注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):Appier、東光高岳、ソレイジアなど
配信日時:2025/01/29 11:51
配信元:FISCO
*11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):Appier、東光高岳、ソレイジアなど
中部鋼鈑<5461>:2356円(-101円)
大幅続落。前日に25年3月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の62億円から18億円、前期比82.7%減に引き下げている。上半期決算発表時に続く下方修正となる形に。電気炉更新に伴う生産制約での販売数量下振れに加え、1月21日に製鋼工場において炉外溶鋼漏れに起因する水蒸気爆発事故が発生しており、基幹設備の休止による第4四半期の生産・出荷減少を見込むためとしている。
日清粉G<2002>:1739.5円(-66.5円)
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は135億円で前年同期比17.8%減となり、第3四半期累計では395億円で同5.8%減と減益に転じている。通期計画は510億円で前期比6.7%増であり、業績未達懸念などが意識されているようだ。コスト増に加えて、海外製粉事業なども伸び悩みのもよう。なお、立会外取引における770万株上限の自社株買い実施も発表している。
東光高岳<6617>:2105円(+169円)
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は41.9億円で前年同期比21.2%減となっているが、据え置きの通期計画50億円、前期比39.4%減に対する進捗率は83.8%の水準となっている。上半期決算時に続く業績の上振れも想定される状況となっているようだ。なお、試験不正など一連の不適切事案に伴う営業利益への影響は第3四半期累計で11億円の営業減益要因になっているもよう。
Appier<4180>:1795円(+151円)
大幅続伸。週初から「ディープシーク」ショックが株式市場の波乱要因となり、米半導体株やAI大型投資関連株の下落材料となっていたが、AIの開発コストが下がることは AIサービスの普及拡大につながっていくとの期待感なども台頭しつつあるもよう。AI活用サービスを手掛けている同社やPKSHAなどは、コスト低減への期待で前日から強い動きが続く展開になっている。
シーアールイー<3458>:1614円 カ -
ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズがTOBを実施、株式の50.1%を取得して子会社し、49.9%は同社創業家系の企業である京橋興産が継続保有する。TOB価格は1700円で前日終値比29.9%のプレミアムとなる。取得期間は1月29日から3月13日までを予定。TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きとなっている。
リアルゲイト<5532>:2709円(-99円)
大幅に4日ぶり反落。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比8.9%減の2.37億円と発表している。大型先行投資やフロー収入計上タイミングなどの影響であり、通期の業績計画達成には影響がないとしている。通期予想は前期比30.4%増の10.00億円で据え置いた。リアルゲイト株は23日に昨年来高値を記録するなど高値圏で推移していたことから、決算発表を契機に利益確定売りも出ているようだ。
ソレイジア<4597>:40円(+3円)
大幅に反発。大腸がんを対象疾患とする自社開発品「SP-05」(アルホリチキソリン)の権利導入元であるスウェーデンのIsofol社が、米臨床腫瘍学会の消化器がんシンポジウムで国際共同第3相試験(AGENT試験)の結果を発表している。それによると、標準療法に対するアルホリチキソリンのポジティブな結果が示されており、これまでの研究や解析結果と併せてアルホリチキソリンの今後の開発見通しを強化するエビデンスになるとしている。
マクアケ<4479>:577円(+27円)
大幅に5日続伸。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業損益を1.00億円の黒字(前年同期実績は0.16億円の赤字)と発表している。売上高が前年同期比4.8%減の9.80億円と計画通りの着地となったことに加え、販管費マネジメントを徹底したことから利益が拡大した。通期の営業損益予想は1.20億円の黒字で据え置いた。進捗率は83%に達しており、上方修正への期待が広がっているようだ。 <ST>
大幅続落。前日に25年3月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の62億円から18億円、前期比82.7%減に引き下げている。上半期決算発表時に続く下方修正となる形に。電気炉更新に伴う生産制約での販売数量下振れに加え、1月21日に製鋼工場において炉外溶鋼漏れに起因する水蒸気爆発事故が発生しており、基幹設備の休止による第4四半期の生産・出荷減少を見込むためとしている。
日清粉G<2002>:1739.5円(-66.5円)
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は135億円で前年同期比17.8%減となり、第3四半期累計では395億円で同5.8%減と減益に転じている。通期計画は510億円で前期比6.7%増であり、業績未達懸念などが意識されているようだ。コスト増に加えて、海外製粉事業なども伸び悩みのもよう。なお、立会外取引における770万株上限の自社株買い実施も発表している。
東光高岳<6617>:2105円(+169円)
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は41.9億円で前年同期比21.2%減となっているが、据え置きの通期計画50億円、前期比39.4%減に対する進捗率は83.8%の水準となっている。上半期決算時に続く業績の上振れも想定される状況となっているようだ。なお、試験不正など一連の不適切事案に伴う営業利益への影響は第3四半期累計で11億円の営業減益要因になっているもよう。
Appier<4180>:1795円(+151円)
大幅続伸。週初から「ディープシーク」ショックが株式市場の波乱要因となり、米半導体株やAI大型投資関連株の下落材料となっていたが、AIの開発コストが下がることは AIサービスの普及拡大につながっていくとの期待感なども台頭しつつあるもよう。AI活用サービスを手掛けている同社やPKSHAなどは、コスト低減への期待で前日から強い動きが続く展開になっている。
シーアールイー<3458>:1614円 カ -
ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズがTOBを実施、株式の50.1%を取得して子会社し、49.9%は同社創業家系の企業である京橋興産が継続保有する。TOB価格は1700円で前日終値比29.9%のプレミアムとなる。取得期間は1月29日から3月13日までを予定。TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きとなっている。
リアルゲイト<5532>:2709円(-99円)
大幅に4日ぶり反落。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比8.9%減の2.37億円と発表している。大型先行投資やフロー収入計上タイミングなどの影響であり、通期の業績計画達成には影響がないとしている。通期予想は前期比30.4%増の10.00億円で据え置いた。リアルゲイト株は23日に昨年来高値を記録するなど高値圏で推移していたことから、決算発表を契機に利益確定売りも出ているようだ。
ソレイジア<4597>:40円(+3円)
大幅に反発。大腸がんを対象疾患とする自社開発品「SP-05」(アルホリチキソリン)の権利導入元であるスウェーデンのIsofol社が、米臨床腫瘍学会の消化器がんシンポジウムで国際共同第3相試験(AGENT試験)の結果を発表している。それによると、標準療法に対するアルホリチキソリンのポジティブな結果が示されており、これまでの研究や解析結果と併せてアルホリチキソリンの今後の開発見通しを強化するエビデンスになるとしている。
マクアケ<4479>:577円(+27円)
大幅に5日続伸。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業損益を1.00億円の黒字(前年同期実績は0.16億円の赤字)と発表している。売上高が前年同期比4.8%減の9.80億円と計画通りの着地となったことに加え、販管費マネジメントを徹底したことから利益が拡大した。通期の営業損益予想は1.20億円の黒字で据え置いた。進捗率は83%に達しており、上方修正への期待が広がっているようだ。 <ST>
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