注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 3日のドル・円は、東京市場では157円57銭から157円04銭まで下落。欧米市場では157円49銭まで買われた後、一時156円88銭まで下落したが、157円28銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に157円台で推移か。米国株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事とサンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は1月4日に開催されたアメリカ経済学会年次総会に参加し、「インフレが目標に到達していないことを十分に認識している」、「失業率が急激に上昇せず、現状を維持することを望んでいる」との見方を伝えた。1月10日に発表される12月米雇用統計で失業率は4.2%と予想されており、11月実績と同水準となる見込み。非農業部門雇用者数の増加幅は11月実績(前月比+22.7万人)を下回る見込みだが、市場予想(前月比+16万人程度)とおおむね一致すれば、今月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決定される可能性が高いと予想される。 <CS> 2025/01/06 07:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、独消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、独消費者物価指数など <国内>09:30 サービス業PMI(12月)  51.409:30 総合PMI(12月)  50.8大発会<海外>10:45 中・財新サービス業PMI(12月) 51.4 51.510:45 中・財新総合PMI(12月)  52.318:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(12月)  51.418:00 欧・ユーロ圏総合PMI(12月)  49.520:25 ブ・週次景気動向調査22:00 ブ・サービス業PMI(12月)  53.622:00 ブ・総合PMI(12月)  53.522:00 米・製造業受注(11月) -0.3% 0.2%22:00 独・消費者物価指数(12月)  2.2%米・連邦議会議事堂襲撃事件から4年注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる *06:08JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる ■NY株式:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる米国株式市場は反発。ダウ平均は339.86ドル高の42,732.13ドル、ナスダックは340.89ポイント高の19,621.68で取引を終了した。良好な成長期待に、寄り付き後、上昇。その後も12月ISM製造業景況指数が予想以上に上昇したほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官が今年の経済成長を楽観視していることを明らかにしたことも相場を後押しし、続伸した。また、半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がさらに相場を支援したほか、下院議長選で、現職のジョンソン氏が再選し、政治混乱回避で安心感が広がり、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が目立った。電気自動車(EV)メーカーのリビアン(RIVN)は24年通年でのEV生産・販売台数が見通しを上回り、上昇。自動車メーカー、フォード(F)はトランプ次期政権がバイデン政権のEV購入の際の優遇措置を撤廃するとの思惑に売り上げが伸び、第4四半期の販売台数が予想を上回り、上昇した。オンライン決済のブロック(SQ)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。蒸留酒製造・販売のコンステレーション・ブランズ(STZ)は公衆衛生局長長官がビールやワインといったアルコール飲料についてがん発症リスクが高まっているため関連性をラベルに明記するよう勧告したことを受け、大幅安。ユナイテッド・スティツ・スチール(X)はバイデン政権が日本製鉄による同社買収阻止を嫌気し売られた。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は講演で、政策金利の現行の水準が今年のインフレを抑制するうえで引き続き十分に景気抑制的との見解を示した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持たない。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米12月ISM製造業景況指数の改善を受けてリスク回避の円買い縮小3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円49銭まで上昇後、156円88銭まで反落し157円28銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に11月から上昇する強い結果やバーキン米リッチモンド連銀総裁が潜在的なインフレの上方リスクに言及したため、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測がさらに強まり、ドル買いが優勢となった。その後、欧州通貨高でドルの上値が限定的となったほか、米下院議長選を巡り最終的には共和党のジョンソン議長が再選されたが、一部議員が最初反対票に投じるなど混乱が警戒され、一時円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0273ドルまで弱含んだのち1.0310ドルまで上昇し、1.0309ドルで引けた。独12月失業率が予想を下回りユーロ売りが後退。ユーロ・円は161円62銭へ弱含んだのち162円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2388ドルへ下落後、1.2434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9081フランへ下落後、0.9108フランまで上昇。■NY原油:続伸、一時74.35ドルまで買われるNYMEX原油2月限終値:73.96 ↑0.833日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.83ドル(+1.13%)の73.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.70ドル-74.35ドル。需給ひっ迫を想定した買いが観測された。ロンドン市場で72.70ドルまで売られたが、需給関係の引き締まりを意識した買いが強まり、米国市場の後半にかけて74.35ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では74ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  44.81ドル   +0.52ドル(+1.17%)モルガン・スタンレー(MS) 125.94ドル  +1.16ドル(+0.92%)ゴールドマン・サックス(GS)580.13ドル  +5.16ドル(+0.89%)インテル(INTC)        20.56ドル   +0.34ドル(+1.68%)アップル(AAPL)        243.36ドル  -0.49ドル(-0.20%)アルファベット(GOOG)    193.13ドル  +2.50ドル(+1.31%)メタ(META)           604.63ドル  +5.39ドル(+0.89%)キャタピラー(CAT)      363.79ドル  +4.02ドル(+1.11%)アルコア(AA)         35.71ドル   -2.28ドル(-6.00%)ウォルマート(WMT)      90.78ドル   +0.78ドル(+0.86%) <ST> 2025/01/06 06:08 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、12月ISM製造業景況指数の改善が意識される *09:18JST NY債券:米長期債相場は弱含み、12月ISM製造業景況指数の改善が意識される 3日の米国長期債相場は弱含み。米供給管理協会(ISM)がこの日発表した2024年12月の製造業景況指数は49.3で11月実績の48.4を上回ったことが要因。先行指標となる新規受注指数は52.5で11月の50.4から上昇。価格指数は52.5で11月の50.3から上昇。供給業者の納入を示す指数は50.1で11月の48.7を上回った。50を超えており、納入が遅くなっていることが示された。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、3日時点で2025年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は89%程度。3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.00-4.25%以下となる確率は47%程度。10年債利回りは4.559%近辺で取引を開始し、一時4.533%近辺まで低下したが、4.600%近辺まで反発し、米国市場の取引終了時点にかけて4.598%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は32.10bp近辺、2-30年は53.70bp近辺で引けた。2年債利回りは4.28%(前日比:+4bp)、10年債利回りは4.60%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.81%(前日比:+3bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/01/04 09:18 注目トピックス 市況・概況 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる *08:36JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる ■NY株式:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる米国株式市場は反発。ダウ平均は339.86ドル高の42,732.13ドル、ナスダックは340.89ポイント高の19,621.68で取引を終了した。良好な成長期待に、寄り付き後、上昇。その後も12月ISM製造業景況指数が予想以上に上昇したほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官が今年の経済成長を楽観視していることを明らかにしたことも相場を後押しし、続伸した。また、半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がさらに相場を支援したほか、下院議長選で、現職のジョンソン氏が再選し、政治混乱回避で安心感が広がり、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が目立った。電気自動車(EV)メーカーのリビアン(RIVN)は24年通年でのEV生産・販売台数が見通しを上回り、上昇。自動車メーカー、フォード(F)はトランプ次期政権がバイデン政権のEV購入の際の優遇措置を撤廃するとの思惑に売り上げが伸び、第4四半期の販売台数が予想を上回り、上昇した。オンライン決済のブロック(SQ)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。蒸留酒製造・販売のコンステレーション・ブランズ(STZ)は公衆衛生局長長官がビールやワインといったアルコール飲料についてがん発症リスクが高まっているため関連性をラベルに明記するよう勧告したことを受け、大幅安。ユナイテッド・スティツ・スチール(X)はバイデン政権が日本製鉄による同社買収阻止を嫌気し売られた。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は講演で、政策金利の現行の水準が今年のインフレを抑制するうえで引き続き十分に景気抑制的との見解を示した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持たない。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米12月ISM製造業景況指数の改善を受けてリスク回避の円買い縮小3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円49銭まで上昇後、156円88銭まで反落し157円28銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に11月から上昇する強い結果やバーキン米リッチモンド連銀総裁が潜在的なインフレの上方リスクに言及したため、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測がさらに強まり、ドル買いが優勢となった。その後、欧州通貨高でドルの上値が限定的となったほか、米下院議長選を巡り最終的には共和党のジョンソン議長が再選されたが、一部議員が最初反対票に投じるなど混乱が警戒され、一時円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0273ドルまで弱含んだのち1.0310ドルまで上昇し、1.0309ドルで引けた。独12月失業率が予想を下回りユーロ売りが後退。ユーロ・円は161円62銭へ弱含んだのち162円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2388ドルへ下落後、1.2434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9081フランへ下落後、0.9108フランまで上昇。■NY原油:続伸、一時74.35ドルまで買われるNYMEX原油2月限終値:73.96 ↑0.833日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.83ドル(+1.13%)の73.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.70ドル-74.35ドル。需給ひっ迫を想定した買いが観測された。ロンドン市場で72.70ドルまで売られたが、需給関係の引き締まりを意識した買いが強まり、米国市場の後半にかけて74.35ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では74ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  44.81ドル   +0.52ドル(+1.17%)モルガン・スタンレー(MS) 125.94ドル  +1.16ドル(+0.92%)ゴールドマン・サックス(GS)580.13ドル  +5.16ドル(+0.89%)インテル(INTC)        20.56ドル   +0.34ドル(+1.68%)アップル(AAPL)        243.36ドル  -0.49ドル(-0.20%)アルファベット(GOOG)    193.13ドル  +2.50ドル(+1.31%)メタ(META)           604.63ドル  +5.39ドル(+0.89%)キャタピラー(CAT)      363.79ドル  +4.02ドル(+1.11%)アルコア(AA)         35.71ドル   -2.28ドル(-6.00%)ウォルマート(WMT)      90.78ドル   +0.78ドル(+0.86%) <ST> 2025/01/04 08:36 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続伸、一時74.35ドルまで買われる *08:17JST NY原油:続伸、一時74.35ドルまで買われる NYMEX原油2月限終値:73.96 ↑0.833日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.83ドル(+1.13%)の73.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.70ドル-74.35ドル。需給ひっ迫を想定した買いが観測された。ロンドン市場で72.70ドルまで売られたが、需給関係の引き締まりを意識した買いが強まり、米国市場の後半にかけて74.35ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では74ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2025/01/04 08:17 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含み、米長期金利の高止まりを警戒 *08:14JST NY金:弱含み、米長期金利の高止まりを警戒 COMEX金2月限終値:2654.70 ↓14.703日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-14.70ドル(-0.54%)の2654.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2649.70-2681.00ドル。アジア市場で2681.00ドルまで買われたが、米長期金利の高止まりを警戒した売りが次第に強まり、通常取引終了後の時間外取引で2649.70ドルまで値下がり。 <MK> 2025/01/04 08:14 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米12月ISM製造業景況指数の改善を受けてリスク回避の円買い縮小 *07:43JST NY為替:米12月ISM製造業景況指数の改善を受けてリスク回避の円買い縮小 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円49銭まで上昇後、156円88銭まで反落し157円28銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に11月から上昇する強い結果やバーキン米リッチモンド連銀総裁が潜在的なインフレの上方リスクに言及したため、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測がさらに強まり、ドル買いが優勢となった。その後、欧州通貨高でドルの上値が限定的となったほか、米下院議長選を巡り最終的には共和党のジョンソン議長が再選されたが、一部議員が最初反対票に投じるなど混乱が警戒され、一時円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0273ドルまで弱含んだのち1.0310ドルまで上昇し、1.0309ドルで引けた。独12月失業率が予想を下回りユーロ売りが後退。ユーロ・円は161円62銭へ弱含んだのち162円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2388ドルへ下落後、1.2434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9081フランへ下落後、0.9108フランまで上昇。 <MK> 2025/01/04 07:43 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる *07:25JST NY株式:NYダウは339ドル高、成長に楽観的な見方広がる 米国株式市場は反発。ダウ平均は339.86ドル高の42,732.13ドル、ナスダックは340.89ポイント高の19,621.68で取引を終了した。良好な成長期待に、寄り付き後、上昇。その後も12月ISM製造業景況指数が予想以上に上昇したほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官が今年の経済成長を楽観視していることを明らかにしたことも相場を後押しし、続伸した。また、半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がさらに相場を支援したほか、下院議長選で、現職のジョンソン氏が再選し、政治混乱回避で安心感が広がり、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が目立った。電気自動車(EV)メーカーのリビアン(RIVN)は24年通年でのEV生産・販売台数が見通しを上回り、上昇。自動車メーカー、フォード(F)はトランプ次期政権がバイデン政権のEV購入の際の優遇措置を撤廃するとの思惑に売り上げが伸び、第4四半期の販売台数が予想を上回り、上昇した。オンライン決済のブロック(SQ)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。蒸留酒製造・販売のコンステレーション・ブランズ(STZ)は公衆衛生局長長官がビールやワインといったアルコール飲料についてがん発症リスクが高まっているため関連性をラベルに明記するよう勧告したことを受け、大幅安。ユナイテッド・スティツ・スチール(X)はバイデン政権が日本製鉄による同社買収阻止を嫌気し売られた。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は講演で、政策金利の現行の水準が今年のインフレを抑制するうえで引き続き十分に景気抑制的との見解を示した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持たない。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/04 07:25 注目トピックス 市況・概況 1月3日のNY為替概況 *05:21JST 1月3日のNY為替概況 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円49銭まで上昇後、156円87銭まで反落し引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に11月から上昇する強い結果やバーキン米リッチモンド連銀総裁が潜在的なインフレの上方リスクに言及したため、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測がさらに強まりドル買いが優勢となった。その後、欧州通貨高でドルの上値が限定的となったほか、米下院議長選を巡り最終的には共和党のジョンソン議長が再選されたが、一部議員が最初反対票に投じるなど混乱が警戒され、一時円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0273ドルまで反落し、引けた。独12月失業率が予想を下回りユーロ売りが後退。ユーロ・円は162円08銭まで上昇後、161円62銭まで反落。ポンド・ドルは1.2388ドルへ下落後、1.2434ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9081フランへ下落後、0.9108フランまで上昇。【経済指標】・米・12月ISM製造業景況指数:49.3(予想:48.2、11月:48.4) <KY> 2025/01/04 05:21 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末要因やリスク警戒感の後退でオプション売りが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.02%⇒10.50%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.00%⇒10.74%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.87%⇒10.71%(08年10/24=25.50%)・1年物10.64%⇒10.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.19%⇒+1.12%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.11%⇒+1.08%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.88%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.52%⇒+0.51%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/04 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、一時9.8万ドル台、ブラックロックETFは過去最大の資金流出 *02:21JST NY外為:BTC続伸、一時9.8万ドル台、ブラックロックETFは過去最大の資金流出 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時9.8万ドル台を回復した。新年度入りで、引き続きリスク資産に投資資金が向かったと見られる。同時に、米リッチモンド連銀のバーキン総裁が潜在的なインフレの上方リスクに言及。さらに、ブラックロックのビットコインETF、IBITは2日、ETF開始以降で最大の資金流出を記録した。資金流出は3日連続で過去最長となるなど、利益確定売り意欲も依然強い。 <KY> 2025/01/04 02:21 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、バーキン米リッチモンド連銀総裁のタカ派発言で *01:51JST NY外為:ドル下げ止まる、バーキン米リッチモンド連銀総裁のタカ派発言で NY外為市場でドルは下げ止まった。米12月ISM製造業景況指数が予想外に上昇したほか、米リッチモンド連銀のバーキン総裁のタカ派発言を受け、長期金利が上昇に転じたためドル売りが後退した。欧州市場では独12月失業率が予想を下回ったことを好感したユーロの買戻しなどで、ドルが軟調に推移していた。ドル・円は157円50銭付近まで上昇後、157円20銭前後で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.0306ドルまで上昇後、1.0290ドルで推移した。ポンド・ドルは1.2415ドルで伸び悩んだ。 <KY> 2025/01/04 01:51 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ISM製造業景況指数は予想外に上昇、ドル買い *00:39JST 【市場反応】米12月ISM製造業景況指数は予想外に上昇、ドル買い 全米供給管理協会(ISM)が発表した12月ISM製造業景況指数は49.3となった。11月48.4から低下予想に反して上昇し、3月来で最高となった。ただ、9カ月連続で活動の縮小となる50割れとなった。支払い価格は52.5と、50.8から予想以上に上昇し3カ月連続で50を上回った。雇用は45.3と、48.1から低下。7カ月連続で50割れとなった。良好な結果を受け、米国債相場は反落。10年債利回りは4.53%から4.58%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は157円02銭から157円45銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0277ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2417ドルから1.2389ドルまで下落。【経済指標】・米・12月ISM製造業景況指数:49.3(予想:48.2、11月:48.4) <KY> 2025/01/04 00:39 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高値から反落、米10年債利回りも低下、ISM待ち *23:23JST NY外為:ドル高値から反落、米10年債利回りも低下、ISM待ち NY外為市場でドルは高値から反落した。米10年債利回りも4.53%まで低下。12月ISM製造業景況指数待ちとなった。ドル・円は157円台前半でもみ合った。ユーロ・ドルは1.0300ドルから1.0292ドルへ反落。ポンド・ドルは1.2410ドルから1.2397ドルまで反落した。 <KY> 2025/01/03 23:23 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は157円台前半でもみ合う状態が続く *19:31JST 欧州為替:ドル・円は157円台前半でもみ合う状態が続く 3日のロンドン外為市場のドル・円は、157円43銭まで買われた後、157円09銭まで下落。157円台半ばで上げ渋る状態が続いている。ユーロ・ドルは強含み、1.0273ドルから1.0300ドルまで値を戻したが、その後はやや上げ渋り。ユーロ・円は、161円55銭から161円92銭まで戻した。ポンド・ドルは、1.2391ドルから1.2417ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.9110フランから0.9086フランまで値下がり。 <MK> 2025/01/03 19:31 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は157円台半ばで上げ渋る状態が続く *18:48JST 欧州為替:ドル・円は157円台半ばで上げ渋る状態が続く 3日のロンドン外為市場のドル・円は、157円43銭まで買われた後、157円09銭まで下落。157円台半ばで上げ渋る状態が続いている。ユーロ・ドルは強含み、1.0273ドルから1.0300ドルまで値を戻した。ユーロ・円は、161円55銭から161円92銭まで戻した。ポンド・ドルは、1.2391ドルから1.2417ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.9110フランから0.9086フランまで値下がり。[経済指標]・ 独・12月失業率:6.1%(予想:6.2%、11月:6.1%)[要人発言]・関係筋「中国はスマートフォンなどの電子機器を対象に含めるか形で消費者の買い換え補助金制度を拡充へ」 <MK> 2025/01/03 18:48 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロは上げ渋り *18:10JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロは上げ渋り 欧州市場でドル・円は伸び悩み、157円12銭から157円42銭まで上昇後はやや失速した。日中高値を意識した値動き。一方、ユーロ・ドルはドイツの雇用情勢が予想ほど悪化せず、やや買い戻され高値圏を維持する。ユーロ・円も底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円12銭から157円42銭、ユーロ・円は161円54銭から161円84銭、ユーロ・ドルは1.0272ドルから1.0288ドル。 <TY> 2025/01/03 18:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけてドル売り *17:05JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけてドル売り 3日の東京市場でドル・円は軟調。東京市場の休場で薄商いのなか米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、157円56銭から弱含む展開に。午後は下げ渋り157円30銭付近に持ち直したが、夕方にかけてドル売りに押され157円04銭まで値を下げた。・ユーロ・円は161円75銭から161円39銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0265ドルから1.0284ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円157円10-20銭、ユーロ・円161円60-70銭【要人発言】・中国人民銀行「2025年の適切な時期に金利引き下げの可能性が高い」「金利調整の役割を重視し、融資成長の量的目標から離れる」【経済指標】・特になし <TY> 2025/01/03 17:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、ユーロに買戻し *16:19JST 東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、ユーロに買戻し 3日午後の東京市場でドル・円は朝方の本日安値を下抜け、一時157円04銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは買戻しで1.0280ドル台に上昇。一方、ユーロ・円はドル・円に追随した値動きで161円前半に下落した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円04銭から157円56銭、ユーロ・円は161円39銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0282ドル。 <TY> 2025/01/03 16:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロは下げ渋り *14:47JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロは下げ渋り 3日午後の東京市場でドル・円は157円30銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。前日急落したユーロは下げ渋り、ドルや円に対して小幅に値を戻す展開。ただ、ユーロ圏経済の先行き不透明感で夕方以降にユーロ売り再開の可能性もあり、戻りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円56銭、ユーロ・円は161円46銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/03 14:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、米株式先物はプラス *14:00JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米株式先物はプラス 3日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、157円30銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、引き続きドルは売りづらい。一方、東京市場の休場で手がかりが乏しいなか、時間外取引の米株式先物はプラスで推移し、円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円56銭、ユーロ・円は161円46銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/03 14:00 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、ISM製造業指数を注視 *13:43JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ISM製造業指数を注視 (13時30分現在)S&P500先物      5,928.75(+12.25)ナスダック100先物  21,238.25(+70.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は69ドル高。米金利は失速し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。2日の主要3指数は続落。終盤の下げ幅縮小もナスダックとS&Pは5日連続で、ダウは151ドル安の42392ドルと4日連続でそれぞれ値を下げた。序盤から長期金利の上昇を受けアマゾンやテスラといった主力ハイテクが売り込まれ、相場を圧迫する場面があった。ただ、この日発表された経済指標で新規失業保険申請件数が強い内容となったほか、製造業PMIは上方修正され国内の景況感の回復を好感した買いが相場を支えた。本日は底堅い値動きか。手がかりが乏しいなか、薄商いで方向感を欠く展開。年末年始にかけて主力株を中心に利益確定や持ち高調整の売りが優勢となったが、自律反発狙いの買いが入りやすい。今晩発表のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回るものの、想定通り前回を下回れば景況感の悪化が嫌気される。逆に改善すれば買い材料になりやすい。もっとも、新規の買いは週明け以降となり上昇は限定的とみる。 <TY> 2025/01/03 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で動意薄 *13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で動意薄 3日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、157円30銭台でのもみ合いが続く。東京休場のなか具体的な手がかりが乏しく、積極的な売り買いは手控えられているもよう。上海総合指数と香港ハンセン指数は高安まちまちとなり、方向感を欠く展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円56銭、ユーロ・円は161円46銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/03 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ売り再開に警戒 *13:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ売り再開に警戒 3日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、本日安値圏まで下落後はやや持ち直した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退。一方、ユーロは前日の急落で買い戻されたが、ユーロ売り再開が警戒されており、円は売りづらい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円56銭、ユーロ・円は161円46銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/03 13:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利はやや低下 *12:16JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利はやや低下 3日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円56銭から157円17銭まで値を下げた。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、前日急落したユーロ・ドルは下げ渋る展開に。東京休場で薄商いのなか、全般的に方向感を欠く展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円56銭、ユーロ・円は161円46銭から161円75銭、ユーロ・ドルは1.0465ドルから1.0274ドル。【要人発言】・中国人民銀行「2025年の適切な時期に金利引き下げの可能性が高い」「金利調整の役割を重視し、融資成長の量的目標から離れる」 <TY> 2025/01/03 12:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は157円台前半で推移 *11:49JST 東京為替:ドル・円は157円台前半で推移 3日午前の東京市場で米ドル・円はやや下げ渋り。157円30銭近辺で推移。157円57銭まで買われた後、157円18銭まで売られたが、一時157円41銭まで戻している。ユーロ・ドルは1.0256ドルから1.0274ドルまで反発。ユーロ・円は161円76銭から161円46銭まで下げる展開。 <MK> 2025/01/03 11:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、一時157円41銭まで戻す *11:29JST 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、一時157円41銭まで戻す 3日午前の東京市場で米ドル・円はやや下げ渋り。157円57銭まで買われた後、157円18銭まで売られたが、一時157円41銭まで戻す展開。ユーロ・ドルは1.0256ドルから1.0274ドルまで反発。ユーロ・円は161円76銭から161円46銭まで下げる展開。 <MK> 2025/01/03 11:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、157円30銭台に戻す展開 *11:01JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、157円30銭台に戻す展開 3日午前の東京市場で米ドル・円は下げ渋り。157円57銭まで買われた後、157円18銭まで売られたが、157円30銭台に戻す展開。ユーロ・ドルは1.0256ドルから1.0274ドルまで反発。ユーロ・円は161円76銭から161円46銭まで下げる展開。 <MK> 2025/01/03 11:01 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは151ドル安、長期金利の上昇が重し *07:37JST NY株式:NYダウは151ドル安、長期金利の上昇が重し 米国株式市場は続落。ダウ平均は151.95ドル安の42,392.27ドル、ナスダックは30ポイント安の19,280.79で取引を終了した。新年度入りで新規投資期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、アップルやテスラの下落が重しとなり、売りに転じた。また、良好な国内の雇用関連指標を受け、利下げ減速観測に長期金利上昇を警戒した売りも加速し、続落。半導体のエヌビディアの上昇が相場の下支えとなったほか、金利が伸び悩むと終盤にかけて、下げ幅を縮小し、終了した。セクタ―別では、半導体・同製造装置、エネルギーが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)、クルーズ船を運営するノルウエ―ジャン・クルーズライン(NCLH)、ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストの買い推奨で、それぞれ上昇した。配車サービスのリフト(LYFT)は一部のレポートでオンライン小売、アマゾン(AMZN)の買収対象になる可能性が指摘され、期待感に買われた。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストがアイフォーンの11月の売り上げが減少した可能性を警告したほか、競争激化を背景とした中国でのスマートフォーン割引計画が嫌気され、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は第4四半期販売台数が予想を下回り、24年通年での年間販売台数が10年ぶり減少したことに失望し、売られた。オンラインの中古車販売プラットフォーム運営するカーバナ(CVNA)は空売り投資家のヒンデンブルグリサーチが同社株を売り持ちにしたことを明らかにし、下落。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は19.53と、20近くまで上昇した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/03 07:37

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