注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動 *15:25JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動 7日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、151円79銭まで上昇後は151円60銭付近に失速した。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いはいったん後退。一方、日銀の早期追加利上げ期待の継続で円買いは根強く、ドルの一段の上昇を抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円79銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0373ドルから1.0391ドル。 <TY> 2025/02/07 15:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均は201円安、企業決算や米雇用統計・日米首脳会談などに関心 *14:54JST 日経平均は201円安、企業決算や米雇用統計・日米首脳会談などに関心 日経平均は201円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、NTTデータG<9613>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、ガラス土石製品、不動産業、その他製品、輸送用機器が値下がり率上位、鉄鋼、石油石炭製品、金属製品、海運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今日はこの後、DeNA<2432>、太陽誘電<6976>、三菱地所<8802>、SUMCO<3436>などが決算を発表する。米国で今晩、1月の米雇用統計、2月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)、12月の米卸売在庫・売上高、12月の米消費者信用残高が発表される。日本時間明日未明には日米首脳会談が予定されている。 <SK> 2025/02/07 14:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利高でドル買い *14:51JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利高でドル買い 7日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、本日高値付近の151円75銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、主要通貨への下押し圧力に。一方、日経平均株価は下げ渋り、株安を嫌気した円買いを弱めているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円75銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。 <TY> 2025/02/07 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日銀政策にらみ *14:46JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀政策にらみ 7日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円60銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは緩やかに上昇し、ドル買い地合いを支える。一方、日銀による早期追加利上げへの思惑から円買いは根強く、主要通貨の重石となっているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円73銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。 <TY> 2025/02/07 14:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.11(低下率0.51%)の21.52と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.98、安値は21.34。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、日経225先物は昨日350円上昇した後ということに加え、今日は取引開始後の売り一巡後は下値を売り急ぐ動きがなく、下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/07 14:07 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、来週のインフレ指標を見極め *14:04JST 米国株見通し:伸び悩みか、来週のインフレ指標を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,101.25(-4.75)ナスダック100先物  21,861.25(-10.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は31ドル安。米金利は上昇基調となり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。6日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直したものの、ダウは下げ幅拡大で125ドル安の44747ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された新規失業保険申請件数は弱い内容となり、緩和的な金融政策の継続を期待した買いが相場を支えた。ただ、トランプ政権の通商政策による影響で不透明感が広がり、買いは続かず。底堅い長期金利で前日のハイテク買いは縮小し、指数への下押し圧力が強まった。本日は伸び悩みか。今晩発表の雇用統計は失業率が横ばい、非農業部門雇用者数と平均時給は前回を下回る見通し。全般的に弱い内容となれば連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げが期待され、金利安を背景に買いが強まるだろう。ただ、米中通商協議の不透明感から、週末にかけて利益確定や持ち高調整の売りが下押し要因になりやすい。また、来週発表のインフレ指標は鈍化が予想され、内容を見極めるムードで買いは限定的となりそうだ。 <TY> 2025/02/07 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は205円安、イベント控え積極的な買いは限定的 *13:53JST 日経平均は205円安、イベント控え積極的な買いは限定的 日経平均は205円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、TDK<6762>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、NTTデータG<9613>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、精密機器、輸送用機器、卸売業、不動産業が値下がり率上位、鉄鋼、石油石炭製品、金属製品、証券商品先物、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。米国で今晩、1月の米雇用統計が発表されることに加え、日本時間明日未明には日米首脳会談が予定されていることから、これらを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2025/02/07 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視 *13:44JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視 7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、失速しても151円60銭台を維持する。米10年債利回りは上昇基調を維持しており、ドルは売りづらい。ただ、日経平均株価の弱含みや米株式先物の軟調地合いで、円買い圧力がドルの上昇を抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円73銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。 <TY> 2025/02/07 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日銀政策にらみ *13:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日銀政策にらみ 7日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中に151円73銭まで上昇後は151円50銭台に失速している。米10年債利回りは緩やかに上昇し、ドル高に振れやすい。ただ、日銀による早期追加利上げへの思惑で円買いに振れやすく、ドルの重石となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円73銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。 <TY> 2025/02/07 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円高進行に加えて日米首脳会談への懸念も *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高進行に加えて日米首脳会談への懸念も 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、円高進行に加えて日米首脳会談への懸念も・ドル・円は切り返し、ドルに買戻し・値下がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はNTTデータ<9613>■日経平均は反落、円高進行に加えて日米首脳会談への懸念も日経平均は反落。172.88円安の38893.65円(出来高概算9億3760万株)で前場の取引を終えている。前日6日の米国市場のダウ平均は125.65ドル安の44747.63ドル、ナスダックは99.66pt高の19791.99ptで取引を終了した。追加利下げ期待や一部主要企業の好決算を好感し、堅調に寄り付いた。その後、雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りが強まり、ダウは下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇やベッセント財務長官発言で一時失速も押し目からは人工知能(AI)への期待を受けたハイテクの買いが根強く、終盤にかけてナスダックは上げ幅を拡大し、まちまちで終了。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなる中、7日の日経平均は158.77円安の38907.76円と4日ぶり反落して取引を開始した。外為市場で円高・ドル安方向への動きが進んだことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、値がさの東エレク<8035>が決算発表時に2025年のWFE見通しの見直しを行い大幅安となり、1銘柄で日経平均を100円程度押し下げた。一方、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、指数は軟調な動きとなった。個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>などの一部の自動車関連は軟調に推移。東エレク<8035>、ソフトバンクグループ<9984>、三菱重工業<7011>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、フジHD<4676>などが下落した。ほか、業績下方修正で増益率は大幅に鈍化したTOWA<6315>が急落、インターメスティック<262A>、都築電気<8157>、朝日工業社<1975>などが値下がり率上位となった。一方、ディスコ<6146>やアドバンテ<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>などの一部半導体関連株が堅調に推移。また、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、日立<6501>、日本郵船<9101>などが上昇した。ほか、10-12月期営業益は市場予想を大幅上振れたメルカリ<4385>や業績想定線で自社株買い実施などを発表したニチコン<6996>が急騰。ほか、F&LC<3563>、ライト工業<1926>、SREホールディングス<2980>などが値上がり率上位となった。業種別では、輸送用機器、精密機器、卸売業が下落する一方で、金属製品、空運業、石油・石炭製品が上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な値動きが続きそうだ。引き続き円高・ドル安進行が輸出関連株の重荷となるほか、米国で今晩、1月の米雇用統計が発表されることに加え、日本時間明日未明には日米首脳会談が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも続きそうだ。ただ、足元で本格化している決算発表は、日経電子版の東証プライム上場企業の業績動向では、2024年4~12月期の東証プライム市場の3月期決算企業の売上高は前年同期比4.7%増、純利益は前期比で10%増加している。全体では好調なスタートを切っているため、個別銘柄の決算状況は引き続き注視しておきたい。■ドル・円は切り返し、ドルに買戻し7日午前の東京市場でドル・円は一時151円を割り込み、150円95銭まで値を下げた。日経平均株価の下落で円買いに振れ、主要通貨を下押し。ただ、底堅い米10年債利回りを背景にドルは買戻しで151円後半に浮上し、クロス円もそれに追随した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円78銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。■後場のチェック銘柄・イタミアート<168A>、Terra Drone<278A>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はNTTデータ<9613>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月家計支出:前年比+2.7%(予想:+0.5%、11月:-0.4%))【要人発言】・国際通貨基金(IMF)「日銀は今年追加利上げ実施の見通し、金利は2027年末までに中立水準へ」「日本の中立金利は1-2%」「日銀の追加利上げ、内需上向かせるため段階的、柔軟であるべき」「2025年の日本の成長率は1.1%と予想」<国内>・特になし<海外>・13:30 インド準備銀行政策金利発表(予想:6.25%、前回:6.50%)・16:00 独 12月鉱工業生産(予想:前月比-0.7%、11月:+1.5%)・16:00 独 12月貿易収支(予想:+170億ユーロ、11月:+197億ユーロ) <CS> 2025/02/07 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し *12:16JST 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し 7日午前の東京市場でドル・円は一時151円を割り込み、150円95銭まで値を下げた。日経平均株価の下落で円買いに振れ、主要通貨を下押し。ただ、底堅い米10年債利回りを背景にドルは買戻しで151円後半に浮上し、クロス円もそれに追随した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円78銭、ユーロ・円は156円75銭から157円59銭、ユーロ・ドルは1.0374ドルから1.0391ドル。【要人発言】・国際通貨基金(IMF)「日銀は今年追加利上げ実施の見通し、金利は2027年末までに中立水準へ」「日本の中立金利は1-2%」「日銀の追加利上げ、内需上向かせるため段階的、柔軟であるべき」「2025年の日本の成長率は1.1%と予想」【経済指標】・日・12月家計支出:前年比+2.7%(予想:+0.5%、11月:-0.4%) <TY> 2025/02/07 12:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):メルカリ、ニチコン、TOWAなど *11:56JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):メルカリ、ニチコン、TOWAなど 東エレク<8035>:25535円(-1045円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は1996億円で前年同期比50.7%増となり、1800億円程度の市場予想を上振れ。通期予想は6800億円、前期比49.0%増を据え置き。ただ、大きなサプライズまでには至らず、ポジティブ反応は限定的。会社側では、WFEの見方として、24年の暫定実績が1100億ドル程度で、25年はこれまでの2ケタ成長見通しから前年同等程度と見直しており、マイナス視する流れも優勢のようだ。メルカリ<4385>:2307円(+400円)ストップ高。前日に第2四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は71億円で前年同期比2.1倍となり、50億円程度であった市場予想を大幅に上振れている。マーケットプレイスのGMVが市場の想定以上に底堅く推移したもようで、アプリホーム画面の刷新効果なども寄与したとみられる。また、米国の赤字幅も想定以上に縮小したようだ。足元で低迷していた株価の見直しにつながる格好へ。ニチコン<6996>:1234円(+205円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は37.6億円で前年同期比52.7%減となっているが、上半期実績の同69.1%減からはサプライズも限定的。一方、年間配当金計画は従来の34円から35円に引き上げている。また、160万株、16億円を上限とする自己株式の取得実施も発表。取得期間は2月7日から3月27日までとしており、短期間での自社株買いによる需給インパクトなども期待へ。TOWA<6315>:1833円(-263円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は65.2億円で前年同期比60.0%増となったが、通期予想は従来の126億円から92億円、前期比6.2%増に下方修正している。スマホやPCなど最終需要の低迷長期化で半導体の投資回復が想定以上に遅れているほか、人件費や研究開発費などの先行投資費用も増加の方向にあるようだ。上半期は前年同期比2.2倍の水準だったため、下方修正にはネガティブなインパクトが先行。デジハHD<3676>:1049円 カ -ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は18.4億円で前年同期比29.2%増となり、上半期実績の同13.1%増から増益率は拡大する形になっている。また、創業25周年記念配当2円を実施、年間配当金は従来の21円から23円に増配。さらに記念優待も実施、3月末500株以上の株主に対して、クオカード1万円分を贈呈としており、利回り妙味が高まる状況となっているもよう。総医研<2385>:160円(+9円)急騰。6日の取引終了後に子会社であるNRLファーマがVarinosと共同で、ラクトフェリンを用いた新たな技術に関する特許を取得したことを発表し、好材料視されている。NRLファーマとVarinosが以前より保有していた共同特許における子宮内フローラの改善を通じて不妊患者向けに妊娠確率を向上させる技術に、妊娠後の子宮内の細菌叢の乱れに起因する流産や早産のリスクを抑える技術が追加されたもので、同特許の取得により妊娠を希望する人から妊娠中の人に至るまで幅広いサポートが可能になった。サンバイオ<4592>:959円 カ -ストップ高買い気配。アクーゴ脳内移植用注の出荷のための承認条件に関わる第二回目の製造結果を発表し、好感されている。第二回目の市販品製造について規格試験及び特性解析が終了、全ての基準値を満たし適合となり、引き続き第三回目の製造を開始している。今回の製造が適合となったことから、あと1回の適合する製造を行った後、その結果を用いて一部変更申請を行い、出荷解除のための承認取得を目指すとしている。アクーゴの出荷可能時期は、従来通り26年1月期第2四半期(25年5-7月)を想定している。データセク<3905>:774円(+64円)大幅続伸。英CUDOとAIデータセンター事業で業務提携契約を締結したと発表した。同社が台湾メーカー各社を通じたNVIDIA製最先端GPUの確保とDSクラウドスタックを提供、NCPとしてAIインフラの運営実績と高い技術力・ネットワークを有するCUDOとAIデータセンターのインフラ構築・運用保守を行い、グローバルな最先端AIインフラソリューションを共同提供し、顧客開拓や人材活用においても緊密に連携する。また、同業務提携に加え、両社間の資本提携についても協議を行っているとしている。 <ST> 2025/02/07 11:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円70銭台まで戻す、調整的なドル売りは一巡との見方 *11:47JST 東京為替:ドル・円は151円70銭台まで戻す、調整的なドル売りは一巡との見方 7日午前の東京市場で米ドル・円は151円50銭台で推移。151円49銭から150円96銭まで下落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いが一時優勢となった。ただ、151円以下では顧客筋からのドル買いが入っており、ドル・円は151円70銭台まで戻している。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0391ドルから1.0374ドルまで値下がり。ユーロ・円は156円76銭から157円59銭まで反発。 <MK> 2025/02/07 11:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円60銭台に戻す、リスク回避の円買いは一服 *10:45JST 東京為替:ドル・円は151円60銭台に戻す、リスク回避の円買いは一服 7日午前の東京市場で米ドル・円は151円60銭台で推移。151円49銭から150円96銭まで下落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いが一時優勢となった。ただ、151円以下では顧客筋からのドル買いが入っており、ドル・円は151円60銭台まで戻している。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0391ドルから1.0376ドルまで値下がり。ユーロ・円は156円76銭から157円40銭まで反発。 <MK> 2025/02/07 10:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均は173円安、寄り後はもみ合い *09:12JST 日経平均は173円安、寄り後はもみ合い 日経平均は173円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなり、東京市場の手掛かり材料となりにくい中、外為市場で1ドル=151円20銭台と円高・ドル安方向への動きが進んでいることが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、米国で今晩、1月の米雇用統計が発表されることに加え、日本時間明日未明には日米首脳会談が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/02/07 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:メルカリやデジハHDなどに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略:メルカリやデジハHDなどに注目 昨日6日の米株式市場でNYダウは125.65ドル安の44,747.63、ナスダック総合指数は99.66pt高の19,791.99、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円安の38,970円。為替は1ドル=151.40-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が40.7%増となったFスターズ<3687>、上期決コア営業利益が28.9%増と第1四半期の13.1%減から増益に転じたメルカリ<4385>、第3四半期累計の営業利益が29.2%増で記念配当と記念株主優待も発表したデジハHD<3676>、第3四半期累計の営業利益が57.7%増で配当予想を上方修正した丸大食<2288>、第3四半期累計の調整後EBITDAが16.1%増となったラインヤフー<4689>、25年3月期業績予想を上方修正したJCU<4975>、ホーチキ<6745>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し販売価格改定も発表した極東開<7226>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が29.4%増となった助川電気<7711>などが物色されそうだ。コア営業利益が前期1.4%減・今期16.1%減予想と発表した協和キリン<4151>、第1四半期営業利益が62.7%減となった浜松ホトニク<6965>、第3四半期累計の事業利益が50.7%減となったJFE<5411>、第3四半期累計の営業損益が187億円の赤字と上期の7.13億円の赤字から赤字幅が拡大したコニカミノルタ<4902>、25年3月期業績予想を下方修正したTOWA<6315>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/07 09:08 注目トピックス 市況・概況 ユニネクなどが発表---月次動向 *09:02JST ユニネクなどが発表---月次動向 ユニネク<3566>などが発表「2月6日発表」社名⇒銘柄コード:8月⇒9月⇒10月⇒11月⇒12月⇒1月システナ<2317>: 11⇒ 1.5⇒ 14.7⇒ -7.4⇒ 7.6⇒ -カネ美食品<2669>(全社): 4.2⇒ 4⇒ 2.7⇒ 4.4⇒ 5.8⇒ 2.9ワッツ<2735>: 10.4⇒ 5.3⇒ 0.8⇒ 4⇒ 2.7⇒ 0.6クスリのアオキHD<3549>: 5.9⇒ 6.3⇒ 6.6⇒ 7.3⇒ 7⇒ 11.4ユニネク<3566>(全社): 8.2⇒ 2.3⇒ 8.4⇒ 14⇒ 8⇒ 14あさくま<7678>: 18.1⇒ 20.8⇒ 10.2⇒ 16⇒ 7⇒ 7.6MrMax<8203>: 12.3⇒ 4.9⇒ -0.1⇒ 6.1⇒ 7.5⇒ 5.2インターメスティック<262A>: 12.5⇒ 22⇒ 14.3⇒ 17.1⇒ 10.2⇒ 8.7単位は全て%、稼働率以外は前年同月比(全社)は総売上高の増収率 <CS> 2025/02/07 09:02 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~日米首脳会談を前にリバランスの動きが入りやすい~ *08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~日米首脳会談を前にリバランスの動きが入りやすい~ 7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日米首脳会談を前にリバランスの動きが入りやすい■日本製鉄、3Q営業利益 8.5%減 5661億円■前場の注目材料:東エレク、宮城に新棟、1040億円投資■日米首脳会談を前にリバランスの動きが入りやすい7日の日本株市場は、全体としてはこう着感が強まりそうだが、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。6日の米国市場は、NYダウが125ドル安、ナスダックは99ポイント高だった。NYダウは買い先行で始まったが、その後は翌日の米雇用統計の発表を控えた警戒感から利益確定売りが強まり、下落に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比120円安の38970円。円相場は1ドル=151円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。NYダウは主要企業の決算を受けた売りが重荷となったとみられ、決算に振らされやすい状況である。取引終了後に決算を発表したアマゾン・ドット・コムが時間外取引で5%近く下げており、上値の重荷になりそうだ。一方で、昨夕決算を発表した東エレク<8035>はADRで小幅に上昇したことが安心感につながりそうである。また、米国ではエヌビディアが3日続伸となり、AI関連への物色に向かわせやすいだろう。そのほか、日米首脳会談を前に売りポジションを圧縮する動きもありそうだ。それほど期待は高まっていないだろうが、石破首相とトランプ米大統領との初の会合で良好な関係を構築できれば、週明けのマーケットにはプラスになる可能性がある。日経平均株価は週初の急落で買いポジションを圧縮した一方で、売りポジションが積み上がっているとみられるなか、リバランスの動きが入りやすいとみておきたい。物色は東エレクなど指数インパクトの大きい値がさハイテク株の押し目狙いのスタンス。そのほか、AI関連などのテーマ株のほか、決算を手掛かりとして個別物色が中心になりそうだ。一方で、円相場は1ドル=151円台と円高に振れて推移するなか、輸出関連は手掛けづらいだろう。なお、昨夕決算を発表したところでは、ニレコ<6863>、日金銭<6418>、大崎電<6644>、横田製作所<6248>、JCU<4975>、トーア紡<3204>、マクドナルド<2702>、ホーチキ<6745>、インテージHD<4326>、花王<4452>、マミヤオーピー<7991>、助川電気<7711>などが注目される。■日本製鉄、3Q営業利益 8.5%減 5661億円日本製鉄<5401>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上収益が前年同期比1.3%減の6兆5524億9800万円、営業利益は同8.5%減の5661億2500万円だった。2025年3月期業績は、売上収益が前期比3%減の8兆6000億円を計画。また、同社と神戸製鋼所<5406>は、2002年以降続けてきた相互出資の関係を解消すると発表。事業上の連携は継続する。グループ会社の関係見直しや政策保有株の売却を進めており、資本効率の向上を目指す。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39066.53、+235.05)・ナスダック総合は上昇(19791.99、+99.66)・フィラデルフィア半導体株指数は上昇(5092.59、+1.09)・VIX指数は低下(15.50、-0.27)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東エレク<8035>宮城に新棟、1040億円投資・日本製鉄<5401>神鋼と相互出資解消、保有株売却、連携は継続・日立<6501>気象庁から洪水予報の許可取得、山形・東根市対象に・セーレン<3569>設備投資300億円、車シート材など生産増強・GSユアサ<6674>子会社、宇宙用リチウム電池を「みちびき6号機」に提供・日本電気硝子<5214>半導体向けキャリアガラスを増産☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 12月家計支出:(予想:前年比+0.5%、11月:-0.4%)<海外>・特になし <ST> 2025/02/07 08:43 注目トピックス 市況・概況 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは125ドル安、雇用統計を警戒 *08:22JST 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは125ドル安、雇用統計を警戒 ■NY株式:NYダウは125ドル安、雇用統計を警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は125.65ドル安の44,747.63ドル、ナスダックは99.66ポイント高の19,791.99で取引を終了した。追加利下げ期待や一部主要企業の好決算を好感し、堅調に寄り付いた。その後、雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りが強まり、ダウは下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇やベッセント財務長官発言で一時失速も押し目からは人工知能(AI)への期待を受けたハイテクの買いが根強く、終盤にかけてナスダックは上げ幅を拡大し、まちまちで終了。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方で、ヘルスケア機器・サービスが下落した。鉄鋼会社のUSスチール(X)はトランプ大統領と最高経営責任者(CEO)の会談が報じられ、日鉄による買収を巡る期待感に、買われた。ホテルチェーン経営のヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス(HILT)は第4四半期決算で予想を上回る結果を受け、上昇。高級アパレルブランドのラルフローレン(RL)はホリデーシーズンの売り上げが強く、見通しを引き上げ、上昇。コーチやケートスペードなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)は強いコーチの売り上げが支え通期の見通しを引き上げ、上昇した。タバコ会社のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)はニコチンパウチ「Zyn(ジン)」の売り上げが強く2025年の通期調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ファーストフードチェーン運営のヤム・ブランズ(YUM)は傘下のタコベルの売り上げが好調で、四半期の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。一方、オンラインゲーム設計のロブロックス(RBLX)は1日のアクティブユーザー数が予想を下回ったほか、弱い見通しに失望し、売られた。テクノロジー会社のハネウエル(HON)は第4四半期決算で増収増益と会社を3分割する計画を発表も通期見通しが予想を下回り、下落。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の売上見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:円買い優勢、日銀の追加利上げ観測強まる6日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円52銭から151円24銭まで下落し、151円50銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したためドル買いが後退したほか、日銀の追加利上げ観測を受けた円買いが加速した。ベッセント米財務長官の強いドル政策堅持発言でドルが下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0396ドルまで上昇し、1.0389ドルで引けた。ユーロ・円は158円00銭から157円04銭まで下落。ポンド・ドルは1.2365ドルから1.2456ドルまで上昇した。英中銀が金融政策決定会合で予想通り0.25%の利下げを決定、2名の委員が0.5%の利下げを支持するハト派的な利下げとなったため追加利下げ観測にポンド売りが加速。その後、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘されたほか、ベイリー総裁がインフレリスクを巡り「両サイド」にあると指摘したためポンド売りが後退。ドル・スイスは0.9062フランへ上昇後、0.9040フランまで反落した。■NY原油:弱含みで70.61ドル、戻り売りが強まるNY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:70.61 ↓0.42)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.42ドル(-0.59%)の70.61ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.43ドル-71.85ドル。米国市場の中盤にかけて71.85ドルまで買われたが、戻り売りが強まる展開となり、通常取引終了後の時間外取引で一時70.43ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  47.74ドル   +0.63ドル(+1.33%)モルガン・スタンレー(MS) 141.08ドル  +2.15ドル(+1.54%)ゴールドマン・サックス(GS)658.22ドル  +12.77ドル(+1.97%)インテル(INTC)        19.38ドル   -0.27ドル(-1.37%)アップル(AAPL)        233.22ドル  +0.75ドル(+0.32%)アルファベット(GOOG)    193.31ドル  +0.01ドル(+0.00%)メタ(META)           711.99ドル  +7.12ドル(+1.01%)キャタピラー(CAT)      365.45ドル  +6.60ドル(+1.83%)アルコア(AA)         35.93ドル   -0.10ドル(-0.27%)ウォルマート(WMT)      102.85ドル  +0.39ドル(+0.38%) <ST> 2025/02/07 08:22 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し *08:17JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げ継続の方針を変えていないこと、米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/07 08:17 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前でドル買いは抑制される可能性 *08:12JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前でドル買いは抑制される可能性 6日のドル・円は、東京市場では152円75銭から151円82銭まで下落。欧米市場では152円89銭まで買われた後、一時151円24銭まで下落し、151円42銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に151円台で推移か。米雇用統計の発表前でリスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。報道によると、米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は2月6日、「米国経済は完全雇用の状態に落ち着いたように見え、インフレも改善傾向にあるとし、こうした状況が続けば金利は現行水準から低下する」と記者団に述べた。ただ、トランプ政権の関税政策や移民政策による経済への影響が大きな不確定要素になっているとの見方も伝えており、利下げペースを緩めることが理にかなっていると伝えた。7日に発表される1月米雇用統計で非農業部門雇用者数は12月実績を下回る見込みだが、悪天候の影響もあるため、市場の金利見通しに大きな影響を与える可能性は低いとみられる。 <CS> 2025/02/07 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。前日6日の米国市場のダウ平均は125.65ドル安の44,747.63ドル、ナスダックは99.66pt高の19,791.99ptで取引を終了した。追加利下げ期待や一部主要企業の好決算を好感し、堅調に寄り付いた。その後、雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りが強まり、ダウは下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇やベッセント財務長官発言で一時失速も押し目からは人工知能(AI)への期待を受けたハイテクの買いが根強く、終盤にかけてナスダックは上げ幅を拡大し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢の展開を見込む。グロース市場固有の悪材料はないものの、大幅上昇の後だけに、利益確定の売りが出やすそうだ。1月30日高値669pt近辺での戻り売り圧力も強そうなうえ、週末のポジション調整も見込まれる。今晩米国で、1月の雇用統計やミシガン2月の大学消費者信頼感指数速報の発表もあり、模様眺めムードも強そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の661ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。 <SK> 2025/02/07 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで70.61ドル、戻り売りが強まる *07:32JST NY原油:弱含みで70.61ドル、戻り売りが強まる NY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:70.61 ↓0.42)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.42ドル(-0.59%)の70.61ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.43ドル-71.85ドル。米国市場の中盤にかけて71.85ドルまで買われたが、戻り売りが強まる展開となり、通常取引終了後の時間外取引で一時70.43ドルまで値下がり。 <CS> 2025/02/07 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2876.70ドル、一時2855.00ドルまで値下がり *07:30JST NY金:弱含みで2876.70ドル、一時2855.00ドルまで値下がり NY金先物4月限は弱含み(COMEX金4月限終値:2876.70 ↓16.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-16.30ドル(-0.56%)の2876.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2855.00-2894.20ドル。米国市場の序盤にかけて2894.20ドルまで買われたが、中盤にかけて2855.00ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2878ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/02/07 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:円買い優勢、日銀の追加利上げ観測強まる *07:14JST NY為替:円買い優勢、日銀の追加利上げ観測強まる 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円52銭から151円24銭まで下落し、151円50銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したためドル買いが後退したほか、日銀の追加利上げ観測を受けた円買いが加速した。ベッセント米財務長官の強いドル政策堅持発言でドルが下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0396ドルまで上昇し、1.0389ドルで引けた。ユーロ・円は158円00銭から157円04銭まで下落。ポンド・ドルは1.2365ドルから1.2456ドルまで上昇した。英中銀が金融政策決定会合で予想通り0.25%の利下げを決定、2名の委員が0.5%の利下げを支持するハト派的な利下げとなったため追加利下げ観測にポンド売りが加速。その後、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘されたほか、ベイリー総裁がインフレリスクを巡り「両サイド」にあると指摘したためポンド売りが後退。ドル・スイスは0.9062フランへ上昇後、0.9040フランまで反落した。 <MK> 2025/02/07 07:14 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは125ドル安、雇用統計を警戒 *06:47JST NY株式:NYダウは125ドル安、雇用統計を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は125.65ドル安の44,747.63ドル、ナスダックは99.66ポイント高の19,791.99で取引を終了した。追加利下げ期待や一部主要企業の好決算を好感し、堅調に寄り付いた。その後、雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りが強まり、ダウは下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇やベッセント財務長官発言で一時失速も押し目からは人工知能(AI)への期待を受けたハイテクの買いが根強く、終盤にかけてナスダックは上げ幅を拡大し、まちまちで終了。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方で、ヘルスケア機器・サービスが下落した。鉄鋼会社のUSスチール(X)はトランプ大統領と最高経営責任者(CEO)の会談が報じられ、日鉄による買収を巡る期待感に、買われた。ホテルチェーン経営のヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス(HILT)は第4四半期決算で予想を上回る結果を受け、上昇。高級アパレルブランドのラルフローレン(RL)はホリデーシーズンの売り上げが強く、見通しを引き上げ、上昇。コーチやケートスペードなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)は強いコーチの売り上げが支え通期の見通しを引き上げ、上昇した。タバコ会社のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)はニコチンパウチ「Zyn(ジン)」の売り上げが強く2025年の通期調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ファーストフードチェーン運営のヤム・ブランズ(YUM)は傘下のタコベルの売り上げが好調で、四半期の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。一方、オンラインゲーム設計のロブロックス(RBLX)は1日のアクティブユーザー数が予想を下回ったほか、弱い見通しに失望し、売られた。テクノロジー会社のハネウエル(HON)は第4四半期決算で増収増益と会社を3分割する計画を発表も通期見通しが予想を下回り、下落。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に四半期決算を発表。第1四半期の売上見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/07 06:47 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、米失業率など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、米失業率など <国内>08:30 家計支出(12月) 0.5% -0.4%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)14:00 景気一致指数(12月)  115.414:00 景気先行CI指数(12月)  107.515:00 コール市場残高(1月、日本銀行)<海外>13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.25% 6.50%13:30 印・RBI現金準備率 4.00% 4.00%16:00 独・鉱工業生産指数(12月) -1.0% 1.5%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(1月)  6.86%20:30 印・外貨準備高(先週)22:30 米・非農業部門雇用者数(1月) 15.0万人 25.6万人22:30 米・失業率(1月) 4.1% 4.1%22:30 米・平均時給(1月) 3.8% 3.9%22:30 加・失業率(1月)  6.7%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)  71.124:00 米・卸売在庫(12月)  -0.5%27:00 ブ・貿易収支(1月)  48.03億ドル29:00 米・消費者信用残高(12月) 125.00億ドル -74.89億ドル中・外貨準備高(1月)  3兆2023億6千万ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/07 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月6日のNY為替概況 *05:00JST 2月6日のNY為替概況 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円52銭から151円24銭まで下落し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したためドル買いが後退したほか、日銀の追加利上げ観測を受けた円買いが加速した。ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0397ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は158円00銭から157円04銭まで下落。ポンド・ドルは1.2365ドルから1.2455ドルまで上昇した。英中銀が金融政策決定会合で予想通り0.25%の利下げを決定、2名の委員が0.5%の利下げを支持するハト派的な利下げとなったためポンド売りが加速。その後、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘されたほか、ベイリ―総裁がインフレリスクを巡り「両サイド」にあると指摘したためポンド売りが後退。ドル・スイスは0.9062フランへ上昇後、0.9040フランまで反落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:21.3万件、前回:20.8万件←20.7万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.0万人、前回:185万人←185.8万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+1.2%(予想:+1.2%、7-9月期:+2.3%←+2.2%)・米・10-12月単位労働コスト速報値:前期比年率+3.0%(予想:+3.4%、7-9月期:+0.5%←+0.8%) <KY> 2025/02/07 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、円上昇に連れ *04:33JST [通貨オプション]OP買い、円上昇に連れ ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。円の上昇に連れてオプション買いが再燃した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いは後退した。■変動率・1カ月物10.12%⇒10.32%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.21%⇒10.37%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.05%⇒10.15%(08年10/24=25.50%)・1年物9.81%⇒9.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.55%⇒+1.46%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.52%⇒+1.43%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.22%⇒+1.15%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.77%⇒+0.72%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/07 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調 *03:40JST NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調 英中銀は金融政策決定会合で予想通り、政策金利を0.25%引き下げ4.50%に決定した。7人が0.25%の利下げを支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持したことがわかり、ハト派的な利下げとなった。同時に声明では、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘され、各会合で政策をあらたに判断していく方針が示された。ポンドはハト派利下げで一時売られたのち、ベイリ―総裁が「さらなる利下げ可能」としたものの、インフレリスクを巡り「両サイド」にあるとしたほか、不透明性により、ディスインフレ基調の確実性を減らすとの発言で、ポンド売りが後退。ポンド・ドルは利下げ直後、1.2361ドルまで下落後、1.2446ドルまで戻した。ポンド・円は188円25銭まで下落後、188円63銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8378ポンドまで上昇後、0.8343ポンドへ反落した。【金融政策】・英中銀・政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.50%に決定「7人が0.25%の利下げ支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持」「2025年成長見通し+0.75%(前回+1.5%)へ引き下げ、インフレ見通し引き上げ」「2025年に1回か2回の利下げ想定」「段階的に注意深いアプローチが適切」「インフレの長期化リスクを綿密に監視」 <KY> 2025/02/07 03:40

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