注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏は維持 *10:41JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏は維持 24日午前の東京市場でドル・円は一時143円91銭まで上値を伸ばし、本日高値を更新。その後買いは一服したが、143円80銭付近と高値圏を維持する。日経平均株価の大幅高で円売り地合いが続く。また、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円41銭から143円91銭、ユーロ・円は159円38銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1115ドル。 <TY> 2024/09/24 10:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利は上昇 *10:14JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利は上昇 24日午前の東京市場でドル・円は143円41銭まで下落後、143円80銭台に浮上し、本日高値を更新した。米10年債利回りの持ち直しで、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は前週末比600円超高と強含み、リスク選好の円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円41銭から143円86銭、ユーロ・円は159円38銭から159円75銭、ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1115ドル。 <TY> 2024/09/24 10:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:セレスやFUJIMIなどに注目 *09:18JST 個別銘柄戦略:セレスやFUJIMIなどに注目 東京市場が3連休中の先週末20日の米株式市場でNYダウは38.17ドル高、昨日23日は61.29ドル高の42,124.65ドル。ナスダック総合指数は20日は65.66pt安、昨日は25.95pt高の17,974.27、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比585円高の38115円。為替は1ドル=143.50-60円。今日の東京市場では、上期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が54.5%となったツルハHD<3391>、25年3月期業績予想を上方修正したさくら<3778>、FUJIMI<5384>、発行済株式数の1.99%上限の自社株買いを発表したアクシージア<4936>、25年3月期中間配当は普通配当13円と特別配当35円の合計48円の予定と発表したアイザワ証G<8708>、株主優待制度を実施すると発表したセレス<3696>、AIを活用した旅行プラン作成アプリを運営するAVA Intelligenceに業務提携を前提とした出資を行うと発表したチェンジHD<3962>、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.32%上限の自社株買いを発表したきちりHD<3082>、東証スタンダードからプライムへ上場市場区分を変更すると発表したPKSHA<3993>、子会社で障がい福祉施設を運営するウイッシュが同業を子会社化すると発表したテノ.<7037>などが物色されそうだ。一方、25年3月期上期業績と配当予想を下方修正した島精機<6222>、25年3月期上期業績予想を下方修正した京三製<6742>、2月の経常損益が48.87億円の赤字となった神戸物産<3038>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が16.4%にとどまったサツドラHD<3544>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/24 09:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は538円高、寄り後は底堅く推移 *09:11JST 日経平均は538円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は538円高(9時10分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で0.24%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で0.22%下落と、総じて小動きで高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくかった。こうした中、先週末20日取引終了後に行われた植田和男日銀総裁による記者会見を受け、外為市場でやや円安・ドル高方向への動きとなったことが東京市場の安心感となった。また、先週末の日経平均が37400円台に位置する25日移動平均線や37600円台の200日線を上回ったことから、株価は上昇相場に入ったとの見方もあった。さらに、昨日、民主党の新代表が決定し、今週末には自民党の新総裁が決まることから、政策への関心が高まり、株価支援要因となると期待する向きもあった。一方、日経平均は先週末までの3日続伸で1500円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りが出やすかった。また、中東地域の地政学リスクの高まりが意識され、投資家心理をやや委縮させたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2024/09/24 09:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、米金利の下げ渋りで *09:01JST 東京為替:ドル・円は小高い、米金利の下げ渋りで 24日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、143円52銭から143円78銭までやや値を上げた。前日低下した米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは後退。一方、連休明けの東京市場で日経平均株価は高寄りし、株高を好感した円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円52銭から143円78銭、ユーロ・円は159円45銭から159円70銭、ユーロ・ドルは1.1107ドルから1.1115ドル。 <TY> 2024/09/24 09:01 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は75日線水準での攻防に~ *08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は75日線水準での攻防に~ 24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日経平均株価は75日線水準での攻防に■島精機、2Q赤字修正 営業損失 ▲21億円←5億円■前場の注目材料:富士電機、インドで人材増強、現地新卒一括採用■日経平均株価は75日線水準での攻防に24日の日本株市場は、買い先行で始まった後はこう着感が強まる場面もありそうだが、押し目買い意欲の強さが意識されそうだ。23日の米国市場はNYダウが61ドル高、ナスダックは25ポイント高だった。9月のサービス業PMI速報値が予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で一時軟化したが、ソフトランディングを期待した買いや、米連邦準備理事会(FRB)高官が追加の大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけて持ち直した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比585円高の38115円。円相場は1ドル143円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日銀会合後の植田和男総裁は会見では、追加利上げに慎重と受け止められ、20日の取引終了後のナイトセッションで3万8000円を回復した。円相場が一時1ドル144円台と円安に振れるなか、23日の祝日取引では一時38420円まで買われる場面もみられた。その後は軟化する格好とはなったが、38090円で終えていることから、38000円水準での攻防が意識されやすいだろう。日米の金融政策決定会合が通過したことで、積極的な売買を手控えてきた機関投資家においても買いを入れやすくなっただろう。また、先物にサヤ寄せる形から日経平均株価は75日線(3万8300円)水準を捉えてくる可能性がある。8月の急落以降のリバウンドで9月2日には一時75日線を突破する場面もみられた。結局は同線が抵抗線として意識される形だったこともあり、再び75日線を捉えてくる展開となれば、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性があるだろう。そのため、75日線接近では強弱感が対立するだろうが、売り仕掛け的な動きは避けておきたいところであり、押し目目値狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、今週は3・9月期決算の配当落ちを迎える。配当落ち分は日経平均株価で280円程度とみられている。75日線水準を支持線として機能させてくるようだと、配当落ちを考慮して38000円が支持線として意識されやすい。また、75日線を上回っての推移が続くようだと、9月2日の戻り高値39080円が射程に入ってくることが見込まれる。物色としてはインデックスに絡んだ商いが中心になりやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向が注目される。また、センチメントが改善傾向をみせるなか、グロース250指数の200日線突破の動きも期待されそうであり、個人主体の中小型物色も活発化しよう。■島精機、2Q赤字修正 営業損失 ▲21億円←5億円島精機<6222>は2025年3月期第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は210億円から149億円、営業損益を5億円の黒字から21億円の赤字に修正した。主力の中国市場では景気回復の遅れから第1四半期以降も内需向けのホールガーメント横編機等の設備投資需要が回復していないこと、またイタリア市場では、景気減速に加え昨年の暖冬の影響から有名アパレルブランドなど市場全体の設備投資意欲の減退が継続。■前場の注目材料・日経平均は上昇(37723.91、+568.58)・NYダウは上昇(42124.65、+61.29)・ナスダック総合指数は上昇(17974.27、+25.95)・1ドル=143.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(38115、大阪日中比+585)・SOX指数は上昇(5025.81、+25.75)・VIX指数は下落(15.89、-0.26)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・富士電機<6504>インドで人材増強、現地新卒一括採用・日本板硝子<5202>補修ガラスの在庫即時把握、車向け多品目対応・大崎電気<6644>太陽光電力流通容易に、NTTアノードエナジーなどと、基盤開発・エイチ・アイ・エス<9603>顧客満足度、「旅行」で1位に、生産性本部調べ・三菱重工<7011>H2A49号機の打ち上げを26日に・伊藤忠<8001>成田空港向けにCO2削減適合燃料の供給開始・コマツ<6301>ロードホールダンプ開発、鉱山向け電動式・日本精工<6471>ハブユニット軸受開発、低摩擦・耐泥水性両立、抵抗40%減・牧野フライス<6135>宮崎正太郎社長「メキシコで攻勢」・SMK<6798>自立給電型コインバッテリーモジュールを開発・TIS<3626>SAKEX、「日本酒と特別体験」のトークン販売実証へ・IIJ<3774>愛媛でスマート農業検証、ミカンや里芋など収量向上・マクセル<6810>医療機器向け一次電池増産・丸井G<8252>日本IBMと、全店舗でAI需要予測、客数・販売で精度9割超・タダノ<6395>移動式クレーン遠隔操作、竹中工務店などと、来年度本格運用・東海カーボン<5301>社長・長坂一氏、SiCに積極投資・帝人<3401>漢方薬原料「酸棗仁」に認知機能改善効果、来年商品化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/09/24 08:50 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:11JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めているが、ユーロ圏経済は一段と減速する可能性があるため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/24 08:11 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:06JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性 23日のドル・円は、東京市場では144円46銭まで買われた後、143円55銭まで下落。欧米市場では143円17銭まで下げた後、144円34銭まで反発したが、143円60銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に143円台で推移か。日米金利差が短期間で大幅に縮小する可能性は低いことから、ドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、シカゴ地区連銀のグールズビー総裁とアトランタ地区連銀のボスティック総裁は9月23日、段階的な利下げが妥当との見方を伝えた。グールズビー総裁は「経済のソフトランディングを望むなら、後手に回ってはならない」と述べており、追加利下げを積極的に支持する意向を伝えた。23日発表の9月サービス業PMI速報値は55.4で市場予想をやや上回ったが、直近発表の米国経済指標には低調なデータも含まれている。米国経済の減速懸念は消えていないため、年内に合計0.5pt以上の追加利下げが行われる可能性は引き続き高いと予想される。 <CS> 2024/09/24 08:06 注目トピックス 市況・概況 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは61ドル高、追加利下げやソフトランディング期待 *07:58JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは61ドル高、追加利下げやソフトランディング期待 ■NY株式:NYダウは61ドル高、追加利下げやソフトランディング期待米国株式市場は上昇。ダウ平均は61.29ドル高の42,124.65ドル、ナスダックは25.95ポイント高の17,974.27で取引を終了した。年内の追加利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。半導体のインテル(INTC)は投資会社のアポロ・グローバルが同社に数十億ドルの投資を提案したとの報道が好感され、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はバイデン政権が中国やロシアの企業に関係がある機器を搭載した「コネクテッドカー(つながる車)」の輸入や販売を規制すると発表したため、売り上げ増期待に上昇した。同業のリビアン・オートモーティブ(RIVN)も上昇。持続可能なエネルギーソリューション生産のコンステレーションエナジー(CEG)はスリーマイル原発再稼働計画を受け、アナリストが目標株価を引き上げ、続伸。航空機メーカーのボーイング(BA)は企業側がストライキ中の労組に対し最終案を提示、合意期待に買われた。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)や自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)はアナリストの投資判断引き下げで、それぞれ下落。米シカゴ連銀のグールズビー総裁は向こう1年でもっと多くの利下げを見込んでいると述べた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:シカゴ連銀総裁のハト派発言でドル買い後退23日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円34銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、143円60銭で引けた。米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善したほか、9月サービス業PMI速報値が予想を上回り長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の追加利下げに言及し、長期金利が低下に転じたためドル買いも後退。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇し、1.1112ドルで引けた。ユーロ・円は、160円53銭へ上昇後、159円31銭まで反落。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8508フランから0.8457フランまで下落した。■NY原油:弱含みで70.37ドル、中東情勢のさらなる悪化に対する警戒感は低下NY原油先物11月限は弱含み(NYMEX原油11月限終値:70.37 ↓0.63)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.63ドル(-0.89%)の70.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.49ドル-71.81ドル。米国市場の前半にかけて71.81ドルまで買われたが、中東情勢のさらなる悪化に対する警戒感は低下し、供給不足の懸念は和らいだことから、一時69.49ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ばを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.87ドル   -0.40ドル(-0.99%)モルガン・スタンレー(MS) 102.47ドル  0.00ドル(0.00%)ゴールドマン・サックス(GS)497.41ドル  -1.02ドル(-0.20%)インテル(INTC)        22.56ドル   +0.72ドル(+3.29%)アップル(AAPL)        226.47ドル  -1.73ドル(-0.75%)アルファベット(GOOG)    163.07ドル  -1.57ドル(-0.95%)メタ(META)           564.41ドル  +3.06ドル(+0.54%)キャタピラー(CAT)      371.17ドル  +2.35ドル(+0.63%)アルコア(AA)         34.23ドル   +0.40ドル(+1.18%)ウォルマート(WMT)      80.33ドル   +1.27ドル(+1.60%) <ST> 2024/09/24 07:58 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か *07:50JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を見込む。前日23日の米国市場のダウ平均は61.29ドル高の42,124.65ドル、ナスダックは25.95pt高の17,974.27ptで取引を終了した。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を見込む。中銀ウィークを無事通過したことに加え、連休中の米国株高により、センチメントは安定している。今週はグロース市場に6社の上場を控えており、マーケットの関心がIPOに集まることも予想されるが、需給への影響は限定的と思われ、指数寄与度の高い主力株などに対する換金圧力は少なそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比11pt高の665ptで終えている。上値のメドは680pt、下値のメドは655ptとする。 <TY> 2024/09/24 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで70.37ドル、中東情勢のさらなる悪化に対する警戒感は低下 *07:35JST NY原油:弱含みで70.37ドル、中東情勢のさらなる悪化に対する警戒感は低下 NY原油先物11月限は弱含み(NYMEX原油11月限終値:70.37 ↓0.63)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.63ドル(-0.89%)の70.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.49ドル-71.81ドル。米国市場の前半にかけて71.81ドルまで買われたが、中東情勢のさらなる悪化に対する警戒感は低下し、供給不足の懸念は和らいだことから、一時69.49ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ばを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/09/24 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2652.50ドル、一時2659.80ドルまで値上り *07:32JST NY金:小幅高で2652.50ドル、一時2659.80ドルまで値上り NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2652.50 ↑6.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+6.30ドルの2652.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2638.60-2659.80ドル。アジア市場で2638.60ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて2659.80ドルまで値上り。通常取引終了後の時間外取引では主に2652ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/09/24 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:シカゴ連銀総裁のハト派発言でドル買い後退 *06:50JST NY為替:シカゴ連銀総裁のハト派発言でドル買い後退 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円34銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、143円60銭で引けた。米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善したほか、9月サービス業PMI速報値が予想を上回り長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の追加利下げに言及し、長期金利が低下に転じたためドル買いも後退。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇し、1.1112ドルで引けた。ユーロ・円は、160円53銭へ上昇後、159円31銭まで反落。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8508フランから0.8457フランまで下落した。 <MK> 2024/09/24 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、独IFO企業景況感指数、米消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、独IFO企業景況感指数、米消費者信頼感指数など <国内>09:30 製造業PMI(9月)  49.809:30 サービス業PMI(9月)  53.709:30 総合PMI(9月)  52.9<海外>13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.35%17:00 独・IFO企業景況感指数(9月)  86.620:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表20:00 ブ・FGV消費者信頼感(9月)  93.222:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(7月) 5.90% 6.47%22:00 米・FHFA住宅価格指数(7月)  -0.1%23:00 米・消費者信頼感指数(9月) 102.8 103.3米・第79回国連総会、一般討論演説開始(30日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/24 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは61ドル高、追加利下げやソフトランディング期待 *05:39JST NY株式:NYダウは61ドル高、追加利下げやソフトランディング期待 米国株式市場は上昇。ダウ平均は61.29ドル高の42,124.65ドル、ナスダックは25.95ポイント高の17,974.27で取引を終了した。年内の追加利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。半導体のインテル(INTC)は投資会社のアポロ・グローバルが同社に数十億ドルの投資を提案したとの報道が好感され、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はバイデン政権が中国やロシアの企業に関係がある機器を搭載した「コネクテッドカー(つながる車)」の輸入や販売を規制すると発表したため、売り上げ増期待に上昇した。同業のリビアン・オートモーティブ(RIVN)も上昇。持続可能なエネルギーソリューション生産のコンステレーションエナジー(CEG)はスリーマイル原発再稼働計画を受け、アナリストが目標株価を引き上げ、続伸。航空機メーカーのボーイング(BA)は企業側がストライキ中の労組に対し最終案を提示、合意期待に買われた。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)や自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)はアナリストの投資判断引き下げで、それぞれ下落。米シカゴ連銀のグールズビー総裁は向こう1年でもっと多くの利下げを見込んでいると述べた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/24 05:39 注目トピックス 市況・概況 9月23日のNY為替概況 *04:03JST 9月23日のNY為替概況 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円35銭まで上昇後、143円28銭まで下落し、引けた。米8月シカゴ連銀全米活動指数が予想外のプラスに改善したほか、9月サービス業PMI速報値が予想を上回り長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の追加利下げに言及し、長期金利が低下に転じたためドル買いも後退。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、160円53銭へ上昇後、159円38銭まで反落。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8508フランから0.8461フランまで下落した。[経済指標]・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.12(予想:-0.20、7月:-0.42←-0.34)・米・9月製造業PMI速報値:47.0(予想:48.6、8月:47.9)・米・9月サービス業PMI速報値:55.4(予想:55.2、8月:55.7)・米・9月総合PMI速報値:54.4(予想:54.3、8月:54.6)。 <KY> 2024/09/24 04:03 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *03:35JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場で6か月物、1年物を除いて変動率は上昇。週初で短期物中心にオプションの買戻しが優勢となった。中長期物は変わらず。リスクリバーサルは1カ月物から6か月物まで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再燃した。1年物は円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物11.45%⇒11.57%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.43%⇒11.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.62%⇒10.62%(08年10/24=25.50%)・1年物9.98%⇒9.98%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.09%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.31%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.24%⇒+1.26%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.13%⇒+1.12%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/24 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、米10年債利回りは低下に転じる、米シカゴ連銀総裁のハト派発言などで *02:23JST NY外為:ドル伸び悩む、米10年債利回りは低下に転じる、米シカゴ連銀総裁のハト派発言などで NY外為市場でドルは伸び悩んだ。米・8月シカゴ連銀全米活動指数や9月サービス業PMIが堅調で、米10年債利回りは朝方3.9%まで上昇しドル買いが優勢となった。その後、グールズビー米シカゴ連銀総裁のハト派発言なども影響したと見られ3.73%まで低下しドル買いも後退。ドル・円は144円35銭まで上昇後、143円35銭まで再び下落した。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3359ドルまで上昇した。 <KY> 2024/09/24 02:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底堅く推移も200DMAを巡る攻防続く *00:38JST NY外為:BTC底堅く推移も200DMAを巡る攻防続く 暗号通貨のビットコイン(BTC)は連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測に6.3万ドル台半ばで底堅く推移した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁が「金利はかなり低下が必要」としたほか米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は「今年あと2回の0.25%ポイントの利下げ見込む」とFRB高官が追加利下げを想定していることを明らかにしたため、相場を支えた。同時に、重要な節目となる200日移動平均水準63853ドルが依然強いレジスタンスとなっており、攻防が続いた。イーサリアムは3.7%高。 <KY> 2024/09/24 00:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、グールズビー米シカゴ連銀総裁のハト派発言で *23:42JST NY外為:ドル買い一服、グールズビー米シカゴ連銀総裁のハト派発言で 米シカゴ連銀のグールズビー総裁はイベントにおいて、金利がかなり下がる必要があるとの考えを示した。労働市場の弱さには早めに対応する必要があると主張。ソフトランディングを望むなら、政策で立ち後れることはできないと訴えた。米10年債利回りは3.79%まで上昇後、3.77%で推移。ドル買いも一段落し、ドル・円は144円33銭の高値から143円87銭へ反落した。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1144ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3356ドルまで上昇し、22年3月来の高値を更新した。 <KY> 2024/09/23 23:42 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月製造業PMIは予想下振れもサービス業好調でドル堅調 *23:01JST 【市場反応】米9月製造業PMIは予想下振れもサービス業好調でドル堅調 米9月製造業PMI速報値は47.0となった。8月47.9から上昇予想に反し低下し、昨年6月来で最低となった。サービス業PMI速報値は55.4と、8月55.7から低下も予想を上回った。総合PMI速報値は54.4と、8月54.6から低下も予想を上回った。サービス業PMIが予想を上回ったため米国経済の見通し改善で米国債相場は続落。10年債利回りは3.75%から3.77%まで上昇した。ドル・円は143円47銭から144円20銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1138ドルから1.1120ドルへ反落。ポンド・ドルは1.3334ドルで高止まりとなった。【経済指標】・米・9月製造業PMI速報値:47.0(予想:48.6、8月:47.9)・米・9月サービス業PMI速報値:55.4(予想:55.2、8月:55.7)・米・9月総合PMI速報値:54.4(予想:54.3、8月:54.6) <KY> 2024/09/23 23:01 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月シカゴ連銀全米活動指数、予想外の3カ月ぶりプラス、ドルまちまち *22:12JST 【市場反応】米8月シカゴ連銀全米活動指数、予想外の3カ月ぶりプラス、ドルまちまち 米8月シカゴ連銀全米活動指数は+0.12となった。予想外に3カ月ぶりプラスに改善した。ドル・円は143円46銭から143円87銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1127ドルで底堅く推移した。ポンド・ドルは1.3300ドルから1.3332ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.12(予想:-0.20、7月:-0.42←-0.34) <KY> 2024/09/23 22:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ポジション調整的な米ドル買い・円売りは縮小 *19:54JST 欧州為替:ポジション調整的な米ドル買い・円売りは縮小 23日の欧州市場でドル・円は143円30銭台で推移。ポジション調整的な米ドル買い・円売りは縮小し、144円31銭まで値下がり。ここまで取引レンジは143円75銭から143円31銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1083ドルから1.1119ドルで推移。ユーロ・円は反転、159円05銭から159円68銭まで値上り。 <MK> 2024/09/23 19:54 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は再び弱含み *19:30JST 欧州為替:ドル・円は再び弱含み 23日のロンドン外為市場でドル・円は、143円75銭まで買われた後、143円33銭まで値下がり。ロンドン市場の序盤にかけて143円75銭まで買われたが、リスク選好的な米ドル買いは拡大せず、米ドル・円は再び上げ渋った。ユーロ・ドルは、1.1083ドルから1.1113ドルまで反発。ユーロ圏総合PMI速報値の低下を嫌気したユーロ売りは一服。ユーロ・円は、159円05銭から159円68銭まで反発。ポンド・ドルは、1.3249ドルから1.3299ドルまで値上り。ドル・スイスフランは、0.8518フランから0.8493フランまで下落。 <MK> 2024/09/23 19:30 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ポジション調整的なドル売り・円買いは一服との見方も *18:51JST 欧州為替:ポジション調整的なドル売り・円買いは一服との見方も 23日のロンドン外為市場でドル・円は、143円44銭まで下げた後、143円75銭まで反発。日米金利差が短期間で大幅に縮小する可能性は低いことから、アジア市場の後半にかけポジション調整的な米ドル売り・円買いが増えたが、ロンドン市場ではリスク選好的な米ドル買いが観測されており、米ドル・円は下げ渋った。ユーロ・ドルは、1.1083ドルから1.1112ドルまで反発。ユーロ圏総合PMI速報値の低下を嫌気したユーロ売りは一服。ユーロ・円は、159円05銭から159円68銭まで反発。ポンド・ドルは、1.3249ドルから1.3291ドルまで値上り。ドル・スイスフランは、0.8518フランから0.8504フランまで下落。[経済指標]・ユーロ圏・9月製造業PMI速報値:44.8(予想:45.7)・ユーロ圏・9月サービス業PMI速報値:50.5(予想:52.3)・ユーロ圏・9月総合PMI速報値:48.9(予想:50.5)・英・9月製造業PMI速報値:(予想:52.2)・英・9月サービス業PMI速報値:(予想:53.5)[要人発言]・中国外務省報道官「中国はいわゆる反日教育はしていない」 <MK> 2024/09/23 18:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ユーロにらみ *18:05JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ユーロにらみ 欧州市場でドル・円は143円74銭から143円43銭まで下落後、143円50銭台に戻した。夕方にかけて発表されたドイツやフランスのPMIが弱い内容となり、ユーロ売り優勢の展開に。ドル・円はユーロ・円に連れ安したが、その後は下げが一服している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円43銭から143円74銭、ユーロ・円は159円04銭から159円50銭、ユーロ・ドルは1.1083ドルから1.1101ドル。 <TY> 2024/09/23 18:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、ユーロ・円に連れ安 *17:06JST 東京為替:ドル・円は反落、ユーロ・円に連れ安 23日の東京市場でドル・円は反落。東京市場の休場で薄商いのなか、米金利高を背景にドル買いが先行。日銀の早期利上げ観測の後退で円売りも続き、午前中に144円45銭まで値を上げた。ただ、夕方にユーロ・円の急落で夕方に143円55銭まで値を下げた。・ユーロ・円は161円18銭から159円48銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1167ドルから1.1098ドルまで値を下げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円143円60-70銭、ユーロ・円159円40-50銭【経済指標】・独・9月製造業PMI速報値:40.3(予想:42.0、8月:42.4)・独・9月サービス業PMI速報値:50.6(予想:51.0、8月:51.2)・ユーロ圏・9月製造業PMI速報値:44.8(予想:45.8、8月:45.8)・ユーロ圏・9月サービス業PMI速報値:50.5(予想:52.5、8月:52.9)【要人発言】・特になし <TY> 2024/09/23 17:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円割れ、欧州株の弱含みで *16:14JST 東京為替:ドル・円は144円割れ、欧州株の弱含みで 23日午後の東京市場でドル・円は144円を割り込み、143円80銭台に値を下げた。午前中に144円台に浮上したが、再び143円台に下げ日中の上昇分を削りつつある。欧州株式市場で主要指数は弱含み、日銀の追加利上げ後退をにらんだ円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円73銭から144円45銭、ユーロ・円は160円18銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1167ドル。 <TY> 2024/09/23 16:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は143円90銭台で推移、リスク選好的なドル買いは縮小気味 *16:00JST 東京為替:ドル・円は143円90銭台で推移、リスク選好的なドル買いは縮小気味 23日午後の東京市場でドル・円は143円90銭台で推移。日米金利差の大幅縮小を想定したドル売りは縮小し、一時144円45銭までドル高円安に振れたが、午後の取引ではドル買いは一巡し、伸び悩んでいる。ここまで取引レンジは143円70銭から144円45銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1156ドルから1.1167ドルで推移。ユーロ・円は強含み、160円41銭から161円19銭まで値上り。 <MK> 2024/09/23 16:00 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台前半で推移、リスク選好的なドル買いは一巡か *15:23JST 東京為替:ドル・円は144円台前半で推移、リスク選好的なドル買いは一巡か 23日午後の東京市場でドル・円は144円台前半で推移。日米金利差の大幅縮小を想定したドル売りは縮小し、一時144円45銭までドル高円安に振れた。ただ、午後の取引ではドル買いは一巡し、やや上げ渋っている。ここまで取引レンジは143円70銭から144円45銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1156ドルから1.1167ドルで推移。ユーロ・円は強含み、160円41銭から161円19銭まで値上り。 <MK> 2024/09/23 15:23

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