注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7月FHFA住宅価格指数/20都市住宅価格指数、ドル堅調
*23:10JST 【市場反応】米7月FHFA住宅価格指数/20都市住宅価格指数、ドル堅調
連邦住宅金融庁(FHFA)は前月比+0.1%と6月0から改善も予想を下回った。4月来で最大の伸び。7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+5.92%。伸びは6月+6.54%から鈍化し昨年11月来で最低となった。ドル・円は143円80銭から144円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1148ドルから1.1132ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3394ドルの高値から1.3372ドルへ下落した。【経済指標】・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.92%(予想:+5.90%、6月:+6.54%←+6.47%)・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:0←-0.1%)
<KY>
2024/09/24 23:10
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・9月フィリー非製造業活動は改善、3カ月連続のマイナス、ドル軟調
*21:47JST 【市場反応】米・9月フィリー非製造業活動は改善、3カ月連続のマイナス、ドル軟調
米9月フィラデルフィア非製造業活動は-6.1と、8月―25.1から予想以上に改善した。ただ、3カ月連続のマイナス。米国債相場は続落。10年債利回りは3.79%から3.80%まで上昇した。ドルは軟調。ドル・円は144円11銭から143円95銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1130ドルから1.1143ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3370ドルから1.3387ドルまで上昇した。【経済指標】・米・9月フィラデルフィア非製造業活動:-6.1(予想―9.3、8月―25.1)
<KY>
2024/09/24 21:47
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は143円90銭から144円64銭で推移
*19:58JST 欧州為替:ドル・円は143円90銭から144円64銭で推移
24日のロンドン外為市場でドル・円は、144円64銭へ上昇後、143円90銭まで下落した。植田日銀総裁の「政策判断に当たっては時間的な余裕はある」との見解再表明を受けて円売りが先行したが、その後は米国の大幅追加利下げ観測の浮上によるドル売りが優勢になったとみられる。 ユーロ・ドルは、1.1127ドルから1.1146ドルで上下。ユーロ・円は、161円11銭へ上昇後、160円11銭まで下落した。独・9月IFO企業景況感指数の悪化やエストニア中銀総裁のハト派的発言を受けたユーロ売りもみられたもよう。 ポンド・ドルは、1.3350ドルから1.3383ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8474フランから0.8486フランでもみ合った。
<KK>
2024/09/24 19:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:欧州株高のなかドル売りも目立つ
*18:58JST 欧州為替:欧州株高のなかドル売りも目立つ
24日のロンドン外為市場でドル・円は、144円64銭へ上昇後、144円22銭まで下落している。植田日銀総裁の「政策判断に当たっては時間的な余裕はある」との見解再表明を受けて円売りが先行、その後は欧州株全面高のなかでドル売りが目立っている。 ユーロ・ドルは、1.1127ドルから1.1146ドルまで上昇。ユーロ・円は、160円67銭から161円11銭で上下している。 ポンド・ドルは、1.3350ドルから1.3383ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8474フランから0.8486フランでもみ合いになっている。
<KK>
2024/09/24 18:58
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:4日続伸、一時75日線越え
*18:15JST 日経平均テクニカル:4日続伸、一時75日線越え
24日の日経平均は4営業日続伸した。節目の38000円を突破して寄り付いた後は上向きの25日移動平均線とのプラス乖離幅を広げ、75日線(38291.02円)を上抜いて703.24円高まで上ヒゲを伸ばした。しかし、終値216.68円高と上げ幅を縮小し、38000円を下回った。一目均衡表では、転換線が上向きで大引けを迎えて短期的な上昇基調の継続を示唆する一方、遅行線は応当日株価上昇で弱気シグナルを発生し、上昇ペースが鈍化する可能性も意識される。直近では9月3日まで3営業日連続で75日線前後が上値抵抗帯となっており、今後は75日線処からの上放れの成否が相場の方向感を予想する上で重要となろう。
<CS>
2024/09/24 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は144円64銭へ上昇後、144円23銭まで下落
*17:59JST 欧州為替:ドル・円は144円64銭へ上昇後、144円23銭まで下落
24日のロンドン外為市場でドル・円は、144円64銭へ上昇後、144円23銭まで下落している。植田日銀総裁の「政策判断に当たっては時間的な余裕はある」との見解再表明を受けて円売りが先行している。 ユーロ・ドルは、1.1127ドルから1.1145ドルまで上昇。ユーロ・円は、160円67銭から161円11銭で上下している。 ポンド・ドルは、1.3350ドルから1.3375ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8474フランから0.8486フランでもみ合いになっている。
<KK>
2024/09/24 17:59
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:「ドル・円は底堅い値動きか、米FRBの利下げペースに思惑」
*17:25JST 欧米為替見通し:「ドル・円は底堅い値動きか、米FRBの利下げペースに思惑」
24日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者からの追加利下げに関する見解が相次ぎ、緩和ペースがテーマとなる。一方、日銀の早期利上げ観測は後退し、円買い後退でドルを支える。前日発表された米国のPMIはサービス業が好調を持続も、製造業が予想を下回り、米FRB当局者からのハト派的な見解を材料にドル売り先行。それに先立つ低調なユーロ圏経済指標に下押しされたユーロ・ドルは1.1140ドル台に持ち直し、ドル・円は144円台を維持できず143円20銭台に値を下げた。本日アジア市場は東京株式市場で日経平均株価が強含み、円売り先行。ドル・円は午後に強含み144円台に浮上した。この後の海外市場はボウマンFRB理事の発言が注目される。前週のFOMCでは4年半ぶりの政策金利引き下げが決定されたが、ボウマン氏は理事として19年ぶりに反対票を投じるなど、政策委員の半数近くが0.50%の大幅利下げに慎重だったとみられる。同氏が今晩の講演で過度なハト派姿勢には否定的なスタンスが示せば、ドルの買戻しが先行する見通し。また、日銀の追加利上げ観測は後退し引き続き円売りがドルを支える。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・9月IFO企業景況感指数(予想:86.0、8月:86.6)・22:00 米・7月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.2%、6月:-0.1%)・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.10%、6月:+6.47%)・22:00 ボウマン米FRB理事講演(経済見通しと金融政策)・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:103.0、8月:103.3)・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-12、8月:-19)・02:00 米財務省・2年債入札
<CS>
2024/09/24 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、リスク選好の円売りで
*17:07JST 東京為替:ドル・円は強含み、リスク選好の円売りで
24日の東京市場でドル・円は強含み。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、一時143円37銭まで下落。その後、中国の金融緩和と不動産支援策が発表されるとリスク選好的な円売りが優勢となり、144円台に浮上。夕方にかけて144円68銭まで値を上げた。・ユーロ・円は159円22銭から160円92銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1132ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,171.36円、高値38,427.15円、安値37,902.99円、終値37,940.59円(前日比216.68円高)・17時時点:ドル円144円50-60銭、ユーロ・円160円80-90銭【金融政策】・豪準備銀行:政策金利を4.35%に据え置き【要人発言】・植田日銀総裁「政府と密接に意思疎通を図っていきたい:「新政権発足後のアコードの扱い、現時点でノーコメント」「短期的な為替変動にはコメントを差し控える」「8月初旬の市場変動の一因だった投機筋のポジションの巻き戻しは概ね一段落」・ブロック豪準備銀行総裁「短期的には利下げを想定していない」・豪準備銀行(声明)「基調的インフレ率は依然として高すぎる」「インフレを目標に戻す決意を堅持、目標達成に必要な措置を講じる」「金融政策は十分に引き締め的である必要」・潘功勝・中国人民銀行総裁「年末までに預金準備率をさらに引き下げる可能性」「引き続き支援的な金融政策措置を講じる」・鈴木財務相「日銀には政府と密接に連携し、物価目標実現に向け適切な政策運営を期待」【経済指標】・独・9月IFO企業景況感指数:85.4(予想:86.0、8月:86.6)・
<TY>
2024/09/24 17:07
注目トピックス 市況・概況
24日の日本国債市場概況:債券先物は145円11銭で終了
*16:10JST 24日の日本国債市場概況:債券先物は145円11銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円82銭 高値145円11銭 安値144円79銭 引け145円11銭売買高総計22475枚2年 464回 0.341%5年 172回 0.454%10年 375回 0.808%20年 189回 1.657%債券先物12月限は、144円82銭で取引を開始。日銀の早期追加利上げ観測の後退による買いが先行した。その後も、財務省の流動性供給入札の結果は強めとの見方や、植田日銀総裁が「政策判断に当たっては時間的な余裕はある」との見解を再表明したことから買いが強まり、145円11銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.59%、10年債は3.76%、30年債は4.11%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.15%、英国債は3.93%、オーストラリア10年債は3.89%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 独・9月IFO企業景況感指数(予想:86.0、8月:86.6)・22:00 米・7月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.2%、6月:-0.1%)・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+5.90%、6月:+6.47%)・22:00 ボウマン米FRB理事講演(経済見通しと金融政策)・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:104.0、8月:103.3)・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-12、8月:-19)・02:00 米財務省・2年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/24 16:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇継続、欧州株はほぼ全面高
*16:09JST 東京為替:ドル・円は上昇継続、欧州株はほぼ全面高
24日午後の東京市場でドル・円は上昇が継続し、144円60銭台に浮上した。欧州株式市場は主要指数がおおむね堅調地合いとなり、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。中国の金融緩和と不動産支援策が好感され、株価の押し上げ要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から144円62銭、ユーロ・円は159円22銭から160円75銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1119ドル。
<TY>
2024/09/24 16:09
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:戻り待ちと利益確定売りで4日ぶりに反落
*16:06JST 東証グロース市場250指数先物概況:戻り待ちと利益確定売りで4日ぶりに反落
9月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の651pt。なお、高値は665pt、安値は650pt、日中取引高は5070枚。前日23日の米国市場のダウ平均は3日続伸。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の665ptからスタートした。中銀ウィーク通過と連休中の米国株高により、朝方は買われたものの、すぐに下落。9月4日戻り高値の674ptが視野に入ったことで、戻り待ちの売りが膨らんだほか、短期資金の利益確定売りも観測された。今週、グロース市場に6社の上場を控えていることから、一部で現金化を急ぐ動きもあり、本日の安値圏となる651ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やタイミー<215A>などが下落した。
<TY>
2024/09/24 16:06
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
*16:05JST 日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は24日、前日比+2.29(上昇率9.41%)の26.62と上昇した。なお、高値は29.48、安値は26.41。3連休明けの今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を先週に通過したことから安心感がある一方、日経225先物が先週末までの3日続伸で1520円上昇したことから、目先的な過熱感も意識された。こうした状況から、今日は株価は底堅く推移したが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはむしろ強まり、日経VIは終日、先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/24 16:05
注目トピックス 市況・概況
米国株高や円安を好感も38000円を挟んだ膠着【クロージング】
*16:00JST 米国株高や円安を好感も38000円を挟んだ膠着【クロージング】
24日の日経平均は4営業日続伸。216.68円高の37940.59円(出来高概算16億9000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でNYダウが最高値を更新したほか、円相場も一時1ドル=144円台に乗せるなど円安が進んでいるため、輸出株を中心に買いが先行。日経平均は取引時間中としては4日以来約3週間ぶりに38000円台を回復して始まり、前場中盤には38427.15円まで上値を伸ばした。ただ、38000円回復で目先の利益を確保する売りが出やすく、その後は38000円挟んでのもみ合いとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が850を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、海運、保険、電気ガス、非鉄金属など25業種が上昇。一方、空運、陸運、医薬品、サービスなど7業種が下落し、輸送用機器は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、TDK<6762>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、NTTデータ<9613>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、東エレク<8035>、第一三共<4568>、ニトリHD<9843>が軟調だった。前日の米国市場は、米当局による利下げが景気を下支えするとの期待などから主要株価指数は上昇し、NYダウは史上最高値を更新した。また、植田和男日銀総裁のハト派的な発言を受けて円安が進んでいることも買い安心感につながったようだ。連休明けの東京市場は主力株を中心に値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時700円を超える場面があった。ただ、週末には自民党総裁選を控えており、選挙結果を見定めたいと考える向きも多く、積極的に上値を買い上がる雰囲気にはつながらなかった。日上半期末の配当権利取りを狙った買いや配当の再投資への期待も相場支えている。ただ、短期的な過熱感を指摘する向きも多く、戻り待ちの売りも出やすいところだろう。また、米国株高や円安進行以外新たな手掛かり材料に欠けるほか、けん引役と期待される半導体関連は、東エレク、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>など指数寄与度の大きい値がさ株が軟調なだけに相場の足を引っ張っている状況だ。積極的な上値追いは限られるなか、日経平均の38000円を挟んだ膠着が続きそうだ。
<CS>
2024/09/24 16:00
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
海運業が上昇率トップ。そのほか保険業、電力・ガス業、非鉄金属、精密機器なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほか陸運業、医薬品、サービス業、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,859.11 / 2.752. 保険業 / 2,476.78 / 2.013. 電力・ガス業 / 541.99 / 1.984. 非鉄金属 / 1,485.14 / 1.905. 精密機器 / 12,534.08 / 1.586. 鉱業 / 581.29 / 1.327. 水産・農林業 / 601.18 / 1.288. 電気機器 / 4,644.82 / 1.239. 建設業 / 1,811.15 / 1.1910. 機械 / 2,991.56 / 1.1511. パルプ・紙 / 515.98 / 1.0612. 繊維業 / 702.44 / 0.9813. 卸売業 / 3,737.94 / 0.7914. その他金融業 / 1,056.77 / 0.7915. 不動産業 / 1,939.47 / 0.7616. 石油・石炭製品 / 1,904.55 / 0.7317. 鉄鋼 / 730.5 / 0.7218. 情報・通信業 / 5,898.88 / 0.7019. ガラス・土石製品 / 1,375.63 / 0.6320. 食料品 / 2,269.05 / 0.6321. その他製品 / 5,244.4 / 0.5622. ゴム製品 / 4,090.87 / 0.4423. 化学工業 / 2,601.05 / 0.3524. 倉庫・運輸関連業 / 3,052.89 / 0.2125. 金属製品 / 1,400.51 / 0.1426. 輸送用機器 / 4,213.4 / 0.0027. 銀行業 / 301.67 / -0.3828. 証券業 / 542.14 / -0.4729. 小売業 / 1,854.23 / -0.4830. サービス業 / 3,213.77 / -0.5631. 医薬品 / 3,813.68 / -0.6732. 陸運業 / 1,965.22 / -0.8933. 空運業 / 222.82 / -1.20
<CS>
2024/09/24 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、リスク選好の円売りで
*15:17JST 東京為替:ドル・円は続伸、リスク選好の円売りで
24日午後の東京市場でドル・円は続伸で144円21銭まで値を切り上げ、その後も高値圏で推移する。中国の金融緩和と不動産支援策による回復が期待され、リスク選好ムードが広がる。上海総合指数と香港ハンセン指数の急伸で、円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から144円21銭、ユーロ・円は159円22銭から160円29銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1119ドル。
<TY>
2024/09/24 15:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比216.68円高の37940.59円
*15:04JST 日経平均大引け:前日比216.68円高の37940.59円
.日経平均は前日比216.68円高の37940.59円(同+0.57%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比14.38pt高の2656.73pt(同+0.54%)。
<CS>
2024/09/24 15:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は144円台、中国回復に期待感
*14:49JST 東京為替:ドル・円は144円台、中国回復に期待感
24日午後の東京市場でドル・円は節目の144円を上抜け、一時144円12銭まで上値を伸ばした。中国の金融緩和と不動産支援策が好感され、上海総合指数と香港ハンセン指数が急伸。全般的にリスク選好的な円売りが優勢となり、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から144円12銭、ユーロ・円は159円22銭から160円01銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1119ドル。
<TY>
2024/09/24 14:49
注目トピックス 市況・概況
日経平均は308円高、米経済指標などに関心
*14:43JST 日経平均は308円高、米経済指標などに関心
日経平均は308円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、東エレク<8035>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、保険業、電気・ガス業、精密機器、非鉄金属が値上がり率上位、空運業、陸運業、医薬品、サービス業、小売業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。米国では今晩、7月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、9月の米消費者信頼感指数が発表され、米2年物国債の入札が行われる。
<SK>
2024/09/24 14:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、短期的な過熱感を意識
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.38(上昇率18.00%)の28.71と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.48、安値は26.41。3連休明けの今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を先週に通過したことから安心感がある一方、日経225先物が先週末までの3日続伸で1520円上昇したことから、目先的な過熱感も意識されている。こうした状況から今日は株価は堅調だがボラティリティーの高まりを警戒するムードはむしろ強まり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/09/24 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識
*14:07JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目を意識
24日午後の東京市場でドル・円は本日高値を上抜け、一時143円93銭まで上値を伸ばした。ただ、節目の144円手前で節目を意識した売りが強まり、上値の重さが目立つ。一方、日経平均株価は前週末比300円超高に上げ幅を拡大し、円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円94銭、ユーロ・円は159円24銭から160円01銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1117ドル。
<TY>
2024/09/24 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は292円高、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
*13:53JST 日経平均は292円高、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
日経平均は292円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、東エレク<8035>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、電気・ガス業、非鉄金属、精密機器、保険業が値上がり率上位、空運業、陸運業、医薬品、サービス業、小売業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。中国当局が追加の金融緩和策を発表したことを受け、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅高となっており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調な動きとなっており、東京市場で株価の重しとなっているもよう。
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2024/09/24 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは堅調
*13:43JST 東京為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは堅調
24日午後の東京市場でドル・円は143円80銭台と、ほぼ変わらずの値動き。一方、豪ドルはドルやユーロ、円に対して強含んでいる。豪準備銀行は本日の定例会合で政策金利の据え置きを決定。今後も引き締め的な政策方針で、豪ドル買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円91銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。
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2024/09/24 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、ドルに買戻し
*13:26JST 東京為替:ドル・円は高値圏、ドルに買戻し
24日午後の東京市場でドル・円は143円80銭台と、午前中に付けた本日高値に接近している。143円前半への下落で割安感から買戻しが強まり、値を戻す展開に。ただ、米10年債利回りは持ち直すものの、ドルはユーロなど主要通貨に対し弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円91銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。
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2024/09/24 13:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利の上昇で
*13:09JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利の上昇で
24日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円80銭台に再浮上した。米10年債利回りの上昇に合わせ、ドル買いが入りやすい。一方、日経平均株価は前場に上げ幅を大きく縮小。後場は前週末比200円超高と変わらず、円売りは小幅にとどまる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。
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2024/09/24 13:09
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株高で上昇75日線では上値重く
*12:22JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高で上昇75日線では上値重く
24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、米株高で上昇75日線では上値重く・ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■日経平均は4日続伸、米株高で上昇75日線では上値重く日経平均は4日続伸。前営業日比251.07円高(+0.67%)の37974.98円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は61.29ドル高(+0.15%)の42124.65ドル、ナスダックは25.95ポイント高(+0.14%)の17974.27、S&P500は16.02ポイント高(+0.28%)の5718.57で取引を終了した。年内の追加利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新し終了。連休明けの東京市場は、米国株の上昇を受けて、買い優勢で取引を開始した。日経平均は75日移動平均線が位置する38291円水準を一時上回る場面も見られたが、買い一巡後は円安基調一服などを材料に上げ幅を縮小。半導体株が総じて安かったことも影響して、日経平均は38000円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、鉄道インフラ保守にエヌビディアのAI技術を活用と発表した日立<6501>が年初来高値を更新したほか、日本製鋼所<5631>、三菱重工業<7011>、IHI<7013>が上昇。また、ソニーグループ<6758>が証券会社のポジティブなレポートを材料に買われた。このほか、三越伊勢丹HD<3099>、TDK<6762>、オムロン<6645>、フジクラ<5803>などが買われた。一方、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、スクリーンHD<7735>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が総じて軟調推移。このほか、第一三共<4568>、レゾナックHD<4004>、ニトリHD<9843>、エーザイ<4523>などが売られた。業種別では、精密機器、電気・ガス業、水産・農林業、不動産業、海運業などが上昇した一方、空運業、陸運業、サービス業、医薬品、銀行業などが下落した。為替は1ドル143円台半ばで推移しており、20日の植田和男日銀総裁の記者会見以降の円安ドル高は一服している。ドルインデックスは100.5水準と年初来安値圏での推移は変わらず。FRBの方針が明確となり長期的な日米金利差の縮小傾向が改めて確認されたことから、為替は緩やかに円高ドル安に進むだろう。後場の為替市場は、じりじりとした円高ドル安が進む可能性もあることから、日経平均は上げ幅をより縮小するかもしれない。本日を含めて4連騰していることから、いったんは利益確定の流れが強まると考える。■ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き24日午前の東京市場でドル・円は方向感を欠き、143円台でもみ合った。連休明けの東京株式市場で日本株が強含み、リスク選好の円売りでドルは一時143円91銭まで上昇。その後は米金利の失速でドル売りに振れ、143円37銭まで反落する場面もあった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。■後場のチェック銘柄・エムビーエス<1401>、アズジェント<4288>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.12(予想:-0.20、7月:-0.42←-0.34)・米・9月製造業PMI速報値:47.0(予想:48.6、8月:47.9)・米・9月サービス業PMI速報値:55.4(予想:55.2、8月:55.7)【要人発言】・潘功勝・中国人民銀行総裁「年末までに預金準備率をさらに引き下げる可能性」「引き続き支援的な金融政策措置を講じる」・鈴木財務相「日銀には政府と密接に連携し、物価目標実現に向け適切な政策運営を期待」<国内>・特になし<海外>・13:30 豪準備銀行が政策金利発表(4.35%に据え置き予想)
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2024/09/24 12:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き
*12:03JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く値動き
24日午前の東京市場でドル・円は方向感を欠き、143円台でもみ合った。連休明けの東京株式市場で日本株が強含み、リスク選好の円売りでドルは一時143円91銭まで上昇。その後は米金利の失速でドル売りに振れ、143円37銭まで反落する場面もあった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。【要人発言】・潘功勝・中国人民銀行総裁「年末までに預金準備率をさらに引き下げる可能性」「引き続き支援的な金融政策措置を講じる」・鈴木財務相「日銀には政府と密接に連携し、物価目標実現に向け適切な政策運営を期待」
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2024/09/24 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
*11:51JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
24日午前の東京市場でドル・円は143円37銭まで値を下げる場面もあったが、その後は持ち直し、足もとは143円60銭付近に戻した。米10年債利回りは底堅く推移しており、ドル売りは後退。また、日経平均株はプラスを維持し円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1115ドル。
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2024/09/24 11:51
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):島精機、アクシージア、さくらなど
*11:48JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):島精機、アクシージア、さくらなど
アクシージア<4936>:594円(+47円) 大幅続伸。発行済み株式数の1.99%に当たる50万株、3億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は9月24日から25年1月31日まで。成長投資と株主還元の両立を図り、株主への一層の利益還元を遂行できるようにすることを取得目的としている。9月13日に24年7月期決算を発表し、その後株価は急落していた中で、格好のリバウンドへの手掛かり材料とされる形に。さくら<3778>:4410円(+270円)大幅反発。先週末に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の8億円から11億円に、通期では20億円から26億円、前期比2.9倍にそれぞれ引き上げ。GPU クラウドサービス売上の上振れに加えて、クラウドサービスやグループ会社売上なども好調に推移しているもよう。第1四半期の進捗度合から見て、上方修正にはポジティブなインパクトが先行しているようだ。セレス<3696>:1623円 カ -ストップ高買い気配。24年12月期末より株主優待制度を実施すると先週末に発表している。100株以上の株主に対して、10000円相当の暗号資産を贈呈するとしている。贈呈する暗号資産の銘柄などは別途伝えるとしている。年間20円配当と合わせた株主の実質利回りは9月19日時点で9.2%となるようだ。暗号資産取引所口座を開設する必要はあるが、高い利回り水準を妙味と捉える動きが優勢に。神戸物産<3038>:4406円(-278円)大幅反落。先週末に8月の月次動向を発表している。経常損益は48.9億円の赤字となり、前月の30.2億円に続く大幅な赤字計上をネガティブ視する動きが優勢となっているようだ。一時円安に進んでいた中で取り組んだ為替予約において、8月末にかけ円高に振れたため営業外で時価評価損を計上しているもよう。なお、営業利益段階では増益を確保、円高の進行も仕入価格低下につながり、今後の営業利益の押し上げ要因となる見込みではある。島精機<6222>:1214円(-124円)大幅反落。先週末に上半期業績予想の下方修正を発表している。営業損益は従来予想の5億円の黒字から21億円の赤字に減額、前年同期は3.7億円の黒字であった。主力の中国市場やイタリア市場で設備投資減退が継続していること、反政府デモの影響からバングラデシュでの大口受注が先送り見通しにあることなどが背景。通期予想は現段階では据え置きとしている。なお、年間配当金も従来計画の20円から15円に引き下げ。フォーシーズ<3726>:509円(0円)もみ合い。ネットプライスと取扱い商品の拡販を目的として事業提携したと発表した。同社とネットプライスは相互が保有する顧客へ商品を販売、あわせてネットプライスが運営する「OTAMESHI」などのECサイトにて同社商品を案内し売上の拡大を目指す。ネットプライスは、会員数310万人、アクティブユーザー会員数60万人を誇るユーザーデータベースを活用したECプラットフォームにて、美容、雑貨、ファッション等幅広いジャンルの商品を取扱っている。ただ、株価に対する影響は限定的となっている。キッズスマイル<7084>:781円(+11円)反発。20日の取引終了後に25年3月期の通期業績予想を上方修正したことを発表した。経常損益を従来予想の1.3億円の赤字から0.6億円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとしている。産後ケア事業の開始時期が遅れることで、産後ケア施設の開業に伴う初期費用の計上が今期から来期となることや、認可保育事業・プレミアム教育事業において在園児数が計画を上回って推移していることから、当初計画より増益の見込みとなった。QPS研究所<5595>:1554円(+88円)急反発。20日の取引終了後に24年8月17日に打上げられた小型SAR衛星QPS-SAR8号機によって取得した初画像(ファーストライト)を公開し、好材料視されている。公開した画像は、通常モード(ストリップマップ)及び販売に供する高精細モード(スポットライト)による初画像で、今回の初画像取得成功によって8号機は、販売に供する画像を問題なく取得できることが確認された。
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2024/09/24 11:48
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、高値圏で調整売りも
*11:46JST 米国株見通し:伸び悩みか、高値圏で調整売りも
(11時20分現在)S&P500先物 5,765.50(-11.25)ナスダック100先物 20,033.75(-46.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は49ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。23日の主要3指数は堅調。失速しながらもプラスを確保しナスダックとS&Pは続伸、ダウは一時マイナスも61ドル高の42124ドルで過去最高値を3日連続で更新した。この日発表されたPMIはサービス業が好調を維持したものの、製造業は回復の遅れを示した。ただ、複数の邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な見解が相次ぎ、ソフトランディングへの期待感を背景にハイテクや消費などが買われ、相場をサポートした。本日は伸び悩みか。今晩はボウマンFRB理事の発言が注目材料。前週の連邦公開市場委員会(FOMC)では4年半ぶりの政策金利引き下げが決定されたが、政策委員の半数近くが0.50%の大幅利下げに慎重だったもよう。ボウマン氏は理事として19年ぶりに反対票を投じ、今晩の講演では過度なハト派姿勢には否定的なスタンスが示される可能性もある。また、指数は過去最高値圏に浮上し、利益確定や持ち高調整の売りに警戒したい。
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2024/09/24 11:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、上値では売りも
*11:17JST 東京為替:ドル・円は反落、上値では売りも
24日午前の東京市場でドル・円は143円91銭まで上昇後は143円37銭まで失速し、朝方に付けた本日安値を下抜けた。米10年債利回りの低下を受け、ややドル売りに振れやすい。また、日経平均株価は上げ幅を縮小し、円売り後退で主要通貨の重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円37銭から143円91銭、ユーロ・円は159円24銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1115ドル。
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2024/09/24 11:17