注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米追加利下げ観測も円売りがサポート
*19:15JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米追加利下げ観測も円売りがサポート
26日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策方針を背景にドル売りは継続の見通し。ただ、日銀の金融正常化をにらみ円売り地合いが続くとみられ、ドルをサポートしそうだ。前日発表された米国の住宅関連指標は低調な内容で先行きに不透明感を深めるなか、前日に続きFRBの利下げ継続の見方からドル売り先行。その後は月末のフローによりドル買いに転じ、ユーロ・ドルは1.1210ドル台から1.1120ドル台に沈み、ドル・円は143円80銭台から144円70銭台に値を上げた。本日アジア市場は日経平均株価の急伸で円売りが強まり、ドル・円は短期的に145円台へ浮上する場面もあった。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩発表の4-6月期国内総生産(GDP)確定値は横ばい、耐久財受注、新規失業保険申請件数は悪化が予想される。当局者内で大幅利下げに関する見解は分かれるものの、パウエル議長が一段の金融緩和に前向きな姿勢ならドル売り地合いに振れる見通し。ドルは145円台に定着する好材料は乏しく、下押しされそうだ。一方で、日銀の追加利上げ観測は後退し下値の堅さが意識されよう。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月マネーサプライM3(前年比予想:+2.5%、7月:+2.3%)・17:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.4万件、前回:21.9万件)・21:30 米・4-6月期GDP確定値(前期比年率予想:+3.0%、改定値:+3.0%)・21:30 米・8月耐久財受注速報値(前月比予想:-2.8%、7月:+9.8%)・22:10 コリンズ米ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事が座談会参加・22:15 ボウマン米FRB理事講演(経済見通しと金融政策)・22:20 パウエル米FRB議長開会あいさつ(事前収録、米国債市場会議)・22:25 ウィリアムズNY連銀総裁発言(米国債市場会議)・22:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁あいさつ(欧州システミックリスク理事会)・23:00 米・8月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.0%、7月:-5.5%)・23:30 バー米FRB副議長(銀行監督担当)発言(米国債市場会議)・02:00 米財務省・7年債入札・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、バーFRB副議長が座談会司会
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2024/09/26 19:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、145円台の売りで
*18:13JST 欧州為替:ドル・円は失速、145円台の売りで
欧州市場でドル・円は失速し、145円19銭から144円68銭まで値を下げた。夕方にかけて145円台に浮上したが、売り圧力に下押しされた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。一方、欧州株は堅調となり、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円68銭から145円19銭、ユーロ・円は161円12銭から161円67銭、ユーロ・ドルは1.1125ドルから1.1147ドル。
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2024/09/26 18:13
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東証グロース市場250指数先物概況:IPO好調と米ダウ先物上昇で反発
*17:09JST 東証グロース市場250指数先物概況:IPO好調と米ダウ先物上昇で反発
9月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の654pt。なお、高値は655pt、安値は645pt、日中取引高は5205枚。前日25日の米国市場のダウ平均は反落。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通し上方修正を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、ダウは過去最高値付近からの利益確定売りが強まったほか、8月新築住宅販売が7月から減少し大幅下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなったが、半導体セクターが強く、下値を支え小幅高。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の648ptからスタートした。朝方は小動き推移したものの、新規上場4銘柄のうち3銘柄が好発進を決めたことで、投資家心理が安定。日経平均株価の大幅高に加え、25日移動平均線でのサポートの強さも確認され、終日買いが優勢となった。米ダウ先物が上げ幅を拡大していることも追い風となり、本日の高値圏となる654ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やGENDA<9166>などが上昇した。
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2024/09/26 17:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、145円台に浮上
*17:09JST 東京為替:ドル・円はしっかり、145円台に浮上
26日の東京市場でドル・円はしっかり。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測でドル売りが先行し、朝方に144円44銭まで下落。その後は日経平均株価の急伸で円売りにより145円台に。午後は伸び悩んだが、夕方に145円16銭まで値を上げた。・ユーロ・円は160円85銭から161円84銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1157ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,266.79円、高値38,925.63円、安値38,240.65円、終値38,925.63円(前日比1,055.37円高)・17時時点:ドル円145円00-10銭、ユーロ・円161円40-50銭【金融政策】・スイス中銀が政策金利を0.25ポイント引き下げ【要人発言】・スイス国立銀行(声明)「さらなる利下げが必要になる可能性」「必要に応じて外為市場で積極的に活動する用意」「2024年のインフレ率を前年比+1.3%から+1.2%に下方修正」「フランの上昇、原油価格の下落、来年1月の電気料金引き下げが背景」・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月30-31日分)「経済・物価の反応を確認しつつ適時・段階的に利上げが必要」(ある委員)「長く短期金利引き上げをせず、中立金利の水準を巡る不確実性が大きい」(同)「中立金利は最低1%、急ピッチの利上げ避け適時・段階的に」(同)「金融正常化が自己目的になってはならない」(1人の委員)【経済指標】・特になし
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2024/09/26 17:09
注目トピックス 市況・概況
26日の日本国債市場概況:債券先物は144円90銭で終了
*16:26JST 26日の日本国債市場概況:債券先物は144円90銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円92銭 高値144円95銭 安値144円80銭 引け144円90銭売買高総計18256枚2年 464回 0.341%5年 172回 0.461%10年 375回 0.827%20年 189回 1.662%債券先物12月限は、144円92銭で取引を開始。米国の8月新築住宅販売件数の予想上振れを受けた金利上昇にともない売り先行となった。財務省の40年債入札の結果は強めとの見方などからやや買われ、144円95銭まで上げたが、その後は売りが再燃して144円80銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.56%、10年債は3.78%、30年債は4.13%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.17%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は3.94%、NZ10年債は4.21%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:30 スイス中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・17:00 ユーロ圏・8月マネーサプライM3(前年比予想:+2.5%、7月:+2.3%)・17:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.3万件、前回:21.9万件)・21:30 米・4-6月期GDP確定値(前期比年率予想:+2.9%、改定値:+3.0%)・21:30 米・8月耐久財受注速報値(前月比予想:-2.7%、7月:+9.8%)・22:10 コリンズ米ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事が座談会参加・22:15 ボウマン米FRB理事講演(経済見通しと金融政策)・22:20 パウエル米FRB議長開会あいさつ(事前収録、米国債市場会議)・22:25 ウィリアムズNY連銀総裁発言(米国債市場会議)・22:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁あいさつ(欧州システミックリスク理事会)・23:00 米・8月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.0%、7月:-5.5%)・23:30 バー米FRB副議長(銀行監督担当)発言(米国債市場会議)・02:00 米財務省・7年債入札・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、バーFRB副議長が座談会司会(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/26 16:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米株高期待で
*16:13JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株高期待で
26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は144円90銭台と再び145円を目指す展開。欧州株式市場で主要指数は高安まちまちだが、アジア株は堅調。時間外取引の米株式先物は上げ幅を拡大し、今晩の株高を期待した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円03銭、ユーロ・円は160円85銭から161円71銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1157ドル。
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2024/09/26 16:13
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
*16:05JST 日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比+1.24(上昇率5.01%)の26.01と上昇した。なお、高値は27.85、安値は25.58。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日は5日ぶりに反落したものの、先週18日から昨日までの上昇幅は1650円に上っており、短期的な過熱感が意識された。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が上げ幅を拡大する展開となったことから、市場では高値警戒感が広がり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードから日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/26 16:05
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株高が好感されるなか活発な権利取りで高値引けに【クロージング】
*16:04JST 米ハイテク株高が好感されるなか活発な権利取りで高値引けに【クロージング】
26日の日経平均は大幅反発。1055.37円高の38925.63円(出来高概算20億8000万株)と終値ベースでは、7月31日の39101.82円以来約2カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。米半導体企業の好決算を背景に、ハイテク株を中心に買われたほか、円相場が一時1ドル=145円台へと円安が進んだことも投資家心理を上向かせた。急ピッチの上昇に対する警戒感などから上げ幅を縮める場面があったものの、配当志向の資金流入も意識されるなか、日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げ、高値引けとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1600に迫り、全体の9割超を占めた。セクター別では、33業種すべてが上昇し、その他製品、金属製品、電気機器、機械の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、アステラス薬<4503>、協和キリン<4151>、ニトリHD<9843>が軟化した。前日の米国市場では、取引終了後に好決算を発表した米半導体大手マイクロン・テクノロジーが時間外取引で15%近く急騰したことから、東京市場も半導体製造装置などの関連株に投資資金が向かった。また、本日は9月中間期の権利付き最終売買日となるため、配当や株主優待の権利取りを目的とした個人投資家の買いや、機関投資家による配当の再投資に伴う先物買いも1兆円規模で入ったと観測されるなか、相場の押し上げにつながったようだ。日経平均は今日の上昇で、月初の急落で大きく空いたマドを埋め、38900円台まで上昇したことから、次の上値のフシは2日の高値である39080円程度とみる市場参加者は多いだろう。また、注目の自民党総裁選を明日に控えるなか、政策期待なども意識されてきたとみられる。日経平均の配当落ち分は約280円とみられており、配当落ち分を即日埋めてくるような動きとなれば、10月相場は9月高値更新から4万円の大台回復への期待感が高まってくる可能性はありそうだ。
<CS>
2024/09/26 16:04
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
*15:38JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
その他製品が上昇率トップ。そのほか金属製品、電気機器、機械、ガラス・土石製品、電力・ガス業、保険業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,403.58 / 4.012. 金属製品 / 1,453.55 / 3.903. 電気機器 / 4,817.97 / 3.724. 機械 / 3,138.25 / 3.305. ガラス・土石製品 / 1,432.12 / 2.996. 電力・ガス業 / 557.77 / 2.927. 保険業 / 2,472.67 / 2.868. その他金融業 / 1,079.19 / 2.819. 証券業 / 551.66 / 2.7910. 情報・通信業 / 5,988.38 / 2.7411. 銀行業 / 302.97 / 2.7012. 卸売業 / 3,857.87 / 2.6513. 不動産業 / 1,992.37 / 2.5914. 輸送用機器 / 4,359.12 / 2.5515. 精密機器 / 12,660.2 / 2.5416. 非鉄金属 / 1,530.02 / 2.5217. 建設業 / 1,843.98 / 2.4418. 化学工業 / 2,672.81 / 2.2419. 水産・農林業 / 605.34 / 2.2420. 食料品 / 2,314.13 / 2.2221. 小売業 / 1,891.46 / 2.1322. 繊維業 / 721.85 / 2.0323. 医薬品 / 3,856.65 / 1.8624. サービス業 / 3,254.04 / 1.6825. 空運業 / 229.3 / 1.4326. パルプ・紙 / 529.15 / 1.3627. 倉庫・運輸関連業 / 3,080.63 / 1.2928. 石油・石炭製品 / 1,926.59 / 1.0729. 海運業 / 1,886.96 / 1.0630. 鉄鋼 / 743.4 / 1.0431. 陸運業 / 1,992.76 / 0.7832. 鉱業 / 586.9 / 0.4433. ゴム製品 / 4,130.75 / 0.43
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2024/09/26 15:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米ダウ先物は上げ幅拡大
*15:21JST 東京為替:ドル・円は小動き、米ダウ先物は上げ幅拡大
26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円70銭付近でのもみ合い。145円付近の売りに押されドルは失速したが、買戻しが入りやすい。アジア株高のほか時間外取引の米ダウ先物は上げ幅を拡大し、リスク選好の円売りがドルを支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円03銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1148ドル。
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2024/09/26 15:21
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比1055.37円高の38925.63円
*15:03JST 日経平均大引け:前日比1055.37円高の38925.63円
日経平均は前日比1055.37円高の38925.63円(同+2.79%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比70.62pt高の2721.12pt(同+2.66%)。
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2024/09/26 15:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、145円台目指す展開
*14:48JST 東京為替:ドル・円は底堅い、145円台目指す展開
26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、一時145円03銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測でドルは下落基調に振れやすいが、対円では上昇基調を維持。節目付近は売り圧力が強まるものの、引き続き下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円03銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1148ドル。
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2024/09/26 14:48
注目トピックス 市況・概況
日経平均は943円高、米経済指標や金融当局者の発言などに関心
*14:42JST 日経平均は943円高、米経済指標や金融当局者の発言などに関心
日経平均は943円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、アステラス薬<4503>、ニトリHD<9843>、協和キリン<4151>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。その他製品、金属製品、電気機器、機械、ガラス・土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、4-6月期の米実質国内総生産(GDP)確定値、8月の米仮契約住宅販売指数が発表され、米7年物国債入札が行われる。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がニューヨーク連銀主催のイベントで挨拶し、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁やバーFRB副議長の講演が予定されている。
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2024/09/26 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、短期的な過熱感を意識
*14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.92(上昇率11.79%)の27.69と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は27.84、安値は25.58。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日は5日ぶりに反落したものの、先週18日から昨日までの上昇幅は1650円に上っており、短期的な過熱感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が上げ幅を拡大する展開となったことから、市場では高値警戒感が広がり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードから、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/09/26 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服で
*14:01JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服で
26日午後の東京市場でドル・円は失速し、144円60銭台に値を下げている。日経平均株価は後場伸び悩み、上げ幅を前日比800円超高に縮小。日本株高を好感した円売りを弱めた。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、円売り地合いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円00銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1145ドル。
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2024/09/26 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は876円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:53JST 日経平均は876円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は876円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、アステラス薬<4503>、ニトリHD<9843>、協和キリン<4151>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。その他製品、金属製品、電気機器、機械、保険業が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数が堅調に推移していることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、日経平均は依然、短期的な過熱感が意識され、一段の上値追いには慎重のようだ。
<SK>
2024/09/26 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、FRB議長発言で買戻しも
*13:40JST 米国株見通し:底堅い値動きか、FRB議長発言で買戻しも
(13時30分現在)S&P500先物 5,805.75(+26.75)ナスダック100先物 20,362.75(+170.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は99ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。25日の主要3指数はまちまち。ナスダックは3日続伸、S&Pは3日ぶり反落、ダウは293ドル安の41914ドルと5日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日発表された住宅関連指標はやや低調な内容となり、不透明感を嫌気した売りが先行。ただ、前日に続き連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続が期待され、急激な下げを回避した。また、中国の金融緩和や不動産支援策によりエネルギーなどへの買いが入り、相場をサポートした。本日は底堅い値動きか。今晩発表の4-6月期国内総生産(GDP)確定値は横ばい、耐久財受注、新規失業保険申請件数は弱い内容が予想され、景気減速を警戒した売りが先行。株価指数はなお高値圏を維持しており、利益確定や持ち高調整の売りが続く可能性もある。一方、FRB当局者内で大幅利下げに関する見解は分かれるものの、パウエル議長が一段の金融緩和に前向きな姿勢ならソフトランディング期待の買戻しが指数を支えそうだ。
<TY>
2024/09/26 13:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*13:31JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
26日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、一時145円まで上昇後は144円80銭台に失速している。心理的節目の145円付近は売りが強く、上値の重さが意識された。ただ、日経平均株価の急伸を受けたリスク選好の円売りが続き、再トライの可能性も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円00銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1145ドル。
<TY>
2024/09/26 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、145円付近で攻防
*13:05JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、145円付近で攻防
26日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、145円付近での攻防を経て144円90銭台でのもみ合い。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価の急伸やアジア株高、米ダウ先物の堅調地合いで円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から145円00銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1145ドル。
<TY>
2024/09/26 13:05
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円安推移や半導体株高で39000円に迫る
*12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安推移や半導体株高で39000円に迫る
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、円安推移や半導体株高で39000円に迫る・ドル・円はしっかり、円売り継続で・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅反発、円安推移や半導体株高で39000円に迫る日経平均は大幅反発。前日比942.68円高(+2.49%)の38812.94円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は293.47ドル安(-0.70%)の41914.75ドル、ナスダックは7.69ポイント高(+0.04%)の18082.21、S&P500は10.67ポイント安(-0.19%)で取引を終了した。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通し上方修正を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、ダウは過去最高値付近からの利益確定売りが強まったほか、8月新築住宅販売が7月から減少し大幅下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなったが、半導体セクターが強く、下値を支え小幅高。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大し、まちまちで終了した。為替の円安推移を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付きから半導体株が上昇しており、日経平均は寄付き後、75日移動平均線を突破。為替が1ドル144円90銭台まで円安ドル高が加速したことから、輸出関連銘柄など大型株に資金が向かう展開となり、日経平均は上げ幅を前日比900円超まで拡大した。日経平均採用銘柄では、米マイクロンの好決算を受けて、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>、SUMCO<3436>など半導体株が総じて上昇。このほか、荏原製作所<6361>、ディスコ<6146>、三越伊勢丹HD<3099>、日立<6501>、ソフトバンクグループ<9984>などが買われた。一方、昨日急落した協和キリン<4151>が引き続き売られたほか、レーザーテック<6920>がさえない。このほか、アステラス製薬<4503>、日産自動車<7201>、三菱自動車<7211>、日野自動車<7205>が下落。東海カーボン<5301>、あおぞら銀行<8304>、住友鉱山<5713>なども売られた。全業種が上昇するなか、その他製品、金属製品、電気機器、機械、精密機器の上げが目立った。本日は権利付き最終売買日のため、9月決算企業のほか、3月決算で中間配当制度を設けている企業など配当利回りの高い銘柄や優待銘柄に、個人投資家を中心とする資金が向かっていることも、日経平均押し上げ要因となっている様子。先物市場でも、配当落ちに絡んだ225先物、TOPIX先物が1.2兆円ほど入るとの市場観測もあり、需給面は良好だ。後場、中国株が一段高となれば、日経平均の39000円台回復も視野に入ろう。■ドル・円はしっかり、円売り継続で26日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、144円44銭から144円94銭まで値を上げた。日経平均株価の急伸でリスク選好の円売りが優勢となり、主要通貨を押し上げた。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も強含み、円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から144円94銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1141ドル。■後場のチェック銘柄・児玉化学工業<4222>、エーアイ<4388>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸)【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月30-31日分)「経済・物価の反応を確認しつつ適時・段階的に利上げが必要」(ある委員)「長く短期金利引き上げをせず、中立金利の水準を巡る不確実性が大きい」(同)「中立金利は最低1%、急ピッチの利上げ避け適時・段階的に」(同)「金融正常化が自己目的になってはならない」(1人の委員)<国内>・特になし<海外>・16:30 スイス中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)
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2024/09/26 12:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、円売り継続で
*12:09JST 東京為替:ドル・円はしっかり、円売り継続で
26日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、144円44銭から144円94銭まで値を上げた。日経平均株価の急伸でリスク選好の円売りが優勢となり、主要通貨を押し上げた。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も強含み、円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円44銭から144円94銭、ユーロ・円は160円85銭から161円54銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1141ドル。【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(7月30-31日分)「経済・物価の反応を確認しつつ適時・段階的に利上げが必要」(ある委員)「長く短期金利引き上げをせず、中立金利の水準を巡る不確実性が大きい」(同)「中立金利は最低1%、急ピッチの利上げ避け適時・段階的に」(同)「金融正常化が自己目的になってはならない」(1人の委員)
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2024/09/26 12:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:株高を受けてドル買い・円売り強まる、日経平均は900円超の上げ
*11:59JST 東京為替:株高を受けてドル買い・円売り強まる、日経平均は900円超の上げ
26日午前の東京市場でドル・円は144円80銭台で推移。米ドル・円は144円45銭まで下落した後、144円94銭まで反発。日経平均の大幅上昇(前日比+942.68円)を意識したドル買いが観測されてる。ここまで取引レンジは144円46銭から144円94銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1129ドルから1.1142ドルで推移。ユーロ・円は反転し、160円86銭から161円44銭まで値下がり。
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2024/09/26 11:59
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):三和HD、日本オラクル、ノイルイミューンなど
*11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三和HD、日本オラクル、ノイルイミューンなど
エアクロ<9557>:375円(+10円)反発。25日の取引終了後、ユナイテッドアローズの傷物商品等の再商品化業務を受託開始したことを発表した。今回の傷物商品等の再商品化業務の受託は「個別カスタマイズ」の事例で、ユナイテッドアローズはサステナビリティの活動「SARROWS」を推進する中で取り組んできた「B品の再商品化」を強化するため、循環型プラットフォームの導入検証を経て、同社との連携を開始することとなった。商品廃棄を低減することで、アパレル業界におけるサーキュラーエコノミーを促進し衣服廃棄問題解決を目指すという。エーアイ<4388>:627円(+31円)大幅続伸。コンタクトセンター・ソリューションのグローバルリーダーであるジェネシスクラウドサービスとAppFoundry ISVパートナー契約を締結、音声合成領域における連携を推進すると発表した。Genesys Cloud CXと同社の音声合成エンジンAITalkソリューションの機能連携を目指し、電話応答メッセージの品質に対する要求度が高い日本市場において、高品質でコントローラブルなAITalkを、Genesys Cloud CXを利用する顧客にも提供できるようにしていく。ノイルイミューン<4893>:202円(+23円)急反発。タカラバイオと、がん患者自身のリンパ球を用いた自家のPRIME CAR-T細胞であるNIB103の開発に関する業務提携契約を締結した。タカラバイオはNIB103の治験用製品及び上市後の商業用製品の製造を独占的に担当、治験用製品の製造に関連する費用を負担する。同社は、日本国内におけるNIB103の製造を除く開発業務及び上市後の販売を独占的に担当、それらに関連する費用を負担する。海外でのNIB103の開発、製造、販売に関する全ての権利は引き続き同社が独占的に所有する。日本オラクル<4716>:14680円(+985円)大幅反発。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は222億円で前年同期比20.2%増となり、通期市場コンセンサスが1ケタ台の増益見通しである中、想定以上の堅調スタートと受けとめられているようだ。クラウドサービスが順調に拡大しているほか、ソフトウェアライセンス販売も大口契約などで大きく拡大している。好決算を受けて配当コンセンサスなどの切り上がりにもつながっているようだ。三井海洋<6269>:3475円(+195円)大幅続伸で5月14日の高値を更新。みずほ証券では投資判断を新規に「買い」、目標株価を4100円としている。FPSO大型案件2件の工事進捗に加え、期待案件の受注も予想されることで、建造工事の粗利益率は高水準での推移が見込めるとしている。また、大水深域での石油開発コストは原油価格水準を下回っており、グローバルでの石油開発投資の回復が期待できるなど、良好な事業環境も継続の確度が高いとしている。三和HD<5929>:3815円(+349円)大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、米投資ファンドのバリューアクト・キャピタルの共同保有者分含めた保有比率が、5.94%になったことが明らかになっている。保有目的としては、純投資及び経営陣への助言又は状況に応じて重要提案行為等を行うこととしている。バリューアクトは物言う株主として知られ、日本光電やトプコンなどにも投資してきている。今後の展開に対し思惑買いが先行する状況に。レーザーテック<6920>:23965円(-280円)反落。半導体関連が全般的に買い優勢の中で、さえない動きが目立っている。みずほ証券では投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価も32000円から19000円に引き下げている。インテルの投資不振に伴う業績予想の下方修正、ASMLによる今後のEUV露光装置の台数見通し下方修正などが、今後10-11月にかけて発表される可能性があるとみているもよう。当面はインテル設備投資の復活待ちとしているようだ。東エレク<8035>:25510円(+1660円)大幅反発。為替市場での円安進行、配当権利落ち再投資の先物買い期待などで日経平均が大きく上昇する中、とりわけ、半導体関連の上昇が目立ち相場のリード役となっている。米SOX指数は0.8%の上昇にとどまっているが、引け後に決算を発表したマイクロンが時間外取引で急伸しており、国内半導体関連株の買い材料につながっている。マイクロンの第1四半期ガイダンスは、売上高、粗利益率ともに市場予想を大きく上振れのもよう。
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2024/09/26 11:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時144円94銭、日経平均の大幅上昇を意識して円売り強まる
*11:06JST 東京為替:ドル・円は一時144円94銭、日経平均の大幅上昇を意識して円売り強まる
26日午前の東京市場でドル・円は144円90銭台で推移。米ドル・円は144円45銭まで下落した後、144円94銭まで反発。日経平均の大幅上昇を意識したドル買いが観測されており、米ドル・円は145円に接近。ここまで取引レンジは144円46銭から144円94銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1129ドルから1.1140ドルで推移。ユーロ・円は反転し、げ渋り、160円86銭から161円42銭まで値下がり。
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2024/09/26 11:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は144円台半ばで推移、米金利上昇を意識したドル買いは一服か
*10:02JST 東京為替:ドル・円は144円台半ばで推移、米金利上昇を意識したドル買いは一服か
26日午前の東京市場でドル・円は144円50銭台で推移。米ドル・円は144円76銭まで買われた後、144円45銭まで下落。ここまで取引レンジは144円46銭から144円76銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1129ドルから1.1137ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋り、161円19銭から160円86銭まで値下がり。
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2024/09/26 10:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル高一服、144円50銭台で推移
*09:46JST 東京為替:ドル高一服、144円50銭台で推移
26日午前の東京市場でドル・円は144円50銭台で推移。米ドル・円は144円76銭まで買われた後、144円50銭まで下落。ここまで取引レンジは142円91銭から143円47銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1129ドルから1.1136ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋り、161円19銭から160円89銭まで値下がり。
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2024/09/26 09:46
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ピーエスやJオイルなどに注目
*09:16JST 個別銘柄戦略:ピーエスやJオイルなどに注目
昨日25日の米株式市場でNYダウは293.47ドル安の41,914.75、ナスダック総合指数は7.69pt高の18,082.21、シカゴ日経225先物は大阪日中比320円高の37980円。為替は1ドル=144.70-80円。今日の東京市場では、25年2月期上期業績見込みを上方修正したTSI HD<3608>、24年9月期利益予想を上方修正したピーエス<1871>、25年3月期上期利益予想を上方修正したウィルグループ<6089>、25年3月期利益予想を上方修正し記念配当を実施すると発表したJオイル<2613>、タイの建設コンサルタントDynamic社と資本業務提携したと発表したイージェイHD<2153>、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が47.4%増となったニイタカ<4465>、同じく20.2%増となった日本オラクル<4716>、25年3月期営業利益が前期比4.1倍予想と発表した電子材料<6855>、配当方針の変更を発表し株主資本配当率(DOE)指標を導入したOCHI・HD<3166>、企業向けソフトを提供する米CSG社と資本業務提携すると発表したアセンテック<3565>などが物色されそうだ。一方、執行役員と従業員による不正行為が判明したと発表したバルカー<7995>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が84.1%減となったファーマライズ<2796>、同じく59.7%減となった大光<3160>、25年2月期上期営業利益が29.7%減となったセキチュー<9976>、24年9月期業績予想を下方修正したジョルダン<3710>、25年2月期業績予想を下方修正したNaITO<7624>、25年3月期利益予想を下方修正したライドオンE<6082>などは軟調な展開が想定される。
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2024/09/26 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は560円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は560円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は560円高(9時10分現在)。日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は5日ぶりに下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら上昇したことが、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価下支え要因となった。また、外為市場で1ドル=144円50銭台と、昨日15時頃と比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の日経平均は70円ほど下落したものの、依然、短期的な過熱感も意識されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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2024/09/26 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極めつつ配当志向の物色に~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極めつつ配当志向の物色に~
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の底堅さを見極めつつ配当志向の物色に■日本オラクル、1Q営業利益 20.2%増 221億円■前場の注目材料:トヨタ自、英で脱炭素加速、バイオガスプラント建設■ハイテク株の底堅さを見極めつつ配当志向の物色に26日の日本株市場は、買い先行で始まった後はこう着ながらも底堅さが意識されそうだ。25日の米国市場はNYダウが293ドル安、ナスダックは7ポイント高だった。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通しの上方修正を好感する場面もみられたが、NYダウは連日で最高値を更新していたこともあり、その後は利益確定の売りが優勢となった。一方で、半導体株の一角が買われ、ナスダック指数は小幅ながら3日続伸。シカゴ日経225先物清算値は大阪比320円高の37980円。円相場は1ドル144円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行始まることになりそうだ。NYダウは5営業日ぶりに反落となったが、エヌビディアが連日の上昇でテクニカル的な抵抗線を突破してきたことから、支援材料になりそうだ。また、取引終了後に決算を発表したマイクロン・テクノロジーが時間外取引で15%近く上昇して推移していることから、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株への買いに向かわせそうだ。日経225先物はナイトセッションで、38110円で終えており、上値抵抗線として意識されている75日線を捉えてきた。同線を明確に上放れてくるようだと、先物市場ではショートカバーを強めてくる可能性があり、インデックスに絡んだ商いが日経平均株価を押し上げる可能性はありそうだ。また、9月期末接近で配当志向の物色も強まりやすいと考えられ、下値の堅さが意識されてくると考えられる。日経平均株価の75日線は38280円辺りで推移しており、これをクリアしてくるようだと上へのバイアスが強まる展開もありそうだ。明日は権利落ち日となり、落ち分は日経平均株価では280円ほどと想定されている。そのため、75日線水準で終えてくるようだと、配当落ち分を考慮しても節目の38000円をキープすることになるため、センチメントを明るくさせそうである。買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、値がさハイテク株の底堅さを見極めつつ、配当志向の物色が強まりそうである。なお、レーザーテック<6920>はアナリストによる格下げが観測されており、売り一巡後の底堅さを見極めたいところであろう。■日本オラクル、1Q営業利益 20.2%増 221億円日本オラクル<4716>が発表した2025年5月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比11.4%増の639.15億円、営業利益は同20.2%増の221.94億円だった。第1四半期としては売上高、営業利益、経常利益および純利益ともに過去最高を達成した。営業利益はコンセンサス(196億円程度)を上回る。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(18082.21、+7.68)・1ドル=144.50-60円・シカゴ日経先物は上昇(37980、大阪日中比+320)・SOX指数は上昇(5132.52、+40.75)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・トヨタ自<7203>英で脱炭素加速、バイオガスプラント建設・旭化成<3407>化学品原料のバイオ由来証明、生産履歴管理システム開発へ・SUBARU<7270>DX人材育成、事務系の数千人対象に・関西電力<9503>万博にゼロカーボン電力、水素混焼火力も・丸紅<8002>インド集合住宅開発参画、プネ市で販売後押し・ANAHD<9202>空飛ぶクルマ、商用運航断念へ、万博でデモ飛行にとどまる・日立<6501>日立エナジー、北米に220億円投資、製造能力増強・TPR<6463>耐摩耗・低摩擦の表面処理技術を外販・OSG<6136>ダイヤ工具のM&A加速、微細精密加工を開拓・日立建機<6305>米社と協業、電動ミニショベル開発・コマツ<6301>中型ドリルジャンボ開発、トンネル直径4.5m超対応・ミスミG本社<9962>部品調達を大幅時短、AIで製造パートナー抽出・IIJ<3774>人材の育成・配置支援、事業特性に合わせ提案・日立<6501>知財分析を効率化、トヨタにAI解析、グラフ生成サービス導入・三菱電機<6503>静電気でプラ選別、実証機運用、効率的な再利用実現・清水建設<1803>高速道路の高架橋床版、自走式装置1台で更新、新工法・三菱地所<8802>シドニーで複合開発、醸造所を活用、住宅・商業区画整備・神戸製鋼所<5406>低CO2のアルミ板製品、早急に商品化☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月30-31日分)<海外>・特になし
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2024/09/26 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めているが、ユーロ圏経済の減速が引き続き警戒されており、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、リスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性
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2024/09/26 08:22