注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
11月20日のNY為替概況
*04:59JST 11月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円84銭から155円06銭まで下落し、引けた。ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射したとの報道に加え、米国、イタリア、スペイン、ギリシャはウクライナ首都、キーフの大使館を一時的に閉鎖したとの報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。その後、米20年債入札が不調で金利上昇に連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0563ドルから1.0507ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、164円46銭から163円17銭まで下落した。地政学的リスク上昇を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2675ドルから1.2631ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8837フランへ弱含んだのち、0.8859フランまで上昇した。【経済指標】・特になし
<KY>
2024/11/21 04:59
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる
*04:35JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物10.40%⇒11.54%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.63%⇒10.75%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.46%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)・1年物10.29%⇒10.39%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.34%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.13%⇒+1.14%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.86%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.45%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/11/21 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為: BTC大幅続伸、過去最高値更新、マイクロストラテジーの暗号通貨買い加速
*04:08JST NY外為: BTC大幅続伸、過去最高値更新、マイクロストラテジーの暗号通貨買い加速
暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル手前94929ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。トランプ次期政権への期待を受けた先高観に機関投資家や企業の買い意欲が強い。米国のソフトウエア会社のマイクロストラテジーはシニア転換社債の発行額を50%増やし、ビットコイン購入資金を調達。今週、46憶ドル相当のビットコイン追加購入により保有額が300億ドル超となったと発表した。19日には、ブラックロックのETF(iシエアーズ・ビットコイン・トラストETF)のオプション取引が開始されたことも流動性を高め、市場プラス材料となる。
<KY>
2024/11/21 04:08
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円、買い一服も高値圏で推移
*03:27JST NY外為:円、買い一服も高値圏で推移
NY外為市場で円は買いが一服したが、依然高値圏で推移した。ドル・円は155円84銭から155円05銭まで下落後、155円35銭まで戻した。ユーロ・円は164円48銭から163円17銭まで下落、ポンド・円は197円38銭から196円13銭まで下落後それぞれ下げ止まったが、163円53銭、196円45銭で戻りが限定的となった。
<KY>
2024/11/21 03:27
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ポンド売り戻し、英インフレは上昇
*01:53JST NY外為:ポンド売り戻し、英インフレは上昇
NY外為市場でポンドの売り戻しが強まった。欧州時間には英インフレの上昇を受けて一時ポンド買いに拍車がかかったが、NY市場に入ってポンド売りが優勢となった。英10月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.3%と、9月+1.7%から伸びが拡大し、4月来で最高。また、同月生産者物価指数・産出は前年比-0.8%と、9月:-0.7%から悪化も予想を上回った。ポンド・ドルは欧州時間に一時1.2715ドルへ上昇後、1.2631ドルまで下落。ポンド・円は197円78銭まで上昇後、196円13銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8313ポンドまで下落した。
<KY>
2024/11/21 01:53
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円安値から反発、地政学的リスク懸念が存続、キーフの米大使館は閉鎖へ
*00:57JST NY外為:円安値から反発、地政学的リスク懸念が存続、キーフの米大使館は閉鎖へ
NY外為市場で円は安値から反発した。ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射との報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。ウクライナへの報復攻撃を警戒し、米国、イタリア、スペイン、ギリシャはウクライナ首都、キーフの大使館を一時的に閉鎖。ダウは100ドル超安。ドル・円は155円80銭から155円05銭まで下落。ユーロ・円は164円60銭から163円23銭まで下落した。ポンド・円は197円40銭から196円21銭まで下落した。
<KY>
2024/11/21 00:57
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオフ再開、ウクライナが露領内に長距離ミサイルを発射報道
*23:46JST NY外為:リスクオフ再開、ウクライナが露領内に長距離ミサイルを発射報道
NY外為市場ではリスク回避の動きが再燃した。ロシアのプーチン大統領がトランプ次期大統領と停戦協定を巡り話し合う可能性が報じられ、リスク警戒感が一時後退していたが、ウクライナがロシア領内に英国製長距離巡航ミサイルを発射との報道を受け、戦況悪化を警戒したリスク回避の動きが再燃した。米株は下落に転じた。ドル・円は155円84銭から155円40銭へ下落。ユーロ・円は164円40銭から163円59銭まで下落した。ポンド・円は197円40銭から196円50銭まで下落した。
<KY>
2024/11/20 23:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル高止まり、米10年債利回り上昇
*23:12JST NY外為:ドル高止まり、米10年債利回り上昇
NY外為市場では長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。米10年債利回りは4.435%まで上昇した。ドル・円は155円89銭まで上昇後も155円台後半で高止まり。ユーロ・ドルは欧州市場で一時1.0542ドルまで下落後、いったん下げ止まるも、1.0550ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.2649ドルまで下落後、1.2666ドルで推移した。
<KY>
2024/11/20 23:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持
*20:09JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持
欧州市場でドル・円は一時155円85銭まで値を切り上げ、その後上昇一服も高値圏を維持する。米10年債利回りの先高観でドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで弱含んでいる。欧米株価指数は堅調地合いだが、クロス円はやや値を下げる展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円57銭から155円85銭、ユーロ・円は164円32銭から164円75銭、ユーロ・ドルは1.0553ドルから1.0578ドル。
<TY>
2024/11/20 20:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続伸、156円が視野に
*19:02JST 欧州為替:ドル・円は続伸、156円が視野に
欧州市場でドル・円は続伸で155円85銭まで値を切り上げ、節目の156円が視野に入った。米10年債利回りの上昇は一服したが、ドル買い地合いに変わりはない。一方、欧州株式市場や米株式先物は上げ幅を拡大し、株高期待の円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円57銭から155円85銭、ユーロ・円は164円32銭から164円75銭、ユーロ・ドルは1.0553ドルから1.0578ドル。
<TY>
2024/11/20 19:02
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で
*18:22JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で
欧州市場でドル・円はじり高となり、155円57銭から155円75銭まで上値を伸ばした。155円台では利益確定売りが強いものの、米10年債利回りの上昇でドル買い地合いに。一方、欧米株価指数は堅調を維持し、今晩の株高を期待した円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円57銭から155円75銭、ユーロ・円は164円32銭から164円67銭、ユーロ・ドルは1.0558ドルから1.0578ドル。
<TY>
2024/11/20 18:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小反落、連日の終値5日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル:小反落、連日の終値5日線割れ
20日の日経平均は小幅に反落した。高値と安値も前日水準を下回り、終値は7営業日連続の5日線割れ。ローソク足は陰線を引き、足元の売り手優勢の地合いを確認する形となった。18日安値38150.39円割れは回避し、38000円付近での一定の押し目買い需要を窺わせたが、下降中の25日線との下方乖離率は1.07%とリバウンドを誘うとされる5%ラインまで値幅があり、下値拡張リスクへの留意が引き続き必要となろう。
<CS>
2024/11/20 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀利上げやウクライナを見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀利上げやウクライナを見極め
20日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米追加緩和スタンス後退で、ドル買い地合いは継続。ただ、日銀の年内利上げ観測のほかウクライナ情勢の緊迫で警戒が高まり、ドルは155円台で上値が重くなりそうだ。ウクライナは19日、米バイデン政権が使用を容認した長距離ミサイルでロシアを攻撃した。それに対するロシアの反撃が懸念されたものの、核使用に否定的だった。そのため過度なリスクオフムードは後退。ユーロ・ドルは1.0520ドル台から1.06ドル台に持ち直し、ドル・円は153円前半から154円80銭台に再浮上した。本日アジア市場はドル売り先行も、クロス円の堅調地合いを受けドル・円は155円を上抜けた。この後の海外市場はドル高継続を見極める展開。米トランプ次期政権の政策運営が景気を押し上げるとの観測から、ドル買い地合いに振れやすい。最近の堅調なインフレ指標を背景に連邦準備制度理事会(FRB)は利下げ方針を弱めるとの見方により引き続きドルは売りづらい。今晩はエヌビディアの業績拡大で株高・円安の可能性もあろう。ただ、日銀の金融政策やロシア・ウクライナの緊張をにらみ、円買い圧力は続くとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南ア・10月消費者物価指数(前年比予想:+3.0%、9月:+3.8%)・18:00 欧州中央銀行(ECB)金融安定報告・24:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)証言(米下院金融サービス委員会)・01:00 クック米FRB理事講演(経済見通し)・02:15 ボウマン米FRB理事講演・06:00 コリンズ米ボストン連銀総裁講演(金融経済・連銀関連)
<CS>
2024/11/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
20日の日本国債市場概況:債券先物は142円89銭で終了
*17:09JST 20日の日本国債市場概況:債券先物は142円89銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円99銭 高値143円02銭 安値142円83銭 引け142円89銭売買高総計21362枚2年 466回 0.550%5年 174回 0.709%10年 376回 1.066%20年 190回 1.885%債券先物12月限は、142円99銭で取引を開始。ウクライナ戦争をめぐるリスク回避ムードの高まりによる買いが先行し、143円02銭まで上げた。その後、リスク回避ムードは和らぎドル高・円安が再燃したほか、あすの20年債入札への警戒感から売りが優勢になり、142円83銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。<米国債概況>2年債は4.30%、10年債は4.42%、30年債は4.61%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.37%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.56%、NZ10年債は4.71%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 欧州中央銀行(ECB)金融安定報告・24:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)証言(米下院金融サービス委員会)・01:00 クック米FRB理事講演(経済見通し)・02:15 ボウマン米FRB理事講演・06:00 コリンズ米ボストン連銀総裁講演(金融経済・連銀関連)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/11/20 17:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、午後は上げ幅拡大
*17:06JST 東京為替:ドル・円は堅調、午後は上げ幅拡大
20日の東京市場でドル・円は堅調。米10年債利回りの上昇基調でドル買いが先行し、早朝の154円52銭から上向いた。日経平均株価の弱含みで円買いに押される場面もあったが、午後はドル買い再開。節目の155円を上抜け、155円68銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は163円77銭から164円75銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0609ドルから1.0577ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,475.70円、高値38,520.45円、安値38,180.15円、終値38,352.34円(前日比62.09円安)・17時時点:ドル円155円70-80銭、ユーロ・円164円60-70銭【金融政策】・中国人民銀行:1年物ローンプライムレートを3.1%に据え置き【経済指標】・日・10月貿易収支:-4612億円(予想:-3919億円、9月:-2941億円)・英・10月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想+2.2%、9月:+1.7%)・英・10月生産者物価指数・産出:前年比-0.8%(予想:-1.1%、9月:-0.7%)・南ア・10月消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+3.0%、9月:+3.8%)【要人発言】・特になし
<TY>
2024/11/20 17:06
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:プーチン氏が停戦協議にオープンと伝わるも小動き
*16:35JST 東証グロース市場250指数先物概況:プーチン氏が停戦協議にオープンと伝わるも小動き
11月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの628pt。なお、高値は635pt、安値は626pt、日中取引高は2580枚。前日19日の米国市場のダウ平均は4日続落。ウクライナ・ロシア戦争の深刻化懸念に売りが加速し、寄り付き後、大幅安。低調な住宅着工件数を受けて成長懸念も浮上しダウは続落し終日軟調に推移した。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算への期待や長期金利の低下で上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の630ptからスタートした。米国株がまちまちとなったことで、グロース市場も方向感の乏しい展開に終始し、終日狭いレンジでの値動きとなった。一部、大手海外メディアが、ロシアのプーチン大統領は、トランプ次期大統領とのウクライナ停戦協議にオープンと報じたことが好感されたものの、半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表を前に持ち高調整の売りも入り、前日比変わらずの628ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアル<141A>やタイミー<215A>などが上昇した。
<SK>
2024/11/20 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、米エヌビディアの決算発表控え取引時間中は警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:低下、米エヌビディアの決算発表控え取引時間中は警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-1.23(低下率4.99%)の23.42と低下した。なお、高値は26.51、安値は23.42。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくく、今日の東京市場は売り買いが交錯し、日経225先物は小幅安で始まった。市場では注目度が高い米半導体エヌビディアの8-10月期決算発表を日本時間の明日未明に控え、警戒感が高まりやすくなっている中、今日は取引開始後の売り買い一巡後に日経225先物が下落。下値は堅かったがボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/11/20 16:35
注目トピックス 市況・概況
エヌビディアの決算待ちのなかで個別物色が中心【クロージング】
*16:31JST エヌビディアの決算待ちのなかで個別物色が中心【クロージング】
20日の日経平均は反落。62.09円安の38352.34円(出来高概算16億5000万株)で取引を終えた。米ハイテク株高を映して、日経平均は取引開始直後に38520.45円まで上昇した。ただ、中東情勢の行方が気がかりとなり、買いが一巡した後は利益確定の売りが入りやすい需給状況となった。また、米半導体大手エヌビディアの業績動向を確認したいとの思惑も、買い見送りムードを強める一因となった。日経平均は後場取引開始直後に38180.15円まで値を下げたが、節目の38000円台に接近すると押し目を拾う動きも散見され、終盤にかけては38300円台での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000に迫り、全体の6割を占めた。セクター別では、繊維製品、小売、その他製品、サービスなど8業種が上昇。一方、保険、陸運、鉱業、その他金融など25業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、7&iHD<3382>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、東京海上<8766>、東エレク<8035>、信越化<4063>、第一三共<4568>が軟調だった。ウクライナ軍は米国が供与した長距離ミサイルでロシア西部の軍事施設を攻撃。これに対しロシアのプーチン大統領は、核抑止力の国家政策指針(核ドクトリン)を改定し、核兵器の使用基準を緩和。地政学リスクへの警戒から先物市場ではナイトセッションで急落する場面もみられたが、この影響は限定的であり、エヌビディアの反発をうけたリバランスの動きが先行した。ただし、日経平均は200日線水準では戻り待ちの売りが意識されていたほか、エヌビディアの決算を控えるなかで、積極的には持ち高を傾けにくい需給状況でもあった。そのため、「創業家が今年度中に買収を完了させることで調整している」と伝わった7&iHDやKADOKAWA<9468>の買収を検討しているソニーGなどが個別に物色されていた。エヌビディアの8-10月期の売上高は前年同期比8割増の331億ドルと見込まれている。また11-1月期の売上高見通しについては、前年同期比6割増の370億ドル程度になると予想されている。市場想定を上回る良好な結果となり、他の半導体関連企業全般に好影響が及ぶのか注目される。また、次世代半導体「ブラックウェル」は、サーバー接続時の過熱問題から投入遅延に対する懸念もあるだけに、決算後の説明で経営幹部がどのような見解を示すのかにも関心が集まっている。
<CS>
2024/11/20 16:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、ポンドは全面高
*16:21JST 東京為替:ドル・円は続伸、ポンドは全面高
20日午後の東京市場でドル・円は続伸し、155円50銭付近に上値を伸ばしている。米10年債利回りが上昇基調を強め、ドル買いに振れやすい。一方、英国のインフレ再加速が示されると英中銀の目先の利下げ観測は後退し、ポンドは全面高の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円52銭から155円49銭、ユーロ・円は163円77銭から164円69銭、ユーロ・ドルは1.0583ドルから1.0609ドル。
<TY>
2024/11/20 16:21
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ
*15:44JST 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ
保険業が下落率トップ。そのほか陸運業、鉱業、その他 金融業、銀行業なども下落。一方、繊維業が上昇率トップ。そのほか小売業、その他製品、サービス業、非鉄金属なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 繊維業 / 743.02 / 0.852. 小売業 / 1,902.64 / 0.723. その他製品 / 5,322.43 / 0.674. サービス業 / 3,167.18 / 0.505. 非鉄金属 / 1,650.26 / 0.156. 機械 / 3,239.01 / 0.137. 電力・ガス業 / 511.62 / 0.118. 食料品 / 2,244.52 / 0.109. 電気機器 / 4,681.29 / -0.0110. パルプ・紙 / 487.07 / -0.0211. 倉庫・運輸関連業 / 3,183.71 / -0.0912. 建設業 / 1,792.57 / -0.1413. 情報・通信業 / 5,904.57 / -0.1614. 不動産業 / 1,856.79 / -0.2615. 精密機器 / 12,634.12 / -0.2616. 化学工業 / 2,442.85 / -0.3817. 金属製品 / 1,425.51 / -0.4118. 医薬品 / 3,656.06 / -0.6319. 水産・農林業 / 580.13 / -0.6420. ガラス・土石製品 / 1,403.17 / -0.6721. 石油・石炭製品 / 1,857.9 / -0.6822. 卸売業 / 3,679.17 / -0.7323. 海運業 / 1,876.82 / -0.7624. 鉄鋼 / 695.05 / -0.8525. ゴム製品 / 4,079.2 / -0.9026. 証券業 / 599.55 / -0.9027. 輸送用機器 / 4,228.8 / -1.0228. 空運業 / 214.19 / -1.1629. 銀行業 / 359.91 / -1.3430. その他金融業 / 1,036.43 / -1.3831. 鉱業 / 593.04 / -1.5832. 陸運業 / 1,962.65 / -1.5933. 保険業 / 2,621.6 / -3.12
<CS>
2024/11/20 15:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比62.09円安の38352.34円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比62.09円安の38352.34円
日経平均は前日比62.09円安の38352.34円(同-0.16%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比11.74pt安の2698.29pt(同-0.43%)。
<CS>
2024/11/20 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段高、ドル買い継続
*15:23JST 東京為替:ドル・円は一段高、ドル買い継続
20日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時155円34銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。一方、時間外取引の米株式先物は堅調地合いとなり、今晩の株高を期待した円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から155円34銭、ユーロ・円は163円12銭から164円43銭、ユーロ・ドルは1.0583ドルから1.0609ドル。
<TY>
2024/11/20 15:23
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、エヌビディア決算に期待
*14:52JST 米国株見通し:底堅い値動きか、エヌビディア決算に期待
(14時30分現在)S&P500先物 5,947.00(+8.25)ナスダック100先物 20,793.25(+25.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高。米金利の上昇ペースは緩慢で、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。19日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは続伸も、ダウは序盤の下げが響き120ドル安の43268ドルと4日続落で取引を終えた。ウクライナはバイデン政権が使用を容認した長距離ミサイルでロシアを攻撃。それに対するロシアの反撃が懸念されたものの、核使用に否定的だったため、過度な警戒は和らいだ。一方、この日決算発表したウォルマートの増収増益や通期見通しの上方修正が好感され、相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。ロシアのウクライナの緊張が高まり、地政学リスクを意識した売りが出やすい地合いが続く。また、最近の堅調なインフレ指標を背景に利下げ継続の期待は低下し、売り圧力は根強い。ただ、足元の経済指標や企業業績は好調を示し、良好な景況感で買いが入りやすい。一方、引け後のエヌビディアの決算発表が注目される。前期に続き投資家の期待を上回れば、明日以降、他のセクターにも買いが波及するとみる。
<TY>
2024/11/20 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均は149円安、訪日外国人客数や米エヌビディア決算に関心
*14:52JST 日経平均は149円安、訪日外国人客数や米エヌビディア決算に関心
日経平均は149円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、東京海上<8766>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっており、一方、7&iHD<3382>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、陸運業、鉱業、銀行業、空運業が値下がり率上位、繊維製品、小売業、その他製品、サービス業、電気・ガス業が値上がりしている。日経平均は方向感の定まらない動きが続いている。今日はこの後、10月の訪日外国人客数が発表される。また、日本時間明日未明に米エヌビディアが8-10月期決算を発表する予定で、市場の関心が高い。
<SK>
2024/11/20 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は堅調
*14:42JST 東京為替:ドル・円は小動き、中国・香港株は堅調
20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円台を維持。日経平均株価は前日比100円安に下げ幅を再び拡大したが、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いを維持。また、米ダウ先物も強含んでおり、株価にらみの円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から155円14銭、ユーロ・円は163円12銭から164円29銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0609ドル。
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2024/11/20 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、米エヌビディア決算発表控え警戒感広がる
*14:14JST 日経平均VIは上昇、米エヌビディア決算発表控え警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.60(上昇率2.43%)の25.25と上昇している。なお、今日ここまでの高値は26.51、安値は25.20。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくく、今日の東京市場は売り買いが交錯し、日経225先物は小幅安で始まった。市場では注目度が高い米半導体エヌビディアの8-10月期決算の発表を日本時間の明日未明に控え、警戒感が高まりやすくなっている中、今日は取引開始後の売り買い一巡後に日経225先物が下落。下値は堅いもののボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/11/20 14:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い,日本株は下げ幅縮小
*14:05JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い,日本株は下げ幅縮小
20日午後の東京市場でドル・円は155円14銭まで上昇後は買いが一服したが、その後も155円台と高値圏を維持する。米10年債利回りの上昇基調を受け、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。一方、日経平均株価は下げ幅縮小で円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から155円14銭、ユーロ・円は163円12銭から164円29銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0609ドル。
<TY>
2024/11/20 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は114円安、円安など株価下支え要因に
*13:52JST 日経平均は114円安、円安など株価下支え要因に
日経平均は114円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、東京海上<8766>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっており、一方、7&iHD<3382>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、鉱業、陸運業、空運業、その他金融業が値下がり率上位、小売業、その他製品、繊維製品、電気・ガス業、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。外為市場でやや円安・ドル高の動きとなっていることや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。一方、注目度が高い米半導体エヌビディアの8-10月期決算発表を日本時間の明日未明に控え、積極的な買いは限定的となっているもよう。
<SK>
2024/11/20 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、155円台を維持
*13:39JST 東京為替:ドル・円はじり高、155円台を維持
20日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時155円14銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇に反応してドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ドルは155円台で売りが出やすいものの、現時点で同水準を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から155円14銭、ユーロ・円は163円12銭から164円29銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0609ドル。
<TY>
2024/11/20 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、155円台に再浮上
*13:20JST 東京為替:ドル・円は強含み、155円台に再浮上
20日午後の東京市場でドル・円は強含み、155円を上抜け一時155円09銭魔で上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0580ドル台に下落。全般的に前日の円買いは巻き戻され、ユーロ・円は164円20銭台に浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から155円09銭、ユーロ・円は163円12銭から164円29銭、ユーロ・ドルは1.0588ドルから1.0609ドル。
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2024/11/20 13:20