注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、利益確定売り継続 *20:08JST 欧州為替:ドル・円はじり安、利益確定売り継続 欧州市場でドル・円はじり安となり、155円21銭まで値を下げている。米10年債利回りの低下を受け、ドルへの利益確定売りが続く。一方、ユーロ・ドルは上昇一服も、節目の1.05ドルから遠のいた。ユーロ・円はそれに追随し、底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円21銭から155円79銭、ユーロ・円は164円03銭から164円52銭、ユーロ・ドルは1.0552ドルから1.0573ドル。 <TY> 2024/11/15 20:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、米金利安・欧米株安で *19:33JST 欧州為替:ドル・円は続落、米金利安・欧米株安で 欧州市場でドル・円は夕方以降の安値を下抜け、一時155円25銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。半面、ユーロや豪ドルなど主要通貨の買戻しは一服し、対ドルで失速。一方、欧米株安を受け、円買いが観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円25銭から155円79銭、ユーロ・円は164円04銭から164円52銭、ユーロ・ドルは1.0552ドルから1.0573ドル。 <TY> 2024/11/15 19:33 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、クロス円に追随 *18:14JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、クロス円に追随 欧州市場でドル・円は一時155円39銭まで下落後、155円60銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドル、対円で底堅い値動きに。欧米株安も下げづらいクロス円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円39銭から155円79銭、ユーロ・円は164円26銭から164円52銭、ユーロ・ドルは1.0552ドルから1.0573ドル。 <TY> 2024/11/15 18:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4日ぶり反発、短期DC目前 *17:48JST 日経平均テクニカル:4日ぶり反発、短期DC目前 15日の日経平均は4日ぶりに反発した。高値と安値も前日水準を上回り、終値は200日移動平均線の上方に復帰し、200日線前後での一定の買い需要を確認する形となった。一方、ローソク足は陰線が4本並び、本日は25日線上方まで長い上ヒゲを出して25日線付近での上値の重さを窺わせた。下降中の25日線の39.23円上には下向きの5日線が迫って短期デッドクロス(DC)形成寸前となったこともあり、強い調整圧力を残す形で今週の取引を終えた。 <AK> 2024/11/15 17:48 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も利益確定売り *17:46JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も利益確定売り 15日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国のインフレ再加速や当局者のハト派姿勢後退で、ドル買い地合いは継続の見通し。ただ、日本の円安牽制に反応し、ドルは過熱感から利益確定売りが出やすい。前日発表された米生産者物価指数(PPI)は前回を上回り、13日の消費者物価指数(CPI)と合わせてインフレ再加速が鮮明になった。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長からは一段の緩和に慎重な見解も聞かれ、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは持ち直した後に1.05ドル台前半に軟化、ドル・円は156円台に浮上。本日アジア市場はドル買い地合いが続いたが、ドル・円は利益確定売りでやや値を下げた。この後の海外市場はドル買い継続を見極める展開。足元の米インフレ再加速やパウエル氏のハト派後退姿勢を背景にドル買いが先行。一方、今晩の米小売売上高は前回から弱い半面、NY連銀製造業景気指数は改善が予想され、ソフトランディング期待が高まればドル買いを後押ししそうだ。一方で、日本政府による為替介入が警戒されている。今週はドル買い優勢だったため、閣僚の円安牽制発言に反応し利益確定売りが見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 欧州委員会(EC)経済予測・22:30 米・10月小売売上高(前月比予想:+0.3%、9月:+0.4%)・22:30 米・11月NY連銀製造業景気指数(予想:0.0、10月:-11.9)・22:30 米・10月輸入物価指数(前月比予想:-0.1%、9月:-0.4%)・23:15 米・10月鉱工業生産(前月比予想:-0.3%、9月:-0.3%)・23:15 米・10月設備稼働率(予想:77.1%、9月:77.5%)・23:00 コリンズ米ボストン連銀総裁開会あいさつ(同行主催経済会議)・24:00 米・9月企業在庫(前月比予想:+0.2%、8月:+0.3%)・03:15 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(同行イベント) <AK> 2024/11/15 17:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方に156円割れ *17:14JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方に156円割れ 15日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、一時156円75銭まで値を上げた。ただ、日本の円安牽制をきっかけにドルに利益確定売りが強まり下げに転じた。午後は米10年債利回りの低下でドル売りに振れ155円70銭まで下落した。・ユーロ・円は165円03銭から164円34銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0563ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,749.56円、高値39,101.64円、安値38,642.91円、終値38,642.91円(前日比107.21円高)・17時時点:ドル円155円70-80銭、ユーロ・円164円30-40銭【経済指標】・日・7-9月期GDP1次速報:前期比年率+0.9%(予想:+0.7%、4-6月期:+2.2%←+2.9%)・中・10月鉱工業生産:前年比+5.3%(予想:+5.6%、9月:+5.4%)・中・10月小売売上高:前年比+4.8%(予想:+3.8%、9月:+3.2%)・英・7-9月期GDP速報値:前年比+1.0%(予想:+1.0%、4-6月期:+0.7%)・英・9月鉱工業生産:前月比-0.5%(予想:+0.1%、8月:+0.5%)・英・9月貿易収支:-163.21億ポンド(予想:-158億ポンド、8月:-152.12億ポンド←-150.60億ポンド)【要人発言】・加藤財務相「足元の為替は一方的、急激な動きもみられる」「為替市場の動向を極めて高い緊張感をもって注視」「為替の行き過ぎた動きには適切な対応をとっていく」「米為替報告書では、引き続き適切な対応をはかっていく」 <TY> 2024/11/15 17:14 注目トピックス 市況・概況 15日の日本国債市場概況:債券先物は142円82銭で終了 *17:11JST 15日の日本国債市場概況:債券先物は142円82銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円91銭 高値142円92銭 安値142円71銭 引け142円82銭売買高総計27653枚2年 466回  0.549%5年 173回  0.703%10年 376回  1.071%20年 190回  1.887%債券先物12月限は、142円91銭で取引を開始。引き続き米国の金利上昇、ドル高・円安進行による日銀の追加利上げ観測の高まりを受けた売りが優勢になり、142円92銭から142円71銭まで下げた。財務省の5年債入札の結果は順調との見方だったが、反応は特にみられなかったもよう。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.33%、10年債は4.44%、30年債は4.60%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.34%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.62%、NZ10年債は4.81%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 欧州委員会(EC)経済予測・22:30 米・10月小売売上高(前月比予想:+0.3%、9月:+0.4%)・22:30 米・11月NY連銀製造業景気指数(予想:0.0、10月:-11.9)・22:30 米・10月輸入物価指数(前月比予想:-0.1%、9月:-0.4%)・23:15 米・10月鉱工業生産(前月比予想:-0.3%、9月:-0.3%)・23:15 米・10月設備稼働率(予想:77.1%、9月:77.5%)・23:00 コリンズ米ボストン連銀総裁開会あいさつ(同行主催経済会議)・24:00 米・9月企業在庫(前月比予想:+0.2%、8月:+0.3%)・03:15 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(同行イベント)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/15 17:11 注目トピックス 市況・概況 直近の下落に対する自律反発狙いの買い【クロージング】 *16:37JST 直近の下落に対する自律反発狙いの買い【クロージング】 15日の日経平均は4日ぶりに反発。107.21円高の38642.91円(出来高概算21億8000万株)で取引を終えた。14日の米国市場では主要株価指数が下落したものの、前日までの3日間で1000円近く下落したことから自律反発を狙った買いが入ったほか、円相場が1ドル=156円台後半と円安が進んだことも輸出関連株に追い風となった。また、好業績見通しや自社株買いを発表した三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調に推移したことも投資家心理の好転につながり、日経平均は取引開始後ほどなくして39101.64円まで上昇した。ただ、週末とあって積極的な売買は手控えられ、その後はこう着感の強い相場展開が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり銘柄数は拮抗。セクター別では、海運、鉱業、電気ガス、銀行など22業種が上昇。一方、サービス、その他金融、非鉄金属、不動産などの11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>が堅調だった半面、電通グループ<4324>、リクルートHD<6098>、京セラ<6971>、アサヒ<2502>が軟調だった。前日の米国市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で、「早期の利下げが必要との兆しに乏しい」などと述べたことなどから、主要株価指数は下落した。ただ、円相場が1ドル=156円台後半まで円安が進んだことから、輸出関連などを中心に値を上げた。また、蘭半導体大手ASMLのフーケCEOが14日、投資家向けのイベントで、「今後5年間で売上高が平均8~14%伸びる」との強気の見通しを示したことも刺激材料になり、東エレクやアドバンテスなど半導体関連株が買われ、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。日経平均は下値のめどとして意識されていた200日線水準を割り込まずに上昇に転じたことがひとまず安心感につながったとみられる。ただ、主要企業の決算発表が一巡し、新たな投資テーマに乏しいだけに、39000円を中心に上下200円程度の狭い値幅での動きが続くと予想される。このため、目先は森より木を見る展開が続くことになりそうだ。 <CS> 2024/11/15 16:37 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-1.16(低下率4.76%)の23.22と低下した。なお、高値は24.50、安値は23.01。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では引き続き米国のトランプ次期政権の政策が警戒されていることに加え、来週20日に発表される米エヌビディア決算への警戒感が意識されたが、今日は取引開始後に株価が上値は重いものの終盤までは下値が堅い展開となったこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/15 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:押し目買い機運強まり小幅反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:押し目買い機運強まり小幅反発 11月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の620pt。なお、高値は621pt、安値は611pt、日中取引高は3207枚。前日14日の米国市場のダウ平均は反落。長期金利の低下が好感されたものの、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1ptの620ptからスタートした。米株安の流れを受け、朝方は軟調な値動きとなったものの、25日移動平均線まで売られたことから、下げ止まる格好。小幅な値動きは続いているものの、押し目買い機運も強まった。週末要因として売り手の買い戻しが観測されたほか、決算一巡による投資家心理の改善も重なり、高値圏となる620ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではAnyMind<5027>やBUYSELL<7685>などが上昇した。 <SK> 2024/11/15 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は156円付近に失速、米株式先物は下げ幅拡大 *16:18JST 東京為替:ドル・円は156円付近に失速、米株式先物は下げ幅拡大 15日午後の東京市場でドル・円は失速し、156円付近に値を下げている。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは堅調地合いに。一方、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大しており、今晩の株安を警戒した円買いが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円02銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0561ドル。 <TY> 2024/11/15 16:18 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ 海運業が上昇率トップ。そのほか鉱業、電力・ガス業、銀行業、輸送用機器なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほかその他 金融業、非鉄金属、不動産業、建設業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,842.99 / 2.252. 鉱業 / 599.25 / 2.013. 電力・ガス業 / 515.2 / 1.984. 銀行業 / 362.03 / 1.785. 輸送用機器 / 4,223.86 / 1.446. 保険業 / 2,658.86 / 1.237. 石油・石炭製品 / 1,861.78 / 0.828. 機械 / 3,259.54 / 0.759. その他製品 / 5,311.38 / 0.7010. ゴム製品 / 4,091.4 / 0.6111. 金属製品 / 1,421.96 / 0.6012. 医薬品 / 3,793.48 / 0.5413. 小売業 / 1,884.58 / 0.5214. 鉄鋼 / 691.28 / 0.4815. 倉庫・運輸関連業 / 3,157.65 / 0.4616. 電気機器 / 4,702.69 / 0.3017. ガラス・土石製品 / 1,405.07 / 0.1618. 情報・通信業 / 5,915.41 / 0.1119. 卸売業 / 3,708.56 / 0.0820. 空運業 / 217.24 / 0.0721. 繊維業 / 735.03 / 0.0422. パルプ・紙 / 480.62 / 0.0123. 食料品 / 2,250.65 / -0.0524. 陸運業 / 1,967.43 / -0.1025. 水産・農林業 / 583.3 / -0.1226. 証券業 / 590.64 / -0.1827. 精密機器 / 12,619.64 / -0.2328. 化学工業 / 2,459.6 / -0.2529. 建設業 / 1,788.46 / -0.4030. 不動産業 / 1,861.79 / -0.5931. 非鉄金属 / 1,620.87 / -0.7732. その他金融業 / 1,036.86 / -1.1033. サービス業 / 3,221.18 / -1.65 <CS> 2024/11/15 15:55 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比107.21円高の38642.91円 *15:37JST 日経平均大引け:前日比107.21円高の38642.91円 日経平均は前日比107.21円高の38642.91円(同+0.28%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.42pt高の2711.64pt(同+0.39%)。 <CS> 2024/11/15 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、小高い米金利で *15:11JST 東京為替:ドル・円は底堅い、小高い米金利で 15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円50銭付近に持ち直している。米10年債利回りは小高く推移し、ややドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.05ドル台で緩やかに値を上げていたが、足元ではドル買いに上値を抑えられた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0545ドル。 <TY> 2024/11/15 15:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株高で *15:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株高で 15日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円30銭付近への失速後は持ち直している。日経平均株価は前日比200円超高と堅調地合いを維持し、上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスを確保。アジア株高を受け、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0545ドル。 <TY> 2024/11/15 15:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は230円高、来週は米エヌビディアの決算などに関心 *14:52JST 日経平均は230円高、来週は米エヌビディアの決算などに関心 日経平均は230円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、電通グループ<4324>、アサヒ<2502>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、電気・ガス業、銀行業、輸送用機器が値上がり率上位、サービス業、その他金融業、非鉄金属、不動産業、建設業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値が重い展開となっている。米国では今晩、11月の米ニューヨーク連銀製造業景況指数、10月の米小売売上高、10月の米輸出入物価指数、10月の米鉱工業生産・設備稼働率、9月の米企業在庫などが発表される。また、来週20日の米市場取引終了後に米半導体のエヌビディアが8-10月期決算を発表し、市場の関心が高い。 <SK> 2024/11/15 14:52 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は下げ渋り、アジア株高で *14:45JST ドル・円は下げ渋り、アジア株高で 15日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円30銭付近への失速後は持ち直している。日経平均株価は前日比200円超高と堅調地合いを維持し、上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスを確保。アジア株高を受け、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0545ドル。 <TY> 2024/11/15 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.83(低下率3.40%)の23.55と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.21、安値は23.01。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では引き続き米国のトランプ次期政権の政策が警戒されていることに加え、来週20日に発表される米エヌビディア決算への警戒感が意識されているが、今日は取引開始後に株価が上値は重いものの下値が堅い展開となっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/15 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はさらに失速、調整売り継続 *14:00JST 東京為替:ドル・円はさらに失速、調整売り継続 15日午後の東京市場でドル・円はさらに失速し、156円30銭付近に値を下げている。米10年債利回りは高止まりドル買いに振れやすいものの、足元で強まったドル買いの反動で利益確定売りが出やすい。日本政府の円安牽制で円売りも抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0545ドル。 <TY> 2024/11/15 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は297円高、積極的な売買は見送りムード *13:52JST 日経平均は297円高、積極的な売買は見送りムード 日経平均は297円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、電通グループ<4324>、アサヒ<2502>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、電気・ガス業、銀行業、輸送用機器が値上がり率上位、サービス業、その他金融業、非鉄金属が値下がりしている。日経平均は小動きとなっている。引き続き米国のトランプ次期政権の政策への警戒感があることに加え、来週は20日の米市場取引終了後に米半導体のエヌビディアが8-10月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な売買は総じて見送られているようだ。 <SK> 2024/11/15 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、根強い政策期待で買戻し *13:40JST 米国株見通し:下げ渋りか、根強い政策期待で買戻し (13時30分現在)S&P500先物      5,974.25(-41.75)ナスダック100先物  20,905.50(-106.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は100ドル安。米金利は高止まり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。14日の主要3指数は軟調。高寄り後は下げに転じナスダックは3日続落、S&Pは反落、ダウは最高値更新後の下落で207ドル安の43750ドルで取引を終えた。この日発表された生産者物価指数(PPI)は前回を上回り、13日の消費者物価指数(CPI)と合わせてインフレ再加速が鮮明になった。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が拙速な利下げに慎重な姿勢を示すと売りはさらに強まり、終盤にかけて下げ幅を拡大した。本日は下げ渋りか。足元のインフレ再加速を背景に利下げペース鈍化を見込んだ売りが出やすい。パウエル氏はハト派姿勢を弱めており、売りを後押ししそうだ。一方、今晩発表の小売売上高は前回から弱い半面、NY連銀製造業景気指数は改善が予想され、景況感が注目材料に。指数は最高値圏のため、週末に向け調整売りが出やすい。ただ、トランプ次期政権の政策期待は引き続き株買い要因となり、相場を支える可能性もあろう。 <TY> 2024/11/15 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、主要通貨に買戻し *13:33JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、主要通貨に買戻し 15日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、156円40銭台でのもみ合い。米10年債利回りは高止まり、ややドル買いに振れやすい。ただ、今週はドル買い優勢となった反動で、足元はユーロや豪ドルなど主要通貨に値ごろ感による買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0545ドル。 <TY> 2024/11/15 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円安牽制で *13:05JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円安牽制で 15日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中の高値156円75銭から失速した。日本政府の円安牽制を受け、ドルに早めの利益確定売りが強まった。一方、日経平均株価は強含んでいるものの、過度なリスク選好の円売りは抑制されたようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0542ドル。 <TY> 2024/11/15 13:05 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~銀行株など上昇も上値は重い *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~銀行株など上昇も上値は重い 15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日ぶりに反発、銀行株など上昇も上値は重い・ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制で・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は4日ぶりに反発、銀行株など上昇も上値は重い日経平均は4日ぶりに反発。前日比306.43円高(+0.80%)の38842.13円(出来高概算11億6000万株)で前場の取引を終えている。14日の米国株式市場は下落。ダウ平均は207.33ドル安の43750.86ドル、ナスダックは123.07ポイント安の19107.65で取引を終了した。長期金利の低下を好感し、寄り付き後、小幅高。その後、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が「経済は強く、速やかな利下げの必要性がない」との考えを示すと、下げ幅を拡大し終了。米国株安も為替の円安推移などが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は一時39000円台を回復する場面が見られたものの、買いは続かず、上げ幅を縮小する展開に。みずほ<8411>など銀行株の上昇が目立っていることから、相対的にTOPIX優勢の地合いとなった。決算発表銘柄への物色が続いていることから、プライム市場の売買代金は2.4兆円台と商いは膨らんだ。日経平均採用銘柄では、好業績や株主還元策などが材料視されてみずほが年初来高値を更新したほか、コンコルディア<7186>、ふくおか<8354>、りそなHD<8308>など銀行株が上昇。このほか、日本製鋼所<5631>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、日揮HD<1963>、キーエンス<6861>などが上昇したほか、昨日急落した関西電力<9503>が反発した。一方、通期業績見通しの下方修正などが影響して電通グループ<4324>がストップ安となったほか、ネクソン<3659>、楽天グループ<4755>が続落。クレディセゾン<8253>は純利益見通しを上方修正したものの下落。アサヒ<2502>も決算が嫌気されて売られた。このほか、荏原製作所<6361>、パナHD<6752>、フジクラ<5803>、クボタ<6326>などが下落した。業種別では、電力・ガス、海運、輸送用機器、鉱業、保険などが上昇した一方、サービス、その他金融、証券・商品先物取引の3セクターのみ下落した。為替は1ドル156円台半ばまで円安ドル高が進行している。トランプ次期政権に対する思惑から、ドルインデックスが106.6水準まで上昇しておりドル独歩高の展開が続いている。トランプ次期政権の財務長官が決まっていない微妙な時期もあり、政府・日本銀行による為替介入の実施が難しいとの見方もある。ただ、株式市場では「円安=株買い」という見方はされておらず、輸出関連銘柄への追い風とはなっていない。足元の日経平均は後場伸び悩むケースが多いことから、本日も上値の重い後場となりそうだ。■ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制で15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円22銭から156円75銭まで上昇後は156円30銭台に失速した。日経平均株価の強含みで円売りに振れやすい。また、米10年債利回りの上昇でドル買いを強めたが、日本の円安牽制でドル買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0542ドル。■後場のチェック銘柄・アイビーシー<3920>、THECOO<4255>など、13銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7-9月期GDP1次速報:前期比年率+0.9%(予想:+0.7%、4-6月期:+2.2%←+2.9%)・中・10月鉱工業生産:前年比+5.3%(予想:+5.6%、9月:+5.4%)・中・10月小売売上高:前年比+4.8%(予想:+3.8%、9月:+3.2%)【要人発言】・加藤財務相「足元の為替は一方的、急激な動きもみられる」「為替市場の動向を極めて高い緊張感をもって注視」「為替の行き過ぎた動きには適切な対応をとっていく」「米為替報告書では、引き続き適切な対応をはかっていく」<国内>・13:30 9月鉱工業生産改定値(速報値:前月比+1.4%)<海外>・16:00 英・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+1.0%、4-6月期:+0.7%)・16:00 英・9月鉱工業生産(前月比予想:+0.1%、8月:+0.5%)・16:00 英・9月貿易収支(予想:-158億ポンド、8月:-150.60億ポンド) <CS> 2024/11/15 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制で *12:03JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制で 15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円22銭から156円75銭まで上昇後は156円30銭台に失速した。日経平均株価の強含みで円売りに振れやすい。また、米10年債利回りの上昇でドル買いを強めたが、日本の円安牽制でドル買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円22銭から156円75銭、ユーロ・円は164円51銭から165円03銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0542ドル。【経済指標】・日・7-9月期GDP1次速報:前期比年率+0.9%(予想:+0.7%、4-6月期:+2.2%←+2.9%)・中・10月鉱工業生産:前年比+5.3%(予想:+5.6%、9月:+5.4%)・中・10月小売売上高:前年比+4.8%(予想:+3.8%、9月:+3.2%)【要人発言】・加藤財務相「足元の為替は一方的、急激な動きもみられる」「為替市場の動向を極めて高い緊張感をもって注視」「為替の行き過ぎた動きには適切な対応をとっていく」「米為替報告書では、引き続き適切な対応をはかっていく」 <TY> 2024/11/15 12:03 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ギフティ、電通グループ、AnyMindなど *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ギフティ、電通グループ、AnyMindなど ギフティ<4449>:1092円(+150円)ストップ高。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は13.6億円で前年同期比9.7%増となり、上半期の同8.1%減から増益転換となっている。eギフトへの高い需要が継続したことで、流通額や売上高の伸長が続く形になっている。通期予想は17億円、前期比34.3%増を継続。また、配当方針の変更を発表、今後は配当性向30%を目安に累進配当を行うとし、今期は10円の初配当を実施する計画に。EMシステムズ<4820>:640円 カ -ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は32億円で前年同期比77.5%増となり、通期予想は従来の25.7億円から38億円、前期比63.0%増に引き上げ。電子処方箋及び関連オプションソフトの導入設置が、チェーン薬局を中心に加速しているもよう。年間配当金も従来計画の16円から29円にまで引き上げ。また、27年12月期までの中期計画を発表、期間中の配当性向100%方針などを示している。マクロミル<3978>:971円 カ -ストップ高買い気配。CVCキャピタルパートナー系のTIJが完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表している。同社ではTOBへの応募を推奨としている。TOB価格は1150円で前日終値比40.1%のプレミアムとなっており、TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きが優勢となっている。TOB期間は11月15日から12月26日までとされている。ネットプロHD<7383>:441円 カ -ストップ高買い気配。前日に上半期の決算を発表、営業損益は8.7億円で前年同期比6.0億円の赤字から急回復、従来予想の3.2億円も大幅に上振れ。つれて、通期予想は従来の10.8億円から17億円にまで上方修正。前期は6.3億円の赤字であった。各サービスでの与信及び請求業務の改善による原価抑制、販管費の効率化に取り組んだことが奏効、収益性が高まっているようだ。大幅な上方修正が買いインパクトにつながる。電通グループ<4324>:4097円(-700円)ストップ安。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は32億円で前年同期比88.2%減となり、4-6月期の112億円から大きく減少。市場予想も270億円程度であったとみられる。通期予想は従来の1071億円から920億円、前期比2.0倍の水準に下方修正。4-6月期決算発表後の株価は上昇基調にあったため、下振れ決算にはネガティブなインパクト。米州、EMEA、APACなどにおけるCXM領域の回復が遅れているもよう。ヘッドウォーター<4011>:9860円(+190円)反発。24年12月期通期業績予想の上方修正を発表し、好感されている。売上高は従来予想を据え置いたが、営業利益は2.26億円から2.93億円(30.0%増)に、経常利益は2.29億円から2.97億円(30.0%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は1.56億円から2.06億円(30.0%増)に上方修正した。アライアンス戦略や生成AI案件比率が増加したことによる案件規模の拡大、各原価低減策が功を奏して予想を上回る売上総利益の確保となる見込みとなったことなどが要因としている。AnyMind<5027>:1134円(+150円)ストップ高。24年12月期第3四半期の業績を発表し、好感されている。売上収益は356.80億円(前年同四半期比+55.9%)、営業利益は16.80億円(同+407.2%)と好調だった。すべての事業において売上収益及び売上総利益が順調に推移しており、特にアジア地域での事業展開が全社の成長を牽引しているとしている。また、各事業セグメントの業績が8月14日に上方修正した予想を超えて順調に推移しているとして、あわせて24年12月期通期業績予想を更に上方修正している。AViC<9554>:1136円(+47円)大幅続伸。24年9月期の業績を発表し、好材料視されている。エンタープライズ顧客を中心に新規顧客の獲得が継続的に進展したことにより、売上高は前期比+20.4%の19.34億円、経常利益は同+57.3%の4.41億円と大幅増収増益に。なお、23年10月から連結対象となったFACTについては、第3四半期からのれん等無形資産償却後の数字で利益貢献している。25年9月期は前期比+30.1%増収、+50.4%増益(営業利益)、営業利益率26.7%と、業界最高水準の成長率・利益率を見込む。 <ST> 2024/11/15 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買いはやや一服も日中は156円台を堅持か *11:36JST 東京為替:ドル買いはやや一服も日中は156円台を堅持か 15日午前の東京市場で米ドル・円は156円40銭台推移。156円22銭から156円75銭まで上昇したが、ドル買いはやや一服。ただ、日中は156円台を堅持するとの見方が多いようだ。ユーロ・ドルは反転、1.0524ドルから1.0541ドルまで戻している。ユーロ・円は強含み、164円48銭から165円04銭まで反発している。 <MK> 2024/11/15 11:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買い継続、156円75銭まで強含み *10:10JST 東京為替:ドル買い継続、156円75銭まで強含み 15日午前の東京市場で米ドル・円は156円60銭近辺で推移。156円22銭から156円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0534ドルから1.0524ドルまで反落。ユーロ・円は強含み、164円48銭から165円04銭まで反発している。 <MK> 2024/11/15 10:10 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:あいHDや野村マイクロなどに注目 *09:23JST 個別銘柄戦略:あいHDや野村マイクロなどに注目 昨日14日の米株式市場でNYダウは207.33ドル安の.43,750.86、ナスダック総合指数は123.07pt安の19,107.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比390円高の38,970円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が60.9%増と上期の13.4%増から増益率が拡大したオイシックス<3182>、上期営業利益が前年同期比2.1倍となったTREHD<9247>、第3四半期営業利益が9.7%増で配当方針の変更と初配実施を発表したギフティ<4449>、25年3月期業績予想を上方修正したネットプロHD<7383>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したゆうちょ銀行<7182>、25年3月期業績目標と配当予想を上方修正し発行済株式数の2.34.96%上限の自社株買い・2.18%の自社株消却も発表した三菱UFJ<8306>、25年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の7.8%上限の自社株買いも発表したかんぽ生命保険<7181>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.3%上限の自社株買いも発表したコンコルディア<7186>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が24.4%減となったあいHD<3076>、上期営業利益が72.9%減となった野村マイクロ<6254>、同じく15.0%減となったアマダ<6113>、上期営業利益が24.2%減と第1四半期の24.4%増から減益に転じた円谷フィHD<2767>、24年12月期収益と売上総利益予想は上方修正だが調整後営業利益と純利益予想を下方修正した電通グループ<4324>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/15 09:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均は322円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は322円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は322円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。日経平均は昨日までの3日続落で1000円近い下げとなっており、目先下げ過ぎとの見方から、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。また、日経平均は38500円台に位置する200日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大ききくないとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、主要企業の4-9月期決算発表が昨日までで一巡したことから、目先手掛かり材料難を指摘する向きもあった。さらに、米国のトランプ次期政権の政策への警戒感も継続したが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/15 09:11

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