注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・10月ADP雇用統計、昨年7月来で最大の伸び、ドル買い *21:24JST 【市場反応】米・10月ADP雇用統計、昨年7月来で最大の伸び、ドル買い 民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の10月分は+23.3万人と、9月+15.9万人から伸び減速予想に反し加速した。伸びは昨年7月来で最大。強い雇用指標を受けドル買いが強まり、ドル・円は153円00銭から153円44銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0812ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2971ドルから1.2955ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月ADP雇用統計:+23.3万人(予想:+11.0万人、9月:+15.9万人←+14.3万人) <KY> 2024/10/30 21:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、ポンドは全面安 *20:19JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ポンドは全面安 欧州市場でドル・円は小動きとなり、152円90銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドルは買いが入りづらい。一方、ポンドは英長期金利の低下を背景に全面安の展開に。ポンド・ドルは心理的節目の1.30ドル付近で攻防が続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円35銭、ユーロ・円は165円58銭から166円20銭、ユーロ・ドルは1.0818ドルから1.0859ドル。 <TY> 2024/10/30 20:19 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利安の継続で *19:25JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利安の継続で 欧州市場でドル・円は152円79銭まで下落後はやや戻しているものの、153円付近の売りに押された。米10年債利回りの低下で、ドル買いは入りづらい。一方、欧州株式市場は主要指数が弱含み、ユーロトポンドは対円で値を下げる展開が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円35銭、ユーロ・円は165円58銭から166円20銭、ユーロ・ドルは1.0818ドルから1.0859ドル。 <TY> 2024/10/30 19:25 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は152円台に失速、ユーロに買い *18:21JST 欧州為替:ドル・円は152円台に失速、ユーロに買い 欧州市場でドル・円は失速し、153円35銭から152円79銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下で、ドル売りに振れやすい。また、18時に発表されたドイツ7-9月期国内総生産(GDP)が予想外に強い内容となり、ユーロは全面高の展開となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円79銭から153円35銭、ユーロ・円は165円58銭から166円20銭、ユーロ・ドルは1.0818ドルから1.0859ドル。 <TY> 2024/10/30 18:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続伸、「赤三兵」示現しパラボリ陽転 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、「赤三兵」示現しパラボリ陽転 30日の日経平均は3日続伸した。節目の39000円を下回ることなく推移し、ローソク足はマドを空けて陽線で終了。昨日に続いて高値と安値も切り上げて「赤三兵」を示現し、上値追い圧力の強さを窺わせた。パラボリックが買いサイン点灯を開始したこともあり、短期的な上昇局面入りとなった模様だ。一目均衡表では、転換線が再び上向いており、こちらも地合いの強気シフトのシグナルと言えよう。 <CS> 2024/10/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、重要イベントにらみも円売り継続で *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、重要イベントにらみも円売り継続で 30日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米国の雇用統計や大統領選など目先の重要イベントを見極める展開となり、積極的な買いは入りづらい。ただ、日銀の早期利上げ観測後退で円売りは継続しそうだ。前日発表された米経済指標で消費者信頼感指数は改善したが、JOLTS求人件数が予想外に低調な内容となり、米10年債利回りは低下しドル売りに振れやすい展開となった。ユーロ・ドルは1.0810ドル台に持ち直し、ドル・円は一時153円付近に軟化。本日アジア市場で米金利は下げ渋り、ドル売りを抑えた。一方、日経平均株価はプラスで推移し主要通貨を支えた。ドル・円は下押しされながらも153円台を維持した。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩の7-9月期国内総生産(GDP)は前回から横ばいの前期比年率+3.0%を上回れば、ソフトランディング期待のドル買いが続く。ただ、今週末の雇用統計、さらには大統領を控え、結果を見極めようと積極的な売り買いは手控えられそうだ。一方、日銀の利上げは遠のくとの見方から、円売り地合いは継続。半面、日本の政治情勢は不透明感を深め、リスク選好の円売りを抑制しそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・10月失業率(予想:6.1%、9月:6.0%)・18:00 独・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+0.1%、4-6月期:+0.3%)・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+0.8%、4-6月期:+0.6%)・19:00 ユーロ圏・10月景況感指数(予想:96.3、9月:96.2)・21:15 米・10月ADP雇用統計(予想:+11.0万人、9月:+14.3万人)・21:30 米・7-9月期GDP速報値(前期比年率予想:+3.0%、4-6月期:+3.0%)・22:00 独・10月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.8%、9月:+1.6%)・23:00 米・9月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.9%、8月:+0.6%) <CS> 2024/10/30 17:25 注目トピックス 市況・概況 30日の日本国債市場概況:債券先物は144円04銭で終了 *17:10JST 30日の日本国債市場概況:債券先物は144円04銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円85銭 高値144円04銭 安値143円83銭 引け144円04銭売買高総計16879枚2年 466回  0.442%5年 173回  0.581%10年 376回  0.954%20年 190回  1.803%債券先物12月限は、143円85銭で取引を開始。米国の雇用関連指標の悪化を受けた金利低下にともなう買いが優勢になり、143円83銭から144円04銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.09%、10年債は4.24%、30年債は4.49%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.30%、英国債は4.26%、オーストラリア10年債は4.47%、NZ10年債は4.48%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:55 独・10月失業率(予想:6.1%、9月:6.0%)・18:00 独・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+0.1%、4-6月期:+0.3%)・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+0.8%、4-6月期:+0.6%)・19:00 ユーロ圏・10月景況感指数(予想:96.3、9月:96.2)・21:15 米・10月ADP雇用統計(予想:+11.1万人、9月:+14.3万人)・21:30 米・7-9月期GDP速報値(前期比年率予想:+3.0%、4-6月期:+3.0%)・22:00 独・10月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.8%、9月:+1.6%)・23:00 米・9月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.9%、8月:+0.6%)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/30 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、午後も高値圏を維持 *17:07JST 東京為替:ドル・円は底堅い、午後も高値圏を維持 30日の東京市場でドル・円は底堅い。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、朝方に一時153円07銭まで下落。ただ、日経平均株価の堅調地合いで円売りに振れ、153円47銭まで値を上げた。午後は上値は抑えられながらも、本日高値圏を維持した。・ユーロ・円は165円67銭から166円02銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0827ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,102.89円、高値39,417.88円、安値39,094.30円、終値39,277.39円(前日比373.71円高)・17時時点:ドル円153円30-40銭、ユーロ・円165円90-00銭【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「今後数四半期、中期的な物価安定の維持に向けさらなる利下げ必要になる可能性」【経済指標】・豪・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、4-6月期:+3.8%)・豪・9月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.3%、8月:+2.7%) <TY> 2024/10/30 17:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:買い安心感広がり3日続伸 *17:06JST 東証グロース市場250指数先物概況:買い安心感広がり3日続伸 10月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の615pt。なお、高値は616pt、安値は608pt、日中取引高は3024枚。前日29日の米国市場のダウ平均は反落。JOLT求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気したものの、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の614ptからスタートした。まちまちとなった米株市場の動きを受け、終日小動きで推移。プライム市場の売買代金が今年2番目の水準となったことで、日本株全体に買い安心感が広がり、新興市場も確りの展開となった。一方で、日足一目均衡表の基準線や25日移動平均線に接近したことから、利益確定売りも観測され、引けにかけて高値圏でこう着。3日続伸となる615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やカバー<5253>などが上昇した。 <SK> 2024/10/30 17:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、欧州株は軟調 *16:28JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、欧州株は軟調 30日午後の東京市場でドル・円は底堅い半面、上値が重く153円30銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は抑制されるものの、ドル買いは限定的。一方、欧州株式市場で主要指数はおおむねマイナスで推移し、ドルの一段の上値を阻止した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円67銭から166円02銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0826ドル。 <TY> 2024/10/30 16:28 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和 *16:05JST 日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比-3.47(低下率11.79%)の25.97と大幅に低下した。なお、高値は29.12、安値は25.97。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では明日の日銀金融政策決定会合の結果発表と植田総裁の会見、11月1日の10月の米雇用統計発表、11月5日投開票の米大統領選など重要イベントを控え、警戒感も継続しているが、今日は取引開始後も株価が底堅く推移したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和し、日経VIは昨日の水準を下回って推移。取引終了時に低下幅を拡大した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/30 16:05 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク企業の好決算でリスク先行ムード【クロージング】 *16:03JST 米ハイテク企業の好決算でリスク先行ムード【クロージング】 30日の日経平均は3日続伸。373.71円高の39277.39円(出来高概算34億3000万株)と、終値では16日以来の39000円台を回復し、出来高は8月6日以来の34億株台に膨らんだ。29日の米国市場でハイテク株が買われたほか、時間外取引でアルファベットが決算評価から買われたことが支援材料になり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が強い値動きとなり、日経平均は39000円台を回復して始まった。寄り付きをほぼ安値に上げ幅を広げ、後場の取引開始時には39400円台を回復。ただ、心理的な節目の39500円を目前に利益確定の売りも入りやすく、大引けにかけてはやや上げ幅を縮めた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、電気ガス、非鉄金属、機械、精密機器など26業種が上昇。一方、ゴム製品、証券商品先物など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、テルモ<4543>が堅調だった半面、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、住友ファーマ<4506>、村田製<6981>が軟化した。前日の米国市場は、米テック企業の決算への期待感からナスダック総合指数が過去最高値を更新したほか、SOX指数も上伸した。この流れを受け、東京市場でもハイテク株中心に値を上げる銘柄が増えた。また、アルファベットの時間外取引での上昇も投資家心理を上向かせた。足もとでは政治リスクを警戒した売り方の買い戻しが中心とみられるが、本日はハイテク主導の上昇となるなか、買い戻しに加えて押し目待ち狙いの買い方の動きも活発だったようだ。主要企業の決算発表が本格化しているが、おおむね良好な結果となっているところが多いとみられる。米ハイテク企業の決算反応も好印象につながるなか、日経平均は再び4万円の大台を目指すムードが高まってきそうだ。また、石破茂首相が早期策定を目指している総合経済対策に関し、「野党の国民民主党は与党側から打診があれば協議に応じる」と海外メディアなどが伝えており、経済対策への期待も相場の支援材料になっているようだ。 <CS> 2024/10/30 16:03 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ 電力・ガス業が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、機械、精密機器、ガラス・土石製品なども上昇。一方、ゴム製品が下落率トップ。そのほか証券業、その他製品、医薬品、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 554.7 / 4.352. 非鉄金属 / 1,549.45 / 2.413. 機械 / 3,175.97 / 2.104. 精密機器 / 12,941.21 / 1.945. ガラス・土石製品 / 1,399.85 / 1.636. 電気機器 / 4,798.64 / 1.417. 石油・石炭製品 / 1,868.03 / 1.148. 情報・通信業 / 5,904.78 / 0.979. パルプ・紙 / 505.56 / 0.8410. 銀行業 / 322.86 / 0.8111. サービス業 / 3,224.85 / 0.7812. 食料品 / 2,307.74 / 0.6713. 化学工業 / 2,568.12 / 0.6414. 卸売業 / 3,711.62 / 0.5715. 鉱業 / 592.28 / 0.5416. 金属製品 / 1,396.01 / 0.5317. 保険業 / 2,525.59 / 0.3618. 輸送用機器 / 4,299.94 / 0.3419. 水産・農林業 / 587.5 / 0.3220. 不動産業 / 1,904.14 / 0.2921. 海運業 / 1,817.2 / 0.2922. 建設業 / 1,752.67 / 0.2723. 空運業 / 221.91 / 0.2624. 繊維業 / 711.17 / 0.2325. 鉄鋼 / 694.75 / 0.1626. 陸運業 / 1,961.37 / 0.0827. 倉庫・運輸関連業 / 3,049.79 / -0.0128. その他金融業 / 1,033.52 / -0.0429. 小売業 / 1,863.85 / -0.0930. 医薬品 / 3,945.32 / -0.1331. その他製品 / 5,329.36 / -0.3832. 証券業 / 545.32 / -0.7633. ゴム製品 / 4,043.64 / -0.83 <CS> 2024/10/30 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・円に連れ高 *15:23JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・円に連れ高 30日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、153円40銭台と本日高値圏に再浮上した。米10年債利回りは小幅に上昇し、ドルは対円で上向いている。一方、ユーロ・円は166円付近に浮上し、ドル・円は連れ高。クロス円も全般的に底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から166円02銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0825ドル。 <TY> 2024/10/30 15:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比373.71円高の39277.39円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比373.71円高の39277.39円 日経平均は前日比373.71円高の39277.39円(同+0.96%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比21.70pt高の2703.72pt(同+0.81%)。 <CS> 2024/10/30 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや失速、米金利安で *14:48JST 東京為替:ドル・円はやや失速、米金利安で 30日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、153円20銭付近に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.0810ドル付近で底堅く推移。一方、日本株高は継続も中国・香港株は弱含み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0825ドル。 <TY> 2024/10/30 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均は416円高、内外企業の決算や米経済指標に関心 *14:41JST 日経平均は416円高、内外企業の決算や米経済指標に関心 日経平均は416円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、住友ファーマ<4506>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、非鉄金属、機械、精密機器、ガラス土石製品が値上がり率上位、証券商品先物、ゴム製品、その他製品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、エムスリー<2413>、NRI<4307>、アステラス薬<4503>、日立<6501>、アドバンテスト<6857>、京セラ<6971>、OLC<4661>、関西電力<9503>、東京電力HD<9501>、三菱自<7211>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、10月のADP全米雇用リポート、7-9月期の米GDP速報値、9月の米仮契約住宅販売指数が発表される。企業決算では、メタプラットフォームズ、マイクロソフト、アムジェン、キャタピラーなどが決算発表を予定している。 <SK> 2024/10/30 14:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *14:13JST 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円30銭付近でのもみ合いが続く。米国の国内総生産(GDP)や雇用統計、日銀金融政策決定会合など重要イベントが続くため、積極的な売り買いは手控えられた。日本株高も円売りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0825ドル。 <TY> 2024/10/30 14:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 *14:07JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.48(低下率1.63%)の28.96と低下している。なお、今日ここまでの高値は29.12、安値は28.31。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では明日の日銀金融政策決定会合の結果発表と植田総裁の会見、11月1日の10月の米雇用統計発表、11月5日投開票の米大統領選など重要イベントを控え、警戒感も継続しているが、今日は取引開始後も株価が底堅く推移していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和し、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/30 14:07 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、ハイテクにらみの展開 *13:56JST 米国株見通し:伸び悩みか、ハイテクにらみの展開 (13時30分現在)S&P500先物      5,879.75(+8.75)ナスダック100先物  20,729.25(+32.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は8ドル安。米金利は小安く、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。29日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは序盤のプラスを維持したが、ダウは154ドル安の42233ドルとマイナスに転じた。この日の決算発表でマクドナルドやファイザーなど主力企業の好業績が好感され、序盤から買いが入りやすい地合いに。また、引け後のアルファベットへの期待も高まるなか、長期金利の低下を手がかりにハイテクにも買いが波及。ただ、JOLTS求人件数は低調な内容で軟着陸期待の買いを弱めた。本日は伸び悩みか。今晩発表の経済指標で7-9月期国内総生産(GDP)が前回から横ばいの前期比年率+3.0%を上回れば、ソフトランディング期待の買いが相場を牽引する。ただ、ADP雇用統計は民間部門雇用者数が減少する見通しで、過度な買いを抑制しそうだ。一方、29日引け後に発表されたアルファベットの決算は市場の観測を上回り、今晩はマイクロソフトの好業績への期待感からハイテクが選好されれば、指数は下げづらい。 <TY> 2024/10/30 13:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は380円高、主要企業の決算に期待 *13:52JST 日経平均は380円高、主要企業の決算に期待 日経平均は380円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、コマツ<6301>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、非鉄金属、機械、精密機器、ガラス土石製品が値上がり率上位、ゴム製品、証券商品先物医薬品、その他金融業が値下がりしている。日経平均はやや上値が重いが底堅く推移している。主要企業の4-9月期決算発表が本格化しており、好決算・好業績への期待感が株価支援要因となっているとの見方がある。一方、日経平均が昨日までの2日間で1000円近く上げた後ということから目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすいことに加え、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表と植田総裁の会見、11月1日の10月の米雇用統計発表、11月5日投開票の米大統領選など重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2024/10/30 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米GDPにらみ *13:44JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米GDPにらみ 30日午後の東京市場でドル・円は153円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。今晩発表の米7-9月期国内総生産(GDP)を見極めようと、積極的に動きづらい。GDPは前期比年率+3.0%と前回から横ばいの見通しで、想定内ならドルの売り買いは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0825ドル。 <TY> 2024/10/30 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利や日本株を注視 *13:27JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利や日本株を注視 30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円30銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの低下は一服しており、ドルは売りづらい展開に。一方、日経平均株価は前日比400円超高と強含み、日本株高を好感した円売りが主要通貨をサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0813ドルから1.0825ドル。 <TY> 2024/10/30 13:27 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売買代金増加で主力株しっかりの展開に *12:23JST 後場に注目すべき3つのポイント~売買代金増加で主力株しっかりの展開に 30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で3日続伸、売買代金増加で主力株しっかりの展開に・ドル・円は底堅い、米金利安の一服で・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は大幅高で3日続伸、売買代金増加で主力株しっかりの展開に日経平均は大幅高で3日続伸。前日比486.81円高(+1.25%)の39390.49円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は154.52ドル安の42233.05ドル、ナスダックは145.56ポイント高の18712.75で取引を終了した。JOLT求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気し反落。その後、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。米国市場でハイテク株が強かったことやアルファベットの好決算などを材料に、東京市場は主力株を中心に買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復した後、じりじりと上げ幅を拡大し、前場は39000円台を維持。プライム市場の売買代金は2.3兆円と前日比では商いが増加するなど現物株を買う動きが強まった。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株高を受けて、ディスコ<6146>が大幅高となったほか、レーザーテック<6920>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>、アドバンテスト<6857>など半導体関連が総じて上昇。また、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線銘柄も買われた。東京電力HD<9501>、関西電力<9503>、中部電力<9502>など電力株は女川原発再稼働を材料に上昇。このほか、キーエンス<6861>、SMC<6273>、HOYA<7741>、ニデック<6594>なども上昇した。一方、今期2200億円の最終赤字見通しと発表した日野自動車<7205>が大幅安となったほか、決算発表で通期営業利益予想の上方修正を発表したものの、市場予想に届かなかったことでコマツ<6301>が売り優勢となり、日立建機<6305>も連れ安となった。また、大和証G<8601>は好決算も株主還元策の発表がなかったことなどから売られた。このほか、中外製薬<4519>、NEC<6701>、ニトリHD<9843>、シャープ<6753>、ディー・エヌ・エー<2432>などが下落。業種別では、電力・ガス、非鉄金属、精密機器、機械、ガラス・土石などが上昇した一方、小売、証券・商品先物取引の2セクターのみ下落した。為替は1ドル153円台前半で推移しており目立った動きは観測されず。本日30日から明日31日にかけて、日本銀行による金融政策決定会合が開催されるが、衆議院選挙後の不透明な政権運営や、米大統領選挙の結果など見極め材料が多いことから、日銀は身動きが取れないとの観測。植田和男日銀総裁も、前向きな利上げに対する考えを表明しつつも、「米国経済」を見極めたいとする発言に終始すると見られており、日銀会合後の為替市場も動意薄となろう。後場の東京市場は、欧州投資家による現物買いが入れば、日経平均は後場一段高となる可能性がある。陰線が続いた選挙前とは逆の地合いとなりそうだ。■ドル・円は底堅い、米金利安の一服で30日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、朝方の下げから小幅に切り返した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りは後退している。一方、日経平均株価は前日比400円超高と上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0815ドルから1.0825ドル。■後場のチェック銘柄・ビューティカダンホールディングス<3041>、ハウスコム<3275>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、4-6月期:+3.8%)・豪・9月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.3%、8月:+2.7%)【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「今後数四半期、中期的な物価安定の維持に向けさらなる利下げ必要になる可能性」<国内>・日銀金融政策決定会合(31日まで)<海外>・特になし <CS> 2024/10/30 12:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安の一服で *12:15JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利安の一服で 30日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、朝方の下げから小幅に切り返した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りは後退している。一方、日経平均株価は前日比400円超高と上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円47銭、ユーロ・円は165円70銭から165円99銭、ユーロ・ドルは1.0815ドルから1.0825ドル。【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「今後数四半期、中期的な物価安定の維持に向けさらなる利下げ必要になる可能性」【経済指標】・豪・7-9月期消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、4-6月期:+3.8%)・豪・9月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.3%、8月:+2.7%) <TY> 2024/10/30 12:15 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):山崎パン、NESIC、リアルゲイトなど *11:52JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):山崎パン、NESIC、リアルゲイトなど 山崎パン<2212>:3045円(+363.5円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、営業利益は78億円で前年同期比6.9%増となり、市場予想を10億円強下振れている。ただ、上半期決算発表以降の株価下落によって、足元の収益鈍化は十分に織り込まれていたとみられる。また、1月1日出荷分からの、一部のパン製品および和洋菓子製品の値上げを発表している。対象製品の出荷価格は平均で5.6%の値上げとなり、2015年12月期業績への期待感につながっている。NEC<6701>:13230円(-325円)大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は402億円で前年同期比11.2%増となり、市場予想は40億円程度下振れているもよう。7-9月期は社会インフラ事業の収益成長率などがやや伸び悩んでいる。通期予想はコンセンサスを上回る水準である2550億円、前期比35.6%増を据え置き。なお、国内ITサービスの受注高は、第1四半期に続き2ケタ増と好調を維持する状況となっている。コマツ<6301>:3982円(-88円)反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1464億円で前年同期比2.3%減となり、市場予想は100億円程度下振れているもよう。一方、通期予想は従来の5570億円から5730億円、前期比5.6%減に上方修正している。ただ、6000億円程度であった市場コンセンサスには届いておらず、為替による収益上振れ要因386億円を除けば、北米建機伸び悩みなどで実質下振れとも受け止められる。キーエンス<6861>:69720円(+2710円)大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1406億円で前年同期比11.2%増となり、市場予想を50億円程度上振れたとみられる。円安進行やコスト低減などで、粗利益率は前年同期比、前四半期比ともに改善。また、中間期末、期末ともに配当金を25円ずつ引き上げ、年間配当金は前期比50円増の350円とする計画も発表。ポジティブ視される展開になっている。NESIC<1973>:3250円(+250円)大幅続伸。NECが完全子会社化すると発表している。現在、NECでは同社株の51%を保有しているが、TOBを実施して全株式を取得する。TOB価格は3250円で前日終値比8.3%のプレミアム。TOB期間は10月30日から12月11日までとしている。同社では株主に対してTOBへの応募を推奨している。前日は決算発表時刻の延期を発表し、その後は急伸の展開となっていた。TOB思惑などが先行する状況になっていたとみられる。サイバートラスト<4498>:2067円(+61円)大幅に3日続伸。25年3月期第2四半期累計(24年4-9月)の営業利益を前年同期比27.8%増の5.43億円と発表している。認証・セキュリティサービスで各パートナーとの取引が増加しているほか、Linux/OSSサービスで延長サポートや提携先商材の収益貢献が本格化した。減益だった第1四半期(19.4%減の1.44億円)から増益に転換したことが好感され、買いが入っているようだ。通期予想は前期比16.9%増の13.00億円で据え置いている。リアルゲイト<5532>:2045円(+96円)大幅に3日続伸。27年9月期の営業利益目標を17.00億円とする中期経営計画を発表している。高収益物件の展開で営業利益率を向上させ、継続的な30%成長を目指す。25年9月期の営業利益予想は前期比30.4%増の10.00億円。前期に獲得した保有物件が開業予定で、収益に貢献する見込み。24年9月期の営業利益は39.7%増の7.66億円で着地した。既存運営物件が安定稼働を維持したことに加え、新規物件も好調だった。マクアケ<4479>:531円(+7円)大幅に3日続伸。25年9月期の営業損益予想を1.20億円の黒字と発表している。応援購入サービスのMakuake事業の収益を維持しつつ、各種付随サービスから得られる収益の拡大に向けた基盤固めを推進し、黒字化を実現する。同時に発表した24年9月期の営業損益は0.62億円の赤字(前期実績4.89億円の赤字)で着地した。手数料の改定などやコスト構造の最適化で会社計画(0.97億円の赤字)よりも改善した。 <ST> 2024/10/30 11:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:株高を受けてドル・円は153円30銭台に反転 *11:19JST 東京為替:株高を受けてドル・円は153円30銭台に反転 30日午前の東京市場で米ドル・円は153円30銭台で推移。153円43銭まで買われた後、一時153円08銭まで下げたが、153円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っていること、株高が意識されていることからドルは持ち直している。ここまでの取引レンジはドル・円は153円08銭から153円43銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0814ドルから1.0826ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、165円94銭から165円70銭まで下げたが、165円91銭まで戻す展開。 <MK> 2024/10/30 11:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円20銭近辺で推移、やや持ち直す *11:10JST 東京為替:ドル・円は153円20銭近辺で推移、やや持ち直す 30日午前の東京市場で米ドル・円は153円20銭近辺で推移。153円43銭まで買われた後、一時153円08銭まで下げたが、153円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、ドルはやや持ち直している。ここまで取引レンジはドル・円は153円08銭から153円43銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0814ドルから1.0826ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、165円94銭から165円70銭まで値下がり。 <MK> 2024/10/30 11:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円台前半で推移、153円以下に顧客筋などからのドル買い注文残る *09:55JST 東京為替:ドル・円は153円台前半で推移、153円以下に顧客筋などからのドル買い注文残る 30日午前の東京市場で米ドル・円は153円20銭近辺で推移。153円43銭まで買われた後、153円08銭まで下げている。株高を意識した円売りは拡大していないが、153円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っているようだ。ここまで取引レンジはドル・円は153円08銭から153円43銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0814ドルから1.0826ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、165円94銭から165円70銭まで値下がり。 <MK> 2024/10/30 09:55 注目トピックス 市況・概況 日経平均は321円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は321円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は321円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが、東京市場で輸出株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、国内主要企業の4-9月期決算発表が本格化しており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が強まり、株価の支えとなった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が続落したことや、海外市場で米長期金利が引き続き強含みの展開となっていることが東京市場の株価の重しとなった。また、11月5日に投開票が行われる米大統領選への警戒感が継続し、東京市場で買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/10/30 09:11

ニュースカテゴリ