注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:32JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場に加え、週末要因、年末年始の祭日を織り込みオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.71%⇒10.57%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.96%⇒10.83%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.84%⇒10.77%(08年10/24=25.50%)・1年物10.67%⇒10.62%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.08%⇒+1.16%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.00%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.81%⇒+0.91%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.49%⇒+0.55%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/28 04:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオフの円買い後退、米株式相場の回復に連れ
*04:21JST NY外為:リスクオフの円買い後退、米株式相場の回復に連れ
NY外為市場で円は高値から反落した。米株式相場の回復に連れリスク回避の円買いが後退。ダウは一時500ドル超下落したが、売りが一段落し、300ドル安で推移。ドル・円は157円35銭まで下落後、157円87銭まで反発した。ユーロ・円は164円18銭まで下落後、164円64銭まで再び上昇。ポンド・円は198円00銭付近から198円42銭まで上昇した。
<KY>
2024/12/28 04:21
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円157.35円まで、円買い強まる、米株安でリスク回避
*03:00JST NY外為:ドル・円157.35円まで、円買い強まる、米株安でリスク回避
NY外為市場で円は一段高となった。米株式相場の下落に連れリスク回避の円買いが優勢となった。ダウは500ドル超安。米国債相場も反発した。ドル・円は157円35銭まで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は164円83銭の高値から164円18銭まで反落した。ポンド・円は198円51銭の高値から198円22銭へ反落した。
<KY>
2024/12/28 03:00
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、50DMA割り込み一段安も、利益確定売り先行か
*01:17JST NY外為:BTC続落、50DMA割り込み一段安も、利益確定売り先行か
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、サポートとなっていた50日移動平均水準(DMA)953472ドルを割り込んだため一段と下落する可能性もある。一目均衡表の雲の上限90973ドル、100日移動平均水準の80643ドル付近を試す可能性も出てきた。年末に向けた利益確定と見られる売りが加速し、金融市場の下落に連れた売りも強まった可能性がある。さらに、本年最後となる本日満期を迎える139.5億ドル相当のBTCオプション絡みの取引も影響した可能性がある。
<KY>
2024/12/28 01:17
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオフ、米株式相場の下げ加速、米長期金利も低下に転じる
*00:30JST NY外為:リスクオフ、米株式相場の下げ加速、米長期金利も低下に転じる
NY外為市場ではリスク回避の動きが優勢となった。米国株式相場の下げが加速。米国債相場も続伸。米10年債利回りも低下に転じ、4.58%で推移した。円買いも強まり、ユーロ・円は164円83銭の高値から164円49銭へ反落。ポンド・円は198円51銭の高値から198円20銭まで反落した。ドル・円は157円90銭から157円78銭へじり安推移した。
<KY>
2024/12/28 00:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:韓国ウォン売りは一服も安値圏、政局混乱
*23:55JST NY外為:韓国ウォン売りは一服も安値圏、政局混乱
NY外為市場で韓国ウォン売りは一服も安値圏でのもみ合いが続いた。政局混乱が警戒され一時、韓国ウォン売りが加速。韓国国会は27日の本会議で大統領代行に対する弾劾訴追案を可決。非常戒厳発令で非難を浴び大統領の弾劾訴追から2週間あまりで更なる混乱となった。大統領代行の訴追は史上初と報じられた。対ドルでは1487.03ウォンと2009年来の安値を更新。その後は、1473.55ウォンでもみ合い。ウォン円は10.60円まで下落後、10.71円で推移した。
<KY>
2024/12/27 23:55
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米11月卸売在庫速報値は予想外のマイナス、ドル続落
*23:00JST 【市場反応】米11月卸売在庫速報値は予想外のマイナス、ドル続落
米商務省が発表した11月卸売在庫速報値は前月比-0.2%と、10月+0.1%から予想外にマイナスに落ち込んだ。小売り在庫前月比+0.3%と、10月+0.1%から予想通り伸びが拡大した。同時刻に発表された米11月前渡商品貿易収支は-1029億ドル。赤字幅は10月983億ドルから予想以上に拡大した。米10年債利回りは4.61%から4.60%へ低下。ドルは続落しドル・円は157円87銭から157円70銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.0435ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.2552ドルから1.2572ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月卸売在庫速報値:前月比-0.2%(予想:+0.1%、10月:+0.1%←+0.2%)・米・11月前渡商品貿易収支:-1029億ドル(予想―1012億ドル、10月―983億ドル←―991億ドル)
<KY>
2024/12/27 23:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
欧州市場でドル・円は伸び悩み、157円91銭まで上昇後は157円70銭台に失速している。前日海外市場で158円付近まで上昇後に一段の上昇を阻止され、節目付近の売りが意識される。また、米株式先物は弱含み、今晩の株安を警戒し円売りは縮小ぎみ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円75銭から157円91銭、ユーロ・円は164円31銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0425ドル。
<TY>
2024/12/27 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りを意識
*19:14JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りを意識
欧州市場でドル・円は上値が重く、157円91銭まで上昇後は小幅に下げた。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは1.04ドル台を維持。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、欧州通貨は対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円75銭から157円91銭、ユーロ・円は164円32銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0425ドル。
<TY>
2024/12/27 19:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:大幅に3日続伸、4万円突破
*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅に3日続伸、4万円突破
27日の日経平均は大幅に3日続伸した。終値は713.10円高と急伸し、節目の4万円を超え、7月12日以来の高水準で今週の取引を終えた。ローソク足はマドを空けて大陽線を描くとともにパラボリックが買いサイン点灯を開始。三役好転下の強気形状にある一目均衡表で転換線と基準線が上向きで大引けを迎え、上昇基調の強まりを示唆した。一方、25日移動平均線との乖離率は3.05%と買われ過ぎの5%ラインまで余裕があり、週明け30日の大納会に向けて値上がり期待を残す形となった。
<CS>
2024/12/27 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利高でドル買い
*17:55JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利高でドル買い
欧州市場でドル・円は157円90銭付近と、午前中の高値付近に浮上している。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは弱含む展開に。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移するものの、ユーロ・円はユーロ・ドルに連れ安。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円77銭から157円91銭、ユーロ・円は164円41銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.0410ドルから1.0425ドル。
<TY>
2024/12/27 17:55
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル高基調継続も日本の円安牽制で
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル高基調継続も日本の円安牽制で
27日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の緩和的な金融政策の後退が観測され、金利高・ドル高は継続。ただ、158円台はドルに利益確定売りが見込まれるほか、日本の円安牽制を受け過度な円売りは抑制されそうだ。前日発表された米国の新規失業保険申請件数は強い内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)による緩和姿勢の後退を背景としたドル買いが先行。その後米金利の低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0430ドル台に浮上、ドル・円は158円付近から失速。本日アジア市場で日本の円安牽制により157円半ばに下げる場面もあった。ただ、日経平均株価が節目の40000円台を回復し、リスク選好の円売りがドルを支えた。この後の海外市場は先行きの米金融政策をにらみ、ドル買い地合いは継続。日銀による追加利上げは徐々に遠のき、円売り継続ならドルの押し上げ要因に。半面、月末・年末に向け、ドルに利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。また、年末年始休暇を控えトランプ次期政権に関連した突発的な動きが警戒され、安全通貨の円が選好されやすい。一方、今年の日本政府の為替介入の水準が意識されれば、円買いの場面もあろう。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・11月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.1%、10月:+0.2%)
<CS>
2024/12/27 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
*17:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
27日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本政府の円安牽制で円買いが先行し、午前中に157円94銭から157円50銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の強含みでリスク選好の円売りが主要通貨をサポート。また、米金利の下げ渋りでドルは値を戻す展開に。・ユーロ・円は164円66銭から164円03銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0424ドルから1.0405ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,672.15円、高値40,398.23円、安値39,669.39円、終値40,281.16円 (前日比713.10円高)・17時時点:ドル円157円30-40銭、ユーロ・円163円60-70銭【経済指標】・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):+2.4%(前年比予想:+2.5%、11月:+2.2%)・日・11月失業率:2.5%(予想:2.5%、10月:2.5%)・日・11月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.25倍、10月:1.25倍)・日・11月鉱工業生産速報値:前月比-2.3%(予想:-3.5%、10月:+2.8%)・中・11月工業企業利益:前年比-7.3%(10月:-10.0%)【要人発言】・石破首相「(予算案や重要法案否決時の衆院解散)当然あり得る」「内閣不信任案可決なら、民意を問うことは当然あり得る」・加藤財務相「為替、足元では一方的また急激な動きもみられる」「為替はファンダメンタルズを反映し安定推移が望ましい」「為替動向を憂慮しており、行き過ぎた動きには適切に対応」「投機的な動向も含め為替市場の動向を憂慮」・日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18・19日分)「物価のアップサイドリスク、利上げの切迫した理由になっていない」「利上げ判断、賃金、サービス価格、個人消費、米国経済・政策運営、市場動向」「予想インフレ率は安定推移、物価が加速度的に上昇していく状況にはない」「来年の春闘は2%物価上昇と整合的でしっかりとした賃上げ期待できる」「経済改善の進ちょくをデータで確認するため当面は現状の政策維持が適当」
<TY>
2024/12/27 17:08
注目トピックス 市況・概況
新年相場への期待から4万円台回復【クロージング】
*16:43JST 新年相場への期待から4万円台回復【クロージング】
27日の日経平均は大幅に3日続伸。713.10円高の40281.16円(出来高概算21億3000万株)と終値ベースでは7月19日以来約5カ月半ぶりに4万円台を回復して取引を終えた。円相場が前日の海外市場で約5カ月ぶりとなる一時1ドル=158円台まで円安が進んだことから、自動車など輸出株中心に買いが先行し、日経平均は続伸スタート。前引け間際には約2週間ぶりに4万円台を回復した。その後も、半導体関連など値がさ株などが買われ、後場終盤には40398.23円まで上値を伸ばした。また、新春相場への期待も根強いほか、新年入りに伴う新NISA(少額投資非課税制度)の買い付け可能額増加を見越した短期筋の買いなども相場を押し上げる要因になったとみられる。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、鉱業とゴム製品の2業種を除く31業種が上昇し、電気ガス、鉄鋼、電気機器、医薬品、サービス、卸売などの上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が堅調だった半面、ヤマハ発<7272>、JT<2914>、日産自<7201>、電通G<4324>、キヤノン<7751>が軟化した。前日の米国市場は休暇明けで市場参加者は乏しく、高安まちまちだった。ただ、東京市場では円安進行が支援材料となったほか、ニデック<6594>がTOB(株式公開買い付け)を実施するとの発表を受けた牧野フライス<6135>がストップ高まで買われたほか、他の工作機械株にもM&Aなどの思惑が波及し値を上げる銘柄が増加した。日経平均は節目の4万円の大台を回復したことで、一段と「掉尾の一振」に対する期待が高まっている。一方、30日が年内最後の取引となり、長い正月休みに入る。海外では、ほぼ通常通り取引が行われ、12月の米ISM製造業景況指数などが発表される。欧米とも製造業の景況感は振るわず低迷が長引いており、回復に転じるのか注目されている。
<CS>
2024/12/27 16:43
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
*16:35JST 日経VI:小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比+0.15(上昇率0.73%)の20.80と小幅に上昇した。なお、高値は21.00、安値は19.43。昨日の米株式市場は主要指数によって高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後も日経225先物は上げ幅を拡大したが、市場では、昨日に続き市場参加者が少ない中での「仕掛け的」な株価上昇との見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きく緩まず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/27 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:年末高期待で4連騰
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:年末高期待で4連騰
12月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の639pt。なお、高値は648pt、安値は631pt、日中取引高は4835枚。前日26日の米国市場のダウ平均は5日続伸。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しい中、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの631ptからスタートした。朝方は小動きで始まったものの、すぐに上げ幅を拡大。円安進行を好感した買いや新年受け渡しによる買いポジションなどが観測され、グロース市場は堅調に推移した。午後に入ると利益確定売りや、週末の持ち高調整に押されたものの、年末高への期待は高く、4日続伸となる639ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やタイミー<215A>などが上昇した。
<SK>
2024/12/27 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、午前の高値を意識
*16:21JST 東京為替:ドル・円は小高い、午前の高値を意識
27日午後の東京市場でドル・円は小高く157円80銭付近に再浮上、午前の高値157円90銭台が意識されている。米10年債利回りは底堅く、ややドル買いに振れやすい。また、日経平均株価は大幅続伸で取引を終え、リスク選好的な円売りが継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0406ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 16:21
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ
*16:08JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ
電力・ガス業が上昇率トップ。そのほか鉄鋼、電気機器、医薬品、サービス業、卸売業なども上昇。一方、鉱業が下落率トップ。そのほかゴム製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 499.81 / 1.852. 鉄鋼 / 699.11 / 1.823. 電気機器 / 4,920.9 / 1.674. 医薬品 / 3,666.73 / 1.595. サービス業 / 3,466.82 / 1.586. 卸売業 / 3,729.98 / 1.537. 化学工業 / 2,465.06 / 1.398. 空運業 / 219.43 / 1.339. 小売業 / 1,994.99 / 1.3310. 保険業 / 2,724.16 / 1.2811. 倉庫・運輸関連業 / 3,288.84 / 1.2512. 情報・通信業 / 6,104.15 / 1.2413. 機械 / 3,263.57 / 1.2314. その他金融業 / 1,061.61 / 1.2015. 証券業 / 620.62 / 1.2016. 輸送用機器 / 4,791.42 / 1.1917. 陸運業 / 1,928.31 / 1.1618. 水産・農林業 / 580.12 / 1.1319. 非鉄金属 / 1,703. / 1.1020. 不動産業 / 1,904.09 / 1.0421. その他製品 / 5,888.36 / 1.0222. 精密機器 / 12,703.29 / 0.9523. 繊維業 / 796.47 / 0.9524. 銀行業 / 367.18 / 0.8925. 建設業 / 1,850.46 / 0.8426. 石油・石炭製品 / 1,942.76 / 0.6827. ガラス・土石製品 / 1,416.89 / 0.4228. 金属製品 / 1,443.7 / 0.2929. パルプ・紙 / 504.7 / 0.2830. 食料品 / 2,263.47 / 0.2231. 海運業 / 1,901.1 / 0.2132. ゴム製品 / 4,079.15 / -0.4333. 鉱業 / 583.1 / -0.89
<CS>
2024/12/27 16:08
注目トピックス 市況・概況
12月27日本国債市場:債券先物は141円82銭で取引終了
*15:42JST 12月27日本国債市場:債券先物は141円82銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円95銭 高値142円10銭 安値141円78銭 引け141円82銭 14270枚2年 468回 0.608%5年 174回 0.765%10年 376回 1.113%20年 190回 1.903%27日の債券先物3月限は弱含み。141円95銭で取引を開始し、一時142円10銭まで買われたが、午後の取引で141円78銭まで下落し、141円82銭で取引を終えた。現物債の取引では20年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.33%、10年債は4.57%、30年債は4.76%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.32%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.38%、NZ10年債は4.40%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・11月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.1%、10月:+0.2%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2024/12/27 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比713.10円高の40281.16円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比713.10円高の40281.16円
日経平均は前日比713.10円高の40281.16円(同+1.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比34.90pt高の2801.68pt(同+1.26%)。
<CS>
2024/12/27 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は値を戻す展開、上値の重さを意識
*15:23JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、上値の重さを意識
27日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、157円70銭台に再浮上した。日経平均株価は上昇一服も高値圏を維持しており、リスク選好の円売りが主要通貨を支えている。また、米10年債利回りは小動きだが、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0406ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 15:23
注目トピックス 市況・概況
日経平均は805円高、7月以来の高値水準に
*14:51JST 日経平均は805円高、7月以来の高値水準に
日経平均は805円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ヤマハ発<7272>、日産自<7201>、JT<2914>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、電気・ガス業、サービス業、電気機器、鉄鋼が値上がり率上位、鉱業、ゴム製品が値下がりしている。日経平均は4万円を超えてさらに上げ幅を拡大し、今年7月18日以来の高値水準となっている。
<SK>
2024/12/27 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感
*14:50JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感
27日午後の東京市場でドル・円は小幅に値を上げ、157円70銭台に浮上した。日経平均株価は前日比800円超高の40300円台に水準を切り上げ、リスク選好の円売りが強まった。上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスを維持し、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0406ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
*14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.09(上昇率0.44%)の20.74と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は21.00、安値は19.43。昨日の米株式市場は主要指数によって高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後も日経225先物は上げ幅を拡大しているが、市場では、昨日に続き市場参加者が少ない中での「仕掛け的」な株価上昇との見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きく緩まず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/12/27 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は高値圏
*14:02JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は高値圏
27日午後の東京市場でドル・円は157円60銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は高値圏を維持するほか、上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスで推移し、円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0406ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は668円高、日本株買いのムード
*13:52JST 日経平均は668円高、日本株買いのムード
日経平均は668円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ヤマハ発<7272>、日産自<7201>、JT<2914>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、鉄鋼、電気・ガス業、空運業、サービス業が値上がり率上位、鉱業、ゴム製品が値下がりしている。日経平均は4万円を回復した後も上げ幅を拡大している。ホンダと日産自の経営統合や、ニデックによる牧野フへのTOBなど、企業変革に向けたニュースが相次いでいることなどが投資家心理を前向きにさせ、日本株買いのムードが広がっているとの指摘がある。
<SK>
2024/12/27 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、調整売り先行も長期金利にらみ
*13:45JST 米国株見通し:下げ渋りか、調整売り先行も長期金利にらみ
(13時30分現在)S&P500先物 6,084.25(-11.00)ナスダック100先物 21,953.75(-54.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は54ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。26日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは4日ぶり反落、ダウは28ドル高の43325ドルと5日続伸で取引を終えた。この日発表された新規失業保険申請件数は強い内容となり、連邦準備制度理事会(FRB)による緩和後退の思惑が広がった。ただ、長期金利の過度な上昇は抑制され、徐々に買いが強まった。半面、年末年始休暇に向け材料が乏しいなか、利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、終盤まで相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。月末・年末に近づき、引き続き利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。トランプ次期政権の政策や人事に関連した突発的な動きが警戒され、手仕舞い売りも予想される。半面、長期金利の上昇を回避すればハイテク関連には新規の買いが続き、全般的に下げづらい展開となる。足元で発表された小売売上高など経済指標は強弱まちまちながら、消費や景気敏感、金融に買いが波及すれば相場をサポートする可能性もある。
<TY>
2024/12/27 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日本株は続伸
*13:36JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は続伸
27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、157円60銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比700円超高に上げ幅を拡大し、円安に振れやすい。ただ、日本の円安牽制で円売りは抑制。また、米10年債利回りは弱含み、ドル買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0408ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 13:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大
*13:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大
27日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値157円50銭から小幅に値を戻す展開が続く。日経平均株価は前日比600円超高の40200円台に浮上し、リスク選好的な円売りに振れやすい。ただ、日本の円安牽制で一段の円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0408ドルから1.0424ドル。
<TY>
2024/12/27 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~先物買い観測などで2週間ぶりに40000円台回復
*12:32JST 後場に注目すべき3つのポイント~先物買い観測などで2週間ぶりに40000円台回復
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続伸、先物買い観測などで2週間ぶりに40000円台回復・ドル・円は軟調、利益確定売り・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は3日続伸、先物買い観測などで2週間ぶりに40000円台回復日経平均は3日続伸。前日比506.50円高(+1.28%)の40074.56円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は28.77ドル高の43325.80ドル、ナスダックは10.77ポイント安の20020.36で取引を終了した。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しいなか、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了。米国株が高安まちまちだったが、為替が前日比で円安ドル高に振れたことから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台でスタートした後は、先物の買い観測などを背景にじりじりと上げ幅を拡大。取引時間中としては12月12日以来となる40000円台回復となった。日経平均採用銘柄では、牧野フライス<6135>に同意なきTOBをかけたニデック<6594>が上昇し、牧野フライスはストップ高買い気配となった。このニュースが刺激材料となりオークマ<6103>など工作機械の一角も上昇。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>など半導体関連も買われた。このほか、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、日野自動車<7205>、スズキ<7269>など自動車株も引き続き買われた。一方、ホンダ<7267>との統合比率が5対1となるとの報道を受けて日産自<7201>が下落したほか、三菱自動車<7211>も売られた。また、昨日買われた高島屋<8233>、J.フロント リテイリング<3086>など百貨店株の一角も利益確定売りが先行。このほか、ヤマハ発動<7272>、古河電工<5801>、コニカミノルタ<4902>、JT<2914>、キヤノン<7751>などが下落した。業種別では、空運、輸送用機器、電気・ガス、サービス、鉄鋼などが上昇した一方、鉱業、ゴム製品の2セクターのみ下落した。本日の日経平均は12月権利落ち(約50円)などの影響もあり横ばい推移を想定する市場関係者が多かったが、想定外の強さで40000円台を回復した。目立った買い観測に乏しい状況だが、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>など225インパクトが大きい銘柄が買われていることから先物主導と見られる。足元静かだった外国人投資家が買いを入れている可能性もある。「掉尾の一振」のような日経平均は後場一段高となるかもしれない。■ドル・円は軟調、利益確定売り27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円94銭から157円50銭まで値を下げた。日経平均株価の強含みで円売りに振れやすい地合いとなったが、ドルは158円の上抜けに失敗。上値の重さを嫌気した売りが強まり、その後は失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円50銭から157円94銭、ユーロ・円は164円03銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.0408ドルから1.0424ドル。■後場のチェック銘柄・RIZAPグループ<2928>、アルピコホールディングス<297A>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):+2.4%(前年比予想:+2.5%、11月:+2.2%)・日・11月失業率:2.5%(予想:2.5%、10月:2.5%)・日・11月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.25倍、10月:1.25倍)・日・11月鉱工業生産速報値:前月比-2.3%(予想:-3.5%、10月:+2.8%)【要人発言】・日銀金融政策決定会合における主な意見(12月18・19日分)「物価のアップサイドリスク、利上げの切迫した理由になっていない」「利上げ判断、賃金、サービス価格、個人消費、米国経済・政策運営、市場動向」「予想インフレ率は安定推移、物価が加速度的に上昇していく状況にはない」「頼年の春闘は2%物価上昇と整合的でしっかりとした賃上げ期待できる」「経済改善の進ちょくをデータで確認するため当面は現状の政策維持が適当」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2024/12/27 12:32