注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は137円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は137円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は137円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、米エヌビディア決算発表を受けた同社株が底堅く推移したことや、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことが東京市場で安心感となった。一方、昨日の米株式市場で、ダウ平均の1.06%上昇に対しナスダック総合指数の上げが0.03%と小幅にとどまったことが東京市場でハイテク株などの買い手控え要因となった。また、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/22 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家は中小型株に資金をシフト~ *09:01JST 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家は中小型株に資金をシフト~ 22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■個人投資家は中小型株に資金をシフト■チヨダ、25/2上方修正 営業利益 18.76億円←12.50億円■前場の注目材料:大日本印刷、27―28年めどガラス中間基板量産、AI向け大型化対応■個人投資家は中小型株に資金をシフト22日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。21日の米国市場はNYダウが461ドル高、ナスダックは6ポイント高だった。シカゴ連銀のグールズビー総裁は、来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感から景気敏感株を中心に買われた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが、半導体のエヌビディアの決算を好感した買いが下支えとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の38230円。円相場は1ドル154円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37700円まで売られる場面もみられたが、引き続き75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後の切り返しによって200日線水準で終えている。先日の時間外取引で売られたエヌビディアが買われたことで、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への安心感につながる可能性がありそうだ。ただし、地政学リスクへの警戒から積極的な上値追いの流れは期待しづらいところであろう。日経平均株価は75日線までの調整を経て自律反発が意識されやすく、売り方の買い戻しの動きが入りやすいだろうが、200日線が位置する38570円辺りが抵抗線として機能するなか、買い一巡後はこう着感が強まりやすい。また、地政学リスクへの警戒から週を跨いでのポジションを取りに行く動きは限られるとみられる。ウクライナ軍は21日、「ロシア軍がウクライナ東部への攻撃の中でICBM(大陸間弾道ミサイル)1発を発射した」と発表した。一方、ロシアのプーチン大統領は、新型の中距離弾道ミサイルを使用したと明らかにするなど、ロシア・ウクライナ情勢は新たな局面に突入している。物色の流れとしてはエヌビディアの上昇を受けたハイテク株の買い戻しのほか、足もとで大型株の弱さが目立つなか、個人投資家は中小型株に資金をシフトさせよう。また、トランプ次期大統領の政策に関連する銘柄への物色に向かわせそうだ。■チヨダ、25/2上方修正 営業利益 18.76億円←12.50億円2025年2月期業績予想の修正を発表。営業利益を12.50億円から18.76億円に上方修正した。マックハウスを連結範囲から除外したことにより、売上高の減少、ならびに、特別損失が発生する見込みとなったものの、手を使わずに立ったまま履ける「セダークレスト スパットシューズ」等のプライベートブランド中心に売上が伸長。人事効率の改善や管理費の抑制等により、営業利益は前回予想を上回る見込みとなった。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43870.35、+461.88)・ナスダック総合指数は上昇(18972.42、+6.28)・1ドル=154.40-50円・シカゴ日経先物は上昇(38230。+190)・SOX指数は上昇(4963.05、+78.81)・VIX指数は低下(16.87、-0.29)・米原油先物は上昇(70.10、+1.35)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大日本印刷<7912>27―28年めどガラス中間基板量産、AI向け大型化対応・アマダ<6113>神奈川・伊勢原にエンジ教育拠点・日産自<7201>米従業員の6%が早期退職応募・大東建託<1878>インドネシアで施工管理者育成、現地大学と専門講座開設へ・日立<6501>日立エナジー、スウェーデン国営から直列補償システム受注、最大3億ドル・MRT<6034>伊藤忠が出資、製薬マーケ支援・教育コンテンツ提供を推進・OBC<4733>大塚商会と、企業DX推進で協業、1年以内1000社開拓を目指す・豊田合成<7282>「からくり」拡大、電気エネ極力使わず“自動化”・ホンダ<7267>全固体電池のパイロットラインを栃木に建設・日立建機<6305>米で新興ピッチイベント、3社選定、協業検討・クボタ<6326>米新興に出資、深海水淡水化技術を共同開発・ルネサス<6723>アームコア採用強化、マイコン拡充し反転攻勢☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月全国消費者物価コア指数(前年比予想:+2.2%、9月:+2.4%)<海外>・特になし <ST> 2024/11/22 09:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:38JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを行う可能性はあるが、欧米とロシアの対立はさらに深まっているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/11/22 08:38 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:ウクライナ戦争長期化を警戒してリスク選好的な為替取引縮小の可能性 *08:30JST 今日の為替市場ポイント:ウクライナ戦争長期化を警戒してリスク選好的な為替取引縮小の可能性 21日のドル・円は、東京市場では155円45銭から154円56銭まで反落。欧米市場では155円04銭まで買われた後、一時153円91銭まで反落したが、154円45銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に154円台で推移か。ウクライナ戦争の長期化を警戒してリスク選好的な為替取引は縮小する可能性がある。報道によると、ロシアのプーチン大統領は11月21日に行われた国民向けの演説で、「ロシア・ウクライナ戦争は世界規模の紛争にエスカレートしつつある」、「ロシアは反撃する可能性がある」と伝えた。プーチン大統領は、ウクライナが西側諸国から供与された長射程兵器を使用してロシアを攻撃したことに対する報復として、ウクライナの軍事施設を新型の中距離弾道ミサイルで攻撃したと話した。関係者の間からは「ロシアによる攻撃が軍事施設に限定される保証はないため、停戦にむけた協議をすみやかに行う必要が高まっている」との声が聞かれている。金融市場の不確実性は高まりつつあり、外為市場ではリスク回避的な為替取引が拡大する可能性は消えていないようだ。 <CS> 2024/11/22 08:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開を想定 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開を想定 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を想定する。前日21日の米国市場のダウ平均は461.88ドル高の43,870.35ドル、ナスダックは6.28pt高の18,972.42ptで取引を終了した。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。シカゴ連銀のグールズビー総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は底堅い展開を想定する。夜間取引において1カ月ぶりに日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を突破しており、20日にパラボリックが再陽転したことあわせて、テクニカルは上方向を示唆している。国内で10月消費者物価コア指数や11月製造業PMIなどの発表を控えており、留意は必要となるが、米国金利の先安感を支えに、堅調に推移しそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の638ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。 <SK> 2024/11/22 08:05 注目トピックス 市況・概況 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは461ドル高、金利先安感が支援 *07:46JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは461ドル高、金利先安感が支援 ■NY株式:NYダウは461ドル高、金利先安感が支援米国株式市場は上昇。ダウ平均は461.88ドル高の43,870.35ドル、ナスダックは6.28ポイント高の18,972.42で取引を終了した。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。シカゴ連銀のグールズビー総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持し、終了。セクター別では、不動産管理・開発が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)は新製品の需要が好調で、製品売上高見通しが市場予想を上回り、大幅高。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で利益と売上高が予想を上回ったほか、幹部の楽観的な見解が好感され、上昇。化粧品メーカーのe.l.fビューティー(ELF)は空売り投資家による同社が需要を誇張しているとする売り推奨レポートを巡り、会社側が否定したため、上昇。会員制スーパーマーケット運営会社のビージェーズ・ホールセール(BJ)は第3四半期決算で同業のコストコホールセール(COST)に追随する形で会員費の値上げを発表、業績上方修正が好感され、上昇。検索のグーグルを運営するアルファべット(GOOG)は司法省(DOJ)や複数の州当局がグーグルの独占解消に向け、インターネット閲覧ソフト「クローム」の売却命令などを求めるビジネス手法の是正案を裁判所に提出、さらにAI(人工知能)開発の新興企業オープンAIによる検索分野参入の思惑などに売られた。カジュアル小売りのギャップ(GAP)は取引終了後に四半期決算で1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:日銀12月追加利上げ観測存続、円堅調21日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円91銭まで下落後、154円70銭まで上昇し、154円45銭で引けた。植田総裁発言受け日銀12月金融政策決定会合でも追加利上げが選択肢となるとの見方に円買いが強まった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため長期金利が上昇に伴いドル買いに転じた。ユーロ・ドルは1.0544ドルから1.0462ドルまで下落し、1.0473ドルで引けた。ユーロ圏11月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、162円69銭から161円75銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2658ドルから1.2576ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8825フランから0.8870フランまで上昇した。■NY原油:反発で70.10ドル、節目の70ドルを上回るNY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:70.10 ↑1.35)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.35ドル(+1.96%)の70.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.86ドル-70.38ドル。アジア市場で68.86ドルまで下落した後、米国市場の序盤にかけて70.38ドルまで反発。供給不安が高まり、調整的な買いが入ったようだ。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では70ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.46ドル   +0.40ドル(+0.86%)モルガン・スタンレー(MS) 134.99ドル  +3.30ドル(+2.50%)ゴールドマン・サックス(GS)596.11ドル  +14.18ドル(+2.43%)インテル(INTC)        24.44ドル   +0.43ドル(+1.79%)アップル(AAPL)        228.52ドル  -0.48ドル(-0.20%)アルファベット(GOOG)    169.24ドル  -8.09ドル(-4.56%)メタ(META)           563.09ドル  -2.43ドル(-0.42%)キャタピラー(CAT)      389.59ドル  +8.09ドル(+2.12%)アルコア(AA)         46.45ドル   +0.71ドル(+1.55%)ウォルマート(WMT)      88.39ドル   +1.21ドル(+1.38%) <ST> 2024/11/22 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で70.10ドル、節目の70ドルを上回る *07:40JST NY原油:反発で70.10ドル、節目の70ドルを上回る NY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:70.10 ↑1.35)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.35ドル(+1.96%)の70.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.86ドル-70.38ドル。アジア市場で68.86ドルまで下落した後、米国市場の序盤にかけて70.38ドルまで反発。供給不安が高まり、調整的な買いが入ったようだ。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では70ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/22 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY金:続伸で2674.90ドル、一時2676.50ドルまで上げ幅拡大 *07:37JST NY金:続伸で2674.90ドル、一時2676.50ドルまで上げ幅拡大 NY金先物12月限は続伸(COMEX金12月限終値:2674.90 ↑23.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+23.20ドル(+0.87%)の2674.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2651.60-2676.50ドル。アジア市場の序盤に2651.60まで売られたが、ウクライナ戦争の激化を警戒した買いが強まり、米国市場の後半にかけて2676.50ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2674ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/22 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY為替:日銀12月追加利上げ観測存続、円堅調 *07:25JST NY為替:日銀12月追加利上げ観測存続、円堅調 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円91銭まで下落後、154円70銭まで上昇し、154円45銭で引けた。植田総裁発言受け日銀12月金融政策決定会合でも追加利上げが選択肢となるとの見方に円買いが強まった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため長期金利が上昇に伴いドル買いに転じた。ユーロ・ドルは1.0544ドルから1.0462ドルまで下落し、1.0473ドルで引けた。ユーロ圏11月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、162円69銭から161円75銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2658ドルから1.2576ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8825フランから0.8870フランまで上昇した。 <MK> 2024/11/22 07:25 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは461ドル高、金利先安感が支援 *06:46JST NY株式:NYダウは461ドル高、金利先安感が支援 米国株式市場は上昇。ダウ平均は461.88ドル高の43,870.35ドル、ナスダックは6.28ポイント高の18,972.42で取引を終了した。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。シカゴ連銀のグールズビー総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持し、終了。セクター別では、不動産管理・開発が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)は新製品の需要が好調で、製品売上高見通しが市場予想を上回り、大幅高。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で利益と売上高が予想を上回ったほか、幹部の楽観的な見解が好感され、上昇。化粧品メーカーのe.l.fビューティー(ELF)は空売り投資家による同社が需要を誇張しているとする売り推奨レポートを巡り、会社側が否定したため、上昇。会員制スーパーマーケット運営会社のビージェーズ・ホールセール(BJ)は第3四半期決算で同業のコストコホールセール(COST)に追随する形で会員費の値上げを発表、業績上方修正が好感され、上昇。検索のグーグルを運営するアルファべット(GOOG)は司法省(DOJ)や複数の州当局がグーグルの独占解消に向け、インターネット閲覧ソフト「クローム」の売却命令などを求めるビジネス手法の是正案を裁判所に提出、さらにAI(人工知能)開発の新興企業オープンAIによる検索分野参入の思惑などに売られた。カジュアル小売りのギャップ(GAP)は取引終了後に四半期決算で1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/22 06:46 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独GDP改定値、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:独GDP改定値、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMIなど <国内>08:30 消費者物価コア指数(10月) 2.2% 2.4%09:30 製造業PMI(11月)  49.209:30 サービス業PMI(11月)  49.709:30 総合PMI(11月)  49.610:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)15:30 日本取引所グループの山道CEOが定例会見ガーデンが東証スタンダードに新規上場(公開価格:3200円)<海外>14:00 印・製造業PMI速報(11月)  57.514:00 印・サービス業PMI速報(11月)  58.514:00 印・総合PMI速報(11月)  59.116:00 独・GDP改定値(7-9月)  0.2%16:00 英・小売売上高指数(10月)  0.3%17:30 独・製造業PMI(11月)  43.017:30 独・サービス業PMI(11月)  51.617:30 独・総合PMI(11月)  48.618:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(11月) 46.0 46.018:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(11月) 52.0 51.618:00 欧・ユーロ圏総合PMI(11月)  50.018:30 英・製造業PMI(11月)  49.918:30 英・サービス業PMI(11月)  52.018:30 英・総合PMI(11月)  51.820:30 印・外貨準備高(先週)  6757億ドル22:30 加・小売売上高(9月) 0.3% 0.4%23:45 米・製造業PMI(11月)  48.523:45 米・サービス業PMI(11月)  55.023:45 米・総合PMI(11月)  54.124:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(11月) 72 73欧・ラガルドECB総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/22 06:30 注目トピックス 市況・概況 11月21日のNY為替概況 *05:00JST 11月21日のNY為替概況 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円91銭まで下落後、154円70銭まで上昇し、引けた。植田総裁の発言受け日銀12月金融政策決定会合でも追加利上げが選択肢となるとの見方に円買いが強まった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため長期金利上昇に伴いドル買いに転じた。ユーロ・ドルは1.0544ドルから1.0462ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏11月消費者信頼感指数速報値が予想外に悪化し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、162円69銭から161円75銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2658ドルから1.2576ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8825フランから0.8870フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:―5.5(予想:8.0、10月:10.3)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.3万件(予想:22.0万件、前回:21.9万件←21.7万件)・米・失業保険継続受給者数:190.8万人(予想:188.0万人、前回:187.2万人←187.3万人)・米・11月カンザスシティ連銀製造業活動:-2(予想―5、10月-4)・米・10月中古住宅販売件数:396万戸(予想:395万戸、9月:383万戸←384万戸)・米・10月景気先行指数:前月比-0.4%(予想:-0.3%、9月:-0.3%←-0.5%) <KY> 2024/11/22 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.53%⇒11.76%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.77%⇒11.03%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.57%⇒10.73%(08年10/24=25.50%)・1年物10.40%⇒10.42%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.35%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.15%⇒+1.49%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.89%⇒+1.13%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.46%⇒+0.62%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/22 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC9.8万ドル台過去最高値、10万ドルも視野、SEC委員長1月20日付で辞任へ *03:34JST NY外為:BTC9.8万ドル台過去最高値、10万ドルも視野、SEC委員長1月20日付で辞任へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は98342.5ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。トランプ次期米大統領の政権移行チームは、暗号資産政策に特化した部署をホワイトハウス内に新設するかどうかについて、デジタル資産業界と協議を行っていると報じられるなど、米国次期政権による暗号資産の本格的な導入期待などが市場を支援。市場の発展に消極的だった米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長は1月20日付で辞任する意向を表明した。米国のETF資産は1000億ドルを超えた。 <KY> 2024/11/22 03:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円堅調、日銀の12月の追加利上げは依然選択肢=植田総裁発言受け *01:42JST NY外為:円堅調、日銀の12月の追加利上げは依然選択肢=植田総裁発言受け NY外為市場で円は日銀の12月の追加利上げ観測がくすぶり堅調に推移した。植田総裁は21日のイベントで、12月の金融政策決定会合の結果を予測するのは不可能だと発言。18日、19日の会合までにはまだ1カ月程度あり、次回会合までのデータや情報が利用可能になるとした。ドル・円は153円91銭まで下落。その後は、154円56銭まで反発した。ユーロ・円は161円88銭まで下落。ポンド・円は194円38銭まで下落し、それぞれ19日来の安値を更新した。 <KY> 2024/11/22 01:42 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月中古住宅販売件数/10月景気先行指数、ドル軟調 *00:29JST 【市場反応】米10月中古住宅販売件数/10月景気先行指数、ドル軟調 全米不動産業者協会(NAR)が発表した10月中古住宅販売件数は前月比+3.4%の396万戸と、予想395万戸を上回り7月来で最高となった。コンファレンスボードが発表した10月景気先行指数は前月比-0.4%と、9月-0.3%から悪化、7月来で最大の下げとなった。まちまちの結果を受けて米国債相場は続伸。10年債利回りは4.41%から4.37%まで低下した。ドルも軟調に推移し、ドル・円は154円68銭から153円91銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0516ドルから1.0545ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2620ドルの安値から1.2653ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10月中古住宅販売件数:396万戸(予想:395万戸、9月:383万戸←384万戸)・米・10月景気先行指数:前月比-0.4%(予想:-0.3%、9月:-0.3%←-0.5%) <KY> 2024/11/22 00:29 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数/11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、ドル軟調 *23:02JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数/11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、ドル軟調 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(11/15)は前週比6000件減の21.3万件と、4月来で最低となった。失業保険継続受給者数(11/9)は190.8万人となった。前回187.2万人から予想以上に増加し21年11月来で最高となった。同時刻に発表された米11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は―5.5と、予想外に8月来のマイナスに落ち込んだ。米国債相場は4.41%まで上昇後、4.38%まで低下。ドル・円は154円69銭まで上昇後、154円10銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0515ドルから1.0540ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2633ドルから1.2658ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:―5.5(予想:8.0、10月:10.3)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.3万件(予想:22.0万件、前回:21.9万件←21.7万件)・米・失業保険継続受給者数:190.8万人(予想:188.0万人、前回:187.2万人←187.3万人) <KY> 2024/11/21 23:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 *20:10JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 欧州市場でドル・円は下げ渋り、154円08銭まで下落後は154円40銭付近に持ち直した。米10年債利回りの回復を受け、ややドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.0510ドル台に軟化。ユーロ・円はやや円買いもドル・円に連動し底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から155円03銭、ユーロ・円は162円06銭から163円36銭、ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0542ドル。 <TY> 2024/11/21 20:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、値ごろ感で買戻しも *19:23JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、値ごろ感で買戻しも 欧州市場でドル・円は下落基調を強め、一時154円08銭まで下落。米10年債利回りの低下を受け、ドル売り・円買いに振れた。欧州株式市場で主要指数は弱含み、株安を嫌気した円買いも。ただ、ドルは154円付近で値ごろ感から買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から155円03銭、ユーロ・円は162円06銭から163円36銭、ユーロ・ドルは1.0513ドルから1.0542ドル。 <TY> 2024/11/21 19:23 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、日中安値を下抜け *18:16JST 欧州為替:ドル・円は軟調、日中安値を下抜け 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円03銭から154円18銭まで値を下げた。日中安値を割り込むと下げが加速。米10年債利回りの低下でドル売りが強まり、ユーロ・ドルはやや持ち直した。ユーロ・円は欧州株安で円買いに押される展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円18銭から155円03銭、ユーロ・円は162円43銭から163円36銭、ユーロ・ドルは1.0524ドルから1.0542ドル。 <TY> 2024/11/21 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、一時38000割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、一時38000割れ 21日の日経平均は続落した。昨日に続いて高値と安値も前日水準を下回り、直近レンジ下限の18日安値38150.39円や節目の38000円割れまで下ヒゲを伸ばした。ローソク足が陰線を引いたことに加え、株価上方を走る5日や25日の移動平均線は下降を続けた。一目均衡表で株価が雲上限を下放れるとともに転換線と基準線が下向きで引けたことから、下押し圧力の増大が推察される。 <CS> 2024/11/21 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル先高観で買い継続もウクライナ情勢に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル先高観で買い継続もウクライナ情勢に警戒 21日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米追加緩和後退の思惑から、ドルに先高観による買いが継続する見通し。ただ、ロシアとウクライナとの緊張が高まり、リスク回避の円買いがドルの一段の上値を抑えそうだ。ウクライナ軍は20日、ロシア領内の軍事目標に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道でリスクオフムードが広がり、この日は安全通貨としてドルと円が選好された。ユーロ・ドルは1.0560ドル台から1.05ドル付近に、ドル・円は155円90銭付近から155円付近に軟化した。本日アジア市場で日経平均株価の軟調地合いで円買いに振れたが、過度な警戒は一服。ドル・円は155円を挟んでもみ合う展開となった。この後の海外市場は企業決算や地政学リスクを注視。エヌビディアの業績が見直され米株高ならドル買い・円売りが続き、ドル・円は155円台に定着しそうだ。また、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が強い内容なら米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げの思惑は後退し、ドル買いを後押ししよう。半面、ウクライナとロシアの緊張や日銀の追加利上げ観測で、引き続きドルの過度な上昇を抑えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:21.7万件)・22:30 米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:8.0、10月:10.3)・22:45 ハマック米クリーブランド連銀総裁開会あいさつ(金融安定化会議)・24:00 米・10月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、9月:-0.5%)・24:00 米・10月中古住宅販売件数(予想:395万戸、9月:384万戸)・24:00 ユーロ圏・11月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.4、10月:-12.5)・02:25 グールズビー米シカゴ連銀総裁質疑応答・02:30 ハマック米クリーブランド連銀総裁対談司会 <CS> 2024/11/21 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下落、午後は円買い *17:15JST 東京為替:ドル・円は下落、午後は円買い 21日の東京市場でドル・円は下落。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の155円40銭から値を下げる展開に。日経平均株価の弱含みで円買いも加わり、155円を割り込んだ。午後は日銀総裁発言で円買いに振れ、154円55銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は163円83銭から162円86銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0554ドルから1.0530ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,352.87円、高値38,374.69円、安値37,945.21円、終値38,026.17円 (前日比326.17円安)・17時時点:ドル円154円80-90銭、ユーロ・円163円10-20銭【経済指標】・英・10月公的部門純借入額(銀行部門除く):+174億ポンド(予想:+133億ポンド、9月:+166億ポンド)【要人発言】・植田日銀総裁「12月会合までに多くのデータ。結果を予測するのは不可能」「各会合ごとにデータを精査して判断」・ウィリアムズ米NY連銀総裁「金利はさらに低下する可能性がある」「ディスインフレは続く。インフレは沈静化しつつある」・ビルロワドガロー仏中銀総裁「インフレに対する勝利が視野に入っている」「今後の会合で完全かつ自由な選択が可能」 <TY> 2024/11/21 17:15 注目トピックス 市況・概況 21日の日本国債市場概況:債券先物は142円61銭で終了 *17:09JST 21日の日本国債市場概況:債券先物は142円61銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円81銭 高値142円84銭 安値142円57銭 引け142円61銭売買高総計23889枚2年 466回  0.571%5年 174回  0.747%10年 376回  1.088%20年 190回  1.897%債券先物12月限は、142円81銭で取引を開始。米国債入札の低調な結果を受けた金利上昇にともない売り先行となった。その後、財務省の20年債入札の結果は無難との見方になるなか買いがみられ、142円84銭まで上げたが、植田日銀総裁の「次回の政策決定会合まで1カ月あり、それまでに一段の情報が得られる」との発言を受けて売られ、142円57銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.41%、30年債は4.60%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.37%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.58%、NZ10年債は4.74%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:21.7万件)・22:30 米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:8.0、10月:10.3)・22:45 ハマック米クリーブランド連銀総裁開会あいさつ(金融安定化会議)・24:00 米・10月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、9月:-0.5%)・24:00 米・10月中古住宅販売件数(予想:395万戸、9月:384万戸)・24:00 ユーロ圏・11月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.4、10月:-12.5)・02:25 グールズビー米シカゴ連銀総裁質疑応答・02:30 ハマック米クリーブランド連銀総裁対談司会(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/21 17:09 注目トピックス 市況・概況 売り一巡後は38000円を挟んでのもち合いを継続【クロージング】 *16:39JST 売り一巡後は38000円を挟んでのもち合いを継続【クロージング】 21日の日経平均は続落。326.17円安の38026.17円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。朝方は前日の下げの反動などから日経平均は小高く推移する場面もあったが、日本時間の早朝に決算を発表した米エヌビディア株が時間外取引で下落したほか、円相場は1ドル=154円台へと円高に振れて推移するなか、指数寄与度の大きいハイテク株を中心に売られ、日経平均はほどなくしてマイナスに転じ、後場中盤にむけては37945.21円まで下押しした。ただし、その後は心理的な節目の38000円を下回ると次第に押し目買いや値ごろ買いが入り、38000円を挟んでのもみ合いが続いていた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が850を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、非鉄金属、銀行、繊維製品の3業種を除く30業種が下落し、鉱業、精密機器、小売、陸運の下落が目立った。指数インパクトの大きいところでは、エムスリー<2413>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、キーエンス<6861>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が軟調だった。エヌビディアの決算は、8-10月期の売上高は市場予想を上回る堅調な結果となった。11-1月期についても予想を上回ったが、一部強気にみているアナリスト予想に届かなかったことが売りに向かわせたようだ。ただし、時間外取引では一時6%超下落する場面もあったが、その後は下げ渋る動きをみせており、米国市場でのアク抜け的な反応をみせてくるかが注目されそうである。日経平均は寄り付き後ほどなくして38000円を割り込んだ後は、38000円を挟んだ狭いレンジでの推移だった。日経平均はこのところ、75日線水準(37900円程度)を下値、200日線水準(38500円程度)を上値としたもみ合いが続いている。トランプ次期米政権の人事や政策への不透明感などから積極的な売買は手控えられているほか、地政学リスクへの警戒からポジションを傾けにくい需給状況である。一方で、グロース250指数は上昇しており、中小型株での個別物色に向かわせやすいところである。 <CS> 2024/11/21 16:39 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比+2.73(上昇率11.66%)の26.15と大幅に上昇した。なお、高値は27.10、安値は24.32。今日の東京株式市場は取引開始時点では売り買いが交錯したが、取引開始後は売りに押され、日経225先物はマイナス圏での推移となった。市場では、警戒された米エヌビディアの決算発表を通過した安心感がある一方、今日は株価が下落したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/21 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:上値抵抗突破で買い優勢 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:上値抵抗突破で買い優勢 11月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日6pt高の634pt。なお、高値は637pt、安値は622pt、日中取引高は4046枚。前日20日の米国市場のダウ平均は反発。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディア(NVDA)の決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の622ptからスタートした。半導体エヌビディア(NVDA)が決算発表後、時間外取引で売られたことから、朝方のグロース市場は売り優勢の展開。10時頃に、上値抵抗となっていた日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上抜いてきたことで、売り手の買い戻しを誘い、その後の相場は堅調に推移した。一部で、日経平均売り・グロース市場買いのローテーション観測から買いに勢いが付き、前日比6pt高の634ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2024/11/21 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買戻し *16:21JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買戻し 21日午後の東京市場でドル・円は一時154円55銭まで値を下げたが、その後は154円90銭台に持ち直した。日銀総裁やNY連銀総裁の見解を受け、ドル売り・円買いに振れる場面もあった。ただ、米10年債利回りの上昇で、ドルに買戻しが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円55銭から155円40銭、ユーロ・円は163円12銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0554ドル。 <TY> 2024/11/21 16:21 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ *15:41JST 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ 鉱業が下落率トップ。そのほか精密機器、小売業、陸運業、機械、不動産業なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか銀行業、繊維業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,661.84 / 0.702. 銀行業 / 360.55 / 0.183. 繊維業 / 743.2 / 0.024. 海運業 / 1,876.15 / -0.045. ガラス・土石製品 / 1,402.47 / -0.056. 食料品 / 2,242.74 / -0.087. 倉庫・運輸関連業 / 3,181.18 / -0.088. 金属製品 / 1,423.78 / -0.129. 鉄鋼 / 693.93 / -0.1610. ゴム製品 / 4,072.55 / -0.1611. その他金融業 / 1,034.68 / -0.1712. 水産・農林業 / 578.92 / -0.2113. サービス業 / 3,158.67 / -0.2714. 情報・通信業 / 5,882.67 / -0.3715. 証券業 / 597.2 / -0.3916. 医薬品 / 3,640.53 / -0.4217. 空運業 / 213.26 / -0.4318. パルプ・紙 / 484.81 / -0.4619. 石油・石炭製品 / 1,849.18 / -0.4720. 電力・ガス業 / 509.04 / -0.5021. 化学工業 / 2,430.22 / -0.5222. 保険業 / 2,606.16 / -0.5923. 卸売業 / 3,656.11 / -0.6324. 輸送用機器 / 4,197.09 / -0.7525. その他製品 / 5,280.26 / -0.7926. 電気機器 / 4,644.12 / -0.7927. 建設業 / 1,777.87 / -0.8228. 不動産業 / 1,839.88 / -0.9129. 機械 / 3,209.42 / -0.9130. 陸運業 / 1,940.13 / -1.1531. 小売業 / 1,878.46 / -1.2732. 精密機器 / 12,464.44 / -1.3433. 鉱業 / 581.58 / -1.93 <CS> 2024/11/21 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比326.17円安の38026.17円 *15:41JST 日経平均大引け:前日比326.17円安の38026.17円 日経平均は前日比326.17円安の38026.17円(同-0.85%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比15.48pt安の2682.81pt(同-0.57%)。 <CS> 2024/11/21 15:41

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