注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ9月小売売上高、カナダドル堅調 *22:45JST 【市場反応】カナダ9月小売売上高、カナダドル堅調 カナダ9月小売売上高は前月比+0.4%となった。予想通り、3カ月連続のプラス。カナダドル買いが優勢となり、ドル・カナダは1.3990カナダドルから1.3968カナダドルまで下落した。カナダ円はカナダドル買いと円買いが交錯し、110円51銭から110円30銭までじり安推移した。【経済指標】・カナダ・9月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.4%、8月:+0.4%) <KY> 2024/11/22 22:45 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、欧州通貨売り一服 *20:09JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、欧州通貨売り一服 欧州市場でドル・円は一時154円25銭まで値を下げ、その後は154円30銭台と安値圏でのもみ合いが続く。また、ユーロとポンドはドルや円に対して急落したが、小幅に戻した。一方、米10年債利回りは下げ渋りドルの売りづらい地合いに変わりはない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円25銭から154円86銭、ユーロ・円は159円89銭から162円48銭、ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0497ドル。 <TY> 2024/11/22 20:09 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ *19:49JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ 石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか繊維業、非鉄金属、サービス業、鉱業なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか医薬品、電力・ガス業、輸送用機器、精密機器も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1900.86 / 2.792. 繊維業 / 753.37 / 1.373. 非鉄金属 / 1684.56 / 1.374. サービス業 / 3201.28 / 1.355. 鉱業 / 589.02 / 1.286. 建設業 / 1799.2 / 1.207. 金属製品 / 1438.95 / 1.078. 倉庫・運輸関連業 / 3214.04 / 1.039. ガラス・土石製品 / 1416.21 / 0.9810. 銀行業 / 363.65 / 0.8611. 化学工業 / 2451 / 0.8612. パルプ・紙 / 488.93 / 0.8513. 小売業 / 1894.4 / 0.8514. 不動産業 / 1851.28 / 0.6215. 電気機器 / 4671.56 / 0.5916. 食料品 / 2255.74 / 0.5817. 証券業 / 600.59 / 0.5718. 情報・通信業 / 5911.35 / 0.4919. 卸売業 / 3673.4 / 0.4720. 鉄鋼 / 697.19 / 0.4721. 保険業 / 2618 / 0.4522. 空運業 / 214.14 / 0.4123. 水産・農林業 / 581.15 / 0.3924. 機械 / 3220.27 / 0.3425. 陸運業 / 1943.04 / 0.1526. ゴム製品 / 4077.79 / 0.1327. その他 金融業 / 1034.97 / 0.0328. その他製品 / 5281.56 / 0.0229. 精密機器 / 12457.5 / -0.0630. 輸送用機器 / 4190.64 / -0.1531. 電力・ガス業 / 507.14 / -0.3732. 医薬品 / 3624.86 / -0.4333. 海運業 / 1861.64 / -0.77 <FA> 2024/11/22 19:49 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、欧州通貨の急落が目立つ *19:21JST 欧州為替:ドル・円は軟調、欧州通貨の急落が目立つ 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時154円25銭まで値を下げた。英国のPMIが予想外に悪化し、ポンドの大幅安が目立っている。ユーロ圏も低調でユーロは大幅に下落。ユーロ・ドルは一時1.0330ドル台と、2年ぶりの安値圏に沈んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円25銭から154円86銭、ユーロ・円は159円89銭から162円48銭、ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0497ドル。 <TY> 2024/11/22 19:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、終値5日線超え *18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、終値5日線超え 22日の日経平均は3日ぶりに反発した。高値と安値も前日水準を超え、ローソク足は陽線で終了。終値は11日以来9営業日ぶりに5日移動平均線を上回り、一旦下げ止まる格好となった。ただ、5日線や25日線は下降を継続して短期的な下落局面の継続を示唆。一目均衡表では株価は昨日に続いて雲上限を上回ることなく推移しており、反騰開始の明確なシグナルを発生するには至らなかった。 <CS> 2024/11/22 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は154円半ばを維持、米金利は低下 *18:06JST 欧州為替:ドル・円は154円半ばを維持、米金利は低下 欧州市場でドル・円は下げ渋り。154円86銭から一時154円39銭まで下げたが、154円半ばの水準を維持している。米10年債利回りは低下したが、ドル買い地合いは継続。ユーロ・ドルは1.0430ドル台に、ユーロ・円は161円20銭台にそれぞれ下落。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円39銭から154円86銭、ユーロ・円は161円19銭から162円48銭、ユーロ・ドルは1.0432ドルから1.0497ドル。 <TY> 2024/11/22 18:06 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米国経済の回復期待継続も円買い圧力 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米国経済の回復期待継続も円買い圧力 22日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米経済指標は小幅改善が予想され、ドル買い支える手がかりとなる見通し。ただ、ウクライナ情勢の不透明感と日銀による追加利上げ観測で、円買い圧力は根強い。前日はウクライナから長距離ミサイルの攻撃を受けたロシアの反撃が伝えられ、地域の混乱を警戒した円買いが先行しドル・円は154円半ばに値を下げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測は後退し、金利高・ドル高でユーロ・ドルは1.05ドル割り込んだ。本日アジア市場でドル・円は地政学リスクに下押しされ153円台に下げる場面もあった。ただ、日経平均株価の堅調地合いで円売りがドルを支えた。この後の海外市場は米経済指標にらみ。米国のPMIは製造業、サービス業とも改善が予想され、買い材料になりやすい。次回12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ見送りの観測が広がり、良好な経済指標はドル買いを後押し。ただ、ウクライナによるロシアへのミサイル攻撃で、週末に向け安全通貨としてドルや円が選好される地合いとなりそうだ。ドル・円は日銀の追加利上げ観測で、引き続き下押しされるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独・11月製造業PMI速報値(予想:43.0、10月:43.0)・17:30 独・11月サービス業PMI速報値(予想:51.7、10月:51.6)・17:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI速報値(予想:46.0、10月:46.0)・18:00 ユーロ圏・11月サービス業PMI速報値(予想:51.6、10月:51.6)・18:30 英・11月製造業PMI速報値(予想:50.0、10月:49.9)・18:30 英・11月サービス業PMI速報値(予想:52.0、10月:52.0)・22:30 カナダ・9月小売売上高(前月比予想:+0.4%、8月:+0.4%)・22:45 米・11月製造業PMI速報値(予想:48.9、10月:48.5)・22:45 米・11月サービス業PMI速報値(予想:55.0、10月:55.0)・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:73.9、速報値:73.0) <CS> 2024/11/22 17:25 注目トピックス 市況・概況 22日の日本国債市場概況:債券先物は142円72銭で終了 *17:09JST 22日の日本国債市場概況:債券先物は142円72銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円59銭 高値142円77銭 安値142円51銭 引け142円72銭売買高総計24648枚2年 466回  0.583%5年 174回  0.739%10年 376回  1.082%20年 190回  1.890%債券先物12月限は、142円59銭で取引を開始。米国の週次雇用指標の改善による金利上昇や、日本の10月全国消費者物価コア指数の予想上振れを受けて売り先行となり、142円51銭まで下げた。その後、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方から買いが優勢になったといわれ、142円77銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.34%、10年債は4.41%、30年債は4.59%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.33%、英国債は4.44%、オーストラリア10年債は4.55%、NZ10年債は4.69%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:30 独・11月製造業PMI速報値(予想:43.0、10月:43.0)・17:30 独・11月サービス業PMI速報値(予想:51.7、10月:51.6)・17:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI速報値(予想:46.0、10月:46.0)・18:00 ユーロ圏・11月サービス業PMI速報値(予想:51.6、10月:51.6)・18:30 英・11月製造業PMI速報値(予想:50.0、10月:49.9)・18:30 英・11月サービス業PMI速報値(予想:52.0、10月:52.0)・22:30 カナダ・9月小売売上高(前月比予想:+0.4%、8月:+0.4%)・22:45 米・11月製造業PMI速報値(予想:48.9、10月:48.5)・22:45 米・11月サービス業PMI速報値(予想:55.0、10月:55.0)・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:73.9、速報値:73.0)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/22 17:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方は155円に接近 *17:04JST 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方は155円に接近 22日の東京市場でドル・円は切り返し。日本のインフレ指標を受けた追加利上げ観測や地政学リスクで円買いが先行し、一時153円97銭まで下落。ただ、日経平均株価の堅調地合いで円買いは後退。午後はドル買い再開で、夕方に154円95銭まで値を上げた。・ユーロ・円は161円20銭から162円39銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0461ドルから1.0489ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,146.98円、高値38,420.63円、安値38,085.13円、終値38,283.85円 (前日比257.68円高)・17時時点:ドル円154円70-80銭、ユーロ・円162円20-30銭【経済指標】・日・10月消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.3%(予想:+2.2%、9月:+2.4%)【要人発言】・ホルツマン・オーストリア中銀総裁「ECBの政策は景気抑制的であり続ける必要がある」・王・中国商務次官「尊重を基礎とした米国との協力に意欲」「他国が課す関税い夜消費者物価の上昇を警告」「中国は外部からの影響に耐えられる」・石破首相「総合経済対策、事業規模は39兆円程度、国の一般会計は13.9兆円」「補正予算を速やかに編成し早期成立を目指す」 <TY> 2024/11/22 17:04 注目トピックス 市況・概況 米国市場の動きをにらみながらの展開【クロージング】 *16:36JST 米国市場の動きをにらみながらの展開【クロージング】 22日の日経平均は3日ぶりに反発。257.68円高の38283.85円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でエヌビディアが反発したことなどから、東京市場でも半導体関連株を中心に値を上げる銘柄が増えた。また、前日までの下げの反動から自律反発を狙った買いも加わり、日経平均は前引けにかけて38420.63円まで値を上げた。ただ、週末の持ち高調整の動きやロシア・ウクライナ情勢を見極めたいと考えている向きも多く、次第に様子見ムードが広がり、38300円前後での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、海運、医薬品、電気ガス、輸送用機器、精密機器の5業種を除く28業種が上昇し、石油石炭、非鉄金属、繊維製品、サービス、鉱業の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、中外薬<4519>、スズキ<7269>、第一三共<4568>、オムロン<6645>が軟化した。20日の時間外取引で下落したエヌビディアが21日の通常取引では上昇したことが投資マインドの好転につながり、東エレクやアドバンテスなど半導体関連株への押し目買いにつながった。また、新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米国景気の堅調さ示されるなか、前日の米国主要株価指数が上昇したことも安心感につながった。さらに、投資ファンドの株式保有などが判明した帝人<3401>やSWCC<5805>、ウクライナ情勢への懸念から原油市況が上昇していることから、石油株にも投資資金が向かうなど個別材料株も賑わっていた。日経平均は反発したものの、75日線(37900円程度)水準を下値に、200日線(38500円程度)を上値にしたレンジ内の動きにとどまっている。足元では、次期トランプ政権の関税引き上げ政策への警戒感、日本企業の業績伸び悩み懸念、ウクライナとロシアを巡る地政学リスクの高まりなど見極め材料が山積していることが主な要因と言えるだろう。目先的にはロシア・ウクライナ情勢で、今週末に一段と戦闘状態が激化するのかどうかなどを見極める必要がある。一方、米国では来週26日に11月のコンファレンスボードによる消費者信頼感指数、27日には10月の個人消費支出(PCE)デフレーターなどの経済指標の発表が予定されており、米国市場の動きをにらみながらの展開に変化はなさそうだ。 <CS> 2024/11/22 16:36 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションとポジション調整で反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションとポジション調整で反落 11月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日4pt安の630pt。なお、高値は637pt、安値は629pt、日中取引高は2785枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続伸。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。シカゴ連銀のグールズビー総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の635ptからスタートした。米株高の流れを受け、朝方は強含んだものの、すぐに下落。グロース市場に固有の悪材料はなかったものの、プライム買い・グロース売りのローテーションに加え、週末のポジション調整の影響もあり、売りが優勢となった。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして意識され、大きく値を崩すこともなく、小幅反落となる630ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やBUYSELL<7685>などが下落した。 <SK> 2024/11/22 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円に接近、節目付近で売り *16:14JST 東京為替:ドル・円は155円に接近、節目付近で売り 22日午後の東京市場でドル・円は一時154円95銭と、155円に接近した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で、ドル買い地合いに振れやすい。ユーロ・ドルは引き続き弱含み、安値圏で推移。一方、ユーロ・円はドル・円に連れ高の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円95銭、ユーロ・円は161円20銭から162円23銭、ユーロ・ドルは1.0461ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 16:14 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が後退 *16:05JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比-2.51(低下率9.60%)の23.64と低下した。なお、高値は26.10、安値は23.38。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。注目された米エヌビディアの決算発表を受けた昨日の米株式市場が堅調に推移したことから、市場では安心感が広がりやすくなっている中、今日は取引開始後に日経225先物が概ね堅調な動きとなったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/22 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比257.68円高の38283.85円 *15:50JST 日経平均大引け:前日比257.68円高の38283.85円 日経平均は前日比257.68円高の38283.85円(同+0.68%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比13.72pt高の2696.53pt(同+0.51%)。 <CS> 2024/11/22 15:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続伸、155円を目指す *15:14JST 東京為替:ドル・円は続伸、155円を目指す 22日午後の東京市場でドル・円は続伸し、154円80銭台と155円を目指す展開。日経平均株価の堅調地合いで円売りに振れやすい。また、米10年債利回りは底堅く、ドル買い地合いが続く。ただ、節目付近は売りが出やすく、目先は上値が重いだろう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円82銭、ユーロ・円は161円20銭から162円08銭、ユーロ・ドルは1.0461ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は342円高、引き続き米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は342円高、引き続き米経済指標に関心 日経平均は342円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、スズキ<7269>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、サービス業、繊維製品、非鉄金属、鉱業が値上がり率上位、海運業、電気・ガス業、医薬品、その他製品が値下がりしている。日経平均は高値圏でもみ合いとなっている。米国では今晩、11月の米PMI(速報値)、11月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。 <SK> 2024/11/22 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、ややドル買い *14:51JST 東京為替:ドル・円は反発、ややドル買い 22日午後の東京市場でドル・円は早朝に付けた高値を上抜け、一時154円66銭まで値を上げた。ややドル買いとなり、豪ドルなど主要通貨はドルに対して弱含む展開に。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は大幅安となり、クロス円の上値は重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円66銭、ユーロ・円は161円20銭から161円84銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 *14:09JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.44(低下率5.51%)の24.71と低下している。なお、今日ここまでの高値は26.10、安値は23.38。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、注目された米エヌビディアの決算発表を受けた昨日の米株式市場が堅調に推移したことから安心感が広がりやすくなっている中、今日は取引開始後に日経225先物が概ね堅調な動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/22 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、日本株高継続で *14:03JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、日本株高継続で 22日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、154円40銭台に浮上している。日経平均株価は前日比300円超高の38300円台で推移し、日本株高を好感した円売り地合いが続く。前日大幅安のユーロ・円もそれに連動し、底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円52銭、ユーロ・円は161円20銭から161円83銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は304円高、一段の上値追いには慎重 *13:52JST 日経平均は304円高、一段の上値追いには慎重 日経平均は304円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、スズキ<7269>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、サービス業、非鉄金属、鉱業、繊維製品が値上がり率上位、海運業、電気・ガス業、その他製品、医薬品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。新たな買い材料に乏しく、また、週末ということもあり、一段の上値追いには慎重のようだ。 <SK> 2024/11/22 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け地政学リスクに警戒 *13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け地政学リスクに警戒 (13時30分現在)S&P500先物      5,967.50(-3.00)ナスダック100先物  20,798.00(-31.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は8ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。21日の主要3指数は堅調。終盤の回復によりナスダックは反発、S&Pは続伸し、ダウは461ドル高の43870ドルと連日プラスで取引を終えた。20日引け後のエヌビディア決算は増収増益だったものの、一部の減速懸念により買戻しは想定内にとどまり、他のハイテクも冴えない値動きとなった。ただ、この日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に悪化し、追加利下げへの根強い期待感が相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。エヌビディアの業績について見方は強弱分かれるが、ハイテクに買い戻されれば相場を押し上げる。また、今晩のPMIは製造業、サービス業とも改善が予想され、買い材料になりやすい。一方で、12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ見送りの観測が広がるなか、PMIが堅調なら売り材料にもなろう。また、ウクライナから攻撃を受けたロシアの反撃で不透明感が広がり、週末に向けて調整売りも出やすい。 <TY> 2024/11/22 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *13:31JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円30銭台でのもみ合い。本日発表された日本のインフレ指標は想定ほど鈍化せず、日銀利上げ観測で円買いが強まる場面があった。ただ、日本株高で円売りに振れた後、様子見ムードで動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円52銭、ユーロ・円は161円20銭から161円83銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感 *13:17JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感 22日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、値を戻す展開が続く。午前中は日本のインフレやウクライナ情勢をにらみ、円買い優勢の場面でドルは一時154円55銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価は前日比300円超高と堅調で、円売り地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円52銭、ユーロ・円は161円20銭から161円83銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。 <TY> 2024/11/22 13:17 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は反発、じり高の展開だが商いは低迷 *12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は反発、じり高の展開だが商いは低迷 22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、じり高の展開だが商いは低迷・ドル・円は下げ渋り、一時154円割れ・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は反発、じり高の展開だが商いは低迷日経平均は反発。前日比389.15円高(+1.02%)の38415.32円(出来高概算8億1000万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は461.88ドル高の43870.35ドル、ナスダックは6.28ポイント高の18972.42で取引を終了した。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。グールズビー・シカゴ連銀総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディアの決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持し、終了。米国株高を材料に東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は38100円台でスタートした後は、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上昇に引っ張られ、38400円台まで上げ幅を拡大。前場の高値圏で取引を終えたが、38500円水準での上値の重さなどが意識されて、商いを伴っての強い上昇とはならなかった。日経平均採用銘柄では、三井化学<4183>、トクヤマ<4043>、UBE<4208>など化学関連株が上昇。大林組<1802>が証券会社のポジティブなレポートを材料に上場来高値を更新。半導体株では、東京エレクトロン、アドバンテストのほか、ディスコ<6146>が買われた。このほか、クレディセゾン<8253>、横河電機<6841>、レゾナック<4004>、ニトリHD<9843>、太平洋セメント<5233>などが上昇した。一方、太陽誘電<6976>、オムロン<6645>、ニデック<6594>など電気機器関連が弱かったほか、IHI<7013>、三菱重<7011>など防衛関連銘柄がやや軟調。このほか、SOMPOホールディングス<8630>、三越伊勢丹<3099>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スズキ<7269>などが下げた。業種別では、石油・石炭、繊維、サービス、非鉄金属、卸売などが上昇した一方、医薬品、電気・ガス、海運の3セクターのみ下落した。ランチタイムの為替は1ドル154円台半ばで朝方比では目立った動きは観測されず。日経平均は前日終値水準を上回って推移しているが、プライム市場の売買代金は先週比では減少しており力強さには欠ける展開が継続している。決算発表一巡やトランプ次期政権への不透明感などが売買手控え要因として意識されている様子だ。今週は20日まで38500円水準で上げ一服となっていることから、薄商いの状況下、後場の日経平均も38500円水準で上値は重くなろう。■ドル・円は下げ渋り、一時154円割れ22日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝に154円52銭から米金利安・ドル安に振れ、一時153円97銭まで下落。日本のインフレ指標が想定ほど鈍化せず、日銀の12月利下げ観測で円買いが強まった。ただ、日本株高で円売りがドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円52銭、ユーロ・円は161円20銭から161円83銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。■後場のチェック銘柄・オルツ<260A>、GMOアドパートナーズ<4784>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10月消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.3%(予想:+2.2%、9月:+2.4%)【要人発言】・王・中国商務次官「尊重を基礎とした米国との協力に意欲」「他国が課す関税い夜消費者物価の上昇を警告」「中国は外部からの影響に耐えられる」・石破首相「総合経済対策、事業規模は39兆円程度、国の一般会計は13.9兆円」「補正予算を速やかに編成し早期成立を目指す」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・10月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:-0.4%、9月:+0.3%)・16:00 独・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+0.2%、速報値:+0.2%) <CS> 2024/11/22 12:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、一時154円割れ *12:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、一時154円割れ 22日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝に154円52銭から米金利安・ドル安に振れ、一時153円97銭まで下落。日本のインフレ指標が想定ほど鈍化せず、日銀の12月利下げ観測で円買いが強まった。ただ、日本株高で円売りがドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円97銭から154円52銭、ユーロ・円は161円20銭から161円83銭、ユーロ・ドルは1.0466ドルから1.0477ドル。【経済指標】・日・10月消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.3%(予想:+2.2%、9月:+2.4%)【要人発言】・王・中国商務次官「尊重を基礎とした米国との協力に意欲」「他国が課す関税い夜消費者物価の上昇を警告」「中国は外部からの影響に耐えられる」・石破首相「総合経済対策、事業規模は39兆円程度、国の一般会計は13.9兆円」「補正予算を速やかに編成し早期成立を目指す」 <TY> 2024/11/22 12:07 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):大林組、東エレク、データセクなど *11:38JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):大林組、東エレク、データセクなど 神戸物産<3038>:3579円(+28円)続伸。前日に10月の個別月次動向を発表している。営業利益は26.4億円で前年同月比27.7%増となり、11月以来の高い伸長率となっている。利便性の高い冷凍野菜が好調に推移したほか、10月末まで実施したセール対象商品が売上に貢献したもようだ。24年10月期通期での個別営業利益は298億円で前期比11.5%増となっている。連結業績のコンセンサス上振れ着地につながったとの見方が先行。チヨダ<8185>:1373円(+9円)反発。前日に25年2月期の業績修正を発表している。マックハウスの連結除外などで売上高は下振れるものの、PB商品などの売上の伸長、人事効率改善や管理費抑制などで、営業利益は従来予想の12.5億円から18.8億円、前期比75.2%増にまで上方修正している。大幅上方修正となるものの、ほぼ上半期の上振れ分が上乗せされる形にとどまっておりサプライズは限定的、買い一巡後はやや伸び悩む動きにも。大林組<1802>:2125円(+91.5円)大幅反発。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も2100円から2400円に引き上げている。足元の良好な事業環境を踏まえると、ROE10%の目標達成と自己資本の余裕に応じて、自社株買いや特別配当が実施される可能性が高まっていると考えているもよう。26年3月期からの株主還元強化を見込むが、前倒し実施の可能性もあるとしている。26年3月期以降、年間300億円の自社株買い実施を想定しているもよう。7&iHD<3382>:2540円(-16円)続落。カナダのクシュタール社のブシャール会長は、同社への買収提案を巡って「敵対的買収は検討していない」と明らかにしている。クシュタールでは現在、同社に対して約8兆円での買収を提案しているが、同社創業家などは対抗策となるMBOの実施を提案している。同会長は、「現在の提案価格は、すべてのステークホルダーにとって魅力的だ」と強調しているもようで、一段の買収価格引き上げなどへの思惑は後退する状況のようだ。東エレク<8035>:22325円(+545円)反発。8-10月期の決算発表を行った米エヌビディアが時間外取引で売り先行となったことから、前日は同社など半導体関連株に売りが優勢となったものの、前日の米国市場でエヌビディアは下げ渋って0.5%の上昇となっている。市場予想を上回る好決算をあらためて評価の動きも優勢になってきているもよう。本日は同社をはじめとした主力の半導体関連株は総じて反発に転じる形へ。データセク<3905>:1055円(+70円)大幅反発。21日の取引終了後に台湾の電子機器における受託製造サービス(EMS)大手のWistron Corporation社と業務提携に向けた基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用し、今後も需要拡大が見込まれるAIサーバー分野における最先端のNVIDIA社製GPUを搭載したサーバーの確保、及びAIデータセンターの運営などにおける協業を目的としている。すららネット<3998>:366円(+4円)反発。21日の取引終了後に24年12月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高は微減も、経常利益は従来予想の1.67億円を1.92億円(14.6%増)に上方修正した。受託開発事業において、今期計上予定案件が来期に延期したことにより売上高は減少したものの、eラーニング事業において、採用計画の延期等により人件費や、コスト見直しに伴う費用削減により、営業利益及び経常利益は上回る見通しになったとしている。UNITED<2497>:807円(+32円)大幅上昇。25年3月期通期業績予想の上方修正を発表し、好感されている。売上高を114~117億円(21.3%~13.6%増)に、経常利益を26~29億円(30.0%~16.0%増)に上方修正した。投資事業において、delyの東京証券取引所への上場に伴う普通株式の売出しに、売出人の一社として参加し、同社が保有するdelyの株式を売却する予定であること、及び教育事業でベストコの子会社化を目的として、グローバルアシストホールディングスの株式を取得し子会社化することが要因としている。 <ST> 2024/11/22 11:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き154円台前半で推移 *10:33JST 東京為替:ドル・円は引き続き154円台前半で推移 22日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き154円30銭台で推移。154円56銭から一時153円97銭まで下落したが、154円以下には顧客筋などのドル買い注文が入っており、ドル安は一服している。ユーロ・ドルは引き続きもみ合い、1.0478ドルから1.0467ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円20銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/22 10:33 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: チヨダや神戸物産などに注目 *09:12JST 個別銘柄戦略: チヨダや神戸物産などに注目 昨日21日の米株式市場でNYダウは461.88ドル高の43,870.35、ナスダック総合指数は6.28pt高の18,972.42、シカゴ日経225先物は大阪日中比190円高の38,230円。為替は1ドル=154.50-60円。今日の東京市場では、25年2月期利益予想を上方修正したチヨダ<8185>、10月の経常利益が前年同月比7.3倍となった神戸物産<3038>、投資有価証券売却益2.21億円を25年10月期第1四半期に特別利益として計上すると発表したウイルコHD<7831>、発行済株式数の2.86%上限の自社株買い・買付け委託・消却を発表した明星工業<1976>、11月度の既存店売上高が0.5%増と10月の4.1%減から増加に転じた西松屋チェ<7545>、連結子会社であるdelyが東証グロースへの新規上場が承認され他と発表したラインヤフー<4689>、経営戦略やビジネスモデル構築のコンサルティングサービスを提供するAMBCの全株式を取得すると発表したアイエスビー<9702>、新たな医薬部外品・化粧品原料として 「パラミロン原末(ユーグレナ多糖体)」を開発したと発表したユーグレナ<2931>、東証グロースでは、24年12月期営業利益と経常利益予想を上方修正したすららネット<3998>、25年3月期業績予想を上方修正したUNITED<2497>、配当方針を変更し25年5月期中間期と期末に初配当を実施すると発表したFフォースG<7068>、新たな事業としてAI用高性能サーバー等の輸入販売を開始すると発表したHOUSEI<5035>などが物色されそうだ。 <CS> 2024/11/22 09:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は137円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は137円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は137円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、米エヌビディア決算発表を受けた同社株が底堅く推移したことや、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことが東京市場で安心感となった。一方、昨日の米株式市場で、ダウ平均の1.06%上昇に対しナスダック総合指数の上げが0.03%と小幅にとどまったことが東京市場でハイテク株などの買い手控え要因となった。また、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/22 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家は中小型株に資金をシフト~ *09:01JST 前場に注目すべき3つのポイント~個人投資家は中小型株に資金をシフト~ 22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■個人投資家は中小型株に資金をシフト■チヨダ、25/2上方修正 営業利益 18.76億円←12.50億円■前場の注目材料:大日本印刷、27―28年めどガラス中間基板量産、AI向け大型化対応■個人投資家は中小型株に資金をシフト22日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。21日の米国市場はNYダウが461ドル高、ナスダックは6ポイント高だった。シカゴ連銀のグールズビー総裁は、来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感から景気敏感株を中心に買われた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが、半導体のエヌビディアの決算を好感した買いが下支えとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の38230円。円相場は1ドル154円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37700円まで売られる場面もみられたが、引き続き75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後の切り返しによって200日線水準で終えている。先日の時間外取引で売られたエヌビディアが買われたことで、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への安心感につながる可能性がありそうだ。ただし、地政学リスクへの警戒から積極的な上値追いの流れは期待しづらいところであろう。日経平均株価は75日線までの調整を経て自律反発が意識されやすく、売り方の買い戻しの動きが入りやすいだろうが、200日線が位置する38570円辺りが抵抗線として機能するなか、買い一巡後はこう着感が強まりやすい。また、地政学リスクへの警戒から週を跨いでのポジションを取りに行く動きは限られるとみられる。ウクライナ軍は21日、「ロシア軍がウクライナ東部への攻撃の中でICBM(大陸間弾道ミサイル)1発を発射した」と発表した。一方、ロシアのプーチン大統領は、新型の中距離弾道ミサイルを使用したと明らかにするなど、ロシア・ウクライナ情勢は新たな局面に突入している。物色の流れとしてはエヌビディアの上昇を受けたハイテク株の買い戻しのほか、足もとで大型株の弱さが目立つなか、個人投資家は中小型株に資金をシフトさせよう。また、トランプ次期大統領の政策に関連する銘柄への物色に向かわせそうだ。■チヨダ、25/2上方修正 営業利益 18.76億円←12.50億円2025年2月期業績予想の修正を発表。営業利益を12.50億円から18.76億円に上方修正した。マックハウスを連結範囲から除外したことにより、売上高の減少、ならびに、特別損失が発生する見込みとなったものの、手を使わずに立ったまま履ける「セダークレスト スパットシューズ」等のプライベートブランド中心に売上が伸長。人事効率の改善や管理費の抑制等により、営業利益は前回予想を上回る見込みとなった。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43870.35、+461.88)・ナスダック総合指数は上昇(18972.42、+6.28)・1ドル=154.40-50円・シカゴ日経先物は上昇(38230。+190)・SOX指数は上昇(4963.05、+78.81)・VIX指数は低下(16.87、-0.29)・米原油先物は上昇(70.10、+1.35)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大日本印刷<7912>27―28年めどガラス中間基板量産、AI向け大型化対応・アマダ<6113>神奈川・伊勢原にエンジ教育拠点・日産自<7201>米従業員の6%が早期退職応募・大東建託<1878>インドネシアで施工管理者育成、現地大学と専門講座開設へ・日立<6501>日立エナジー、スウェーデン国営から直列補償システム受注、最大3億ドル・MRT<6034>伊藤忠が出資、製薬マーケ支援・教育コンテンツ提供を推進・OBC<4733>大塚商会と、企業DX推進で協業、1年以内1000社開拓を目指す・豊田合成<7282>「からくり」拡大、電気エネ極力使わず“自動化”・ホンダ<7267>全固体電池のパイロットラインを栃木に建設・日立建機<6305>米で新興ピッチイベント、3社選定、協業検討・クボタ<6326>米新興に出資、深海水淡水化技術を共同開発・ルネサス<6723>アームコア採用強化、マイコン拡充し反転攻勢☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月全国消費者物価コア指数(前年比予想:+2.2%、9月:+2.4%)<海外>・特になし <ST> 2024/11/22 09:01

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