注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY金:伸び悩み、利食い売りが増える *07:15JST NY金:伸び悩み、利食い売りが増える COMEX金2月限終値:2748.70 ↓2.2017日のNY金先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-2.20ドル(-0.08%)の2748.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2729.20-2759.20ドル。ロンドン市場で2729.20ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて2759.20ドルまで反発。ただ、その後は利食い売りが入ったことで伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に2742ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2025/01/18 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場はもみ合い、12月住宅着工件数は市場予想を上回る *07:12JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、12月住宅着工件数は市場予想を上回る 17日の米国長期債相場はもみ合い。米クリーブランド連銀のハマック総裁が「インフレの問題がまだある」との見方を伝えたこと、米12月住宅着工件数や12月鉱工業生が予想を上回ったことから、長期金利は下げ渋った。なお、米議会予算局(CBO)はトランプ減税が今年末に予定通り失効し、税率がより高い水準に戻ることを前提にした場合、2025年度の米財政赤字は1兆8650億ドルになるとの見通しを示した。ただ、減税が延長された場合、現在36兆ドルの米債務総額は10年間で4兆ドル増加する可能性があると指摘している。イールドカーブはフラットニング気配で推移。CMEのFedWatchツールによると、17日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は72%程度。5月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は55%程度。10年債利回りは4.619%近辺で取引を開始し、一時4.566%近辺まで低下したが、米国市場の後半にかけて4.623%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて4.619%近辺で推移。イールドカーブはフラットニング。2年-10年は34.10bp近辺、2-30年は57.30bp近辺で引けた。2年債利回りは4.28%(前日比:+4bp)、10年債利回りは4.62%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.85%(前日比:0bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/01/18 07:12 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは334ドル高、次期政権の政策に期待高まる *06:58JST NY株式:NYダウは334ドル高、次期政権の政策に期待高まる 米国株式市場は反発。ダウ平均は334.70ドル高の43,487.83ドル、ナスダックは291.91ポイント高の19,630.20で取引を終了した。国際通貨基金(IMF)による2025年世界、国内経済成長見通し引き上げに加え、予想を上回った12月住宅着工件数や鉱工業生産を受け景気に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。大統領就任式を来週に控え次期政権の規制緩和などビジネスや景気支援策を期待する買いが強まり相場をさらに押し上げた。長期金利の低下でハイテクも強く、相場は終日堅調に推移し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方で、医療品・バイオテクが下落した。半導体のインテル(INTC)は買収の標的になる可能性が報じられ、期待感に上昇。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)は予想を上回った12月住宅着工件数を受け売り上げ増期待に上昇。暗号資産取引プラットフォームを提供するロビンフッド(HOOD)やコインベース・グローバル(COIN)はトランプ次期大統領が暗号資産を国家優先事項とし大統領令を発令する計画との報道で、買われた。半導体メーカーのコルボ(QRVO)は物言う投資家のスターウッド・バリューが同社株全体の7.7%を取得、改革を推進する計画が報じられ、上昇。物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)は第4四半期決算で積み荷当たりの収入が落ち込み、減収が嫌気され、下落。最高裁は中国発の動画共有アプリTIKTOKの米事業を事実上禁止する新法を支持する判断を下した。決定を受け、ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)などを運営するメタ・プラットフォームズ(META)、同業のピンタリスト(PINS)などが買われた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/18 06:58 注目トピックス 市況・概況 1月17日のNY為替概況 *05:16JST 1月17日のNY為替概況 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円55銭から156円37銭まで上昇し引けた。米クリーブランド連銀のハマック総裁が「インフレの問題がまだある」と積極的な利下げに慎重な姿勢を見せたほか米12月住宅着工件数や12月鉱工業生が予想を上回ったため長期金利が下げ止まりドルの買戻しが優勢となった。株高に連れリスク選好の円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.0265ドルまで下落後、1.0330ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は1590円95銭から161円01銭まで上昇。日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いが優勢となったのち、リスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは1.2161ドルまで下落後、1.2228ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9110フランまで下落後、0.9154フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月住宅着工件数:149.9万戸(予想132.7万戸、11月129.4万戸←128.89万戸)・米・12月住宅建設許可件数:148.3万戸(予想146万戸、11月149.3万戸)・米・12月設備稼働率:77.6%(予想77% 11月77.0%←76.8%)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.3%、11月:+0.2%←-0.1%) <KY> 2025/01/18 05:16 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、米国連休控え *04:35JST [通貨オプション]OP売り、米国連休控え ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。米国連休控えオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルは横ばい。短期物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが優勢となった。■変動率・1カ月物10.64%⇒10.50%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.42%⇒10.31%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.26%⇒10.16%(08年10/24=25.50%)・1年物10.15%⇒10.04%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.02%⇒+1.00%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.99%⇒+0.99%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.79%⇒+0.79%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.46%⇒+0.48%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/18 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:日銀の追加利上げ8割超織り込む、円買い限定的、リスクオンの円売りと交錯 *03:27JST NY外為:日銀の追加利上げ8割超織り込む、円買い限定的、リスクオンの円売りと交錯 NY外為市場では日銀の追加利上げを織り込む円買いが限定的となった。株高に連れリスク選好の円売りと交錯。市場は日銀が次回会合で追加利上げに踏み切る確率85%織り込んだ。一方、米国株式相場は反発し、ダウは400ドル超上昇に連れリスク選好の円売りも目立つ。ドル・円は155円54銭付近から156円37銭まで上昇。ユーロ・円は159円95銭から161円01銭まで上昇し、それぞれ日中高値を更新。ポンド・円は189円43銭の安値から190円61銭まで上昇した。 <KY> 2025/01/18 03:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC10.4万ドル、トランプ次期政権が大統領令発令を計画、暗号資産を国家最優先事項へ *01:26JST NY外為:BTC10.4万ドル、トランプ次期政権が大統領令発令を計画、暗号資産を国家最優先事項へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は急伸し、10万ドル前後から10.4万ドルへ急伸した。トランプ次期大統領が早くて就任1日目に、暗号資産を国家最優先事項とする大統領令を発令する計画と報じられ、買いに拍車がかかった。暗号資産諮問委員会の創設、国家ビットコイン備蓄の創設も検討されるとの報道が好感された。 <KY> 2025/01/18 01:26 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、米国債相場はもみ合い *00:52JST NY外為:ドル伸び悩む、米国債相場はもみ合い NY外為市場では欧州市場引けにかけドルは伸び悩んだ。米10年債利回りは4.56%まで低下後、4.61%へ上昇後は、4.6%でもみ合いとなった。ドル・円は156円19銭まで上昇後は、156円10銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0265ドルから1.0330ドルへ上昇後、1.0300ドルへ反落。ポンド・ドルは1.2161ドルまで下落後、1.2228ドルまで上昇、1.2195ドルへ再び下落した。 <KY> 2025/01/18 00:52 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月鉱工業生産/設備稼働率、予想上回りドル買い *23:30JST 【市場反応】米・12月鉱工業生産/設備稼働率、予想上回りドル買い 米12月鉱工業生産は前月比+0.9%となった。伸びは11月+0.2%から予想以上に拡大し、2カ月連続のプラスで2月来で最大となった。同月設備稼働率は77.6%と、11月77.0%から予想以上に上昇し、6月来で最高となった。良好な結果を受けて米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.56%から4.59%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は155円92銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0300ドルから1.0265ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2194ドルから1.2165ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月設備稼働率:77.6%(予想77% 11月77.0%←76.8%)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.3%、11月:+0.2%←-0.1%) <KY> 2025/01/17 23:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月住宅着工件数/建設許可件数、予想上回りドル買い優勢 *22:53JST 【市場反応】米12月住宅着工件数/建設許可件数、予想上回りドル買い優勢 米商務省が発表した12月住宅着工件数は前月比+15.8%の149.9万戸と、11月129.4万戸から予想以上に増加した。米12月住宅建設許可件数は前月比―0.7%の148.3万戸と、11月149.3万戸から減少も予想を上回った。予想を上回る結果を受けて米10年債利回りは4.568%で下げ止まった。ドル買いが優勢となり、ドル・円は155円60銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.0278ドルへ下落後も1.0295ドルの安値圏で推移。ポンド・ドルも1.2187ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・12月住宅着工件数:149.9万戸(予想132.7万戸、11月129.4万戸←128.89万戸)・米・12月住宅建設許可件数:148.3万戸(予想146万戸、11月149.3万戸) <KY> 2025/01/17 22:53 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ *20:04JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は上値が重く、155円84銭まで上昇後はやや失速している。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは一服したもよう。一方、ユーロ・ドルとポンド・ドルは小高く推移するものの、いずれも節目付近の売りに一段の上昇を抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円40銭から155円84銭、ユーロ・円は159円89銭から160円49銭、ユーロ・ドルは1.0284ドルから1.0303ドル。 <TY> 2025/01/17 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、欧州通貨はやや戻す *19:18JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、欧州通貨はやや戻す 欧州市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いにより一時155円84銭まで上値を伸ばしたが、その後は上値が重い。一方、ユーロとポンドはやや値を戻す展開に。逆に豪ドルとNZドルは一段の上昇を抑制され、失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円40銭から155円84銭、ユーロ・円は159円89銭から160円49銭、ユーロ・ドルは1.0284ドルから1.0303ドル。 <TY> 2025/01/17 19:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *18:16JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は失速し、155円72銭から155円40銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.03ドル付近に持ち直した。一方、欧米株価指数は堅調地合いを維持し、円売りが主要通貨を支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円40銭から155円72銭、ユーロ・円は159円89銭から160円35銭、ユーロ・ドルは1.0284ドルから1.0303ドル。 <TY> 2025/01/17 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反落、いったんは底入れを意識 *18:15JST 日経平均テクニカル:反落、いったんは底入れを意識 17日の日経平均は反落。売り先行で始まり、一時388055.68円まで下げ幅を広げた。ただし、ボリンジャーバンドの-2σ(3万8260円)を割り込んできたことで、売られ過ぎが意識された。節目の38000円を割り込まなかったことで、その後は寄り付き水準まで下げ幅を縮めた。ローソク足は十字足で長い下ヒゲを残しており、いったんは底入れが意識される。ただし、一目均衡表では雲のねじれの局面で明確に雲を下放れており、今後は雲下限の39000円辺りが抵抗として意識されてくる。週足のボリンジャーバンドでは、終値で-1σ(38190円)をキープした。リバウンドを意識しつつも、-1σを明確に割り込んでくるようだと、-2σの37480円辺りが射程に入る。 <CS> 2025/01/17 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみ円買いもドル選好地合い継続 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみ円買いもドル選好地合い継続 17日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きか。来週の日銀会合を控え、日本の追加利上げ期待から円買い地合いは続く見通し。一方、米利下げ休止観測がドルの底堅さを支える構図となりそうだ。前日発表された米国のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は堅調となったが、小売売上高は弱く、米10年国債利回りが低下。ドル売り基調に振れユーロ・ドルは1.0310ドル付近まで上昇し、ドル・円は155円付近に軟化した。アジア市場では日経平均株価の不安定な動きや日銀の政策変更期待が円買いを促し、ドル・円は一時155円を割り込んだ。ただ、ドルの割安感から買戻しが入り、155円半ばに持ち直している。この後の海外市場では、米金利の動向と日銀政策への期待が焦点。米長期金利がさらに低下すればドル売りが進む可能性はあるが、米インフレ指標の高止まりや連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止観測がドルを下支えしそうだ。また、ユーロやポンドはそれぞれ中銀の利下げ方針が意識され、欧州通貨売り・ドル買いの見通し。日銀の政策変更への期待から円買い圧力は強いものの、ドル・円は155円台を維持するとみる。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・12月住宅着工件数(予想:132.7万件、11月:128.9万件)・22:30 米・12月住宅建設許可件数(予想:146.0万件、11月:149.3万件)・06:00 米・11月証券投資(ネット長期TICフロー)(10月:+1523億ドル) <CS> 2025/01/17 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、ドルの買戻し継続 *17:04JST 東京為替:ドル・円は反発、ドルの買戻し継続 17日の東京市場でドル・円は反発。日経平均株価の下げ幅拡大の場面で円買いが強まり、一時154円97銭まで値を下げた。その後は日本株の持ち直しで円買いは後退。午後は緩和的な米金融政策の修正に思惑が広がり、ドル買戻しで155円77銭まで上昇した。・ユーロ・円は159円72銭から160円20銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0309から1.0277ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,454.10円、高値38,503.94円、安値38,055.68円、終値38,451.46円(前日比121.14円安)・17時時点:ドル円155円60-70銭、ユーロ・円160円00-90銭【経済指標】・中・10-12月期国内総生産:前年比+5.4%(予想:+5.0%、7-9月期:+4.6%)・中・12月小売売上高:前年比+ 3.7%(予想:+3.5%、11月:+3.0%)・中・12月鉱工業生産:前年比+6.2%(予想:+5.4%、11月:+5.4%)・英・12月小売売上高:前月比-0.6%(予想:前月比+0.3%、11月:+0.1%←+0.3%)【要人発言】・日銀関係筋(報道)「日銀、0.5%への利上げなら、緩和度合い調整の方針維持」「日銀、米新政権発足後の市場波乱なければ来週会合で利上げの公算」・加藤財務相「金利は市場において決められるもの」 <TY> 2025/01/17 17:04 注目トピックス 市況・概況 円高進行を嫌気して一時38000円割れ目前に【クロージング】 *16:35JST 円高進行を嫌気して一時38000円割れ目前に【クロージング】 17日の日経平均は反落。121.14円安の38451.46円(出来高概算17億5000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が下落したほか、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事発言を受けた円高も嫌気され、輸出関連株中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均は前場終盤にかけて38055.68円まで下落幅を広げた。週明け20日にはトランプ米大統領の就任式を控えており、関税や移民対策など政策リスクに対する警戒感から模様眺めムードが広がったが、大引けにかけては短期筋による買い戻しが入り、下げ渋りを見せた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、証券商品先物、鉄鋼、石油石炭、ガラス土石など10業種が上昇。一方、その他製品、保険、輸送用機器、海運など22業種が下落し、不動産が変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、安川電<6506>、ダイキン<6367>、オムロン<6645>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が軟調だった。前日の米国市場ではトランプ次期大統領の就任前の利食い売りが広がったほか、「中国でのiPhone販売低調」との米メディアの報道もあり、アップル関連株も軟調だった。また、ウォラーFRB理事が「データ次第では年内3-4回の利下げも可能」とハト派的な見方を示し、米長期金利が低下、円相場も一時1カ月ぶりとなる1ドル=154円台まで円高が進んだ。金利低下による利ざや改善期待の後退から銀行や保険株が下落したほか、円高による採算悪化懸念から輸出関連株の一角にも値を消す銘柄が増え、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。日経平均は心理的な節目の38000円割れは回避したものの、トランプ次期大統領就任やその後の政策発動の動向、来週後半には日銀の金融政策決定会合での利上げの行方など見極め要因が多い。目先は昨年11月後半で下げ止まった水準である37800円前後を維持出来るのかが焦点となるだろう。 <CS> 2025/01/17 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は限定的に *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は限定的に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比+0.02(上昇率0.09%)の22.62と小幅に上昇した。なお、高値は24.02、安値は22.31。昨日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、来週20日のトランプ次期米大統領就任や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントへの警戒感が意識されたが、今日は日経225先物が午後に入って下値の堅い展開となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは次第に限定的となり、日経VIは上昇幅を縮小。低下に転じる場面もあった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/17 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円高で売り先行も後場下げ幅縮小 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円高で売り先行も後場下げ幅縮小 1月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の614pt。なお、高値は617pt、安値は606pt、日中取引高は2835枚。前日16日の米国市場のダウ平均は3日ぶりに反落。昨日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の616ptからスタートした。米国株安の流れを引き継ぎ、朝方から売り優勢で推移。利上げ警戒の日本と利下げ期待のアメリカによる、金利差縮小が意識され、円高が進行したことも上値を抑えた。一方、12月19日安値606ptで下げ止まりの動きを示した事により、午後は買い戻しが加速。国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しで、日本の成長率見通しを引き上げるとの期待から下げ幅を縮小し、614ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やispace<9348>などが下落した。 <SK> 2025/01/17 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、ポンドは下落 *16:14JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ポンドは下落 17日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、155円50銭台とやや失速した。一方、16時に発表された英国の小売売上高は予想に反してマイナスに転じ、英国経済の先行き不透明感からポンドは全面安の展開。ただ、クロス円はドル・円が支え底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円73銭、ユーロ・円は159円72銭から160円20銭、ユーロ・ドルは1.0284ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ *16:05JST 東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ その他製品が下落率トップ。そのほか保険業、輸送用機器、海運業、繊維業なども下落。一方、証券業が上昇率トップ。そのほか鉄鋼、石油・石炭製品、ガラス・土石製品、パルプ・紙なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 証券業 / 609.91 / 1.222. 鉄鋼 / 683.04 / 1.143. 石油・石炭製品 / 1,936.41 / 0.724. ガラス・土石製品 / 1,358.08 / 0.675. パルプ・紙 / 501.61 / 0.626. 電力・ガス業 / 469.59 / 0.507. 非鉄金属 / 1,624.39 / 0.358. 電気機器 / 4,751.18 / 0.329. 精密機器 / 12,468.5 / 0.2610. 金属製品 / 1,404.35 / 0.0211. 不動産業 / 1,847.44 / 0.0012. 機械 / 3,135.85 / -0.0113. その他金融業 / 1,002.27 / -0.0114. 医薬品 / 3,465.16 / -0.0615. 空運業 / 208.67 / -0.0716. 小売業 / 1,902.38 / -0.1517. 陸運業 / 1,852.99 / -0.2018. 建設業 / 1,761.66 / -0.2119. 化学工業 / 2,340.41 / -0.2120. 水産・農林業 / 564.35 / -0.2421. 倉庫・運輸関連業 / 3,120.87 / -0.2622. 食料品 / 2,129.49 / -0.4923. サービス業 / 3,297.93 / -0.5324. 卸売業 / 3,452.11 / -0.5625. 情報・通信業 / 5,847.44 / -0.6226. ゴム製品 / 3,968.1 / -0.7127. 銀行業 / 369.94 / -0.8428. 鉱業 / 585.17 / -0.8929. 繊維業 / 788.34 / -0.9030. 海運業 / 1,746.56 / -0.9831. 輸送用機器 / 4,341.49 / -1.0332. 保険業 / 2,560.27 / -1.0833. その他製品 / 5,779.86 / -2.49 <CS> 2025/01/17 16:05 注目トピックス 市況・概況 1月17日本国債市場:債券先物は141円00銭で取引終了 *15:40JST 1月17日本国債市場:債券先物は141円00銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円16銭 高値141円27銭 安値140円96銭 引け141円00銭 22231枚2年 468回  0.689%5年 175回  0.865%10年 377回  1.204%20年 191回  1.920%17日の債券先物3月限は伸び悩み。141円16銭で取引を開始し、一時141円27銭まで買われたが、午後の取引で140円96銭まで反落し、141円00銭で取引を終了した。5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.24%、10年債は4.61%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.54%、英国債は4.68%、オーストラリア10年債は4.50%、NZ10年債は4.64%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月小売売上高(予想:前月比+0.3%、11月:+0.3%)・22:30 米・12月住宅着工件数(予想:132.7万件、11月:128.9万件)・22:30 米・12月住宅建設許可件数(予想:146.0万件、11月:149.3万件)・06:00 米・11月証券投資(ネット長期TICフロー)(10月:+1523億ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/01/17 15:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比121.14円安の38451.46円 *15:37JST 日経平均大引け:前日比121.14円安の38451.46円 日経平均は前日比121.14円安の38451.46円(同-0.31%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.89pt安の2679.42pt(同-0.33%)。 <CS> 2025/01/17 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い継続 *15:14JST 東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い継続 17日午後の東京市場でドル・円は155円60銭台と、本日高値圏でのもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止への思惑からドル買い地合いは継続し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで弱含む展開。一方、クロス円は底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円69銭、ユーロ・円は159円72銭から160円20銭、ユーロ・ドルは1.0287ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は154円安、来週は米大統領就任や日銀会合などに関心 *14:51JST 日経平均は154円安、来週は米大統領就任や日銀会合などに関心 日経平均は154円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、安川電<6506>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、保険業、繊維製品、鉱業、輸送用機器が値下がり率上位、証券商品先物、鉄鋼、パルプ・紙、電気・ガス業、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を縮小している。米国では今晩、12月の米住宅着工件数、12月の米鉱工業生産・設備稼働率が発表される。また、来週は20日のトランプ次期米大統領就任式や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントが注目されている。 <SK> 2025/01/17 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の下げ幅縮小で *14:47JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の下げ幅縮小で 17日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、155円66銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い基調は継続。また、日経平均株価は前日比100円超安も、後場は下げ幅を縮小し株価にらみの円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円66銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0290ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 *14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.19(上昇率0.84%)の22.79と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.02、安値は22.79。昨日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、来週20日のトランプ次期米大統領就任式や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントへの警戒感が意識されているが、今日は日経225先物が午後に入って下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは次第に限定的となり、日経VIは上昇幅を縮小する動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/17 14:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け利益確定売りも *13:57JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け利益確定売りも (13時30分現在)S&P500先物      5,987.25(+11.75)ナスダック100先物  21,295.00(+45.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は56ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。16日の主要3指数は反落。序盤から不安定な値動きでプラスは続かず、ダウは68ドル安の43153ドルと4日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された小売売上高は低調だったが、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に強く、利下げ休止観測が高まった。それを受けた長期金利で、ハイテク売りが指数を下押し。半面、本格化する企業決算でモルガン・スタンレーの業績拡大が好感され、金融セクターが相場を支えた。本日の相場は伸び悩みか。エネルギー価格の動向や中国の景気回復期待に関連する銘柄の動きが注目される。今週発表された主力銀行の好業績を受け市場心理は改善しており、金融セクターを中心に買いは継続。半面、短期的な過熱感により週末に向け利益確定売りが強まる可能性があろう。また、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止に思惑が広がり、長期金利が上昇基調に戻ればハイテク関連への売りが出やすく指数の重石となるだろう。 <TY> 2025/01/17 13:57 注目トピックス 市況・概況 日経平均は239円安、38000円接近で押し目買い *13:52JST 日経平均は239円安、38000円接近で押し目買い 日経平均は239円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、安川電<6506>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、繊維製品、保険業、鉱業、銀行業が値下がり率上位、鉄鋼、証券商品先物、電気・ガス業、パルプ・紙、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。日経平均が節目として意識される38000円に接近した水準で押し目買いが入る動きとなっている。 <SK> 2025/01/17 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの戻りは一服 *13:49JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの戻りは一服 17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円40銭台でのもみ合いが続く。午前中に154円90銭台に下落後、ドルは割安感による買戻しが強まり値を切り上げた。ただ、本日高値圏が意識され、材料難のなか一段のドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円49銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0298ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 13:49

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