注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売り
*12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売り
27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円94銭から157円50銭まで値を下げた。日経平均株価の強含みで円売りに振れやすい地合いとなったが、ドルは158円の上抜けに失敗。上値の重さを嫌気した売りが強まり、その後は失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0408ドルから1.0424ドル。【経済指標】・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):+2.4%(前年比予想:+2.5%、11月:+2.2%)・日・11月失業率:2.5%(予想:2.5%、10月:2.5%)・日・11月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.25倍、10月:1.25倍)・日・11月鉱工業生産速報値:前月比-2.3%(予想:-3.5%、10月:+2.8%)【要人発言】・日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18・19日分)「物価のアップサイドリスク、利上げの切迫した理由になっていない」「利上げ判断、賃金、サービス価格、個人消費、米国経済・政策運営、市場動向」「予想インフレ率は安定推移、物価が加速度的に上昇していく状況にはない」「来年の春闘は2%物価上昇と整合的でしっかりとした賃上げ期待できる」「経済改善の進ちょくをデータで確認するため当面は現状の政策維持が適当」
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2024/12/27 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ディーエヌエー、科研薬、ピアラなど
*11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディーエヌエー、科研薬、ピアラなど
科研薬<4521>:4497円(+323円)大幅続伸。「STAT6 プログラム」に関する開発、製造及び商業化に関する独占的なライセンスをJ&Jに許諾する契約を締結と発表。同プログラムは、2型炎症性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息など)に対する次世代の経口治療薬として開発中のもの。25年3月期中に契約一時金として3000万ドルを受領予定、また、最大で12億1750万ドルのマイルストン収入、売上に対し一桁台後半から二桁台前半のロイヤリティ収入を受け取る権利も有するようだ。ディーエヌエー<2432>:3060円(+365円)大幅続伸。ゲーム事業の見通しを前日に発表している。同事業の売上収益は、第1四半期(4-6月期)が112億円、第2四半期(7-9月期)が113億円だったが、第3四半期(10-12月期)は250億円以上になるもよう。10月30日よりスマホ向けポケモンカードゲーム「Pok?mon Trading Card Game Pocket」のサービスを開始し、好調に推移していることが背景。25年3月期に関しては依然見通せないとしているもよう。Eストアー<4304>:1504円 カ -ストップ高買い気配。投資ファンドの日本成長投資アライアンスがTOBを実施すると発表、同社ではTOBへの応募を推奨するとしている。TOB価格は1953円で前日終値比62%のプレミアムとなる。TOB期間は25年3月4日から4月1日まで。子会社化後は、BASEが同社の中小事業者向けECサイト構築事業を33億円で引き受ける予定となっているようだ。TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きが活発化へ。オークマ<6103>:3380円(+145円)大幅反発。ニデックが同意なきTOBを実施すると発表した牧野フライスはストップ高まで急伸しており、工作機械同業大手である同社などにも、思惑買いが波及する展開になっているようだ。工作機械メーカーに対するM&Aの増加、ユーザーシフトによる受注機会の拡大などが想定される展開に。なお、工作機械セックターでは、同社のほかにツガミなどにも買いが先行となっている。牧野フライス<6135>:9250円 カ -ストップ高買い気配。ニデックが完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表している。TOB価格は11000円で前日終値比41.9%のプレミアムとなる。買付数の下限は1169万4400株で、所有割合の50%の水準としている。これまで資本関係はなく、また、発表に先立ち、牧野フライスに対しては協議の申入れなどは行っておらず、敵対的買収の色彩を帯びた買収となる。ニデックは過去にもTAKISAWAを敵対的買収で傘下に収めた経緯がある。ピアラ<7044>:295円(+64円)急騰、一時ストップ高。ジーニーと資本業務提携契約を締結したことを発表し、好材料視されている。ジーニーを割当予定先として、第三者割当による新株式の発行を行う。発行新株式数は129,300株で、調達資金の額は29,997,600円、近年の業績低迷に伴う業績の早期回復や低下した自己資本比率の回復を目指す。また、今回の提携により、両社は最先端のAI技術と豊富な広告データを融合し、WEB広告運用の効率化およびクライアントへの費用対効果の高いマーケティング支援を実現するとしている。BASE<4477>:337円(+30円)急騰。JG27によるEストアーの普通株式に対する公開買付けを含む、Eストアーの完全子会社化を目的とする一連の取引の完了、及びEストアーによる完全子会社であるコマース21の発行済株式の全てのJG27 への現物配当の完了等を条件として、Eストアーの株式の全てを JG27から取得する旨の株式譲渡契約をJG27との間で締結したことを発表し、好感されている。Eストアーの非公開化で上場維持コストなどが軽減され、人的・財務的リソースをより集中的に事業運営に投下することも可能になる。レナサイエンス<4889>:289円(+21円)急騰。26日の取引終了後にPAI-1阻害薬RS5614の第II相医師主導治験における目標症例数登録達成したことを発表し、好材料視されている。同社が、国立大学法人東北大学、東京大学、大阪大学など合計12施設と実施している「全身性強皮症に伴う間質性肺疾患に対するPAI-1阻害薬RS5614の第II相医師主導治験」の登録患者数が目標症例数である50例に到達した。今後被験者の投与期間(48週間)を経て、同試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定としている。
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2024/12/27 11:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上げ渋り、158円手前で上昇一服
*10:00JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、158円手前で上昇一服
27日午前の東京市場で米ドル・円は157円99銭から157円66銭まで下落。158円近辺には顧客筋などからのドル売り注文が残されており、ドルは上げ渋っている。ユーロ・ドルは小動き。1.0424ドルから1.0418ドルで推移。ユーロ・円は164円65銭から164円33銭まで反落。
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2024/12/27 10:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は163円高、寄り後は堅調
*09:12JST 日経平均は163円高、寄り後は堅調
日経平均は163円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料に乏しい中、昨日の米国市場の午後の時間帯に米長期金利の上昇が一服したことが東京市場で安心感となった。また、外為市場で1ドル=157円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。一方、日経平均は昨日までの続伸で500円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、年末で市場参加者が減っていることもあり積極的な買いは限定的となっているが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
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2024/12/27 09:12
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ディーエヌエーや科研薬などに注目
*09:10JST 個別銘柄戦略:ディーエヌエーや科研薬などに注目
昨日26日の米株式市場でNYダウは28.77ドル高の43,325.80、ナスダック総合指数は10.77pt安の20,020.36、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円高の39,700円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、上期営業利益が85.5%増と第1四半期の10.2%増から増益率が拡大したクスリのアオキ<3549>、25年3月期のゲーム事業の業績が前期比増収・増益の見込みとなったと発表したディーエヌエー<2432>、発行済株式数の0.92%上限の自社株買いと買付け委託を発表した中電工<1941>、発行済株式数の4.5%の自社株消却を発表した椿本チエイン<6371>、STAT6阻害剤に関するライセンス契約をJohnson & Johnsonと締結したと発表した科研薬<4521>、WEBマーケティングコンサル・WEBマーケティング運用代行を手掛けるWCAを子会社化すると発表したエイチーム<3662>、東証スタンダードでは、国内投資ファンドが1株1953円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したEストアー<4304>、ジーニー<6562>と資本業務提携すると発表したピアラ<7044>、国越境ECにおける買付業務などを行うサイフと戦略的パートナーシップ契約を締結すると発表したスターシーズ<3083>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が11.9%減となったナガイレーベ<7447>、24年11月期業績見込みを下方修正した三協立山<5932>、連結子会社であるシダックス傘下のエス・ロジックスにおいて不適切な会計処理が判明したと発表したオイシックス<3182>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が16.0%にとどまったKTK<3035>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/12/27 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~実質2025年相場入りで資金流入期待~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~実質2025年相場入りで資金流入期待~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■実質2025年相場入りで資金流入期待■岡谷鋼機、3Q営業利益 4.6%増 258億円■前場の注目材料:東邦ガス、間接・蓄熱式で水素燃焼、国内初のバーナー開発■実質2025年相場入りで資金流入期待27日の日本株市場は、市場参加者は限られるものの、押し目買い意欲の強い相場展開が見込まれる。クリスマス明け26日の米国市場は、NYダウが28ドル高、ナスダックは10ポイント安だった。クリスマス祝日明けで動意が乏しいなか、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支える格好となった。シカゴ日経225先物は大阪比210円高の39700円。円相場は1ドル157円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。米国市場はまちまちだったが、参加者が限られるなかで小動きだった。ナスダック指数は2万台を維持しており、押し目買い意欲の強さが窺えた。東京市場は前日の上昇に対する利益確定の動きはありそうだが、受け渡しベースで実質2025年相場入りとなるなか、押し目買い意欲は強そうだ。また、NISAに伴う資金流入が意識されやすく、配当志向の物色なども強まりやすいところである。足もとでトヨタ<7203>の強い値動きが目立っているが、本日も堅調な展開が続くようだと、配当志向からバリュー株への資金流入が続くことになるだろう。また、年末高が意識されやすいなか、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向も注目される。日経225先物のナイトセッションは39700円で終えている。ボリンジャーバンドの+1σを上回っての推移が目立ち、4万円近辺に位置する+2σが意識されやすい。参加者が限られるなかでインデックスに絡んだ商いに振らされやすいだろうが、調整の場面での押し目買い意欲の強さがみられそうだ。年内4万円回復が射程に入るなかでセンチメントを明るくさせると考えられ、出遅れ感のある中小型株への資金流入も意識されやすいだろう。■岡谷鋼機、3Q営業利益 4.6%増 258億円岡谷鋼機<7485>が発表した2025年2月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比1%増の8279億6600万円、営業利益は同4.6%増の258億9300万円だった。鉄鋼部門は製造業向けは順調だったが、建材関連が減少。海外はアジア向けは減少したが、欧米向けが増加した。エレクトロニクス部門は情報インフラ関連は増加したが、車載部品、FA関連が減少。非鉄金属部門は材料価格の上昇に加え、環境配慮型材料が増加した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39568.06、+437.63)・NYダウは上昇(43325.80、+28.77)・1ドル=158.00-10円・シカゴ日経先物は上昇(39700、+210)・SOX指数は上昇(5175.31、+1.75)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東邦ガス<9533>間接・蓄熱式で水素燃焼、国内初のバーナー開発・NTT<9432>通信大手各社、業務・企業の壁超えAIデータ分析、横断型基盤に脚光・積水化学<4204>ペロブスカイト量産、日本政策投資銀行と新会社・日本製鉄<5401>USスチール買収、年内完了を断念、1-3月に延期・JAL<9201>サイバー攻撃、一時不具合も復旧・インターメスティック<262A>メガネ新文化定着を先導・朝日工業社<1975>半導体向け温湿調機に上位モデル、ラピダスが採用・アール・エス・シー<4664>クリーンフォース買収、清掃部門の体制強化・天馬<7958>韓国に営業拠点、収納ケース現地生産へ協力工場開拓・扶桑電通<7505>北海道・帯広市のシステム会社を子会社化・東海理化<6995>車部品各社、バイオマス材料拡大、品質高め環境対応・日野自動車<7205>社長「三菱ふそう統合協議は米当局との和解が前提」・J-MAX<3422>中国法人の財務強化へ、電池カバー生産に備え・アマダ<6113>ドクターヘリ事業に協賛、東海大病院へ運用費支援・デクセリアルズ<4980>経営戦略本部を来年1月新設・東北電力<9506>女川原発2号機営業運転を再開、被災地で初・JFEHD<5411>液化水素で貯槽材料候補の安全性確認、JFEスチールなどが実証☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 12月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+2.5%、11月:+2.2%)・08:30 11月失業率(予想:2.5%、10月:2.5%)・08:30 11月有効求人倍率(予想:1.25倍、10月:1.25倍)・08:50 11月鉱工業生産速報値(前月比予想:-3.5%、10月:+2.8%)・08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18・19日分)特になし<海外>・10:30 中・11月工業企業利益(10月:前年比-10.0%)
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2024/12/27 08:45
注目トピックス 市況・概況
26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは28.77ドル高、祝日明けで動意乏しい
*08:23JST 26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは28.77ドル高、祝日明けで動意乏しい
■NY株式:NYダウは28.77ドル高、祝日明けで動意乏しい米国株式市場はまちまち。ダウ平均は28.77ドル高の43,325.80ドル、ナスダックは10.77ポイント安の20,020.36で取引を終了した。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しい中、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇、自動車・自動車普請が下落した。コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)はバリスタが加入する労働組合が5日間にわたったストライキを終了したことが好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は電気自動車メーカーの最高経営責任者(CEO)で、トランプ次期政権の政府効率化省(DOGE)を率いるマスク氏が新CEOがより良い軌道に導くだろうと同社の業績の先行きに楽観的見通しを示したことなどが好感され、上昇。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)はアナリストが株価が歴史的にも非常に魅力的な水準だと投資判断を引き上げ、上昇した。ゲーム販売会社のゲームストップ(GME)はミーム株ブームの仕掛け人とされるキース・ギル氏のソーシャルメディアでの投稿を受け、買われた。企業向け分析ソフトウエア会社で、ビットコイン保有率が高いマイクロストラテジー(MSTR)はビットコイン価格の下落に連れ、売られた。ロシアはウクライナでの即時停戦に向けたトランプ次期大統領の呼びかけを拒否も、長期的な和平合意に向けた交渉には応じる構えを示したと報じられた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米新規失業保険申請件数減少も長期金利の伸び悩みでドル買い一服26日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭から158円08銭まで上昇し、157円99銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが証明されたため来年の利下げペース鈍化観測を後押しし、長期金利上昇に連れドル買いが継続。その後、7年債入札の強い結果を受け金利が低下に転じたためドルは伸び悩んだ。日銀の植田総裁が2%物価目標達成まで緩和策を継続することを示唆したため円売りも継続。ユーロ・ドルは1.0395ドルから1.0430ドルまで上昇し、1.0421ドルで引けた。ユーロ・円は163円92銭から164円75銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2501ドルまで下落後、1.2537ドルまで反発した。ドル・スイスは0.9010フランへ上昇後、0.8985フランまで下落した。■NY原油:弱含みで69.62ドル、時間外取引で69.33ドルまで値下がりNY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.62 ↓0.48)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.48ドル(-0.68%)の69.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.33ドル-70.75ドル。米国市場の前半にかけて70.75ドルまで買われたが、ドル高を意識して調整的な売りが増えたことによって通常取引終了後の時間外取引で69.33ドルまで反落。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.55ドル +0.17ドル(+0.38%)モルガン・スタンレー(MS) 128.03ドル +0.97ドル(+0.76%)ゴールドマン・サックス(GS)581.23ドル -1.56ドル(-0.26%)インテル(INTC) 20.44ドル +0.04ドル(+0.19%)アップル(AAPL) 259.02ドル +0.82ドル(+0.31%)アルファベット(GOOG) 197.10ドル -0.47ドル(-0.23%)メタ(META) 603.35ドル -4.40ドル(-0.72%)キャタピラー(CAT) 367.12ドル -0.45ドル(-0.12%)アルコア(AA) 38.35ドル -0.26ドル(-0.67%)ウォルマート(WMT) 92.79ドル +0.11ドル(+0.11%)
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2024/12/27 08:23
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も複数回の利下げを行う可能性が高いが、日本銀行による追加利上げは2025年3月以降となる可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行による追加利上げは2025年3月以降となる可能性・主要国の株高
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2024/12/27 08:10
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りを意識して底堅い動きを保つ可能性
*08:06JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りを意識して底堅い動きを保つ可能性
26日のドル・円は、東京市場では157円08銭から157円47銭まで上昇。欧米市場では157円31銭から158円08銭まで続伸し、157円99銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に158円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。内閣府は12月26日開催の政府の経済財政諮問会議で、国内総生産(GDP)ギャップが2025年度に+0.4%となり、7年ぶりにプラス転換するとの試算を公表した。GDPギャップは日本経済の潜在成長率からの乖離を示す指標とみられている。GDPギャップはコロナ禍の2020年度に-4.5%まで落ち込んだが、その後は回復基調にある。報道によると、内閣府は、「日本経済は需要不足の局面から供給制約の局面に入る」と判断している。なお、消費者物価総合指数の上昇率は2024年度が2.5%、2025年度は2.0%を想定。2025年度の名目賃金は2.8%の上昇を想定している。一定水準のインフレ率と賃金の上昇は日本銀行による追加利上げを後押しする材料となり得る。
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2024/12/27 08:06
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:動意薄も底堅く推移か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:動意薄も底堅く推移か
本日の東証グロース市場250指数先物は、動意薄ながらも底堅い推移を見込む。前日26日の米国市場のダウ平均は28.77ドル高の43,325.80ドル、ナスダックは10.77pt安の20,020.36ptで取引を終了した。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しい中、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、動意薄ながらも底堅い推移を見込む。米国株は高安まちまちも、米金利の低下や円安など、外部環境は悪くない。一方で、年末で動意薄となる可能性も高く、高値圏では手仕舞い売りも予想される。本日上場のビースタイル<302A>は想定時価総額28.7億円で全体の需給に対する影響は限定的と思われる。朝方発表される11月の鉱工業生産指数や小売売上高などに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の630ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは625ptとする。
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2024/12/27 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで69.62ドル、時間外取引で69.33ドルまで値下がり
*07:36JST NY原油:弱含みで69.62ドル、時間外取引で69.33ドルまで値下がり
NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.62 ↓0.48)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.48ドル(-0.68%)の69.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.33ドル-70.75ドル。米国市場の前半にかけて70.75ドルまで買われたが、ドル高を意識して調整的な売りが増えたことによって通常取引終了後の時間外取引で69.33ドルまで反落。
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2024/12/27 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2653.90ドル、一時2655.60ドルまで買われる
*07:33JST NY金:強含みで2653.90ドル、一時2655.60ドルまで買われる
NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:2653.90 ↑18.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+18.40ドル(+0.70%)の2653.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2634.10-2655.60ドル。アジア市場の序盤に2634.10ドルまで下落したが、まもなく反転し、米国市場の中盤にかけて2655.60ドルまで買われた。米長期金利の伸び悩みが意識されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2651ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/27 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米新規失業保険申請件数減少も長期金利の伸び悩みでドル買い一服
*07:09JST NY為替:米新規失業保険申請件数減少も長期金利の伸び悩みでドル買い一服
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭から158円08銭まで上昇し、157円99銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが証明されたため来年の利下げペース鈍化観測を後押しし、長期金利上昇に連れドル買いが継続。その後、7年債入札の強い結果を受け金利が低下に転じたためドルは伸び悩んだ。日銀の植田総裁が2%物価目標達成まで緩和策を継続することを示唆したため円売りも継続。ユーロ・ドルは1.0395ドルから1.0430ドルまで上昇し、1.0421ドルで引けた。ユーロ・円は163円92銭から164円75銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2501ドルまで下落後、1.2537ドルまで反発した。ドル・スイスは0.9010フランへ上昇後、0.8985フランまで下落した。
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2024/12/27 07:09
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは28.77ドル高、祝日明けで動意乏しい
*06:39JST NY株式:NYダウは28.77ドル高、祝日明けで動意乏しい
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は28.77ドル高の43,325.80ドル、ナスダックは10.77ポイント安の20,020.36で取引を終了した。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しい中、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇、自動車・自動車普請が下落した。コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)はバリスタが加入する労働組合が5日間にわたったストライキを終了したことが好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は電気自動車メーカーの最高経営責任者(CEO)で、トランプ次期政権の政府効率化省(DOGE)を率いるマスク氏が新CEOがより良い軌道に導くだろうと同社の業績の先行きに楽観的見通しを示したことなどが好感され、上昇。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)はアナリストが株価が歴史的にも非常に魅力的な水準だと投資判断を引き上げ、上昇した。ゲーム販売会社のゲームストップ(GME)はミーム株ブームの仕掛け人とされるキース・ギル氏のソーシャルメディアでの投稿を受け、買われた。企業向け分析ソフトウエア会社で、ビットコイン保有率が高いマイクロストラテジー(MSTR)はビットコイン価格の下落に連れ、売られた。ロシアはウクライナでの即時停戦に向けたトランプ次期大統領の呼びかけを拒否も、長期的な和平合意に向けた交渉には応じる構えを示したと報じられた。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/12/27 06:39
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:失業率、鉱工業生産指数、中工業利益など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:失業率、鉱工業生産指数、中工業利益など
<国内>08:30 東京CPI(12月) 2.9% 2.5%08:30 失業率(11月) 2.5% 2.5%08:30 有効求人倍率(11月) 1.25倍 1.25倍08:50 小売売上高(11月) 1.7% 1.3%08:50 百貨店・スーパー売上高(11月) -0.4%08:50 鉱工業生産指数(11月) -3.5% 2.8%08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18、19日分)ビースタイルホールディングスが東証グロースに新規上場(公開価格:2070円)<海外>10:30 中・工業利益(11月) -4.30%20:00 ブ・FGVインフレIGPM(12月) 1.07% 1.30%20:30 印・外貨準備高(先週)20:30 ブ・融資残高(11月) 6兆2550億レアル20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(11月) 5.5%20:30 ブ・ローン残高(11月) 0.7%21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(12月) 0.45% 0.62%21:00 ブ・全国失業率(11月) 6.1% 6.2%22:30 米・卸売在庫(11月) 0.2%中・経常収支確定値(7-9月) 1460億9千ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/27 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月26日のNY為替概況
*05:00JST 12月26日のNY為替概況
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭から158円08銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが証明されたため来年の利下げペース鈍化観測を後押しし、長期金利上昇に連れドル買いが継続。その後、7年債入札の強い結果を受け金利が低下に転じたためドルは伸び悩んだ。日銀の植田総裁が2%物価目標達成まで緩和策を継続することを示唆したため円売りも継続。ユーロ・ドルは1.0395ドルから1.0430ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は163円92銭から164円75銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2501ドルまで下落後、1.2536ドルまで反発した。ドル・スイスは0.9010フランへ上昇後、0.8985フランまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:22.3万件、前回:22.0万件)・米・失業保険継続受給者数:191万人(予想:188.1万人、前回:186.4万人←187.4万人)
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2024/12/27 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、米休日明け&円安相場受け
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、米休日明け&円安相場受け
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。米国休日明け、さらに円安相場を受けオプションの買戻しが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが優勢となった。■変動率・1カ月物10.22%⇒10.70%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.88%⇒10.96%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.78%⇒10.84%(08年10/24=25.50%)・1年物10.62%⇒10.68%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.19%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.14%⇒+0.99%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.91%⇒+0.80%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.54%⇒+0.48%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/27 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル下落、金利低下に転じる、米7年債入札の強い結果受け
*03:39JST NY外為:ドル下落、金利低下に転じる、米7年債入札の強い結果受け
米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.532%。テイルはマイナス2.1ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.76倍と前回6回入札平均の2.63倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は87.9%となった。2年債、5年債に続き良好な入札結果を受けて、米国債相場は反発。米10年債利回りは低下に転じ、4.633%から4.58%まで低下した。ドル買いも後退し、ドル・円は158円08銭から157円90銭まで反落した。
<KY>
2024/12/27 03:39
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、9.5万ドル台、50DMAがサポート、本年最後27日満期OP絡みの取引を警戒
*02:33JST NY外為:BTC反落、9.5万ドル台、50DMAがサポート、本年最後27日満期OP絡みの取引を警戒
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。50日移動平均水準(DMA)94982ドルが引き続きサポートとなった。年末に向けた調整に加え、米国の新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さが再表明され連邦準備制度理事会(FRB)の来年の利下げペース鈍化観測を後押しする結果も売り材料となった可能性がある。また、本年最後となる27日に満期を迎える139.5億ドル相当のBTCオプション絡みの取引で荒い展開も警戒されている模様。
<KY>
2024/12/27 02:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円安値更新、ハト派日銀織り込む
*01:16JST NY外為:円安値更新、ハト派日銀織り込む
NY外為市場で円は安値を更新した。日銀の植田総裁が2%物価目標達成まで緩和策を継続することを示唆したため円売りが続いた。総裁は同時に、もし、経済活動や物価が一段と改善した場合、長期にわたる低金利が経済過熱リスクになると警告、政策修正の必要があるとした。ドル・円は心理的節目の158円を突破し、158円08銭まで上昇し、7月来の円安・ドル高を更新。ユーロ・円は163円91銭から164円57銭まで上昇し、11月20日来の円安・ユーロ高を更新した。ポンド・円は197円34銭から197円85銭まで上昇した。
<KY>
2024/12/27 01:16
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円158円も視野、日米金利差縮小観測が後退
*00:09JST NY外為:ドル・円158円も視野、日米金利差縮小観測が後退
NY外為市場でドル・円は157円94銭まで上昇し、7月来の円安・ドル高を更新した。連邦準備制度理事会(FRB)の来年の利下げペース鈍化観測が強まる一方で、日銀の追加利上げ観測が後退し、日米金利差縮小観測が後退。ユーロ・円は163円91銭から164円22銭まで上昇し、11月来の円安・ユーロ高。ポンド・円は197円35銭から197円70銭まで上昇し、19日来の円安・ポンド高となった。
<KY>
2024/12/27 00:09
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドルまちまち、
*22:52JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドルまちまち、
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/21)は前週比1000件減の21.9万件と、前回22.0万件から予想外に減少した。ほぼ1カ月ぶりの低水準。失業保険継続受給者数(12/14)は191万人。前回186.4万人から予想以上に増加し、21年11月来で最高となった。米国労働市場が引き続き堅調との見方に米国債相場は続落。米10年債利回りは4.63%まで上昇した。ドルはまちまち。ドル・円は157円80銭まで上昇し、20日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.0402ドルでもみ合い。ポンド・ドルは1.2515ドルまで下落後も1.2523ドルの安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:22.3万件、前回:22.0万件)・米・失業保険継続受給者数:191万人(予想:188.1万人、前回:186.4万人←187.4万人)
<KY>
2024/12/26 22:52
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服
欧州市場でドル・円は157円40銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの上げ渋りでドル買いは一服し、主要通貨は対ドルで底堅く推移する。一方、時間外取引の米株式先物は下げ幅をやや拡大しており、豪ドルやNZドルは対円で戻りが鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円46銭、ユーロ・円は163円48銭から163円73銭、ユーロ・ドルは1.0391ドルから1.0400ドル。
<TY>
2024/12/26 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは節目付近
*19:17JST 欧州為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは節目付近
欧州市場でドル・円はこう着した値動きとなり、157円40銭付近でのもみ合いが続く。底堅い米10年債利回りでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは節目の1.04ドル付近で伸び悩む展開。一方、米株式先物は弱含み、株安を警戒した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円46銭、ユーロ・円は163円48銭から163円73銭、ユーロ・ドルは1.0391ドルから1.0400ドル。
<TY>
2024/12/26 19:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、欧州休場で材料難
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、欧州休場で材料難
欧州市場でドル・円は小動きとなり、157円30銭台で推移している。欧州主要市場の休場で手がかりは乏しく、積極的に動きづらい。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。ただ、米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円41銭、ユーロ・円は163円48銭から163円64銭、ユーロ・ドルは1.0391ドルから1.0398ドル。
<TY>
2024/12/26 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、25日線乖離率は過熱感乏しい
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、25日線乖離率は過熱感乏しい
26日の日経平均は大幅に続伸した。終値は節目の39500円を超え、ローソク足は大陽線を描いて買いの勢いの強さを窺わせた。株価下方では5日移動平均線とその下の25日線がともに上昇角度を増し、短中期的な上昇トレンド入りを示唆している。25日移動平均線との乖離率は1.43%と買われ過ぎの5%ラインまで値幅を残し、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)も106.02%と、12月4日以降、中立ゾーンの90-110%に収まっている。このため過熱感は乏しく、さらに上値を期待できそうだ。
<CS>
2024/12/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、年末年始休暇控えドル買いは限定的
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、年末年始休暇控えドル買いは限定的
26日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米長期金利の上昇基調でドル買いは継続。また、日銀の早期利上げ期待は後退し、円売りに振れやすい。ただ、157円後半は上値の重さが意識され、ドルの上昇は限定的となりそうだ。前日はクリスマス休暇で手がかりが乏しいなか、全般的に方向感を欠く展開となった。この日は植田日銀総裁が講演し、早期利上げに慎重なスタンスだったため円売り先行。その後は米10年債利回りの低下でドル売りに振れた。ユーロ・ドルは1.0380ドル台から1.0410ドル付近に浮上、ドル・円は157円前半で小幅に値を下げた。本日アジア市場は日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドル・円は157円台を維持した。この後の海外市場は材料難で取引は閑散となり、引き続き方向感の乏しい展開が予想される。米連邦準備制度理事会(FRB)は緩和姿勢を後退させ、ドル買いに振れやすい地合いに変りはない。トランプ次期政権の政策期待もドル買いを後押ししそうだ。一方で、年末年始休暇に向けドルに利益確定や持ち高調整の売りが強まる可能性も。日銀の利上げは遠のいたものの、日本の為替介入への警戒も根強くドルの上値は重いだろう。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.3万件、前回:22.0万件)・03:00 米財務省・7年債入札・休場:NZ、豪(以上ボクシングデー)、香港(クリスマスの翌日)、イタリア(聖ステファノの日)、独(クリスマス第2日)、英、カナダ(以上ボクシングデー)、南ア(親善の日)など
<CS>
2024/12/26 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はドル買い縮小
*17:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はドル買い縮小
26日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの持ち直しでドル買いが先行。また、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、午前中に157円07銭から157円47銭まで値を上げた。ただ、材料が乏しく午後は買いが縮小し、高値圏から失速した。・ユーロ・円は163円32銭から163円77銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0406ドルから1.0390ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,129.31円、高値39,592.28円、安値39,110.92円、終値39,568.06円 (前日比437.63円高)・17時時点:ドル円157円30-40銭、ユーロ・円163円60-70銭【要人発言】・特になし【経済指標】・特になし
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2024/12/26 17:13
注目トピックス 市況・概況
参加者限られるなか輸出株が相場をけん引【クロージング】
*16:41JST 参加者限られるなか輸出株が相場をけん引【クロージング】
26日の日経平均は大幅続伸。437.63円高の39568.06円(出来高概算19億6000万株)で取引を終えた。欧米市場が休場だったことで市場参加者は限られ、小安く始まった。ただし、円相場が一時1ドル=157円台半ばへと円安傾向に振れたため、自動車など輸出株を中心に買われ、日経平均は後場終盤には39592.28円まで上値を伸ばす場面もみられた。また、年内受渡の最終売買日を迎え、個人の節税売りなども峠を越したとの見方から、新春相場への期待感も広がった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、医薬品が変わらずだったほかは32業種が上昇。輸送用機器、非鉄金属、卸売、鉄鋼、機械、小売の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が堅調だった半面、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、ソシオネクスト<6526>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>が軟化した。欧米市場はクリスマスの祝日で休場だったことから、手掛かり材料に欠ける状況だった。ただし、円相場が円安に振れるなか、前日に強い上昇が目立ったトヨタが連日で買われるなか、センチメントを明るくさせた。また、好決算を発表したJフロント<3086>が大幅に続伸したほか、中国人向けの査証(ビザ)発給の緩和措置が伝えられるなか、インバウンド需要の盛り上がり期待から他の百貨店など小売株に買いが波及した。さらに、新春相場への期待から主力銘柄にも値を上げる銘柄が増えた。あすからが実質的に2025年相場がスタートする。新春相場に対する期待から、短期的な需給改善への思惑も高まりつつあり、年末に向け再び4万円を突破してくる可能性への期待感も高まってきた。年末株高のアノマリーである「掉尾の一振」に対する期待も出始めている。
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2024/12/26 16:41
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.39(低下率1.85%)の20.65と低下した。なお、高値は21.26、安値は19.00。昨日の米株式市場や欧州主要市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は取引開始段階では売り買いが交錯し、日経225先物は昨日終値と同値で始まった。取引開始後は下値が堅く、日経225先物が堅調な値動きとなったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/26 16:35