注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 25日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円30銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比100円高を維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は上げ幅を縮小し、円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円61銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識 *14:06JST 日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.16(上昇率4.36%)の27.78と上昇している。なお、今日ここまでの高値は27.99、安値は27.21。今日の東京市場は売り買い交錯で始まり、取引開始後は、日経225先物は昨日終値をはさんで下値の堅い展開となっている。一方、日経225先物は昨日までの4日続伸で1810円上昇したことから、短期的な過熱感も意識されている。こうした状況から、今日は株価が落ち着いた動きとなっているが、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/25 14:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、材料難で上昇一服 *14:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、材料難で上昇一服 25日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、143円20銭台にやや値を下げている。国内勢のドル買いは一巡しており、上昇は一服。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。また、アジア株高を受けた円売りが引き続きドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円61銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は136円高、戻り待ちの売りが重しに *13:52JST 日経平均は136円高、戻り待ちの売りが重しに 日経平均は136円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、協和キリン<4151>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、輸送用機器、ガラス土石製品、空運業、パルプ・紙が値上がり率上位、保険業、銀行業、水産・農林業、証券商品先物、精密機器が値下がり率上位となっている。日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。日経平均は昨日までの4日続伸で1700円を超す上げとなっていることから、短期的な戻り待ちの売りが出やすいようだ。 <SK> 2024/09/25 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、最高値圏で調整売りも *13:41JST 米国株見通し:伸び悩みか、最高値圏で調整売りも (13時30分現在)S&P500先物      5,784.25(-7.75)ナスダック100先物  20,132.75(-35.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は89ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。24日の主要3指数は続伸。序盤に下押しもナスダックとS&Pは2日連続でプラスを確保し、ダウは83ドル高の42208ドルと4日連続で過去最高値を更新した。この日発表された消費者信頼感指数は予想外に弱く、減速懸念の売りが先行。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が相場を支えた。一方、中国の金融緩和や不動産支援策で世界経済の回復も見込まれ、景気敏感や消費関連の主力銘柄が買われた。本日は伸び悩みか。FRBの利下げサイクル入りを受け、ソフトランディング期待の買いが入りやすい地合いが続く。半面、S&Pやダウは過去最高値を更新中で、中東の事態悪化を手がかりに利益確定や持ち高調整の売りが強まる可能性もある。前週の連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票を投じたボウマンFRB理事は前日の講演で、大幅利下げに否定的な見解を示した。今後の緩和ペース鈍化をにらんだ売りも一段の上昇を抑えそうだ。 <TY> 2024/09/25 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、中国・香港株は大幅続伸 *13:33JST 東京為替:ドル・円は変わらず、中国・香港株は大幅続伸 25日午後の東京市場でドル・円は143円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価はプラスを維持し円売り地合いに。上海総合指数と香港ハンセン指数は連日強含み、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円58銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買い一服で *13:16JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買い一服で 25日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、午前中に143円49銭まで上昇後は上げ渋る展開。日経平均株価はプラスを維持し円売りに振れやすい。中国・香港株の連日の大幅高も円売りを支援。ただ、国内勢によるドル買いは一服し一段の上値を抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円58銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1198ドル。 <TY> 2024/09/25 13:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで *12:25JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで 25日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、142円90銭から143円49銭まで値を上げた。前日海外市場でリスク選好ムードがドルへの売りを強めたが、アジア市場で葉割安感から買戻しが先行。また、日本株高を受けた円売りもドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円58銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1196ドル。【経済指標】・豪・8月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、7月:+3.5%) <TY> 2024/09/25 12:25 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~38000円台で推移も金融株の下げが重し *12:18JST 後場に注目すべき3つのポイント~38000円台で推移も金融株の下げが重し 25日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日続伸、38000円台で推移も金融株の下げが重し・ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はダイキン<6367>■日経平均は5日続伸、38000円台で推移も金融株の下げが重し日経平均は5日続伸。前日比127.63円高(+0.34%)の38068.22円(出来高概算7億6000万株)で前場の取引を終えている。24日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高(+0.20%)の42208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高(+0.56%)の18074.52、S&P500は14.36ポイント高(+0.25%)の5732.93で取引を終了した。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックはAI需要を期待し、半導体エヌビディアなどの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新した。米国株上昇も、為替が1ドル143円台前半と前日比1円ほど円高ドル安に振れたことなどから、東京市場は方向感に乏しいスタートとなった。足元の日経平均は4日続伸していることで利益確定の売りも入りやすい状況だが、エヌビディアなど米テック株の上昇で半導体株が総じて反発したことが、日経平均の下支えに。売り買い一巡後の日経平均は38000円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、中国が景気刺激策を打ち出したことで資生堂<4911>が買われたほか、安川電機<6506>、ファナック<6954>、SMC<6273>、オークマ<6103>、ミネベアミツミ<6479>など工作機械関連も買われた。また、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の一角が上昇。このほか、ダイキン<6367>、TOTO<5332>、住友金属鉱山<5713>などが買われた。一方、アトピー薬候補に不透明感が強まったことで協和キリン<4151>が急落したほか、長期金利の指標となる10年国債利回りが一時8月5日以来となる0.795%まで低下したことで、りそなHD<8308>、東京海上HD<8766>、三井住友FG<8316>、MS&AD<8725>、三菱UFJ<8306>など金融株の下げが目立った。このほか、テルモ<4543>、ニッスイ<1332>、ZOZO<3092>などが下落した。業種別では、機械、ガラス・土石製品、輸送用機器、非鉄金属、卸売業などが上昇した一方、保険業、銀行業、水産・農林業、精密機器、その他製品などが下落した。景気刺激策を発表したことで上海総合指数、香港ハンセン指数など中国株が強いことから、中国関連銘柄の一角が強い動きを見せている。後場の東京市場は、為替市場よりも中国株の動向を睨んだ展開となりそうだ。出遅れていたファナックなどが後場一段高となれば、日経平均の下支え要因となろう。■ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで25日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、142円90銭から143円49銭まで値を上げた。前日海外市場でリスク選好ムードがドルへの売りを強めたが、アジア市場で葉割安感から買戻しが先行。また、日本株高を受けた円売りもドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円49銭、ユーロ・円は159円87銭から160円58銭、ユーロ・ドルは1.1178ドルから1.1196ドル。■後場のチェック銘柄・ランシステム<3326>、サインド<4256>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はダイキン<6367>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・8月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、7月:+3.5%)【要人発言】・ボウマン米FRB理事「労働市場よりもインフレリスクが大きい」「コアインフレは依然、不快に2%目標以上」「今後の利下げも引き続き慎重なアプローチを維持」「GDPは柔軟性があり、支出も脆弱性がない」「労働市場には明確な弱さ見られない」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2024/09/25 12:18 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):日新薬、CYBOZU、資生堂など *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日新薬、CYBOZU、資生堂など 日新薬<4516>:3830円(+442円)大幅続伸。エンドセリン受容体拮抗薬マシテンタン10mgとホスホジエステラーゼ5阻害薬タダラフィル40mgとの配合剤である「ユバンシ配合錠」について、J&Jが肺動脈性肺高血圧症を効能又は効果として製造販売承認を取得したと発表している。注力領域の一つとして位置づけている肺高血圧症関連分野での展開の広がりを、ポジティブに受け止める動きが先行へ。資生堂<4911>:3786円(+226円)大幅続伸。前日に中国では、追加の金融緩和策が相次いで発表されている。追加利下げの示唆に加えて、不動産や株式市場の支援策なども打ち出されている。こうした施策の効果によって、中国経済の浮揚が想定されているもよう。米国市場では中国関連株に買いが先行しており、エスティローダーは6%超の上昇、同社の刺激材料につながっている。また、本日はサイゼリヤ、安川電機、ツガミ、日本ペイントなど中国関連が幅広く買われている。アドバンテス<6857>:6618円(+303円)大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も5600円から7900円に引き上げている。業績予想を上方修正、25年3月期営業利益は会社計画1380億円を上回る1410億円とし、26年3月期は従来の1390億円から1950億円に引き上げのもよう。SPE、半導体への期待値が下方に修正してきている中、逃げ場としての位置づけになるとみている。AI期待が実際の業績貢献として顕在化してきているとして注目のようだ。CYBOZU<4776>:1923円(+169円)大幅反発。発行済み株式数の6.3%に当たる300万株、30億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は10月1日から12月24日まで。資本構成の再構築を進め、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を図っていくことを取得目的としている。短期間での高水準の自社株買いによる需給インパクトを期待へ。なお、8月の月次動向も発表しているが、引き続き順調な推移は継続する格好にもなっている。スギHD<7649>:2608.5円(+155.5円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表している。営業利益203億円で前年同期比17.3%増、6-8月期は117億円で同22.8%増と増益率は拡大する形になっている。市場予想を5億円強上回る形にもなっている。物販粗利益率の改善が続き、販管費の増加などをカバーする状況となっているようだ。通期計画の400億円、前期比9.2%増は据え置いているが、上振れ確度は高まる方向とみられる。グラン<3261>:734円 カ -ストップ高買い気配。前日午前に株主優待制度を新設すると発表し、引き続き買い材料視されている。毎年6月末及び12月末に500株以上保有する株主を対象に、QUOカード年3万円分(6月末に1万5000円、12月末に1万5000円)を贈呈する。株主への感謝とともに、自社グループの事業内容への理解を深めてもらうこと、自社株式への投資魅力を高め、より多くの人に中長期的に保有してもらうことが目的としている。ジェイック<7073>:2259円(+124円)大幅に反発。グループ会社が運営するキャリア面談プラットフォーム「Kakedas」に登録する国家資格キャリアコンサルタントが3000人を突破したと発表している。企業や行政からのキャリアコンサルタントに対する需要の高まりが背景にあるという。稼働するキャリアコンサルタント人数も増加し、同プラットフォームでの面談数は8月に前年同月比580%を超えたとしている。INTLOOP<9556>:5210円(+225円)年初来高値。エッジAIプラットフォームの開発・運営などを手掛けるIdein(イデイン、東京都千代田区)と資本業務提携を契約し、エッジAI分野で協業すると発表している。第三者割当でINTLOOPがIdeinのC種優先株式14万8957株を取得する。取得価額は約3.00億円。企業のエッジAIの利用を促進するためのエコシステムを構築し、デジタルトランスフォーメーション推進に貢献するとしている。 <ST> 2024/09/25 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き143円台前半で推移 *10:29JST 東京為替:ドル・円は引き続き143円台前半で推移 25日午前の東京市場でドル・円は143円20銭台で推移。米ドル・円は142円91銭まで売られたが、まもなく143円台に戻した。こまで取引レンジは142円91銭から143円39銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1177ドルから1.1194ドルで推移。ユーロ・円は反転、159円87銭から160円45銭まで値上り。 <MK> 2024/09/25 10:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円30銭台で推移、143円以下で押し目買い興味も *10:21JST 東京為替:ドル・円は143円30銭台で推移、143円以下で押し目買い興味も 25日午前の東京市場でドル・円は143円30銭台で推移。米ドル・円は142円91銭まで売られたが、ほどなく143円台に戻した。こまで取引レンジは142円91銭から143円39銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1177ドルから1.1194ドルで推移。ユーロ・円は反転、159円87銭から160円45銭まで値上り。 <MK> 2024/09/25 10:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるとの見方も *09:42JST 東京為替:ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるとの見方も 25日午前の東京市場でドル・円は143円20銭台で推移。ポジション調整的な米ドル売り・円買いは一巡しつつあり、米ドル・円は142円91銭まで売られたが、143円台に戻した。こまで取引レンジは142円91銭から143円30銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1177ドルから1.1193ドルで推移。ユーロ・円は反転、159円87銭から160円32銭まで値上り。 <MK> 2024/09/25 09:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均は99円高、寄り後は堅調 *09:14JST 日経平均は99円高、寄り後は堅調 日経平均は99円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が底堅く推移したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が0.56%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.31%上昇と、ダウ平均(0.20%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、今週末の自民党総裁選に向け政策への関心が高まり、株価を支える要因となった。一方、外為市場で1ドル=143円120銭台と、昨日15時頃と比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの4日続伸で1700円を超す上昇となったことから、目先的な戻り売りや利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2024/09/25 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:Jフロントやサイボウズなどに注目 *09:12JST 個別銘柄戦略:Jフロントやサイボウズなどに注目 昨日24日の米株式市場でNYダウは83.57ドル高の42,208.22、ナスダック総合指数は100.25pt高の18,074.52、シカゴ日経225先物は大阪日中比150円安の37,670円。為替は1ドル=143.10-20円。今日の東京市場では、上期営業利益が17.3%増となったスギHD<7649>、25年2月期業績と配当予想を上方修正したJフロント<3086>、発行済株式数の6.3%上限の自社株買いを発表したサイボウズ<4776>、発行済株式数の11.16%の自社株消却を発表した関ペイント<4613>、8月度の既存店売上高が6.3%増と7月度の2.9%増から伸び率が拡大した西松屋チェ<7545>、韓国ポスコHDの株式を売却すると発表した日本製鉄<5401>、東証スタンダードでは、 24年8月期業績見込みを上方修正した東名<4439>、25年3月期業績予想を上方修正したアイビー<4918>、投資有価証券売却益1.07億円を24年11月期第4四半期の特別利益に計上すると発表したくろがね工作所<7997>、発行済株式数の14.57%上限の自社株買いと買付け委託を発表したアールビバン<7523>、発行済株式数の5.2%の自社株消却を発表したSE H&I<9478>、自社株取得枠の拡大を発表したトヨタ<7203>、1株を2株に分割すると発表した光・彩<7878>、連結子会社であるSapeetの東証グロースへの新規上場が承認されたと発表したPKSHA<3993>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、TOB(株式公開買い付け)を提案をしている3Dインベストメントとの協議を打ち切ると発表した東北新社<2329>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/25 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極め~ *08:35JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極め~ 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の底堅さを見極め■Jフロント、25/2上方修正 営業利益520億円←415億円■前場の注目材料:レゾナックHD、次世代半導体向け銅張積層板開発へ、ガラスコア基板対応■ハイテク株の底堅さを見極め25日の日本株市場は、売り先行で始まった後はこう着ながらも底堅さが意識されそうだ。24日の米国市場はNYダウが83ドル高、ナスダックは100ポイント高だった。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けて買い優勢の展開となった。9月の米消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売られる場面もみられたが、終盤にかけて持ち直していた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円安の37670円。円相場は1ドル143円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行始まることになりそうだ。米国では9月の米消費者信頼感指数が予想を下回ったことで、11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率が上昇した。これを受けて円相場は円高に振れて推移しており、輸出関連株などへの重荷になりそうだ。また、日経225先物はナイトセッションで一時38090円まで買われたが、75日線が抵抗線として意識されていた。リバウンド機運が高まりにくいなか、押し目狙いのスタンスになりそうだ。一方で、米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、この流れから東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株に買い戻しの動きがみられ、日経平均株価を下支えする可能性がありそうだ。そのため、売り一巡後はハイテク株の底堅さを見極めながら押し目を探ることになろう。また、配当狙いの動きも強まりやすいと考えられ、配当妙味のある銘柄へは個人主体の資金が向かいやすいと考えられる。日経平均株価は75日線での攻防、グロース250指数は200日線に上値を抑えられている。これら抵抗線を明確に上放れてくるまでは積極的な上値追いの流れにはなりづらく、個別に材料のある銘柄などへの短期的な値幅取り狙いの動きに向かわせやすい。なお、個別では決算に絡んだところでは、上方修正を発表したアイビー<4918>、エスクローAJ<6093>、Jフロント<3086>などが注目されそうである。■Jフロント、25/2上方修正 営業利益520億円←415億円Jフロント<3086>は2025年2月期業績予想の修正を発表。売上収益は4245億円から4370億円、営業利益を415億円から520億円に上方修正した。今季2度目の修正であり、コンセンサス(460億円程度)を上回る。中核事業である百貨店事業、ショッピングセンター事業において、国内売上は堅調に推移し、訪日外国人観光客の増加などにより免税売上が伸長した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(37940.59、+216.68)・NYダウは上昇(42208.22、+83.57)・ナスダック総合指数は上昇(18074.52、+100.25)・SOX指数は上昇(5091.78、+65.97)・VIX指数は下落(15.39、-0.50)・米原油先物は上昇(71.56、+1.19)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・レゾナックHD<4004>次世代半導体向け銅張積層板開発へ、ガラスコア基板対応・KDDI<9433>慶大と9社で、AI新拠点、米大・MSと共同研究・日本製鉄<5401>韓国ポスコ株を売却、資産圧縮による資本効率向上・日立<6501>米エヌビディアと協業、鉄道AI運用・保守・レゾナックHD<4004>再生医療撤退、関連3社を米投資に売却・丸紅<8002>米CO2貯留参画、年100万トン、26年中の商業運転狙う・ゼンリン<9474>EV走行傾向を可視化、三菱自動車工業などとリポート提供・エスペック<6859>コスモピアハイテック、急速温度変化装置、フッ素化ガス規制対応・日立建機<6305>鉱山向け拡大、超大型ダンプで南米深耕・ブラザー工業<6448>インド工場完成、工作機械、車・医療を開拓・島津製作所<7701>メキシコに販社、分析・医用機器の販売・サービス・三菱重工<7011>伊のCO2回収機稼働、天然ガス供給設備向け・キヤノン<7751>新型レンズ採用のi線露光装置、透過率1.2倍・浜松ホトニクス<6965>レーザーの可能性に挑む、新戦略、“第4の柱”に向け買収・NTT<9432>動きある空間情報伝送、点群データを高密度化・ルネサス<6723>SoCに新製品、先進運転支援システム向け・ローム<6963>高出力レーザーダイオード開発、高機能センサー向け・村田製作所<6981>再生エネ100%の目標前倒し、35年度達成へ・ニコン<7731>風力設備向けシート提供、羽に貼り付け発電効率向上・ユニチカ<3103>車外装材にポリアリレート樹脂提案、塗装レスで環境配慮・三井金属<5706>埼玉に初期量産工場、全固体電池向け電解質、27年稼働・JFEHD<5411>副社長・寺畑雅史氏、良質原料炭確保に先手・三菱マテリアル<5711>次世代車部品向け銅合金を開発、強度と高導電率を両立・旭有機材<4216>フェノール樹脂製品を来月値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 豪・8月消費者物価指数(前年比予想:+2.7%、7月:+3.5%) <ST> 2024/09/25 08:35 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:12JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めているが、ユーロ圏経済の減速が警戒されている。新たなユーロ買い材料が提供されない場合、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/25 08:12 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観を背景にドルは伸び悩む可能性 *08:08JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観を背景にドルは伸び悩む可能性 24日のドル・円は、東京市場では143円38銭から144円68銭まで上昇。欧米市場では144円64銭から143円11銭まで反落し、143円23銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か。米国金利の先安観は消えていないため、ドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、中国人民銀行(中央銀行)の潘総裁は記者会見で、近いうちに銀行の預金準備率を50ベーシスポイント引き下げると表明した。関係者の試算によると、預金準備率の引き下げによって新規融資のために約1兆元の資金が解放されるとみられている。ただ、中国人民銀行による景気刺激策(信用緩和)だけで中国経済を下支えすることは難しいとの見方が多い。一定規模の財政支援が必要不可欠であるとの声も聞かれている。24日の中国本土市場で上海総合指数は大幅高となったが、十分な財政支援策の導入が期待できない場合、中国本土の主要株価指数は反落する可能性がありそうだ。 <CS> 2024/09/25 08:08 注目トピックス 市況・概況 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援 *08:03JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援 ■NY株式:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高の42,208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高の18,074.52で取引を終了した。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは人工知能(AI)需要を期待し、半導体エヌビディア(NVDA)などの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は中国の景気刺激策を受けた売り上げ増期待に、上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も中国の需要回復期待に上昇した。カジノ運営のラスベガス・サンズ(LVS)はホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)と共同でマカオで高級ホテル建設を発表し、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は計画されていたファン最高経営責任者(CEO)による保有株売却が完了、売り材料出尽くし感に買われた。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオットマネジメントが同社の取締役会改革を求める臨時株主総会を来週にも召集する意向を示したことが好感され、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は司法省がデビットカードの決済を巡り独禁法違反で同社を提訴したことが嫌気され、下落。航空会社のアラスカエア(ALK)は格付け会社ムーディーズが信用格付けを引下げ、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は共和党のトランプ大統領候補が日本製鉄による同社買収を阻止する姿勢を再表明し、軟調。住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米9月消費者信頼感指数は予想以上に悪化、ドル反落24日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円20銭まで上昇後、143円11銭まで下落し、143円17銭で引けた。日本の早期追加利上げ観測の後退で円売り、米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げに反対票を投じたボウマンFRB理事がインフレリスクに言及し、米債利回り上昇でドル買いが優勢となった。その後、9月消費者信頼感指数や9月リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったため長期金利が低下に転じるとドル売りが加速。その後、低調な米2年債入札結果を受け、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1179ドルまで上昇し、1.1178ドルで引けた。ユーロ・円は、160円59銭へ上昇後、159円95銭まで反落。ポンド・ドルは1.3368ドルまで反落後、1.3416ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8486フランから0.8431フランまで下落した。■NY原油:堅調推移で71.56ドル、中国の需要増加の思惑強まるNY原油先物11月限は堅調推移(NYMEX原油11月限終値:71.56 ↑1.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+1.19ドル(+1.69%)の71.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.44ドル-72.40ドル。アジア市場で70.44ドルまで下げた後、中国の需要増加の思惑が強まり、米国市場の前半にかけて72.40ドルまで値上り。その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.45ドル   -0.42ドル(-1.05%)モルガン・スタンレー(MS) 102.58ドル  +0.11ドル(+0.10%)ゴールドマン・サックス(GS)498.02ドル  +0.61ドル(+0.12%)インテル(INTC)        22.81ドル   +0.25ドル(+1.10%)アップル(AAPL)        227.37ドル  +0.90ドル(+0.39%)アルファベット(GOOG)    163.64ドル  +0.57ドル(+0.34%)メタ(META)           563.33ドル  -1.08ドル(-0.19%)キャタピラー(CAT)      385.93ドル  +14.76ドル(+3.97%)アルコア(AA)         36.78ドル   +2.55ドル(+7.44%)ウォルマート(WMT)      80.67ドル   +0.34ドル(+0.42%) <ST> 2024/09/25 08:03 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか *07:41JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを見込む。前日24日の米国市場の米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高の42,208.22ドル、ナスダックは100.25pt高の18,074.52ptで取引を終了した。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを予想する。米国株高を好感した買いが見込まれるほか、25日移動平均線近辺でのサポートが期待できそうだ。本日新規上場のROXX<241A>は想定時価総額153.5億円と、やや大きめのサイズだが、全体の需給に対する影響は限定的と思われる。一方で、9月4日戻り高値の674ptが上値抵抗として意識されており、同水準での売り圧力には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt高の657ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは645ptとする。 <TY> 2024/09/25 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY原油:堅調推移で71.56ドル、中国の需要増加の思惑強まる *07:34JST NY原油:堅調推移で71.56ドル、中国の需要増加の思惑強まる NY原油先物11月限は堅調推移(NYMEX原油11月限終値:71.56 ↑1.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+1.19ドル(+1.69%)の71.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.44ドル-72.40ドル。アジア市場で70.44ドルまで下げた後、中国の需要増加の思惑が強まり、米国市場の前半にかけて72.40ドルまで値上り。その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台で推移した。 <CS> 2024/09/25 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2677.00ドル、時間外取引で2689.40ドルまで値上り *07:31JST NY金:強含みで2677.00ドル、時間外取引で2689.40ドルまで値上り NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2677.00 ↑24.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+24.50ドルの2677.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2647.10-2689.40ドル。アジア市場で2647.10ドルまで売られた後はじり高となり、米国市場の後半にかけて2689.40ドルまで値上り。通常取引終了後の時間外取引では主に2682ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/09/25 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米9月消費者信頼感指数は予想以上に悪化、ドル反落 *07:03JST NY為替:米9月消費者信頼感指数は予想以上に悪化、ドル反落 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円20銭まで上昇後、143円11銭まで下落し、143円17銭で引けた。日本の早期追加利上げ観測の後退で円売り、米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げに反対票を投じたボウマンFRB理事がインフレリスクに言及し、米債利回り上昇でドル買いが優勢となった。その後、9月消費者信頼感指数や9月リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったため長期金利が低下に転じるとドル売りが加速。その後、低調な米2年債入札結果を受け、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1179ドルまで上昇し、1.1178ドルで引けた。ユーロ・円は、160円59銭へ上昇後、159円95銭まで反落。ポンド・ドルは1.3368ドルまで反落後、1.3416ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8486フランから0.8431フランまで下落した。 <MK> 2024/09/25 07:03 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中1年物中期貸出ファシリティ金利、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中1年物中期貸出ファシリティ金利、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など <国内>08:50 企業向けサービス価格指数(8月) 2.7% 2.8%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)14:30 全国百貨店売上高(8月)  5.5%14:30 東京地区百貨店売上高(8月)  8.3%ROXXが東証グロースに新規上場(公開価格:2110円)<海外>10:20 中・1年物中期貸出ファシリティ金利 2.30% 2.30%10:30 豪・消費者物価指数(8月) 3.1% 3.5%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.1%20:00 ブ・FGV建設コスト(9月)  0.64%20:30 ブ・経常収支(8月)  -5162億ドル20:30 ブ・海外直接投資(8月)  72.58億ドル21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(9月)  0.19%23:00 米・新築住宅販売件数(8月) 69.3万戸 73.9万戸ウズベキスタン・アジアインフラ投資銀行(AIIB)年次総会(26日まで)経済協力開発機構(OECD)が中間経済見通しを公表注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/25 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援 *05:44JST NY株式:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援 米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高の42,208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高の18,074.52で取引を終了した。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは人工知能(AI)需要を期待し、半導体エヌビディア(NVDA)などの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は中国の景気刺激策を受けた売り上げ増期待に、上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も中国の需要回復期待に上昇した。カジノ運営のラスベガス・サンズ(LVS)はホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)と共同でマカオで高級ホテル建設を発表し、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は計画されていたファン最高経営責任者(CEO)による保有株売却が完了、売り材料出尽くし感に買われた。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオットマネジメントが同社の取締役会改革を求める臨時株主総会を来週にも召集する意向を示したことが好感され、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は司法省がデビットカードの決済を巡り独禁法違反で同社を提訴したことが嫌気され、下落。航空会社のアラスカエア(ALK)は格付け会社ムーディーズが信用格付けを引下げ、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は共和党のトランプ大統領候補が日本製鉄による同社買収を阻止する姿勢を再表明し、軟調。住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/25 05:44 注目トピックス 市況・概況 9月24日のNY為替概況 *04:05JST 9月24日のNY為替概況 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円20銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、引けた。日本の早期追加利上げ観測の後退で円売り、米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善、9月連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げに反対票を投じたボウマンFRB理事がインフレリスクに言及し、米債利回り上昇でドル買いが優勢となった。その後、9月消費者信頼感指数や9月リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったため長期金利が低下に転じるとドル売りが加速。その後、低調な米2年債入札結果を受け、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1163ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、160円59銭へ上昇後、160円02銭まで反落。ポンド・ドルは1.3399ドルまで上昇後、1.3368ドルまで反落。ドル・スイスは0.8486フランから0.8449フランまで下落した。[経済指標]・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.12(予想:-0.20、7月:-0.42←-0.34)・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.92%(予想:+5.90%、6月:+6.54%←+6.47%)・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:0←-0.1%)・米・9月消費者信頼感指数:98.7(予想:104.0、8月:105.6←103.3)・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:-21(予想:-12、8月:-19) <KY> 2024/09/25 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション] 円先安観を受けた円プット買い強まる *03:35JST [通貨オプション] 円先安観を受けた円プット買い強まる ドル・円オプション市場はまちまち。短期物はリスク警戒感にオプション買いが強まったが、中長期物では売られた。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退、円先安観を受けた円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.58%⇒11.65%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.50%⇒11.48%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.63%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)・1年物9.98%⇒9.95%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.14%⇒+1.03%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.34%⇒+1.27%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.27%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.12%⇒+1.09%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/25 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、米2年債入札は低調 *02:32JST NY外為:ドル下げ止まる、米2年債入札は低調 米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.52%。テイルは0。過去6回入札平均はマイナス0.3BPSだった。応札倍率は2.59倍と過去6回入札平均の2.66倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は67.6%、過去6回入札平均の66.8%を上回った。低調な結果を受け、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.75%で下げ止まった。ドル売りも一服し、ドル・円は143円40銭の安値から143円61銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1157ドルで伸び悩んだ。 <KY> 2024/09/25 02:32 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC、重要な節目200DMAを巡る攻防続く *00:30JST NY外為:BTC、重要な節目200DMAを巡る攻防続く 暗号通貨のビットコイン(BTC)は重要な節目となる200日移動平均水準63828ドルを巡る攻防が続いた。大統領選挙などが不透明感につながり上値を抑制しているが、利下げ期待を背景に相場先高観も強く、押し目買いに下値が支えられた。連邦準備制度理事会(FRB)は9月連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイントの利下げを決定。インフレ鈍化を受け、ペースは異なるがFRB高官はさらなる利下げが必要との見方で合意。9月FOMCで同時に公表された予測では、平均であと50ベーシスポイント利下げが想定されている。 <KY> 2024/09/25 00:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月消費者信頼感指数は6月来で最低/リッチモンド連銀製造業指数はパンデミック来の低水準、ドル売り優勢 *23:30JST 【市場反応】米9月消費者信頼感指数は6月来で最低/リッチモンド連銀製造業指数はパンデミック来の低水準、ドル売り優勢 コンファレンスボードが発表した9月消費者信頼感指数は98.7と、予想104.0を下回り予想外に100を割り込み6月来で最低となった。同時刻に発表された米9月リッチモンド連銀製造業指数は-21と、8月-19から改善予想に反し悪化した。11カ月連続のマイナスで、パンデミックによる経済封鎖直後の2020年5月来で最低となり、製造業は依然冴えない証拠となった。予想を下回った結果を受けてドル売りが優勢となった。ドル・円は144円20銭から143円45銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1161ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3370ドルから1.3398ドルまで上昇した。【経済指標】・米・9月消費者信頼感指数:98.7(予想:104.0、8月:105.6←103.3)・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:-21(予想:-12、8月:-19) <KY> 2024/09/24 23:30

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