注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、米失業率など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、米失業率など
<国内>08:30 家計支出(12月) 0.5% -0.4%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)14:00 景気一致指数(12月) 115.414:00 景気先行CI指数(12月) 107.515:00 コール市場残高(1月、日本銀行)<海外>13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.25% 6.50%13:30 印・RBI現金準備率 4.00% 4.00%16:00 独・鉱工業生産指数(12月) -1.0% 1.5%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(1月) 6.86%20:30 印・外貨準備高(先週)22:30 米・非農業部門雇用者数(1月) 15.0万人 25.6万人22:30 米・失業率(1月) 4.1% 4.1%22:30 米・平均時給(1月) 3.8% 3.9%22:30 加・失業率(1月) 6.7%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月) 71.124:00 米・卸売在庫(12月) -0.5%27:00 ブ・貿易収支(1月) 48.03億ドル29:00 米・消費者信用残高(12月) 125.00億ドル -74.89億ドル中・外貨準備高(1月) 3兆2023億6千万ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/07 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月6日のNY為替概況
*05:00JST 2月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円52銭から151円24銭まで下落し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したためドル買いが後退したほか、日銀の追加利上げ観測を受けた円買いが加速した。ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0397ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は158円00銭から157円04銭まで下落。ポンド・ドルは1.2365ドルから1.2455ドルまで上昇した。英中銀が金融政策決定会合で予想通り0.25%の利下げを決定、2名の委員が0.5%の利下げを支持するハト派的な利下げとなったためポンド売りが加速。その後、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘されたほか、ベイリ―総裁がインフレリスクを巡り「両サイド」にあると指摘したためポンド売りが後退。ドル・スイスは0.9062フランへ上昇後、0.9040フランまで反落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:21.3万件、前回:20.8万件←20.7万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.0万人、前回:185万人←185.8万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+1.2%(予想:+1.2%、7-9月期:+2.3%←+2.2%)・米・10-12月単位労働コスト速報値:前期比年率+3.0%(予想:+3.4%、7-9月期:+0.5%←+0.8%)
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2025/02/07 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、円上昇に連れ
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、円上昇に連れ
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。円の上昇に連れてオプション買いが再燃した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いは後退した。■変動率・1カ月物10.12%⇒10.32%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.21%⇒10.37%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.05%⇒10.15%(08年10/24=25.50%)・1年物9.81%⇒9.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.55%⇒+1.46%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.52%⇒+1.43%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.22%⇒+1.15%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.77%⇒+0.72%(08年10/27=+10.71%)
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2025/02/07 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調
*03:40JST NY外為:ポンド売り一服、英中銀のハト派利下げも注意深く段階的な対応が適切とBOE総裁が強調
英中銀は金融政策決定会合で予想通り、政策金利を0.25%引き下げ4.50%に決定した。7人が0.25%の利下げを支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持したことがわかり、ハト派的な利下げとなった。同時に声明では、不透明性が高く、段階的で注意深いアプローチが適切と指摘され、各会合で政策をあらたに判断していく方針が示された。ポンドはハト派利下げで一時売られたのち、ベイリ―総裁が「さらなる利下げ可能」としたものの、インフレリスクを巡り「両サイド」にあるとしたほか、不透明性により、ディスインフレ基調の確実性を減らすとの発言で、ポンド売りが後退。ポンド・ドルは利下げ直後、1.2361ドルまで下落後、1.2446ドルまで戻した。ポンド・円は188円25銭まで下落後、188円63銭まで反発。ユーロ・ポンドは0.8378ポンドまで上昇後、0.8343ポンドへ反落した。【金融政策】・英中銀・政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.50%に決定「7人が0.25%の利下げ支持、ディングラ委員と、マン委員2人が0.5%の利下げを支持」「2025年成長見通し+0.75%(前回+1.5%)へ引き下げ、インフレ見通し引き上げ」「2025年に1回か2回の利下げ想定」「段階的に注意深いアプローチが適切」「インフレの長期化リスクを綿密に監視」
<KY>
2025/02/07 03:40
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC10万ドル手前から利益確定売り継続、金利先安観やトランプメディアのETFは買い材料
*02:43JST NY外為:BTC10万ドル手前から利益確定売り継続、金利先安観やトランプメディアのETFは買い材料
暗号通貨のビットコイン(BTC)は10万ドル手前からの利益確定売りが目立ち、9.9万ドル台から9.6万台へ反落した。ただ、米国の労働市場の減速で連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測も強まり、金利先安観に下値も限定的と見られる。また、米国のトランプ大統領が創設したトランプ・メディア・アンド・テクノロジーが大統領が推進する政策テーマ、「メイド・イン・アメリカ」「米エネルギー自立」「ビットコインプラス」などを組み入れた商品、ETFを投資家に供給する計画も買い材料になると見る。
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2025/02/07 02:43
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円200DMA割れで推移、円買い強まる、日銀の追加利上げ観測
*01:21JST NY外為:ドル・円200DMA割れで推移、円買い強まる、日銀の追加利上げ観測
NY外為市場では日銀の追加利上げ観測を受けた円買いが強まった。ドル・円は151円66銭まで下落し昨年12月11日来の円高・ドル安を更新。重要な節目となる200日平均水準を下回る水準で推移しており、中期的な円高基調に入った可能性もある。ユーロ・円は158円00銭から157円24銭まで下落し、12月4日来の円高・ユーロ安。ポンド・円は188円25銭まで下落し、12月3日来の円高・ポンド安を更新した。
<KY>
2025/02/07 01:21
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NY外為:ドルの上値限定的、米雇用統計が追加利下げ正当化との思惑も
*00:35JST NY外為:ドルの上値限定的、米雇用統計が追加利下げ正当化との思惑も
NY外為市場でドル買いが後退した。米雇用統計の発表を明日に控え、労働市場の減速が追加利下げを正当化するとの思惑も根強くドルの上値も限定的となった。ドル指数は108.09から107.85まで下落。ドル・円は日米金利差縮小観測に152円00銭前後で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0376ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2365ドルから1.2420ドルまで上昇した。
<KY>
2025/02/07 00:35
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【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想以上に増加、ドル軟調
*23:05JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想以上に増加、ドル軟調
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(2/1)は前週比+1.1万件の21.9万件と予想21.3万件を上回った。失業保険継続受給者数(1/25)は188.6万人と、前回185万人から予想以上に増加。米10-12月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率+1.2%。伸びは7-9月期+2.3%から鈍化し、1-3月期以来で最低となった。同期単位労働コスト速報値は前期比年率+3.0%と、7-9月期+0.5%から伸び拡大も予想は下回った。1-3月期以降で最大の伸び。先週分新規失業保険申請件数の増加で、ドルは軟調に推移した。ドル・円は152円51銭から152円09銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0360ドル前後で下げ止まった。ポンド・ドルは1.2363ドルから1.2400ドルまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:21.3万件、前回:20.8万件←20.7万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.0万人、前回:185万人←185.8万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+1.2%(予想:+1.2%、7-9月期:+2.3%←+2.2%)・米・10-12月単位労働コスト速報値:前期比年率+3.0%(予想:+3.4%、7-9月期:+0.5%←+0.8%)
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2025/02/06 23:05
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、上昇分を削る
*19:57JST 欧州為替:ドル・円は失速、上昇分を削る
欧州市場でドル・円は失速し、152円50銭付近に値を下げた。一時152円89銭まで値を切り上げたが、上昇分を削った。米10年債利回りの動向に連動し、ドル買いは徐々に抑制された。ただ、欧米株価指数は堅調地合いを強め、円売りは継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から152円89銭、ユーロ・円は158円08銭から158円38銭、ユーロ・ドルは1.0356ドルから1.0380ドル。
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2025/02/06 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動
*19:00JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、152円89銭まで値を切り上げた後は152円60銭台に失速。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、ドル買いは抑制されている。一方、欧米株価指数は堅調地合いだが、クロス円はドル・円に追随し値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から152円89銭、ユーロ・円は158円08銭から158円38銭、ユーロ・ドルは1.0356ドルから1.0380ドル。
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2025/02/06 19:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高の持ち直しで
*18:21JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高の持ち直しで
欧州市場でドル・円はじり高となり、152円45銭から152円70銭まで値を切り上げた。前日海外市場で低下した米10年債利回りの持ち直しでドルに買戻しが強まった。一方、欧米株価指数は堅調となり、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から152円70銭、ユーロ・円は158円08銭から158円38銭、ユーロ・ドルは1.0356ドルから1.0380ドル。
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2025/02/06 18:21
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続伸、終値5日線越えも25日線下方で推移
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、終値5日線越えも25日線下方で推移
6日の日経平均は3日続伸した。高値と安値も前日水準を超え、終値は5日移動平均線を上回り、ローソク足は5営業日ぶりに陽線を描いた。しかし、5日線と25日線がともに下降を続けるとともに、上ヒゲは4日連続で25日線に届かず、大勢では売り手優位のチャート形状が続いた。TOPIXの5日線(2748.94)と25日線(2742.90)が短期デッドクロス寸前となっていることもあり、下落リスクへの警戒が必要となろう。
<CS>
2025/02/06 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢にらみも安値圏で買戻し
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢にらみも安値圏で買戻し
6日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米新規失業保険申請件数が弱い内容なら、緩和的な金融政策をにらみドル売りに振れやすい。ただ、ドルは足元の大幅安で割安感が生じ、買戻しにより過度な下げは抑制されそうだ。前日発表された米経済指標でADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回を上回ったが、ISM非製造業景況感指数は悪化し、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策維持への思惑から金利安・ドル安の展開に。ユーロ・ドルは一時1.0440ドル台に浮上し、ドル・円は152円10銭台と2カ月ぶり安値圏に軟化した。本日アジア市場は米10年債利回りの戻りが鈍く、ドル売り継続。ドル・円は午前中に152円を割り込む場面もあった。この後の海外市場は米トランプ政権の政策運営と明日発表の米雇用統計が意識されやすい。米中の通商協議の行方は不透明で、貿易戦争の再燃を警戒した円買いは根強いだろう。一方、今晩の米新規失業保険申請件数が想定通り弱い内容なら、緩和的な金融政策への思惑からドルは売りが強まる可能性もある。ただ、NY株式市場で強気相場が続けば円買いは抑制される。また、ドル・円は割安感による買戻しが相場をサポートするとみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏 12月生産者物価指数(予想:前年比-0.1%、11月:-1.2%)・21:00 英中央銀行政策金利発表(予想:4.50%、前回:4.75%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.3万件、前回:20.7万件)
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2025/02/06 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
6日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日銀審議委員の発言で追加利上げ期待が高まり、午前中に152円75銭から151円81銭まで下げる場面があった。ただ、米長期金利が底堅く推移したほか日経平均株価の上げ幅拡大で、午後は152円台半ばに持ち直した。・ユーロ・円は158円85銭から157円93銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0377ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,977.58円、高値39,190.13円、安値38,851.51円、終値39,066.53円(前日比235.05円高)・17時時点:ドル円152円50-60銭、ユーロ・円158円20-30銭【要人発言】・中国商務省「中国は一方的な措置に対して必ず必要な措置を講じ、断固として権利を守る」・田村日銀審議委員「利上げペースで半年に1回といった予断は持っていない」「利上げペースはデータ次第」「次の利上げ時期に予断を持っていない」「政策金利0.75%の壁は特に意識していない」「適切なタイミングで利上げを実施し、物価安定を維持」「長期にわたり低金利が続き、金利上昇への経済主体の反応を慎重に観察」「適時かつ段階的に短期金利を引き上げつつ、経済・物価の反応を丁寧に確認」【経済指標】・豪・12月貿易収支:+50.85億豪ドル(予想:+65億豪ドル、11月:+67.92億豪ドル←+70.79億豪ドル)
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2025/02/06 17:12
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比-1.09(低下率4.80%)の21.63と低下した。なお、高値は22.03、安値は21.21。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、日銀の早期利上げ観測が高まっているが、今日は日経225先物が朝高の後は伸び悩んだものの、下値の堅い展開となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/02/06 16:35
注目トピックス 市況・概況
買い一巡後は膠着も39000円水準での底堅い値動きに【クロージング】
*16:33JST 買い一巡後は膠着も39000円水準での底堅い値動きに【クロージング】
6日の日経平均は3日続伸。235.05円高の39066.53円(出来高概算21億7000万株)で取引を終えた。米国株高を背景に買いが先行して始まり、前場中盤には39190.13円まで上昇した。ただ、田村直樹日銀審議委員が講演で、「2025年度後半に1%まで利上げをしておくことが必要だ」と述べたことから、円相場が一時1ドル=151円80銭近辺まで円高が進んだことが重荷となり、前場終盤にかけて上げ幅を縮めた。その後は様子見ムードが強まるなか、39000円を挟んでのもみ合いが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200に迫り、全体の7割超を占めた。セクター別では、空運、その他製品、証券商品先物、ガラス土石、精密機器など27業種が上昇。一方、輸送用機器、銀行、卸売、情報通信など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、富士フイルム<4901>、キッコーマン<2801>、ホンダ<7267>が軟調だった。前日の米国市場は、ISM非製造業景況指数の弱い結果を受けて、早期利下げ観測が高まり、長期金利が低下したことが支援材料となり、主要株価指数は上昇。東京市場もハイテク株などを中心に買われたほか、先物買いも加わり、日経平均の上げ幅は一時350円を超えた。その後は、田村日銀審議委員の発言を受けた円高が重荷となったが、売り仕掛けてくる流れにはならず、全体としては底堅い相場展開だった。東京市場は先週のディープシークショック、今週の米国による追加関税による波乱展開をこなし、落ち着きと取り戻してきている。日経平均は足元、200日移動平均線が下値支持線となっており、この水準を維持できるかが当面の注目ポイントとみられる。一方、日米首脳会談の内容を見極めたいと考えており、波乱なく通過するのか確認したいところ。また、米国では、6日に最新週の新規失業保険申請件数が発表されるほか、7日には雇用統計の発表を控えている。米国の労働市場の緩やかな軟化が示され、景気の堅調さを確認する形につながるかがポイントになりそうだ。
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2025/02/06 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:宇宙ベンチャー主導で大幅高
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:宇宙ベンチャー主導で大幅高
2月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt高の663pt。なお、高値は665pt、安値は644pt、日中取引高は3884枚。前日5日の米国市場のダウ平均は続伸。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)の冴えない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後、まちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の645ptからスタートした。米株高を受けて朝方から堅調に推移。7日に予定する石破首相とトランプ大統領の首脳会談において、共同声明に、サイバー・宇宙分野での連携強化を明記する方向で最終調整に入ったと伝わったことで、宇宙ベンチャーを中心に関連銘柄が軒並み上昇。現物主導で先物も上げ幅を拡大し、大幅高となる663ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、Synspective<290A>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。
<SK>
2025/02/06 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は値を戻す展開、ドル買い・円売りで
*16:14JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、ドル買い・円売りで
6日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、152円60銭台と午前の高値152円70銭台に接近している。米10年債利回りの上昇基調で、全般的にドル買いに振れやすい。また、中国・香港株や米株式先物の強含みで、円売りも押し上げ要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0385ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 16:14
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:空運業が上昇率トップ
*16:02JST 東証業種別ランキング:空運業が上昇率トップ
空運業が上昇率トップ。そのほかその他製品、証券業、ガラス・土石製品、精密機器なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか銀行業、卸売業、情報・通信業、非鉄金属なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 空運業 / 221.29 / 2.652. その他製品 / 6,601.72 / 2.493. 証券業 / 657.1 / 1.864. ガラス・土石製品 / 1,347.96 / 1.495. 精密機器 / 12,175.39 / 1.086. 電気機器 / 4,922.21 / 0.917. パルプ・紙 / 493.8 / 0.898. 水産・農林業 / 571.79 / 0.799. 繊維業 / 821.66 / 0.6610. 電力・ガス業 / 472.14 / 0.6611. 不動産業 / 1,957.8 / 0.6212. 陸運業 / 1,900.65 / 0.6113. ゴム製品 / 4,155.27 / 0.5814. 鉄鋼 / 720.84 / 0.5715. その他金融業 / 1,004.89 / 0.5516. 小売業 / 1,941.27 / 0.5117. 建設業 / 1,816.39 / 0.5018. 倉庫・運輸関連業 / 3,165.99 / 0.5019. サービス業 / 3,420.2 / 0.4820. 医薬品 / 3,435.81 / 0.4121. 鉱業 / 556.06 / 0.3922. 金属製品 / 1,447.55 / 0.3423. 化学工業 / 2,311.58 / 0.3024. 石油・石炭製品 / 1,823.83 / 0.1425. 保険業 / 2,563.03 / 0.1326. 機械 / 3,191.41 / 0.1227. 食料品 / 2,129.34 / 0.0228. 海運業 / 1,841.98 / -0.0629. 非鉄金属 / 1,705.45 / -0.0730. 情報・通信業 / 6,256.01 / -0.3431. 卸売業 / 3,482.81 / -0.3932. 銀行業 / 379.62 / -0.5133. 輸送用機器 / 4,442.01 / -1.44
<CS>
2025/02/06 16:02
注目トピックス 市況・概況
2月6日本国債市場:債券先物は140円51銭で取引終了
*15:42JST 2月6日本国債市場:債券先物は140円51銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円45銭 高値140円53銭 安値140円36銭 引け140円51銭 29837枚2年 469回 0.768%5年 175回 0.943%10年 377回 1.269%20年 191回 1.947%6日の債券先物3月限は強含み。140円45銭で取引を開始し、一時140円36銭まで下落したが、140円53銭まで反発し、140円51銭で取引を終えた。20年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.20%、10年債は4.43%、30年債は4.65%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.36%、英国債は4.44%、オーストラリア10年債は4.31%、NZ10年債は4.44%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏 12月生産者物価指数(予想:前年比-0.1%、11月:-1.2%)・21:00 英中央銀行政策金利発表(予想:4.50%、前回:4.75%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.3万件、前回:20.7万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/02/06 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比235.05円高の39066.53円
*15:36JST 日経平均大引け:前日比235.05円高の39066.53円
日経平均は前日比235.05円高の39066.53円(同+0.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.79pt高の2752.20pt(同+0.25%)。
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2025/02/06 15:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ユーロ・ドルは安値圏
*15:10JST 東京為替:ドル・円はじり高、ユーロ・ドルは安値圏
6日午後の東京市場でドル・円はじり高で152円40銭台に浮上し、午前の高値152円70銭台が意識されている。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0380ドル台と本日安値圏でのもみ合い。ユーロ・円はドル・円に追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0385ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 15:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均は210円高、引き続き主要企業の決算に関心
*14:51JST 日経平均は210円高、引き続き主要企業の決算に関心
日経平均は210円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、富士フイルム<4901>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、証券商品先物、その他製品、ガラス土石製品、パルプ・紙が値上がり率上位、輸送用機器、銀行業、情報・通信業、非鉄金属、卸売業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、ラインヤフー<4689>、日本製鉄<5401>、JFE<5411>、TOWA<6315>、住友不<8830>、東京メトロ<9023>、NTTデータ<9613>、メルカリ<4385>、浜松ホトニク<6965>、花王<4452>、東エレク<8035>などが決算発表を予定している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10-12月期の米労働生産性指数(速報値)が発表される。企業決算では、アマゾン・ドット・コム、ハネウェル・インターナショナル、イーライ・リリーなどが10-12月期決算を発表する。
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2025/02/06 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見
*14:42JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見
6日午後の東京市場でドル・円は152円30銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。手がかりが乏しく、積極的に動きづらい。日経平均株価は堅調地合いを維持するものの、一段の上昇は抑制されている。一方、米ダウ先物は上げ幅を拡大し、円売りを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0385ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:06JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.41(低下率6.21%)の21.31と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.03、安値は21.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、日銀の早期利上げ観測が高まっているが、今日は日経225先物が朝高の後は伸び悩んだものの、下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/02/06 14:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、小幅に戻す
*14:00JST 東京為替:ドル・円は底堅い、小幅に戻す
6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、152円30銭台に小幅に値を戻した。米10年債利回りは引き続き底堅く推移し、ややドル買い。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大。中国・香港株や米株式先物は堅調地合いを維持し、円売り要因となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0385ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は188円高、ダウ平均底堅く東京市場の株価下支え要因に
*13:52JST 日経平均は188円高、ダウ平均底堅く東京市場の株価下支え要因に
日経平均は188円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、キッコーマン<2801>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、証券商品先物、その他製品、ガラス土石製品、パルプ・紙が値上がり率上位、輸送用機器、非鉄金属、情報・通信業、卸売業、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値の重い展開となっている。心理的な節目として意識される日経平均39000円近辺では売りが出やすいもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。
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2025/02/06 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、株高で円買い後退
*13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、株高で円買い後退
6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は堅調を維持。上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスで推移し、株高を受け円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0389ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 13:40
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、米中協議の行方を見極め
*13:31JST 米国株見通し:伸び悩みか、米中協議の行方を見極め
(13時30分現在)S&P500先物 6,095.50(+9.00)ナスダック100先物 21,784.75(+21.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は71ドル高。米金利は低下し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。5日の主要3指数は続伸。序盤は売りに押されたが、徐々に持ち直し、ダウは317ドル高の44873ドルと2日連続のプラスで取引を終えた。この日発表されたADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回を上回ったが、その後のISM非製造業景況感指数は悪化し、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待で買いが強まった。特に、好業績を示したアムジェンほか、長期金利の低下を背景に主力ハイテクが買われ、相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。明日の雇用統計発表を前に新規失業保険申請件数が注目され、想定通り弱い内容なら緩和的な金融政策への根強い期待で買いが入りやすい展開となりそうだ。また、引け後のアマゾンの決算発表をにらみ、思惑的な売り買いが予想される。長期金利の低下が続けば、ハイテク選好地合で指数を押し上げる可能性も。半面、米中貿易戦争の再燃が意識されるなか、両国の通商協議の行方を見極めようと過度な買いは抑制されよう。
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2025/02/06 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、152円前半でもみ合い
*13:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、152円前半でもみ合い
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。午前中に152円を割り込み151円81銭まで下げたが、その後は152円を回復。足元は小動きながら、152円20銭付近でのもみ合い。日経平均株価は上げ幅を再び拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0389ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 13:12