注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は321円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は321円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は321円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが、東京市場で輸出株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、国内主要企業の4-9月期決算発表が本格化しており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が強まり、株価の支えとなった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が続落したことや、海外市場で米長期金利が引き続き強含みの展開となっていることが東京市場の株価の重しとなった。また、11月5日に投開票が行われる米大統領選への警戒感が継続し、東京市場で買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/10/30 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:エクセディや日電子などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:エクセディや日電子などに注目 昨日29日の米株式市場でNYダウは154.52ドル安の42,233.05、ナスダック総合指数は145.56pt高の18,712.75、シカゴ日経225先物は大阪日中比200円高の39170円。為替は1ドル=153.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が76.3%増で発行済株式数の28.71%上限の自社株買いも発表したエクセディ<7278>、上期営業利益が前年同期比3.4倍となった北陸電工<1930>、上期業績見込みを上方修正した日電子<6951>、大気社<1979>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したタカラトミー<7867>、25年3月期利益予想を上方修正した中部電力<9502>、亀田菓<2220>、25年3月期売上高予想は下方修正だが利益予想を上方修正した四国電力<9507>、東証スタンダードでは、上期営業利益が前年同期比3.4倍となった南海辰村建設<1850>、第3四半期累計の営業利益は59.5%増となった伊勢化<4107>、上期業績見込みを上方修正したイチカワ<3513>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したムサシ<7521>、25年3月期利益と配当予想を上方修正した田岡化学工業<4113>などが物色されそうだ。一方、24年9月期営業利益が84.08億円と第3四半期の70.19億円から伸び悩んだM&A総研<9552>、上期営業利益が44.4%減となった小糸製<7276>、同じく38.7%減となったカプコン<9697>、同じく24.0%減となったSMS<2175>、同じく17.9%減となったカナデン<8081>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/30 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米大型テック株の予想を上回る決算が支援材料~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~米大型テック株の予想を上回る決算が支援材料~ 30日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米大型テック株の予想を上回る決算が支援材料■中部電力、2Q営業利益 41.9%減 1427億円、25/3経常利益を上方修正■前場の注目材料:日進工具、ステンレス鋼向け超硬切削、寿命2倍の戦略商品投入■米大型テック株の予想を上回る決算が支援材料30日の日本株市場は、こう着ながら買い優勢の相場展開になりそうだ。29日の米国市場はNYダウが154ドル安、ナスダックは145ポイント高だった。9月の米雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りが先行した。ナスダックは主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ、終日堅調に推移し最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の39170円。円相場は1ドル153円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。米国では景気減速への警戒から景気敏感株が売られたほか、住宅指標の弱さを受けて、住宅関連が弱かった。一方で、ハイテク株は決算期待からの先回り買いから堅調推移となった。また、アルファベットは取引終了後に7~9月期決算を発表しており、決算評価から時間外取引で買われている。足もとでは大型テック株の予想を上回る決算が相次いでおり、東京市場においては指数インパクトの大きい値がさハイテク株への支援材料になりそうだ。日経平均株価は衆議院選挙で与党の過半数割れを受けて売りが先行したものの、その後の急速な切り返しをみせており、昨日も300円近い上昇となり、高値で引けていた。急ピッチの上昇に対する過熱感は警戒されやすいところであるが、直近2日間の上昇については、政治リスクを織り込む形で積み上がっていた売りポジションを買い戻す動きと考えられる。米大統領選挙を控えているほか、決算発表が本格化するなかで積極的な買いは手控えられていると考えられ、2日間で1000円近く上昇したものの、大きく買いに傾いている需給状況ではないだろう。引き続き積極的な買いは限られるものの、米ハイテク企業の好決算が続いているなか、ややリスク選好に向かわせやすいところである。そのため、足もとで調整が続いていたハイテク株などには、押し目狙いの買いが入りやすいと考えられる。また、決算については先回り的な動きは限られていることもあり、結果を受けたアク抜けの動きが強まりやすいとみられる。なお、昨夕決算を発表したところでは、KIMOTO<7908>、イチカワ<3513>、四国電力<9507>、日電子<6951>、カバー<5253>、田岡化学工業<4113>、日化学産<4094>、NEC<6701>、FFE&C<1775>、ムサシ<7521>、亀田菓<2220>、タカラトミー<7867>などが注目される。■中部電力、2Q営業利益 41.9%減 1427億円、25/3経常利益を上方修正中部電力<9502>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比4.1%減の1兆7664億8200万円、営業利益は同41.9%減の1427億5400万円だった。コンセンサス(1230億円程度)は上回る。2025年3月期業績は、経常利益を2150億円から2750億円に上方修正した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38903.68、+298.15)・ナスダック総合指数は上昇(18712.75、+145.56)・1ドル=153.20-30円・シカゴ日経先物は上昇(39170、大阪比+200)・SOX指数は上昇(5332.17、+120.51)・VIX指数は低下(19.34、-0.46)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日進工具<6157>ステンレス鋼向け超硬切削、寿命2倍の戦略商品投入・東北電力<9506>13年ぶり「女川2号機」再稼働、被災原発で初・YKT<2693>新加工法提案、次世代パワー半導体材SiCインゴット向け・エレマテック<2715>豊田通商が完全買収、デジタル部品強化・三井物産<8031>石油大手レプソルなどと米テキサス沖でCCS、年2000万トン検討・INTLOOP<9556>伊藤忠商事が出資、DX需要に対応・太平洋工業<7250>設備投資積み増し、金型・研究開発など新棟稼働へ・デンソー<6902>米新興とAI半導体開発、車の「知能化」へ・エスペック<6859>70%省エネの恒温恒湿器、フロン抑制法基準クリア・川崎重<7012>水素混焼エンジン公開、神戸で発電実証設備を運用・東亜ディーケーケー<6848>埼玉に開発・設計・生産の新施設・島津製作所<7701>医薬製造工程向けクロマトグラフィー装置参入、米社に出資・クボタ<6326>仏の新興に出資、植物用紫外線照射装置を開発・NTT<9432>通信大手トップ、NTT法見直し議論、「携帯網活用へ前進」評価・三菱電機<6503>パワー半導体、反転の計を聞く、半導体・デバイス事業本部長の竹見氏・富士通<6702>トヨタシステムズと、基幹システムの更新、生成AIで時間半減・BIPROGY<8056>太陽光発電の全量予測、AIで30分単位・愛知製鋼<5482>知多工場を増強、ステンレス形鋼圧延、生産能力15%増・住友化学<4005>大分を中核工場に、低分子医薬成長担う・リファインバースG<7375>サッポロ不開発などと、廃タイルカーペット再生、水平利用体制を構築・Jパワー<9513>北海道・足寄発電所の水力出力増強・日本紙パルプ商事<8032>事業買収、独3社の包装資材卸売り☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(31日まで)<海外>・09:30 豪・7-9月期消費者物価指数(前年比予想:+2.9%、4-6月期:+3.8%)・09:30 豪・9月期消費者物価指数(前年比予想:+2.3%、8月:+2.7%) <ST> 2024/10/30 08:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会で追加利下げを決定する見込みだが、日欧金利差が来年にかけて大幅に縮小するとの見方は増えていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/10/30 08:16 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性 *08:12JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性 29日のドル・円は、東京市場では153円36銭から152円76銭まで下落。欧米市場では153円87銭まで買われた後、一時153円04銭まで下落したが、153円36銭で取引終了。本日30日のドル・円は主に153円台で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性がある。米労働省が10月29日に発表した9月JOLTSで求人件数は41.8万件減少し、744.3万件にとどまった。ハリケーン被害の影響があったものの、求人件数は2021年1月以来の低水準。この結果を受けて米長期金利は低下し、リスク選好的な米ドル買いはやや縮小。12月の利下げ確率はやや上昇した。ただ、米財政赤字の縮小は当面期待できないとの見方が多いこと、米国の利下げペースは減速する見込みであることから、米国債利回りが大幅に低下する可能性は低いとみられる。日本銀行による追加利上げは来年以降となる可能性が高いことから、リスク回避的なドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。 <CS> 2024/10/30 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値が重そう *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値が重そう 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。前日29日の米国市場のダウ平均は154.52ドル安の42,233.05ドル、ナスダックは145.56pt高の18,712.75ptで取引を終了した。JOLT求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気したものの、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、過去最高値を更新した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。直近の上昇により、じり安基調が続いた新興市場の潮目が変わった可能性があり、朝方は買い優勢の動きが期待できる。一方で、25日移動平均線(622.2pt)と75日移動平均線(624.8pt)がデッドクロスしたことや、両線が上値抵抗線として意識されることで、買い一巡後は上値が重くなる可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の617ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは605tとする。 <SK> 2024/10/30 08:05 注目トピックス 市況・概況 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは154ドル安、雇用減速を警戒 *08:00JST 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは154ドル安、雇用減速を警戒 ■NY株式:NYダウは154ドル安、雇用減速を警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は154.52ドル安の42,233.05ドル、ナスダックは145.56ポイント高の18,712.75で取引を終了した。JOLT求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気し続落。その後、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。セクター別では、メディア・娯楽、半導体・同製造装置が上昇した一方で、耐久消費財・アパレルが下落。「ノースフェイス」や「VANS」などのブランドを運営するアパレル会社のVF(VF)は第2四半期決算で調整後の1株あたり利益が予想を上回り大幅高。半導体・インフラソフトウェアソリューションメーカーのブロードコム(AVGO)は人工知能(AI)の開発を行うオープンAIが同社や台湾積体電路製造(TSMC)と協力し、初の自社製チップの開発に取り組んでいると報じられ、上昇。ソフトウエア開発会社のアルテアエンジニアリング(ALTR)はドイツの製造会社シーメンスが同社買収を検討しているとの報道で、大幅高。クレジットカードのビザ(V)は1400人の従業員、契約社員の削減計画を発表し、下落。住宅建設のDRホートン(DHI)は四半期決算の内容が予想を下回ったほか、金利や価格が依然高止まりしていることを背景に買い手が躊躇していると悲観的な見通しを示し、下落。格安航空会社のジェット・ブルー(JBLU)は第4四半期の業績見通しが冴えず、売られた。工具メーカーのスタンレー・ブラック&デッカー(SWK)は四半期決算で売上減が嫌気され、下落。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米JOLT求人件数が減少、労働市場減速懸念にドル買い後退29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円87銭まで上昇後、153円03銭まで反落したが下げ止まり、153円43銭へ戻して引けた。米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。9月JOLT求人件数が予想を下回り、労働市場減速が示唆されると、利下げ観測にドル買いが後退。ただ、10月消費者信頼感指数が予想以上に上昇したため景気も底堅いとの見方にドル売りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0769ドルまで下落後、1.0816ドルまで上昇し、1.0815ドルで引けた。ユーロ・円は、166円01銭へ上昇後、165円40銭まで反落。ポンド・ドルは1.2967ドルまで下落後、1.3012ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8698フランへ上昇後、0.8670フランまで下落した。■NY原油:小幅安で67.21ドル、一時66.72ドルまで弱含みNY原油先物12月限は小幅安(NYMEX原油12月限終値:67.21 ↓0.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.17ドル(-0.25%)の67.21ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.72ドル-68.52ドル。ロンドン市場で68.52ドルまで戻したが、米国市場の中盤にかけて66.72ドルまで反落。中東情勢のすみやかな改善は期待できないものの、原油供給を巡る過度な不安は後退している。通常取引終了後の時間外取引では主に67ドル台前半 で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.53ドル   -0.09ドル(-0.21%)モルガン・スタンレー(MS) 119.30ドル  +0.17ドル(+0.14%)ゴールドマン・サックス(GS)524.28ドル  +0.70ドル(+0.13%)インテル(INTC)        22.90ドル   -0.02ドル(-0.08%)アップル(AAPL)        233.67ドル  +0.27ドル(+0.11%)アルファベット(GOOG)    171.14ドル  +2.80ドル(+1.66%)メタ(META)           593.28ドル +15.12ドル(+2.61%)キャタピラー(CAT)      387.51ドル  -3.10ドル(-0.79%)アルコア(AA)         40.96ドル   -0.45ドル(-1.08%)ウォルマート(WMT)      81.70ドル   -1.05ドル(-1.26%) <ST> 2024/10/30 08:00 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅安で67.21ドル、一時66.72ドルまで弱含み *07:39JST NY原油:小幅安で67.21ドル、一時66.72ドルまで弱含み NY原油先物12月限は小幅安(NYMEX原油12月限終値:67.21 ↓0.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.17ドル(-0.25%)の67.21ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.72ドル-68.52ドル。ロンドン市場で68.52ドルまで戻したが、米国市場の中盤にかけて66.72ドルまで反落。中東情勢のすみやかな改善は期待できないものの、原油供給を巡る過度な不安は後退している。通常取引終了後の時間外取引では主に67ドル台前半 で推移した。 <CS> 2024/10/30 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2781.10ドル、時間外取引で2787.30ドルまで上昇 *07:36JST NY金:強含みで2781.10ドル、時間外取引で2787.30ドルまで上昇 NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2781.10 ↑25.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+25.20ドルの2781.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2752.00-2787.30ドル。アジア市場の序盤で2752.00ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて新高値となる2787.30ドルまで買われた。米大統領選挙を控えてリスクヘッジ的な買いが増えていることが要因。通常取引終了後の時間外取引では主に2785ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/10/30 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米JOLT求人件数が減少、労働市場減速懸念にドル買い後退 *07:13JST NY為替:米JOLT求人件数が減少、労働市場減速懸念にドル買い後退 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円87銭まで上昇後、153円03銭まで反落したが下げ止まり、153円43銭へ戻して引けた。米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。9月JOLT求人件数が予想を下回り、労働市場減速が示唆されると、利下げ観測にドル買いが後退。ただ、10月消費者信頼感指数が予想以上に上昇したため景気も底堅いとの見方にドル売りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0769ドルまで下落後、1.0816ドルまで上昇し、1.0815ドルで引けた。ユーロ・円は、166円01銭へ上昇後、165円40銭まで反落。ポンド・ドルは1.2967ドルまで下落後、1.3012ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8698フランへ上昇後、0.8670フランまで下落した。 <MK> 2024/10/30 07:13 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP速報値、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米GDP速報値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP速報値、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米GDP速報値など <国内>14:00 消費者態度指数(10月) 36.7 36.9日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)<海外>09:30 豪・消費者物価指数(9月) 2.5% 2.7%17:55 独・失業率(失業保険申請率)(10月) 6.1% 6.0%18:00 独・GDP速報値(7-9月) 0.1% 0.3%19:00 欧・ユーロ圏GDP速報値(7-9月) 0.8% 0.6%19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(10月) 96.3 96.219:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(10月)  -12.519:30 印・財政赤字(9月)  4兆3520億ルピー20:00 ブ・FGVインフレIGPM(10月)  0.62%20:30 印・インフラ産業8業種(9月)  -1.8%20:30 ブ・融資残高(9月)  6兆1170億レアル20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(9月)  5.5%20:30 ブ・ローン残高(9月)  0.9%21:15 米・ADP全米雇用報告(10月) 9.8万人 14.3万人21:30 米・GDP速報値(7-9月) 3.0% 3.0%22:00 独・消費者物価指数(10月) 1.9% 1.6%23:00 米・中古住宅販売成約指数(9月)  0.6%注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/30 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは154ドル安、雇用減速を警戒 *05:30JST NY株式:NYダウは154ドル安、雇用減速を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は154.52ドル安の42,233.05ドル、ナスダックは145.56ポイント高の18,712.75で取引を終了した。JOLT求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気し続落。その後、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。セクター別では、メディア・娯楽、半導体・同製造装置が上昇した一方で、耐久消費財・アパレルが下落。「ノースフェイス」や「VANS」などのブランドを運営するアパレル会社のVF(VF)は第2四半期決算で調整後の1株あたり利益が予想を上回り大幅高。半導体・インフラソフトウェアソリューションメーカーのブロードコム(AVGO)は人工知能(AI)の開発を行うオープンAIが同社や台湾積体電路製造(TSMC)と協力し、初の自社製チップの開発に取り組んでいると報じられ、上昇。ソフトウエア開発会社のアルテアエンジニアリング(ALTR)はドイツの製造会社シーメンスが同社買収を検討しているとの報道で、大幅高。クレジットカードのビザ(V)は1400人の従業員、契約社員の削減計画を発表し、下落。住宅建設のDRホートン(DHI)は四半期決算の内容が予想を下回ったほか、金利や価格が依然高止まりしていることを背景に買い手が躊躇していると悲観的な見通しを示し、下落。格安航空会社のジェット・ブルー(JBLU)は第4四半期の業績見通しが冴えず、売られた。工具メーカーのスタンレー・ブラック&デッカー(SWK)は四半期決算で売上減が嫌気され、下落。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/30 05:30 注目トピックス 市況・概況 10月29日のNY為替概況 *04:05JST 10月29日のNY為替概況 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円87銭まで上昇後、153円04銭まで反落したが、戻して引けた。米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後9月JOLT求人件数が予想を下回り、労働市場減速が示唆されると、利下げ観測にドル買いが後退。ただ、10月消費者信頼感指数が予想以上に上昇したため景気も底堅いとの見方にドル売りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0769ドルまで下落後、1.0810ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、166円01銭へ上昇後、165円40銭まで反落。ポンド・ドルは1.2967ドルまで下落後、1.3012ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8698フランへ上昇後、0.8670フランまで下落した。[経済指標]・米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.2%(予想:+5.10%、7月:+5.93%←+5.92%)・米・8月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:+0.2%←+0.1%)・米・9月卸売在庫速報値:前月比-0.1%(予想:+0.1%、8月:+0.2%←+0.1%)・米・9月前渡し商品貿易収支:-1082億ドル(-960億ドル、8月―942億ドル←-943億ドル)・米・9月JOLT求人件数:744.3万件(予想:800万件、8月:786.1万件←804.0万件)・米・10月消費者信頼感指数:108.7(予想:99.3、9月:99.2←98.7) <KY> 2024/10/30 04:05 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い後退、米金利伸び悩む、7年債入札が好調 *02:19JST NY外為:ドル買い後退、米金利伸び悩む、7年債入札が好調 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.215%。テイルはマイナス0.2ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均は0.1bps。応札倍率は2.74倍と過去6回入札平均2.54倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は72%だった。過去6回入札平均は70.3%。良好な結果を受けて、米国債相場は下げ止まった。10年債利回り4.33%から4.3%まで低下。ドル買いも後退し、ドル・円は153円72銭から153円42銭へじり安推移した。 <KY> 2024/10/30 02:19 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、イベントリスク *01:27JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスク上昇でオプション買いがさらに強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いがさらに弱まった一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物13.39%⇒13.74%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.92%⇒12.12%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.25%⇒11.40%(08年10/24=25.50%)・1年物10.59%⇒10.73%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.89%⇒+0.85%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.92%⇒+0.88%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.72%⇒+0.66%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.38%⇒+0.34%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/30 01:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、心理的節目7万ドル突破、過去最高値を試す勢い、利下げや米大統領選への期待強く *00:41JST NY外為:BTC続伸、心理的節目7万ドル突破、過去最高値を試す勢い、利下げや米大統領選への期待強く 暗号通貨のビットコイン(BTC)は心理的節目となっていた7万ドルを突破し過去最高値を試す展開となった。過去7日間の現物ビットコインETFの純資金流入は10億ドルに達したことが、価格を押し上げたと見られる。金融のブラックロックのフィンク最高経営責任者(CEO)がブルーンバーグインタビューで年内あと0.25%の利下げを予想しているとの発言や米大統領選で暗号資産支持を表明している共和党のトランプ大統領候補が勝利することを期待した買いも支援したと指摘されている。 <KY> 2024/10/30 00:41 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・9月JOLT求人件数/10月消費者信頼感指数、ドル買い後退 *23:24JST 【市場反応】米・9月JOLT求人件数/10月消費者信頼感指数、ドル買い後退 米9月JOLT求人件数は744.3万件と予想800万件を下回り、2021年1月来で最低となった。8月分も804.0万件から786.1万件へ下方修正された。同時刻にコンファレンスボードが発表した10月消費者信頼感指数は108.7と予想を上回り1月来で最高となった。9月分も98.7から99.2へ上方修正された。労働市場の減速を示す結果を受け、利下げが正当化されるとの見方が強まり、ドル買いが後退。ただ、消費者信頼感指数は強く、消費の底堅さが示唆されたため、ドルの下値も限定的となった。ドル・円は153円04銭まで下落後、153円台半ばまで回復。ユーロ・ドルは1.0808ドルまで上昇後、1.0797ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3001ドルまで上昇後、1.2990ドルで推移。【経済指標】・米・9月JOLT求人件数:744.3万件(予想:800万件、8月:786.1万件←804.0万件)・米・10月消費者信頼感指数:108.7(予想:99.3、9月:99.2←98.7) <KY> 2024/10/29 23:24 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数、予想上回りドル高値圏 *22:19JST 【市場反応】米8月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数、予想上回りドル高値圏 米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した8月FHFA住宅価格指数は前月比+0.3%と、伸びは7月+0.2%から拡大し、4月来で最大となった。米8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+5.2%。伸びは7月+5.93%から鈍化も予想を上回った。予想を上回った結果を受けてドルは高止まり。ドル・円は153円79銭と日中高値付近で推移。ユーロ・ドルは1.0769ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2973ドルまで下落した。【経済指標】・米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.2%(予想:+5.10%、7月:+5.93%←+5.92%)・米・8月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:+0.2%←+0.1%) <KY> 2024/10/29 22:19 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・9月卸売在庫速報値/9月前渡商品貿易収支、金利上昇でドル一段高 *21:49JST 【市場反応】米・9月卸売在庫速報値/9月前渡商品貿易収支、金利上昇でドル一段高 米9月卸売在庫速報値は前月比-0.1%だった。8月+0.2%から予想外に3月来のマイナスとなった。小売り在庫は前月比+0.8%と、8月+0.7%から伸びが拡大した。同時刻に発表された9月前渡商品貿易収支は-1082億ドル。貿易赤字は8月942億ドルから予想以上に拡大し、22年3月来で最大。米国債相場は続落。10年債利回りは4.32%まで上昇した。ドル・円は153円87銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0800ドルから1.0776ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2971ドルまで下落した。【経済指標】・米・9月卸売在庫速報値:前月比-0.1%(予想:+0.1%、8月:+0.2%←+0.1%)・米・9月前渡商品貿易収支:-1082億ドル(-960億ドル、8月―942億ドル←-943億ドル) <KY> 2024/10/29 21:49 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロは失速 *20:13JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロは失速 欧州市場でドル・円は上値が重く、153円半ばからやや値を下げた。欧州株式市場で主要指数は上げ幅を縮小し、円売りを弱めている。一方、米10年債利回りの低下でドル買いは後退したが、ユーロ売りが強まり対ドルでは1.08ドル付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円16銭から153円48銭、ユーロ・円は165円56銭から166円01銭、ユーロ・ドルは1.0801ドルから1.0824ドル。 <TY> 2024/10/29 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高止まり、ドル買い継続で *19:04JST 欧州為替:ドル・円は高止まり、ドル買い継続で 欧州市場でドル・円は高値圏を維持し、153円40銭台での推移が続く。米10年債利回りの上昇は一服したが、ドル買いは継続。ユーロ・ドルは1.0824ドルまで上昇後はやや値を下げた。一方、欧州株高を好感した円売りも出やすくクロス円は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円16銭から153円44銭、ユーロ・円は165円56銭から166円01銭、ユーロ・ドルは1.0809ドルから1.0824ドル。 <TY> 2024/10/29 19:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、終値25日線突破 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、終値25日線突破 29日の日経平均は続伸した。終値は上向きの25日移動平均線を突破し、パラボリック陽転値(本日38931.92円)直下で高値引け。株価下方では5日線が上向きに転じ、短期調整の完了を示唆した。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」を示現し、前日の「陽の寄り付き坊主」に続いて買い意欲の強まりを窺わせた。一目均衡表では、本日が変化日。転換線が下降する一方、基準線は上昇を続けており、強気相場再開に向けて転換線の反転待ちの形状となっている。 <CS> 2024/10/29 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、重要イベント見極めも円売りがサポート *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、重要イベント見極めも円売りがサポート 29日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今週発表される米国の国内総生産(GDP)や雇用統計を見極める展開となり、上値の重さが意識される見通し。一方、日銀の早期利上げ観測後退で円売りがドルをサポートしそうだ。前日は具体的な手がかりが乏しいなか金利高は抑制され、ドル売りに振れやすい地合いとなり、ユーロ・ドルは1.08ドル台から1.0830ドル付近に上昇。ドル・円は152円40銭付近に下落後は、NY株式市場の堅調地合いでリスク選好の円売りが強まり、153円30銭台に持ち直した。本日アジア市場は米金利が底堅く推移し、ユーロ・ドルは軟化。一方、ドル・円は152円台に下げたものの、153円付近に持ち直している。11月5日の大統領選に向け共和党候補のトランプ前大統領の再登板の観測が高まるなか、減税措置によるドル高が見込まれる。この後の海外市場は引き続き金利高・ドル高の地合いに。米JOLT求人件数が低調ならドル売りの可能性もあろう。ただ、GDPや雇用統計など経済指標が注目されるなか、内容を見極めようと積極的なドルの売り買いは手控えられそうだ。一方で、日銀の早期利上げ観測は後退し、円売りがドルを支える。【今日の欧米市場の予定】・18:30 英・9月住宅ローン承認件数(予想:6.50万件、8月:6.49万件)・21:30 米・9月卸売在庫速報値(前月比予想:0.0%、8月:+0.1%)・22:00 米・8月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.2%、7月:+0.1%)・22:00 米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+4.80%、7月:+5.92%)・23:00 米・10月消費者信頼感指数(予想:99.3、9月:98.7)・23:00 米・9月JOLT求人件数(予想:793.5万件、8月:804.0万件) <CS> 2024/10/29 17:25 注目トピックス 市況・概況 29日の日本国債市場概況:債券先物は143円85銭で終了 *17:07JST 29日の日本国債市場概況:債券先物は143円85銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円81銭 高値143円95銭 安値143円79銭 引け143円85銭売買高総計16720枚2年 465回  0.447%5年 173回  0.590%10年 376回  0.970%20年 190回  1.809%債券先物12月限は、143円81銭で取引を開始。米国の国債入札の結果が低調だったことによる金利上昇を受けて売り先行となったが、時間外取引で米金利が低下し、円安も後退したことで買いが盛り返し、143円79銭から143円95銭まで上げた。財務省の2年債入札の結果は強めとの見方であった。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が買われ、10年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.13%、10年債は4.27%、30年債は4.53%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.28%、英国債は4.25%、オーストラリア10年債は4.44%、NZ10年債は4.47%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:30 英・9月住宅ローン承認件数(予想:6.50万件、8月:6.49万件)・21:30 米・9月卸売在庫速報値(前月比予想:0.0%、8月:+0.1%)・22:00 米・8月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.1%、7月:+0.1%)・22:00 米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+5.10%、7月:+5.92%)・23:00 米・10月消費者信頼感指数(予想:99.5、9月:98.7)・23:00 米・9月JOLT求人件数(予想:800.0万件、8月:804.0万件)・02:00 米財務省・7年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/29 17:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:政局不安後退し高値引け *16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:政局不安後退し高値引け 10月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比19pt高の612pt。なお、高値は612pt、安値は597pt、日中取引高は4038枚。前日28日の米国市場のダウ平均は6日ぶりに反発。イスラエルによる対イラン報復攻撃が限定的にとどまり中東情勢の緊迫化懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。今週予定されているハイテクなど主要企業の好決算を期待した買いに続伸した。ナスダックは終盤にかけ長期金利の上昇を嫌気し、失速したが、相場は終日堅調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の601ptからスタートした。米国株高に加え、国内の9月失業率と有効求人倍率が、ともにコンセンサス水準となった事も買い安心感につながったほか、上値抵抗となっていた5日移動平均線を上抜いてきたことで、売り手の買い戻しも観測された。一部で、政治情勢の不透明感が警戒されているものの、国民民主党の玉木代表が連立政権参加を否定しつつ、「部分連合」については、「定義が分からないことは答えにくい」としながらも、政策ごとの連携に含みを持たせたことで不安心理が後退。本日高値の612ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK> 2024/10/29 16:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、米大統領選など意識 *16:05JST 日経VI:大幅に上昇、米大統領選など意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比+3.58(上昇率13.84%)の29.44と大幅に上昇した。なお、高値は30.41、安値は25.81。今日の東京市場は取引開始時点ではやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まったが、取引開始後はプラス圏で堅調に推移した。市場では衆院選を巡る売買は一巡したとの見方が多いが、11月5日投開票の米大統領選を意識する向きも多く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がりやすくなっている。こうした状況を映し、今日は株価は堅調だったが、日経VIは概ね昨日の水準を大きく上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/29 16:05 注目トピックス 市況・概況 心理的な節目の39000円に接近【クロージング】 *15:59JST 心理的な節目の39000円に接近【クロージング】 29日の日経平均は続伸。298.15円高の38903.68円(出来高概算15億8000万株)で取引を終えた。前日の大幅上昇の反動から利食い売りが先行したが、直後に付けた38416.85円を安値にリバウンド基調が強まった。前日の米国市場で長期金利が上昇し、金融株が買われた流れを映して、メガバンクなどを中心に値を上げる銘柄が目立った。前場終盤にかけて38900円に迫る動きとなり、後場は38800円を挟んだこう着となったが、引けにかけて強含みとなるなか、38900円を回復し高値引けとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、ガラス土石、金属製品、輸送用機器を除く30業種が上昇。銀行、証券商品先物、その他金融、鉱業、非鉄金属の上げが目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、日東電工<6988>が堅調。半面、中外薬<4519>、TOTO<5332>、7&iHD<3382>、ダイキン<6367>が軟化した。前日に700円近く上昇した反動から利益確定売りに反落して始まったが、石破首相が28日、議席を伸ばした政党の主張を「取り入れるべきは取り入れる」と述べたことなどから、財政政策への期待から買い直す動きに向かわせたようだ。もっとも、強い動きとはなったものの、東証プライムの売買高は15億株台と低水準であり、積極的なリバウンド狙いというよりは、短期的な上昇を狙った物色であろう。米大統領選後の米国市場の反応を見極めたいところであり、引き続き決算などを手掛かりとした日替わり的な物色に向かわせそうだ。また、本日は米長期金利の上昇を手掛かりに金融セクターの強さが目立っており、買いが持続するかを見極めたい。日経平均は心理的な節目の39000円に迫ってきた。戻り待ちの売りも出やすいところであるが、売り仕掛け的な売買は避けておきたいところであろう。また、決算発表が本格化するなか、予想を上回る決算を発表した企業への資金流入が目立つ。足もとで調整が続いていた銘柄などはアク抜けとみられる動きを強める可能性もあり、先回り的な動きが徐々に広がりをみせてくる可能性はありそうだ。 <CS> 2024/10/29 15:59 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか証券業、その他 金融業、鉱業、非鉄金属、電力・ガス業なども上昇。一方、ガラス・土石製品が下落率トップ。そのほか金属製品、輸送用機器も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 320.26 / 2.542. 証券業 / 549.47 / 2.503. その他金融業 / 1,033.91 / 1.374. 鉱業 / 589.08 / 1.365. 非鉄金属 / 1,512.95 / 1.366. 電力・ガス業 / 531.6 / 1.307. 情報・通信業 / 5,847.78 / 1.298. 機械 / 3,110.66 / 1.279. 保険業 / 2,516.57 / 1.2510. サービス業 / 3,199.9 / 1.2211. 空運業 / 221.34 / 1.1512. 化学工業 / 2,551.88 / 1.1013. 陸運業 / 1,959.73 / 1.0414. 食料品 / 2,292.32 / 1.0115. 医薬品 / 3,950.4 / 0.9616. 石油・石炭製品 / 1,846.92 / 0.9217. 水産・農林業 / 585.65 / 0.7818. 卸売業 / 3,690.74 / 0.7319. 電気機器 / 4,731.76 / 0.6520. 鉄鋼 / 693.63 / 0.6321. 海運業 / 1,811.88 / 0.5922. ゴム製品 / 4,077.52 / 0.4923. 建設業 / 1,747.89 / 0.4824. 不動産業 / 1,898.55 / 0.3925. その他製品 / 5,349.53 / 0.3926. パルプ・紙 / 501.36 / 0.3827. 繊維業 / 709.51 / 0.2928. 小売業 / 1,865.55 / 0.2329. 倉庫・運輸関連業 / 3,050.13 / 0.2330. 精密機器 / 12,695.26 / 0.0731. 輸送用機器 / 4,285.56 / -0.0432. 金属製品 / 1,388.62 / -0.3133. ガラス・土石製品 / 1,377.44 / -1.01 <CS> 2024/10/29 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 *15:10JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 29日午後の東京市場でドル・円は本日安値の152円70銭台まで一時下げたが、その後は再び153円近くまで持ち直している。米10年債利回りは低下後に戻し、ドル買い再開。一方、ユーロ・ドルは小幅に戻した後、再び安値圏に失速しつつある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円75銭から153円35銭、ユーロ・円は165円16銭から165円79銭、ユーロ・ドルは1.0806ドルから1.0819ドル。 <TY> 2024/10/29 15:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比298.15円高の38903.68円 *15:08JST 日経平均大引け:前日比298.15円高の38903.68円 日経平均株価指数は、前日比298.15円高の38903.68円で引けた。東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、152.85円付近。 <CS> 2024/10/29 15:08

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