注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米労働市場は良好、ドルは全面高
*07:23JST NY為替:米労働市場は良好、ドルは全面高
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円64銭まで下落後、157円85銭まで上昇し157円56銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が増加予想に反し減少し、労働市場の底堅さが再証明されたため本年の利下げ鈍化を織り込み長期金利が上昇しドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0328ドルから1.0226ドルまで下落し、1.0265ドルで引けた。ユーロ圏12月製造業PMI改定値が予想外に下方修正され、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたユーロ売りが加速。ユーロ・円は162円27銭から160円91銭まで下落。ポンド・ドルは1.2420ドルから1.2353ドルまで下落した。英12月製造業PMI改定値が予想外に下方修正され、ポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9076フランから0.9137フランまで上昇した。
<MK>
2025/01/03 07:23
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、米ISM製造業景況指数、米自動車販売など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、米ISM製造業景況指数、米自動車販売など
<国内>株式市場は休場<海外>17:55 独・失業率(失業保険申請率)(12月) 6.2% 6.1%20:30 印・外貨準備高(先週)24:00 米・ISM製造業景況指数(12月) 48.3 48.4米・自動車販売(12月、4日までに) 1650万台 1650万台米・リッチモンド連銀総裁が基調講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/03 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月2日のNY為替概況
*05:04JST 1月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円64銭まで下落後、157円85銭まで上昇し引けた。米先週分新規失業保険申請件数が増加予想に反し減少し、労働市場の底堅さが証明されたため本年の利下げ鈍化を織り込み長期金利が上昇しドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0328ドルから1.0226ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏12月製造業PMI改定値が予想外に下方修正され、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたユーロ売りが加速。ユーロ・円は162円27銭から160円91銭まで下落。ポンド・ドルは1.2420ドルから1.2353ドルまで下落した。英12月製造業PMI改定値が予想外に下方修正され、ポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9076フランから0.9137フランまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.1万件(予想:22.2万件、前回:22万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数:184.4万人(予想:189万人、前回:189.6万人←191.0万人)・米・11月建設支出:前月比0%(予想:+0.3%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・12月製造業PMI改定値:49.4(予想:48.3、速報値:48.3)
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2025/01/03 05:04
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、新年度入りでリスク警戒感強まる
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、新年度入りでリスク警戒感強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。新年度入りで、リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。短期物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まったが、3カ月物以降では円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物10.92%⇒11.02%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.95%⇒11.00%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.83%⇒10.87%(08年10/24=25.50%)・1年物10.61%⇒10.63%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.17%⇒+1.18%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.13%⇒+1.11%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.90%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.54%⇒+0.52%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/03 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル指数、22年11月来の高値更新、米10年債利回り上昇に転じる
*02:09JST NY外為:ドル指数、22年11月来の高値更新、米10年債利回り上昇に転じる
NY外為市場でドル指数は109.533まで上昇し、2022年11月以降ほぼ2年ぶり高値を更新した。米週次失業保険申請件数が予想外に前回から減少し、労働市場の底堅さが再証明されたため年内の利下げ鈍化観測が強まり米国債相場は下落に転じた。10年債利回りは4.51%まで低下後、4.589%まで上昇。ドル買いが強まり、ドル・円は156円64銭から157円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0330ドルから1.0226ドルまで下落し、2022年11月来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2419ドルから1.2353ドルまで下落し、昨年4月来の安値を更新した。
<KY>
2025/01/03 02:09
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、9.7万ドル台、イー・トレードが暗号資産取引開始検討との報道も支援か
*01:44JST NY外為:BTC続伸、9.7万ドル台、イー・トレードが暗号資産取引開始検討との報道も支援か
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、9.7万ドル台を回復した。新年度入りで、リスク資産に投資資金が向かったと見られる。50日移動平均水準(DMA)96706ドルや一目均衡表の雲の上限96499ドルも上抜けた。米モルガンスタンレー傘下のオンライン取引プラットフォームを提供するイー・トレードが暗号資産の取引を開始する可能性が報じられたことも買い材料となった。
<KY>
2025/01/03 01:44
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米11月建設支出/12月製造業PMI改定値、ドル買い後退
*00:44JST 【市場反応】米11月建設支出/12月製造業PMI改定値、ドル買い後退
米商務省が発表した11月建設支出は前月比0%となった。10月+0.5%から予想以上に伸びが鈍化した。事前に発表された米12月製造業PMI改定値は49.4と、速報値48.3から予想外に上方修正された。ただ、11月の49.7からは悪化し、6か月連続の50割れで活動の縮小となった。米国債相場は買いが再開。10年債利回りは4.55%から4.53%まで低下した。ドル買いは後退し、ドル・円は157円20銭から157円00銭へ下落。ユーロ・ドルは1.0305ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2420ドルから1.2384ドルまで下落後は、1.2385ドルの安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・11月建設支出:前月比0%(予想:+0.3%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・12月製造業PMI改定値:49.4(予想:48.3、速報値:48.3)
<KY>
2025/01/03 00:44
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドル買い強まる
*23:00JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドル買い強まる
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/27)は前週比9000件減の21.1万件と、前回22万件から増加予想に反し、減少した。4月来で最低となり、労働市場の底堅さが再表明された。また、米失業保険継続受給者数(12/20)は184.4万人と前回189.6万人から予想以上に減少し、9月来で最低となった。米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.51%から4.54%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は156円85銭から157円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0330ドルから1.0313ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2420ドルから1.2400ドルまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.1万件(予想:22.2万件、前回:22万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数:184.4万人(予想:189万人、前回:189.6万人←191.0万人)
<KY>
2025/01/02 23:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は157円手前まで戻す、調整的なドル売りは一巡との見方
*19:26JST 欧州為替:ドル・円は157円手前まで戻す、調整的なドル売りは一巡との見方
2日のロンドン外為市場はドル・円は、156円43銭まで下げた後、156円98銭まで反発。調整的なドル売りは一巡したとみられる。ユーロ・ドルは、1.0346ドルから1.0371ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は、161円97銭まで下落後、162円60銭まで戻した。ポンド・ドルは、1.2524ドルから1.2480ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9059フランから0.9039フランまで値下がり。
<MK>
2025/01/02 19:26
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は一時156円92銭まで戻す展開
*18:55JST 欧州為替:ドル・円は一時156円92銭まで戻す展開
2日のロンドン外為市場はドル・円は、156円43銭まで下げた後、156円92銭まで反発。調整的なドル売りは一巡したとみられる。ユーロ・ドルは、1.0346ドルから1.0371ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は、161円97銭まで下落後、162円60銭まで戻した。ポンド・ドルは、1.2524ドルから1.2484ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9059フランから0.9039フランまで値下がり。
<MK>
2025/01/02 18:55
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:調整的なドル売り・円買いは一巡との見方
*18:12JST 欧州為替:調整的なドル売り・円買いは一巡との見方
2日のロンドン外為市場はドル・円は、156円43銭まで下げた後、156円92銭まで反発。調整的なドル売りは一巡した。ユーロ・ドルは、1.0346ドルから1.0371ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は、161円97銭まで下落後、162円59銭まで戻した。ポンド・ドルは、1.2524ドルから1.2490ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9045フランから0.9059フランでもみ合った。[経済指標]・ 独・12月製造業PMI改定値:42.5(予想:42.5、速報値:42.5)・ ユーロ圏・12月製造業PMI改定値:45.1(予想:45.2、速報値:45.2)・ ユーロ圏・11月マネーサプライM3:前年比3.8%(予想:+3.5%[要人発言]・特になし
<MK>
2025/01/02 18:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、アジア市場の終盤にかけてドル売り強まる
*17:07JST 東京為替:ドル・円は弱含み、アジア市場の終盤にかけてドル売り強まる
2日の東京市場で米ドル・円は弱含み。一時157円78銭まで買われたが、アジア市場の終盤にかけて156円44銭まで値下がり。ユーロ・ドルは1.0345ドルまで下げた後、1.0375ドルまで反発。ユーロ・円は一時163円32銭まで反発したが、その後162円21銭まで下げる展開。・17時時点:ドル・円156円70銭-156円80銭、ユーロ・円162円50銭-162円60銭【要人発言】・特になし【経済指標】・中国・12月財新製造業PMI:50.5(予想:51.7)
<MK>
2025/01/02 17:07
注目トピックス 市況・概況
米国株式見通し:強含みか、新規の買いが入りやすい
*15:51JST 米国株式見通し:強含みか、新規の買いが入りやすい
S&P500先物 5,965.25(+29.50)ナスダック100先物 21,377.75(+151.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は強含み、NYダウ先物は29.50ドル高。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は強含みとなりそうだ。昨年12月30日の主要3指数は大幅続落。終盤の下げ幅縮小もナスダックとS&Pは3日連続で、ダウは418ドル安の42573ドルと2日連続で値を下げた。年末年始休暇に向け取引が薄くなるなか、主力株を中心に利益確定や持ち高調整の売りが強まり、指数を下押し。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)は目先の緩和姿勢を後退させているものの、終盤になると過度な懸念の後退で長期金利は低下し割安銘柄への買戻しが相場を支えた。本日は底堅い値動きか。昨年末にかけての調整は一服し、新規の買いが入りやすい展開となりそうだ。直近の中国PMIは製造業が景気の好不況の境目である50を3カ月連続で維持したほか、非製造業は大幅に改善。中国経済への不安はいったん収束し、関連銘柄を中心に買いが入りやすい。今晩の新規失業保険申請件数が強い内容なら、景況感の改善も好感されよう。もっとも、材料難で積極的に買いづらく上昇は小幅にとどまるとみる。
<MK>
2025/01/02 15:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は157円台を回復も上値の重さは払しょくされず
*14:31JST 東京為替:ドル・円は157円台を回復も上値の重さは払しょくされず
2日午後の東京市場で米ドル・円は157円10銭台で推移。157円78銭まで買われたが、その後は伸び悩み、156円98銭まで値下がり。ユーロ・ドルは反転。1.0345ドルまで下げた後、1.0375ドルまで反発。ユーロ・円は162円78銭から一時163円32銭まで反発したが、その後163円を再び下回る。
<MK>
2025/01/02 14:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円強含み、158円を試す可能性
*10:40JST 東京為替:ドル・円強含み、158円を試す可能性
2日午前の東京市場で米ドル・円は157円50銭台で推移。157円22銭から157円77銭まで強含み。158円から158円台前半にかけて顧客筋などからのドル売り注文が残されているようだが、ここまではまずまず堅調地合い。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0358ドルから1.0345ドルまで値下がり。ユーロ・円は162円78銭から163円32銭まで反発。
<MK>
2025/01/02 10:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円強含み、158円を試す可能性
*09:19JST 東京為替:ドル・円強含み、158円を試す可能性
2日午前の東京市場で米ドル・円は157円22銭から157円77銭まで強含み。158円から158円台前半にかけて顧客筋などからのドル売り注文が残されているようだが、ここまでは堅調地合い。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0358ドルから1.0347ドルまで値下がり。1.0426ドルから1.0434ドルで推移。ユーロ・円は162円78銭から163円32銭まで上昇。
<MK>
2025/01/02 09:19
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏製造業PMI、米建設支出など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏製造業PMI、米建設支出など
<国内>株式市場は休場<海外>10:45 中・財新製造業PMI(12月) 51.6 51.514:00 印・製造業PMI確定値(12月) 57.418:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(11月) 3.5% 3.4%18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(12月) 45.2 45.220:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.17%22:00 ブ・製造業PMI(12月) 52.122:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 21.9万件24:00 米・建設支出(11月) 0.3% 0.4%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/02 06:30
注目トピックス 市況・概況
個人投資家IPOキムさん:IPOが盛り上がらない!2025年に回復しなければダメな投資になる可能性も【FISCOソーシャ
*10:00JST 個人投資家IPOキムさん:IPOが盛り上がらない!2025年に回復しなければダメな投資になる可能性も【FISCOソーシャ
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家IPOキムさん(ブログ「IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。----※2024年12月21日15時 に執筆新年明けましておめでとうございます。1年中IPOにこだわって投資をしているIPOキムと言います。これまでIPO投資は「儲かる」と言われていましたが状況の変化が見られます。2023年10月に「IPOにおける公開価格の設定プロセスの見直し」が行われそこから1年以上もIPO投資が低迷しています。個人的には残念でなりません。これまでIPOに1回当選できたら10万円程度の利益が見込めると言われていたのに現在は2万円~3万円にまで落ち込んでいます。理由はルール見直しによる上場サイズの拡大なども関係しています。上場日程に幅を持たせたり、仮条件の範囲外で公開価格が設定される内容も関係があります。ルール見直しは仕方がないことかもしれませんがモチベーション低下となっています。明らかにIPOに資金が向かわず盛り上がっていません。ただ、2024年は大型のIPOだと盛り上がる銘柄もありました。トライアルホールディングス<141A>やタイミー< 215A>、東京地下鉄< 9023>などは初値でしっかり資金が入っています。個別銘柄は2024年3月分まではある程度盛り上がりましたがそれ以降はパフォーマンスが低下し公開価格1.5倍を超えることが難しくなっています。さらに公開価格割れとなる銘柄も普通に見かけるようになり、IPOは「儲かる」と言われていたこれまでとは一変したように思います。2025年もこの状況が続けばIPOから離れる投資家が増えそうです。逆に良いことも少しはあります。それは上場サイズが大きくなりIPOに少しだけ当選しやすくなりました。公開株数が多くなり当選する機会が増えたように思います。店頭で配分を狙っている方の中には1単元あたりのパフォーマンスが低下しても数で勝負できる方も出てきました。これでは公募増資(PO)や立会外分売みたいな投資になりかねません。私のようにネット抽選で勝負している投資家には厳しいと言えます。最近は公開価格割れする銘柄が増えすぎて、人気がある銘柄は当選しにくく、公開割れの可能性がある銘柄はどんどん当選するような状況も出てきました。ネット抽選派の方は公開価格割ればかり掴んでIPOが嫌いになった方もいそうです。銘柄の選別を行わず申込みしている方が多くいるのが現状です。IPOで簡単にチェックする項目は「公開規模」「公募・売出し」「業績」「株主構成」「事業内容」などになります。わかるようになれば簡単ですが最近は公開価格割れする銘柄が多過ぎるためIPOに参加する前に軽く確認しておくことをお勧めします。自分で調べる作業が面倒な方は私が銘柄別にまとめている記事を確認してみると良いかもしれません。上場承認時に独自初値予想も掲載しています。ブログ名は「IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記」です。IPO抽選に前受け金不要で参加できる証券会社も増えているため誰にでも当選期待があります。しかし盛り上がらない投資になりつつあるため残念です。2025年も2024年のような環境が続くのであればIPOから離れる投資家が増えるかもしれません。店頭証券と上手く付き合っている方は問題ありませんがネット組は手間ばかりかかるため投資方法の見直しをしたほうがよい時期に来ているのかもしれません。私はIPOで利益が出せなくなったら不動産投資型クラウドファンディングやデジタル証券などと組み合わせて利益を狙おうと考えています。既に投資を始めていますけどね!市場に任せるしかありませんが2025年はIPO復活となる年になれば嬉しいです。IPOで利益が出せなくなった方はクラファンなどにも投資してみるといいかもしれません。もちろん米国株式インデックス・ファンド(投資信託)やロボアドなどにも投資しています。暗号資産(仮想通貨)は小額で放置している状況です。今更ですがIPOに資金を利用しているため他の投資に大きな資金を割り振っておらず機会損失が発生しています。IPO投資専門で取り組んでいましたが2024年は色々考えさせられる年でした。2025年はどんな年になるのか楽しみです。願うはIPO投資の復活です!!----執筆者名:IPOキムさんブログ名:IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記
<TY>
2025/01/01 10:00
注目トピックス 市況・概況
個人投資家Rょーへー:2025年相場に向けたデイトレ戦略!【FISCOソーシャルレポーター】
*09:00JST 個人投資家Rょーへー:2025年相場に向けたデイトレ戦略!【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家Rょーへー氏(YouTube「デイトレ塾 -Rょーへー」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。----※2024年12月18日20時に執筆こんにちは。『デイトレで勝てない人のためのブログ』を執筆しているRょーへーと申します。文章だけでは伝え切れない細かいニュアンスも表現するため、YouTubeにて『デイトレ塾 -Rょーへー』も作成しました。チャンネル登録して活用いただけると幸いです。私の手法や考え方はもちろん全て話しています。■生き残れるか!デイトレード元日から『2025年版デイトレで生き残っていく戦略』というYouTube動画を出しておきながらいきなり「生き残れるか!」というのも少しおかしな話ですが、きちんとネガティブ部分にも触れておかねばならない時期だと考えています。私はデイトレード歴18年を超え、17年以上は勝ち続けていますが、デイトレがやりやすい時期とやりにくい時期は交互にきています。アベノミクス相場初年度の2013年以降を見てもそうです。熱狂的相場となった2013年はやりやすく、その反動で多くの人がいなくなってしまった2014年はやりにくいものでした。フィンテック関連株がテーマとなった2015年末からは再び個人投資家が多く入ってきてやりやすくなりましたが、2019年にはかなり閑散としてしまいました。そこにコロナショック、コロナバブルがきて多くの人が市場に入ってきましたが、2023年にもなれば人が少なくなってしまいやりにくさを感じるようになりました。2024年は新NISA初年度ということもあり、投資に熱視線が送られました。しかしそれはあくまで投資であり、デイトレードのような投機とは別物でした。デイトレはボラティリティがないとやりにくく、難易度が上がってしまいます。そしてそのボラティリティを作り出すのは出来高です。出来高を作り出すのは売買代金であり、売買代金を作り出すのは市場参加者です。ですから人が多くないとデイトレ難易度は高くなってしまうというわけです。■投資の時代は続くのか新NISA初年度は非常に好調のようでした。しかし新NISAのようなゆったり投資やつみたて投資が順調なら順調なほどわざわざデイトレードをする必要がないと多くの人が考えることでしょう。ゆえにデイトレーダーという立場から見ると日経平均株価や米市場が波乱なく上昇するのを素直に喜ぶことは出来ない状況です。2024年3月、8月のような暴落パニック相場ともなれば相場に表情が出るため、デイトレードもやりやすくなりますが、頻繁にそういう相場がくるわけでもないでしょう。また、いかにデイトレーダーであっても油断をすればそういう相場で大損する可能性も大いにあります。神経は使いますからね。相場が悪ければ人は増えず、相場が良くても順風満帆な相場が続くうちはデイトレーダーにとって冬の時代が続く。そう考えるとデイトレーダーにとっては八方ふさがりに近い状況と言えます。■いかにして応用力をつけるかが鍵私はデイトレード専門でしたが、2023年はスイングトレードで初めて利益が出せました。しかし2024年はスイングトレードにほとんど手が出せませんでした。しかし暗号資産への投資(投機)は2017年以降ずっと続けていて、2022年を除けばデイトレと同じかそれ以上の利益を出すことが出来ています。ただデイトレよりも安定はしないのでブログやYouTubeなど他の収入源を作ってなんとかリスクヘッジをしつつデイトレに励んでいます。デイトレーダーは時間があるのでこうして他の収入源を構築したり、スイングや中長期投資の勉強、暗号資産やFXなどの勉強、練習に費やすことが出来ます。いくつになっても挑戦し続ける気持ちがあれば多くの分野で成長していけるものと信じ、2025年も不退転の気持ちで努力していきたいと思います。今年も成績だけに固執せず、楽しむことを大切にしたいと思います。2025年、皆様も是非楽しいトレードライフを送って下さい。本年も全力で!よろしくお願いします。いかがだったでしょうか。今回はここまでですが、「デイトレで勝てない人のためのブログ」、YouTube「デイトレ塾」を開設し、私が使っている負けない手法の内容やお役立ち情報を大量に載せました。あくまで私個人が勝てるようになった経緯に基づいた個人的な意見になります。参考になるという方もいれば、参考にならない方もいらっしゃると思います。どんな人にも面白いと思ってもらえるような記事作りに励んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。----執筆者名:Rょーへーブログ名:デイトレで勝てない人のためのブログ
<TY>
2025/01/01 09:00
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧欧州連合(欧)議長国に就任(ポーランドが2025年上期)
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧欧州連合(欧)議長国に就任(ポーランドが2025年上期)
<国内>株式市場は休場(元日)<海外>欧・欧州連合(欧)議長国に就任(ポーランドが2025年上期)米・欧・英・中・香港・株式市場は休場注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/01 06:30
注目トピックス 市況・概況
株ブロガー・さなさえ:2024年・注目株の結果!騰落率トップ5!そして巳年へ…【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:2024年・注目株の結果!騰落率トップ5!そして巳年へ…【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年12月28日9時に執筆皆様、おはこんばんちは。振り返れば今年も多くの著名人達がご逝去されていきました。財政界からはナベツネさん、文化人では谷川俊太郎さんや篠山紀信さんに鳥山明さん、芸能界からは火野正平さんに西田敏行さん、そして中山美穂さんなどなど…昭和・平成を駆け抜けた顔役達の訃報はやはり寂しい気持ちになりますね…さなさえです。夕刊フジ主催『株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)のアラフォー女性投資家が綴る連載も間もなく3年目に突入…今回で101回目。表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<さなさえの今年のパフォーマンスは?>さて、今年もブログで多くの注目株をご紹介してきましたが、2024年各月における騰落率のトップ5は以下の通りです。(※現在もブログでは毎月、注目3銘柄を決め、1ヵ月間のパフォーマンスを連載中です)-----≪1位≫Chordia<190A>紹介日:2024年08月05日始値490円高値日:2024年08月14日高値930円騰落率:89.80%UP≪2位≫ブロードバンドタワー<3776>紹介日:2024年05月07日始値216円高値日:2024年05月08日高値316円騰落率:46.30%UP≪3位≫QPS研究所<5595>紹介日:2024年01月04日始値1323円高値日:2024年01月30日高値1886円騰落率:42.55%UP≪4位≫Heartseed <219A>(12月度騰落率:41.40%UP※12月27日時点)≪5位≫セキュア<4264>(11月度騰落率:34.9%UP)(※その他はブログ:さなさえの麗しき投資ブログ 参照)-----今年もまた、グロース株指数は下降トレンドが続き、そこを主戦場にしている個人投資家にとってはやはり厳しい年になったのではないでしょうか。それでも政府による本格的なベンチャー支援の動きが追風となり、グロースでは『バイオ』というテーマが盛り上がっていますが、これは来年にかけても期待できそうですね。そして昨年から続く世界的な『生成AI』の開発・普及化と、大企業による『データセンター』への投資が活発化し、さくらインターネット<3778>などが急騰した事などは、多くの投資家さん達の記憶に新しいのではないでしょうか。ブログで11、12月の注目株としてピックアップした精工技研<6834>も、データセンターの要である光通信関連部品を取り扱っている事もあって人気化しています。これらに付随する関連株は来年にかけても注目してみたいですね。今年はそうしたトレンドを掴む株を割と早くチェック出来たので、浮き沈みはありましたが、自らのパフォーマンスには概ね満足しています。来年も「チャート×テーマ×業績期待」で見る株の選び方は継続としていこうと思います。それでは、最後におまけとして…少しだけ「今注目のテーマ株」をご紹介させて頂きまっす♪年末の帰省シーズンを襲ったJALへのサイバー攻撃で再び関連株が買われていますね。8月に当コラムでご紹介した網屋<4258>は再び高値を追う展開になるでしょうか。AI、データセンターの市場拡大においてもこのテーマは深くかかわデジタルアーツ<2326>、イー・ガーディアン<6050>も底値圏から反発してきているので面白そうなんですが…。はい、今回は以上です。今年も残すところあと僅かとなりましたが、この一年のご愛読、誠にありがとうございました。上記でご紹介した株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の『注目3銘柄』をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。よろしければブログへも遊びに来て下さいませ。来年も変わらずご愛読頂ければ嬉しいです。ではでは、Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2024/12/31 17:00
注目トピックス 市況・概況
個人ブロガー三竿郁夫:2025年DXが進化する-7つの視点【FISCOソーシャルレポーター】
*11:00JST 個人ブロガー三竿郁夫:2025年DXが進化する-7つの視点【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人ブロガー三竿郁夫氏(ブログ「IA工房」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-------------------------------------------【2025年DXが進化する - 7つの視点】DX(デジタルトランスフォーメーション)があるゆる業界のイノベーションを牽引するデジタル産業革命の時代に突入しているが、2024年は、特にエヌビデアを筆頭にDXの進化を支える半導体株に注目が集まった。いろいろな産業の中でDXが進化してきているので、今年もそれらの動向から目を離せない。DXが引き起こしているイノベーションの動きが激しいいくつかの業界を取り上げ、IoT,半導体,AIに関連づけた視点から最先端をいく企業を取り上げてみたい。<DXが引き起こしているイノベーション>1.農業/畜産DXの視点食物や動物を産業にしている業界のDXによるイノベーションが凄い。農業では、土壌の湿度や農地の健康状態の管理、最適な農薬や水やり、植物の成長状況の監視、作物の収穫量や病害のリスクの予測等、ロボットやドローンを使いAIを活用したDXが着々と実現し始めている。畜産でも、大規模牧場化に伴い、それぞれの個体や装置にIDをつけ、生体に各種センサーをつけることで、授乳や飼料の食管理、種付けから出産までの生育管理、行動を把握した健康管理等のAIを活用したDXが浸透しつつある。・スマート農業パッケージを提供するAgrist<非上場>は、農作物の収量を予測する「AGRIST AI」を開発し、最適な施肥量や灌水量を設定して高精度な収量予測を実現することで農業経営をサポートしている。AGRIST AIは、MicrosoftのAzureの強力なプラットフォームとCopilotのAI機能の支援を受けている。・岩渕畜産<非上場>は、千葉県のブランド牛「しあわせ絆牛」を生み出す畜産農家を、DXを活用して支えている。また、同社の酪農部門では、飼料の与え方、授乳・搾乳管理、IDに紐ついた牛の行動から把握する健康管理、出産飼育管理等、ロボットやDXをフル活用して牛乳の美味しさを追求している。2.医療DXの視点コロナ禍をきっかけとして医療分野でのDXの進展も著しい。遠隔治療やAI創薬が大きな話題になっている。・難病の克服や創薬のスピード化で治験の難しさの壁があるが、エムスリー<2413>は「治験君」という治験の入り口から出口まで支援するサービスを提供している。ソニーG<6758>は、エムスリーと提携し、オンラインの健康相談や医師の紹介といった福利厚生サービスの支援を行っている。・大塚ホールディングス<4578>大塚製薬は、英国の会社と共同でAIを活用した有望な化合物の絞り込みに着手し、創薬のスピードアップと研究コスト削減を目指している。3.教育DXの視点イノベーションが最も遅れていた学校や教育産業がいよいよ個人の能力に合わせた究極の教育手法へ動き出す。コロナ禍を乗り越えて、大学でも、オンライン授業、学習管理、学生とのコミュニケーションの学習管理システム(LMS)の活用を進めている。学習履歴に基づいてその進展や成績に合わせて教材や会話のやりとりを自動生成していく教育の効率化が進みそうだ。・プラスアルファ・コンサルティング<4071>は、統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」の顧客を増やし、教職員の働き方改革を支援するだけでなく、学習者と教職員の性格診断機能や不登校予兆検知機能を提供している。・ベネッセ<非上場>は、AIを高度に使いこなすための「問う力」と「見極める力」に注目し、より個に応じた対応を実現して学習の質の向上に努めている。・DuolingoのDuolingoアプリは、世界でもっともダウンロードされている語学学習アプリだ。生成AIの言語モデルを使い、ロールプレイング形式で会話の練習が楽しくできる機能もリリースした。4.スマホ/AI半導体の視点いろいろな産業でのDXを具体的に実現するにあたって、その顧客サービスのツールとして、世界に15億台ほど普及したスマホが大いに活用される。スマホの中の半導体の進化やAI化がもたらすアプリケーションの進化がDX化の肝となっている。スマホ・半導体関連の素材・組み立て・アプリケーションのバリューチェーンの確立が大きな課題であるが、地政学的な戦いにもからんできている。各企業にとっては、ビジネスを成功させるためのバリューチェーンの観点からの連携戦略が重要になってきている。・ソニーG<6758>は、Appleやその他のスマホ向けのイメージセンサーを大量に生産しているが、熊本に進出したTSMC<台湾>との連携も強めている。・スマホの電子部品は、多くの日本企業に強みがある。ソニーG<6758>, TDK<6762>,京セラ<6971>、村田製作所<6981>等々の企業業績は、スマホ顧客との連携に左右される。・半導体工程につかわれる素材や製造装置・検査装置も日本企業の強いところである。信越化学<4063>、SUMCO<3436>, 東京応化工業<4186>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>等々。いずれも、中国、台湾、韓国にあるお客様の工場への最適な供給体制を模索している。5.観光DXの視点究極のサービスを提供することは、観光業界で勝つための大きな指標であるが、その究極のサービスを実現していく観光DXの準備が整いつつある。・株式会社Plaru<非上場>が提供する観光のプランをAIが自動生成するアプリPlaruが面白い。場所・時間・行きたい場所の条件等旅行計画を自動生成してくれる。・星野リゾート<3287>は、究極のサービスをめざしているが、簡単な質問から目的に合わせたぴったりホテル診断がホームページ内でできるようになっている。・オリエンタルランド<4661>ディズニーランドの「東京ディズニーリゾート・アプリ」には、来場者のためのいろいろなサービスが盛り込まれている。特に待ち時間という大きな課題を克服するための工夫がなされていて、そうした気配りがリピーター獲得につながっているようだ。6.自動車産業/MaaSの視点2024年はEVシフトへの計画の減速が話題になったが、長期的にはエンジンからハイブリッド車へそしてEVへの流れは変わらない。その状況を見極めながら、自動運転をはじめとしたMaaSへのさらなるデジタル化の展開を見逃してはいけない。あらゆる移動を最適化することがMaaSの本質なので、自動運転による最適化は一つの大きな要素となる。それらを支えるDX/AI技術開発が加速している。したがって巨大な自動車産業/MaaS産業のバリューチェーンに関わる一つ一つの企業が大きな変革期に来ていることを認識する必要があり、その変革の流れにどう対応するかが重要である。また、その変革の基盤となる通信技術、AI半導体、パワー半導体の大きな流れも見逃せない。・ソフトバンクG<9984>の自動運転構想が話題になっている。AI関連の特許や投資に注力し、安全性をより追求した自動運転レベル6を提案している。・デンソー<6902>は、MaaS/自動運転への時代の流れに対応して、トヨタ<7203>グループの電装会社という立場を脱して、半導体事業の拡大を目指す。EVの駆動を制御する効率の良いSiCパワー半導体や自動運転等で使われる生成AIに適した半導体の開発も視野に入れている。・パワー半導体で世界4位の三菱電機<6503>は、ネクスペディア<オランダ>と電力効率の良いSiCパワー半導体を共同開発し、供給体制でも連携している。7. 脳科学/AGIの視点イーロンマスクは、テスラから宇宙開発へそしてAI会社、体内マイクロチップへと夢を追っている。「東大教授が語り合う10の未来予測」という本の最初に出てくるのが、人間の機能のダウンロード。脳科学の進展とAGI(汎用AI・強いAI)そして無線充電の技術の進化が、体内マイクロチップ実現への道を開こうとしている。スウェーデンでは、IDチップを親指の付け根に入れて改札を通る人が3000人を超えたと言われている。Alphabetの子会社Verily<非上場>やVivokey Japan<非上場>が体内マイクロチップのビジネスを日本で始めている。今後、決済用に始まって、健康管理用、人間の機能向上用の体内マイクロチップビジネスが発展していきそうだ。この分野にどんな日本企業が本気で取り組むか注目したい。7つのDX視点で牽引する企業の例をいくつかあげたが、他にもDXを牽引する有望な企業が出てきている。どこがDX化の急速な流れを掴み勝ち残っていくか注目していきたい。執筆者名:三竿郁夫 IA工房代表ブログ名:「IA工房」参照: 「DXで変わる100の景色(森戸裕一著)「東大教授が語り合う10の未来予測」(編者:瀧口友里奈)「つながる脳科学」(編者:理化学研究所)「2030半導体の地政学」(太田泰彦著)「2024年DXの屋台骨を支える半導体に関わる戦い」(FISCO記事: 三竿郁夫)各社のホームぺージ、報道記事等
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2024/12/31 11:00
注目トピックス 市況・概況
30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解
*09:44JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解
■NY株式:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解米国株式市場は続落。ダウ平均は418.48ドル安の42,573.73ドル、ナスダックは235.24ポイント安の19,486.79で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りが続き、寄り付き後、大幅下落。12月シカゴ購買部協会景気指数の悪化で景気への懸念も浮上し、続落した。同時に、利下げ期待の後退で来年の相場に慎重な見通しも浮上、調整で売りが優勢となり終日軟調に推移。長期金利の低下や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり、相場は終盤にかけ下げ幅を縮小し終了した。セクター別では自動車・自動車部品が大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)は、動画共有サービス提供のTikTokを運営するバイトダンスが2025年度、中国以外で最大70億ドル相当出資し、同社の人工知能(AI)チップを使用する計画が報じられ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は韓国のジェジュ航空運航の737‐800機の事故を受け、同国当局が同型機を巡り特別検査を実施する計画が明らかになり、警戒感に売られた。住宅建設会社のKBホーム(KBH)やDRホートン(DHI)などは来年の金利先安観を背景とした需要増期待の後退で、それぞれ下落。バイオ医薬品メーカーのアクサム・セラピューティクス(AXSM)は開発中のアルツハイマー型認知症治療薬を巡る治験結果が目標に満たず、下落。イエレン財務長官は、債務上限を巡り1月中旬にも達する公算大と警告し、議会に行動を促した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利低下と株安を意識、リスクオフの円買い強まる30日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円64銭まで上昇後、156円67銭まで下落し156円80銭で引けた。米12月シカゴ購買部協会景気指数が11月から改善予想に反し悪化し、米債券利回りの低下に伴いドル売りが優勢となったほか、株安に連れリスク回避の円買いが強まった。その後、米12月ダラス連銀製造業活動指数が予想外のプラスに改善したほか、株式相場の回復に連れ、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0452ドルから1.0372ドルまで下落し、1.0401ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)高官のインタビューでのハト派発言を受け、欧州の金利先安観にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は164円68銭から162円81銭まで下落。ポンド・ドルは1.2600ドルから1.2507ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9030フランから0.9074フランまで上昇した。■NY原油:強含み、一時71.56ドルまで続伸NYMEX原油2月限終値:70.99 ↑0.3930日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.39ドル(+0.55%)の70.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.12ドル-71.56ドル。アジア市場で70.12ドルまで売られたが、供給超過の不安はないため、調整的な買いが拡大したようだ。米国市場の後半にかけて71.56ドルまで一段高となった。ただ、通常取引終了後の時間外取引では利食い売りも観測されており、主に71ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 43.91ドル -0.43ドル(-0.96%)モルガン・スタンレー(MS) 125.75ドル -1.01ドル(-0.79%)ゴールドマン・サックス(GS)573.55ドル -2.63ドル(-0.45%)インテル(INTC) 19.82ドル -0.48ドル(-2.36%)アップル(AAPL) 252.20ドル -3.39ドル(-1.32%)アルファベット(GOOG) 192.69ドル -1.35ドル(-0.69%)メタ(META) 591.24ドル -8.57ドル(-1.42%)キャタピラー(CAT) 363.01ドル -1.85ドル(-0.50%)アルコア(AA) 37.15ドル -0.53ドル(-1.40%)ウォルマート(WMT) 90.57ドル -1.09ドル(-1.18%)
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2024/12/31 09:44
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解
*08:51JST NY株式:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解
米国株式市場は続落。ダウ平均は418.48ドル安の42,573.73ドル、ナスダックは235.24ポイント安の19,486.79で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りが続き、寄り付き後、大幅下落。12月シカゴ購買部協会景気指数の悪化で景気への懸念も浮上し、続落した。同時に、利下げ期待の後退で来年の相場に慎重な見通しも浮上、調整で売りが優勢となり終日軟調に推移。長期金利の低下や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり、相場は終盤にかけ下げ幅を縮小し終了した。セクター別では自動車・自動車部品が大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)は、動画共有サービス提供のTikTokを運営するバイトダンスが2025年度、中国以外で最大70億ドル相当出資し、同社の人工知能(AI)チップを使用する計画が報じられ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は韓国のジェジュ航空運航の737‐800機の事故を受け、同国当局が同型機を巡り特別検査を実施する計画が明らかになり、警戒感に売られた。住宅建設会社のKBホーム(KBH)やDRホートン(DHI)などは来年の金利先安観を背景とした需要増期待の後退で、それぞれ下落。バイオ医薬品メーカーのアクサム・セラピューティクス(AXSM)は開発中のアルツハイマー型認知症治療薬を巡る治験結果が目標に満たず、下落。イエレン財務長官は、債務上限を巡り1月中旬にも達する公算大と警告し、議会に行動を促した。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/31 08:51
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米長期金利低下と株安を意識、リスクオフの円買い強まる
*07:50JST NY為替:米長期金利低下と株安を意識、リスクオフの円買い強まる
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円64銭まで上昇後、156円67銭まで下落し156円80銭で引けた。米12月シカゴ購買部協会景気指数が11月から改善予想に反し悪化し、米債券利回りの低下に伴いドル売りが優勢となったほか、株安に連れリスク回避の円買いが強まった。その後、米12月ダラス連銀製造業活動指数が予想外のプラスに改善したほか、株式相場の回復に連れ、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0452ドルから1.0372ドルまで下落し、1.0401ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)高官のインタビューでのハト派発言を受け、欧州の金利先安観にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は164円68銭から162円81銭まで下落。ポンド・ドルは1.2600ドルから1.2507ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9030フランから0.9074フランまで上昇した。
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2024/12/31 07:50
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含み、一時71.56ドルまで続伸
*07:27JST NY原油:強含み、一時71.56ドルまで続伸
NYMEX原油2月限終値:70.99 ↑0.3930日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.39ドル(+0.55%)の70.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.12ドル-71.56ドル。アジア市場で70.12ドルまで売られたが、供給超過の不安はないため、調整的な買いが拡大したようだ。米国市場の後半にかけて71.56ドルまで一段高となった。ただ、通常取引終了後の時間外取引では利食い売りも観測されており、主に71ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/31 07:27
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが強まる
*07:24JST NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが強まる
COMEX金2月限終値:2618.10 ↓13.8030日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-13.80ドル(-0.52%)の2618.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2608.40-2640.70ドル。アジア市場で2640.70ドルまで買われたが、ユー安を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて2608.40ドルまでじり安となった。通常取引終了後の時間外取引では主に2620ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/31 07:24
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場は強含み、月末に絡んだ調整的な買いが入る
*07:21JST NY債券:米長期債相場は強含み、月末に絡んだ調整的な買いが入る
30日の米国長期債相場は強含み。株安を意識して売りは縮小したこと、月末に絡んだ調整的な買いが入ったことが要因。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で2025年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は89%程度。3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.00-4.25%以下となる確率は54%程度。10年債利回りは4.627%近辺で取引を開始し、米国市場の後半にかけて4.535%近辺まで低下し、米国市場の取引終了時点にかけて4.537%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は29.50bp近辺、2-30年は51.40bp近辺で引けた。2年債利回りは4.25%(前日比:-8bp)、10年債利回りは4.54%(前日比-9bp)、30年債利回りは、4.76%(前日比:-6bp)で取引を終えた。
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2024/12/31 07:21
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数など
<国内>株式市場は休場<海外>10:30 中・製造業PMI(12月) 50.3 50.310:30 中・非製造業PMI(12月) 50.2 50.010:30 中・総合PMI(12月) 50.819:30 印・財政赤字(11月) 7兆5080億ルピー20:30 印・インフラ産業8業種生産高(11月) 3.1%21:00 南ア・貿易収支(11月) 146億ランド23:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(10月) 4.11% 4.57%23:00 米・FHFA住宅価格指数(10月) 0.5% 0.7%独・株式市場は休場英・仏・株式市場は半日取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/31 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月30日のNY為替概況
*05:00JST 12月30日のNY為替概況
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円64銭まで上昇後、156円67銭まで下落し引けた。米12月シカゴ購買部協会景気指数が11月から改善予想に反し悪化し、米債券利回りの低下に伴いドル売りが優勢となったほか、株安に連れリスク回避の円買いが強まった。その後、米12月ダラス連銀製造業活動指数が予想外のプラスに改善したほか、株式相場の回復に連れ、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0452ドルから1.0372ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)高官のインタビューでのハト派発言を受け、欧州の金利先安観にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は164円68銭から162円81銭まで下落。ポンド・ドルは1.2600ドルから1.2507ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9030フランから0.9074フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月中古住宅販売成約指数:前月比+2.2%(予想:+0.8%、10月:+1.8%←+2.0%)・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:36.9(予想:42.7、11月:40.2)・米・12月ダラス連銀製造業活動指数:3.4(予想:-3.0、11月:-2.7)
<KY>
2024/12/31 05:00