注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の下げ幅縮小で *14:47JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の下げ幅縮小で 17日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、155円66銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い基調は継続。また、日経平均株価は前日比100円超安も、後場は下げ幅を縮小し株価にらみの円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円66銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0290ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 *14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.19(上昇率0.84%)の22.79と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.02、安値は22.79。昨日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、来週20日のトランプ次期米大統領就任式や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントへの警戒感が意識されているが、今日は日経225先物が午後に入って下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは次第に限定的となり、日経VIは上昇幅を縮小する動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/17 14:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け利益確定売りも *13:57JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け利益確定売りも (13時30分現在)S&P500先物      5,987.25(+11.75)ナスダック100先物  21,295.00(+45.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は56ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。16日の主要3指数は反落。序盤から不安定な値動きでプラスは続かず、ダウは68ドル安の43153ドルと4日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された小売売上高は低調だったが、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に強く、利下げ休止観測が高まった。それを受けた長期金利で、ハイテク売りが指数を下押し。半面、本格化する企業決算でモルガン・スタンレーの業績拡大が好感され、金融セクターが相場を支えた。本日の相場は伸び悩みか。エネルギー価格の動向や中国の景気回復期待に関連する銘柄の動きが注目される。今週発表された主力銀行の好業績を受け市場心理は改善しており、金融セクターを中心に買いは継続。半面、短期的な過熱感により週末に向け利益確定売りが強まる可能性があろう。また、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止に思惑が広がり、長期金利が上昇基調に戻ればハイテク関連への売りが出やすく指数の重石となるだろう。 <TY> 2025/01/17 13:57 注目トピックス 市況・概況 日経平均は239円安、38000円接近で押し目買い *13:52JST 日経平均は239円安、38000円接近で押し目買い 日経平均は239円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、安川電<6506>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、繊維製品、保険業、鉱業、銀行業が値下がり率上位、鉄鋼、証券商品先物、電気・ガス業、パルプ・紙、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。日経平均が節目として意識される38000円に接近した水準で押し目買いが入る動きとなっている。 <SK> 2025/01/17 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの戻りは一服 *13:49JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドルの戻りは一服 17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円40銭台でのもみ合いが続く。午前中に154円90銭台に下落後、ドルは割安感による買戻しが強まり値を切り上げた。ただ、本日高値圏が意識され、材料難のなか一段のドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円49銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0298ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 13:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、午前の高値を上抜け *13:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、午前の高値を上抜け 17日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、午前の高値を上抜け155円49銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい。日銀の追加利上げ観測で円買い圧力は続くものの、ドルの買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円49銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0298ドルから1.0309ドル。 <TY> 2025/01/17 13:15 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~幅広い銘柄が下落し一時38000円割れ目前に *12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~幅広い銘柄が下落し一時38000円割れ目前に 17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、幅広い銘柄が下落し一時38000円割れ目前に・ドル・円は下げ渋り、一時155円割れ・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は反落、幅広い銘柄が下落し一時38000円割れ目前に日経平均は反落。前日比379.55円安(-0.98%)の38193.05円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場は反落。ダウ平均は68.42ドル安の43153.13ドル、ナスダックは172.94ポイント安の19338.29で取引を終了した。前日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループの下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了。米国株は反落したことから、ハイテク株の下落などが嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38500円水準でスタートした後は下げ幅をじりじりと広げる展開に。為替が一時1ドル154円をつけるなど円高ドル安が進んでいることも重しとなり、日経平均は38055.68円まで下げる場面も見られた。日経平均採用銘柄では、主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の後継機「ニンテンドースイッチツー」を年内に発売すると発表したが、出尽くし感が意識されて任天堂<7974>が大幅安となったほか、みずほ<8411>、T&Dホールディングス<8795>、第一生命HD<8750>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>など金融株も弱い。このほか、TDK<6762>、高島屋<8233>、ソシオネクスト<6526>、バンナムHD<7832>、アドバンテスト<6857>などが下落した。一方、証券会社によるポジティブなレポートが材料視されてオークマ<6103>が買い優勢となったほか、米当局との和解が引き続き材料視されて日野自動車<7205>が昨年来高値を更新。また、中国経済指標が市場予想を上回ったことで資生堂<4911>、オムロン<6645>、安川電機<6506>など中国関連銘柄の一角が上昇した。このほか、古河電工<5801>、太平洋セメント<5233>、キーエンス<6861>などがしっかり。業種別では、その他製品、銀行、保険、海運、鉱業などが下落した一方、鉄鋼、パルプ・紙の2セクターのみ上昇した。長期金利の指標となる10年物国債利回りは1.18%と下落しており、金融株の重しとなった様子。23-24日に開催される日本銀行の金融政策決定会合では、利上げに関する議論が実施されるようだが、利上げに対する市場の思惑は一巡したようだ。後場は、中国関連銘柄を中心に持ち直す可能性はあるが、積極的な買い手不在の状況が続いているため、日経平均は前場終値水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は下げ渋り、一時155円割れ17日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。来週の日銀金融政策決定会合での追加利利上げをにらんだ円買いが先行し、一時155円を割り込み154円97銭まで下げた。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、割安感による買戻しがドルを支えている。一方、米10年債利回りは動意が薄くドル買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円97銭から155円48銭、ユーロ・円は159円72銭から160円19銭、ユーロ・ドルは1.0298ドルから1.0309ドル。■後場のチェック銘柄・Will Smart<175A>、夢みつけ隊<2673>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・中・10-12月期国内総生産:前年比+5.4%(予想:+5.0%、7-9月期:+4.6%)・中・12月小売売上高:前年比+ 3.7%(予想:+3.5%、11月:+3.0%)・中・12月鉱工業生産:前年比+6.2%(予想:+5.4%、11月:+5.4%)【要人発言】・加藤財務相「金利は市場において決められるもの」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・12月小売売上高(予想:前月比+0.3%、11月:+0.3%) <CS> 2025/01/17 12:33 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ラクーンHD、任天堂、東建物など *12:06JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ラクーンHD、任天堂、東建物など イクヨ<7273>:3120円 カ -ストップ高買い気配。固定資産の譲渡、並びに譲渡益の計上を発表している。厚木工場の土地をセール・アンド・リースバック方式で譲渡することを決定、譲渡益は7068百万円となるもようで、25年3月期に特別利益として計上するようだ。譲渡後も一時使用賃貸借契約により土地の使用は継続の方針。売却資金は、新拠点への移転などの費用、Kunshan Veritas社の株式取得代金などに充当するとしている。東建物<8804>:2339円(-141.5円)大幅反落。前日に27年12月期までの新中計を発表している。数値目標としては、事業利益950億円(24年12月期見込み780億円だが、定義変更で固定資産売却益も含む)、ROE10%、配当性向40%、期間中累計での固定資産売却・政策保有株式売却1300億円以上などとしている。ほぼ期待通りの内容とはみられるが、サプライズは限定的であり、ここまで相対的に堅調な株価推移を辿っていたことからも、出尽くし感が先行する形のようだ。任天堂<7974>:9039円(-551円)大幅反落。主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の後継機「ニンテンドースイッチツー」を年内に発売すると発表している。新型ゲーム機の発売は2017年3月のスイッチ以来、約8年ぶりとなる。詳細は4月2日配信予定の動画チャンネル「ニンテンドーダイレクト」で明らかにするようだ。ただ、すでに前日の新型機発表自体は織り込まれてており、株価も前日にかけて連日の高値更新となっていたことで、正式発表で短期的な出尽くし感が先行。ネクセラ<4565>:986円(+50円)大幅続伸。J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスにおける発表資料を開示している。2035年までの収益イメージが示されており、2030年は現行製品300-350億円、新製品100-150億円、契約一時金+マイルストン100-150億円、少なくとも500億円のコアとなる売上の水準を見込んでおり、平均成長率は26%の水準となる。また、利益率は30%プラスアルファを想定のようだ。想定以上の成長期待を反映する動きが先行へ。ラクーンHD<3031>:830円(+102円)大幅続伸。株主優待制度の導入を発表している。保有期間1年以上の4月末、9月末の株主が対象、500-999株保有の株主にはデジタルギフト券をそれぞれ7500円分、1000株以上の株主には15000円分ずつ贈呈する。25年10月末の初回基準日に関しては、半年以上継続保有株主が対象となるようだ。株式の投資魅力向上を通じて、出来高や流動性を高めることを目的としている。ラクオリア創薬<4579>:376円(0円)もみ合い。16日の取引終了後にTRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)が中国における特許査定を受けたことを発表している。今回特許査定を受けたピリミジン-4(3H)-オン誘導体は、TRPV4の拮抗作用を有する新規な化合物群であり、同社として初めてTRPV4拮抗薬での特許査定を受けるものである。今回の特許査定により、中国において同社の知的財産権が強化される事となった。エネチェンジ<4169>:401円(+7円)続伸。16日の取引終了後に営業外収益(補助金受贈益)を計上することを発表し好感されている。25年1月16日付でEV充電事業にかかる補助金を受領したため、25年3月期第4四半期連結会計期間において、補助金受贈益として1.53億円を営業外収益に計上する。なお今回受領した補助金は25年3月期第2四半期以前に設置済みの充電器への補助金であり、当該期間においてはEV充電事業の固定資産について帳簿価額の全額を減損処理済みであるため、補助金受贈益に係る固定資産圧縮損は発生していないという。タメニー<6181>:107円(+2円)反発。16日の取引終了後に経済産業省の「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業」に同社のライフデザインセミナーが採択されたことを発表し、好材料視されている。同事業は、個人のキャリア形成を後押しするサービスの社会実装に向けた導入実証を実施し、サービスを利用した消費者の自己決定のサポートに留まらない社会課題解決型ビジネスモデルの創出と周知普及を目的とされている。25年1月中旬より、企業・団体の20代・30代の若年層を対象としたライフデザインセミナーを順次開催していくという。 <ST> 2025/01/17 12:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:日銀1月利上げを警戒してドルは上げ渋る *09:36JST 東京為替:日銀1月利上げを警戒してドルは上げ渋る 17日午前の東京市場で米ドル・円は155円20銭台で推移。155円12銭から155円49銭まで買われたが、155円24銭まで反落。米長期金利の低下や日本銀行に1月利上げ観測などを背景にドル売り・円買いが続いている。ユーロ・ドルは1.0296ドルから1.0304ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円80銭から160円16銭まで反発。 <MK> 2025/01/17 09:36 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ラクーンHDやリゾートトラなどに注目 *09:18JST 個別銘柄戦略:ラクーンHDやリゾートトラなどに注目 昨日16日の米株式市場でNYダウは68.42ドル安の43,153.13、ナスダック総合指数は172.94pt安の19,338.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比335円安の38,335円。為替は1ドル=155.10-20円。今日の東京市場では、1株を2株に分割すると発表したリゾートトラ<4681>、発行済株式数の6.2%の自社株消却を発表したユニプレス<5949>、株主優待制度を導入すると発表したラクーンHD<3031>、12月の連結売上収益が14.5%増となったJフロント<3086>、UI/UXデザイン・開発を行うエクストーンを子会社化すると発表したPKSHA<3993>、希少疾患に特化した創薬ベンチャーであるジェクスヴァルと資本業務提携で基本合意したと発表したアルフレッサ<2784>、グループ標準生成AIサービス「T-Assistant(ティー・アシスタント)」を構築し運用を開始したと発表したTOKAI<3167>、東証スタンダードでは、累進配当を導入し25年3月期配当予想を上方修正したJSS<6074>、発行済株式数の1.04%上限の自社株買いと買付け委託を発表した油研工<6393>、「MAO阻害剤」について特許査定を受領したと発表したアイビー<4918>、SEOサービスを提供するso.laを子会社化すると発表したファベル<220A>、介護施設への入居紹介業を開始すると発表したウチヤマHD<6059>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.3%減となったホギメディ<3593>、東証スタンダードでは、営業利益が前期90.5%減に対し今期34.9%増予想と発表したノダ<7879>、25年3月期業績予想を下方修正したリーダ電子<6867>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/01/17 09:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は191円安、寄り後は軟調 *09:11JST 日経平均は191円安、寄り後は軟調 日経平均は191円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=155円40銭台と、昨日15時30分頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、来週は20日にトランプ次期米大統領就任式、23-24日に日銀金融政策決定会合などのイベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら3日続伸となったことが東京市場で半導体関連株の株価を支える要因となった。また、海外市場で米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な動きとなっている。 <SK> 2025/01/17 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~大統領就任式を前にポジション調整の動き~ *08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~大統領就任式を前にポジション調整の動き~ 17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■大統領就任式を前にポジション調整の動き■ホギメディ、3Q営業利益 2.3%減 34.06億円■前場の注目材料:SCREEN、100億円投じ京都に新工場、200mmウエハー用装置を生産■大統領就任式を前にポジション調整の動き17日の日本株市場は、売り先行後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。16日の米国市場は、NYダウが68ドル安、ナスダックは172ポイント安だった。予想を下回る決算を発表したユナイテッド・ヘルス・グループの下げが重荷となった。また、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念が高まった。シカゴ日経225先物は大阪比335円安の38335円。円相場は1ドル155円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。前日の日経平均株価は買い一巡後は弱い値動きが続いていたが、引け間際に台湾積体電路製造(TSMC)の好決算を受けて東エレク<8035>が急伸した影響から、38500円台を回復して終えていた。米国市場でTSMCは3%を超える上昇となったが、エヌビディアは下落するなど半導体株の反応はまちまちであり、利食いが入りやすい。日経平均株価は75日線に上値を抑えられる形から200日線を割り込んで終えており、同線が位置する38670円辺りでは強弱感が対立しやすいだろう。また、来週20日はトランプ次期大統領の就任式を控えているうえ、就任式後に関税政策など新政権の動きが気がかりとなるため、積極的な買いは手控えられやすいところである。為替市場では円相場がやや円高に振れて推移しているため、輸出関連などには利食いが入りやすい。そのほか、中国商務省は米国製の非先端半導体に対し、調査を始めると報じられている。事実上の対抗措置とみられ、米中対立への警戒も根強い。そのため、物色は個別に材料の出ている銘柄など中小型株の一角に短期資金が向かいやすいだろう。ただし、大統領就任式を前にポジションをニュートラルに近づけると考えられ、引けにかけては弱含む可能性がありそうだ。■ホギメディ、3Q営業利益 2.3%減 34.06億円ホギメディ<3593>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比0.9%増の300億1600万円、営業利益は同2.3%減の34億600万円だった。医療安全と顧客の業務効率化、働き方改革を支援する製品の提案を積極的に展開したことなどにより、売上高が堅調に推移。売上原価は、円安による輸入材料の高騰、長期滞留品などの廃棄の実施および評価の見直しが影響し、棚卸資産評価損が発生し、1.7%上昇して67.0%となった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38572.60、+128.02)・SOX指数は上昇(5162.96、+9.29)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・SCREEN<7735>100億円投じ京都に新工場、200mmウエハー用装置を生産・NTT<9432>株主総会で“外国人役員”提案、島田社長「海外知見注入」・日野自<7205>エンジン不正で米当局と和解、制裁金1870億円・コニカミノルタ<4902>富士フイルムBIとの新会社、31日設立へ、社名決定・TOPPAN<7911>台湾子会社売却、液晶パネル・モジュール製販・ホンダ<7267>米で新EV生産、人型ロボ技術をOSに応用・伊藤忠<8001>タイ損保に47億円出資、販路拡大・商品開発狙う・霞ヶ関キャピタル<3498>名古屋に冷凍自動倉庫、来年5月完工・日野自<7205>経営統合に前進、三菱ふそうと脱炭素巻き返しへ・住友重<6302>位置決め・モーション制御、住重、サーボドライブ開発・川崎重<7012>無人ヘリで物資輸送、陸自の南海トラフ想定訓練に参加・パナHD<6752>次亜塩素酸に除菌効果、群馬パース大と確認・三洋化成<4471>UV硬化樹脂の劣化抑制、グラス型端末向け・東レ<3402>不活化速度100倍の塗剤提供開始、粒子表面にウイルス吸着☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・11:00 中・10-12月期国内総生産(前年比予想:+5.0%、7-9月期:+4.6%)・11:00 中・12月小売売上高(前年比予想:+3.5%、11月:+3.0%)・11:00 中・12月鉱工業生産(前年比予想:+5.4%、11月:+5.4%) <ST> 2025/01/17 08:37 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:29JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進めるようだが、日本銀行は1月も追加利上げを見送る可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/17 08:29 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:24JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性 16日のドル・円は、東京市場では156円52銭から155円21銭まで下落。欧米市場では156円35銭まで買われた後、155円11銭まで反落し、155円20銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は米CNBCで「インフレ率は目標である2%に近づいており、こうした数字が続くなら、今年前半に利下げが行われると考えるのが妥当」、「おそらく他の人が考えているよりも少し早く2%に近づくと楽観している」とした。同理事は「インフレの動向次第では年内で3回ないし4回の利下げがあり得る」との見方を伝えた。現時点で利下げ再開は5月以降になるとの見方が多いものの、インフレが予想以上に抑制された場合、3月に利下げが行われる可能性が浮上する。そうなると1月のインフレ関連指標が重要な手掛かり材料となりそうだ。 <CS> 2025/01/17 08:24 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:弱含みの展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:弱含みの展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みの展開を想定する。前日16日の米国市場のダウ平均は68.42ドル安の43,153.13ドル、ナスダックは172.94pt安の19,338.29ptで取引を終了した。昨日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みの展開を想定する。金利低下でも米国株が下落したことに加え、下値をサポートしていた75日移動平均線や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を割り込んだことから、短期的な売り圧力の高まりが警戒される。欧米、中国で数多くの経済指標発表を控え、手掛けにくさもある。12月23日安値と日足一目均衡表の先行スパン下限の位置する610pt処を下回った場合は売りが加速する可能性あるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の614ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは605ptとする。 <SK> 2025/01/17 08:05 注目トピックス 市況・概況 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは68ドル安、ユナイテッドヘルスの下落が重し *07:58JST 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは68ドル安、ユナイテッドヘルスの下落が重し ■NY株式:NYダウは68ドル安、ユナイテッドヘルスの下落が重し米国株式市場は反落。ダウ平均は68.42ドル安の43,153.13ドル、ナスダックは172.94ポイント安の19,338.29で取引を終了した。昨日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了。セクター別では、不動産管理・開発や公益事業が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落した。金融のモルガン・スタンレー(MS)は四半期決算で株式セールス、トレーディングが好調で利益が急増し、上昇。住宅建設のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)は1月の住宅市場指数の改善で、売り上げに楽観的見方が広がり、それぞれ買われた。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)やコーチ、ケートスペードといったブランド運営のタペストリー(TPR)は、カルティエなどを傘下に持つスイスの高級ブランド、リシュモンの四半期決算で休暇シーズンの売り上げが好調だったことを受けて、売り上げ増期待にそれぞれ上昇。管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)は第4四半期決算で売上高が予想に満たず、大幅安。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は在庫の積み上がりでサイバートラックの値下げを発表し、収益減懸念に下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は年間スマートフォンの売り上げで中国市場で首位の座を失ったとの調査会社のデータを受け、大幅安。トランプ次期大統領が指名したベッセント財務長官候補は上院財政委員会の指名承認公聴会で、連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を維持する必要があると述べた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ウォラーFRB理事のハト派発言などでドル続落16日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭から155円11銭まで下落し155円18銭で引けた。米12月小売売上高が予想以上に伸びが鈍化、週次新規失業保険申請件数が予想以上に増加したため利下げを後押しする結果に米長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。同時に、ウォラーFRB理事が12月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価(PPI)のように鈍化が一段と進めば、年3,4回の利下げの可能性もあるとの言及もさらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.0261ドルまで下落後、1.0315ドルまで上昇し、1.0302ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の議事録で基本シナリオ維持なら追加利下げが適切との当局者の見解が明らかになりユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は160円57銭から159円75銭まで下落。日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いが続いた。ポンド・ドルは1.2175ドルまで下落後、1.2260ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9136フランまで上昇後、0.9100フランまで下落した。■NY原油:反落で77.85ドル、トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討との観測NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:77.85 ↓0.86)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.86ドル(-1.09%)の77.85ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-79.21ドル。トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討しており、ロシアのエネルギー輸出がある程度回復する可能性があるため、供給不足がある程度解消されるとの思惑が浮上した。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.64ドル   -0.46ドル(-0.97%)モルガン・スタンレー(MS) 135.81ドル  +5.26ドル(+4.02%)ゴールドマン・サックス(GS)612.99ドル  +7.07ドル(+1.16%)インテル(INTC)        19.67ドル   -0.05ドル(-0.25%)アップル(AAPL)        228.26ドル  -9.61ドル(-4.04%)アルファベット(GOOG)    194.41ドル  -2.57ドル(-1.30%)メタ(META)           611.30ドル  -5.82ドル(-0.94%)キャタピラー(CAT)      380.55ドル  +5.66ドル(+1.50%)アルコア(AA)         38.91ドル   +0.72ドル(+1.88%)ウォルマート(WMT)      91.30ドル   -0.04ドル(-0.04%) <ST> 2025/01/17 07:58 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で77.85ドル、トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討との観測 *07:41JST NY原油:反落で77.85ドル、トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討との観測 NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:77.85 ↓0.86)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.86ドル(-1.09%)の77.85ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-79.21ドル。トランプ次期米政権はロシアに恩恵をもたらす措置を検討しており、ロシアのエネルギー輸出がある程度回復する可能性があるため、供給不足がある程度解消されるとの思惑が浮上した。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台後半で推移。 <CS> 2025/01/17 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY金:続伸で2750.90ドル、2757.90ドルまで値上り *07:38JST NY金:続伸で2750.90ドル、2757.90ドルまで値上り NY金先物2月限は続伸(COMEX金2月限終値:2750.90 ↑33.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+33.10ドル(+1.22%)の2750.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2720.40-2757.90ドル。アジア市場で2720.40ドルまで売られたが、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて2757.90ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2747ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/01/17 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ウォラーFRB理事のハト派発言などでドル続落 *07:25JST NY為替:ウォラーFRB理事のハト派発言などでドル続落 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭から155円11銭まで下落し155円18銭で引けた。米12月小売売上高が予想以上に伸びが鈍化、週次新規失業保険申請件数が予想以上に増加したため利下げを後押しする結果に米長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。同時に、ウォラーFRB理事が12月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価(PPI)のように鈍化が一段と進めば、年3,4回の利下げの可能性もあるとの言及もさらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.0261ドルまで下落後、1.0315ドルまで上昇し、1.0302ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の議事録で基本シナリオ維持なら追加利下げが適切との当局者の見解が明らかになりユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は160円57銭から159円75銭まで下落。日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いが続いた。ポンド・ドルは1.2175ドルまで下落後、1.2260ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9136フランまで上昇後、0.9100フランまで下落した。 <MK> 2025/01/17 07:25 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは68ドル安、ユナイテッドヘルスの下落が重し *06:44JST NY株式:NYダウは68ドル安、ユナイテッドヘルスの下落が重し 米国株式市場は反落。ダウ平均は68.42ドル安の43,153.13ドル、ナスダックは172.94ポイント安の19,338.29で取引を終了した。昨日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)の下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了。セクター別では、不動産管理・開発や公益事業が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落した。金融のモルガン・スタンレー(MS)は四半期決算で株式セールス、トレーディングが好調で利益が急増し、上昇。住宅建設のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)は1月の住宅市場指数の改善で、売り上げに楽観的見方が広がり、それぞれ買われた。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)やコーチ、ケートスペードといったブランド運営のタペストリー(TPR)は、カルティエなどを傘下に持つスイスの高級ブランド、リシュモンの四半期決算で休暇シーズンの売り上げが好調だったことを受けて、売り上げ増期待にそれぞれ上昇。管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)は第4四半期決算で売上高が予想に満たず、大幅安。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は在庫の積み上がりでサイバートラックの値下げを発表し、収益減懸念に下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は年間スマートフォンの売り上げで中国市場で首位の座を失ったとの調査会社のデータを受け、大幅安。トランプ次期大統領が指名したベッセント財務長官候補は上院財政委員会の指名承認公聴会で、連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を維持する必要があると述べた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/17 06:44 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米住宅着工件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米住宅着工件数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週、先々週)13:30 「生活意識に関するアンケート調査」(第100回)の結果発表(日本銀行)<海外>10:30 中・新築住宅価格(12月)  -0.2%10:30 中・中古住宅価格(12月)  -0.35%11:00 中・GDP(10-12月) 5.0% 4.6%11:00 中・鉱工業生産指数(12月) 5.4% 5.4%11:00 中・小売売上高(12月) 3.5% 3.0%11:00 中・固定資産投資(都市部)(12月) 3.3% 3.3%11:00 中・不動産投資(12月) -10.1% -10.4%11:00 中・住宅販売(12月)  -20.0%11:00 中・調査失業率(12月) 5.0% 5.0%16:00 英・小売売上高指数(12月)  0.3%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(11月)  258億ユーロ19:00 欧・ユーロ圏CPI(12月)  0.4%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(1月)  1.14%20:30 印・外貨準備高(先週)22:30 米・住宅着工件数(12月) 131.5万戸 128.9万戸22:30 米・住宅建設許可件数(12月) 145.8万戸 149.3万戸23:15 米・鉱工業生産(12月) 0.3% -0.1%30:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(11月)  1523億米ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/17 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月16日のNY為替概況 *04:56JST 1月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭から155円11銭まで下落し引けた。米12月小売売上高が予想以上に伸びが鈍化、週次新規失業保険申請件数が予想以上に増加したため利下げを後押しする結果に米長期金利が低下に転じドル売りが優勢となった。同時に、ウォラーFRB理事が12月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価(PPI)のように鈍化が一段と進めば、年3,4回の利下げの可能性もあるとの言及もさらなるドル売り圧力となった。ユーロ・ドルは1.0261ドルまで下落後、1.0315ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の理事会議事録で基本シナリオ維持なら追加利下げが適切との当局者の見解が明らかになりユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は160円57銭から159円82銭まで下落。日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いが続いた。ポンド・ドルは1.2175ドルまで下落後、1.2260ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9136フランまで上昇後、0.9100フランまで下落した。【経済指標】・米・12月小売売上高:前月比+0.4%(予想+0.6%、11月:+0.8%←+0.7%)・米・12月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.5%、11月:+0.2%)・米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:44.3(予想:-5.0、12月:-10.9)・米・12月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.7万件(予想:21万件、前回:20.3万件←20.1万件)・米・失業保険継続受給者数:185.9万人(予想:187万人、前回:187.7万人←186.7万人)・米・1月ニューヨーク連銀サービス業活動:-5.6(12月―5.2)・米・11月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.1%、10月:0←+0.1%)・米・1月NAHB住宅市場指数:47(予想:45、12月:46) <KY> 2025/01/17 04:56 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベント通過やレンジ相場でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.01%⇒10.61%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.44%⇒10.41%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.32%⇒10.26%(08年10/24=25.50%)・1年物10.23%⇒10.14%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.15%⇒+1.03%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.07%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.81%⇒+0.79%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.49%⇒+0.46%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/17 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC、心理的節目10万ドル前後でもみ合い、米利下げ期待が下支え *02:28JST NY外為:BTC、心理的節目10万ドル前後でもみ合い、米利下げ期待が下支え 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、心理的節目の10万ドル前後でのもみ合いが続いた。この水準では利益確定売りと、利下げ期待を受けた根強い買いが交錯。米国の12月生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)がインフレの鈍化を示したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が12月と同様にインフレ鈍化が続いた場合、年3回、4回の利下げの可能性もあるとの考えを示した。現在市場は年1、2回の利下げを予想しているが、理事はそれ以上の利下げの可能性を示唆したことが好感された。 <KY> 2025/01/17 02:28 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル一段安、米金利も低下に転じる *01:33JST NY外為:ドル一段安、米金利も低下に転じる NY外為市場でドルは一段安となった。ウォラーFRB理事のハト派発言を受けて長期金利も低下に転じドル売りにさらに拍車をかけた。米10年債利回りは4.68%から4.60%まで低下。ドル・円は155円23銭まで下落し、日中安値の155円21銭を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.0312ドルまで上昇し、日中高値を更新。ポンド・ドルは1.2246ドルまで上昇し、1.2248ドルの日中高値を探る展開となった。 <KY> 2025/01/17 01:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り強まる、ウォラーFRB理事が年数回の利下げも可能と言及 *00:37JST NY外為:ドル売り強まる、ウォラーFRB理事が年数回の利下げも可能と言及 NY外為市場でドル売りが強まった。ウォラーFRB理事はTVインタビューで、「今週の消費者物価指数(CPI)データは非常に良好」「このインフレ動向が続くなら、上半期にも利下げ可能になる」と応えた。また、インフレが一段と鈍化した場合、年3、4回の利下げも可能との考えを示した。同時に、データ次第では、1回にとどまる可能性もあると加えた。米国債相場は反発。米10年債利回りは低下に転じた。ドル売りも強まり、ドル・円は155円51銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0261ドルから1.0300ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2175ドルから1.2231ドルまで上昇した。 <KY> 2025/01/17 00:37 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月小売売上高は予想以上に鈍化、新規失業保険申請件数増加でドル軟化 *23:14JST 【市場反応】米12月小売売上高は予想以上に鈍化、新規失業保険申請件数増加でドル軟化 米商務省が発表した12月小売売上高は前月比+0.4%となった。伸びは11月+0.8%から予想以上に鈍化し、マイナスとなった8月来で最低。同時刻に労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/11)は前週比+1.4万件の21.7万件と、前回20.3万件から予想以上に増加した。失業保険継続受給者数(1/4)は185.9万人と、前回187.7万人から予想外に減少した。米1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は44.3と、予想外に3カ月ぶりプラスに改善し、21年4月来で最高となった。米12月輸入物価指数は予想外に11月に続き前月比+0.1%と、輸入インフレが根強い。小売売上高が小幅予想を下回ったほか週次の失業保険申請件数の増加で米国債相場は下げ止まった。ドル買いも後退。ドル・円は156円34銭から155円84銭へ下落。ユーロ・ドルは1.0275ドルで下げ止まり。ポンド・ドルは1.2175ドルから1.2193ドルへ反発した。【経済指標】・米・12月小売売上高:前月比+0.4%(予想+0.6%、11月:+0.8%←+0.7%)・米・12月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.5%、11月:+0.2%)・米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:44.3(予想:-5.0、12月:-10.9)・米・12月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.7万件(予想:21万件、前回:20.3万件←20.1万件)・米・失業保険継続受給者数:185.9万人(予想:187万人、前回:187.7万人←186.7万人)・米・1月ニューヨーク連銀サービス業活動:-5.6(12月―5.2) <KY> 2025/01/16 23:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、ユーロ売り継続 *19:08JST 欧州為替:ドル・円は続落、ユーロ売り継続 欧州市場でドル・円は続落し、155円60銭台まで値を下げた。米10年債利回りの上昇は続かず、ややドル売りに振れた。ただ、ユーロ売り優勢の展開で、ユーロ・ドルは安値圏。ユーロ・円はドル・円に連れ安、ユーロ・ドルも下押し圧力となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円60銭から156円23銭、ユーロ・円は160円04銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.0281ドルから1.0299ドル。 <TY> 2025/01/16 19:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は155円台、円買い圧力続く *18:18JST 欧州為替:ドル・円は155円台、円買い圧力続く 欧州市場でドル・円は156円23銭まで上昇後、再び156円を割り込み155円83銭まで値を下げた。米10年債利回りはやや上向いたが、円買いに押される展開に。ただ、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、過度な円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円83銭から156円23銭、ユーロ・円は160円41銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.0287ドルから1.0299ドル。 <TY> 2025/01/16 18:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:6日ぶり反発、200日線をキープできず *18:15JST 日経平均テクニカル:6日ぶり反発、200日線をキープできず 16日の日経平均は6日営業日ぶり反発。200日線(38673円)を上回って始まり、一時38932.54円まで上げ幅を広げた。ただし、同水準に位置する75日線(38945円)が抵抗線として機能する形から軟化する場面もみられた。ローソク足は連日で陰線を形成し、200日線をキープできなかった。下値はボリンジャーバンドの-2σ水準がサポート(38340円)となったが、バンドが下向きで推移するなか、トレンドは悪化傾向にある。-1σは38830円辺りに下がってきており、-1σと-2σに沿った調整が警戒される。一目均衡表では雲がねじれを起こす局面で雲を下抜け、雲下限が抵抗として意識されてくる。 <CS> 2025/01/16 18:15

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