注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下落、本日安値を下抜け *15:25JST 東京為替:ドル・円は下落、本日安値を下抜け 21日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、154円55銭まで下落している。植田日銀総裁は本日、12月の政策決定について予測は不可能との見解を示した。日銀は12月の追加利上げが期待されており、円買いが主要通貨を押し下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円55銭から155円40銭、ユーロ・円は163円12銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0554ドル。 <TY> 2024/11/21 15:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円台、米金利に連動 *14:53JST 東京為替:ドル・円は155円台、米金利に連動 21日午後の東京市場でドル・円は底堅さが目立ち、155円20銭台に持ち直した。米10年債利回りは下げづらく、ドルは先高観から買いが入りやすい。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小、上海総合指数はプラスに転じ、株価にらみの円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円86銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0554ドル。 <TY> 2024/11/21 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は262円安、米経済指標などに関心 *14:51JST 日経平均は262円安、米経済指標などに関心 日経平均は262円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、エムスリー<2413>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、小売業、陸運業、機械が値下がり率上位、非鉄金属、繊維製品、銀行業、海運業、水産・農林業が値上が率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めているが戻りは鈍い。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、11月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、10月の米中古住宅販売件数が発表される。 <SK> 2024/11/21 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる *14:17JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比+2.68(上昇率11.44%)の26.10と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は27.10、安値は24.32。今日の東京株式市場は取引開始時点では売り買いが交錯したが、取引開始後は売り優勢。日経225先物はマイナス圏での推移となっている。市場では、警戒された米エヌビディアの決算発表を通過した安心感がある一方、今日は株価が軟調なこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/21 14:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん収束しているもよう。ただ、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は弱含み、株価にらみの円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円86銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0554ドル。 <TY> 2024/11/21 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は313円安、手掛かり材料に乏しく積極的な買いは見送りムード *13:56JST 日経平均は313円安、手掛かり材料に乏しく積極的な買いは見送りムード 日経平均は313円安(13時55分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ファナック<6954>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、陸運業、小売業、不動産業が値下がり率上位、非鉄金属、繊維製品、銀行業、ガラス土石製品、ゴム製品が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。朝方に比べ円高・ドル安水準となっていることやダウ平均先物が軟調なことが重しとなっているようだ。また、ウクライナを巡る地政学リスクが意識される中、特に目立った買い材料に乏しく、積極的な買いは総じて見送られている。 <SK> 2024/11/21 13:56 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、地政学リスクや利下げ期待後退で *13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、地政学リスクや利下げ期待後退で (13時30分現在)S&P500先物      5,923.00(-14.75)ナスダック100先物  20,670.50(-78.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は30ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。20日の主要3指数はまちまち。ナスダックは3日ぶりに反落したが、S&Pは変わらず、ダウは139ドル高の43408ドルと5日ぶりに反発した。注目のエヌビディア決算を前に、期待感から一部ハイテクが買われた。半面、今週発表された住宅関連指標は予想外に悪化し、景況感の改善を見込んだ買いは後退。また、ウクライナ軍がロシア領内の軍事目標に対し、英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道による売りも目立った。本日は伸び悩みか。エヌビディアの業績は市場の過度な期待には届かなかったものの、増収増益を好感したハイテク買いが入りやすい。直近のNY連銀製造業景気指数は大幅に改善し、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想に反して強い内容なら良好な景況感による買いを後押ししよう。半面、ウクライナとロシアの緊張で地政学リスクが引き続き警戒される。また、利下げ後退の思惑も買いを抑制する要因になるとみる。 <TY> 2024/11/21 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円付近、節目で売り買い交錯 *13:38JST 東京為替:ドル・円は155円付近、節目で売り買い交錯 21日午後の東京市場でドル・円は155円を挟んでもみ合う展開。アジア株安を受けた円買いが主要通貨を下押し。一方、米10年債利回りは小幅に低下し、ややドル売りに振れやすい。155円付近は節目の売り買いが交錯し、方向感を欠いた値動きが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円86銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0554ドル。 <TY> 2024/11/21 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、アジア株安で *13:14JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、アジア株安で 21日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、154円90銭台でのもみ合い。155円台に持ち直しつつあったが、上昇は限定的。154円台では値ごろ感から買戻しが入りやすい一方、節目付近の売りに押される展開に。また、アジア株安で円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円86銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0550ドル。 <TY> 2024/11/21 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株下落で一時38000円を割り込む *12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株下落で一時38000円を割り込む 21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、半導体株下落で一時38000円を割り込む・ドル・円は下げ渋り、155円付近に再浮上・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続落、半導体株下落で一時38000円を割り込む日経平均は続落。前日比319.12円安(-0.83%)の38033.22円(出来高概算8億3000万株)で前場の取引を終えている。20日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は139.53ドル高の43408.47ドル、ナスダックは21.33ポイント安の18966.14で取引を終了した。ウクライナがロシア領内に国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディアの決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。ナスダックも下げ幅を縮小したがプラス圏を回復できず、まちまちで終了。東京時間6時過ぎに発表されたエヌビディアの8-10月期決算では、売上高は350.82億ドルで、市場予想の331.62億ドルを上回った。また、調整後の1株当たり利益も0.81ドルで市場予想の0.75ドルを上回った。一方、第4四半期の売上高は375億ドルになるとの見通しを示した。市場予想の370億ドルを上回ったものの、上振れが小幅だったことなどから、発表後のエヌビディアの株価は引け後の時間外取引で一時5%ほど下落した。東京市場は小動きで取引を開始したが、エヌビディアの決算発表や時間外取引の動向を受けて、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>など半導体関連の一角が下げ幅を広げたことなどから、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。一時38000円を割り込む場面も見られた。ただ、日本銀行による追加の利上げ期待などからメガバンクなど銀行株が総じて上昇。相対的にTOPIXが底堅いなか、日経平均は急落は回避、38000円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、アドバンテスト、ディスコのほか、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>などの半導体株が売られたほか、IHI<7013>、三菱重工業<7011>など防衛関連の一角も下落。このほか、住友不動産<8830>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、三越伊勢丹<3099>、ソニーグループ<6758>などが売られた。一方、住友電工<5802>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>の電線御三家がそろって買われたほか、証券会社のポジティブなレポートが影響して太平洋セメント<5233>も上昇。日銀による追加の利上げ観測を材料に三井住友トラストグループ<8309>、みずほ<8411>、ふくおか<8354>、しずおかFG<5831>など銀行株も買われた。このほか、UBE<4208>、協和キリン<4151>、三井金<5706>、東京ガス<9531>などが上昇。業種別では、鉱業、精密機器、機械、小売、パルプ・紙などが下落した一方、非鉄金属、銀行、繊維、水産・農林、その他金融などが上昇。ランチタイムの為替は1ドル155円前後と朝方比では30銭ほど円高ドル安に振れている。足元、為替動向を材料とした株の売買は観測されていないことで、円高ドル安の影響は限定的と考える。午後もエヌビディア決算の影響を受けた半導体株のさえない動向が、日経平均の重しとなろう。38000円水準での静かな攻防を想定する。■ドル・円は下げ渋り、155円付近に再浮上21日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。155円40銭付近から154円88銭まで値を下げたが、その後は155円付近に持ち直した。日経平均株価の下落による円買いは一服。また、米10年債利回りは小幅に回復し、ドル買いに振れやすい展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円88銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0550ドル。■後場のチェック銘柄・日本抵抗器製作所<6977>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・米国防長官「ウクライナへの対人地雷供与と使用容認」<国内>・14:10 植田日銀総裁講演(パリ・ユーロプラス・ファイナンシャル・フォーラム)<海外>特になし <CS> 2024/11/21 12:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、155円付近に再浮上 *12:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、155円付近に再浮上 21日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。155円40銭付近から154円88銭まで値を下げたが、その後は155円付近に持ち直した。日経平均株価の下落による円買いは一服。また、米10年債利回りは小幅に回復し、ドル買いに振れやすい展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円88銭から155円40銭、ユーロ・円は163円35銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0542ドルから1.0550ドル。 <TY> 2024/11/21 12:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):フォスター電、広済堂HD、アクセルMなど *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):フォスター電、広済堂HD、アクセルMなど フォスター電<6794>:1486円(-333円) 大幅反落。前日には上半期決算の説明会、並びに、中期事業計画を発表している。中計では、最終年度となる28年3月期売上高1500億円(25年3月期予測1350億円)、営業利益90億円(同65億円)、ROE8.0%目標などを掲げ、配当性向40%への引き上げ・DOE2%下限などの株主還元強化策なども発表。ただ、目標数値にサプライズは限定的とみられる中、26年3月期は営業減益を見込んでいるもようであり、マイナス視される形のようだ。住友ファーマ<4506>:614円(+21円)大幅反発。米国でのパーキンソン病治療に向け、iPS細胞から作った神経細胞の「空輸作戦」に乗り出すと一部で報じられており、材料視される展開となっているもよう。米カリフォルニア大サンディエゴ校の臨床試験に細胞を提供することになり、今年度中にも治療を実施予定だが、品質が安定した細胞を送るため、三菱倉庫や稲畑産業、日本航空などと協調していくもよう。日本の細胞作製技術の輸出の先駆けになりそうだとされている。三桜工<6584>:797円(+41円) 大幅続伸。データセンター向けの水冷冷却装置の新機種を開発したと発表しており、今後の展開に対する期待感へとつながっているもようだ。今回のフィンパイプタイプ冷却装置は、 2月に発表したパイプタイプ冷却装置と同様の機能を持つ製品となるが、パイプ表面をフィン付き加工とすることで熱交換率を高め、それによって前機種同等の熱交換性能で機器の奥行寸法を4分の1に、重量も2分の1に大幅削減できるようになるもよう。広済堂HD<7868>:505円(+51円)大幅反発。前日に自己株式の取得実施を発表している。発行済み株式数の2.08%に当たる300万株、16.5億円を取得上限としており、取得期間は11月21日から25年1月31日まで。株主還元の充実および資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを取得目的としている。同社の自社株買いは23年6月に立会外取引で実施して以来と見られる。需給改善を期待する動きが先行へ。アドバンテス<6857>:9280円(-261円) 大幅反落。前日に米エヌビディアが決算を発表。8-10月期は前年同期比94%増収で、継続事業ベースのEPSも同2.0倍、ともに市場予想を超過する形に。また、11-1月期の会社計画レンジ中央値は、売上高が同70%増の375億ドルと市場予想の371億ドルを上振れ、粗利益率は73.5%で前年同期76.7%から低下見込みとしている。総じて期待通りの好決算であったが、時間外取引では下落する形となっており、国内半導体関連にも売りが波及している。カイオム<4583>:150円 カ -ストップ高買い気配。20日の取引終了後、旭化成ファーマとの間で同社の治療用抗体「ヒト化抗CX3CR1抗体」について独占的ライセンス契約を締結したことを発表し、好材料視されている。旭化成ファーマに対してPFKRの全世界における独占的な開発、製造および販売権をサブライセンス権付きで許諾し、契約一時金として2億円を受領するほか、将来的な開発および販売の進捗に応じてマイルストーンを最大で約248億円受領する。さらに製品上市後には、製品の売上高に応じたロイヤルティを受領することになる。アクセルM<3624>:132円(+14円)急騰。親会社のAscella Biosystems Inc.が、感染症診断技術の開発に向けて米国国立衛生研究所のRADxプログラムから60万ドルの研究助成金を獲得した。この資金はCOVID-19など複数の呼吸器病原体を迅速に検出する革新的診断技術「AscellaOne」の開発に向けた重要な支援となる。「AscellaOne」は、ポータブルながら極めて高精度かつ高速な診断、感染症の早期発見と迅速な治療を可能にし、特にパンデミック時の検査現場や在宅での使用を念頭に設計されている。シンバイオ製薬<4582>:241円(+3円)反発。シンガポール国立がんセンターとの共同研究による注射剤ブリンシドフォビルの非ホジキンリンパ腫に対する免疫チェックポイント阻害薬との併用療法の可能性に関する研究成果について、米国カリフォルニア州サンディエゴにて12月7日から10日にかけて開催される第66回米国血液学会年次総会で報告することを発表し、好感されている。非ホジキンリンパ腫とは、リンパ球ががん化する病気で、B細胞リンパ腫とT細胞リンパ腫・NK細胞リンパ腫とを合わせて呼ばれ、悪性リンパ腫の90%以上を占める。 <ST> 2024/11/21 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円を挟んだ水準でもみ合う状態が続く *11:31JST 東京為替:ドル・円は155円を挟んだ水準でもみ合う状態が続く 21日午前の東京市場で米ドル・円は155円05銭近辺で推移。155円45銭から154円88銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0540ドルから1.0549ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、163円88銭から163円35銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/21 11:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円をやや下回る水準で推移 *11:14JST 東京為替:ドル・円は155円をやや下回る水準で推移 21日午前の東京市場で米ドル・円は154円95銭近辺で推移。155円45銭から154円88銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0540ドルから1.0550ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、163円88銭から163円35銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/21 11:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *09:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを行う可能性はあるが、中長期的な政策金利見通しは不透明。一方、欧米とロシアの対立が深まっているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/11/21 09:16 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 広済堂HDやチェンジHDなどに注目 *09:14JST 個別銘柄戦略: 広済堂HDやチェンジHDなどに注目 昨日20日の米株式市場でNYダウは139.53ドル高の43,408.47、ナスダック総合指数は21.33pt安の18,966.14、シカゴ日経225先物は大阪日中比160円安の38.280円。為替は1ドル=155.40-50円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.08%上限の自社株買いを発表した広済堂HD<7868>、データセンター向け冷却装置の新機種を開発したと発表した三桜工<6584>、「ふるさとチョイス」が前澤友作氏が代表を務めるカブ&ピースが運営する「KABU&ふるさと納税」と連携開始することと宮城県庁と県内市町村との間で自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」を活用した連携を試行すると発表したチェンジHD<3962>、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を発表したJR東<9020>、東証スタンダードでは、発行済株式数の3.09%上限の自社株買いと買付け委託を発表した日本創発G<7814>、東証グロースでは、治療用抗体「ヒト化抗CX3CR1抗体(PFKR)」について旭化成ファーマと独占的ライセンス契約を締結したと発表したカイオム<4583>、韓国KOSDAQ上場の化粧品メーカーVTと化粧品輸入販売事業で業務提携すると発表したアジャイル<6573>、第66回米国血液学会年次総会で発表する予定のシンバイオ製薬<4582>、Ascella Biosystems Inc.が米国国立衛生研究所(NIH)のプログラムから60万ドルの助成金を獲得したと発表したアクセルM<3624>などが物色されそうだ。一方、10月のANP(新契約年換算保険料)が前年同月比13%減となったアドバンクリエ<8798>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/21 09:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は160円安、寄り後は下落 *09:11JST 日経平均は160円安、寄り後は下落 日経平均は160円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は寄付き段階では売り買いが交錯した。昨日の米株式市場でダウ平均が5日ぶりに反発したことが東京市場の株価の支えとなった。また、警戒感の強かった米エヌビディアの決算発表を通過したことが東京市場で安心感となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、ウクライナを巡る地政学リスクの高まりが意識され、投資家心理を委縮させた。さらに、日経平均は38500円台に位置する200日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあり、寄付き段階では売り買いが拮抗し、日経平均は小幅高で始まった。寄り後、日経平均はマイナス圏で推移している。 <SK> 2024/11/21 09:11 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:ウクライナ戦争激化でリスク選好的な為替取引は縮小する可能性も *09:08JST 今日の為替市場ポイント:ウクライナ戦争激化でリスク選好的な為替取引は縮小する可能性も 20日のドル・円は、東京市場では154円53銭から155円68銭まで反発。欧米市場では155円89銭まで買われた後、一時155円06銭まで反落し、155円42銭で取引終了。本日21日のドル・円は主に155円台で推移か。ウクライナ戦争の激化を警戒してリスク選好的な為替取引がただちに拡大する可能性は低いとみられる。報道によるとウクライナ軍はロシア領内の軍事目標に対し、英国製の長距離ミサイル「ストームシャドー」を初めて発射した。ウクライナは欧米から提供された長距離兵器の使用を拡大させている。関係筋によると、ロシアによる北朝鮮兵の戦線投入は戦争をエスカレートさせる行為であると英国側は考えているようだ。ロシアのプーチン大統領は、欧米が長射程兵器の使用を認めた場合、北大西洋条約機構(NATO)とロシアが戦うことを意味し、ウクライナ紛争の本質を変える」と発言している。米英供与の長射程ミサイルによるロシアへの攻撃は拡大しつつあるため、金融市場の不確実性は高まっており、外為市場ではリスク回避的な為替取引が拡大する可能性がある。 <CS> 2024/11/21 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算通過も防衛や仮想通貨関連などの個別物色~ *08:59JST 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算通過も防衛や仮想通貨関連などの個別物色~ 21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■エヌビディア決算通過も防衛や仮想通貨関連などの個別物色■決算発表なし■前場の注目材料:住友商事、ベトナム農薬買収、大手の販売網獲得、成長市場で攻勢■エヌビディア決算通過も防衛や仮想通貨関連などの個別物色21日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、次第に底堅さがみられてくる相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが139ドル高、ナスダックは21ポイント安だった。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道を受けて、地政学的リスクを警戒した売りが先行した。米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事が、インフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示したことも重荷となった。ただ、ディフェンシブ株の一角が買われるなか、NYダウは終盤にかけて切り返す格好となっている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の38280円。円相場は1ドル155円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37860円まで売られる場面もみられたが、前日同様、75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後は下げ渋る動きのなか、200日線水準で終えている。地政学リスクへの警戒からショートが入ったとみられるが、短期的な売買が中心と考えられる。日経平均株価においても足もとで200日線に上値を抑えられており、38500円辺りでは戻り待ち狙いの売りが警戒されるが、38000円に接近する局面においては、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、注目されたエヌビディアの決算は、第3四半期および見通しについても市場予想を上回る内容だったが、時間外取引では売りが先行している。ただし、発表直後には一時6%超の下落となる場面もあったが、その後は下落幅を縮めており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株へのネガティブな反応は限られるだろう。アク抜け的な動きも意識されやすく、底堅さを見極めつつ、押し目を狙う動きが期待されそうだ。また、生成AI関連の材料株などには、個人主体の値幅取り狙いの動きも意識されよう。もっとも、地政学リスクへの警戒が強まるなか、積極的な買いは入れづらいところである。防衛関連のほか、トランプ次期大統領の政権移行チームは、暗号資産(仮想通貨)政策に特化した役職を新設するかどうかについて、業界関係者と協議を行っていると報じられていることから、仮想通貨関連などへの個別材料株物色が中心になりやすいと考えられる。■決算発表なし■前場の注目材料・NYダウは上昇(43408.47、+139.53)・1ドル=155.30-40円・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友商事<8053>ベトナム農薬買収、大手の販売網獲得、成長市場で攻勢・ミネベアミツミ<6479>グループのエイブリック、複合電源回路に参入、車載カメラ用を来春・Zenken<7371>外国介護人材の受け入れ支援、地方自治体と協力・横浜ゴム<5101>筑波大と、ゴム内部構造を鮮明に可視化・カナデビア<7004>容量1アンペア時の薄型全固体電池・トラスコ中山<9830>首都圏出荷能力を強化、千葉に自動梱包ライン・NEC<6701>三井物産などと、量子トークンの実証成功、発行と償還確認・オリンパス<7733>遠隔で内視鏡診断、映像伝送にIOWN活用、NTTと実証・三菱電機<6503>福岡に新工場、パワー半導体機器組み立て・富士フイルム<4901>初の映像制作用カメラ、来年投入へ・大崎電気工業<6644>独社とエネ使用予測システムを開発・NTTデータ<9613>ランサム対策に特化、セキュリティーサービスに新メニュー・ウイングアーク1st<4432>enechainと協業、GX人材育成サービス開始・荒川化学工業<4968>低誘電ポリイミド樹脂で感光絶縁材、先端半導体狙う・大阪ソーダ<4046>シリカゲル生産1.5倍、医薬品精製向け・JFE<5411>川崎の高炉跡地活用、扇町エリアなど整備進む・西部ガスHD<9536>e―メタン来夏供給、北九州で設備着工・日油<4403>愛知の医薬用製剤原料製造設備を来年度稼働、生産能力2倍に・DOWA<5714>グループのメタルマイン、米の亜鉛・銅探鉱権益を譲渡・旭化成<3407>大手化学、アクリル樹脂の構造改革、撤退・生産削減相次ぐ・三井化学<4183>中島一代表取締役専務執行役員「半導体向け拡販」☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/11/21 08:59 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を見込む。前日20日の米国市場のダウ平均は139.53ドル高の43,408.47ドル、ナスダックは21.33pt安の18,966.14ptで取引を終了した。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディア(NVDA)の決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。まちまちで終了した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯を見込む。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が上値抵抗として意識され、上値での売り圧力は高そうだ。エヌビディア(NVDA)の8-10月期決算発表は売上高・純利益ともに過去最高を更新し、コンセンサスを上回ったが、追加の買い材料とはなりにくそうだ。一方、日足パラボリックが一日で再陽転するなど、底堅さは確認でき、売り込む動きも限られるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の626ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/11/21 08:05 注目トピックス 市況・概況 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し *08:04JST 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し ■NY株式:NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は139.53ドル高の43,408.47ドル、ナスダックは21.33ポイント安の18,966.14で取引を終了した。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディア(NVDA)の決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。ナスダックも下げ幅を縮小したがプラス圏を回復できず、まちまちで、終了。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、食・生活必需品が下落。家庭用品小売りのウィリアムズ・ソノマ(WSM)は第3四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、追加自社株買いプログラム計画を発表し、上昇。メディアのコムキャスト(CMCSA)はNBCユニバーサルの「CNBC」などのケーブルテレビネットワーク部門を分離・独立する計画を発表し、上昇。同業のパラマウント・グローバル(PARA)も、トランプ新政権下でのさらなる合併の可能性などの期待に上昇した。ディスカウント小売のターゲット(TGT)は第3四半期の既存店売上高が予想を下回ったほか、売り上げの伸び悩みと在庫の積み増しが利益圧迫要因となると通期見通しを下方修正し、大幅安。自動車メーカーのフォード・モーター(F)は電気自動車(EV)部門の売り上げが冴えず、欧州で4000人の雇用削減を発表し、下落した。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り配当計画も維持、第4四半期の利益率見通しがほぼ市場通りとなったが、市場の期待に満たず時間外取引で売りが先行している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ウクライナ露戦争深刻化への懸念くすぶる、リスクオフ再燃20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円84銭から155円06銭まで下落し、155円41銭で引けた。ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射との報道に加え、米国、イタリア、スペイン、ギリシャはウクライナ首都、キーフの大使館を一時的に閉鎖したとの報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。その後、20年債入札が不調で金利上昇に連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0563ドルから1.0507ドルまで下落し、1.0539ドルで引けた。ユーロ・円は、164円46銭から163円17銭まで下落した。地政学的リスク上昇を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2675ドルから1.2631ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8837フランへ弱含んだのち、0.8859フランまで上昇した。■NY原油:弱含みで68.75ドル、70ドル手前で伸び悩むNY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:68.75 ↓0.49)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.49ドル(-0.71%)の68.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.64ドル-69.96ドル。米国市場の前半にかけて69.96ドルまでじり高となったが、70ドル手前で利食い売りが入ったことで上昇一服となった。ドル高も意識され、通常取引終了後の時間外取引では68.64ドルまで値を下げた。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.06ドル   -0.35ドル(-0.75%)モルガン・スタンレー(MS) 131.69ドル  -0.55ドル(-0.41%)ゴールドマン・サックス(GS)581.93ドル  +0.55ドル(+0.09%)インテル(INTC)        24.01ドル   -0.19ドル(-0.78%)アップル(AAPL)        229.00ドル  +0.72ドル(+0.31%)アルファベット(GOOG)    177.33ドル  -2.25ドル(-1.25%)メタ(META)           565.52ドル  +4.43ドル(+0.78%)キャタピラー(CAT)      381.50ドル  -0.83ドル(-0.21%)アルコア(AA)         45.74ドル   +0.14ドル(+0.30%)ウォルマート(WMT)      87.18ドル   +0.58ドル(+0.66%) <ST> 2024/11/21 08:04 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ウクライナ露戦争深刻化への懸念くすぶる、リスクオフ再燃 *07:56JST NY為替:ウクライナ露戦争深刻化への懸念くすぶる、リスクオフ再燃 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円84銭から155円06銭まで下落し、155円41銭で引けた。ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射との報道に加え、米国、イタリア、スペイン、ギリシャはウクライナ首都、キーフの大使館を一時的に閉鎖したとの報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。その後、20年債入札が不調で金利上昇に連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0563ドルから1.0507ドルまで下落し、1.0539ドルで引けた。ユーロ・円は、164円46銭から163円17銭まで下落した。地政学的リスク上昇を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2675ドルから1.2631ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8837フランへ弱含んだのち、0.8859フランまで上昇した。 <MK> 2024/11/21 07:56 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで68.75ドル、70ドル手前で伸び悩む *07:33JST NY原油:弱含みで68.75ドル、70ドル手前で伸び悩む NY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:68.75 ↓0.49)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.49ドル(-0.71%)の68.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.64ドル-69.96ドル。米国市場の前半にかけて69.96ドルまでじり高となったが、70ドル手前で利食い売りが入ったことで上昇一服となった。ドル高も意識され、通常取引終了後の時間外取引では68.64ドルまで値を下げた。 <CS> 2024/11/21 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2651.70ドル、一時2659ドルまで買われる *07:30JST NY金:強含みで2651.70ドル、一時2659ドルまで買われる NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2651.70 ↑20.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+20.70ドル(+0.79%)の2651.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2621.90-2659.00ドル。アジア市場の終盤にかけて2621.90ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて2659.00ドルまで反発。ウクライナ戦争の激化を警戒した買いが入ったようだ。ただ、その後は利食い売りが入ったこと上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2654ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/21 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し *06:43JST NY株式:NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は139.53ドル高の43,408.47ドル、ナスダックは21.33ポイント安の18,966.14で取引を終了した。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディア(NVDA)の決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。ナスダックも下げ幅を縮小したがプラス圏を回復できず、まちまちで、終了。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、食・生活必需品が下落。家庭用品小売りのウィリアムズ・ソノマ(WSM)は第3四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、追加自社株買いプログラム計画を発表し、上昇。メディアのコムキャスト(CMCSA)はNBCユニバーサルの「CNBC」などのケーブルテレビネットワーク部門を分離・独立する計画を発表し、上昇。同業のパラマウント・グローバル(PARA)も、トランプ新政権下でのさらなる合併の可能性などの期待に上昇した。ディスカウント小売のターゲット(TGT)は第3四半期の既存店売上高が予想を下回ったほか、売り上げの伸び悩みと在庫の積み増しが利益圧迫要因となると通期見通しを下方修正し、大幅安。自動車メーカーのフォード・モーター(F)は電気自動車(EV)部門の売り上げが冴えず、欧州で4000人の雇用削減を発表し、下落した。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り配当計画も維持、第4四半期の利益率見通しがほぼ市場通りとなったが、市場の期待に満たず時間外取引で売りが先行している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/21 06:43 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏新車販売台数、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏新車販売台数、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)14:10 植田日銀総裁がパリ・ユーロプラス・ファイナンシャル・フォーラムで講演、同質疑応答<海外>10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(10月)  3.61%14:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(10月)  -6.1%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.7万件22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(11月) 5.0 10.324:00 米・景気先行指数(10月) -0.3% -0.5%24:00 米・中古住宅販売件数(10月) 388万件 384万件24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(11月) -12.2 -12.5南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 7.75% 8.00%シンガポール・GDP(7-9月、25日までに) 4.6% 4.1%米・クリーブランド連銀総裁が会議で開会のあいさつと議論の司会役米・シカゴ連銀総裁が質疑応答に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/21 06:30 注目トピックス 市況・概況 11月20日のNY為替概況 *04:59JST 11月20日のNY為替概況 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円84銭から155円06銭まで下落し、引けた。ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射したとの報道に加え、米国、イタリア、スペイン、ギリシャはウクライナ首都、キーフの大使館を一時的に閉鎖したとの報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。その後、米20年債入札が不調で金利上昇に連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0563ドルから1.0507ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、164円46銭から163円17銭まで下落した。地政学的リスク上昇を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2675ドルから1.2631ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8837フランへ弱含んだのち、0.8859フランまで上昇した。【経済指標】・特になし <KY> 2024/11/21 04:59 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる *04:35JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物10.40%⇒11.54%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.63%⇒10.75%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.46%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)・1年物10.29%⇒10.39%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.34%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.13%⇒+1.14%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.86%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.45%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/21 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為: BTC大幅続伸、過去最高値更新、マイクロストラテジーの暗号通貨買い加速 *04:08JST NY外為: BTC大幅続伸、過去最高値更新、マイクロストラテジーの暗号通貨買い加速 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル手前94929ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。トランプ次期政権への期待を受けた先高観に機関投資家や企業の買い意欲が強い。米国のソフトウエア会社のマイクロストラテジーはシニア転換社債の発行額を50%増やし、ビットコイン購入資金を調達。今週、46憶ドル相当のビットコイン追加購入により保有額が300億ドル超となったと発表した。19日には、ブラックロックのETF(iシエアーズ・ビットコイン・トラストETF)のオプション取引が開始されたことも流動性を高め、市場プラス材料となる。 <KY> 2024/11/21 04:08 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円、買い一服も高値圏で推移 *03:27JST NY外為:円、買い一服も高値圏で推移 NY外為市場で円は買いが一服したが、依然高値圏で推移した。ドル・円は155円84銭から155円05銭まで下落後、155円35銭まで戻した。ユーロ・円は164円48銭から163円17銭まで下落、ポンド・円は197円38銭から196円13銭まで下落後それぞれ下げ止まったが、163円53銭、196円45銭で戻りが限定的となった。 <KY> 2024/11/21 03:27

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