注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ダイサン、富士ソフト、バードマンなど
*11:59JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ダイサン、富士ソフト、バードマンなど
ダイサン<4750>:602円(-68円)大幅反落。前日に第1四半期決算を発表、営業損益は0.2億円の黒字となり、前年同期比0.4億円の収益改善となっている。ただ、据え置きの通期予想は4.5億円で前期比8倍の見通しとなっており、進捗面ではやや物足りなさも意識される。直近で株価の上昇ピッチが速まり、前日には年初来高値を更新する動きとなっていたことから、期待感の反動も強まる形とみられる。内田洋行<8057>:7080円(-550円)大幅反落。前日に24年7月期の決算を発表している。営業利益は93.5億円で前期比10.8%増となり、第3四半期決算時に上方修正した水準の92億円をやや上回る着地に。年間配当金は従来計画210円から220円に一段引き上げ。一方、25年7月期は100億円で同7.0%増の見通しとしている。ICT関連ビジネスやオフィス投資の着実な伸長を見込むとしている。ただ、ガイダンスはほぼ想定線とみられ、地合い悪の中で出尽くし感が先行。ニトリHD<9843>:22005円(+555円) 大幅続伸。前日に8月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比7.8%増となり、2カ月ぶりのプラスに転じている。客単価が同1.8%低下した一方で、客数が同9.8%増加している。一部店舗では台風による影響を受けたものの、TVCM効果、エアコンキャンペーンなどの施策が奏効したようだ。なお、米経済指標の悪化を映した為替市場のドル安円高反転も、円高メリット銘柄として本日は買い材料につながっている。富士ソフト<9749>:9620円(+650円)大幅高。米投資ファンドのベインキャピタルが同社に対し非公開化の提案をしていると発表している。同社では8月に米投資ファンドのKKRによる買収を発表しており、TOB価格8800円を意識した株価形成となっていた。今回のベインによるM&Aでは、TOB価格は9200-9300円程度とみられているもよう。今後の株式取得合戦への発展なども思惑視して、一段のプレミアムも意識されているようだ。アドバンテス<6857>:6168円(-475円)大幅続落。前日に米国では8月のISM製造業景気指数が発表されている。8カ月ぶり低水準だった7月の46.8から47.2に上昇しているものの、市場予想の47.5を下回るなど停滞状況の継続が確認されている。景気後退懸念が再燃する形で前日の米国株式市場は大きく売り込まれており、リスクオフの流れが東京市場にも波及している。とりわけ、SOX指数が7.7%安と急落していることで、同社など半導体関連の下げが目立つ展開に。農業総合研究所<3541>:406円(+53円) 年初来高値。NTT<9432>傘下のNTTアグリテクノロジー(東京都新宿区)と資本業務提携契約を締結したと3日に発表し、引き続き買い材料視されている。農産物の高付加価値化やフードロス削減に資する規格外野菜などを活用した食品加工品の開発、流通、販売などで協業する。NTTアグリテクノロジーは農林漁業成長産業化支援機構から農業総合研究所株を取得する予定。アイズ<5242>:2355円(+77円)大幅に3日ぶり反発。自社が運営する広告業界プラットフォーム「メディアレーダー」の取引件数が累計4万件を突破したと発表している。メディアレーダーは、マーケティング担当者・広告代理店と媒体社・マーケティングサービス会社を結ぶ広告業界向けの検索サイト。利便性やマッチング精度の向上を追求する取り組みを行ってきた結果、取引件数の増加につながったという。バードマン<7063>:614円(+100円)ストップ高。新社長にクリエイティブ事業を手掛けるミューン(大阪市)代表取締役の嶋津宗成氏が就任すると発表している。就任予定日は26日。現社長の伊達晃洋氏は24年6月期決算で多額の損失を計上した経営責任を明確化するため、辞任する。併せて企業再生業務の知見と経験を持つ人材として、海帆<3133>取締役の吉川元宏氏が社外取締役に、國松晃氏、水谷準一氏、刈谷龍太氏を社外取締役(監査等委員)に迎える。
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2024/09/04 11:59
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、調整的なドル売りは一巡
*11:54JST 東京為替:ドル・円は145円40銭台で推移、調整的なドル売りは一巡
4日の東京市場でドル・円は145円40銭台で推移。145円57銭から144円90銭まで売られたが、調整的なドル売りは一巡している。ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円11銭まで下げた後、160円89銭まで反発。
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2024/09/04 11:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円40銭近辺で推移、現時点でドル売りは一巡との見方
*11:18JST 東京為替:ドル・円は145円40銭近辺で推移、現時点でドル売りは一巡との見方
4日の東京市場でドル・円は145円40銭近辺で推移。145円57銭から144円90銭まで売られたが、現時点でドル売りは一巡している。ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1056ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円11銭まで下げた後、160円89銭まで反発。
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2024/09/04 11:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円台前半で推移
*09:34JST 東京為替:ドル・円は145円台前半で推移
4日の東京市場でドル・円はやや上げ渋り。145円30銭台で推移。145円57銭から145円10銭まで弱含み。ユーロ・ドルは反転し、1.1039ドルから1.1051ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、160円32銭まで下げた後、160円80銭まで反発。
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2024/09/04 09:34
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1210円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:15JST 日経平均は1210円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は1210円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が3.26%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7.75%下落と、ダウ平均(1.51%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=145円50銭台と、昨日15時頃と比べ80銭ほど円高・ドル安水準となっていることが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、今週末8日に発表される8月の米雇用統計などで米利下げのペースを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の日経平均は小幅に下落したものの、38600円前後で押し目買いが入る展開だったことから、相場の腰の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2024/09/04 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ネクソンやABCマートなどに注目
*09:05JST 個別銘柄戦略:ネクソンやABCマートなどに注目
昨日3日の米株式市場でNYダウは626.15ドル安の40,936.93、ナスダック総合指数は577.33pt安の17,136.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,195円安の37,595円。為替は1ドル=145.40-50円。今日の東京市場では、営業利益が前期10.8%増・今期7.0%増予想と発表した内田洋行<8057>、株主還元方針を一部変更し24年12月期配当予想を上方修正したネクソン<3659>、8月の既存店売上高が11.0%増と7月の6.6%増から伸び率が拡大したABCマート<2670>、大手半導体商社から翻訳AI・文書解析AIを活用したアプリ開発を受注したと発表したニーズウェル<3992>、インドネシアでアマゾンウェブサービス(AWS)に関するビジネスを本格展開すると発表したTOKAI<3167>、東証スタンダードでは、 株主優待制度の変更(拡充)を発表したUSMH<3222>、スイスの3Brain社と「高密度微小電極アレイシステム」等の日本国内における独占販売代理店契約を締結したと発表したコスモ・バイオ<3386>、東京スター銀行とビジネスマッチング契約の締結で合意したと発表したディーエムソリュ<6549>、子会社のEAJ信託が八十二銀行と業務提携したと発表したエスクローAJ<6093>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が5.3%にとどまったダイサン<4750>、などは軟調な展開が想定される。
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2024/09/04 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の下げ止まりを見極め~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の下げ止まりを見極め~
4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の下げ止まりを見極め■内田洋行、24/7営業利益 10.8%増 93.45億円、25/7予想7.0%増 100億円■前場の注目材料:クボタ、タイで産業用エンジン増産、26年に新ライン全面稼働■ハイテク株の下げ止まりを見極め4日の日本株市場は、売り優勢の相場展開になりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが626ドル安、ナスダックは577ポイント安だった。8月の米ISM製造業景況指数が予想を下回ったことが嫌気された。エヌビディアなど半導体株に持ち高調整の売りが広がり、終日軟調な展開。シカゴ日経225先物清算値は大阪比1195円安の37595円。円相場は1ドル145円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになりそうだ。足もとで上値抵抗線として意識されていた75日線を支持線に変える動きをみせていたが、一気に200日線(37420円)辺りが射程に入ってきた。大幅な下落によってヘッジ対応の売りが入りやすく、下へのバイアスが強まりそうだ。また、米国ではエヌビディアが9.5%安と大きく下げており、他の半導体株や大型テック株の下げも目立った。昨日は東エレク<8035>など値がさハイテク株の弱さがみられていたが、本日も一段安が警戒されるなか、日経平均株価を押し下げる一因になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37440円まで売られる場面もみられており、200日線(37290円)に接近してきた。200日線が支持線として意識される可能性から、売り一巡後は押し目買いが入りそうだが、ハイテク株の底入れを見極めながらの展開を余儀なくされよう。ハイテク株の底入れがみられないようだと、戻り待ち狙いの売りが入りやすくなると考えられる。また、為替市場では1ドル=145円30銭台と円高に振れて推移している。日米金融政策の違いから円高に振れやすい状況であり、今後発表を控えている米経済指標の内容に振らされやすいだろう。そのため、輸出関連なども手掛けづらくさせるため、インデックス売買に振らされにくい中小型株の一角に短期的な値幅取り狙いの資金が向かうことになりそうだ。まずはハイテク株が下げ止まりをみせてくるかを確認することになろう。■内田洋行、24/7営業利益 10.8%増 93.45億円、25/7予想7.0%増 100億円内田洋行<8057>が発表した2024年7月期業績は、売上高が前期比12.7%増の2779.40億円、営業利益は同10.8%増の93.45億円だった。民間市場において大手企業によるデジタル分野への投資拡大により、クラウドベースのサブスクリプション型ライセンス契約の大型案件の獲得が高い伸びを維持している。2025年7月期業績は、売上高が前期比7.9%増の3000億円、営業利益は同7.0%増の100億円を計画。■前場の注目材料・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・クボタ<6326>タイで産業用エンジン増産、26年に新ライン全面稼働・日本製鋼所<5631>室蘭の大型投資再開、原発・火力向け需要増・三菱マテリアル<5711>歯周病10分判定サービス、高感度バイオセンサー活用・東武鉄道<9001>日立製作所と、生体認証決済を拡大、全国100カ所超・富士ソフト<9749>米ベインからの非公開提案「慎重に検討」・三井物産<8031>EV用充放電最適化、事業所向け独社製システム投入・信越化学<4063>GaN300mmウエハー、次世代半導体向け・ローツェ<6323>研究受託買収、ライフサイエンス強化・アイシン<7259>輸送最適化、トヨタの「引き取り物流」向け・DMG森精機<6141>金属AM機を刷新、積層容量50%拡大・東陽テクニカ<8151>仏社製無人潜水機の海中デモ実施・NEC<6701>生体認証で混雑緩和、毎分100人の入場管理・KDDI<9433>生成AIで“和魂洋才”、米オープンAIと連携・日立<6501>グループの日立レール、英鉄道でバッテリー車両の走行試験・TOPPANHD<7911>データ分析・広告配信サービス、流通向け提供・正興電機製作所<6653>北九州に研究開発拠点、26年竣工・清水建設<1803>水素エネ利用拡大へ実証開始、急速充填用タンクを実装・日本製鉄<5401>大型物流施設にグリーン鋼材を供給、CO2排出10%減・三洋化成<4471>マザー工場“転換期”、SAP撤退で成長シナリオ・三井不動産<8801>グループのレジデンシャル、元気なシニア向けマンション、幕張で開業・三井化学<4183>トナー用樹脂から撤退、原材料高騰など影響☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 豪・4-6月期GDP(前年比予想:+0.9%、1-3月期:+1.1%)・10:45 中・8月財新サービス業PMI(予想:51.8、7月:52.1)
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2024/09/04 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し
*08:07JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月開催の理事会で0.25ポイントの追加利下げを実施する可能性がある。ただ、ユーロ圏のインフレ率は高止まりを続ける可能性があるため、日欧金利差の急速な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
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2024/09/04 08:07
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株安と米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性
*08:01JST 今日の為替市場ポイント:米国株安と米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性
3日のドル・円は、東京市場では147円21銭から145円89銭まで下落。欧米市場では146円29銭から145円16銭まで下落し、145円48銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に145円台で推移か。米国株安と米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。米供給管理協会(ISM)が9月3日に発表した8月製造業景況指数は7月の46.8から47.2に改善したが、新規受注の状況や在庫増加などを考慮すると米製造業活動はさえない状況が続く可能性が高いとみられる。この結果を受けて米長期債利回りは低下した。新規受注は7月の47.4から44.6に低下し、生産は7月の45.9から44.8に低下。雇用は7月の43.4から46.0に改善した。業種別では、5業種で活動が拡大し、12業種で縮小。なお、5日に発表される8月ISM非製造業景況指数は現時点で51.2程度と予想されており、7月実績の51.4を下回る可能性がある。8月実績が市場予想を下回った場合、ドル売り材料となる可能性が高いと予想される。
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2024/09/04 08:01
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に押し目買いが入るか注目
*07:53JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に押し目買いが入るか注目
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを探りつつ、押し目買いが入るか注目したい。前日28日の米国市場のダウ平均は626.15ドル安の40,936.93ドル、ナスダックは577.33pt安の17,136.30ptで取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは過去最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られた。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを探る展開となりそうだ。昨日の上昇により7月高値奪回期待が高まったものの、利益確定売りが出やすい水準でもあり、寄り付きから売りが優勢となるだろう。一方で、前回の急落時に戻りの早かった新興市場への物色も見込まれるため、押し目買いが入る局面もありそうだ。今晩米国で7月のJOLTS求人件数や地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控えているため、売買が手控えられ商いが細る可能性もある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比17pt安の664ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは640ptとする。
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2024/09/04 07:53
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅続落で70.34ドル、時間外取引で一時70.10ドルまで値下がり
*07:35JST NY原油:大幅続落で70.34ドル、時間外取引で一時70.10ドルまで値下がり
NY原油先物10月限は大幅続落(NYMEX原油10月限終値:70.34 ↓3.21)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-3.21ドル(-4.36%)の70.34ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.10ドル-74.29ドル。アジア市場で74.29ドルまで買われたが、供給増加を意識した売りが次第に強まり、米国市場で71ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引で一時70.10ドルまで値を下げた。
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2024/09/04 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2523.00ドル、調整的な売りが強まる
*07:32JST NY金:弱含みで2523.00ドル、調整的な売りが強まる
NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2523.00 ↓4.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-4.60ドルの2523.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2504.40-2538.50ドル。ロンドン市場の序盤にかけて2538.50ドルまで買われたが、ドル高を意識した調整的な売りが優勢となり、米国市場の中盤にかけて2504.40ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2525ドルを下回る水準で推移。
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2024/09/04 07:32
注目トピックス 市況・概況
3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは626ドル安、ハードランディングを警戒
*06:56JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは626ドル安、ハードランディングを警戒
■NY株式:NYダウは626ドル安、ハードランディングを警戒米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は626.15ドル安の40,936.93ドル、ナスダックは577.33ポイント安の17,136.30で取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは過去最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られ、終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、電気通信サービスや家庭・パーソナルが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオット・インベストメント・マネジメントによる同社株の保有が全体の10%に達し、臨時株主総会の招集を要求できる水準を上回ったとの報道で、上昇。防衛のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げで、上昇した。不動産サービス会社のレッドフィン(RDFN)もアナリストが想定されている利下げが追い風になると、同社の投資判断を引き上げ、上昇。サイバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は、不正会計疑惑を理由に売り持ちにしたとする空売り投資家のヒンデンブルグ・リサーチの分析が「正しくない」と、最高経営責任者(CEO)が否定したため、買い戻された。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はアナリストが当局の同社に対する独占禁止法を巡る判断が不透明との見方に目標株価を引下げ、下落。取引終了後に決算を発表したソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は見通しが嫌気され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米8月ISM製造業景況指数は予想を下回るも質への逃避でドルは下げ渋る3日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円29銭から145円16銭まで下落し、145円58銭で引けた。米8月ISM製造業景況指数や製造業PMI改定値、7月建設支出が予想を下回ったため、米国経済悪化で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りが優勢となった。株安に連れリスク回避の円買いも強まった。同時に質への逃避のドル買いが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇後、1.1026ドルまで下落し、1.1043ドルで引けた。9月の追加利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、161円50銭から160円63銭まで下落。ポンド・ドルは1.3146ドルまで上昇後、1.3088ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8528フランから0.8478フランまで下落。■NY原油:大幅続落、時間外取引で一時70.10ドルまで値下がり3日のNY原油先物10月限は大幅続落(NYMEX原油10月限終値:70.34 ↓3.21)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-3.21ドル(-4.36%)の70.34ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.10ドル-74.29ドル。アジア市場で74.29ドルまで買われたが、供給増加を意識した売りが次第に強まり、米国市場で71ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引で一時70.10ドルまで値を下げた。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 40.70ドル -0.05ドル(-0.12%)モルガン・スタンレー(MS) 99.27ドル -4.34ドル(-4.18%)ゴールドマン・サックス(GS)487.46ドル -22.79ドル(-4.46%)インテル(INTC) 20.10ドル -1.94ドル(-8.80%)アップル(AAPL) 222.77ドル -6.23ドル(-2.72%)アルファベット(GOOG) 158.61ドル -6.50ドル(-3.93%)メタ(META) 511.76ドル -9.55ドル(-1.83%)キャタピラー(CAT) 340.24ドル -15.86ドル(-4.45%)アルコア(AA) 30.22ドル -1.88ドル(-5.85%)ウォルマート(WMT) 77.17ドル -0.06ドル(-0.07%)
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2024/09/04 06:56
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米8月ISM製造業景況指数は予想を下回るも質への逃避でドルは下げ渋る
*06:47JST NY為替:米8月ISM製造業景況指数は予想を下回るも質への逃避でドルは下げ渋る
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円29銭から145円16銭まで下落し、145円58銭で引けた。米8月ISM製造業景況指数や製造業PMI改定値、7月建設支出が予想を下回ったため、米国経済悪化で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りが優勢となった。株安に連れリスク回避の円買いも強まった。同時に質への逃避のドル買いが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇後、1.1026ドルまで下落し、1.1043ドルで引けた。9月の追加利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、161円50銭から160円63銭まで下落。ポンド・ドルは1.3146ドルまで上昇後、1.3088ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8528フランから0.8478フランまで下落。
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2024/09/04 06:47
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、米貿易収支、加中央銀行が政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、米貿易収支、加中央銀行が政策金利発表など
<国内>09:30 サービス業PMI(8月) 54.009:30 総合PMI(8月) 53.0<海外>10:30 豪・GDP(4-6月) 0.9% 1.1%10:45 中・財新サービス業PMI(8月) 52.1 52.110:45 中・財新総合PMI(8月) 51.214:00 印・サービス業PMI確定値(8月) 60.414:00 印・総合PMI確定値(8月) 60.517:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(8月) 53.3 53.317:00 欧・ユーロ圏総合PMI(8月) 51.2 51.218:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(7月) -2.5% -3.2%21:00 ブ・鉱工業生産(7月) 4.1%21:30 加・貿易収支(7月) 6.4億加ドル21:30 米・貿易収支(7月) -768億ドル -731億ドル22:00 ブ・サービス業PMI(8月) 56.422:00 ブ・総合PMI(8月) 56.022:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.25% 4.50%23:00 米・JOLTS求人件数(7月) 818.4万件23:00 米・製造業受注(7月) 4.7% -3.3%米・自動車販売(8月、5日までに) 1530万台 1582万台米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/09/04 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは626ドル安、ハードランディングを警戒
*05:49JST NY株式:NYダウは626ドル安、ハードランディングを警戒
米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は626.15ドル安の40,936.93ドル、ナスダックは577.33ポイント安の17,136.30で取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは過去最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られ、終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、電気通信サービスや家庭・パーソナルが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオット・インベストメント・マネジメントによる同社株の保有が全体の10%に達し、臨時株主総会の招集を要求できる水準を上回ったとの報道で、上昇。防衛のロッキード・マーチン(LMT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げで、上昇した。不動産サービス会社のレッドフィン(RDFN)もアナリストが想定されている利下げが追い風になると、同社の投資判断を引き上げ、上昇。サイバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は、不正会計疑惑を理由に売り持ちにしたとする空売り投資家のヒンデンブルグ・リサーチの分析が「正しくない」と、最高経営責任者(CEO)が否定したため、買い戻された。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はアナリストが当局の同社に対する独占禁止法を巡る判断が不透明との見方に目標株価を引下げ、下落。取引終了後に決算を発表したソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は見通しが嫌気され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/09/04 05:49
注目トピックス 市況・概況
9月3日のNY為替概況
*04:05JST 9月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円29銭から145円16銭まで下落し、引けた。米8月ISM製造業景況指数や製造業PMI改定値、7月建設支出が予想を下回ったため、米国経済悪化で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りが優勢となった。株安に連れリスク回避の円買いも強まった。同時に質への逃避のドル買いが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇後、1.1026ドルまで下落し、引けた。9月の追加利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、161円50銭から160円50銭まで下落。ポンド・ドルは1.3146ドルまで上昇後、1.3088ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8528フランから0.8478フランまで下落。[経済指標]・米・8月ISM製造業景況指数:47.2(予想:47.5、7月:46.8)・米・7月建設支出:前月比-0.3%(予想:+0.1%、6月:0%←-0.3%)・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)
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2024/09/04 04:05
注目トピックス 市況・概況
NY外為:質への逃避のドル買い、リスクオフの円買い、景気減速懸念
*03:34JST NY外為:質への逃避のドル買い、リスクオフの円買い、景気減速懸念
NY外為市場ではリスク回避の円買いや質への逃避のドル買いが優勢となった。米国の経済指標が予想を下回り、景気減速懸念が強まった。ダウは500ドル超下落。ドル・円はドル買いと円買いが交錯し、145円80銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1068ドルから1.1026ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3146ドルから1.3088ドルまで下落し、8月23日来の安値を更新した。ユーロ・円は160円50銭まで下落後、169円85銭で戻りが鈍い。ポンド・円は190円33銭まで下落後も190円89銭の安値圏でもみ合い。
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2024/09/04 03:34
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション] OP買い、リスク警戒感
*02:23JST [通貨オプション] OP買い、リスク警戒感
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。米連休明け、リスク警戒感を受けたオプション買いが再開した。リスクリバーサルで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.93%⇒12.56%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.19%⇒11.52%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.36%⇒11.52%(08年10/24=25.50%)・1年物9.68%⇒9.80%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.62%⇒+1.89%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.66%⇒+1.79%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.42%⇒+1.49%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.02%⇒+1.07%(08年10/27=+10.71%)
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2024/09/04 02:23
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、5.7万ドル台、リスク資産売り
*01:35JST NY外為:BTC反落、5.7万ドル台、リスク資産売り
暗号通貨のビットコイン(BTC)は5.9万ドル台から5.7万ドル台まで反落した。米国の8月ISM製造業景況指数や7月建設支出が予想を下回るなど、低調な米国経済指標を受け、リスク資産売りが優勢となった。イーサリアムは4%安。
<KY>
2024/09/04 01:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い再開、米金利下げ止まる
*00:27JST NY外為:ドル買い再開、米金利下げ止まる
NY外為市場で米長期金利が下げ止まったことに連れドル買いが再開した。米10年債利回りは3.82%から3.85%まで戻した。朝方はISM製造業景況指数や建設支出が予想を下回り、金利低下に伴うドル売りが強まった。ドル・円は145円16銭まで下落後、145円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇後、1.1036ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3146ドルまで上昇後、1.3089ドルまで下落した。
<KY>
2024/09/04 00:27
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月ISM製造業景況指数/7月建設支出、予想下回りドル続落
*23:23JST 【市場反応】米8月ISM製造業景況指数/7月建設支出、予想下回りドル続落
米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数は47.2と、7月46.8から改善も予想を下回った。同時刻に発表された7月建設支出は前月比-0.3%と、予想外に22年10月来のマイナスに落ち込んだ。6月分は0%と、-0.3%から上方修正された。予想を下回った結果を受けて、米国債相場は上昇。10年債利回りは3.815%まで低下した。ドルは続落。ドル・円は145円16銭まで下落し、8月30日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇した。ポンド・ドルはポンド売り圧力強く、1.3093ドルまで下落した。【経済指標】・米・8月ISM製造業景況指数:47.2(予想:47.5、7月:46.8)・米・7月建設支出:前月比-0.3%(予想:+0.1%、6月:0%←-0.3%)・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)
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2024/09/03 23:23
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・8月製造業PMI改定値、予想外の下方修正でドル下落に転じる
*22:57JST 【市場反応】米・8月製造業PMI改定値、予想外の下方修正でドル下落に転じる
米8月製造業PMI改定値は47.9となった。速報値48.0から上方修正予想に反し下方修正され、昨年12月来で最低となった。2カ月連続で50を割り込み活動の縮小となった。米10年債利回りは3.84%まで低下。ドルは下落に転じた。ドル・円は146円27銭から145円31銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1034ドルから1.1063ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)。ユーロ・ドルは1.1035ドルから1.1055ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3140ドルまで上昇した。
<KY>
2024/09/03 22:57
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い後退、米10年債利回り低下
*22:09JST NY外為:ドル買い後退、米10年債利回り低下
NY外為市場でドルは米長期金利低下に連れ買いが後退した。米10年債利回りは3.92%から3.87%まで低下。ドル・円は146円28銭から145円77銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1035ドルから1.1055ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3140ドルまで上昇した。
<KY>
2024/09/03 22:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は145円61銭から146円07銭で推移
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は145円61銭から146円07銭で推移
3日のロンドン外為市場でドル・円は、145円61銭へ下落後、146円07銭まで上昇した。本日の経済財政諮問会議に出席した植田日銀総裁が提出資料のなかで「経済・物価見通し実現なら利上げ継続」との方針を改めて示したとの報道を受け、円買いに反応した流れが先行。その後、原油安にも米金利が高止まるなかで、ドル買いが優勢になった。 ユーロ・ドルは、1.1060ドルから1.1033ドルまで下落。ユーロ・円は、161円46銭から一時160円91銭まで下落した。 ポンド・ドルは、1.3110ドルから1.3127ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8534フランから0.8517フランまで下落した。
<KK>
2024/09/03 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:円買いはいったん後退
*19:00JST 欧州為替:円買いはいったん後退
3日のロンドン外為市場でドル・円は、146円02銭から145円61銭まで下落後、145円90銭台で推移している。日銀の追加利上げ観測再燃による円買いはいったん後退しているもよう。 ユーロ・ドルは、1.1060ドルから1.1034ドルまで下落。ユーロ・円は、161円46銭から160円91銭まで下落している。 ポンド・ドルは、1.3127ドルから1.3110ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8533フランから0.8517フランまで下落している。
<KK>
2024/09/03 19:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、5日線割らずに推移
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、5日線割らずに推移
3日の日経平均は3営業日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線を描いたが、終値は14.56円安と下げ幅は限定的だった。上向きをキープした5日移動平均線を下回る場面は本日もなく、下値切り上げトレンドを確認する形となった。一目均衡表で転換線が上向きをキープしたこともあり、暴落した8月5日安値をボトムとする回復局面の延長が期待できそうだ。
<CS>
2024/09/03 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は145円61銭まで下落
*17:57JST 欧州為替:ドル・円は145円61銭まで下落
3日のロンドン外為市場でドル・円は、146円02銭から145円61銭まで下落している。本日の経済財政諮問会議に出席した植田日銀総裁が提出資料のなかで「経済・物価見通し実現なら利上げ継続」との方針を改めて示したとの報道を受け、円買いに反応した流れが続いているもよう。 ユーロ・ドルは、1.1060ドルから1.1049ドルまで下落。ユーロ・円は、161円46銭から160円93銭まで下落している。 ポンド・ドルは、1.3117ドルから1.3127ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8533フランから0.8522フランまで下落している。
<KK>
2024/09/03 17:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は145円65銭まで下落
*17:37JST 欧州為替:ドル・円は145円65銭まで下落
3日のロンドン外為市場でドル・円は、145円65銭まで下落している。本日の経済財政諮問会議に出席した植田日銀総裁が提出資料のなかで「経済・物価見通し実現なら利上げ継続」との方針を改めて示したとの報道を受け、円買いになった流れが続いているもよう。
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2024/09/03 17:37
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米ISMにらみも雇用情勢を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米ISMにらみも雇用情勢を見極め
3日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米ISM製造業景況感指数が改善すれば、ソフトランディング期待のドル買い先行の見通し。ただ、複数の雇用関連統計を見極めようと、過度なドル買いは抑制されそうだ。前日はNY市場がレーバーデーで休場によりドルは8月末の買いが抑制される展開となり、ユーロ・ドルは1.10ドル台半ばから後半で底堅く推移。一方、材料難のなか日経平均先物の堅調を受けやや円売りに振れ、ドル・円は147円前半に浮上し、ユーロ・円は163円を目指す値動きに。本日アジア市場で米10年債利回りの上げ渋りでややドル売りに振れた。ただ、日経平均株価の堅調地合いで146円台半ば下げ渋った。この後の海外市場は米経済指標を注視。前週の4-6月期国内総生産(GDP)改定値の上方修正で、ソフトランディング期待が強まっている。今晩発表のISM製造業景況感指数は節目の50を下回るものの、想定通り前回から改善すればドル買い地合いを強める材料になりやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月以降に緩やかな利下げを進めるとの思惑が広がるなか今週の雇用関連統計が注目され、過度なドル買いを抑える。【今日の欧米市場の予定】・18:30 南ア・4-6月期GDP(前年比予想:+0.3%、1-3月期:+0.5%)・22:45 米・8月製造業PMI改定値(予想:48.1、速報値:48.0)・23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想:47.5、7月:46.8)・23:00 米・7月建設支出(前月比予想:+0.1%、6月:-0.3%)
<CS>
2024/09/03 17:25