注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買いはやや一服も日中は156円台を堅持か *11:36JST 東京為替:ドル買いはやや一服も日中は156円台を堅持か 15日午前の東京市場で米ドル・円は156円40銭台推移。156円22銭から156円75銭まで上昇したが、ドル買いはやや一服。ただ、日中は156円台を堅持するとの見方が多いようだ。ユーロ・ドルは反転、1.0524ドルから1.0541ドルまで戻している。ユーロ・円は強含み、164円48銭から165円04銭まで反発している。 <MK> 2024/11/15 11:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買い継続、156円75銭まで強含み *10:10JST 東京為替:ドル買い継続、156円75銭まで強含み 15日午前の東京市場で米ドル・円は156円60銭近辺で推移。156円22銭から156円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0534ドルから1.0524ドルまで反落。ユーロ・円は強含み、164円48銭から165円04銭まで反発している。 <MK> 2024/11/15 10:10 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:あいHDや野村マイクロなどに注目 *09:23JST 個別銘柄戦略:あいHDや野村マイクロなどに注目 昨日14日の米株式市場でNYダウは207.33ドル安の.43,750.86、ナスダック総合指数は123.07pt安の19,107.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比390円高の38,970円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が60.9%増と上期の13.4%増から増益率が拡大したオイシックス<3182>、上期営業利益が前年同期比2.1倍となったTREHD<9247>、第3四半期営業利益が9.7%増で配当方針の変更と初配実施を発表したギフティ<4449>、25年3月期業績予想を上方修正したネットプロHD<7383>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したゆうちょ銀行<7182>、25年3月期業績目標と配当予想を上方修正し発行済株式数の2.34.96%上限の自社株買い・2.18%の自社株消却も発表した三菱UFJ<8306>、25年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の7.8%上限の自社株買いも発表したかんぽ生命保険<7181>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.3%上限の自社株買いも発表したコンコルディア<7186>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が24.4%減となったあいHD<3076>、上期営業利益が72.9%減となった野村マイクロ<6254>、同じく15.0%減となったアマダ<6113>、上期営業利益が24.2%減と第1四半期の24.4%増から減益に転じた円谷フィHD<2767>、24年12月期収益と売上総利益予想は上方修正だが調整後営業利益と純利益予想を下方修正した電通グループ<4324>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/15 09:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均は322円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は322円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は322円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。日経平均は昨日までの3日続落で1000円近い下げとなっており、目先下げ過ぎとの見方から、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。また、日経平均は38500円台に位置する200日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大ききくないとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、主要企業の4-9月期決算発表が昨日までで一巡したことから、目先手掛かり材料難を指摘する向きもあった。さらに、米国のトランプ次期政権の政策への警戒感も継続したが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/15 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ソフトバンクGが日経平均型を支える~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ソフトバンクGが日経平均型を支える~ 15日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ソフトバンクGが日経平均型を支える■三菱UFJ、2Q経常利益 37.3%増 1兆7569億円、自社株買いを発表■前場の注目材料:富士通、供給網脱炭素プロ、国内外12社とデータ連携■ソフトバンクGが日経平均型を支える15日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着ながらも底堅さが意識されそうだ。14日の米国市場はNYダウが207ドル安、ナスダックは123ポイント安だった。10月の米卸売物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され、長期金利が上昇に転じたことで利益確定の売りが出た。また、米連邦準備理事会(FRB)のクーグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、パウエル議長が、速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比390円高の38970円。円相場は1ドル156円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。米国市場は下落となったが、大統領選でのトランプ氏勝利以降の上昇で過熱感が警戒されていたこともあり、利益確定の売りは入りやすかっただろう。主要な株価指数は下落したが、半導体SOX指数の下げは小幅にとどまっており、リバランスの動きからハイテク株を買い戻す動きが意識されやすいだろう。また、ASMLホールディングは、先月に2025年12月期の売上高見通しを下方修正していたが、2030年の売上高見通しを据え置いたことが安心感につながり買われた。これを受けてソフトバンクG<9984>のほか、指数インパクトの大きい値がさハイテク株には買い戻しが入りやすいと考えられ、日経平均株価を下支えする展開が期待されやすい。日経平均株価は昨日までの調整で25日線まで下げており、トランプ物色で上昇した部分を帳消しにした。売り一巡感も意識されやすく、押し目狙いの買いが入りやすい。また、決算発表がピークを通過したことで、機関投資家も動きやすくなりそうだ。なお、14日の取引終了後に発表した決算では、かんぽ生命保険<7181>、フリー<4478>、西鉄<9031>、TREHD<9247>、AnyMind<5027>、プロクレアHD<7384>、エムアップ<3661>、オイシックス<3182>、東プレ<5975>、Arent<5254>、ネットプロHD<7383>、マクロミル<3978>、エン・ジャパン<4849>、ジーニー<6562>などが注目される。■三菱UFJ、2Q経常利益 37.3%増 1兆7569億円、自社株買いを発表三菱UFJ<8306>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、経常収益が前年同期比21.1%増の6兆8602億7700万円、経常利益は同37.3%増の1兆7569億2600万円だった。あわせて2025年3月期の純利益を1兆5000億円から1兆7500億円に上方修正した。顧客部門の好調に加え、円金利の上昇による利ざや改善や保有株式の売却が寄与する。また、年間配当計画は1株あたり年60円と、従来の50円から引き上げた。そのほか、2億3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.96%)、3000億円を上限とする自社株買いを発表。■前場の注目材料・1ドル=156.30-40円・シカゴ日経先物は上昇(38970、+390)・米原油先物は上昇(68.70、+0.27)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・富士通<6702>供給網脱炭素プロ、国内外12社とデータ連携・KDDI<9433>メガバンク、フィンテック覇権争う、ICTと連携深化・ライク<2462>日本生命保険が出資、ITで保育の課題解決・新光商事<8141>成長投資100億円、半導体・AI関連で協業・霞ヶ関キャピタル<3498>青森に冷凍自動倉庫、八戸港・三沢空港に好アクセス・田辺工業<1828>大型プラント深耕、30年3月期、営業益56億円目指す・横浜ゴム<5101>イスラエル工場閉鎖、農機用タイヤの競争力低下・デクセリアルズ<4980>独の車載機器に出資、欧営業を強化・日精樹脂工業<6293>依田穂積社長「米印で先手」・ソフトバンクG<9984>米エヌビディア、日本でのAI開発支援強化・ルネサス<6723>第5世代SoCを27年量産、ソフト定義車両向け・東レ<3402>逆浸透膜発売、下廃水再生水から超純水製造、尿素除去率2倍・東京ガス<9531>人材の戦略的配置目指す、システム本格運用開始へ☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 7-9月期GDP1次速報(前期比年率予想:+0.7%、4-6月期:+2.9%)<海外>・11:00 中・10月鉱工業生産(前年比予想:+5.6%、9月:+5.4%)・11:00 中・10月小売売上高(前年比予想:+3.8%、9月:+3.2%) <ST> 2024/11/15 08:45 注目トピックス 市況・概況 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは207ドル安、利下げ期待が後退 *08:09JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは207ドル安、利下げ期待が後退 ■NY株式:NYダウは207ドル安、利下げ期待が後退米国株式市場は下落。ダウ平均は207.33ドル安の43,750.86ドル、ナスダックは123.07ポイント安の19,107.65で取引を終了した。長期金利の低下を好感し、寄り付き後、小幅高。その後、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が、経済が強く、速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。食品会社のキャンベルスープ(CPB)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。エンターテインメントのウォルト・ディズニー(DIS)は第3四半期決算の結果で、ストリーミングや新作映画興行が好調で、利益が予想を上回り、上昇。衣料品販売会社のアバクロンビー&フィッチ(ANF)や半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)は著名投資家のティルマン・ファティータ氏が同社株保有を増やしたことが当局への届け出で明らかになり、上昇。コーチなどのブランドを運営するタペストリー(TPR)は同業カプリ・ホールディングス(CPRI)との合併を巡り連邦取引委員会(FTC)の反対を受け裁判所が差し止める判決を受け計画を撤回することで合意し、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はサイバートラックの一部リコールやトランプ次期政権がEVに対する税優遇措置を撤廃するとの報道を受け下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)運営するメタ・プラットフォームズ(META)は欧州当局が同社を独禁法違反で制裁金を科したとの報道が嫌気され、下落。半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。業績見通しが弱く、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米10月PPI加速やパウエルFRB議長のタカ派発言で利下げ観測後退14日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円50銭から156円42銭まで上昇し、156円28銭で引けた。朝方発表された10月生産者物価指数(PPI)で伸びが加速しディスインフレの停滞を示したほか、新規失業保険申請件数が5月来の低水準と労働市場の底堅さが示されたほか、クグラーFRB理事がインフレ動向次第で利下げ見送りも適切との発言で長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が経済が強く、利下げを急ぐ必要性が示唆されていないとの見解を示すと12月の連邦公開市場委員会(FOMC)利下げ確率が低下し、ドル買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0582ドルまでのレンジで上下し、1.0530ドルで引けた。ユーロ・円は、164円14銭から164円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2645ドルから1.2720ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは0.8865フランまで下落後、0.8911フランまで上昇した。■NY原油:小幅高で68.70ドル、需給ひっ迫を警戒した買いが入るNY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.70 ↑0.27)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.27ドル(+0.39%)の68.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.92ドル-69.39ドル。アジア市場で67.92ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.39ドルまで反発。ドル高を意識した売りは一巡し、需給ひっ迫を警戒した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.90ドル   +0.03ドル(+0.06%)モルガン・スタンレー(MS) 132.43ドル  -0.33ドル(-0.24%)ゴールドマン・サックス(GS)588.61ドル  -5.61ドル(-0.94%)インテル(INTC)        25.03ドル   +0.11ドル(+0.44%)アップル(AAPL)        228.22ドル  +3.10ドル(+1.37%)アルファベット(GOOG)    177.35ドル  -3.14ドル(-1.73%)メタ(META)           577.16ドル  -2.84ドル(-0.48%)キャタピラー(CAT)      387.36ドル  +0.29ドル(+0.07%)アルコア(AA)         41.21ドル   +0.62ドル(+1.52%)ウォルマート(WMT)      84.47ドル   -1.03ドル(-1.20%) <ST> 2024/11/15 08:09 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:07JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを決定する見通しだが、その後の政策金利見通しは不透明。一方、日本銀行による早期利上げ観測は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/11/15 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日14日の米国市場のダウ平均は207.33ドル安の43,750.86ドル、ナスダックは123.07pt安の19,107.65ptで取引を終了した。長期金利の低下を好感し、寄り付き後、小幅高。その後、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大した。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯の動きを予想する。連日狭いレンジでの値動きが続いており、同様の動きが継続すると思われる。日足のストキャスティクスやRSI、サイコロジカルラインが軒並み中位水準にあることや、一目均衡表の先行スパン(雲)の中に位置していることから、売り買いともに動きにくく、週末要因も重なり薄商いは継続しそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2024/11/15 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米利下げ終了の思惑でドルは底堅い動きを保つ見込み *08:04JST 今日の為替市場ポイント:米利下げ終了の思惑でドルは底堅い動きを保つ見込み 14日のドル・円は、東京市場では155円35銭から156円14銭まで上昇。欧米市場では155円52銭まで下落した後、156円42銭まで上昇し、156円30銭で取引終了。本日15日のドル・円は主に156円台で推移か。米利下げ終了の思惑でドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11月14日、「経済は、利下げを急ぐ必要性についていかなるシグナルも発していない」、「現在目にしている経済の強さにより、慎重な決定を行うことが可能になっている」などの見解を伝えた。パウエル議長の発言を受けて2年債利回りは上昇し、12月の利下げ確率は低下した。市場参加者の間からは「利下げは11月で終了した」との声が聞かれている。今後発表されるインフレや雇用関連の指標が弱含みとなった場合、12月利下げの確率は再び高まるものの、利下げは12月で一段落し、政策金利は2025年以降、長期間据え置きとなるケースに備える必要がありそうだ。 <CS> 2024/11/15 08:04 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅高で68.70ドル、需給ひっ迫を警戒した買いが入る *07:37JST NY原油:小幅高で68.70ドル、需給ひっ迫を警戒した買いが入る NY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.70 ↑0.27)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.27ドル(+0.39%)の68.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.92ドル-69.39ドル。アジア市場で67.92ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.39ドルまで反発。ドル高を意識した売りは一巡し、需給ひっ迫を警戒した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。 <CS> 2024/11/15 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2572.90ドル、ドル高を嫌気した売りが一時強まる *07:34JST NY金:弱含みで2572.90ドル、ドル高を嫌気した売りが一時強まる NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2572.90 ↓13.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-13.60ドル(-0.53%)の2572.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2541.50-2585.80ドル。アジア市場の序盤に2585.80ドルまで買われたが、ドル高を嫌気した売りが強まり、ロンドン市場で2541.50ドルまで下落。ただ、米国市場では自律反発を期待した買いが観測されており、2582.70ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に2580ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/15 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米10月PPI加速やパウエルFRB議長のタカ派発言で利下げ観測後退 *07:28JST NY為替:米10月PPI加速やパウエルFRB議長のタカ派発言で利下げ観測後退 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円50銭から156円42銭まで上昇し、156円28銭で引けた。朝方発表された10月生産者物価指数(PPI)で伸びが加速しディスインフレの停滞を示したほか、新規失業保険申請件数が5月来の低水準と労働市場の底堅さが示されたほか、クグラーFRB理事がインフレ動向次第で利下げ見送りも適切との発言で長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が経済が強く、利下げを急ぐ必要性が示唆されていないとの見解を示すと12月の連邦公開市場委員会(FOMC)利下げ確率が低下し、ドル買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0582ドルまでのレンジで上下し、1.0530ドルで引けた。ユーロ・円は、164円14銭から164円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2645ドルから1.2720ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは0.8865フランまで下落後、0.8911フランまで上昇した。 <MK> 2024/11/15 07:28 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは207ドル安、利下げ期待が後退 *06:50JST NY株式:NYダウは207ドル安、利下げ期待が後退 米国株式市場は下落。ダウ平均は207.33ドル安の43,750.86ドル、ナスダックは123.07ポイント安の19,107.65で取引を終了した。長期金利の低下を好感し、寄り付き後、小幅高。その後、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が、経済が強く、速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。食品会社のキャンベルスープ(CPB)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。エンターテインメントのウォルト・ディズニー(DIS)は第3四半期決算の結果で、ストリーミングや新作映画興行が好調で、利益が予想を上回り、上昇。衣料品販売会社のアバクロンビー&フィッチ(ANF)や半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)は著名投資家のティルマン・ファティータ氏が同社株保有を増やしたことが当局への届け出で明らかになり、上昇。コーチなどのブランドを運営するタペストリー(TPR)は同業カプリ・ホールディングス(CPRI)との合併を巡り連邦取引委員会(FTC)の反対を受け裁判所が差し止める判決を受け計画を撤回することで合意し、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はサイバートラックの一部リコールやトランプ次期政権がEVに対する税優遇措置を撤廃するとの報道を受け下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)運営するメタ・プラットフォームズ(META)は欧州当局が同社を独禁法違反で制裁金を科したとの報道が嫌気され、下落。半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。業績見通しが弱く、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/15 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:GDP速報値、中小売売上高、米小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:GDP速報値、中小売売上高、米小売売上高など <国内>08:50 GDP速報値(7-9月) 0.6% 2.9%13:30 鉱工業生産(9月)  1.4%13:30 設備稼働率(9月)  -5.3%13:30 第3次産業活動指数(9月) 0.3% -1.1%15:00 生保協会長が会見<海外>10:30 中・新築住宅価格(10月)  -0.71%10:30 中・中古住宅価格(10月)  -0.93%11:00 中・鉱工業生産指数(10月) 5.5% 5.4%11:00 中・小売売上高(10月) 3.8% 3.2%11:00 中・固定資産投資(都市部)(10月) 3.5% 3.4%11:00 中・不動産投資(10月) -9.9% -10.1%11:00 中・住宅販売(10月)  -24.0%11:00 中・調査失業率(10月) 5.1% 5.1%16:00 英・商品貿易収支(9月)  -150.6億ポンド16:00 英・GDP速報値(7-9月)  0.7%16:00 英・鉱工業生産指数(9月)  0.5%22:30 米・小売売上高(10月) 0.3% 0.4%22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(11月) 3.5 -11.922:30 米・輸入物価指数(10月) -0.1% -0.4%23:15 米・鉱工業生産指数(10月) -0.3% -0.3%24:00 米・企業在庫(9月) 0.2% 0.3%欧・欧州委員会(EC)が経済予測を発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/15 06:30 注目トピックス 市況・概況 11月14日のNY為替概況 *05:05JST 11月14日のNY為替概況 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円19銭へ上昇後、155円51銭まで弱含み、引けた。朝方発表された10月生産者物価指数(PPI)で伸びが加速しディスインフレの停滞を示したほか、新規失業保険申請件数が5月来の低水準と労働市場の底堅さが示されたため長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を控えてドル買いが一段落した。ユーロ・ドルは1.0513ドルへ下落後、1.0582ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、164円14銭から164円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2645ドルへ下落後、1.2720ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8906フランまで上昇後、0.8865フランまで反落した。【経済指標】・米・10月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%←0.0%)・米・10月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、9月:+0.2%←+0.2%)・米・10月生産者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、9月:+1.9%←+1.8%)・米・10月生産者物価コア指数:前年比+3.1%(予想:+3.0%、9月:+2.9%←+2.8%)・米・先週分新規失業保険申請件数:+21.7万件(予想:22.0万件、前回:22.1万件)・米・失業保険継続受給者数:+187.3万人(予想:186.9万人、前回:188.4万人←189.2万人) <KY> 2024/11/15 05:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]中長期物でOP買い再開、相場不透明感 *04:30JST [通貨オプション]中長期物でOP買い再開、相場不透明感 ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。イベントリスク後退で短期物のオプション売りが強まった一方、3カ月物以降で相場不透明感などにオプション買いが再開した。リスクリバーサルは6か月を除いてドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退、円先安観に伴う円プット買いが優勢となった。■変動率・1カ月物9.98%⇒9.90%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.49%⇒10.60%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.44%⇒10.53%(08年10/24=25.50%)・1年物10.40%⇒10.46%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.80%⇒+0.75%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.78%⇒+0.77%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.57%⇒+0.57%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.23%⇒+0.22%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/15 04:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル底堅い、パウエルFRB議長がタカ派姿勢示すかどうかに注目 *03:53JST NY外為:ドル底堅い、パウエルFRB議長がタカ派姿勢示すかどうかに注目 NY外為市場で連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演待ちとなる中、ドルは底堅く推移した。10月消費者物価指数(CPI)に続き10月生産者物価指数(PPI)が加速し、ディスインフレの停滞を示した。さらに、新規失業保険申請件数が5月来の低水準となるなど労働市場も底堅く、利下げの必要性が低下しつつある。パウエル議長が講演で、利下げ見送りの可能性に言及した場合はドル買いが再開することになる。米国債利回りは低下もドルは底堅く推移。ドル・円は155円52銭へ弱含んだのち、155円85銭で推移した。ユーロ・ドルは1.0582ドルまで上昇後、1.0549ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2720ドルまで上昇後、1.2689ドルへ反落した。 <KY> 2024/11/15 03:53 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落再び9万ドル割れで推移、米インフレ改善停滞で金利先安観が後退 *01:35JST NY外為:BTC反落再び9万ドル割れで推移、米インフレ改善停滞で金利先安観が後退 暗号通貨のビットコイン(BTC)は過去最高値付近から反落し、再び9万ドル割れで推移した。BTCは金利先安観に加え、暗号資産市場の発展を支援する政策を公約したトランプ氏の米大統領選勝利を受け、期待感に13日に心理的節目9万ドルを突破し、93462ドルまで上昇し、過去最高値を更新。その後は、買いが続かず、さらに、米国の10月消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)でインフレ改善の停滞が示されたため金利先安観の後退で買い意欲が後退したと見られる。ただ、現物ETFへの資金流入が継続し相場を支える可能性がある。現時点で現物ETFは107万BTCを保有しているという。 <KY> 2024/11/15 01:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い後退、米債券利回り再び低下、パウエルFRB議長講演控え *00:33JST NY外為:ドル買い後退、米債券利回り再び低下、パウエルFRB議長講演控え NY外為市場でドル買いの勢いが後退した。朝方発表された10月生産者物価指数(PPI)が加速したほか、新規失業保険申請件数が5月来の低水準となったため、長期金利の上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を控えて、米国債相場が再び上昇。利回りは低下した。米10年債利回りは4.478%まで上昇後、4.405%まで低下。ドル・円は156円20銭へ上昇後、155円52銭へ下落。ユーロ・ドルは1.0513ドルまで下落後、1.0577ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2646ドルへ下落後、1.2716ドルまで上昇した。 <KY> 2024/11/15 00:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月PPIは加速、新規失業保険申請件数は減少、ドル買い優勢 *23:31JST 【市場反応】米10月PPIは加速、新規失業保険申請件数は減少、ドル買い優勢 米国労働統計局が発表した10月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から伸びが拡大。9月も0.0%から+0.1%へ上方修正された。前年比では+2.4%と、伸びが9月+1.9%から拡大し7月来で最大。9月分は+1.8%から+1.9%へ上方修正された。コア指数は前月比+0.3%と、9月+0.2%から伸びが拡大。前年比では+3.1%。伸びは9月+2.9%から予想以上に拡大し、6月来で最大となった。同時刻に発表された米先週分新規失業保険申請件数(11/9)は4000件減の+21.7万件と予想22.0万件を下回り5月来の低水準となった。失業保険継続受給者数(11/2)は+187.3万人と前回188.4万人から減少した。PPIが消費者物価指数(CPI)と同様、ディスインフレの停滞を示したほか、労働市場の底堅さが示され、利下げ観測が若干後退し米国債相場は一時反落。2年債利回りは4.26%から4.31%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は155円80銭から156円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0513ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2680ドルから1.2646ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%←0.0%)・米・10月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、9月:+0.2%←+0.2%)・米・10月生産者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、9月:+1.9%←+1.8%)・米・10月生産者物価コア指数:前年比+3.1%(予想:+3.0%、9月:+2.9%←+2.8%)・米・先週分新規失業保険申請件数:+21.7万件(予想:22.0万件、前回:22.1万件)・米・失業保険継続受給者数:+187.3万人(予想:186.9万人、前回:188.4万人←189.2万人) <KY> 2024/11/14 23:31 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは1.05ドルに接近 *20:13JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは1.05ドルに接近 欧州市場でドル・円は一時156円24銭まで上昇後、156円付近に失速。米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れやすい。一方、低調な域内鉱工業生産を受けユーロ売りが強まり、ユーロ・ドルは心理的節目の1.05ドルを維持できるか注目される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円74銭から156円24銭、ユーロ・円は163円91銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0558ドル。 <TY> 2024/11/14 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は156円台、ユーロはほぼ全面安 *18:54JST 欧州為替:ドル・円は156円台、ユーロはほぼ全面安 欧州市場でドル・円は156円台に再浮上し、一時156円11銭まで値を切り上げた。米10年債利回りは底堅く、ドル買いに振れやすい。一方、ユーロはほぼ全面安となりユーロ・ドルは1.0510ドル台に、ユーロ・円は164円10銭台にそれぞれ下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円74銭から156円11銭、ユーロ・円は164円13銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0517ドルから1.0558ドル。 <TY> 2024/11/14 18:54 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は156円付近、欧州株は堅調 *18:16JST 欧州為替:ドル・円は156円付近、欧州株は堅調 欧州市場でドル・円は夕方の失速から持ち直し、155円74銭から155円99銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい展開に。一方、欧州株式市場で主要指数は強含んでおり、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円74銭から155円99銭、ユーロ・円は164円23銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0558ドル。 <TY> 2024/11/14 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続落、「黒三兵」形成 *17:43JST 日経平均テクニカル:3日続落、「黒三兵」形成 14日の日経平均は3日続落した。ローソク足は3本連続陰線で終了。高値と安値も連日で前日水準を下回って「黒三兵」を描き、強い下押し圧力を窺わせた。終値は200日移動平均線とのプラス乖離をキープしたが、下降2日目の25日移動平均線とのマイナス乖離幅を広げ、地合い悪化を示唆している。一目均衡表では明日15日から20日にかけて応当日株価上昇が続くため弱気シグナル増大の可能性が高く、調整長期化リスクへの留意が必要となろう。 <AK> 2024/11/14 17:43 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ再加速でドル買いも日本の介入に警戒 *17:41JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ再加速でドル買いも日本の介入に警戒 14日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米インフレの再加速を背景にドル買い地合いが続き、156円台に定着が見込まれる。ただ、日本の為替介入が警戒され、一段の上昇は抑制されるだろう。前日の10月米消費者物価指数(CPI)は前年比+2.6%と前回を上回り、インフレ再加速を示した。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の反応はまちまちながら、今後の緩和に慎重な見解で米金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.0550ドル台に軟化、ドル・円は155円台半ばに浮上。本日アジア市場でドル買い地合いは継続し、ドル・円は一時156円台前半まで水準を切り上げた。ただ、節目付近の攻防で一段の上昇は阻止されている。この後の海外市場は引き続きインフレ指標が注目される。今晩の生産者物価指数(PPI)が想定通り堅調なら金融緩和方針の後退をにらみ、ドル買い地合いの見通し。トランプ次期政権の政策期待が長期金利を押し上げれば、ドル買いを後押ししそうだ。ただ、目先の小売売上高など主要な経済指標を見極めようと、過度なドル買いを抑制しよう。また、日本の為替介入への警戒感で一段のドル買い・円売りは縮小するとみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+0.9%、速報値:+0.9%)・19:00 ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比予想:-1.4%、8月:+1.8%)・21:00 クーグラー米FRB理事講演(経済見通し)・21:30 欧州中央銀行(ECB)10月理事会議事要旨・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、9月:0.0%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.1万件)・23:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁座談会参加(経済関連)・05:00 パウエル米FRB議長講演(経済見通し)・06:45 ウィリアムズNY連銀総裁講演(同行イベント)・アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議(ペルー) <AK> 2024/11/14 17:41 注目トピックス 市況・概況 14日の日本国債市場概況:債券先物は142円98銭で終了 *17:10JST 14日の日本国債市場概況:債券先物は142円98銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円04銭 高値143円07銭 安値142円96銭 引け142円98銭売買高総計21113枚2年 466回  0.530%5年 173回  0.689%10年 376回  1.055%20年 190回  1.887%債券先物12月限は、143円04銭で取引を開始。米国の大統領選・議会選ですべて共和党が勝利したことを受けた金利上昇、ドル高・円安進行による日銀の追加利上げ観測の高まりに売りが優勢になり、143円07銭から142円96銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.30%、10年債は4.47%、30年債は4.65%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.41%、英国債は4.52%、オーストラリア10年債は4.69%、NZ10年債は4.82%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+0.9%、速報値:+0.9%)・19:00 ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比予想:-1.4%、8月:+1.8%)・21:00 クーグラー米FRB理事講演(経済見通し)・21:30 欧州中央銀行(ECB)10月理事会議事要旨・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、9月:0.0%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.1万件)・23:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁座談会参加(経済関連)・05:00 パウエル米FRB議長講演(経済見通し)・06:45 ウィリアムズNY連銀総裁講演(同行イベント)・アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議(ペルー)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/14 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は155円台に失速 *17:10JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は155円台に失速 14日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、朝方の155円34銭から上昇。午後もドル買い継続で156円13銭まで上値を伸ばした。日経平均株価の反落などアジア株安を嫌気した円買いがドルの一段の上値を抑えた。・ユーロ・円は164円09銭から164円66銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0568ドルから1.0534ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,911.04円、高値39,084.44円、安値38,535.70円、終値38,535.70円(前日比185.96円安)・17時時点:ドル円155円80-90銭、ユーロ・円164円40-50銭【経済指標】・豪・10月:4.1%(予想:4.1%、9月:4.1%)・豪・10月雇用者数増減:+1.59万人(予想:+2.50万人、9月:+6.41万人)【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「金利は十分に制限的な水準、インフレに確信が持てるまでその水準を維持」 <TY> 2024/11/14 17:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の上値重く警戒感の緩和は限定的に *16:35JST 日経VI:低下、株価の上値重く警戒感の緩和は限定的に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-0.41(低下率1.65%)の24.38と低下した。なお、高値は24.87、安値は23.16。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくかったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。その後、日経225先物は午前の時間帯は下値が堅かったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和し日経VIは昨日の水準を下回って推移した。ただ、取引終了にかけては株価の上値が重く、警戒感の緩和は次第に限定的となり、日経VIは低下幅を縮小した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/14 16:35 注目トピックス 市況・概況 トランプ次期政権による米中関係の悪化を警戒【クロージング】 *16:30JST トランプ次期政権による米中関係の悪化を警戒【クロージング】 14日の日経平均は3日続落。185.96円安の38535.70円(出来高概算21億4000万株)と、本日の安値で取引を終えた。米長期金利の上昇を受け円安ピッチが速まったことから、輸出関連株中心に買いが先行し、日経平均は反発スタート。前場中盤にかけて上げ幅を広げ、39084.44円まで上値を伸ばした。ただ、トランプ次期政権人事に関する報道を背景に再びリスク回避の動きとなり、前場終盤にはマイナスに転じた。前日終値を挟んでの推移が続くなか、「クウェート投資庁のマネージングディレクターが交代を検討」と米メディアが報じたため、オイルマネーの投資縮小への警戒感などから買い見送りムードにつながったとの見方から引けにかけて下げ幅を広げた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、倉庫運輸、卸売など9業種が上昇。一方、電気ガス、石油石炭、金属製品、海運など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、NTTデータ<9613>、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場では、10月のコアCPI指数が市場予想通りだったことが安心感につながり、NYダウは上昇。東京市場にも買い安心感につながった。しかし、「第1次トランプ政権で米通商代表部(USTR)代表を務めたロバート・ライトハイザー氏を、通商担当トップに起用する方針を示した」と伝わると、相場の重荷になった。対中強硬派であるため、対中関税強化などへの懸念が広がった。トランプ・トレードも一巡してきたとみられるが、米中関係の緊張など、マイナス面に備えた動きをみせている。指数インパクトの大きい値がさハイテク株が弱い値動きのなかでは強いリバウンドは期待しづらいところである。なお、決算発表は本日でピークを通過した。決算の結果を受けて過剰な反応が目立っていたこともあり、急落を余儀なくされた銘柄などには、見直す動きが意識されてきそうだ。日経平均の方向感が定まりにくいなか、個別の材料を手掛かりとした物色に向かわせそうである。 <CS> 2024/11/14 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:薄商いの中続落、ライトハイザー氏就任に警戒感も *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:薄商いの中続落、ライトハイザー氏就任に警戒感も 11月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の619pt。なお、高値は626pt、安値は615pt、日中取引高は3274枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反発。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は続伸。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの622ptからスタートした。米株がまちまちとなった事で、薄商いの中、前日終値を挟んで小動き。トランプ政権第1期で米通商代表部(USTR)の代表を務め、貿易政策を推進したロバート・ライトハイザー氏が再度重要なポストに就く方針が伝わったため、関税引き上げなど保護主義的な政策を進めることが警戒され、投資家心理が後退。為替の円安を好感する動きも少なく、続落となる619ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではインテグラル<5842>や弁護士ドットコム<6027>などが下落した。 <SK> 2024/11/14 16:30

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