注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる *04:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。週明け、リスク警戒感が強まりオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルは調整が強まった。■変動率・1カ月物10.57%⇒10.81%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.82%⇒10.89%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.77%⇒10.81%(08年10/24=25.50%)・1年物10.60%⇒10.61%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.16%⇒+1.19%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.13%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.91%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.55%⇒+0.55%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/31 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、9.1万ドル台、リスク資産売り継続 *02:23JST NY外為:BTC続落、9.1万ドル台、リスク資産売り継続 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、9.1万ドル台と、11月末以来の安値を更新した。サポートの50日移動平均水準(DMA)96289ドルも割り込み、軟調基調となった。一目均衡表の雲(上限93878ドル、下限84303ドル)入り。月末、年末で、リスク資産売りが強まった。暗号資産の保有で知られる米国のソフトウェアメーカー、マイクロストラテジーは、8週連続でビットコインを購入。当局への届け出によると、23日から29日にかけて、同社は2138のビットコインを購入。ただ、購入規模は縮小しつつある。 <KY> 2024/12/31 02:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ダラス連銀製造業活動指数は予想外のプラス改善、金利、ドル下げ止まる *01:19JST 【市場反応】米12月ダラス連銀製造業活動指数は予想外のプラス改善、金利、ドル下げ止まる 米12月ダラス連銀製造業活動指数は3.4と、11月-2.7から悪化予想に反し22年4月来のプラスに改善し22年3月来で最高となった。米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.53%まで低下後、4.54%まで戻した。ドル・円は12月シカゴPMIの悪化を嫌い156円67銭まで下落後、157円台を回復。ユーロ・ドルは1.0451ドルから1.0372ドルまで下落し、20日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2598ドルから1.2507ドルまで下落し、日中安値を更新した。【経済指標】・米・12月ダラス連銀製造業活動指数:3.4(予想:-3.0、11月:-2.7) <KY> 2024/12/31 01:19 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月シカゴPMI/11月中古住宅販売成約指数、ドルまちまち *00:39JST 【市場反応】米・12月シカゴPMI/11月中古住宅販売成約指数、ドルまちまち 米12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は36.9と、11月40.2から改善予想に反し悪化し5月来の低水準となった。全米不動産業者協会(NAR)が発表した11月中古住宅販売成約指数は前月比+2.2%となった。伸びは10月+1.8%から鈍化予想に反し拡大し、9月来で最大。米国債相場は反発した。10年債利回りは4.54%まで低下。ドルはまちまち。ドル・円は156円71銭まで下落し23日来の円安・ドル高となった。ユーロ・ドルは1.0450ドルから1.3080ドルまで下落し、20日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2598ドルから1.2529ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月中古住宅販売成約指数:前月比+2.2%(予想:+0.8%、10月:+1.8%←+2.0%)・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:36.9(予想:42.7、11月:40.2) <KY> 2024/12/31 00:39 注目トピックス 市況・概況 米・11月中古住宅販売成約指数 *00:04JST 米・11月中古住宅販売成約指数 【経済指標】・米・11月中古住宅販売成約指数:前月比+2.2%(予想:+0.8%、10月:+1.8%←+2.0%) <KY> 2024/12/31 00:04 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフの円買い、ダウ500ドル超安 *23:39JST NY外為:リスクオフの円買い、ダウ500ドル超安 NY外為市場では株安に連れリスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は157円41銭まで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は164円66銭から163円46銭まで下落した。ポンド・円は198円50銭から197円51銭まで下落した。ダウは500ドル超下落。米国債相場は上昇し、米10年債利回りは4.6%を割り込み4.55%まで低下した。 <KY> 2024/12/30 23:39 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、ドル買い縮小で *19:58JST 欧州為替:ドル・円は失速、ドル買い縮小で 欧州市場でドル・円は失速し、157円70銭台までやや値を下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退を受けたドル買いは縮小し、主要通貨は対ドルで持ち直す展開に。一方、欧州株は複数の指数がプラスに転じ、欧州通貨は対円で上昇している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から157円93銭、ユーロ・円は164円41銭から164円86銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0443ドル。 <TY> 2024/12/30 19:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、158円台の売りを意識 *19:01JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、158円台の売りを意識 欧州市場でドル・円は上値が重く、157円93銭まで上昇後は157円80銭台でのもみ合いが続く。前週以降158円台に乗せる場面はあるものの、同水準では売りが強まり定着には失敗している。本日も午後に一時158円を上抜けたが、上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円80銭から157円93銭、ユーロ・円は164円41銭から164円73銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0429ドル。 <TY> 2024/12/30 19:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 *18:16JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 欧州市場でドル・円はじり高となり、157円80銭から157円93銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退で、ドル買い地合いは継続。一方、欧州株式市場で主要指数は弱さが目立っており、クロス円はやや円買いに振れている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円80銭から157円93銭、ユーロ・円は164円41銭から164円73銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0429ドル。 <TY> 2024/12/30 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4日ぶり反落、75日・200日線のGC示現 *18:15JST 日経平均テクニカル:4日ぶり反落、75日・200日線のGC示現 30日大納会の日経平均は4営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線で終了。前日高値を超えてスタートしたが寄り付き天井となり、終値は節目の4万円割れ。ただ、ザラ場安値が3日連続で切り上がるとともに、株価下方を走る25日移動平均線は上向きをキープし、短中期的な上昇トレンド継続を示唆した。25日線下方では緩やかに上昇する200日線を75日線が上抜いてゴールデンクロス(GC)を示現し、中長期ベースの上昇局面入りを示唆した。 <CS> 2024/12/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の為替介入に警戒 30日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策は緩和姿勢を弱める見通しとなり、米金利高・ドル高基調は継続。ただ、日銀の追加利上げ期待後退も、日本政府の為替介入が警戒される水準で、円売りは縮小しそうだ。前週末は年末年始に向け材料が乏しいなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退をにらんだドル買いが継続。その後はドルに利益確定や持ち高調整の売りが強まり、ユーロ・ドルは1.04前半に浮上、ドル・円は157円前半まで軟化する場面もあった。週明けアジア市場で日経平均株価の軟調地合いを受け、リスク回避の円買いが先行。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル・円は157円後半を維持した。この後の海外市場はドル買い継続を見極める展開に。来年以降の追加利下げは現時点で縮小が見込まれるほか、トランプ次期政権の政策や人事に関連した休場中の突発的な動きが警戒され、ドルに買いが入りやすい。半面、ドルに買いが続いたため、利益確定や持ち高調整の売りも見込まれる。一方、今年は連休中の円急落により日本政府が為替介入に踏み切るケースがあり円は売りづらく、ドル・円の過度な上昇は抑制される。【今日の欧米市場の予定】・23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想:42.8、11月:40.2)・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.9%、10月:+2.0%)・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-1.5、11月:-2.7) <CS> 2024/12/30 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は一時158円台 *17:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は一時158円台 30日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米国の緩和的な金融政策の後退をにらみドル買いが先行したが、上値の重さが意識され157円70銭まで下落。午後はドル買い再開で一時158円07銭まで値を上げたが、日本の為替介入への警戒感で157円台に失速した。・ユーロ・円は164円46銭から164円90銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0433ドルから1.0421ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値40,325.78円、高値40,325.78円、安値39,864.46円、終値39,894.54円 (前日比386.62円安)・17時時点:ドル円157円80-90銭、ユーロ・円164円60-70銭【要人発言】・ロンバール仏経済財政相「2025年の財政赤字は成長に配慮しGDP比5%をやや上回る水準」・ホルツマン・オーストリア中銀総裁「ECBの次回利下げ時期は後退の可能性」「エネルギー価格上昇の兆しもユーロ安を通じインフレ再燃のシナリオ」【経済指標】・特になし <TY> 2024/12/30 17:09 注目トピックス 市況・概況 個人投資家Rょーへー:激動!波乱多き2024年相場を振り返って【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 個人投資家Rょーへー:激動!波乱多き2024年相場を振り返って【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家Rょーへー氏(YouTube「デイトレ塾 -Rょーへー」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。----※2024年12月18日20時に執筆こんにちは。『デイトレで勝てない人のためのブログ』を執筆しているRょーへーと申します。文章だけでは伝え切れない細かいニュアンスも表現するため、YouTubeにて『デイトレ塾 -Rょーへー』も作成しました。チャンネル登録して活用いただけると幸いです。私の手法や考え方はもちろん全て話しています。■新NISA始まる!2024年相場は静と動2024年は新NISAスタートの年でした。新NISAは出口戦略に使われるだけだ、新NISAなんてやらない方がいいという意見もありましたが、それをあざ笑うかのように日経平均株価はスルスルと上昇していきました。33,000円台だった日経平均株価が3月初旬には4万円を突破したわけですからいかにすごい相場だったかわかります。中でもAI関連や半導体関連株の上昇は凄まじく、気付けば短期間で2倍、3倍になるような個別銘柄もありました。ただ押し目なくひたすら上昇するというイメージで、上昇率がすごい割におとなしく上昇しているイメージでした。だからこそ過熱感もなく、まさにスルスルと上昇できたのでしょう。■AI関連の崩壊で突然のパニック相場3月8日の午後、突然多くのAI関連株、半導体銘柄に大きな売りが出ました。グロース市場のAI関連株はストップ安に張り付く銘柄も出てきました。静かにスルスルと上昇してきたものの、2月末から3月初旬にかけて小型、中型株はかなり派手に上がっていたものもあり、ついにバブルが弾けた形になりました。これはただの暴落ではありませんでした。新NISAきっかけで相場に入ってきた人にとってはもちろんのこと、おとなしかった2023年に株式投資を始めた人にとっても始めての暴落パニック相場となりました。多くの人にとって初めての暴落パニック相場では売りが売りを呼びました。3月8日は金曜日で、夜間の米市場でも暴落が起こり、11日月曜日の朝はまさに阿鼻叫喚という雰囲気でした。負の連鎖が止まらず朝から特売りで値がつかないAI関連株、とにかく現金を確保しようという売り、アルゴだらけとも言われるようになったおとなしい市場とは打って変わり、人の悲鳴が聞こえてくるような相場となりました。デイトレーダーという立場から言えばこういう相場の方がチャンスも多く、個人的には久しぶりに大きな利益も出せましたが、かなり緊張感がありました。また、この時期を境にしばらくは相場全体が暴れていたのも印象的でした。■歴史的相場の8月5日2024年相場を語るなら外せないのがこの8月5日ですね。日経平均が4000円以上も暴落したわけですからね。2023年以降に株を始めた人たちも3月8日から11日にかけての暴落を経験し、ある程度耐性が出来ていたところでした。しかしこの時の下落幅は史上最大となりました。つまり全員が初めて経験するくらいの強い売りとなったわけです。個人的な感覚としては2020年3月のコロナショックのとある1日、ブレグジットの後場、リーマンショック時と似たようなパニックは何度か経験していましたが、特に大きな理由もなくそんな暴落が訪れたのですから驚きでした。ただ過去のそういう相場でも大きな利益が出せたように、やはりデイトレという特性上こういう相場はやりやすくもあります。個人的にはこの8月5日は18年のデイトレ生活で最も大きな利益を出すことが出来ました。正直に言えば2023年以降はこういう相場が全くなく、本当に小さな利益を安定して積み上げているだけだったのであまり高揚感もなければ楽しさも感じなくなっていましたが、今年はこの3月と8月の2回、デイトレとはこんなにヒリついた空気の中で勝負を楽しむものだったのだと思い出すことが出来ました。こういうのばかりでは心も疲れてしまいますが、デイトレーダーという立場から見れば1年の中で2回もこういう相場があったことは良かったと思っています。■2024年、個人的なまとめ個人的には昨年を上回る利益が出せたので及第点と見ています。また、暗号資産の利益も昨年を上回ることが出来ました。ただデイトレードの利益は3月と8月に大きく依存していて、この2か月だけで年間利益の半分以上を占めています。そう考えると来年以降への不安も残ります。毎年書いていますが、デイトレをするのはお金が欲しいから。でもお金が欲しいのは生活の質を高めるためです。無理にデイトレ収益にこだわらず、あくまで収入源の1つという位置付けをし、暗号資産の運用やYouTube等その他の活動も頑張っていきたいと思います。また今年はYouTubeでチャンネル登録者が10万人を突破し、目標だった銀の盾をもらうことが出来ました。これで満足せず2025年も初心者さんから中級者さんまで多くの方のお役に立てるような動画を作っていきますので引き続きよろしくお願いします。■年始の動画について年初1月1日(水)15時に『2025年版デイトレで生き残っていく戦略』というYouTube動画をアップ予定です。最新版の生き残り戦略について言及しているのでお正月、ゆったりとご覧いただければと思います。初心者・未経験者集中講座の動画も出していますのでお休み中に色んな動画を探してご覧いただきたいです。2025年もYouTubeやブログにて発信していきたいと思います。2025年が皆様にとって良き1年となりますよう願い、この記事を締めたいと思います。いかがだったでしょうか。今回はここまでですが、「デイトレで勝てない人のためのブログ」、YouTube「デイトレ塾」を開設し、私が使っている負けない手法の内容やお役立ち情報を大量に載せました。あくまで私個人が勝てるようになった経緯に基づいた個人的な意見になります。参考になるという方もいれば、参考にならない方もいらっしゃると思います。どんな人にも面白いと思ってもらえるような記事作りに励んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。執筆者名:Rょーへーブログ名:デイトレで勝てない人のためのブログ <TY> 2024/12/30 17:00 注目トピックス 市況・概況 年末としては35年ぶりに最高値を更新【クロージング】 *16:44JST 年末としては35年ぶりに最高値を更新【クロージング】 30日の日経平均は4営業日ぶりに反落。386.62円安の39894.54円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。米金利の高止まりを映して銀行や保険など金融セクターに買いが先行。日経平均は40325.78円と続伸して始まった。しかし、前週末の米株安や年末で市場参加者が限られるなか、利益確定売りや持ち高調整の売りが優勢となるなか下げに転じた。その後は4万円近辺での推移が続いた。なお、年間では1989年12月の38915.87円は上回り、35年ぶりに最高値を更新して2024年相場を終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、海運、鉄鋼、鉱業など6業種が上昇。一方、サービス、非鉄金属、電気機器、精密機器、輸送用機器など27業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ネクソン<3659>、川崎船<9107>。7&iHD<3382>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前週末の米国市場では、主要株価指数が下落したものの、米長期金利が上昇したことから、利ざや改善への思惑からメガバンクや景気敏感株中心に買われ、日経平均は続伸して始まった。ただ、寄り付きを高値に軟化し、指数インパクトの大きい値がさ株が弱い値動きとなった。一方、イスラエルが26日にフーシ派支配の国際空港を空爆したため、フーシ派が弱体化すれば、紅海を航行する船舶への攻撃が減るとの思惑から海運株が買われた。日経平均は反落したものの、年間では最高値を更新しており、「来年に向けて期待が持てる」と強気に見る向きも多い。半面、89年の最高値更新後、政府の経済対策により株価が急落しただけに、「トランプ次期大統領の関税政策などが引き金になって相場が崩れる可能性もある」と先行きを不安視する声もあり、見方が分かれている。また、地政学リスクも依然としてくすぶっており、懸念材料は山積している。年末年始休暇中には短期筋の仕掛け的な動きで急激な円高に振れるケースがあるほか、31日に中国の12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)、1月3日には12月の米ISM製造業景況指数などの経済指標の発表もある。 <CS> 2024/12/30 16:44 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、6連休控え警戒感継続 *16:35JST 日経VI:上昇、6連休控え警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+0.99(上昇率4.76%)の21.79と上昇した。なお、高値は22.17、安値は21.26。日経225先物は先週末までの3日続伸で1110円と大幅に上げたことに加え、先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開で、日経225先物は先週末に比べ概ね下げて推移した。こうした値動きに加え、東京市場は明日から年末年始の6連休となることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/30 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:年末年始の6連休を控え持ち高調整 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:年末年始の6連休を控え持ち高調整 12月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の636pt。なお、高値は641pt、安値は632pt、日中取引高は5198枚。先週末27日の米国市場のダウ平均は反落。年末に向けた利益確定売りに、寄り付き後、下落。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、続落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2ptの637ptからスタートした。年末年始の6連休を前に、持ち高調整の動きが中心となり、売り買いともに膠着。連休中に、12月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数など、米国経済指標の発表を多く控えているため、短期資金の利益確定売りが加速した。一方で、直近IPO好調による投資家心理安定から、下値では押し目買い意欲も強く、小幅反落となる636ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。 <SK> 2024/12/30 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:サービス業が下落率トップ *16:14JST 東証業種別ランキング:サービス業が下落率トップ 1. 海運業 / 1,930.86 / 1.572. 鉄鋼 / 704.91 / 0.833. 鉱業 / 585.49 / 0.414. ゴム製品 / 4,088.79 / 0.245. 水産・農林業 / 581.37 / 0.226. 銀行業 / 367.48 / 0.087. ガラス・土石製品 / 1,415.72 / -0.088. 繊維業 / 795.58 / -0.119. パルプ・紙 / 503.95 / -0.1510. 食料品 / 2,259.53 / -0.1711. 金属製品 / 1,441.18 / -0.1712. 不動産業 / 1,900.55 / -0.1913. 建設業 / 1,846.35 / -0.2214. 陸運業 / 1,923.15 / -0.2715. 電力・ガス業 / 498.37 / -0.2916. 卸売業 / 3,717.81 / -0.3317. その他金融業 / 1,056.48 / -0.4818. 化学工業 / 2,452.35 / -0.5219. 空運業 / 218.29 / -0.5220. 情報・通信業 / 6,072.2 / -0.5221. 証券業 / 617.13 / -0.5622. 石油・石炭製品 / 1,931.31 / -0.5923. 小売業 / 1,982.76 / -0.6124. 機械 / 3,239.77 / -0.7325. 保険業 / 2,703.98 / -0.7426. 医薬品 / 3,638.45 / -0.7727. 倉庫・運輸関連業 / 3,262.81 / -0.7928. その他製品 / 5,841.14 / -0.8029. 輸送用機器 / 4,748.76 / -0.8930. 精密機器 / 12,587.09 / -0.9131. 電気機器 / 4,875.03 / -0.9332. 非鉄金属 / 1,686.62 / -0.9633. サービス業 / 3,412.05 / -1.58 <CS> 2024/12/30 16:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *16:11JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 30日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、158円07銭まで上昇後は再び157円80銭付近に値を下げた。158円台では日本の為替介入が警戒され、ドル売り・円買いに振れやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は値を戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から158円07銭、ユーロ・円は164円46銭から164円90銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 16:11 注目トピックス 市況・概況 12月30日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了 *15:41JST 12月30日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円76銭 高値141円92銭 安値141円65銭 引け141円90銭 13406枚2年 468回  0.608%5年 174回  0.755%10年 376回  1.109%20年 190回  1.904%30日の債券先物3月限は反発。141円76銭で取引を開始し、一時141円65銭まで売られたが、午後の取引で141円92銭まで反発し、141円90銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.61%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.39%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は4.46%、NZ10年債は4.47%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想:42.8、11月:40.2)・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.9%、10月:+2.0%)・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-1.5、11月:-2.7)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2024/12/30 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比386.62円安の39894.54円 *15:31JST 日経平均大引け:前週末比386.62円安の39894.54円 日経平均は前週末比386.62円安の39894.54円(同-0.96%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比16.76pt安の2784.92pt(同-0.60%)。 <CS> 2024/12/30 15:31 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は158円台、円弱含みで *15:21JST ドル・円は158円台、円弱含みで 30日午後の東京市場でドル・円は158円を上抜け、一時158円07銭まで値を上げた。日銀の早期利上げ期待後退で円が弱含み、主要通貨は対円で小高く推移する。対ドルでもやや上昇に振れ、ユーロ・ドルは1.0430ドル付近と本日高値圏でのもみ合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から158円07銭、ユーロ・円は164円46銭から164円90銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 15:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均は338円安、年末年始も海外経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は338円安、年末年始も海外経済指標に関心 日経平均は338円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、ファナック<6954>、川崎汽船<9107>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、電気機器、非鉄金属、精密機器、輸送用機器が値下がり率上位、海運業、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、水産・農林業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。東京市場は明日から6連休となるが、その間も海外では経済指標の発表が相次ぐ。米国で今晩、12月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、11月の米仮契約住宅販売指数、31日は中国で2月の中国製造業と非製造業購買担当者景気指数(PMI)、米国で10月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、1月2日は中国で24年12月の財新中国製造業PMI、米国で11月の米建設支出、3日は米国で12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が発表される。 <SK> 2024/12/30 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、上昇基調を維持 *14:46JST 東京為替:ドル・円は底堅い、上昇基調を維持 30日午後の東京市場でドル・円は157円80銭付近と、底堅い値動きが続く。日経平均株価の下げ渋りや上海総合指数の反転で、アジア株安を嫌気した円買いを弱めた。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退で、ドルは上昇基調を維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円98銭、ユーロ・円は164円46銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 14:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、6連休控え警戒感継続 *14:09JST 日経平均VIは上昇、6連休控え警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.15(上昇率5.53%)の21.95と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.17、安値は21.26。日経225先物は先週末までの3日続伸で1110円と大幅に上げたことに加え、先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開で、日経225先物は先週末に比べ概ね下げて推移している。こうした値動きに加え、東京市場は明日から年末年始の6連休となることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/30 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、株安で円売り後退 *14:01JST 東京為替:ドル・円は変わらず、株安で円売り後退 30日午後の東京市場でドル・円は157円80銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。日銀の追加利上げの時期は来年3月との見方が浮上し、やや円売りに振れやすい。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジア株の軟調地合いを受け、円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円98銭、ユーロ・円は164円46銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は368円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに *13:52JST 日経平均は368円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに 日経平均は368円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、安川電<6506>、川崎汽船<9107>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、電気機器、輸送用機器、非鉄金属、保険業が値下がり率上位、海運業、鉄鋼、鉱業、水産・農林業、ゴム製品が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。日経平均は先週末までの3日続伸で1200円を超す上げとなったことから、明日からの6連休を前にひとまず利益を確定する売りが出やすいもよう。また、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことも東京市場の株価の重しとなっているようだ。 <SK> 2024/12/30 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、金利高回避なら買戻しも *13:40JST 米国株見通し:下げ渋りか、金利高回避なら買戻しも (13時30分現在)S&P500先物      6,017.25(-9.75)ナスダック100先物  21,682.00(-16.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は84ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。27日の主要3指数は下落。売り一巡後は下げ渋ったが、ナスダックとS&Pは続落、ダウは333ドル安の42992ドルと6日ぶり反落で引けた。年末年始休暇に向け材料が乏しいなか、利益確定や持ち高調整の売りが出やすい地合いとなった。連邦準備制度理事会(FRB)は目先の金融政策について緩和姿勢を後退させており、長期金利の上昇でハイテク売りが目立つ。一方で割安銘柄には買戻しが入り、終盤に向け下げ幅を縮小した。本日は下げ渋りか。年内最後の取引で、引き続き利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。来年以降の追加利下げは現時点で縮小が見込まれるほか、トランプ次期政権の政策や人事に関連した休場中の突発的な動きが警戒され、積極的な買いは入りづらい。ただ、長期金利の上昇を回避すればハイテクをはじめ幅広い買いが期待され、相場を押し上げる可能性も。一方で月末、年末、期末の節目を迎え、売り買い交錯なら方向感は出にくい。 <TY> 2024/12/30 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、年末年始休暇入りで *13:32JST 東京為替:ドル・円は動意薄、年末年始休暇入りで 30日午後の東京市場でドル・円は157円80銭付近と、動意が薄い。年末年始休暇入りを控え、材料難で動きづらい。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退を受け、全般的にドル買いに振れやすい。半面、日本の為替介入も警戒されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円98銭、ユーロ・円は164円46銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 13:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利高でドル買い *13:10JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利高でドル買い 30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、午前中に付けた157円70銭から小幅に戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退を受け米10年債利回りは底堅く、ややドル買いに振れやすい。ただ、日本の為替介入が警戒され円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円98銭、ユーロ・円は164円46銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0424ドルから1.0433ドル。 <TY> 2024/12/30 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の反動で軟調推移 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~前週末の反動で軟調推移 30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、前週末の反動で軟調推移・ドル・円は下げ渋り、米金利は底堅い・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は反落、前週末の反動で軟調推移日経平均は反落。301.48円安の39979.68円(出来高概算7億5830万株)で前場の取引を終えている。先週末の米国市場のダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33pt安の19722.03ptで取引を終了した。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、下落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、12月30日の日経平均は前週末比44.62円高の40325.78円と4営業日続伸でスタート。やや買いが先行したものの、想定通り前週末の大幅な上昇の反動の形で、利益確定の売りが出ているとみられ、早い段階でマイナス圏に転じた。一方、実質2025年相場入りとなるなか、押し目買い意欲は強いとみられて底堅さも意識されている。個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>、アドバンテ<6857>などの半導体関連株、川崎重工業<7012>や三菱重工業<7011>、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテ<9983>、サンリオ<8136>、ソシオネクスト<6526>、日産自動車<7201>、トヨタ自<7203>、フジクラ<5803>などが下落となった。9-11月期は営業減益幅拡大となったアダストリア<2685>やEV向け半導体材料の量産計画を取りやめると報じられた住友電工<5802>が下落。ほか、セレス<3696>、シンフォニアテクノロジー<6507>、日本製鋼所<5631>などが値下がり率上位となった。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの一部の金融株、商船三井<9104>や郵船<9101>などの海運株などが堅調に推移。また、DeNA<2432>、SHIFT<3697>、JT<2914>などが上昇した。ほか、上半期営業増益率の拡大を評価されたウェザーニューズ<4825>や第1四半期の順調な収益回復を好感されたマルマエ<6264>が急騰、野村マイクロ・サイエンス<6254>、フィックスターズ<3687>、ダブルスタンダード<3925>などが値上がり率上位となった。業種別では、非鉄金属、サービス業、電気機器が下落した一方で、海運業、鉄鋼、鉱業などが上昇した。後場の日経平均株価は、上値の重い展開が続きそうだ。値がさ株の一段安で指数を押し下げており、後場も27日に大きく上昇した反動で引き続き利益確定売りが出やすい可能性がある。ただ、終値で心理的節目の4万円台を維持できるか注目しておきたい。2025年は石破政権が掲げる「防衛」「地方創生」のほか、「脱デフレ」に伴う内需関連など様々な投資テーマが挙げられるが、まずは1月20日に就任を迎えるトランプ米次期大統領の言動に注目が集まりそうだ。トランプ氏就任からドイツ総選挙、国内では東証の上場基準未達企業の経過措置期限が迫るほか、大阪万博や7月に任期満了を迎える参議院選挙など、多くのイベントを控えている。トランプ氏の発言や政策などによって株価が下落する可能性もあるが、アメリカ景気の底堅さや中国景気が少し改善基調を示すなど景気の持ち直し感が浮上することで、株価上昇に勢いがつく可能性もある。特に防衛関連株、環境規制の緩和からエネルギー関連株のほか、トランプ氏は暗号資産にもポジティブな発言をしており、ビットコインに加えて暗号資産関連銘柄の動きも注視しつつ、日経平均が再び今年7月のザラ場中につけた高値42426円を抜けて上昇するか、来年の相場動向を見守りたい。■ドル・円は下げ渋り、米金利は底堅い30日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下げ幅拡大でリスク回避の円買いが先行し、157円98銭から157円70銭までやや値を下げル場面があった。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い継続で157円後半の水準を維持した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円98銭、ユーロ・円は164円46銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0424ドルから1.0433ドル。■後場のチェック銘柄・Veritas In Silico<130A>、visumo<303A>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月卸売在庫速報値:前月比-0.2%(予想:+0.1%、10月:+0.1%←+0.2%)・米・11月前渡商品貿易収支:-1029億ドル(予想―1012億ドル、10月―983億ドル←―991億ドル)【要人発言】・ホルツマン・オーストリア中銀総裁「ECBの次回利下げ時期は後退の可能性」「エネルギー価格上昇の兆しもユーロ安を通じインフレ再燃のシナリオ」<国内>・日本取引所グループ、大納会<海外>・特になし <CS> 2024/12/30 12:27

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