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注目トピックス 市況・概況 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは137ドル高、大幅利下げ期待が支援 *07:58JST 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは137ドル高、大幅利下げ期待が支援 ■NY株式:NYダウは137ドル高、大幅利下げ期待が支援米国株式市場はまちまち。ダウ平均は137.89ドル高の42,313.00ドル、ナスダックは70.70ポイント安の18,119.59で取引を終了した。8月PCE価格指数でインフレ鈍化基調の継続が証明され、寄り付き後、上昇。予想以上の鈍化ペースを受けて大幅利下げ観測が支援し、続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回りダウは一段高。終盤にかけ、中東情勢の悪化懸念に失速も過去最高値を更新した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が響き、下落に転じ相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。カジノリゾートを運営するウィン・リゾーツ(WYNN)はアナリストがアラブ首長国連邦(UAE)の高級リゾートの価値が過小評価されていると投資判断を引き上げ、上昇。石油・天然ガス生産会社のチェサピーク・エナジー(CHK)もアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国政府が同社製人工知能(AI)を利用しないよう同国企業に指示したとの報道が嫌気され下落。スキーリゾートやホテルを運営するベイル・リゾーツ(MTN)は5-7月期の赤字拡大でコスト削減の全従業員2%弱削減計画を発表し、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事はデータが経済の強さが継続していることを示唆していると言及。同理事は、9月連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが好ましいと、委員会の決定に反対票を投じた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米8月PCE価格指数鈍化で大幅利下げ観測、ドル続落27日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円21銭から142円07銭まで下落し、142円15銭で引けた。米8月PCE価格指数の予想以上の鈍化を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の追加0.5%の利下げ観測が強まり、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったためドルは下げ止まった。石破自民党新総裁が金融政策においてタカ派との見方を受けた円買いも継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1203ドルまで上昇後、1.1146ドルまで反落し、1.1164ドルで引けた。高値から欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測を受けたにユーロ売りに押された。ユーロ・円は、160円00銭から158円57銭まで下落した。日欧金利差縮小観測に円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3427ドルまで上昇後、1.3370ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8447フランから0.8402フランまで下落した。■NY原油:強含み、減産規模の縮小を警戒した売りは一巡NYMEX原油11月限終値:68.18 ↑0.5127日のNY原油先物11月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.51ドル(+0.75%)の68.18ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.06ドル-68.64ドル。アジア市場で67.06ドルまで売られたが、減産規模の縮小を警戒した売りはロンドン市場で一巡し、米国市場の後半にかけて68.62ドルまで値上り。中国経済の持ち直しが期待されていることも材料視されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では押し目買いも観測されており、主に68ドル台で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.40ドル   -0.12ドル(-0.30%)モルガン・スタンレー(MS) 104.11ドル  -0.49ドル(-0.46%)ゴールドマン・サックス(GS)498.51ドル  +1.59ドル(+0.31%)インテル(INTC)        23.91ドル   -0.01ドル(-0.04%)アップル(AAPL)        227.79ドル  +0.27ドル(+0.11%)アルファベット(GOOG)    165.29ドル  +1.46ドル(+0.89%)メタ(META)           567.36ドル  -0.48ドル(-0.08%)キャタピラー(CAT)      391.08ドル  +0.12ドル(+0.03%)アルコア(AA)         39.27ドル   -0.01ドル(-0.02%)ウォルマート(WMT)      79.78ドル   -0.14ドル(-0.17%) <ST> 2024/09/28 07:58 注目トピックス 市況・概況 NY金:反落、調整的な売りが強まる *07:50JST NY金:反落、調整的な売りが強まる COMEX金12月限終値:2668.10 ↓26.8027日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-26.80ドル(-0.99%)の2668.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2665.30-2696.90ドル。米国市場の序盤にかけて2696.90ドルまで買われたが、週末前で利食い売りが強まり、2665.30ドルまで反落。ただ、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に2672ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/09/28 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含み、減産規模の縮小を警戒した売りは一巡 *07:47JST NY原油:強含み、減産規模の縮小を警戒した売りは一巡 NYMEX原油11月限終値:68.18 ↑0.5127日のNY原油先物11月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.51ドル(+0.75%)の68.18ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.06ドル-68.64ドル。アジア市場で67.06ドルまで売られたが、減産規模の縮小を警戒した売りはロンドン市場で一巡し、米国市場の後半にかけて68.62ドルまで値上り。中国経済の持ち直しが期待されていることも材料視されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では押し目買いも観測されており、主に68ドル台で推移した。 <MK> 2024/09/28 07:47 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は強含み、8月PCE価格指数は市場予想を下回る *07:32JST NY債券:米長期債相場は強含み、8月PCE価格指数は市場予想を下回る 27日の米国長期債相場は強含み。米商務省がこの日発表した8月個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+2.2%にとどまり、7月実績の+2.5%から鈍化したことが利回り低下につながった。8月のコアPCE価格指数は前年比+2.7%で市場予想と一致。年内に0.50ポイント以上の追加利下げが実施される確率は特に変わらず。イールドカーブはスティープニング気配で推移。CMEのFedWatchツールによると、27日時点で11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は54%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.00-4.25%以下となる確率は78%程度。10年債利回りは3.791%近辺で取引を開始し、一時3.808%近辺まで上昇したが、米国市場の後半にかけて3.739%近辺まで低下。その後は下げ渋り、取引終了時点にかけて3.751%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は19.50bp近辺、2-30年は54.60bp近辺で引けた。2年債利回りは3.56%(前日比:-6bp)、10年債利回りは3.75%(前日比-4bp)、30年債利回りは、4.10%(前日比:-3bp)で取引を終えた。 <MK> 2024/09/28 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米8月PCE価格指数鈍化で大幅利下げ観測、ドル続落 *07:21JST NY為替:米8月PCE価格指数鈍化で大幅利下げ観測、ドル続落 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円21銭から142円07銭まで下落し、142円15銭で引けた。米8月PCE価格指数の予想以上の鈍化を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の追加0.5%の利下げ観測が強まり、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったためドルは下げ止まった。石破自民党新総裁が金融政策においてタカ派との見方を受けた円買いも継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1203ドルまで上昇後、1.1146ドルまで反落し、1.1164ドルで引けた。高値から欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測を受けたにユーロ売りに押された。ユーロ・円は、160円00銭から158円57銭まで下落した。日欧金利差縮小観測に円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3427ドルまで上昇後、1.3370ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8447フランから0.8402フランまで下落した。 <MK> 2024/09/28 07:21 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは137ドル高、大幅利下げ期待が支援 *05:47JST NY株式:NYダウは137ドル高、大幅利下げ期待が支援 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は137.89ドル高の42,313.00ドル、ナスダックは70.70ポイント安の18,119.59で取引を終了した。8月PCE価格指数でインフレ鈍化基調の継続が証明され、寄り付き後、上昇。予想以上の鈍化ペースを受けて大幅利下げ観測が支援し、続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回りダウは一段高。終盤にかけ、中東情勢の悪化懸念に失速も過去最高値を更新した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が響き、下落に転じ相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。カジノリゾートを運営するウィン・リゾーツ(WYNN)はアナリストがアラブ首長国連邦(UAE)の高級リゾートの価値が過小評価されていると投資判断を引き上げ、上昇。石油・天然ガス生産会社のチェサピーク・エナジー(CHK)もアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国政府が同社製人工知能(AI)を利用しないよう同国企業に指示したとの報道が嫌気され下落。スキーリゾートやホテルを運営するベイル・リゾーツ(MTN)は5-7月期の赤字拡大でコスト削減の全従業員2%弱削減計画を発表し、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事はデータが経済の強さが継続していることを示唆していると言及。同理事は、9月連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが好ましいと、委員会の決定に反対票を投じた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/28 05:47 注目トピックス 市況・概況 9月27日のNY為替概況 *04:05JST 9月27日のNY為替概況 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円21銭から142円29銭まで下落し、引けた。米8月PCE価格指数の予想以上の鈍化を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の追加0.5%の利下げ観測が強まり、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったためドルは下げ止まった。石破自民党新総裁が金融政策においてタカ派との見方を受けた円買いも継続したと見られる。ユーロ・ドルは1.1203ドルまで上昇後、1.1146ドルまで反落し、引けた。高値から欧州中央銀行(ECB)の年内の追加利下げ観測を受けたにユーロ売りに押された。ユーロ・円は、160円00銭から158円78銭まで下落した。日欧金利差縮小観測に円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3427ドルまで上昇後、1.3375ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8447フランから0.8076フランまで下落した。[経済指標]・米・8月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、7月:+0.3%←+0.2%)・米・8月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、7月:+2.6%)・米・8月コアPCE価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.2%)・米・8月個人所得:前月比+0.2%(予想:+0.4%、7月:+0.3%)・米・8月個人消費支出(PCE):前月比+0.2%(予想:+0.3%、7月:+0.5%)・米・8月PCE価格指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、7月:+2.5%)・米・8月PCE価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:+0.2%)・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:70.1(予想:69.4、速報値:69.0)・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.7%(予想:2.7%、速報値:2.7%)・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.1%(予想3.0%、速報値:3.1%) <KY> 2024/09/28 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *03:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場は1年物を除き週末要因でオプション売りが優勢となった。1年物は変わらず。リスクリバーサルでは6か月物を除き、ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.97%⇒11.46%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.76%⇒11.66%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.76%⇒10.74%(08年10/24=25.50%)・1年物10.07%⇒10.07%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.99%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.27%⇒+1.31%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.23%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.05%⇒+1.07%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/28 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続落、米長期金利一段安、FRBの大幅利下げ観測 *02:46JST NY外為:ドル続落、米長期金利一段安、FRBの大幅利下げ観測 NY外為市場でドルは続落した。米8月個人所得や個人消費支出(PCE)、PCE価格指数が予想以上に伸びが鈍化したため連邦準備制度理事会(FRB)が0.5%の利下げを継続するとの見方も強まった。米10年債利回りは3.78%から3.73%まで低下。ドル・円は142円29銭まで下落し20来の安値を更新。ユーロ・ドルは1.1146ドルへ弱含んだのち、1.1159ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.3380ドルで下げ止まった。 <KY> 2024/09/28 02:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸6.6万ドル台、7月末来の高値、FRBの大幅利下げ観測 *00:24JST NY外為:BTC続伸6.6万ドル台、7月末来の高値、FRBの大幅利下げ観測 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し6.6万ドル台と、7月末以来の高値を更新した。米国の8月PCE価格指数の予想以上の鈍化を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測が再燃し金融資産市場を押し上げた。27日に58億ドル相当のオプションが満期を迎えると報じられている。 <KY> 2024/09/28 00:24 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は4月来で最高、ドル売り一服 *23:33JST 【市場反応】米9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は4月来で最高、ドル売り一服 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は70.1と、速報値69.0から予想以上に上方修正され4月来で最高となった。同指数の1年期待インフレ率確報値は2.7%と、予想通り速報値から修正はなかった。4カ月連続の低下。20年12月来で最低となった。一方、連邦準備制度理事会(FRB)がより注視している5-10年期待インフレ率確報値は3.1%と、速報値から下方修正予想に反し修正はなく、昨年11月来で最高となった。消費者信頼感指数が予想を上回った結果を受け、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.748%まで低下後、3.76%で上昇した。ドル・円は142円96銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1203ドルの高値から1.1177ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3427ドルの高値から1.3403ドルまで反落した。【経済指標】・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:70.1(予想:69.4、速報値:69.0)・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.7%(予想:2.7%、速報値:2.7%)・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.1%(予想3.0%、速報値:3.1%) <KY> 2024/09/27 23:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月PCE価格指数は鈍化、コアは前年比で上昇、一部で大幅利下げ観測再燃、ドル軟調 *22:26JST 【市場反応】米8月PCE価格指数は鈍化、コアは前年比で上昇、一部で大幅利下げ観測再燃、ドル軟調 米8月個人所得は前月比+0.2%と、7月+0.3%から伸び拡大予想に反し縮小し、23年7月来で最低となった。賃金インフレの鈍化が示された。個人消費支出(PCE)は前月比+0.2%。伸びは7月+0.5%から予想以上に鈍化し、1月来で最低となった。PCE価格指数は前月比+0.1%と、予想通り7月+0.2%から伸びが鈍化。前年比では+2.2%。伸びは7月+2.5%から予想以上に鈍化し、21年2月来で最低となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注目の変動の激しい食品やエネルギーを除いたコアPCE価格指数は前月比+0.1%。伸びは予想外に7月+0.2%から鈍化し、5月来で最低。前年比では+2.7%。伸びは7月+2.6%から予想通り拡大し、5月来で最大となった。米8月卸売在庫速報値は前月比+0.2%と、7月+0.3%から予想通り伸びが鈍化した。小売り在庫は前月比+0.5%と+0.8%から鈍化した。コアPCEが前年比で加速したが、賃金や消費支出の鈍化やPCEの鈍化で一部では50ベーシスポイントの利下げ観測も再燃。米10年債利回りは3.75%まで低下した。ドル売りも強まり、ドル・円は142円50銭まで下落し、20日来のドル安となった。ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1203ドルまで上昇し、25日来の高値を更新した。ポンド・ドルは1.3380ドルから1.3427ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、7月:+0.3%←+0.2%)・米・8月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、7月:+2.6%)・米・8月コアPCE価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.2%)・米・8月個人所得:前月比+0.2%(予想:+0.4%、7月:+0.3%)・米・8月個人消費支出(PCE):前月比+0.2%(予想:+0.3%、7月:+0.5%)・米・8月PCE価格指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、7月:+2.5%)・米・8月PCE価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:+0.2%) <KY> 2024/09/27 22:26 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ユーロ・ドルはじり高 *20:02JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ユーロ・ドルはじり高 欧州市場でドル・円は143円台を維持するものの、足元は143円10銭台と安値圏でのもみ合いが続く。欧州株高も、自民党総裁選の結果を受けた円買い圧力は根強い。一方、ユーロ・ドルはドル売り継続でじり高となり、1.1160ドル台に持ち直している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円94銭から143円77銭、ユーロ・円は159円23銭から160円11銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1170ドル。 <TY> 2024/09/27 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りは継続 *19:22JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りは継続 欧州市場でドル・円は下げが一服し、143円20銭台でのもみ合い。自民党総裁選で石破元幹事長選出による円買い圧力は継続するものの、米10年債利回りの持ち直しでドルに底堅さが目立つ。ただ、ドルはユーロや豪ドルなどに対し、軟調地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円94銭から143円77銭、ユーロ・円は159円23銭から160円11銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1163ドル。 <TY> 2024/09/27 19:22 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、安値圏でもみ合い *18:17JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、安値圏でもみ合い 欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、142円94銭から143円77銭まで上昇も失速。本日の自民党総裁選で金融正常化を容認する石破元幹事長が選出され、円買い圧力が続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調だが、株高を好感した円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円94銭から143円77銭、ユーロ・円は159円23銭から160円11銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1145ドル。 <TY> 2024/09/27 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅続伸、連日の「陽の大引け坊主」 *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続伸、連日の「陽の大引け坊主」 27日の日経平均は大幅に続伸した。昨日の1055.37円高に続いて本日は終値903.93円高と値を飛ばし、上値抵抗帯として警戒された75日移動平均線を一気に上放れて2日連続の高値引けとなった。ローソク足は「陽の大引け坊主」を描き、強い買い気を窺わせた。一目均衡表では昨日の三役好転に続いて本日は横ばいだった基準線が上向き、上昇基調の強まりを示唆している。一方、25日線との上方乖離率は6.01%と過熱状態が意識される5%を超えたことから、短期的な急騰による反動安リスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2024/09/27 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化もドルに値ごろ感 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化もドルに値ごろ感 27日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。自民党総裁選で金融正常化容認の石破茂元幹事長が選出され、円買い先行。一方、今晩の米コアPCE価格指数が鈍化すればドルは売りが強まるものの、値ごろ感で買戻しが見込まれる。前日発表された米経済指標で新規失業保険申請件数が改善し、国内雇用情勢は想定ほど悪化していないとの見方が浮上。連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測の一服で長期金利が上昇するとドル買いに振れ、1.1180ドル台に上昇、ドル・円は145円20銭台まで上昇後に利益確定売りで失速。本日アジア市場は自民党総裁選に向け、「アベノミクス」継承の高市早苗経済安全保障担当相の善戦で円売りが強まった。この後の海外市場は米インフレ指標にらみ。今晩のPCEコア価格指数は前回から鈍化が予想され、FRBによる緩和的な金融政策をにらんだドル売りが出やすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルに対し引き続き上昇基調を維持する見通し。他方、自民党総裁選は石破氏が高市氏との決選投票を制した。それにより、日銀の追加利上げを見込んだ円買いがドルを下押ししよう。ただ、ドルは割安感による買戻しの可能性もあろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・9月景況感指数(予想:96.5、8月:96.6)・21:30 米・8月個人所得(前月比予想:+0.4%、7月:+0.3%)・21:30 米・8月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.3%、7月:+0.5%)・21:30 米・8月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.7%、7月:+2.6%)・21:30 米・8月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.2%、7月:+0.2%)・22:30 コリンズ米ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事会合出席・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:69.3、速報値:69.0)・02:15 ボウマン米FRB理事対話会参加 <CS> 2024/09/27 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は急反落、4円近い円高 *17:12JST 東京為替:ドル・円は急反落、4円近い円高 27日の東京市場でドル・円は急反落。自民党総裁選で高市経済安全保障担当相の勝利を見込んだ円売りが優勢となり、一時146円49銭まで急伸。ただ、決選投票の結果、石破茂元幹事長が選出されると円買い優勢となり、夕方にかけて142円78銭まで下げた。・ユーロ・円は163円48銭から159円01銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1177ドルから1.1125ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,108.27円、高値39,829.56円、安値38,917.98円、終値39,829.56円(前日903.93比円高)・17時時点:ドル円143円20-30銭、ユーロ・円159円40-50銭【要人発言】・クック米FRB理事「労働市場は堅調だが、顕著に冷え込んでいる」「インフレ上振れリスクは減少、雇用の下振れリスクは増加」【経済指標】・日・9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.0%(予想:+2.0%、8月:+2.4%)・中・8月工業企業利益:前年比-17.8%(7月:+4.1%)・日・7月景気動向指数・先行:109.3(速報値:109.5) <TY> 2024/09/27 17:12 注目トピックス 市況・概況 27日の日本国債市場概況:債券先物は145円22銭で終了 *16:56JST 27日の日本国債市場概況:債券先物は145円22銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付145円15銭 高値145円37銭 安値145円00銭 引け145円22銭売買高総計21030枚2年 464回  0.317%5年 172回  0.435%10年 375回  0.806%20年 189回  1.659%債券先物12月限は、145円15銭で取引を開始。自民党総裁選の投開票に対する思惑から買い先行となったが、前場引け際にいったん調整的な売りがみられ、145円00銭へ下げた。その後、日銀の利上げに批判的な高市候補がトップで決選投票に進んだことから買いが強まり、145円37銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.60%、10年債は3.77%、30年債は4.11%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.12%、英国債は3.97%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.21%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:55 独・9月失業率(予想:6.0%、8月:6.0%)・18:00 ユーロ圏・9月景況感指数(予想:96.5、8月:96.6)・21:30 米・8月個人所得(前月比予想:+0.4%、7月:+0.3%)・21:30 米・8月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.3%、7月:+0.5%)・21:30 米・8月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.7%、7月:+2.6%)・21:30 米・8月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.2%、7月:+0.2%)・22:30 コリンズ米ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事会合出席・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:69.3、速報値:69.0)・02:15 ボウマン米FRB理事対話会参加(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/27 16:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は急反落、自民・石破氏勝利で円買い *16:08JST 東京為替:ドル・円は急反落、自民・石破氏勝利で円買い 27日午後の東京市場でドル・円は一時146円49銭まで急騰後、143円付近に急落した。自民党総裁選で決選投票の結果、石破茂元幹事長が選出され、日銀の追加利上げ容認の思惑から円買い地合いに。クロス円も同様に円買いに押され、急激に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から146円49銭、ユーロ・円は159円24銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 16:08 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、引き続き短期的な過熱感を意識 *16:05JST 日経VI:上昇、引き続き短期的な過熱感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比+0.50(上昇率1.92%)の26.51と上昇した。なお、高値は28.61、安値は26.33。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は先週18日から昨日まで2650円上昇しており、市場では短期的な過熱感が意識される中、今日は午前の時間帯に日経225先物がやや伸び悩む場面があったものの概ね堅調に推移し、市場では高値警戒感が継続。ボラティリティーの高まりを警戒するムードから、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/27 16:05 注目トピックス 市況・概況 自民党総裁選への思惑から連日で高値引けに【クロージング】 *15:57JST 自民党総裁選への思惑から連日で高値引けに【クロージング】 27日の日経平均は大幅続伸。903.93円高の39829.56円(出来高概算22億4000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が上昇したことから買いが先行。日経平均は心理的な節目の39000円を突破して始まった。その後、自民党総裁選の結果を見極めたいとの思惑から、上げ幅を縮める場面もあった。ただし、自民党総裁選の1回目の投開票の結果、石破茂元幹事長と高市早苗経済安全保障相が決選投票に進み、日銀の利上げに否定的な高市氏の新総裁就任への思惑から、短期筋によるドル買い・円売り、株価指数先物買いなどが入り、円安が進行するとともに、日経平均は大引けにかけ再び上げ幅を広げ、連日の高値引けとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、精密機器、機械、不動産、化学、電気機器など17業種が上昇。一方、銀行、石油石炭、パルプ紙、鉱業など16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、信越化<4063>、ダイキン<6367>が堅調だった半面、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>、武田<4502>、第一三共<4568>が軟化した。前日の米国市場では、新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど良好な経済指標に加え、中国政府による景気刺激策が期待以上の規模だったことなどが支援材料となり、主要株価指数は上昇。また、為替相場もじりじりと円安が進み、一時1ドル=146円台半ばへと円安が進んだほか、配当の再投資に関連した買いも継続したことも投資家心理を上向かせた。きょうは9月末の配当権利落ち日となったが、配当落ち分を考慮しても大幅に上昇する形となった。注目の自民党総裁選では、大引け時点では新総裁は決まっていないが、石破氏と高市氏の決選投票の結果が反映される。ただ、後場の一段高については高市氏の新総裁に対する思惑的な動きが強かったとみられており、石破氏が新総裁に選出されたことから、反動安が意識されそうだ。 <CS> 2024/09/27 15:57 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米株高や円安を好感し続伸 *15:50JST 東証グロース市場250指数先物概況:米株高や円安を好感し続伸 9月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の663pt。なお、高値は668pt、安値は655pt、日中取引高は6923枚。前日26日の米国市場のダウ平均は反発。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロン(MU)の上昇がけん引。相場は終日堅調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の657ptからスタートした。米国株高の流れを受けて、朝方からプラス圏で推移。日経平均株価の上昇に加え、IPOのAiロボティクス<247A>が好発進を決めたことで、グロース市場に買い安心感が広がった。午後、自民党総裁選で高市氏と石破氏による決選投票と伝わったことで、為替市場がリスク選好の円売りに振れたことも追い風となった。週末要因により、引けにかけて上値が重くなったものの、続伸となる663ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やQPS研究所<5595>などが上昇した。 <TY> 2024/09/27 15:50 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:精密機器が上昇率トップ *15:36JST 東証業種別ランキング:精密機器が上昇率トップ 精密機器が上昇率トップ。そのほか機械、不動産業、化学工業、電気機器なども上昇。一方、銀行業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 精密機器 / 13,053.65 / 3.112. 機械 / 3,233.91 / 3.053. 不動産業 / 2,038.08 / 2.294. 化学工業 / 2,733.98 / 2.295. 電気機器 / 4,914.81 / 2.016. ゴム製品 / 4,201.44 / 1.717. 非鉄金属 / 1,555.68 / 1.688. 輸送用機器 / 4,416.61 / 1.329. ガラス・土石製品 / 1,447.89 / 1.1010. 小売業 / 1,911.72 / 1.0711. 食料品 / 2,337.7 / 1.0212. 繊維業 / 728.75 / 0.9613. その他製品 / 5,443.97 / 0.7514. 陸運業 / 2,006.07 / 0.6715. 証券業 / 553.87 / 0.4016. 空運業 / 229.95 / 0.2817. 卸売業 / 3,860.18 / 0.0618. 金属製品 / 1,452.75 / -0.0619. 情報・通信業 / 5,970.28 / -0.3020. 保険業 / 2,464.08 / -0.3521. サービス業 / 3,242.71 / -0.3522. その他金融業 / 1,074.84 / -0.4023. 医薬品 / 3,839.89 / -0.4324. 海運業 / 1,876.71 / -0.5425. 電力・ガス業 / 554.67 / -0.5626. 建設業 / 1,833.31 / -0.5827. 水産・農林業 / 601.37 / -0.6628. 倉庫・運輸関連業 / 3,059.19 / -0.7029. 鉄鋼 / 737.6 / -0.7830. 鉱業 / 580.14 / -1.1531. パルプ・紙 / 519.67 / -1.7932. 石油・石炭製品 / 1,891.37 / -1.8333. 銀行業 / 295.61 / -2.43 <CS> 2024/09/27 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円台維持、日本株は急伸 *15:09JST 東京為替:ドル・円は146円台維持、日本株は急伸 27日午後の東京市場でドル・円は一時146円49銭まで値を切り上げ、その後も146円30銭付近と高値圏でのもみ合い。自民党総裁選でアベノミクス継承とみられる高市経済安全保障担当相の勝利が期待され、日本株急伸を受けリスク選好の円売りに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から146円49銭、ユーロ・円は161円82銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 15:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比903.93円高の39829.56円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比903.93円高の39829.56円 日経平均は前日比903.93円高の39829.56円(同+2.32%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比19.82pt高の2740.94pt(同+0.73%)。 <CS> 2024/09/27 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円台、最多得票の高市氏に期待 *14:44JST 東京為替:ドル・円は146円台、最多得票の高市氏に期待 27日午後の東京市場でドル・円は146円を上抜け、一時146円49銭まで値を切り上げた。自民党総裁選はどの候補者も党員票と議員票の総数が過半数を下回り、上位2候補の決選投票に、得票数が最多の高市氏への期待感から株高・円安に振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から146円49銭、ユーロ・円は161円82銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 14:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、引き続き短期的な過熱感を意識 *14:16JST 日経平均VIは上昇、引き続き短期的な過熱感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.86(上昇率7.15%)の27.87と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.41、安値は26.33。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は先週18日から昨日まで2650円上昇しており、市場では短期的な過熱感が意識される中、今日は午前の時間帯に日経225先物がやや伸び悩む場面はあったものの概ね堅調なことから、市場では高値警戒感が継続。ボラティリティーの高まりを警戒するムードから、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/27 14:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、145円後半に浮上 *14:01JST 東京為替:ドル・円は強含み、145円後半に浮上 27日午後の東京市場でドル・円は強含み、145円70銭台に上値を伸ばした。自民党総裁選をにらみ、日経平均株価は前日比500円超高への上げ幅拡大でリスク選好の円売りに振れやすい。それに追随し、ユーロや豪ドルなど主要通貨も対円で堅調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円76銭から145円75銭、ユーロ・円は161円82銭から162円73銭、ユーロ・ドルは1.1162ドルから1.1177ドル。 <TY> 2024/09/27 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は435円高、円弱含みで株価支援要因に *13:52JST 日経平均は435円高、円弱含みで株価支援要因に 日経平均は435円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、精密機器、化学、電気機器、ゴム製品が値上がり率上位、石油石炭製品、パルプ・紙、銀行業、鉱業、保険業が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。自民党総裁選の投開票結果に対する期待感と警戒感が交錯する中、外為市場で円が弱含みとなっていることや、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅高となっていることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。 <SK> 2024/09/27 13:52

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