注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き155円60銭近辺で推移 *11:53JST 東京為替:ドル・円は引き続き155円60銭近辺で推移 29日午前の東京市場で米ドル・円は155円60銭台で推移。155円43銭から155円79銭まで強含み。本日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みのため、リスク回避的なドル売りは縮小気味。ユーロ・ドルは1.0426ドルから1.0435ドルまで反発。ユーロ・円は162円14銭から162円49銭まで上昇。 <MK> 2025/01/29 11:53 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):Appier、東光高岳、ソレイジアなど *11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):Appier、東光高岳、ソレイジアなど 中部鋼鈑<5461>:2356円(-101円)大幅続落。前日に25年3月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の62億円から18億円、前期比82.7%減に引き下げている。上半期決算発表時に続く下方修正となる形に。電気炉更新に伴う生産制約での販売数量下振れに加え、1月21日に製鋼工場において炉外溶鋼漏れに起因する水蒸気爆発事故が発生しており、基幹設備の休止による第4四半期の生産・出荷減少を見込むためとしている。日清粉G<2002>:1739.5円(-66.5円) 大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は135億円で前年同期比17.8%減となり、第3四半期累計では395億円で同5.8%減と減益に転じている。通期計画は510億円で前期比6.7%増であり、業績未達懸念などが意識されているようだ。コスト増に加えて、海外製粉事業なども伸び悩みのもよう。なお、立会外取引における770万株上限の自社株買い実施も発表している。東光高岳<6617>:2105円(+169円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は41.9億円で前年同期比21.2%減となっているが、据え置きの通期計画50億円、前期比39.4%減に対する進捗率は83.8%の水準となっている。上半期決算時に続く業績の上振れも想定される状況となっているようだ。なお、試験不正など一連の不適切事案に伴う営業利益への影響は第3四半期累計で11億円の営業減益要因になっているもよう。Appier<4180>:1795円(+151円) 大幅続伸。週初から「ディープシーク」ショックが株式市場の波乱要因となり、米半導体株やAI大型投資関連株の下落材料となっていたが、AIの開発コストが下がることは AIサービスの普及拡大につながっていくとの期待感なども台頭しつつあるもよう。AI活用サービスを手掛けている同社やPKSHAなどは、コスト低減への期待で前日から強い動きが続く展開になっている。シーアールイー<3458>:1614円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズがTOBを実施、株式の50.1%を取得して子会社し、49.9%は同社創業家系の企業である京橋興産が継続保有する。TOB価格は1700円で前日終値比29.9%のプレミアムとなる。取得期間は1月29日から3月13日までを予定。TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きとなっている。リアルゲイト<5532>:2709円(-99円)大幅に4日ぶり反落。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比8.9%減の2.37億円と発表している。大型先行投資やフロー収入計上タイミングなどの影響であり、通期の業績計画達成には影響がないとしている。通期予想は前期比30.4%増の10.00億円で据え置いた。リアルゲイト株は23日に昨年来高値を記録するなど高値圏で推移していたことから、決算発表を契機に利益確定売りも出ているようだ。ソレイジア<4597>:40円(+3円)大幅に反発。大腸がんを対象疾患とする自社開発品「SP-05」(アルホリチキソリン)の権利導入元であるスウェーデンのIsofol社が、米臨床腫瘍学会の消化器がんシンポジウムで国際共同第3相試験(AGENT試験)の結果を発表している。それによると、標準療法に対するアルホリチキソリンのポジティブな結果が示されており、これまでの研究や解析結果と併せてアルホリチキソリンの今後の開発見通しを強化するエビデンスになるとしている。マクアケ<4479>:577円(+27円)大幅に5日続伸。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業損益を1.00億円の黒字(前年同期実績は0.16億円の赤字)と発表している。売上高が前年同期比4.8%減の9.80億円と計画通りの着地となったことに加え、販管費マネジメントを徹底したことから利益が拡大した。通期の営業損益予想は1.20億円の黒字で据え置いた。進捗率は83%に達しており、上方修正への期待が広がっているようだ。 <ST> 2025/01/29 11:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円台半ば近辺で推移、底堅い動きを維持 *11:27JST 東京為替:ドル・円は155円台半ば近辺で推移、底堅い動きを維持 29日午前の東京市場で米ドル・円は155円60銭台で推移。155円43銭から155円79銭まで強含み。本日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みのため、ドル売りは縮小気味。ユーロ・ドルは1.0426ドルから1.0434ドルまで反発。ユーロ・円は162円14銭から162円49銭まで上昇。 <MK> 2025/01/29 11:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円60銭台、米FOMC会合前でドル売りは縮小気味 *10:48JST 東京為替:ドル・円は155円60銭台、米FOMC会合前でドル売りは縮小気味 29日午前の東京市場で米ドル・円は155円60銭台で推移。155円43銭から155円79銭まで強含み。本日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みのため、ドル売りは縮小気味。ユーロ・ドルは1.0426ドルから1.0434ドルまで反発。ユーロ・円は162円14銭から162円49銭まで上昇。 <MK> 2025/01/29 10:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均は306円高、寄り後はもみ合い *09:10JST 日経平均は306円高、寄り後はもみ合い 日経平均は306円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。米株式市場で一昨日に3%を超す下げとなったナスダック総合指数が昨日は2%強の反発となるなど、米市場の主要株価指数が堅調だったことが東京市場の支えとなった。また、日経平均は昨日までの3日続落で900円を超す下げとなったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。さらに、ここから発表が本格化する国内3月決算企業の第3四半期決算や海外主要企業の24年10-12月期決算に対する期待感から、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、株価下支え要因となった。一方、米国で今晩、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されており、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きがあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/01/29 09:10 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:東光高岳や山崎パンなどに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:東光高岳や山崎パンなどに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは136.77ドル高の44,850.35、ナスダック総合指数は391.76pt高の19,733.59、シカゴ日経225先物は大阪日中比340円高の39,410円。為替は1ドル=155.50-60円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が21.7%増と上期の17.7%増から増益率が拡大した信越ポリマ<7970>、通期予想の営業利益対する第3四半期までの進捗率が83.8%となった東光高岳<6617>、24年12月期配当見込みを上方修正した山崎パン<2212>、東証スタンダードでは、第3四半期までで通期予想の営業利益を超過したFDK<6955>、第3四半期累計の営業利益が11.5%減と上期の49.5%減から減益率が縮小し発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表した日瓦斯<8174>、25年3月期業績予想を上方修正したダイハツデイ<6023>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したJFE-SI<4832>、25年3月期利益予想を上方修正したテセック<6337>、24年12月期利益と配当見込みを上方修正した木徳神糧<2700>、「ミームコインNFT」付与に伴う株主優待制度の検討を開始したと発表したSDSHD<1711>、25年3月期株主優待商品の拡充を発表した三栄コーポ<8119>、「2025-2026ビットコイン計画」を発表したメタプラ<3350>、検体中の抗原などの 標的物質の検出方法および試薬に関する特許を取得したと発表したタウンズ<197A>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が5.8%減と上期の2.0%増から減益に転じた日清粉G<2002>、第3四半期累計の営業利益が46.4%増だが上期の74.1%増から増益率が縮小した高純度化<4973>、25年3月期業績予想を下方修正したUBE<4208>、中部鋼鈑<5461>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が39.2%減と上期の28.3%減から減益率が拡大したSE H&I<9478>などは軟調な展開が想定される <CS> 2025/01/29 09:07 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への自律反発狙いが強まるか注目~ *08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への自律反発狙いが強まるか注目~ 29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株への自律反発狙いが強まるか注目■日清粉G、 3Q営業利益 5.8%減 394億円■前場の注目材料:川崎汽船、環境対応の車運搬船保有拡大、LNG・ゼロエミ燃料導入■ハイテク株への自律反発狙いが強まるか注目29日の日本株市場は、買い一巡後は次第にこう着感が強まりそうだ。28日の米国市場は、NYダウが136ドル高、ナスダックは391ポイント高だった。中国の新興企業が発表した生成AI「DeepSeek」がハイテク企業の優位性を脅かすとの懸念から、前日に急落したエヌビディアなど半導体株を中心に買い戻す動きとなった。消費者信頼感指数が予想外に悪化したため一時下落に転じる場面もあったが、ハイテク株の買戻しが続き相場全体の上昇をけん引した。シカゴ日経225先物は大阪比340円高の39410円。円相場は1ドル155円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。エヌビディアなど半導体株の反発により、前日までのDeepSeekショックによるパニック的な売りから、買い戻しの動きが強まりそうである。特に直近で日経平均株価を押し下げたアドバンテスト<6857>、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>の3銘柄への自律反発狙いの動きが強まるかが注目される。アドバンテストは本日決算を控えていることもあり、リバウンド狙いの買いが意識されやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで75日線を支持線としたリバウンドにより、25日線を上回ってきた。自律反発の域は脱せそうにないだろうが、値幅調整としては一巡感が意識されるなか、押し目狙いの買いは入りやすいと考えられる。昨日の日経平均株価は25日、75日線を割り込んできており、まずは75日線水準での底固めを見極めつつ、25日線突破を意識したスタンスに向かわせよう。また、直近では値がさハイテク株の一角が売られる一方で、内需系の強さが目立っており、東証プライムの騰落銘柄も値上がり数が過半数を占めていた。ハイテク株の買い戻しが強まる局面では、リバランスの動きがありそうだ。もっとも、ハイテク株の買い一巡後にこう着感が強まる局面においては、再び内需系にシフトすることになりそうだ。■日清粉G、 3Q営業利益 5.8%減 394億円日清粉G<2002>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比0.5%減の6474.41億円、営業利益は同5.8%減の394.70億円だった。売上高は、国内製粉事業における輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う小麦粉価格改定や健康食品事業の出荷減等が影響した。利益面では、海外製粉事業の業績は堅調に推移したものの、各事業における原材料費や輸送費、労務費等のコスト上昇の継続、及び健康食品事業の出荷減等が影響した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(44850.35、+136.77)・ナスダック総合指数は上昇(19733.59、391.76)・シカゴ日経225先物は上昇(39410、+340)・米原油先物は上昇(73.77、+0.60)・1ドル=155.50-60・SOX指数は上昇(4907.03、+53.79)・VIX指数は低下(16.41、-1.49)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・川崎汽船<9107>環境対応の車運搬船保有拡大、LNG・ゼロエミ燃料導入・NITTOKU<6145>インドにモーター巻線機の保守・営業新拠点・ホンダ<7267>インドに電動2輪専用工場、28年稼働・UBE<4208>不振の化学品生産停止前倒し、減損損失350億円・住友商事<8053>自動運転バス参画、熊本で「レベル2」実証・日立建機<6305>チリに中南米統括会社、4月に設立・ナ・デックス<7435>韓レーザー接合装置拡販、半導体基板の反り低減・NTTデータ<9613>AIエージェント関連で27年度売り上げ3000億円目指す・日立<6501>AIで材料開発効率化、来年度サービス提供・富士フイルム<4901>新型ハイブリッドチェキ、「度合い調整」搭載・住友化学<4005>車外装にアクリル樹脂、CO2減・軽量化提案☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 日本銀行金融政策決定会合議事要旨(12月開催分)<海外>・09:30 豪・12月消費者物価指数(予想:前年比+2.5%、11月:+2.3%) <ST> 2025/01/29 08:44 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆現時点でリスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆現時点でリスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今週開催の理事会で追加利下げを決定する見込みだが、利下げは年内3回程度にとどまる見込み。現時点でリスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・米長期金利の高止まり・ドイツ経済の停滞【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/29 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米金融政策は現状維持の公算 *08:15JST 今日の為替市場ポイント:米金融政策は現状維持の公算 28日のドル・円は、東京市場では154円49銭から155円98銭まで反発。欧米市場では155円93銭から155円05銭まで下落し、155円53銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に155円台で推移か。米金融政策の現状維持を想定してドルは下げ渋る可能性がある。今回開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込み。発表される声明文についても景気判断や経済見通しの部分に変更はないとの見方が多いようだ。フォワードガイダンスについては前回の内容が引き継がれる可能性が高いとみられる。ただ、トランプ米大統領は原油価格が低下した場合、金利引き下げを求めていることから、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見に対する関心が高まっている。パウエルFRB議長が金利引き下げに慎重な姿勢を示した場合、利下げ再開は6月以降となる可能性があるため、ドル買いが強まりそうだ。 <CS> 2025/01/29 08:15 注目トピックス 市況・概況 28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは136ドル高、ハイテクの回復を好感 *08:11JST 28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは136ドル高、ハイテクの回復を好感 ■NY株式:NYダウは136ドル高、ハイテクの回復を好感米国株式市場は上昇。ダウ平均は136.77ドル高の44,850.35ドル、ナスダックは391.76ポイント高の19,733.59で取引を終了した。中国のディープシークが発表した格安で高性能な人工知能(AI)モデルへの脅威を受けた売りが行き過ぎとの見方にハイテクが買い戻され、寄り付き後、上昇。消費者信頼感指数が予想外に悪化したため相場は一時下落に転じる局面もあったが、ハイテクの買戻しが続き相場全体の上昇をけん引し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、食品・飲料・タバコが下落。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)は四半期決算で、需要が強く、通期の調整後1株利益見通しが予想を上回ったほか、リバークルーズサービスの開始を発表し、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)のマスク最高経営責任者(CEO)が運営するXとオンライン決算を巡り提携すると発表し上昇したが、引けにかけ失速した。保険のブライアントハウス・ファイナンシャル(BHF)は身売りを検討しているとの報道を受け、大幅高。航空機メーカーのボーイング(BA)は第4四半期決算でアナリスト予想を上回る赤字を計上、24年通期では6年連続の赤字となったが、最高経営責任者(CEO)が年内の生産回復を楽観視する発言が好感され、上昇した。格安航空のジェットブルー・エアウェイズ(JBLU)は、第4四半期で赤字が縮小したが、第1四半期見通しでコストが予想を上回り、警戒感に下落した。コーヒーチェーンを運営するスターバックス(SBUX)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米トランプ政権の厳しい関税策の思惑でドル反発28日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円05銭から155円75銭まで上昇し155円53銭で引けた。トランプ大統領が一律関税について、2.5%より「大幅に高く」設定したい考えを示したことを受けたドル買いが続いた。その後、米1月消費者信頼感指数が予想外に低下したため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0440ドルまでじり高推移後、戻りも鈍く、1.0432ドルで引けた。ユーロ・円は161円76銭まで下落後、162円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2415ドルまで下落後、1.2447ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9063フランから0.9039フランまで下落した。■NY原油:反発で73.77ドル、供給超過を警戒した売りは一巡NY原油先物3月限は反発(NYMEX原油3月限終値:73.77 ↑0.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.60ドル(+0.82%)の73.77ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.93ドル-74.31ドル。供給超過を警戒した売りは一巡し、米国市場の前半にかけて74.31ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.84ドル   -0.25ドル(-0.53%)モルガン・スタンレー(MS) 138.54ドル  +1.89ドル(+1.38%)ゴールドマン・サックス(GS)637.80ドル  +4.52ドル(+0.71%)インテル(INTC)        19.80ドル   -0.49ドル(-2.41%)アップル(AAPL)        238.26ドル  +8.40ドル(+3.65%)アルファベット(GOOG)    197.07ドル  +3.30ドル(+1.70%)メタ(META)           674.33ドル  +14.45ドル(+2.18%)キャタピラー(CAT)      390.29ドル  -4.69ドル(-1.18%)アルコア(AA)         34.15ドル   -0.82ドル(-2.34%)ウォルマート(WMT)      97.29ドル   -0.11ドル(-0.11%) <ST> 2025/01/29 08:11 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸の展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを見込む。前日28日の米国市場のダウ平均は136.77ドル高の44,850.35ドル、ナスダックは391.76pt高の19,733.59ptで取引を終了した。中国のディープシークが発表した格安で高性能な人工知能(AI)モデルへの脅威を受けた売りが行き過ぎとの見方にハイテクが買い戻され、寄り付き後、上昇。消費者信頼感指数が予想外に悪化したため相場は一時下落に転じる局面もあったが、ハイテクの買戻しが続き相場全体の上昇をけん引し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを見込む。米国株との相関性が低下傾向にあるが、ナスダック指数の反発や夜間取引の上昇により、朝方は買い優勢のスタートとなりそうだ。5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスに加え、日足のRSIとサイコロジカルラインが過熱しきっていないことから、上値追い期待も高まりそうで、買い手優位になると思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の641ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは635ptとする。 <SK> 2025/01/29 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で73.77ドル、供給超過を警戒した売りは一巡 *07:38JST NY原油:反発で73.77ドル、供給超過を警戒した売りは一巡 NY原油先物3月限は反発(NYMEX原油3月限終値:73.77 ↑0.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.60ドル(+0.82%)の73.77ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.93ドル-74.31ドル。供給超過を警戒した売りは一巡し、米国市場の前半にかけて74.31ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台後半で推移。 <CS> 2025/01/29 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で2767.50ドル、自律反発を期待した買いが入る *07:36JST NY金:反発で2767.50ドル、自律反発を期待した買いが入る NY金先物2月限は反発(COMEX金2月限終値:2767.50 ↑29.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+29.10ドル(+1.06%)の2767.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2737.40-2774.00ドル。ロンドン市場で2737.40ドルまで売られたが、自律反発を期待した買いが入ったことで米国市場の後半にかけて2774.00ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に2773ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/01/29 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米トランプ政権の厳しい関税策の思惑でドル反発 *07:12JST NY為替:米トランプ政権の厳しい関税策の思惑でドル反発 28日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円05銭から155円75銭まで上昇し155円53銭で引けた。トランプ大統領が一律関税について、2.5%より「大幅に高く」設定したい考えを示したことを受けたドル買いが続いた。その後、米1月消費者信頼感指数が予想外に低下したため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0440ドルまでじり高推移後、戻りも鈍く、1.0432ドルで引けた。ユーロ・円は161円76銭まで下落後、162円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2415ドルまで下落後、1.2447ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9063フランから0.9039フランまで下落した。 <MK> 2025/01/29 07:12 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:加中央銀行が政策金利発表、米FOMCが政策金利発表、ブ中央銀行が政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:加中央銀行が政策金利発表、米FOMCが政策金利発表、ブ中央銀行が政策金利発表など <国内>08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事録(2014年7-12月開催分)14:00 消費者態度指数(1月) 36.5 36.2参院本会議で代表質問<海外>09:30 豪・消費者物価指数(12月) 2.5% 2.3%18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(12月) 4.0% 3.8%22:30 米・卸売在庫(12月)  -0.2%23:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.00% 3.25%28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 4.50% 4.50%30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 13.25% 12.25%米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見香港・株式市場は祝日のため休場(春節、31日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/29 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは136ドル高、ハイテクの回復を好感 *06:29JST NY株式:NYダウは136ドル高、ハイテクの回復を好感 米国株式市場は上昇。ダウ平均は136.77ドル高の44,850.35ドル、ナスダックは391.76ポイント高の19,733.59で取引を終了した。中国のディープシークが発表した格安で高性能な人工知能(AI)モデルへの脅威を受けた売りが行き過ぎとの見方にハイテクが買い戻され、寄り付き後、上昇。消費者信頼感指数が予想外に悪化したため相場は一時下落に転じる局面もあったが、ハイテクの買戻しが続き相場全体の上昇をけん引し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、食品・飲料・タバコが下落。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)は四半期決算で、需要が強く、通期の調整後1株利益見通しが予想を上回ったほか、リバークルーズサービスの開始を発表し、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)のマスク最高経営責任者(CEO)が運営するXとオンライン決算を巡り提携すると発表し上昇したが、引けにかけ失速した。保険のブライアントハウス・ファイナンシャル(BHF)は身売りを検討しているとの報道を受け、大幅高。航空機メーカーのボーイング(BA)は第4四半期決算でアナリスト予想を上回る赤字を計上、24年通期では6年連続の赤字となったが、最高経営責任者(CEO)が年内の生産回復を楽観視する発言が好感され、上昇した。格安航空のジェットブルー・エアウェイズ(JBLU)は、第4四半期で赤字が縮小したが、第1四半期見通しでコストが予想を上回り、警戒感に下落した。コーヒーチェーンを運営するスターバックス(SBUX)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/29 06:29 注目トピックス 市況・概況 1月28日のNY為替概況 *05:00JST 1月28日のNY為替概況 28日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円04銭から155円75銭まで上昇し引けた。トランプ大統領が一律関税について、2.5%より「大幅に高く」設定したい考えを示したことを受けたドル買いが続いた。その後、米1月消費者信頼感指数が予想を下回ったため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0440ドルまでじり高推移後、戻りも鈍く、引けた。ユーロ・円は161円76銭まで下落後、162円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2415ドルまで下落後、1.2447ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9063フランから0.9040フランまで下落した。【経済指標】・米・12月耐久財受注速報値:前月比-2.2%(予想:+0.6%、11月:-2.0%←-1.2%)・米・12月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.3%(予想:+0.4%、11月:-0.2%)・米・12月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.6%(予想:+0.2%、11月:+0.4%←+0.3%)・米・11月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.33%(予想:+4.24%、10月:+4.23%←+4.22%)・米・1月消費者信頼感指数:104.1(予想:105.9、12月:109.5←104.7)・米・1月リッチモンド連銀製造業指数:-4(予想:-10、12月:-10) <KY> 2025/01/29 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 *04:30JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小した。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方で、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物9.83%⇒9.61%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.78%⇒9.67%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.76%⇒9.61%(08年10/24=25.50%)・1年物9.74%⇒9.65%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.16%⇒+1.09%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.10%⇒+1.06%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.89%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.55%⇒+0.53%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/29 04:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル堅調、低調な米7年債入札後 *03:34JST NY外為:ドル堅調、低調な米7年債入札後 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.457%。テイルはマイナス0.9ベーシスポイント(bps)だった。前回6回入札平均はマイナス1BP。応札倍率は2.64倍と、過去6回入札平均の2.66倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は67.08%。過去6回入札平均の74%を下回った。冴えない結果を受けてドルは堅調に推移。ドル・円は155円台半ばでもみ合いとなった。 <KY> 2025/01/29 03:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、一時10.3万ドル台、ハイテク株の回復で脅威が後退 *01:31JST NY外為:BTC反発、一時10.3万ドル台、ハイテク株の回復で脅威が後退 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、一時10.3万ドル台を回復した。中国の新興企業ディープシークへの脅威が一段落し、ハイテク株が下げ止まったため、金融資産市場に再び投資資金が流入したと見られる。27日には、格安で高性能なディープシークのAI(人工知能)モデルが欧米テクノロジーの価値の見直しにつながり、ハイテク株が急落。警戒感から金融資産市場が売られBTCの利益確定売りが加速し、10万ドルも割り込み9.7万ドルと、15日来の安値を更新した。 <KY> 2025/01/29 01:31 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数、ドル底堅い *00:34JST 【市場反応】米1月消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数、ドル底堅い コンファレンスボードが発表した米1月消費者信頼感指数は104.1と、12月から予想以上に低下し9月来で最低。ただ、12月は109.5と、104.7から大幅上方修正された。同時刻に発表された1月リッチモンド連銀製造業指数は-4と、予想外に12月-10から改善し5月来で最高となった。ただ、15カ月連続のマイナスとなった。ドル・円は155円41銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.0434ドル、ポンド・ドルは1.2432ドルでそれぞれ戻りが鈍い。【経済指標】・米・1月消費者信頼感指数:104.1(予想:105.9、12月:109.5←104.7)・米・1月リッチモンド連銀製造業指数:-4(予想:-10、12月:-10) <KY> 2025/01/29 00:34 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月FHFA住宅価格指数/20都市住宅価格指数、ドル堅調 *23:23JST 【市場反応】米11月FHFA住宅価格指数/20都市住宅価格指数、ドル堅調 米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した11月FHFA住宅価格指数は前月比+0.3%と、伸びが10月+0.5%から鈍化し7月来で最低となった。一方、11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+4.33%と、10月+4.23%から予想以上に伸びが加速した。まちまちの結果ながらドルは引き続き堅調。ドル・円は155円22銭から155円55銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0429ドルの安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.2415ドルの安値から1.2435ドルまでじり高推移した。【経済指標】・米・11月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.33%(予想:+4.24%、10月:+4.23%←+4.22%) <KY> 2025/01/28 23:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月耐久財受注速報値は予想外のマイナス、ドル底堅く推移 *22:47JST 【市場反応】米12月耐久財受注速報値は予想外のマイナス、ドル底堅く推移 米商務省が発表した12月耐久財受注速報値は前月比-2.2%と、プラス改善予想に反し、11月-2.0%に続き2カ月連続のマイナスに落ち込んだ。6月来で最低。変動の激しい輸送用機器除く耐久財受注速報値は前月比+0.3%と、予想通り、11月-0.2%からプラスに改善した。9月来で最高。また、国内総生産(GDP)の算出に用いられる製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.6%。伸びは11月+0.4%から鈍化予想に反し拡大し、昨年1月来で最大となった。ドルは底堅く推移し、ドル・円は155円37銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.0420ドルの安値から1.0429ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2418ドルまで下落し、24日来の安値を更新した。【経済指標】・米・12月耐久財受注速報値:前月比-2.2%(予想:+0.6%、11月:-2.0%←-1.2%)・米・12月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.3%(予想:+0.4%、11月:-0.2%)・米・12月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.6%(予想:+0.2%、11月:+0.4%←+0.3%) <KY> 2025/01/28 22:47 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に反応 *19:59JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に反応 欧州市場でドル・円は下げ渋り、155円20銭まで下落後は155円40銭付近に持ち直した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止の思惑から、ドル買いが入りやすい。また、前日混乱がみられたNY株式市場は回復が期待され、円買いはやや縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円20銭から155円93銭、ユーロ・円は162円13銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0444ドル。 <TY> 2025/01/28 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ややドル売り *19:12JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ややドル売り 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時155円20銭台まで値を下げた。米10年債利回りの低下に反応し、ややドル売りに振れやすい。ユーロ・ドルは1.0440ドル台に持ち直す場面もあった。一方、欧米株価指数は底堅く、円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円25銭から155円93銭、ユーロ・円は162円13銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0444ドル。 <TY> 2025/01/28 19:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、156円台の売りを意識 *18:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、156円台の売りを意識 欧州市場でドル・円は伸び悩み。夕方にかけて155円97銭まで値を上げたが、その後失速し155円70銭台で推移する。米金利高によるドル買いと欧州株高を背景とした円売りで、上昇基調を維持。ただ、156円台の売りが意識され、上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から155円93銭、ユーロ・円は162円23銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0435ドル。 <TY> 2025/01/28 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続落、支持線割り込み下へのバイアスが強まる *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続落、支持線割り込み下へのバイアスが強まる 28日の日経平均は3日続落。マドを空けての下落となり、25日線、75日線を割り込んだ。一時38886.05円まで下げ幅を広げ、ボリンジャーバンドの-1σ(38732円)に接近する場面もみられた。-1σを割り込まなかったことで下げ渋る動きとなり、その後25日線を捉える動きもみられたが戻り切れず、結局は75日線水準での攻防となった。ローソク足は連日で大陰線を形成。下に残したヒゲはそれほど長くないことから、下へのトレンドは引き続き警戒されやすい。目先的には-1σのほか、200日線が位置する38639円が意識され、同水準を割り込んでくるようだと、-2σ(38191円)が射程に入る。また、一目均衡表では雲下限の攻防となり、踏ん張り処である。39000円水準に位置する雲下限が抵抗として機能してくると、調整が長期化する。 <CS> 2025/01/28 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米国株に警戒もドル買い地合いは継続 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米国株に警戒もドル買い地合いは継続 28日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。NY株式市場で前日の混乱が続く場合、円買い地合い先行の見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止をにらみ、ドル買いは継続しそうだ。前日の取引で中国のスタートアップ企業が次世代の人工知能(AI)モデルを発表し、米ハイテク株が一時売り込まれた。それによりドル・円はリスク回避の円買いが優勢となり、153.70円まで下げる場面もあった。その後、米長期金利の下げ幅縮小を受けてドルがやや持ち直すと154円台を回復した。本日アジア市場で日経平均株価は下げ幅を拡大したが、割安感が生じたドルに買戻しが強まり、156円を目指す展開となった。この後の海外市場は米金利にらみ。中国AI企業の成長によるNY株式市場への影響に懸念が続けば、リスク回避的な円買いが先行。ただ、今晩から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが見送られるとの見方が優勢で、米金利高を手がかりにドルはサポートされる見通し。一方、日銀による追加利上げの時期は不透明ながら早期実施は困難とみられ円売り地合いも継続。とはいえ、リスクオフの局面ではドル・円の戻りは鈍い。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米:12月耐久財受注(予想:前月比+0.5%、11月:-1.2%)・22:30 米:11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格(予想:前年比+4.25%、10月:+4.22%)・24:00 米:1月CB消費者信頼感指数(予想:105.6、12月:104.7)・24:00 米:1月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-12件、12月:-10) <CS> 2025/01/28 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、156円に接近も *17:09JST 東京為替:ドル・円はしっかり、156円に接近も 28日の東京市場でドル・円はしっかり。米10年債利回りは底堅く、ドルは前日大幅安による買戻しが先行し154円51銭から上昇基調に。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ休止の思惑でドル買いは継続し、155円97銭まで値を上げた。・ユーロ・円は161円58銭から162円69銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0492から1.0425ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,400.02円、高値39,448.55円、安値38,886.05円、終値39,016.87円(前日比548.93円安)・17時時点:ドル円155円80-90銭、ユーロ・円162円50-60銭【要人発言】トランプ米大統領「関税の水準は念頭にあるがまだ設定していない」「2.5%よりはるかに大きな関税を望んでいる」【経済指標】・特になし <TY> 2025/01/28 17:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、今晩の米市場など警戒 *16:35JST 日経VI:上昇、今晩の米市場など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比+1.62(上昇率7.29%)の23.83と上昇した。なお、高値は24.60、安値は23.03。昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場では現物市場でハイテク株や半導体関連株が売られ、日経225先物も下落して始まった。取引開始後は日経225先物を売り急ぐ動きは見られなかったものの、今晩の米市場の動きへの警戒感もあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/28 16:35

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