注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:薄商いの中続落、ライトハイザー氏就任に警戒感も
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:薄商いの中続落、ライトハイザー氏就任に警戒感も
11月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の619pt。なお、高値は626pt、安値は615pt、日中取引高は3274枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反発。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は続伸。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの622ptからスタートした。米株がまちまちとなった事で、薄商いの中、前日終値を挟んで小動き。トランプ政権第1期で米通商代表部(USTR)の代表を務め、貿易政策を推進したロバート・ライトハイザー氏が再度重要なポストに就く方針が伝わったため、関税引き上げなど保護主義的な政策を進めることが警戒され、投資家心理が後退。為替の円安を好感する動きも少なく、続落となる619ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではインテグラル<5842>や弁護士ドットコム<6027>などが下落した。
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2024/11/14 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル買い一巡
*16:24JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買い一巡
14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円80銭台でのもみ合い。米インフレ再加速を背景としたドルの先高観による買いは一巡し、午後は156円台から失速している。ただ、米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルは売りづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円13銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 16:24
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ
*15:54JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ
海運業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、卸売業、不動産業、建設業、非鉄金属なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか銀行業、保険業、輸送用機器も下落。電力・ガス業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、金属製品、海運業、保険業なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか倉庫・運輸関連業、卸売業、銀行業、証券業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,633.45 / 1.192. 倉庫・運輸関連業 / 3,143.22 / 1.093. 卸売業 / 3,705.71 / 1.004. 銀行業 / 355.7 / 0.895. 証券業 / 591.69 / 0.536. 機械 / 3,235.38 / 0.267. 食料品 / 2,251.68 / 0.188. 輸送用機器 / 4,163.82 / 0.119. 建設業 / 1,795.68 / 0.0710. その他金融業 / 1,048.41 / -0.0611. 電気機器 / 4,688.51 / -0.2412. 情報・通信業 / 5,908.82 / -0.2913. サービス業 / 3,275.21 / -0.2914. 不動産業 / 1,872.79 / -0.3215. ゴム製品 / 4,066.43 / -0.3416. 空運業 / 217.09 / -0.4417. 精密機器 / 12,649.25 / -0.4418. 繊維業 / 734.71 / -0.5319. 化学工業 / 2,465.86 / -0.6220. 医薬品 / 3,773.18 / -0.6221. パルプ・紙 / 480.55 / -0.6722. その他製品 / 5,274.2 / -0.9423. 小売業 / 1,874.74 / -1.0624. 鉄鋼 / 687.99 / -1.0825. 水産・農林業 / 584.02 / -1.1226. ガラス・土石製品 / 1,402.78 / -1.1627. 陸運業 / 1,969.37 / -1.1828. 鉱業 / 587.44 / -1.3429. 保険業 / 2,626.51 / -1.6430. 海運業 / 1,802.39 / -1.6931. 金属製品 / 1,413.43 / -2.0432. 石油・石炭製品 / 1,846.64 / -2.9133. 電力・ガス業 / 505.21 / -5.97
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2024/11/14 15:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比185.96円安の38535.70円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比185.96円安の38535.70円
日経平均は前日比185.96円安の38535.70円(同-0.48%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比7.20pt安の2701.22pt(同-0.27%)。
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2024/11/14 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米金利に追随
*15:24JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利に追随
14日午後の東京市場でドル・円は失速し、155円80銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0530ドル台から1.0550ドル付近に持ち直した。一方、日経平均株価などアジア主要指数の下げ幅拡大で、円買い基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円13銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 15:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均は71円安、主要企業の決算発表は今日で一巡
*14:51JST 日経平均は71円安、主要企業の決算発表は今日で一巡
日経平均は71円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、NTTデータG<9613>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、石油石炭製品、金属製品、海運業、鉱業が値下がり率上位、非鉄金属、卸売業、倉庫運輸関連、銀行業、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で推移している。主要企業の4-9月期決算発表は今日で一巡する。今日は取引終了後に、アサヒ<2502>、荏原製<6361>、日本郵政<6178>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、10月の米卸売物価指数(PPI)、週間の米新規失業保険申請件数が発表され、日本時間明日未明に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の討議参加が予定されている。
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2024/11/14 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、156円付近を維持
*14:50JST 東京為替:ドル・円は底堅い、156円付近を維持
14日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円付近の水準を維持している。日経平均株価はマイナスに転じ、上海総合指数と香港ハンセン指数の下げ幅拡大で円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りの先高観から、ドル買い基調が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円08銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0534ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:14JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.23(低下率4.96%)の23.56と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.61、安値は23.16。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくかったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では今晩発表される10月の米卸売物価指数(PPI)などへの警戒感などはあるが、日経225は取引開始後に伸び悩んだ後は下値が堅いことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/11/14 14:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円付近でもみ合い、攻防は継続
*14:01JST 東京為替:ドル・円は156円付近でもみ合い、攻防は継続
14日午後の東京市場でドル・円は156円付近での攻防が続き、節目付近でもみ合う展開。日経平均株価は前日終値付近で小高く推移するものの、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調。米株式先物も弱含み、円売り抑制でドルは上値の重さが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円08銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は16円安、積極的な売買は見送りムード
*13:52JST 日経平均は16円安、積極的な売買は見送りムード
日経平均は16円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、石油石炭製品、金属製品、海運業、小売業が値下がり率上位、非鉄金属、卸売業、銀行業、輸送用機器、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。外為市場で円安・ドル高の動きとなっていることが株価下支え要因となっているもよう。一方、米国のトランプ次期政権の政策に対する警戒感が意識され、また、今晩米国で10月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることもあり、積極的な売買は見送られているようだ。
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2024/11/14 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、156円付近を維持
*13:41JST 東京為替:ドル・円は底堅い、156円付近を維持
14日午後の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、156円付近の水準を維持する。米10年債利回りの高止まりでドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは安値圏でのもみ合いに。一方、日経平均株価は下げ幅縮小もプラスで推移し、円売りは根強い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円08銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 13:41
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ハト派政策に期待継続
*13:35JST 米国株見通し:下げ渋りか、ハト派政策に期待継続
(13時30分現在)S&P500先物 6,016.00(0.00)ナスダック100先物 21,142.00(-17.50)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は10ドル安。米金利は高止まり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。13日の主要3指数はまちまち。上昇後の失速でナスダックは続落、S&Pは前日終値付近、ダウは上げ幅縮小で47ドル高にとどまり43958ドルで取引を終えた。この日注目された消費者物価指数(CPI)は上振れ予想と一致し、インフレ再加速が示された。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の反応はまちまちながら、今後の緩和に慎重な見解は売り材料に。一方、15日発表の小売売上高を見極める展開となり、過度な売りを抑制した。本日は下げ渋りか。引き続きインフレ指標が注目され、今晩の生産者物価指数(PPI)が想定通り堅調なら売り先行となりそうだ。トランプ次期政権の政策期待の一方、長期金利の上昇でハイテクをはじめ利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。ただ、目先の小売売上高やNY連銀製造業景気指数など主要な経済指標を見極めるムードが広がり過度な下げを抑制。また、ハト派的な金融政策への期待感は根強く、買いが続く可能性はあろう。
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2024/11/14 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円付近、ドル買い継続
*13:16JST 東京為替:ドル・円は156円付近、ドル買い継続
14日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを維持し、156円付近で推移する。米10年債利回りの上昇基調を背景にドル買いが継続し、ユーロをはじめ主要通貨は対ドルで弱含む展開に。また、日経平均株価はプラスを確保しており、円売りもドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円05銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0568ドル。
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2024/11/14 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円安が下支えも引き続き方向感に乏しい
*12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安が下支えも引き続き方向感に乏しい
14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反発、円安が下支えも引き続き方向感に乏しい・ドル・円は強含み、正午前に156円台・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はファナック<6954>■日経平均は3日ぶりに反発、円安が下支えも引き続き方向感に乏しい日経平均は3日ぶりに反発。前日比39.36円高(+0.10%)の38761.02円(出来高概算10億8000万株)で前場の取引を終えている。13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は47.21ドル高の43958.19ドル、ナスダックは50.68ポイント安の19230.73で取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は上昇。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じ、終了した。米国株は高安まちまちだったが、前日の大幅安の反動などが先行して、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復する場面も見られたが、引き続き方向感には乏しく、買い一巡後は前日終値水準でのもみあいとなった。一方、ドルインデックスは23年11月1日以来の106.5水準まで上昇するなどドル独歩高の展開は継続。為替は1ドル155円90銭台まで円安ドル高が加速したことで、輸出関連銘柄の下支えとなった。日経平均採用銘柄では、投資ファンドのオアシスが5%強保有したことが分かったことでメルカリ<4385>が上昇。証券会社によるポジティブなレポートを材料に三菱重<7011>や三井住友トラ<8309>が買われた。住友電工<5802>、古河電工<5801>など電線株の物色も続いた。このほか、クボタ<6326>、サッポロHD<2501>、富士通<6702>、パナHD<6752>、川崎重<7012>、ファナック<6954>などが買われた。一方、大型公募増資を発表した関西電力<9503>が急落したほか、創業者などによる非上場化の提案を受けたと発表した7&iHD<3382>は小幅反落。24年7-9月期決算が携帯事業参入後初の営業黒字となった楽天グループ<4755>は買い一巡後にマイナス圏で推移。三越伊勢丹<3099>は、24年4-9月期業績は好調だったが、通期業績見通しを据え置いたことなどから材料出尽くし感が意識されて売られた。このほか、TOPPANホールディングス<7911>、住友ファーマ<4506>、レーザーテック<6920>、SUMCO<3436>などがさえない。業種別では、非鉄金属、卸売、機械、輸送用機器、倉庫・運輸関連などが上昇した一方、電気・ガス、石油・石炭、金属、陸運、小売などが下落した。後場の東京市場は、トランプ次期政権への警戒感が引き続き強いことから、昨日同様、欧州投資家が参加し始める14時頃に日経平均が一段安となる可能性もあろう。一方、本日が決算発表のピーク日となることで個別物色の流れは活発となりそうだ。12時台には、高砂熱学工業<1969>、DIC<4631>、九州FG<7180>、13時台には、大王製紙<3880>、14時台には、東映<9605>、横浜ゴム<5101>、15時には、サンドラッグ<9989>、クレディセゾン<8253>、マクロミル<3978>、日本郵政<6178>、SMC<6273>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、コンコルディア<7186>、曙ブレーキ<7238>、荏原製作所<6361>、T&Dホールディングス<8795>、アサヒ<2502>、マツキヨココ<3088>などが予定されている。■ドル・円は強含み、正午前に156円台14日午前の東京市場でドル・円は強含み、155円34銭から堅調地合いに。米10年債利回りの上昇基調でドル買いを強め、正午前に一時156円台に浮上した。その後は節目付近の売りに押され失速したが、日経平均株価のプラス圏で円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円05銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0547ドルから1.0568ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、アスア<246A>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・10月:4.1%(予想:4.1%、9月:4.1%)・豪・10月雇用者数増減:+1.59万人(予想:+2.50万人、9月:+6.41万人)【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「金利は十分に制限的な水準、インフレに確信が持てるまでその水準を維持」<国内>・特になし<海外>・アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議
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2024/11/14 12:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、正午前に156円台
*12:15JST 東京為替:ドル・円は強含み、正午前に156円台
14日午前の東京市場でドル・円は強含み、155円34銭から堅調地合いに。米10年債利回りの上昇基調でドル買いを強め、正午前に一時156円台に浮上した。その後は節目付近の売りに押され失速したが、日経平均株価のプラス圏で円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円34銭から156円05銭、ユーロ・円は164円09銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0547ドルから1.0568ドル。【経済指標】・豪・10月:4.1%(予想:4.1%、9月:4.1%)・豪・10月雇用者数増減:+1.59万人(予想:+2.50万人、9月:+6.41万人)【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「金利は十分に制限的な水準、インフレに確信が持てるまでその水準を維持」
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2024/11/14 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ライフドリンクC、TOYO、Aiロボティクスなど
*11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ライフドリンクC、TOYO、Aiロボティクスなど
TOYO<5105>:2465.5円(+282.5円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は287億円で前年同期比21.2%増となり、市場予想を100億円程度上回っている。つれて、通期予想は従来の810億円から860億円、前期比11.8%増に上方修正。年間配当金も105円から110円に引き上げ。通期予想はコンセンサス並みの水準だが、第4四半期の計画は保守的な印象。第2四半期で悪化してきていた米国市場が再度回復の方向となっているもよう。ライフドリンクC<2585>:2347円(+400円)ストップ高。前日に上半期の決算を発表、営業利益は30.6億円で前年同期比5.2%増となり、市場予想は小幅に上回ったとみられる。一方、通期予想の58億円、前期比22.0%増は据え置き。決算サプライズは乏しいものの、生産能力の増強策を発表しており、期待材料につながっているもよう。富士山の天然水山中湖が保有する工場を譲受、フル稼働すれば約 7%の能力増強となるようだ。また、子会社既存工場への追加投資なども発表している。サンウェルズ<9229>:972円 ウ -ストップ安売り気配。半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書を提出と発表。不正に診療報酬請求をしていたとの一部報道における指摘を受け、特別調査委員会を設置して調査を行っているが、調査期限までに調査が完了しないとみられるもよう。延長申請の検討は伝わっていたが、先行き不透明感がより強まる形となっているようだ。また、従来9円を予定していた中間配当は無配とし、期末配当金も未定にするとしている。フロンティアM<7038>:826円 ウ -ストップ安売り気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は0.9億円で前年同期比89.2%減と大幅減益になり、通期予想は従来の16.2億円の黒字から一転、9.5億円の赤字に下方修正している。M&Aアドバイザリー事業が期初計画から大幅な未達となるほか、再生支援事業も大型案件の終了で減収となる見込みのもよう。下振れは想定線と言え、修正幅の大きさにネガティブなインパクトが先行のようだ。ビジョン<9416>:1363円 カ -ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は43.2億円で前年同期比16.1%増となり、上半期の同12.1%増から増益率はやや拡大へ。また、株主優待制度の一部変更を発表、スキンケアシリーズ「KO SHI KA | こしか」の3点セットに関する利用券の贈呈を廃止する代わりに、300株以上の保有者に対して、クオカード15000円分を贈呈するとしている。利回り妙味が高まったとの見方が優勢に。Aiロボティクス<247A>:2601円(-225円)反落。25年3月期第2四半期の売上高は前年同期比89.7%増の63.35億円、経常利益は同52.2%増の11.61億円と好調だった。主力ブランドである「Yunth」から「生VCホワイトクリアフォーム」「美白ハンドセラム」を発売しブランドラインナップを拡大、「生VC美白美容液」や美容家電ブランド「Brighte」も好調に販売数を伸ばしている。ただ、ここのところ株価は堅調で13日も年初来高値を更新していることやVC売りの思惑から、本日も年初来高値を更新したあと売りに押されている。スマートドライブ<5137>:1759円(+67円)続伸。13日の取引終了後に24年9月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高21.73億円(前年同期比27.2%増)、経常利益1.71億円(前年同期は0.26億円の経常損失)と、経常黒字に転換した。リカーリング売上高は3.40億円(前年同期比32%増)と過去最高。リカーリング売上比率も59%(前年同期は58%)と安定的に推移している。あわせて25年9月期通期売上高は30.79億円(前年同期比42%増)、営業利益は3.01億円(同72%増)と予想している。アイキューブド<4495>:1364円(+16円)続伸。25年6月期第1四半期の業績を発表、売上高は9.03億円(前年同期比29.7%増)、営業利益は2.11億円(同54.1%増)、経常利益は2.12億円(同54.8%増)と好調だった。売上高は、CLOMO事業でOEM提供による新規顧客の獲得が進んだことに加え、投資事業で営業投資有価証券の売却による売上が発生し前年同期比で増加した。売上原価は、CLOMO事業で製品リリースが減少し、減価償却費も減少したが、投資事業における売上原価の発生により全体としては前年同期比で増加した。
<ST>
2024/11/14 11:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円に接近
*10:28JST 東京為替:ドル・円は156円に接近
14日午前の東京市場で米ドル・円は155円80銭台で推移。155円35銭から155円90銭まで上昇。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0559ドルから1.0569ドルまで値上り。ユーロ・円は強含み、164円09銭から164円63銭まで反発した。
<MK>
2024/11/14 10:28
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ソースネクストや三菱紙などに注目
*09:29JST 個別銘柄戦略:ソースネクストや三菱紙などに注目
昨日13日の米株式市場でNYダウは47.21ドル高の43,958.19、ナスダック総合指数は50.66pt安の19,230.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比320円高の38,970円。為替は1ドル=155.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が22.2%増で発行済株式数の1.11%上限の自社株買いを発表したユーザーローカル<3984>、上期営業利益が前年同期比2.2倍となったPHCHD<6523>、同じく92.6%増となったサンマルクHD<3395>、上期事業利益が38.2%増で発行済株式数の1.39%上限の自社株買い・消却を発表したデクセリアルズ<4980>、第3四半期累計の営業利益が16.1%増で株主優待制度の一部変更を発表したビジョン<9416>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したラクス<3923>、25年3月期利益と配当予想を上方修正したTOYO<5105>などが物色されそうだ。一方、上期営業損益が16.09億円の赤字となったソースネクスト<4344>、上期営業利益が53.2%減となった三菱紙<3864>、上期営業利益が11.1%減と第1四半期の3.4倍から減益に転じたチェンジHD<3962>、上期営業利益が15.1%減と第1四半期の4.4%増から減益に転じたロート薬<4527>、第2四半期3ヵ月間の営業損益が1.27億円の赤字となったPD<4587>、24年12月期業績予想を下方修正したスター精密<7718>、25年3月期業績予想を下方修正したUTグループ<2146>、25年3月期配当予想を下方修正した堀場製<6856>などは軟調な展開が想定される。
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2024/11/14 09:29
注目トピックス 市況・概況
日経平均は129円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は129円高、寄り後はもみ合い
日経平均は129円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=155円50銭台と引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。さらに、主要企業の4-9月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが、東京市場のハイテク株や半導体関連株などの株価の重しとなった。また、引き続き米国のトランプ次期政権の政策に対する警戒感も意識されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2024/11/14 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~トリプルレッドに備えるなかでハイテク株は手掛けにくい~
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~トリプルレッドに備えるなかでハイテク株は手掛けにくい~
14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■トリプルレッドに備えるなかでハイテク株は手掛けにくい■楽天グループ、3Q営業損失 赤字縮小 ▲510億円■前場の注目材料:IDEC、トヨタなどと、協働ロボの高速動作と安全両立した生産工程提案■トリプルレッドに備えるなかでハイテク株は手掛けにくい14日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まる相場展開になりそうだ。13日の米国市場はNYダウが47ドル高、ナスダックは50ポイント安だった。朝方発表された10月の米消費者物価指数(CPI)は予想に一致したため、安心感から買いが先行。CPIを受けて12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まった。トランプ次期政権による政策期待の買いが続くなかで短期的な過熱感が警戒され、利益確定の売りからNYダウは下落に転じる場面もみられたが、CPIの結果を受けた利下げ期待が支えた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比320円高の38970円。円相場は1ドル155円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38490円まで売られる場面もみられたが、同水準に位置するボリンジャーバンドの-1σが支持線として機能する形から終盤にかけて切り返しており、25日線水準まで回復した。もっとも、前日の下落に対する自律反発の範囲であるため、25日線が位置する節目の39000円を明確に上放れてこないと、上へのバイアスは強まりにくいだろう。一方で、エヌビディアなど半導体株の弱さが目立つ。トランプ次期大統領が、対中強硬派として知られる共和党議員2人を国務長官と国家安保補佐官に起用する構えと報じられるなか、米中関係の緊張が高まる可能性がある点が警戒される。さらに、米下院選挙で共和党が多数派を維持する見通しとなったと報じられている。大統領職と上下両院の多数派を共和党が占める「トリプルレッド」となり、トランプ次期大統領が政策を推進しやすくなるとみられる。中国に対する大幅関税の影響が警戒されるなか、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などは手掛けづらくさせそうだ。そのため、日経平均株価は米CPIの結果を受けて反発して始まった後は、こう着感が強まりそうだ。ハイテク株の底堅さを見極めながらの展開になるなか、創業家らによる買収検討が伝えられている7&iHD<3382>の動向が注目されそうである。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、昨夕に決算を発表したTOPPAN<7911>、小田急<9007>、ニッパツ<5991>、PHCHD<6523>、日新薬<4516>、東映<9605>、TOYO<5105>、アズーム<3496>、Aiロボティクス<247A>、保土谷化<4112>、ミツバ<7280>、イノベHD<3484>、オートサーバー<5589>、グルメ杵屋<9850>などが注目される。■楽天グループ、3Q営業損失 赤字縮小 ▲510億円楽天グループ<4755>が発表した2024年12月期第3四半期業績は、売上収益が前年同期比8.5%増の1兆6176億2100万円、営業損益は510億6600万円の赤字(前年同期は1795億7800万円の赤字)だった。モバイル事業の先行投資などが重荷で赤字が続いた。電子商取引(EC)を含むインターネット部門や金融事業は堅調だった。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43958.19、+47.21)・1ドル=155.40-50円・シカゴ日経先物は上昇(38970、+320)・VIX指数は低下(14.02、-0.69)・米原油先物は上昇(68.43、+0.31)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・IDEC<6652>トヨタなどと、協働ロボの高速動作と安全両立した生産工程提案・ルネサス<6723>マイコン回路共通化、ソフト更新容易・三菱ケミG<4188>36年3月期のコア営業益9000億円、化学事業、成長回帰へ・楽天G<4755>みずほフィナンシャルGが楽天カードに出資、個人向け拡充・7&iHD<3382>創業家から買収提案、加コンビニ大手に対抗・Jパワー<9513>インドネシア水力に出資、海外基盤強化・三菱電機<6503>DX・IT再編、部門分社化し3子会社と統合へ・関西ペイント<4613>28年3月期売上高7000億円を計画、インド・アフリカに拡販・ANA<9202>伊藤忠などと、血液製剤をドローン配送、沖縄で実証開始・中部電力<9502>浜岡原発防波壁を28mにかさ上げ、津波対策に・日本エアーテック<6291>群馬・桐生市に新工場、空気清浄システム増産・ソフトバンク<9434>「AI-RAN」の処理高速化、26年以降投入・ダイトロン<7609>拠点整備・人材に50億円、営業・海外生産強化・NEC<6701>量研・核融合研からスパコン受注、総額45億円・マクニカHD<3132>ペクセル・テクノロジーズなどとペロブスカイト太陽電池の耐久性検証・古河電工<5801>白山株67%取得、大規模DC向けMTコネクター拡大・神戸製鋼所<5406>溶接速度20%増、中厚板向けロボシステムの販売開始・関西電力<9503>敦賀2号機、新基準適合性審査で「不適合」、規制委が正式決定・中部電力<9502>グループのJERAに業務改善勧告、余剰電力の一部不供出で・東亞合成<4045>陸上養殖施設に出資、浄水用薬液を供給・日本製紙<3863>差し替え用紙容器で韓国市場開拓、プラ使用削減・清水建設<1803>工事現場で材料噴射3Dプリント、鉄筋コンクリ柱を効率施工☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・10月失業率(予想:4.1%、9月:4.1%)・09:30 豪・10月雇用者数増減(予想:+2.50万人、9月:+6.41万人)
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2024/11/14 08:46
注目トピックス 市況・概況
13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは47ドル高、追加利下げ期待が下値を支える
*08:15JST 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは47ドル高、追加利下げ期待が下値を支える
■NY株式:NYダウは47ドル高、追加利下げ期待が下値を支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は47.21ドル高の43,958.19ドル、ナスダックは50.66ポイント安の19,230.74で取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は続伸。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じ、終了した。セクター別では、小売やエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。電気自動車メーカーのリビアン(RIVN)はドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)がソフトウエアで提携を計画している同社への出資を拡大する計画を明らかにし、上昇。地中海料理ファーストカジュアルレストラン運営のCAVA(CAVA)は3四半期連続で通期見通しを引き上げたことが好感され、上昇。ケーブルテレビ会社のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は同業リバティ・ブロードバンド買収で合意したと発表し、上昇。格安航空会社のスピリット(SAVE)は同業のフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)との合併計画が失敗したのち、破産法申請の準備をしているとの報道受け、大幅安。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は人工知能(AI)半導体開発に資源集中を目指し世界従業員4%削減計画を発表し、下落。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は8月に年次報告書(フォーム10K)が提出できず、さらに9月30日までの四半期決算(フォーム10Q)の報告を延期するとの発表を受け、ナスダック上場廃止のリスクが警戒され、売られた。ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、配当も維持したが、時間外取引で売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米CPIで12月追加利下げ観測強まる13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円34銭へ下落後、155円62銭まで上昇し、155円51銭で引けた。米10月消費者物価指数(CPI)がほぼ予想に一致したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まり長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。その後、米ダラス連銀のローガン総裁がインフレ上方リスクに言及したほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁もデータ次第で緩やかな利下げ予想を示したため金利が下げ止まるとドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0653ドルへ上昇後、1.0556ドルまで下落し、1.0564ドルで引けた。ユーロ・円は、164円80銭から163円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.2768ドルへ上昇後、1.2687ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8799フランへ下落後、0.8862フランまで上昇した。■NY原油:小幅高、需給ひっ迫を警戒した買いが入るNY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.43 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.46%)の68.43ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.94ドル-68.86ドル。ロンドン市場で68.86ドルまで買われたが、米国市場の中盤にかけて66.94ドルまで下落。ドル高や米長期金利の高止まりを意識した売りが入ったようだ。ただ、需給ひっ迫を警戒した買いが入っており、68.79ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 45.87ドル +0.01ドル(+0.02%)モルガン・スタンレー(MS) 132.76ドル +0.45ドル(+0.34%)ゴールドマン・サックス(GS)594.22ドル +1.63ドル(+0.27%)インテル(INTC) 24.92ドル +0.76ドル(+3.14%)アップル(AAPL) 225.12ドル +0.89ドル(+0.39%)アルファベット(GOOG) 180.49ドル -2.83ドル(-1.54%)メタ(META) 580.00ドル -4.82ドル(-0.82%)キャタピラー(CAT) 387.07ドル -5.94ドル(-1.51%)アルコア(AA) 40.59ドル -0.36ドル(-0.87%)ウォルマート(WMT) 85.50ドル +0.51ドル(+0.60%)
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2024/11/14 08:15
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:11JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを決定する見通しだが、2025年以降における政策金利見通しは不透明。一方、日本銀行による早期利上げ観測は後退しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高
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2024/11/14 08:11
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを受けてドルは底堅い動きを保つ見込み
*08:08JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを受けてドルは底堅い動きを保つ見込み
13日のドル・円は、東京市場では154円51銭から155円15銭まで上昇。欧米市場では154円34銭まで下落した後、155円62銭まで上昇し、155円47銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の高止まりを受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米労働省が11月13日発表した10月消費者物価指数(CPI)は、前年比+2.6%となった。家賃などの住居費の上昇を背景に、伸び率は9月実績の+2.4%を上回った。ただ、市場予想と一致し、12月利下げの可能性は十分残されているとの見方が広がった。なお、トランプ政権への移行によって2025年以降のインフレ見通しは大きく変わる可能性があることを市場は引き続き警戒しているようだ。利下げは12月で一段落し、政策金利は長期間据え置きとなるケースを想定してドルは底堅い動きを保つとみられる。
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2024/11/14 08:08
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:狭いレンジでこう着か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:狭いレンジでこう着か
本日の東証グロース市場250指数先物は、狭いレンジでのこう着を見込む。前日13日の米国市場のダウ平均は47.21ドル高の43,958.19ドル、ナスダックは50.66pt安の19,230.74ptで取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は続伸。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じた。まちまちで終了した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は狭いレンジでのこう着を見込む。株価は主要移動平均線をすべて上回ってきたものの、突き抜けるだけの勢いもなく、高値圏で横ばい状態が続いている。トランプトレードが一巡したとの見方が強まる中、引き続き、日米主要株価指数との連動・相関性が低いことや、商いが低調なことから、大きく動く可能性は低そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の624ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。
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2024/11/14 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高、需給ひっ迫を警戒した買いが入る
*07:37JST NY原油:小幅高、需給ひっ迫を警戒した買いが入る
NY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.43 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.46%)の68.43ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.94ドル-68.86ドル。ロンドン市場で68.86ドルまで買われたが、米国市場の中盤にかけて66.94ドルまで下落。ドル高や米長期金利の高止まりを意識した売りが入ったようだ。ただ、需給ひっ迫を警戒した買いが入っており、68.79ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台で推移。
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2024/11/14 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2586.50ドル、米長期金利の高止まりやドル高を嫌気
*07:34JST NY金:弱含みで2586.50ドル、米長期金利の高止まりやドル高を嫌気
NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2586.50 ↓19.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-19.80ドル(-0.76%)の2586.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2581.20-2625.00ドル。米国市場の序盤にかけて2625.00ドルまで買われたが、米長期金利の高止まりやドル高を嫌気した売りが次第に強まり、通常取引終了後の時間外取引で2581.20ドルまで下落。
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2024/11/14 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米CPIで12月追加利下げ観測強まる
*07:26JST NY為替:米CPIで12月追加利下げ観測強まる
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円34銭へ下落後、155円62銭まで上昇し、155円51銭で引けた。米10月消費者物価指数(CPI)がほぼ予想に一致したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まり長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。その後、米ダラス連銀のローガン総裁がインフレ上方リスクに言及したほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁もデータ次第で緩やかな利下げ予想を示したため金利が下げ止まるとドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0653ドルへ上昇後、1.0556ドルまで下落し、1.0564ドルで引けた。ユーロ・円は、164円80銭から163円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.2768ドルへ上昇後、1.2687ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8799フランへ下落後、0.8862フランまで上昇した。
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2024/11/14 07:26
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは47ドル高、追加利下げ期待が下値を支える
*06:41JST NY株式:NYダウは47ドル高、追加利下げ期待が下値を支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は47.21ドル高の43,958.19ドル、ナスダックは50.66ポイント安の19,230.74で取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は続伸。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じ、終了した。セクター別では、小売やエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。電気自動車メーカーのリビアン(RIVN)はドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)がソフトウエアで提携を計画している同社への出資を拡大する計画を明らかにし、上昇。地中海料理ファーストカジュアルレストラン運営のCAVA(CAVA)は3四半期連続で通期見通しを引き上げたことが好感され、上昇。ケーブルテレビ会社のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は同業リバティ・ブロードバンド買収で合意したと発表し、上昇。格安航空会社のスピリット(SAVE)は同業のフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)との合併計画が失敗したのち、破産法申請の準備をしているとの報道受け、大幅安。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は人工知能(AI)半導体開発に資源集中を目指し世界従業員4%削減計画を発表し、下落。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は8月に年次報告書(フォーム10K)が提出できず、さらに9月30日までの四半期決算(フォーム10Q)の報告を延期するとの発表を受け、ナスダック上場廃止のリスクが警戒され、売られた。ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、配当も維持したが、時間外取引で売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/11/14 06:41
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪失業率、欧ユーロ圏GDP改定値、米生産者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪失業率、欧ユーロ圏GDP改定値、米生産者物価コア指数など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)<海外>09:30 豪・失業率(10月) 4.2% 4.1%15:30 印・卸売物価指数(10月) 2.30% 1.84%19:00 欧・ユーロ圏GDP改定値(7-9月) 0.9%20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(11月) 1.34%21:00 ブ・経済活動(9月) 0.2%21:30 欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(10月会合)22:30 米・生産者物価コア指数(10月) 2.8%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.1万件28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 10.25% 10.50%印・貿易収支(10月、18日までに) -220.00億ドル -207.81億ドル米・パウエルFRB議長がダラスで講演米・リッチモンド連銀総裁が座談会米・ニューヨーク連銀総裁が講演英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演ペルー・アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/11/14 06:30
注目トピックス 市況・概況
11月13日のNY為替概況
*05:02JST 11月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円34銭へ下落後、155円62銭まで上昇し、引けた。米10月消費者物価指数(CPI)がほぼ予想に一致したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まり長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。その後、米ダラス連銀のローガン総裁がインフレ上方リスクに言及したほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁もデータ次第で緩やかな利下げ予想を示したため金利が下げ止まるとドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0653ドルへ上昇後、1.0556ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、164円80銭から163円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.2768ドルへ上昇後、1.2687ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8799フランへ下落後、0.8862フランまで上昇した。【経済指標】・米・10月消費者物価指数:前年比+2.6%(予想:+2.6%、9月:+2.4%)・米・10月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.3%、9月:+3.3%)・米・10月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.2%)・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、9月:+0.3%)・米・10月財政収支:-2574.5億ドル(予想:-2325億ドル、23年10月:-665.64億ドル)
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2024/11/14 05:02