注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売り *13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売り (13時30分現在)S&P500先物      5,800.50(-4.00)ナスダック100先物  20,308.50(-37.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は25ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。26日の主要3指数は上昇。ナスダックは4日続伸、S&Pは続伸で最高値を更新、ダウは260ドル高の42175ドルとプラスに転じた。この日発表された経済指標で国内総生産(GDP)確定値はほぼ横ばい、新規失業保険申請件数は改善し、景気減速を警戒した売りを弱めた。株価指数の高値圏での推移で調整の売りに下押しされる場面もあったが、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測を背景とした買いが相場を支えた。本日は伸び悩みか。今晩のPCEコア価格指数は前回から鈍化が予想され、FRBによる緩和的な金融政策を期待した買いが先行しそうだ。中国の金融緩和や不動産支援策も引き続き不透明感を弱め、エネルギー関連などへの買いにつながりやすい。一方、FRB当局者内で大幅利下げに関する見解は分かれ、過度な買いを抑制する可能性もあろう。足元の強気相場で過熱感もあり、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが上値を抑えそうだ。 <TY> 2024/09/27 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 *13:36JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 27日午後の東京市場でドル・円は145円50銭付近と、底堅く推移。日経平均株価は前日比300円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好の円売りに振れやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は本日も強含んでおり、円売りを後押しする要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から145円56銭、ユーロ・円は161円82銭から162円56銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、自民党総裁選に注目 *13:15JST 東京為替:ドル・円は底堅い、自民党総裁選に注目 27日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、145円40銭付近で推移。自民党総裁選で日銀の金融正常化を容認する石破元幹事長が選出されれば、円買いの見込み。一方、アベノミクス継承の高市経済安全保障担当相に支持が集まり、円安に振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から145円56銭、ユーロ・円は161円82銭から162円56銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 13:15 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~39000円台回復後は自民党総裁選を見極めるムード強まる *12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~39000円台回復後は自民党総裁選を見極めるムード強まる 27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続伸、39000円台回復後は自民党総裁選を見極めるムード強まる・ドル・円は伸び悩み、ドル買いは一巡・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■日経平均は小幅続伸、39000円台回復後は自民党総裁選を見極めるムード強まる日経平均は小幅続伸。前日比39.02円高(+0.10%)の38964.65円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。26日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は260.36ドル高(+0.62%)の42175.11ドル、ナスダックは108.08ポイント高(+0.60%)の18190.29、S&P500は23.11ポイント高(+0.40%)の5745.37で取引を終了した。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロンの上昇がけん引。相場は終日堅調に推移し終了した。米国株高や為替の円安推移などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は9月2日以来となる39000円台を回復してスタートしたが、配当落ちや前日の1000円超の上昇などが意識されて、上値は重くなった。実質的な次の首相が決まる自民党総裁選の投開票を午後に控えていることも売買手控え材料となった。日経平均採用銘柄では、資生堂<4911>、安川電機<6506>、ファナック<6954>など中国関連銘柄の一角が買われたほか、米テック株の上昇を受けて、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の一角が上昇。このほか、荏原製作所<6361>、住友鉱<5713>、オムロン<6645>、レゾナック<4004>などが買われた。一方、原油価格下落を受けてENEOSホールディングス<5020>、INPEX<1605>が下落したほか、三井住友トラストHD<8309>、三井住友<8316>、コンコルディア<7186>、みずほ<8411>、MS&AD<8725>、野村<8604>など金融株が総じて売られた。このほか、大成建設<1801>、大林組<1802>、ニチレイ<2871>、ニデック<6594>などが下落した。業種別では、機械、精密機器、化学、繊維製品、ゴム製品などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落した。自民党総裁選の投開票は13時からスタートし、結果は14時20分頃に伝わる予定だが、9名が立候補し本命不在の総裁選となったことで決戦投票となるのは必至と見られている。決選投票の結果は15時40分頃と大引け後に伝わる公算が大きいことから、後場の東京市場は模様眺めとなろう。ただ、金融株やグロース市場の一部銘柄には「高市トレード」が入っているとの観測もあるが、一回目の結果発表時に高市氏が敗れた場合、こうした銘柄の巻き戻しが活発化となる可能性はあるので注意は必要だ。■ドル・円は伸び悩み、ドル買いは一巡27日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、144円76銭から145円56銭まで上昇後は145円付近に失速した。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まったが、買いは一巡。一方、日経平均株価は上値が重く、株高を好感した円売りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から145円56銭、ユーロ・円は161円82銭から162円56銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1177ドル。■後場のチェック銘柄・ライスカレー<195A>、Liberaware<218A>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.0%(予想:+2.0%、8月:+2.4%)・中・8月工業企業利益:前年比-17.8%(7月:+4.1%)【要人発言】・クック米FRB理事「労働市場は堅調だが、顕著に冷え込んでいる」「インフレ上振れリスクは減少、雇用の下振れリスクは増加」<国内>・14:00 7月景気動向指数・先行(速報値:109.5)<海外>・特になし <CS> 2024/09/27 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買いは一巡 *12:06JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買いは一巡 27日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、144円76銭から145円56銭まで上昇後は145円付近に失速した。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まったが、買いは一巡。一方、日経平均株価は上値が重く、株高を好感した円売りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から145円56銭、ユーロ・円は161円82銭から162円56銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1177ドル。【要人発言】・クック米FRB理事「労働市場は堅調だが、顕著に冷え込んでいる」「インフレ上振れリスクは減少、雇用の下振れリスクは増加」【経済指標】・日・9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.0%(予想:+2.0%、8月:+2.4%)・中・8月工業企業利益:前年比-17.8%(7月:+4.1%) <TY> 2024/09/27 12:06 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):三機工、東エレク、ライスカレーなど *11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三機工、東エレク、ライスカレーなど 三機工<1961>:2386円(+108円)大幅続伸。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を3000円としている。半導体や蓄電池工場などの設備工事需要が強く、利益率上昇による収益拡大が予想される中、PERなどのバリュエーションから見て株価上昇の余地があると判断しているもよう。24年3月期からは本格的な収益拡大局面に入ったとみており、25年3月期営業利益は会社計画125億円を上回る152億円、前期比31.2%増と予想。東邦銀<8346>:262円(+9円)大幅続伸。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。上半期純利益は従来予想の30億円から45億円に、通期では47億円から64億円に、それぞれ一転して増益予想へと引き上げている。資金利益が当初予想を上回る見込みとなった一方、与信関係費用は当初予想を下回る見込みとなっているようだ。年間配当金も7円計画から8円に引き上げ、前期比でも1円の増配となる。日野自<7205>:483.2円(+18.2円)大幅続伸。エンジン不正問題を巡ってカナダ企業から損害賠償を求められていた訴訟で、和解が成立したと発表している。和解金は約60億円で、第2四半期に特別損失として計上するもようだ。23年10月に和解が成立した米企業からの損害賠償では、和解金は約350億円であった。エンジン不正問題では、豪州での集団訴訟などが残されているが、着実に不透明感は後退する方向と捉えられる。なお、本日は円安進行なども支援材料。INPEX<1605>:1919円(-63円)大幅続落。前日のNY原油相場では、先物11月限が前日比2%安で取引を終了しており、原油市況の下落をネガティブ視する動きが先行している。OPECプラスが12月に原油増産に踏み切るとの見通しが報じられており、原油需給の緩和が意識されているようだ。サウジアラビアでは1バレル=100ドルの原油価格の非公式目標を撤回、市場シェア回復を重視する方針に転換し、12月の原油増産に向けて準備を進めているとされている。東エレク<8035>:26840円(+1080円)大幅続伸。AI向け売上高の全体に占める比率は25年3月期に30%まで倍増する見通しと報じられている。金額では前期比2.5倍の6900億円になるようだ。今期だけでなく来期も需要増が続くとみており、AI用半導体の先行きに対する警戒感の払拭にもつながっているようだ。なお、マイクロンの好決算発表などを受けて米国市場ではアプライドマテリアルズなども上昇、SOX指数が3.5%ほどの上昇になっていることも支援に。ライスカレー<195A>:1040円(+150円)ストップ高。キッズ・ティーンズ向け財布・ポーチ・バッグ等のオリジナル服飾雑貨の企画・製造事業を展開するOEM・ODMメーカーの松村商店の全株式を取得し、連結子会社化することを発表し、これを好感した買いが優勢となっている。取得価額は概算で9.5億円。今回の株式取得により、同社がOEM・ODM領域(商品企画や製造、生産)への参入を本格的に加速することができ、企画・生産・販売促進まで一気通貫で行うコミュニティデータプラットフォーマーとしての体制構築を進めることができるとしている。駅探<3646>:387円(+3円)続伸。26日の取引終了後に音生社の全株式を取得し完全子会社化すると発表し、好材料視されている。音生社を駅探グループに迎え、「地域マーケティングプラットフォーム」の事業戦略の1つである地方自治体、地域事業者、来訪型店舗に対するソリューション展開において、音生社が保有しているSNSキャンペーンツール「Atatter」がそのソリューション強化につながると判断したことから子会社化することとしたとしている。ラクオリア創薬<4579>:546円(+1円)続伸。胃酸分泌抑制剤tegoprazanがマレーシアにおける販売承認を取得したことを発表、買いが先行している。Tegoprazanは、同社が創出したカリウムイオン競合型アシッドブロッカーと呼ばれる新しい作用機序の胃酸分泌抑制剤。同社は、導出先であるHKイノエン社とのライセンス契約に基づき、HKイノエン社が提携先から得る収益の一部を受け取る権利を保有している。今回、同社が受け取る一時金はないが、販売国拡大が中長期的に事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えているという。 <ST> 2024/09/27 11:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円台半ばで推移、日米の株高を意識した円売りも *10:43JST 東京為替:ドル・円は145円台半ばで推移、日米の株高を意識した円売りも 27日午前の東京市場で米ドル・円は145円40銭台で推移。144円76銭から145円57銭まで上昇。日米の株高を受けた円売りが観測された。ここまで取引レンジは144円76銭から145円57銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1167ドルから1.1180ドルで推移。ユーロ・円は強含み、161円78銭から162円56銭まで値下がり。 <MK> 2024/09/27 10:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円台前半まで推移、底堅い動きを保つ *09:29JST 東京為替:ドル・円は145円台前半まで推移、底堅い動きを保つ 27日午前の東京市場でドル・円は145円10銭台で推移。米ドル・円は144円76銭から145円16銭まで反発。ここまで取引レンジは144円76銭から145円16銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1171ドルから1.1180ドルで推移。ユーロ・円は強含み、161円78銭から162円19銭まで値下がり。 <MK> 2024/09/27 09:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均は251円高、寄り後は底堅く推移 *09:12JST 日経平均は251円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は251円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.47%上昇と、ダウ平均(0.62%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=145円00銭台と、円相場が落ち着いた動きとなっていることも株式市場の安心感となった。一方、昨日の日経平均は1000円を超す大幅高となり、先週18日以降の上げ幅が2700円超に上っていることから、目先的な高値警戒感が意識された。また、今日行われる自民党総裁選の投開票の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。なお、今日は3月期決算企業の中間配当の権利落ち日に当たり、日経平均には260円ほどの下押し影響があるとみられている。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2024/09/27 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:アステリアや東邦銀などに注目 *09:06JST 個別銘柄戦略:アステリアや東邦銀などに注目 昨日26日の米株式市場でNYダウは260.36ドル高の42,175.11、ナスダック総合指数は108.08pt高の18,190.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比620円高の39280円。為替は1ドル=144.80-90円。今日の東京市場では、25年3月期業績予想を上方修正し増配予想も発表した東邦銀<8346>、発行済株式数の8.31%の自社株買いと買付け委託を発表したレスター<3156>、英国の女性用インナーウェア、水着等の企画開発・販売を手がけるBravissimo Groupを85億円で買収すると発表したワコールHD<3591>、船舶機器の製造販売を行う独ARGONICSを買収すると発表した日清紡HD<3105>、NTTDIM<3850>とアライアンスパートナー契約を締結したと発表したアステリア<3853>、東証スタンダードでは、25年3月期上期営業利益を上方修正した日タングス<6998>、発行済株式数の1.47%上限の自社株買いを発表したAIメカテック<6227>、自社株取得枠の拡大を発表したレイ<4317>、株主優待制度の拡充を発表したシンシア<7782>、東京都渋谷区の共同住宅(販売用不動産)の譲渡を発表した明豊エンター<8927>、ハンガー塗装剥離レーザー設備が 「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」に採択されたと発表したMipox<5381>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が23.3%減となったハニーズHD<2792>、8月のANP(新契約年換算保険料)が前月比7%減となったアドバンクリエ<8798>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/27 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~配当落ち分を即日埋めてくることで上へのバイアスが強まりやすい~ *08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~配当落ち分を即日埋めてくることで上へのバイアスが強まりやすい~ 27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■配当落ち分を即日埋めてくることで上へのバイアスが強まりやすい■東邦銀、25/3上方修正 経常利益 100億円←75億円■前場の注目材料:牧野フライス、3軸立型MC開発、ワーク50%拡大■配当落ち分を即日埋めてくることで上へのバイアスが強まりやすい27日の日本株市場は、買い先行で始まった後は過熱感が警戒される場面もありそうだが、買い意欲の強い相場展開になりそうだ。26日の米国市場はNYダウが260ドル高、ナスダックは108ポイント高だった。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いが強まった。また、中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し、需要回復見通しも支援材料となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比620円高の39280円。円相場は1ドル144円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行始まることになりそうだ。9月期末の配当落ち日となるが、約280円と予想されている配当落ち分を即日埋めてくることで上へのバイアスが強まりやすい。9月2日の戻り高値39080円を一気に上放れてくることから、売り方の買い戻しの動きが強まりそうだ。テクニカル面ではボリンジャーバンドの+1σを突破しており、+2σの39455円辺りが意識されてくることになるだろう。昨日は1055円高と急ピッチの上昇となったが、本日は配当落ち分を即日埋めての一段高により、ダブルインバースなどのヘッジ対応の動きも強まりやすく、インデックスに絡んだ商いが相場全体を押し上げてくることになりそうだ。調整が入る局面では、押し目待ち狙いの買い意欲は強い。為替市場では円相場が1ドル=145円に接近していることが安心感につながるほか、自民党総裁選投開票を控えるなかで政策期待が高まる。物色としてはインデックスに絡んだ商いが中心となるなか、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への物色が強まりそうである。また、円安の流れから輸出関連などへの物色も意識されよう。インデックス中心で中小型株には資金が向かいづらいところではあるが、グロース250指数は25日線が支持線として意識されるなか、抵抗線として機能している200日線辺りのリバウンドをみせてくるようだと、中小型株への物色も強まるだろう。■東邦銀、25/3上方修正 経常利益 100億円←75億円東邦銀<8346>は2025年3月期業績予想の修正を発表。経常利益を75億円から100億円に上方修正した。銀行単体において、資金利益が当初予想を上回る見込みとなったほか、与信関係費用が当初予想を下回る見込み。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38925.63、+1055.37)・NYダウは上昇(42175.11、+260.36)・ナスダック総合指数は上昇(18190.29、+108.09)・1ドル=144.90-00円・シカゴ日経先物は上昇(39280、大阪比+620)・SOX指数は上昇(5310.50、+177.98)・VIX指数は低下(15.37、-0.04)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・牧野フライス<6135>3軸立型MC開発、ワーク50%拡大・日本製鉄<5401>仲裁機関、適格性認定、労組との協議前進へ・チームスピリット<4397>テラスカイなどと、中堅企業にERP普及へ共同事業体・三菱重<7011>JAXAと、「H2A」49号機打ち上げ成功・日産自<7201>仏ルノー信託の日産株追加取得、798億円で・長瀬産業<8012>旭化成ファーマの診断薬買収、バイオで成長へ・JR東日本<9020>「こまち」金属片が原因、新幹線連結外れで調査・IHI<7013>車両過給器の独子会社を来春解散・日野自<7205>カナダ集団訴訟60億円で和解へ・スズキ<7269>パキスタン農大とバイオガス研究で覚書・川崎重<7012>米建設大手と戦略協定、商用液化水素供給網を推進・キヤノン<7751>半導体装置巻き返し、ナノインプリントで再参入・旭化成<3407>マフテックと、EV向け電池遮炎材、開発へ・ベルテクス<5290>熊谷組と、高速道路更新にジョイント壁高欄、施工速度を向上・三菱地所<8802>インド物流施設に投資、デリー圏の2物件・四国化成HD<4099>香川に排水向け水処理剤の新工場、来年1月生産開始・Mipox<5381>金沢に営業拠点を来月開設☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 9月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+2.0%)<海外>・10:30 中・8月工業企業利益(7月:前年比+4.1%) <ST> 2024/09/27 08:52 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが継続する可能性は低い見通し *08:11JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが継続する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めているが、ユーロ圏経済は減速しつつあるため、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、リスク選好的なユーロ買い・円売りが継続する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/27 08:11 注目トピックス 市況・概況 26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは260ドル高、景気見通しが改善 *08:09JST 26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは260ドル高、景気見通しが改善 ■NY株式:NYダウは260ドル高、景気見通しが改善米国株式市場は上昇。ダウ平均は260.36ドル高の42,175.11ドル、ナスダックは108.08ポイント高の18,190.29で取引を終了した。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロン(MU)の上昇がけん引。相場は終日堅調に推移し、終了した。セクター別では、素材、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は四半期決算で発表した見通しが予想を上回り、上昇。銀行のウェルズ・ファーゴ(WFC)は資産規模制限の解除に向けた見直しを連邦準備制度理事会(FRB)に要請したとの報道で、期待感に上昇した。地銀のニュ―ヨーク・コミュニティー・バンコープ(NYCB)はアナリストが健全性回復を理由に投資判断を引き上げ、上昇。航空会社のサウスウエスト(LUV)は強い見通しが好感され、上昇。コーヒーチェーンを運営するスターバックス(SBUX)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。コンサルティング会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算で、1株当たり利益、収入が予想を上回り、上昇。サーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は不正会計疑惑を警告した空売り投資会社ヒンデンブルグ・リサーチレポートを受けて、司法省が同社の調査を実施しているとの報道が嫌気され売りが加速し一時取引が停止されるなど、大幅安となった。会員制倉庫型卸売り・小売会社のコストコホールセール(COST)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちの結果を受け、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は一時145円台前半まで強含み、米国経済や労働市場の底堅さを意識26日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円11銭へ下落したのち、145円21銭まで上昇し、144円85銭で引けた。米長期金利低下に伴いドル売りが優勢となったのち、4-6月期GDP確定値が予想を上回り、米先週分新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となるなど、経済や労働市場の底堅さが証明され、金利上昇に伴いドル買いが強まった。米8月中古住宅販売成約指数が予想を下回り、7年債入札の良好な結果を受けて、金利の上昇が一段落するとドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1126ドルまで下落後、1.1189ドルまで上昇し、1.1175ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測にユーロ売りが優勢となったのち、米金利の上昇が一段落しドル売りが強まった。ユーロ・円は、160円75銭へ下落後、161円92銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3350ドルから1.3434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8453フランまで下落した。スイス国立銀行は金融政策決定会合で、市場の予想通り利下げを実施。フラン高是正のさらなる策を警告したためフラン買いに上値が抑制された。■NY原油:続落で67.67ドル、一時67ドルを下回るNY原油先物11月限は続落(NYMEX原油11月限終値:67.67 ↓2.02)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-2.02ドル(-2.90%)の67.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.95ドル-70.01ドル。アジア市場で70.01ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の序盤にかけて66.95ドルまで値下がり。米長期金利の下げ渋りが嫌気された。その後は下げ渋り、68.47ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引では主に67ドル台で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.52ドル   +0.27ドル(+0.68%)モルガン・スタンレー(MS) 104.60ドル  +2.26ドル(+2.20%)ゴールドマン・サックス(GS)496.92ドル  +5.78ドル(+1.17%)インテル(INTC)        23.92ドル   +0.38ドル(+1.61%)アップル(AAPL)        227.52ドル  +1.15ドル(+0.50%)アルファベット(GOOG)    163.83ドル  +0.84ドル(+0.51%)メタ(META)           567.84ドル  -0.47ドル(-0.08%)キャタピラー(CAT)      390.96ドル  +12.71ドル(+3.36%)アルコア(AA)         39.28ドル   +3.27ドル(+9.08%)ウォルマート(WMT)      79.92ドル   -1.48ドル(-1.81%) <ST> 2024/09/27 08:09 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米株高を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:07JST 今日の為替市場ポイント:日米株高を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 26日のドル・円は、東京市場では144円45銭から145円17銭まで上昇。欧米市場では144円11銭まで売られた後、145円21銭まで上昇し、144円82銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。日米株高を受けてドルは底堅い動きとなる可能性がある。報道によると、中国共産党の習近平指導部は9月26日、十分な財政支出や不動産セクターを安定化させる措置に加え、利下げを強力に実施するよう政府や中国人民銀行(中央銀行)に求めたようだ。財政支出の規模については明らかにされていなが、習国家主席を含む党中央政治局員で構成される政治局は月例会議で経済情勢について議論し、政府に十分な財政支出を行うよう指示したようだ。政治局は不動産価格の下落に歯止めをかける方針も示したようだ。過度な住宅供給を是正するために政府が新規住宅プロジェクトの追加を厳しく管理し、既存のプロジェクトについては改善に取り組むことになるとみられている。財政支援策や不動産セクターの安定化によって10-12月期の中国経済はやや持ち直す可能性がありそうだ。 <CS> 2024/09/27 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か *07:45JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。前日25日の米国市場のダウ平均は260.36ドル高の42,175.11ドル、ナスダックは108.08pt高の18,190.29ptで取引を終了した。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロン(MU)の上昇がけん引。相場は終日堅調に推移した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値が重くなりそうだ。午後に自民党総裁選の投開票を控え、様子見姿勢の強まりが予想される。週末要因に加え、今晩米国で、8月の個人消費支出や9月のミシガン大学消費者マインド指数も控えており、積極的な売買は見送られる可能性が高い。一方で、25日移動平均線のサポート力は強く、大きく売り込まれる展開も想定し難い。本日上場のAiロボティクス<247A>は想定時価総額 185.8億で市場の関心も高く、値動きに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の657ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。 <TY> 2024/09/27 07:45 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続落で67.67ドル、一時67ドルを下回る *07:36JST NY原油:続落で67.67ドル、一時67ドルを下回る NY原油先物11月限は続落(NYMEX原油11月限終値:67.67 ↓2.02)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-2.02ドル(-2.90%)の67.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.95ドル-70.01ドル。アジア市場で70.01ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の序盤にかけて66.95ドルまで値下がり。米長期金利の下げ渋りが嫌気された。その後は下げ渋り、68.47ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引では主に67ドル台で推移した。 <CS> 2024/09/27 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2694.90ドル、ロンドン市場で2708.70ドルまで値上り *07:34JST NY金:小幅高で2694.90ドル、ロンドン市場で2708.70ドルまで値上り NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2694.90 ↑10.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+10.20ドルの2694.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2677.50-2708.70ドル。ロンドン市場で2708.70ドルまで買われたが、利食い売りが強まり、米国市場の序盤にかけて2677.50ドルまで反落。ただ、押し目買いが入ったことで下げ止まり、通常取引終了後の時間外取引で2700.90ドルまで戻している。 <CS> 2024/09/27 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は一時145円台前半まで強含み、米国経済や労働市場の底堅さを意識 *06:54JST NY為替:ドル・円は一時145円台前半まで強含み、米国経済や労働市場の底堅さを意識 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円11銭へ下落したのち、145円21銭まで上昇し、144円85銭で引けた。米長期金利低下に伴いドル売りが優勢となったのち、4-6月期GDP確定値が予想を上回り、米先週分新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となるなど、経済や労働市場の底堅さが証明され、金利上昇に伴いドル買いが強まった。米8月中古住宅販売成約指数が予想を下回り、7年債入札の良好な結果を受けて、金利の上昇が一段落するとドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1126ドルまで下落後、1.1189ドルまで上昇し、1.1175ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測にユーロ売りが優勢となったのち、米金利の上昇が一段落しドル売りが強まった。ユーロ・円は、160円75銭へ下落後、161円92銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3350ドルから1.3434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8453フランまで下落した。スイス国立銀行は金融政策決定会合で、市場の予想通り利下げを実施。フラン高是正のさらなる策を警告したためフラン買いに上値が抑制された。 <MK> 2024/09/27 06:54 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米コア個人消費支出価格指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米コア個人消費支出価格指数など <国内>08:30 東京CPI(9月) 2.2% 2.6%08:50 対外・対内証券投資(先週)14:00 景気一致指数(7月)  117.114:00 景気先行CI指数(7月)  109.5Aiロボティクスが東証グロースに新規上場(公開価格:1760円)自民党総裁選挙投開票<海外>10:30 中・工業企業利益(8月)  4.1%16:55 独・失業率(失業保険申請率)(9月)  6.0%18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(9月)18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(9月)  96.620:00 ブ・FGVインフレIGPM(9月)  0.29%20:30 印・外貨準備高(先週)20:30 ブ・融資残高(8月)  6兆460億レアル20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(8月)  5.5%20:30 ブ・ローン残高(8月)  0.2%21:00 ブ・全国失業率(8月)  6.8%21:30 米・卸売在庫(8月)  0.2%21:30 米・個人所得(8月) 0.4% 0.3%21:30 米・個人消費支出(8月) 0.3% 0.5%21:30 米・コア個人消費支出価格指数(8月) 2.7% 2.6%23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(9月)  69欧・ユーロ圏インフレ期待(8月)米・対中関税引き上げの大半を発効注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/27 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは260ドル高、景気見通しが改善 *05:46JST NY株式:NYダウは260ドル高、景気見通しが改善 米国株式市場は上昇。ダウ平均は260.36ドル高の42,175.11ドル、ナスダックは108.08ポイント高の18,190.29で取引を終了した。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロン(MU)の上昇がけん引。相場は終日堅調に推移し、終了した。セクター別では、素材、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は四半期決算で発表した見通しが予想を上回り、上昇。銀行のウェルズ・ファーゴ(WFC)は資産規模制限の解除に向けた見直しを連邦準備制度理事会(FRB)に要請したとの報道で、期待感に上昇した。地銀のニュ―ヨーク・コミュニティー・バンコープ(NYCB)はアナリストが健全性回復を理由に投資判断を引き上げ、上昇。航空会社のサウスウエスト(LUV)は強い見通しが好感され、上昇。コーヒーチェーンを運営するスターバックス(SBUX)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。コンサルティング会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算で、1株当たり利益、収入が予想を上回り、上昇。サーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は不正会計疑惑を警告した空売り投資会社ヒンデンブルグ・リサーチレポートを受けて、司法省が同社の調査を実施しているとの報道が嫌気され売りが加速し一時取引が停止されるなど、大幅安となった。会員制倉庫型卸売り・小売会社のコストコホールセール(COST)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちの結果を受け、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/27 05:46 注目トピックス 市況・概況 9月26日のNY為替概況 *04:06JST 9月26日のNY為替概況 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円11銭へ下落したのち、145円21銭まで上昇し、引けた。米長期金利低下に伴いドル売りが優勢となったのち、4-6月期GDP確定値が予想を上回り、米先週分新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となるなど、経済や労働市場の底堅さが証明され、金利上昇に伴いドル買いが強まった。米8月中古住宅販売成約指数が予想を下回り、7年債入札の良好な結果を受けて、金利の上昇が一段落するとドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1126ドルまで下落後、1.1190ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測にユーロ売りが優勢となったのち、米金利の上昇が一段落しドル売りが強まった。ユーロ・円は、160円75銭へ下落後、161円91銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3350ドルから1.3434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8456フランまで下落した。[経済指標]・米・8月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:-2.6%、7月:+9.9%←+9.8%)・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.1%、7月:-0.1%←-0.2%)・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:-0.4%←-0.3%)・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、改定値:+2.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数:183.4万人(予想:182.8万人、前回:182.1万人←182.9万人)・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比+0.6%(予想:+1.0%、7月:-5.5%)・米・9月カンザスシティ連銀製造業活動:-8(予想―5、8月-3) <KY> 2024/09/27 04:06 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、短期除き円コール買い強まる *03:35JST [通貨オプション]R/R、短期除き円コール買い強まる ドル・円オプション市場はまちまち。リスク警戒感の後退で短期物オプションは売られた。中長期物ではイベントリスクを受けた買いが続いた。リスクリバーサルでは1カ月物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物12.22%⇒11.93%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.70%⇒11.74%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.68%⇒10.74%(08年10/24=25.50%)・1年物10.00%⇒10.07%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.00%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.25%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.20%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.03%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/27 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り、米7年債入札好調、最高落札利回りはほぼ1年ぶり低水準 *02:25JST NY外為:ドル売り、米7年債入札好調、最高落札利回りはほぼ1年ぶり低水準 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.668%と23年4月入札以来で最低となった。テイルはマイナス0.7ベーシスポイント。過去6回入札平均はプラス0.1BPSだった。応札倍率は2.63倍と過去6回入札平均と2.54倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.8%、過去6回入札平均の70.1%を上回った。好調な入札を受け米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは3.81%から3.793%へ低下。ドル売りが強まり、ドル・円は145円21銭の高値から144円55銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1174ドルで堅調推移した。 <KY> 2024/09/27 02:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.5万ドル台に反発、200DMAを上回り再び中期上昇基調入りも、ペイパル加盟店暗号通貨取引可能に *01:35JST NY外為:BTC6.5万ドル台に反発、200DMAを上回り再び中期上昇基調入りも、ペイパル加盟店暗号通貨取引可能に 暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.5万ドル台に反発した。7月末以来の高値を更新。重要な節目となる200日移動平均水準63786ドルを上回り、再び中期的上昇基調に入った可能性がある。米国のオンライン決済会社、ペイパルはビジネス口座での暗号通貨の取引を加盟店に承認したことも、好感材料となった可能性がある。 <KY> 2024/09/27 01:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に悪化、ドル下落 *00:23JST 【市場反応】米9月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に悪化、ドル下落 米9月カンザスシティ連銀製造業活動は-8と、8月-3から予想以上に悪化した。13カ月連続のマイナス。予想下回る結果を受けドル売りが再開。ドル・円は144円91銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1175ドルまで上昇し、日中高値を更新。ポンド・ドルは1.3350ドルから1.3404ドルまで上昇した。[経済指標]・米・9月カンザスシティ連銀製造業活動:-8(予想―5、8月-3) <KY> 2024/09/27 00:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月中古住宅販売成約指数はプラス改善、ドル堅調 *23:38JST 【市場反応】米8月中古住宅販売成約指数はプラス改善、ドル堅調 全米不動産協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売成約指数は前月比+0.6%と、7月-5.5%からプラスに改善した。予想は下回った。今後の中古住宅販売の改善が示唆され米2年債利回りは3.61%まで上昇。ドルも続伸し、ドル・円は144円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1165ドルの高値から1.1126ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3383ドルから1.3351ドルまで下落した。【経済指標】・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比+0.6%(予想:+1.0%、7月:-5.5%) <KY> 2024/09/26 23:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米4-6月期GDP確定値/新規失業保険申請件数/8月耐久財受注速報値、ドル高 *22:09JST 【市場反応】米4-6月期GDP確定値/新規失業保険申請件数/8月耐久財受注速報値、ドル高 米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+3.0%と、下方修正予想に反し、改定値から修正はなかった。昨年10-12月期来の高い伸び。同期個人消費確定値は前期比年率+2.8%と、予想外に改定値+2.9%から下方修正された。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/21)は前週比4000件減の21.8万件と5月来の低水準となった。米失業保険継続受給者数(9/14)は183.4万人と、前回182.1万人から増加。米8月耐久財受注速報値は予想外に前月比0%。7月+9.9%から伸び鈍化も予想を上回った。GDPの算出に用いられる8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.1%と、予想通り7月-0.4%からプラスに改善し4月来で最大の伸びとなった。GDPや失業保険申請件数の減少で、米10年債利回りは3.8%と24日来の高水準に達した。ドル・円は144円11銭から144円64銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1165ドルの高値から1.1137ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3382ドルの高値から1.3353ドルまで下落。【経済指標】・米・8月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:-2.6%、7月:+9.9%←+9.8%)・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.1%、7月:-0.1%←-0.2%)・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:-0.4%←-0.3%)・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、改定値:+2.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数:183.4万人(予想:182.8万人、前回:182.1万人←182.9万人) <KY> 2024/09/26 22:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り *20:14JST 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り 欧州市場でドル・円はじり安となり、144円30銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1160ドル付近に浮上。一方、アジアや欧米の主要株価指数の強含みでリスク選好の円売りが続き、ユーロ・円も堅調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円30銭から145円19銭、ユーロ・円は160円97銭から161円67銭、ユーロ・ドルは1.1125ドルから1.1158ドル。 <TY> 2024/09/26 20:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利の低下で *19:18JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は上値が重く、一時144円59銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は底堅く推移。一方、米株式先物の上げ幅拡大で欧州株は強含み、リスク選好の円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円59銭から145円19銭、ユーロ・円は161円12銭から161円67銭、ユーロ・ドルは1.1125ドルから1.1147ドル。 <TY> 2024/09/26 19:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:急反発、短期GCと三役好転を示現 *19:18JST 日経平均テクニカル:急反発、短期GCと三役好転を示現 26日の日経平均は急反発した。寄り付き安値から終値1055.37円高で高値引けした。ローソク足は上ヒゲがなく、下ヒゲが極端に短い「陽の丸坊主」に近い大陽線で買い意欲の強さを窺わせた。株価下方では、上向きの25日移動平均線を5日線が上抜いて短期ゴールデンクロス(GC)を示現。一目均衡表では転換線の基準線突破で三役好転が完成し、強気局面入りを示唆した。一方、25日線との上方乖離率は3.81%、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は113.75%といずれも過熱ラインを下回っており、上値余地を残す形となっている。 <NH> 2024/09/26 19:18

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