注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:テクニカル優位とIPO好調で3日続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:テクニカル優位とIPO好調で3日続伸
2月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の631pt。なお、高値は634pt、安値は627pt、日中取引高は4138枚。前日25日の米国市場は「クリスマス」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の629ptからスタートした。日足パラボリック陽転後の値動きが堅調なことや、5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロス間近となっていることから、買い優勢で推移。一部で、年内受け渡しの最終売買日となるため、節税を意識した売りが一巡するという見方も台頭した。本日上場の3社は、いずれも初値が公開価格上回ったほか、値幅制限いっぱいまで買われたことで、投資家のグロース市場への関心も高まり、短期資金も流入。小動きながらも堅調な値動きは続き、変わらずを挟んで3日続伸となる631ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではispace<9348>やハートシード<219A>などが上昇した。
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2024/12/26 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、全般的に動意薄
*16:12JST 東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、全般的に動意薄
26日午後の東京市場でドル・円はほぼ横ばいとなり、157円30銭台でのもみ合い。全般的に動意が薄く、こう着した値動きが続く。米10年債利回りは上げ渋り、一段のドル買いは後退。一方、日経平均株価の強含みで円売りが進み、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円77銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 16:12
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*16:08JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、卸売業、鉄鋼、機械、小売業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,734.88 / 4.582. 非鉄金属 / 1,684.47 / 2.153. 卸売業 / 3,673.87 / 1.474. 鉄鋼 / 686.6 / 1.395. 機械 / 3,223.8 / 1.306. 小売業 / 1,968.84 / 1.257. 保険業 / 2,689.79 / 1.218. 金属製品 / 1,439.5 / 1.219. 石油・石炭製品 / 1,929.7 / 1.1510. 陸運業 / 1,906.14 / 1.1311. 建設業 / 1,835.13 / 1.1212. 海運業 / 1,897.03 / 1.0913. 電気機器 / 4,839.98 / 1.0014. 化学工業 / 2,431.35 / 0.9815. 繊維業 / 789.01 / 0.9316. 証券業 / 613.27 / 0.8817. 水産・農林業 / 573.64 / 0.8518. サービス業 / 3,413.04 / 0.8419. その他製品 / 5,828.96 / 0.8220. 情報・通信業 / 6,029.47 / 0.7821. 電力・ガス業 / 490.75 / 0.7122. パルプ・紙 / 503.27 / 0.7123. ゴム製品 / 4,096.91 / 0.7024. ガラス・土石製品 / 1,411.02 / 0.6825. 精密機器 / 12,583.34 / 0.6726. 食料品 / 2,258.47 / 0.6627. その他金融業 / 1,049.01 / 0.6528. 銀行業 / 363.93 / 0.5929. 不動産業 / 1,884.52 / 0.5230. 倉庫・運輸関連業 / 3,248.18 / 0.4431. 鉱業 / 588.34 / 0.2832. 空運業 / 216.54 / 0.0433. 医薬品 / 3,609.38 / 0.00
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2024/12/26 16:08
注目トピックス 市況・概況
12月26日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了
*15:41JST 12月26日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付142円18銭 高値142円18銭 安値141円80銭 引け141円90銭 14568枚2年 467回 0.608%5年 174回 0.756%10年 376回 1.101%20年 190回 1.877%26日の債券先物3月限は弱含み。142円18銭で取引を開始し、午後の取引で141円80銭まで下落し、141円90銭で取引を終えた。現物債の取引では10年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.34%、10年債は4.61%、30年債は4.79%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>祝日のため休場[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.3万件、前回:22.0万件)・03:00 米財務省・7年債入札・休場:NZ、豪、香港、イタリア、独、英、カナダなど
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2024/12/26 15:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比437.63円高の39568.06円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比437.63円高の39568.06円
日経平均は前日比437.63円高の39568.06円(同+1.12%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比32.92pt高の2766.78pt(同+1.20%)。
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2024/12/26 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は継続
*15:20JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は継続
26日午後の東京市場でドル・円は157円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比400円超高と上げ幅をやや拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで失速したが、対円では下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円77銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 15:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、材料難で買い縮小
*15:18JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、材料難で買い縮小
26日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、本日高値付近からやや失速した。米10年債利回りの伸び悩みで、ドル買いは一服。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退によりドル買いに振れやすいものの、材料が乏しく一段の買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円77銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は415円高、米経済指標などに関心
*14:56JST 日経平均は415円高、米経済指標などに関心
日経平均は415円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、卸売業、鉄鋼、機械が値上がり率上位、医薬品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数が発表され、米7年物国債入札が行われる。なお、今晩は英国、フランス、ドイツ、スイス市場などが休場となる。
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2024/12/26 14:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.38(低下率1.81%)の20.66と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.26、安値は19.00。昨日の米株式市場や欧州主要市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は取引開始段階では売り買いが交錯し、日経225先物は昨日終値と同値で始まった。取引開始後は下値が堅く、日経225先物が堅調な値動きとなっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/12/26 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*14:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
26日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、157円40銭台の本日高値圏で一段の上昇を抑制されている。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束。また、手がかりが乏しいなか157円台では上値の重さが目立ち、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円76銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 14:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均は392円高、「閑散に売り無し」の声
*13:53JST 日経平均は392円高、「閑散に売り無し」の声
日経平均は392円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、オリンパス<7733>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、卸売業、鉄鋼、保険業が値上がり率上位、空運業、医薬品が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。市場では、年末で市場参加者が減っている中での株高を受け「閑散に売り無し」や、大納会に向けて株価が上昇するという経験則「掉尾(とうび)の一振」などの言葉が聞かれる。
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2024/12/26 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、上昇基調を維持
*13:50JST 東京為替:ドル・円は高値圏、上昇基調を維持
26日午後の東京市場でドル・円は157円40銭台と、本日高値圏に浮上している。米10年債利回りの上昇でドルに買いが入り、対円で上昇基調を強めた。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持するほか中国・香港株もプラスで推移し、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円76銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 13:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:上げ渋りか、年末年始休暇控え動きづらい
*13:31JST 米国株見通し:上げ渋りか、年末年始休暇控え動きづらい
(13時30分現在)S&P500先物 6,104.75(+6.75)ナスダック100先物 22,102.75(+74.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は13ドル安。米金利は上昇基調を維持し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。24日の主要3指数は続伸。序盤から上げ幅を拡大しナスダックとS&Pは3日連続、ダウは390ドル高の43297ドルと4日連続のプラスを確保して取引を終えた。クリスマス休暇入りで手がかりが乏しいなか、足元の低調な経済指標で緩和的な金融政策を期待した買いが先行。特にアマゾンやアップル、マイクロソフトなど主力ハイテクが買われ、相場を牽引。また、金融や消費などにも買いが波及し、終盤まで指数を押し上げた。本日は上げ渋りか。連邦準備制度理事会(FRB)による緩和姿勢の後退を市場は織り込み始め、金融政策にらみの売りは後退しつつある。トランプ次期政権の政策期待も継続。特に来年の減税効果による業績改善を見込んだ新規の買いが相場を浮揚させる可能性も。一方で、年末年始休暇に向け利益確定や持ち高調整の売りが指数の一段の上昇を抑える見通し。取引量が徐々に縮小するなか、積極的に動きづらく方向感を欠く展開とみる。
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2024/12/26 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買い・円売りで
*13:13JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買い・円売りで
26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、157円40銭付近を維持する。材料難で取引は薄く、一段上昇は抑制されている。ただ、米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすい。また、日経平均株価は強含む展開となり、円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円76銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 13:13
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~トヨタ自の上昇受けてじり高の展開に
*12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~トヨタ自の上昇受けてじり高の展開に
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、トヨタ自の上昇受けてじり高の展開に・ドル・円は小じっかり、日本株高で円売り・値上がり寄与トップはトヨタ自<7203>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は続伸、トヨタ自の上昇受けてじり高の展開に日経平均は続伸。前日比205.96円高(+0.53%)の39336.39円(出来高概算9億5000万株)で前場の取引を終えている。昨晩の海外市場はクリスマス休暇に伴い主要市場は休場。為替は1ドル157円台前半で推移している。目立った売買材料に欠けるなか、東京市場は小動きで取引を開始。前日終値水準でスタートした日経平均は、連日のトヨタ自<7203>上昇が材料視されてじりじりと上昇。プライム市場の売買代金は1.7兆円台とクリスマス期間らしい薄商いとなったが、日経平均は39300円台で推移した。日経平均採用銘柄では、J.フロント リテイリング<3086>が9-11月期決算を材料に年初来高値を更新。三越伊勢丹<3099>、高島屋<8233>も買い優勢となった。また、昨日伝わったROE20%目標が引き続き材料視されてトヨタ自が買われたことが刺激材料となり、三菱自<7211>、日産自<7201>、ホンダ<7267>、日野自動車<7205>、マツダ<7261>、SUBARU<7270>など自動車株が総じて上昇。このほか、フジクラ<5803>、デンソー<6902>、ダイキン<6367>などが買われた。一方、サイバー攻撃によるシステム障害発生を発表したJAL<9201>が売られた。また、しずおかFG<5831>、コンコルディア<7186>、ふくおかFG<8354>など地銀株も弱い。このほか、オークマ<6103>、ソシオネクスト<6526>、オリンパス<7733>、日本製鋼所<5631>などが下落した。業種別では、輸送用機器、石油・石炭製品、非鉄金属、海運、鉄鋼などが上昇した一方、空運、医薬品、不動産、精密機器、銀行の5セクターが下落。今晩の海外市場もクリスマス休暇後の祝日が影響し休場が多いことから、後場は引き続き積極的な売買は手控えられよう。後場の日経平均は上げ幅をじりじりと縮小する可能性はあるが、トヨタ自がしっかりであれば、心理的な要因などから前日比マイナス圏入りは避けられると考える。後場の東京市場は静かな地合いとなろう。■ドル・円は小じっかり、日本株高で円売り26日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円07銭から157円47銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい展開に。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りが強まり、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円76銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。■後場のチェック銘柄・アルピコホールディングス<297A>、GMOアドパートナーズ<4784>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはトヨタ自<7203>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・関係筋「アラブ首長国連邦(UAE)とトルコ外相が電話会談、シリアや地域情勢について協議」<国内>・特になし<海外>・休場:NZ、豪、香港、イタリア、独、英、カナダなど
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2024/12/26 12:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株高で円売り
*12:16JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株高で円売り
26日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円07銭から157円47銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい展開に。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りが強まり、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円07銭から157円47銭、ユーロ・円は163円32銭から163円76銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0406ドル。
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2024/12/26 12:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は157円40銭近辺で推移、動意薄の状況が続く
*11:44JST 東京為替:ドル・円は157円40銭近辺で推移、動意薄の状況が続く
26日午前の東京市場で米ドル・円は157円40銭近辺で推移。157円08銭から157円47銭まで反発。157円台後半から158円近辺の価格帯には顧客筋などからのドル売り注文が残されており、アジア市場でドルは158円台半ば近辺で上げ渋る状態が続くとの見方が多いようだ。ユーロ・ドルは小動き。1.0409ドルから1.0393ドルで推移。ユーロ・円は163円32銭まで下げた後、163円76銭まで反発。
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2024/12/26 11:44
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):積水化、Jフロント、タウンズなど
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):積水化、Jフロント、タウンズなど
積水化<4204>:2647.5円(+193.5円)大幅続伸。次世代の太陽電池「ペロブスカイト型」の量産に約3100億円を投じ、堺市に新工場を建設すると報じられている。2030年までの稼働を予定し、生産能力は電池の発電容量で年100万kw分程度とみられているようだ。これは、原子力発電所1基分の発電容量に相当するもよう。政府では投資の5割にあたる約1600億円を補助するようだ。今後の市場拡大期待が高く、関心の高い投資テーマでもあり、期待感が優勢になっている。タウンズ<197A>:579円(+40円)大幅続伸。ロシュ・ダイアグノスティックスと、ロシュに同社製品を販売するにあたり両社間の基本的な取引条件と権利義務を定める取引基本契約の締結を目指し、基本合意を締結したと発表している。販売する製品の内容としては、イムノエース SARS-CoV-2 III 規格:10テスト、イムノエース SARS-CoV-2/Flu 規格:10テストとしている。ロシュグループ企業への販売拡大に伴う業績インパクトを期待する動きが先行へ。アーレスティ<5852>:601円(+14円)大幅続伸。株主優待制度の導入を発表している。2025年以降、毎年3月末現在の500株以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈する。優待ポイントは、株主限定の特設ウェブサイト「アーレスティ・プレミアム優待倶楽部」において、飲食物や電化製品、体験ギフトなど4000種類以上の商品と交換できるもの。500-799株の株主には3000円相当のポイントが付与されるようだ。Jフロント<3086>:2150円(+156円)大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表している。9-11月期営業利益は118億円で前年同期比7.1%増となり、100億円程度であった市場コンセンサスを上振れる着地となっている。コア事業は想定線とみられるが、売却益ではないデベロッパー事業の実業の好調が要因となるもよう。累計営業利益は511億円で同66.7%増となっており、通期計画520億円、前期比20.8%増に対して好進捗に。免罪売上は足元好調などともコメントされているようだ。京極運輸<9073>:860円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度の変更を発表している。これまでは9月末の100株以上、かつ1年以上保有の株主に対してクオカード1000円分を贈呈していたが、今後は3月末100株以上の全ての株主に対してENEOSプリカ4000円分を贈呈する。継続保有1年以上の株主に対しては5000円分としている。株主への投資魅力向上につなげることを今回の優待拡充の要因としている。利回り妙味が大幅に強まる形となっている。地域新聞社<2164>:337円(+8円)続伸。23日の取引終了後に、駅探と千葉県に特化したメディア構築やインバウンド向けサービスの共同開発など地方創生事業領域において業務提携合意書を締結したことを発表し、好感されている。第1フェーズとして、同社サービスと駅探ソリューションを活用した共同サービスパッケージを構築し、同社の営業網を通して当該エリア企業向けに販売開始予定である。具体的には、来春、Xとインスタントウィン(その場ですぐに当選結果が分かる懸賞システム)を使ったキャンペーンの実施を予定している。オルツ<260A>:586円(+20円)反発。わさび及びGreen&Digital Partnersの株式を取得し子会社化することを発表した。わさびの強みは、同社のAI Solutions事業におけるビジネス開発及びシステム開発力の強化に活かすことができ、同社グループの企業価値向上に資すると判断したとしている。Green&Digital Partnersは、わさびの代表取締役の栗山拓巳氏によりSESとDXコンサルティング事業の分離を目的に設立されたが、事業内容が類似していることから同時に子会社化するとしている。ジェリビンズ<3070>:117円(0円)朝高後、値を消す。25日の取引終了後にフォーシーズHDとの間で相互販売協力ならび株主優待について業務提携に関する基本合意書を締結することを発表。今後フォーシーズHDの店舗でジェリービーンズグループの商品を展開する。両社の顧客ターゲットが一致しており、フォーシーズHD店舗での同社商品の取り扱いは非常に大きなメリットがあるとしている。また、今回の提携により、フォーシーズHDの人気商品を株主優待商品拡充の第一弾とするという。
<ST>
2024/12/26 11:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:アジア市場でドル・円は157円台半ば近辺で上げ渋る状態が続く可能性
*11:23JST 東京為替:アジア市場でドル・円は157円台半ば近辺で上げ渋る状態が続く可能性
26日午前の東京市場で米ドル・円は157円40銭台で推移。157円08銭から157円47銭まで反発。157円台後半から158円近辺の価格帯には顧客筋のドル売り注文が入っており、アジア市場でドルは158円台半ば近辺で上げ渋る状態が続く可能性がある。ユーロ・ドルは小動き。1.0409ドルから1.0393ドルで推移。ユーロ・円は163円32銭まで下げた後、163円76銭まで反発。
<MK>
2024/12/26 11:23
注目トピックス 市況・概況
NY為替:欧米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
*09:19JST NY為替:欧米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
25日のニューヨーク市場は、米国が「クリスマス」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円はもみ合い。157円25銭から157円35銭で推移し、157円28銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや下げ渋り。1.0391ドルまで売られた後、1.0415ドルまで買われており、1.0409ドルで引けた。ユーロ・円は取引閑散。163円52銭で推移。 ポンド・ドルは、伸び悩み。1.2563ドルから1.2541ドルまで売られた。 ドル・スイスフランはもみ合い、0.9006フランから0.8991フランの範囲内で推移。
<MK>
2024/12/26 09:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや上げ渋り、157円台後半にドル売り注文残る
*09:16JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り、157円台後半にドル売り注文残る
26日午前の東京市場で米ドル・円は157円35銭から157円09銭まで値下がり。日米金利差を意識したドル買いが先行したが、157円台後半から158円近辺の価格帯には顧客筋のドル売り注文が入っているもよう。このため、ドルは上げ渋っている。ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0396ドルで推移。ユーロ・円は強含み、163円69銭から163円36銭まで値下がり。
<MK>
2024/12/26 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は101円高、寄り後は堅調
*09:15JST 日経平均は101円高、寄り後は堅調
日経平均は101円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は寄付き段階では売り買いが交錯した。昨日の欧米主要株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、外為市場で1ドル=157円10銭台と、引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場で安心感となった。また、今日は12月期決算企業の期末配当の権利付き最終売買日にあたり、配当取りや株主優待目的の買いに期待する向きがあった。一方、海外投資家中心に引き続き休暇中の市場関係者も多く、積極的な買いは限定的で、寄付き段階では売り買いが拮抗した。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2024/12/26 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:アーレスティやイエローハットなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:アーレスティやイエローハットなどに注目
昨日25日の米株式市場は休場。為替は1ドル=157.40-50円。今日の東京市場では、株主優待制度を導入すると発表したアーレスティ<5852>、株主優待制度を変更(拡充)すると発表した日ヒューム<5262>、第1回第5種優先株式の19.99%を消却すると発表したほくほく<8377>、スポーツサイクルチェーン店「ワイズロード」を運営するワイ・インターナショナルを子会社化すると発表したイエローハット<9882>、大豊建<1822>から「ITアウトソーシング」を含む経費精算システムなどを受注したと発表したニーズウェル<3992>、東証スタンダードでは、株主優待制度を変更(拡充)すると発表した京極運輸<9073>、「Nyanmaru Coin($NYAN)」の追加寄付を受けたことと「Nyanmaru Coin($NYAN)」を活用したWeb3.5マーケティングの実証実験を開始することを発表したGFA<8783>、ジェリビンズ<3070>と業務提携で基本合意したと発表したフォーシーズHD<3726>、精密型打鍛造全般を手掛ける日亜鍛工を子会社化すると発表した遠藤製作<7841>、東証グロースでは、株主優待制度を導入すると発表したビジネスコーチ<9562>、地域創生事業領域で業務提携したと発表した地域新聞社<2164>と駅探<3646>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の事業利益が46.1%増と上期の60.8%増から増益率が縮小したJフロント<3086>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/12/26 09:09
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~個人主体の材料株物色が中心~
*08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~個人主体の材料株物色が中心~
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■個人主体の材料株物色が中心■東建物、24/12上方修正 純利益 620億円←485億円■前場の注目材料:キオクシアHD、26年にも次世代SSD投入、競合に先行■個人主体の材料株物色が中心26日の日本株市場は、市場参加者が限られるなか、こう着感の強い相場展開が続きそうだ。25日の米国市場はクリスマスの祝日で休場だった。ドイツや英国など多くの国が休場のため、トレンドは出にくいだろう。日経225先物のナイトセッションは39100円~39200円辺りでのレンジ推移が目立ち、日中比60円安の39140円で終えている。円相場は1ドル157円20銭台で推移。日経平均株価は225先物にサヤ寄せする形から、やや売りが先行しそうだ。もっとも、ナイトセッションの出来高は1000枚程度に細っていたこともあり、影響は限られそうである。昨日の日経平均株価は前場半ばに39000円を割り込む場面もみられたが、25日線が支持線として機能しており、売りを仕掛けづらくさせていた。節税対策に伴う売りが観測されていたが、トレンドを崩す動きにはならないだろう。反対に祝日入り前の米国ではナスダック指数が2万台を回復していたこともあり、クリスマスの祝日明け後の上昇が期待されやすい。そのため、日経平均株価の25日線水準では年末高を想定した押し目待ち狙いの買いが入りやすいと考えられる。また、昨日も朝高後は弱含み、後場はこう着感の強い相場展開が続いていた。ただし、ハイテク株の戻りの鈍さが意識されたなか、バリュー株への資金流入がみられていた。また、物色に広がりはみられないものの、中小型株の一角には短期的な値幅取りを狙った資金流入もみられている。市場参加者が限られるなかでは、個人主体の材料株物色が中心になるほか、配当志向にも向かわせそうである。祝日明け後の米株高が意識されるなかで積極的に売り込む流れは考えづらく、押し目狙いのスタンスで対応しておきたいところだろう。また、昨日は日銀の植田和男総裁の講演でハト派姿勢が示されたとして、円相場がやや円安に振れたことで、後場に入りトヨタ(7203)が買われる場面もみられた。手掛かり材料に欠けるなか、為替の動きに反応をみせやすいとみておきたい。■東建物、24/12上方修正 純利益 620億円←485億円東建物<8804>は2024年12月期業績予想の修正を発表。純利益を485億円から620億円に上方修正した。ヒューリック<3003>実施する売出しに伴う同社が保有する株式の一部の売却について、投資有価証券売却益(特別利益)の計上額が確定した。また、上方修正したことに伴い、期末配当を前回予想から10円増額となる1株当たり53円に修正した。これにより、配当性向は30.3%となる予定。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39130.43、+93.58)・1ドル=157.20-30円・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・キオクシアHD<285A>26年にも次世代SSD投入、競合に先行・兼松<8020>電力需給調整に参入、アイルランド社と提携・みずほリース<8425>多重リース防ぐ、リース50社連携、建機DB構築・ユニチカ<3103>来年2月7日に臨時総会、取締役選任など議題・トヨタ自動車<7203>トランプ氏に1.5億円寄付・小糸製作所<7276>26年3月期の設備投資100億円上積み、高性能センサー増産・三井物産<8031>セブンイレブンとバイオディーゼル燃料実証、食品配送車に使用・キヤノン<7751>執行役員・三浦氏、半導体露光装置で攻勢、HPC需要 来年も継続・IIJ<3774>三菱商事などと、AI向け計算基盤提供、クラウド新会社設立・日野自動車<7205>エンジン認証不正、豪の集団訴訟85億円で和解・カナデビア<7004>舶用エンジン不正で最終報告書・KDDI<9433>スターリンクとスマホを直接通信、年内に・フタバ産業<7241>インドにスズキ向け排気系部品工場、27年稼働・オークネット<3964>中古EVリース、3社で基本合意、三菱HCキャピタルなどと・東京計器<7721>栃木・那須の新棟稼働、自衛隊向け機器増産・ニコン<7731>カメラ、映像制作にピント、動画市場拡大に商機・富士電機<6504>青森で6インチSiCパワー半導体の量産開始・富士通<6702>化学品WGの物流DX実証に共通データ基盤を提供・NEC<6701>本人性担保技術を万博パビリオンに提供、分散型IDと生体認証で☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2024/12/26 08:37
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:07JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も複数回の利下げを行う可能性が高いが、日本銀行は追加利上げに慎重であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
<CS>
2024/12/26 08:07
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:若干買い優勢の展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:若干買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、若干買い優勢の展開を見込む。前日25日の米国市場は「クリスマス」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、若干ながら買い優勢の展開を想定する。海外投資家を中心に休んでいる投資家も多く、薄商いの中、売り買いともに大きな動きは見込み難い。日足チャートでは、一目均衡表の先行スパン(雲)上限が強固な下値サポートとして認識される中、25日移動平均線を上回ったことやパラボリックが陽転していることが、買いを支援しそうだ。本日は、GVA TECH<298A>(時価総額36.5億円)、ビジュモ<303A>(想定時価総額12.3億円)、フォルシア<304A>(想定時価総額20.4億円)と、3銘柄のIPOを控えているが、いずれもサイズは小さく、全体の需給に対する影響は限定的と思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の627ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
2024/12/26 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:02JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
25日のドル・円は、東京市場では156円99銭まで下げた後、157円37銭まで反発。欧米市場では157円11銭から157円35銭まで反発し、157円28銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に157円台で推移か。日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、内閣府は12月25日、2025年度予算案などの前提となる政府経済見通しを公表した。2024年度の実質成長率は前回公表の0.7%から0.4%に下方修正したが、2025年度見通しは1.2%で据え置いた。内閣府によると、2024年度見通しを下押ししたのは外需。寄与度を-0.4%から-0.6%に下方修正した。設備投資も前年比+3.1%から+2.3%に下方修正した。なお、2025年度の消費者物価指数(総合)見通しは2024年度の想定である+2.5%から+2.0%に引き下げている。2025年度のインフレ率は2024年度との比較で低下する見通しだが、2%レベルを維持することが想定されており、日本銀行による追加利上げを後押しする材料となりそうだ。
<CS>
2024/12/26 08:02
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:対外・対内証券投資、住宅着工件数、トルコ中央銀行が政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:対外・対内証券投資、住宅着工件数、トルコ中央銀行が政策金利発表など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)14:00 住宅着工件数(11月)GVA TECHが東証グロースに新規上場(公開価格:690円)visumoが東証グロースに新規上場(公開価格:770円)フォルシアが東証グロースに新規上場(公開価格:1750円)<海外>20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.0万件英・欧・香港・株式市場は休場注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/26 06:30
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
*20:15JST 欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日25日は、米国が「クリスマス」の祝日でニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
<KK>
2024/12/25 20:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は157円台前半で小動き
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は157円台前半で小動き
25日のロンドン外為市場はクリスマスの祝日で休場。欧州大陸の主要市場も休場となるなか、ドル・円は157円11銭から157円21銭で推移し、東京市場午後5時時点の水準からほぼ横ばいになったもよう。 ユーロ・ドルは、1.0388ドルから1.0418ドルで推移。ユーロ・円は、163円48銭から163円58銭で推移した。 ポンド・ドルは、1.2549ドルから1.2563ドルで推移。ドル・スイスフランは、0.8997フランから0.9007フランで推移した。
<KK>
2024/12/25 20:00