注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性 *08:19JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性 25日のドル・円は、東京市場では142円91銭から143円91銭まで上昇。欧米市場では143円86銭まで売られた後、144円84銭まで上昇し、144円79銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に144円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性がある。報道によると、経済協力開発機構(OECD)は9月25日、2024年の世界経済成長予測を3.1%から3.2%に上方修正した。2025年の成長見通しは3.2%で据え置いた。米国の経済成長率は2024年の2.6%から2025年は1.6%に減速する見通し。中国の経済成長率は2024の4.9%から2025年には4.5%に減速。なお、OECDは米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を2025年末までに3.5%に引き下げると予想しており、欧州中央銀行(ECB)は3.50%から2.25%に引き下げると予想している。米国経済の減速は織り込み済みだが、2025年は共和党への政権交代の可能性があるため、政策金利の見通しについては予断を許さない状況となりそうだ。 <CS> 2024/09/26 08:19 注目トピックス 市況・概況 25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは293ドル安、長期金利の上昇が重し *08:07JST 25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは293ドル安、長期金利の上昇が重し ■NY株式:NYダウは293ドル安、長期金利の上昇が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は293.47ドル安の41,914.75ドル、ナスダックは7.69ポイント高の18,082.21で取引を終了した。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通し上方修正を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、ダウは過去最高値付近からの利益確定売りが強まったほか、8月新築住宅販売が7月から減少し大幅下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなったが、半導体セクターが強く、下値を支え小幅高。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大し、まちまちで終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や食・生活必需品小売が上昇した一方、エネルギーが下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が年次の開発者向けイベント、「メタ・コネクト2024」で、廉価版VRヘッドセット「メタクエスト3」、スマート眼鏡などの新商品を発表し、上昇。コンピューターメーカーのHP(HPQ)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。スポーツ用品会社のナイキ(NKE)はアナリストの目標株価引き上げで上昇した。自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)、電気自動車メーカー、リビアン・モーターズ(RIVN)はアナリストが中国での競争激化や国内の消費減速を指摘し、投資判断を引き下げそれぞれ下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーン16の売り上げが昨年発売のアイフォーン15に比べ弱いとの懸念に下落。バイオのアムジェン(AMGN)は開発中の中等症から重症のアトピー性皮膚炎の治療薬を巡る最終地治験結果が予想を下回り、下落。企業向けITソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)やソフトウエア開発会社のオクタ(OKTA)は当局が政府機関との取引を巡り、価格協定の疑いで調査しているとの報道が嫌気され、それぞれ下落。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米8月新築住宅販売件数は予想上振れ、長期金利上昇でドル反発25日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円87銭へ弱含んだのち、144円84銭まで上昇し、144円79銭で引けた。米8月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米国財務省が実施する国債入札を見込んだ長期金利の上昇でドル買いが強まった。OECD中間経済見通しで日本経済の見通しがマイナス成長に下方修正されたことも円売り材料となった可能性がある。ユーロ・ドルは1.1214ドルまで上昇後、1.1122ドルまで下落し、1.1127ドルで引けた。ユーロ・円は、161円67銭へ上昇後、160円87銭まで反落。ポンド・ドルは1.3412ドルから1.3313ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8465フランから0.8507フランまで上昇した。■NY原油:反落で69.69ドル、ドル高などを嫌気した売りが入るNY原油先物11月限は反落(NYMEX原油11月限終値:69.69 ↓1.87)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.87ドル(-2.61%)の71.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.23ドル-71.72ドル。アジア市場で71.72ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の後半にかけて69.23ドルまで値下がり。ドル高や金利上昇が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.25ドル   -0.20ドル(-0.50%)モルガン・スタンレー(MS) 102.34ドル  -0.24ドル(-0.23%)ゴールドマン・サックス(GS)491.14ドル  -6.88ドル(-1.38%)インテル(INTC)        23.54ドル   +0.73ドル(+3.20%)アップル(AAPL)        226.37ドル  -1.00ドル(-0.43%)アルファベット(GOOG)    162.99ドル  -0.65ドル(-0.39%)メタ(META)           568.31ドル  +4.98ドル(+0.88%)キャタピラー(CAT)      378.25ドル  -7.68ドル(-1.98%)アルコア(AA)         36.01ドル   -0.77ドル(-2.09%)ウォルマート(WMT)      81.40ドル   +0.73ドル(+0.90%) <ST> 2024/09/26 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *07:48JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯する展開を予想する。前日25日の米国市場のダウ平均は293.47ドル安の41,914.75ドル、ナスダックは7.69pt高の18,082.21ptで取引を終了した。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通し上方修正を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、ダウは過去最高値付近からの利益確定売りが強まったほか、8月新築住宅販売が7月から減少し大幅下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなったが、半導体セクターが強く、下値を支え小幅高。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯しそうだ。グロースエクスパートナーズ<244A>、INGS<245A>、アスア<246A>、キッズスター<248A>と4銘柄の新規上場があり、グロース市場への関心は高い。25日移動平均線のサポートも強く、下値は限定的と思われる。一方で、直近IPOには売り優勢で始まるものも多く、これらの値動きがセンチメントに影響を及ぼす可能性もある。今晩米国で、4-6月のGDP確報値や先週分新規失業保険申請件数の発表を控え、持ち高調整の動きにも留意が必要だ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の648ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは640ptとする。 <TY> 2024/09/26 07:48 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で69.69ドル、ドル高などを嫌気した売りが入る *07:36JST NY原油:反落で69.69ドル、ドル高などを嫌気した売りが入る NY原油先物11月限は反落(NYMEX原油11月限終値:69.69 ↓1.87)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.87ドル(-2.61%)の71.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.23ドル-71.72ドル。アジア市場で71.72ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の後半にかけて69.23ドルまで値下がり。ドル高や金利上昇が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台後半で推移した。 <CS> 2024/09/26 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2684.70ドル、米金利上昇を受けて上げ渋る *07:33JST NY金:小幅高で2684.70ドル、米金利上昇を受けて上げ渋る NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2684.70 ↑7.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+7.70ドルの2684.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2673.40-2694.90ドル。アジア市場で2694.90ドルまで買われたが、ドル安が一服したことや米長期金利の反発を受けた売りが次第に強まり、米国市場の後半にかけて2673.40ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に2684ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/09/26 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米8月新築住宅販売件数は予想上振れ、長期金利上昇でドル反発 *07:06JST NY為替:米8月新築住宅販売件数は予想上振れ、長期金利上昇でドル反発 25日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円87銭へ弱含んだのち、144円84銭まで上昇し、144円79銭で引けた。米8月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米国財務省が実施する国債入札を見込んだ長期金利の上昇でドル買いが強まった。OECD中間経済見通しで日本経済の見通しがマイナス成長に下方修正されたことも円売り材料となった可能性がある。ユーロ・ドルは1.1214ドルまで上昇後、1.1122ドルまで下落し、1.1127ドルで引けた。ユーロ・円は、161円67銭へ上昇後、160円87銭まで反落。ポンド・ドルは1.3412ドルから1.3313ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8465フランから0.8507フランまで上昇した。 <MK> 2024/09/26 07:06 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:スイス中央銀行が政策金利発表、米耐久財受注、米GDP確報値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:スイス中央銀行が政策金利発表、米耐久財受注、米GDP確報値など <国内>08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(7月30・31日分)15:00 工作機械受注(8月)  -3.5%グロースエクスパートナーズが東証グロースに新規上場(公開価格:1530円)INGSが東証グロースに新規上場(公開価格:1940円)アスアが東証グロース・名証ネクストに新規上場(公開価格:680円)キッズスターが東証グロースに新規上場(公開価格:2560円)<海外>16:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 1.00% 1.25%17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(8月)  2.3%20:00 ブ・中央銀行が四半期インフレ報告公表21:30 米・耐久財受注(8月) -2.9% 9.8%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.9万件21:30 米・GDP確報値(4-6月) 2.9% 3.0%23:00 米・中古住宅販売成約指数(8月)  -5.5%28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 10.50% 10.75%米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が会議で開会の挨拶(事前収録)米・バーFRB副議長が会議で発言米・ニューヨーク連銀総裁が会議で発言米・ミネアポリス連銀総裁がバーFRB副議長との討論会で司会米・ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事が討論会に参加欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が会議で歓迎の挨拶欧・ECB経済報告注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/26 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは293ドル安、長期金利の上昇が重し *05:33JST NY株式:NYダウは293ドル安、長期金利の上昇が重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は293.47ドル安の41,914.75ドル、ナスダックは7.69ポイント高の18,082.21で取引を終了した。経済協力開発機構(OECD)の世界経済成長見通し上方修正を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、ダウは過去最高値付近からの利益確定売りが強まったほか、8月新築住宅販売が7月から減少し大幅下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなったが、半導体セクターが強く、下値を支え小幅高。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大し、まちまちで終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や食・生活必需品小売が上昇した一方、エネルギーが下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が年次の開発者向けイベント、「メタ・コネクト2024」で、廉価版VRヘッドセット「メタクエスト3」、スマート眼鏡などの新商品を発表し、上昇。コンピューターメーカーのHP(HPQ)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。スポーツ用品会社のナイキ(NKE)はアナリストの目標株価引き上げで上昇した。自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)、電気自動車メーカー、リビアン・モーターズ(RIVN)はアナリストが中国での競争激化や国内の消費減速を指摘し、投資判断を引き下げそれぞれ下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーン16の売り上げが昨年発売のアイフォーン15に比べ弱いとの懸念に下落。バイオのアムジェン(AMGN)は開発中の中等症から重症のアトピー性皮膚炎の治療薬を巡る最終地治験結果が予想を下回り、下落。企業向けITソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)やソフトウエア開発会社のオクタ(OKTA)は当局が政府機関との取引を巡り、価格協定の疑いで調査しているとの報道が嫌気され、それぞれ下落。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/26 05:33 注目トピックス 市況・概況 9月25日のNY為替概況 *04:05JST 9月25日のNY為替概況 25日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円87銭へ弱含んだのち、144円74銭まで上昇し、引けた。米8月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米国債入札を見込んだ長期金利の上昇でドル買いが強まった。OECD中間経済見通しで日本経済の見通しがマイナス成長に下方修正されたことも円売り材料となった可能性がある。ユーロ・ドルは1.1214ドルまで上昇後、1.1122ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、161円67銭へ上昇後、160円87銭まで反落。ポンド・ドルは1.3412ドルから1.3315ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8465フランから0.8503フランまで上昇した。[経済指標]・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸←73.9万戸) <KY> 2024/09/26 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *03:35JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感の上昇でオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方で、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.62%⇒12.14%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.47%⇒11.71%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.55%⇒10.67%(08年10/24=25.50%)・1年物9.95%⇒9.99%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.04%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.26%⇒+1.25%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.22%⇒+1.20%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.08%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/26 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル一段高、米5年債入札は順調、最高落札利回りはほぼ1年ぶり低水準 *02:20JST NY外為:ドル一段高、米5年債入札は順調、最高落札利回りはほぼ1年ぶり低水準 米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.519%と23年4月入札以来で最低となった。テイルは0。過去6回入札平均はプラス0.3BPSだった。応札倍率は2.38倍と過去6回入札平均と並んだ。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.3%、過去6回入札平均の68%を上回った。順調な結果ながら米国債相場は供給増を見込み軟調推移を維持。10年債利回りは3.7773%へ再び上昇した。ドルは一段高となり、ドル・円は144円74銭まで上昇し、4日来の円安・ドル高を更新した。ユーロ・ドルは1.1122ドルまで下落し日中安値を更新した。 <KY> 2024/09/26 02:20 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル上昇に転じる、入札控え金利上昇、ドル指数節目100手前から買戻し *00:40JST NY外為:ドル上昇に転じる、入札控え金利上昇、ドル指数節目100手前から買戻し NY外為市場でドルは欧州引けにかけて上昇に転じた。米財務省は今週国債入札を実施しており、米国債相場が続落。10年債利回りは3.78%まで上昇した。ドル指数は朝方100.22まで下落し、心理的な節目となる100をためしたのち、反発。ドル・円は143円86銭から144円60銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1214ドルまで上昇し昨年7月来高値を更新後、1.1153ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3411ドルまで上昇後は、1.3350ドルまで下落し、日中安値を更新した。 <KY> 2024/09/26 00:40 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底堅い、重要な節目200DMAを上回る水準で推移 *00:20JST NY外為:BTC底堅い、重要な節目200DMAを上回る水準で推移 暗号通貨のビットコイン(BTC)は重要な節目となる200日移動平均水準63809ドルを上回る水準で底堅く推移した。連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを開始。年内の利下げ継続が想定されているため、相場を支えた。本日は一時6.4万ドル台に達したが、その後は、利益確定売りが優勢となった。 <KY> 2024/09/26 00:20 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる *23:19JST 【市場反応】米8月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる 米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比―4.7%の71.6万戸と、予想の70.0万戸を上回った。7月分は75.1万戸と、73.9万戸から22年2月来の高水準に上方修正された。予想を上回った結果を受けて、米国債相場は反落。10年債利回りは3.75%から3.77%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は143円85銭から144円20銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1214ドルの高値から1.1188ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3413ドルから1.3389ドルへ下落した。【経済指標】・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸←73.9万戸) <KY> 2024/09/25 23:19 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円軟調、OECDは日本経済成長見通しをパンデミック来のマイナスに下方修正 *22:17JST NY外為:円軟調、OECDは日本経済成長見通しをパンデミック来のマイナスに下方修正 NY外為市場で円は軟調に推移した。経済協力開発機構(OECD)は経済見通しで世界経済成長率を+3.2%と前回から0.1%ポイント上方修正したが、日本経済は個人消費の減速が響き前回から0.6%ポイント大幅下方修正しマイナス0.1%と、パンデミックの2020年来のマイナス成長予想となった。ドル・円は144円44銭の高値から144円02銭へ反落。ユーロ・円は161円67銭へ上昇し3日来の高値を更新後、161円40銭で伸び悩んだ。ポンド・円は193円26銭まで上昇後193円で推移した。 <KY> 2024/09/25 22:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で *20:14JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で 欧州市場でドル・円はじり高となり、本日高値を上抜け144円37銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場は主要指数がプラスで推移し、円売りに振れやすい。米ダウ先物も小高く、円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円93銭から144円37銭、ユーロ・円は161円00銭から161円58銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1195ドル。 <TY> 2024/09/25 20:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は144円台、高値圏を維持 *18:59JST 欧州為替:ドル・円は144円台、高値圏を維持 欧州市場でドル・円は一時144円25銭まで上値を伸ばし、その後も144円台と高値圏を維持。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1170ドル台に値を下げた。一方、欧州株は伸び悩み、株高を好感した円売りはやや縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円93銭から144円25銭、ユーロ・円は161円00銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1195ドル。 <TY> 2024/09/25 18:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は144円台を維持、ドル買い・円売りで *18:22JST 欧州為替:ドル・円は144円台を維持、ドル買い・円売りで 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、143円93銭から144円19銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは節目の1.12ドル手前で失速した。一方、欧州株式市場はおおむね堅調で、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円93銭から144円19銭、ユーロ・円は161円00銭から161円26銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1195ドル。 <TY> 2024/09/25 18:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、短期GC接近 *18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、短期GC接近 25日の日経平均は5営業日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線で終了。昨日上回った75日移動平均線を越える場面はなく、ザラ場安値も昨日の水準を下回り、上げ一服の形状。一方、株価下方では緩やかに上昇する25日線(37461.50円)の直下に5日線(37414.05円)が迫って短期ゴールデンクロス(GC)形成を窺っており、引き続き75日線前後の上値抵抗帯突破の成否が今後の注目点となろう。 <CS> 2024/09/25 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:「ドル・円は伸び悩みか、米FRBの利下げ継続にらみ高値圏で売り」 *17:25JST 欧米為替見通し:「ドル・円は伸び悩みか、米FRBの利下げ継続にらみ高値圏で売り」 25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日銀の早期利上げをにらんだ円買いは後退し、ドルに底堅さが目立つ。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の利下げ継続に思惑が広がり、144円台は売りが続きそうだ。前日発表された米国の消費者信頼感指数は予想外の低調な内容が嫌気され金利安に振れたほか、中国の金融緩和や不動産支援が好感され、ドル売り地合いが強まった。ユーロ・ドルは1.11ドル台前半から後半に強含み、ドル・円は144円前半から143円前半まで1円程度値を下げた。本日アジア市場で米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服したほか、日経平均株価がプラスに持ち直しやや円売り地合いを強めた。この後の海外市場は引き続き米金融緩和のペースがテーマとなる。前週の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに反対票を投じたボウマンFRB理事は前日の講演で、過度な緩和に慎重な姿勢を改めて示した。一方で、足元の米経済指標は弱さが目立ち、利下げ継続を見込んだ金利安・ドル安が続く見通し。また、中国経済の回復期待でリスク選好のドル売りも出やすいため、144円台は引き続き上値の重さが意識されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・18:00 OECD中間経済見通し・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:70.0万戸、7月:73.9万戸)・02:00 米財務省・5年債入札・05:00 クーグラー米FRB理事講演(経済見通し) <CS> 2024/09/25 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、夕方は一段高 *17:13JST 東京為替:ドル・円は強含み、夕方は一段高 25日の東京市場でドル・円は強含み。五十日に伴う国内勢のドル買いが先行し、早朝に142円90銭を付けた後は上昇基調に。その後は日本株や中国、香港株の堅調地合いで円売り継続も伸び悩んだ。ただ、午後は円売り再開で143円93銭まで上昇した。・ユーロ・円は159円87銭から161円07銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,947.35円、高値38,109.24円、安値37,868.84円、終値37,870.26円(前日比70.33円安)・17時時点:ドル円143円90-90銭、ユーロ・円161円10-20銭【経済指標】・豪・8月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、7月:+3.5%)【要人発言】・特になし <TY> 2024/09/25 17:13 注目トピックス 市況・概況 25日の日本国債市場概況:債券先物は145円01銭で終了 *16:36JST 25日の日本国債市場概況:債券先物は145円01銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付145円19銭 高値145円24銭 安値144円99銭 引け145円01銭売買高総計19402枚2年 464回  0.343%5年 172回  0.460%10年 375回  0.809%20年 189回  1.635%債券先物12月限は、145円19銭で取引を開始。米国の9月消費者信頼感指数の悪化を受けた金利低下にともない買いが先行し、145円24銭まで上げた。その後、日銀の定例国債買い入れオペの結果は無難との見方になったようだが、米金利がやや上昇するなかで売りが優勢になり、144円99銭まで下げた。現物債の取引では、5年債が売られ、20年債が買われ、2年債、10年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は3.51%、10年債は3.73%、30年債は4.08%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.14%、英国債は3.92%、オーストラリア10年債は3.90%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 OECD中間経済見通し・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:70.0万戸、7月:73.9万戸)・02:00 米財務省・5年債入札・05:00 クーグラー米FRB理事講演(経済見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/25 16:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、円売り再開で *16:15JST 東京為替:ドル・円は強含み、円売り再開で 25日午後の東京市場でドル・円は一時143円74銭まで強含み、本日高値を更新した。欧州株式市場はおおむね堅調地合いで寄り付き、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げている。一方、ユーロ・ドルは節目の1.12ドル手前で足踏み状態が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円74銭、ユーロ・円は159円87銭から160円92銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 16:15 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、取引時間中は短期的な過熱感を意識 *16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は短期的な過熱感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比-1.85(低下率6.95%)の24.77と低下した。なお、高値は28.36、安値は24.77。今日の東京市場は売り買い交錯で始まり、取引開始後は、日経225先物は昨日終値をはさんで下値の堅い展開となった。一方、日経225先物は昨日までの4日続伸で1810円上昇したことから、短期的な過熱感も意識された。こうした状況から、今日は株価が落ち着いた動きだったが、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは取引終了時に低下に転じたが、取引時間中は昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/25 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:朝高後に売られ続落 *16:03JST 東証グロース市場250指数先物概況:朝高後に売られ続落 9月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の645pt。なお、高値は656pt、安値は643pt、日中取引高は4715枚。前日24日の米国市場のダウ平均は4日続伸。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは人工知能(AI)需要を期待し、半導体エヌビディア(NVDA)などの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の654ptからスタートした。朝方は高かったものの、日本株全体の上値が重いことから、新興市場も買いが続かず、マイナス圏で推移。今晩米国で、8月の新築住宅販売件数発表を控えているため、一部で買い手控えの動きも観測された。明日、4件の新規上場を控える中、本日上場のROXX<241A>が売り気配で始まったことも、投資家心理への重しとなり、続落となる645ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やインテグラル<5842>などが下落した。 <TY> 2024/09/25 16:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は38000円を挟んだ狭いレンジでの推移【クロージング】 *16:00JST 日経平均は38000円を挟んだ狭いレンジでの推移【クロージング】 25日の日経平均は5営業日ぶりに小幅反落。70.33円安の37870.26円(出来高概算は16億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でNYダウが連日の最高値を更新したほか、SOX指数も4%近く上伸したことなどからハイテク関連株を中心に買われ、日経平均は小幅ながら続伸して始まった。その後38102.75円まで値を上げたが、短期的な過熱感が意識されやすく、前場中盤にかけて37868.84円まで下げている。もっとも、下値の堅さが意識されるなか、後場中盤には38109.24円と前場に付けた高値を上回る場面もみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり数が拮抗。セクター別では、機械、空運、パルプ紙、ガラス土石など17業種が上昇。一方、保険、銀行、水産農林、精密機器、情報通信など16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、安川電<6506>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>、東エレク<8035>が軟調だった。前日の米国市場は、9月の消費者信頼感指数が市場予想を下回り、米金融当局による次回の利下げも大幅になるのではないかとの見方が台頭。米金利低下に連動してハイテク株買いにつながった。東京市場では、こうした流れを受けて小じっかりで始まったが、38100円水準では上値を抑えられた。一方で37900円を下回る局面では下げ渋る動きをみせており、狭いレンジでの推移が続いた。また、米国の大幅な利下げ継続への思惑から、利ざや悪化などが警戒され、メガバンクや保険、証券など金融セクターの弱い値動きが重荷になった。米景気は、足元の経済指標を見る限り、強弱まだら模様なうえ、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)までには重要な経済指標の発表も多く、先行きを楽観する場面ではないだろう。また、足元で9月末の配当などの権利取りの動きが相場を支えているが、週末の自民党総裁選に向けた動きも気がかりで、目先は様子見ムードの強い展開が続くことになりそうだ。 <CS> 2024/09/25 16:00 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ *15:39JST 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ 保険業が下落率トップ。そのほか銀行業、水産・農林業、精密機器、情報・通信業なども下落。一方、機械が上昇率トップ。そのほか空運業、パルプ・紙、ガラス・土石製品、輸送用機器なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 機械 / 3,037.9 / 1.552. 空運業 / 226.06 / 1.453. パルプ・紙 / 522.03 / 1.174. ガラス・土石製品 / 1,390.57 / 1.095. 輸送用機器 / 4,250.88 / 0.896. 繊維業 / 707.47 / 0.727. 鉄鋼 / 735.73 / 0.728. 陸運業 / 1,977.26 / 0.619. ゴム製品 / 4,113.08 / 0.5410. 卸売業 / 3,758.15 / 0.5411. 鉱業 / 584.35 / 0.5312. 化学工業 / 2,614.14 / 0.5013. 非鉄金属 / 1,492.45 / 0.4914. 海運業 / 1,867.17 / 0.4315. 不動産業 / 1,942.09 / 0.1416. 石油・石炭製品 / 1,906.24 / 0.0917. 電気機器 / 4,645.36 / 0.0118. 電力・ガス業 / 541.94 / -0.0119. 金属製品 / 1,398.94 / -0.1120. 小売業 / 1,851.96 / -0.1221. 食料品 / 2,263.9 / -0.2322. 倉庫・運輸関連業 / 3,041.3 / -0.3823. サービス業 / 3,200.13 / -0.4224. 建設業 / 1,800.03 / -0.6125. その他金融業 / 1,049.68 / -0.6726. 医薬品 / 3,786.29 / -0.7227. その他製品 / 5,195.42 / -0.9328. 証券業 / 536.7 / -1.0029. 情報・通信業 / 5,828.92 / -1.1930. 精密機器 / 12,346.83 / -1.4931. 水産・農林業 / 592.08 / -1.5132. 銀行業 / 295. / -2.2133. 保険業 / 2,404.02 / -2.94 <CS> 2024/09/25 15:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値を更新、根強い円売り *15:20JST 東京為替:ドル・円は高値を更新、根強い円売り 25日午後の東京市場でドル・円は一時143円54銭まで値を切り上げ、本日高値を更新した。日経平均株価は大引けにかけてマイナスに転じたが、上海総合指数と香港ハンセン指数の堅調地合いでリスク選好の円売りは根強く、ドルやユーロを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円54銭、ユーロ・円は159円87銭から160円63銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 15:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比70.33円安の37870.26円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比70.33円安の37870.26円 日経平均は前日比70.33円安の37870.26円(同-0.19%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.23pt安の2650.50pt(同-0.23%)。 <CS> 2024/09/25 15:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は75円高、引き続き米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は75円高、引き続き米経済指標などに関心 日経平均は75円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、ガラス土石製品、空運業、輸送用機器、パルプ・紙が値上がり率上位、保険業、銀行業、水産・農林業、精密機器、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、8月の米新築住宅販売件数が発表され、また、米5年物国債入札が行われる。 <SK> 2024/09/25 14:41

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