注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:06JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.41(低下率6.21%)の21.31と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.03、安値は21.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、日銀の早期利上げ観測が高まっているが、今日は日経225先物が朝高の後は伸び悩んだものの、下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/02/06 14:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、小幅に戻す
*14:00JST 東京為替:ドル・円は底堅い、小幅に戻す
6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、152円30銭台に小幅に値を戻した。米10年債利回りは引き続き底堅く推移し、ややドル買い。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大。中国・香港株や米株式先物は堅調地合いを維持し、円売り要因となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0385ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は188円高、ダウ平均底堅く東京市場の株価下支え要因に
*13:52JST 日経平均は188円高、ダウ平均底堅く東京市場の株価下支え要因に
日経平均は188円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、キッコーマン<2801>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、証券商品先物、その他製品、ガラス土石製品、パルプ・紙が値上がり率上位、輸送用機器、非鉄金属、情報・通信業、卸売業、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値の重い展開となっている。心理的な節目として意識される日経平均39000円近辺では売りが出やすいもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。
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2025/02/06 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、株高で円買い後退
*13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、株高で円買い後退
6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は堅調を維持。上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスで推移し、株高を受け円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0389ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 13:40
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、米中協議の行方を見極め
*13:31JST 米国株見通し:伸び悩みか、米中協議の行方を見極め
(13時30分現在)S&P500先物 6,095.50(+9.00)ナスダック100先物 21,784.75(+21.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は71ドル高。米金利は低下し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。5日の主要3指数は続伸。序盤は売りに押されたが、徐々に持ち直し、ダウは317ドル高の44873ドルと2日連続のプラスで取引を終えた。この日発表されたADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回を上回ったが、その後のISM非製造業景況感指数は悪化し、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待で買いが強まった。特に、好業績を示したアムジェンほか、長期金利の低下を背景に主力ハイテクが買われ、相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。明日の雇用統計発表を前に新規失業保険申請件数が注目され、想定通り弱い内容なら緩和的な金融政策への根強い期待で買いが入りやすい展開となりそうだ。また、引け後のアマゾンの決算発表をにらみ、思惑的な売り買いが予想される。長期金利の低下が続けば、ハイテク選好地合で指数を押し上げる可能性も。半面、米中貿易戦争の再燃が意識されるなか、両国の通商協議の行方を見極めようと過度な買いは抑制されよう。
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2025/02/06 13:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、152円前半でもみ合い
*13:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、152円前半でもみ合い
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。午前中に152円を割り込み151円81銭まで下げたが、その後は152円を回復。足元は小動きながら、152円20銭付近でのもみ合い。日経平均株価は上げ幅を再び拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0389ドルから1.0405ドル。
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2025/02/06 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買い先行も上げ幅を縮小
*12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い先行も上げ幅を縮小
6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続伸、買い先行も上げ幅を縮小・ドル・円は軟調、一時152円割れ・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅続伸、買い先行も上げ幅を縮小日経平均は小幅続伸。56.56円高の38888.04円(出来高概算10億8134万株)で前場の取引を終えている。前日5日の米国市場のダウ平均は317.24ドル高の44873.28ドル、ナスダックは38.31pt高の19692.33ptで取引を終了した。検索のグーグルを運営するアルファベットの冴えない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後はまちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移して終盤にかけて上げ幅を拡大し終了した。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、6日の日経平均は146.10円高の38977.58円と3日続伸して取引を開始した。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.31%上昇と、ダウ平均やナスダックと比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなったほか、海外市場で米長期金利が低下したことも安心感となった。一方、外為市場では円高・ドル安に振れており、東京市場で輸出株などの株価の重しとなり、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開となった。個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>などの一部半導体関連株が堅調に推移。また、ファーストリテ<9983>、三菱重工業<7011>、任天堂<7974>、フジHD<4676>、キーエンス<6861>などが上昇した。ほか、想定以上の業績回復や自社株買いを評価された日本電気硝子<5214>が急騰、ミガロホールディングス<5535>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、AZ丸和HD<9090>などが値上がり率上位となった。一方、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>などの一部の自動車関連、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株は軟調に推移。また、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>、IHI<7013>などが下落した。通期計画達成のハードルが高まり売り優勢の展開となったJMDC<4483>や10-12月期の大幅減益決算をマイナス視されたカナデビア<7004>が急落。ほか、アバントグループ<3836>、松風<7979>、インテリジェント ウェイブ<4847>などが値下がり率上位となった。業種別では、証券・商品先物取引業、空運業、その他製品が上昇する一方で、輸送用機器、情報・通信業、非鉄金属が下落した。後場の日経平均株価は、上値の重い展開が続きそうだ。日本銀行の田村直樹審議委員は本日、「政策金利を2025年度後半には少なくとも1%程度まで引き上げることが必要」との見解を示しており、外為市場では円高・ドル安に振れた。田村氏は政策委員9人の中で最もタカ派に位置付けられているようで、政策正常化の継続に強い意欲を示している。今後仮に円高が進むと国内の輸出関連株には向かい風となる一方で、内需系の銘柄にはより注目が集まってきそうだ。ただ、日本時間の8日未明に予定されている日米首脳会談の結果を見極めたいとして足元は積極的な買いを見送る向きもあり、後場は冴えない値動きが継続しそうだ。■ドル・円は軟調、一時152円割れ5日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いで一時152円を割り込み、151円81銭まで下げる場面があった。米10年債利回りの低下で、ドル売りに振れやすい展開。ただ、日経平均株価は上げ幅を縮小もプラスを維持し、日本株高を好感した円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0391ドルから1.0405ドル。■後場のチェック銘柄・アストロスケールホールディングス<186A>、Synspective<290A>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・12月貿易収支:+50.85億豪ドル(予想:+65億豪ドル、11月:+67.92億豪ドル←+70.79億豪ドル)【要人発言】・田村日銀審議委員「適切なタイミングで利上げを実施し、物価安定を維持」「長期にわたり低金利が続き、金利上昇への経済主体の反応を慎重に観察」「適時かつ段階的に短期金利を引き上げつつ、経済・物価の反応を丁寧に確認」<国内>・30年国債入札<海外>・特になし
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2025/02/06 12:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、一時152円割れ
*12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、一時152円割れ
5日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いで一時152円を割り込み、151円81銭まで下げる場面があった。米10年債利回りの低下で、ドル売りに振れやすい展開。ただ、日経平均株価は上げ幅を縮小もプラスを維持し、日本株高を好感した円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円75銭、ユーロ・円は157円93銭から158円85銭、ユーロ・ドルは1.0391ドルから1.0405ドル。【要人発言】・田村日銀審議委員「適切なタイミングで利上げを実施し、物価安定を維持」「長期にわたり低金利が続き、金利上昇への経済主体の反応を慎重に観察」「適時かつ段階的に短期金利を引き上げつつ、経済・物価の反応を丁寧に確認」【経済指標】・豪・12月貿易収支:+50.85億豪ドル(予想:+65億豪ドル、11月:+67.92億豪ドル←+70.79億豪ドル)
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2025/02/06 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):JMDC、日電硝、SBIレオスなど
*11:38JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):JMDC、日電硝、SBIレオスなど
キッコマン<2801>:1462.5円(-102.5円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は204億円で前年同期比3.6%減となっている。供給力不足などで欧州しょうゆの売上が失速する形になっているもよう。北米の増益率も固定費増などで鈍化する格好に。第3四半期累計営業利益は625億円で前年同期比17.1%増だが、2四半期連続で増益率は小幅にとどまっており、通期業績の上振れ期待などは後退する方向のようだ。カナデビア<7004>:984円(-68円)大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は65.8億円で前年同期比21.6%減となり、通期予想は260億円、前期比6.9%増を据え置いている。第2四半期ではInovaの通期見通しを上方修正していたが、今回は買収子会社の償却費上振れなどによって下方修正しており、期待感が後退する形になっている。なお、サプライズは限定的であるが、10-12月期受注高は前年同期比16.3%減と減少。日電硝<5214>:3690円(+301円)大幅続伸。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は61.2億円で前期104億円の赤字から黒字転換、会社計画の50億円などを上振れている。25年12月期は200億円で同3.3倍の見通し、170億円程度のコンセンサスも上回っている。ディスプレイ用ガラスの値上げ効果などが背景に。また、発行済み株式数の8.67%に当たる700万株、200億円を上限とする自己株式の取得実施も発表へ。トヨタ自<7203>:2909円(-54円)反落。前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後は買い先行となり、本日も買いが先行したが、伸びきれず反落の展開になっている。10-12月期営業利益は1兆2153億円で前年同期比27.7%減となり、1兆3500億円程度の市場予想を下振れている。一方、通期予想は従来の4兆3000億円から4兆7000億円、前期比12.2%減に上方修正。コンセンサスは4兆8000億円程度に近い水準へ。為替影響などが上振れの主因。JMDC<4483>:3464円(-465円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は25.6億円で前年同期比24.2%増となったが、会社計画や市場予想を下回っているもよう。第3四半期累計営業利益は58.1億円で前年同期比2.6%増であり、据え置きの通期計画93億円、前期比32.7%増の達成にはハードルが高まったとの見方に。人材採用の積極化などによる固定費上昇の影響などが強いようだ。GMOメディア<6180>:5100円 カ -ストップ高買い気配。24年12月期業績とあわせ増配及び配当方針の変更、株主優待制度の導入を発表した。売上高は66.06億円(前年同期比5.4%増)、経常利益は7.59億円(同40.5%増)と好調だった。年間配当は174円から196円(前期実績は105円)に増額する。また、配当性向を50%以上から65%以上に変更、株主優待制度は対象となる株主にGMOクリック証券での同社株式の買付で対象期間中に生じた手数料相当額について10,000円を上限にキャッシュバックする内容となっている。SBIレオス<165A>:195円(+19円)急騰。25年3月期通期業績予想及び株主優待制度導入を発表し、これを好感した買いが先行している。非公表だった25年3月期連結業績予想について、売上高を前期比11.5%増の115億円、経常利益を同11.2%増の20億円としている。あわせて株主優待制度導入を発表しており、毎年3月末時点の同社株主名簿に記載された1000株以上を保有する株主を対象として、保有する株式数に応じてレオス・キャピタルワークスが運用する投資信託の口数の贈呈か、相当金額の寄付のどちらかを選べるとしている。HOUSEI<5035>:449円(+34円)急騰。5日の取引終了後に24年12月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を47.90億円から49.18億(2.7%増)へ、経常損益を0.77億円から1.28億円(66.6%増)へ上方修正した。売上高が予想数値を1.28億円上回る見通しとなったため、営業利益は予想数値を0.26億円上回る見通しとなった。中国子会社で計上した営業外収益が想定を上回ったため、経常利益は0.51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.65億円予想数値を上回る見通しとなった。
<ST>
2025/02/06 11:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時151円82銭まで続落、昨年12月中旬以来の安値
*11:05JST 東京為替:ドル・円は一時151円82銭まで続落、昨年12月中旬以来の安値
6日午前の東京市場で米ドル・円は152円05銭近辺で推移。152円75銭から151円82銭まで続落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いは継続。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0395ドルの範囲内で推移ユーロ・円は158円86銭から157円92銭の範囲内で推移。
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2025/02/06 11:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は152円28銭まで弱含み、日銀追加利上げの思惑残る
*10:15JST 東京為替:ドル・円は152円28銭まで弱含み、日銀追加利上げの思惑残る
6日午前の東京市場で米ドル・円は152円30銭台で推移。152円75銭から152円28銭まで下落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いは継続。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0395ドルまで下落。ユーロ・円は158円86銭から158円34銭の範囲内で推移。
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2025/02/06 10:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は152円台半ばで推移、上値の重さは払しょくされず
*10:01JST 東京為替:ドル・円は152円台半ばで推移、上値の重さは払しょくされず
6日午前の東京市場で米ドル・円は152円50銭台で推移。152円75銭から152円46銭まで下落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いが継続。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0396ドルまで下落。ユーロ・円は158円58銭から158円86銭の範囲内で推移。
<MK>
2025/02/06 10:01
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:日電硝やNOKなどに注目
*09:19JST 個別銘柄戦略:日電硝やNOKなどに注目
昨日5日の米株式市場でNYダウは317.24ドル高の44,873.28、ナスダック総合指数は38.31pt高の19,692.33、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の38,955円。為替は1ドル=152.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が15.6%増となった西尾HD<9699>、第3四半期税引前利益が2.0倍で記念配当実施も発表した野村HD<8604>、第3四半期累計の営業利益が17.0%減と上期の33.8%減から減益率が縮小し記念配当実施も発表した冶金工<5480>、第3四半期累計の営業利益が4.0%増と上期の31.7%減から増益に転じた日本光電<6849>、営業利益が前期黒字転換・今期3.2倍予想で発行済株式数の8.67%上限の自社株買いも発表した日電硝<5214>、25年3月期業績予想を上方修正したオルガノ<6368>、NOK<7240>、25年3月期I利益と配当予想を上方修正したみずほリース<8425>、顔認証プラットフォームがオープンハウス・リアルエステートに初導入されたと発表したミガロHD<5535>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が15.7%減と上期の1.6%増から減益に転じた大真空<6962>、第3四半期累計の営業利益が2.5%増と上期の2.8倍から増益率が縮小したカナデビア<7004>、第3四半期累計の営業利益が17.1%増と上期の25.4%増から増益率が縮小したキッコマン<2801>、第3四半期累計の営業利益が19.4%増と上期の47.7%増から増益率が縮小した三重交通GHD<3232>、25年3月期業績予想を下方修正した山一電機<6941>、25年3月期利益予想を下方修正したミネベア<6479>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/02/06 09:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は268円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:12JST 日経平均は268円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は268円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.31%上昇と、ダウ平均(0.71%上昇)やナスダック総合指数(0.19%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が低下したことも安心感となった。一方、外為市場で1ドル=152円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、日本時間の8日未明に予定されている日米首脳会談の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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2025/02/06 09:12
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの上昇が支援材料~
*08:58JST 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの上昇が支援材料~
6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■エヌビディアの上昇が支援材料■KDDI、3Q営業利益 2.0%増 8645億円■前場の注目材料:ヨコオ、中国で地産地消加速、「車載通信機器」米関税対策■エヌビディアの上昇が支援材料6日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まりそうである。5日の米国市場は、NYダウが317ドル高、ナスダックは38ポイント高だった。予想を下回る決算を発表したアルファベットの下げがセンチメントを冷ますなか、売り優勢の展開で始まった。ただし、1月のISM非製造業景況感指数が予想を下回ったことを受けて米長期金利が低下したほか、エヌビディアやアムジェンの上昇がNYダウを押し上げる形となり、NYダウは終盤にかけて上げ幅を広げた。シカゴ日経225先物は大阪比215円高の38955円。円相場は1ドル=152円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。引き続きトランプ政権による関税政策の動向に振らされやすい需給状況であるが決算発表が本格化するなか、主要企業の決算の影響を受けやすいだろう。また、米国ではエヌビディアが5%を超える上昇となったことから、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の支援材料になりそうだ。また、東エレク<8035>は引け後に決算発表を控えているため、持ち高調整に伴う買い戻しが意識されやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで一時38570円まで下げる場面もみられたが、200日線が支持線として意識される形から切り返している。一方で、上値は75日線に抑えられているため、押し目狙いのスタンスから同線突破を見極めたいところだろう。昨日の日経平均株価も一時75日線を突破する場面もみられたが、同線をキープできなかった。積極的な上値追いは期待しづらいところであるが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。物色としては指数インパクトの大きい値がさハイテク株のほか、AI関連などのテーマ株にも短期的な資金が向いやすいだろう。そのほか、昨夕決算を発表したところでは、HOUSEI<5035>、オルガノ<6368>、インソース<6200>、日電硝<5214>、CBGM<9852>、オークマ<6103>、篠崎屋<2926>、正興電<6653>、NOK<7240>、富士急<9010>などが注目されそうだ。■KDDI、3Q営業利益 2.0%増 8645億円KDDI<9433>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比2.3%増の4兆3641億9500万円、営業利益は同2%増の8645億6600万円だった。携帯など個人向け事業やデジタルトランスフォーメーション(DX)支援などの法人向け事業が堅調だった。コンビニ大手ローソンの持ち分法投資利益も増加した。25年3月期業績見通しは従来予想を据え置いた。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38831.48、+33.11)・NYダウは上昇(44873.28、+317.24)・ナスダック総合は上昇(19692.33、+38.31)・シカゴ日経225先物は上昇(38955、+215)・VIX指数は低下(15.77、-1.44)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ヨコオ<6800>中国で地産地消加速、「車載通信機器」米関税対策・トヨタ<7203>米中で電動化加速、上海にレクサスEV新工場・北米電池工場4月出荷・丸紅<8002>28年3月期の当期益6200億円超へ、米で農業資材・車照準・日揮HD<1963>日揮HDなど、病院の廃食油でSAF、4者合意、堺で生産・三菱電機<6503>汎用インバーター40%小型化、永久磁石モーター対応・戸田建設<1860>荷重時のひび割れ抑制、シールドトンネルのセグメント接合用継ぎ手・三菱ケミG<4188>増粘多糖類から撤退、原料高で9月製造終了・パナHD<6752>都市鉱山、回る資源ループ、パナ・三菱マテ連携深化・住友ゴム<5110>三菱ケミとカーボンブラック再生で協業☆前場のイベントスケジュール<国内>・30年国債入札<海外>・09:30 豪 12月貿易収支(予想:+65億豪ドル、11月:+70.79億豪ドル)
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2025/02/06 08:58
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:31JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを継続する見込みであること、米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/02/06 08:31
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:28JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
5日のドル・円は、東京市場では154円46銭から153円08銭まで下落。欧米市場では153円39銭まで買われた後、152円12銭まで下落し、152円60銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性がある。米供給管理協会(ISM)が2月5日に発表した1月非製造業景況指数は52.8で12月実績の54.0から低下した。需要減退によって価格上昇が抑制された。先行指標である新規受注指数は51.3で12月の54.4から低下。これらの結果を受けて米長期金利は低下し、年内追加利下げの可能性が高まった。なお、同日発表された2025年1月の全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は18.3万人増加。米雇用情勢はまずまず良好だが、需要減少によるインフレ緩和の可能性があるため、年内2回程度の利下げが行われる可能性は残されている。
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2025/02/06 08:28
注目トピックス 市況・概況
5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは317ドル高、追加利下げ期待
*08:19JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは317ドル高、追加利下げ期待
■NY株式:NYダウは317ドル高、追加利下げ期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は317.24ドル高の44,873.28ドル、ナスダックは38.31ポイント高の19,692.33で取引を終了した。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)の冴えない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後、まちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。_半導体のエヌビディア(NVDA)はスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が同社のブラックウエルチップ搭載の新しい人工知能(AI)データセンターシステムの準備が整ったとの発表受け、上昇。サーバ―ソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)も上昇した。玩具メーカーのマテル(MAT)は第4四半期決算で売上高、利益ともに予想を上回ったほか、トランプ政権の関税対処で一部商品の値上げを検討しているとの報で、上昇。ソフトウエア会社のファイサーブ(FI)は四半期決算で調整後の1株利益や2025年の見通しが予想を上回り、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は中国の競争当局が同社のアプリ開発業者に課す手数料、商慣行を巡り、調査を検討しているとの報道を嫌気し、下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は四半期決算で売上が予想に満たず、下落した。配車サービスを提供するウーバーテクノロジーズ(UBER)は第4四半期決算で売上高が予想を上回ったが、弱い見通しが嫌気され下落。半導体のクアルコム(QCOM)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:シカゴ連銀総裁のインフレ警告でドルは下げ止まる5日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭まで上昇後、152円12銭まで下落し、152円60銭で引けた。米1月ADP雇用統計は予想外に伸びが拡大し、ドル買いが優勢となった。その後、米12月貿易赤字が予想以上に拡大したほか、1月ISM非製造業景況指数が予想外に低下し、景気減速に伴う年内の追加利下げ観測を受け、長期金利が一段と低下。ドル売りが加速した。その後、米シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレの可能性を警告すると、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0442ドルまで上昇し、1.0397ドルへ下落し、1.0402ドルで引けた。ユーロ・円は159円60銭まで上昇後、158円50銭まで下落。ポンド・ドルは1.2544ドルから1.2498ドルまで下落した。高値からは、明日開催される英中銀の金融政策決定会合での利下げを織り込むポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.9033フランへ上昇後、0.9002フランまで下落した。■NY原油:弱含みで71.03ドル、需給ひっ迫の懸念和らぐNY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:71.03 ↓1.67)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.67ドル(-2.30%)の71.03ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.96ドル-72.97ドル。アジア市場で72.97ドルまで買われたが、その後はじり安となった。米国市場では72ドル台前半で戻り売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で一時70.96ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 47.11ドル +0.40ドル(+0.85%)モルガン・スタンレー(MS) 138.93ドル +2.16ドル(+1.57%)ゴールドマン・サックス(GS)645.45ドル +11.27ドル(+1.77%)インテル(INTC) 19.65ドル +0.36ドル(+1.86%)アップル(AAPL) 232.47ドル -0.33ドル(-0.14%)アルファベット(GOOG) 193.30ドル -14.41ドル(-6.93%)メタ(META) 704.87ドル +0.68ドル(+0.09%)キャタピラー(CAT) 358.85ドル -3.10ドル(-0.85%)アルコア(AA) 36.03ドル -0.21ドル(-0.57%)ウォルマート(WMT) 102.46ドル +1.69ドル(+1.67%)
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2025/02/06 08:19
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を見込む。前日5日の米国市場のダウ平均は317.24ドル高の44,873.28ドル、ナスダックは38.31pt高の19,692.33ptで取引を終了した。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)の冴えない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後、まちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を見込む。米国株やSOX指数の上昇に加え、VIX指数も下落するなど、投資家が買いに動きやすい外部環境は継続している。テクニカル的にも、5日移動平均線や52週移動平均線を上抜けたことに加え、下値を切り上げながらもオシレーター系指標はあまり過熱していないことから、堅調な値動きが期待できそうだ。引き続き、米国による関税報道には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の645ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは640ptとする。
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2025/02/06 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:シカゴ連銀総裁のインフレ警告でドルは下げ止まる
*07:40JST NY為替:シカゴ連銀総裁のインフレ警告でドルは下げ止まる
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭まで上昇後、152円12銭まで下落し、152円60銭で引けた。米1月ADP雇用統計は予想外に伸びが拡大し、ドル買いが優勢となった。その後、米12月貿易赤字が予想以上に拡大したほか、1月ISM非製造業景況指数が予想外に低下し、景気減速に伴う年内の追加利下げ観測を受け、長期金利が一段と低下。ドル売りが加速した。その後、米シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレの可能性を警告すると、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0442ドルまで上昇し、1.0397ドルへ下落し、1.0402ドルで引けた。ユーロ・円は159円60銭まで上昇後、158円50銭まで下落。ポンド・ドルは1.2544ドルから1.2498ドルまで下落した。高値からは、明日開催される英中銀の金融政策決定会合での利下げを織り込むポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.9033フランへ上昇後、0.9002フランまで下落した。
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2025/02/06 07:40
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで71.03ドル、需給ひっ迫の懸念和らぐ
*07:37JST NY原油:弱含みで71.03ドル、需給ひっ迫の懸念和らぐ
NY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:71.03 ↓1.67)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.67ドル(-2.30%)の71.03ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.96ドル-72.97ドル。アジア市場で72.97ドルまで買われたが、その後はじり安となった。米国市場では72ドル台前半で戻り売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で一時70.96ドルまで値下がり。
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2025/02/06 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2893.00ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:33JST NY金:強含みで2893.00ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物4月限は強含み(COMEX金4月限終値:2893.00 ↑17.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+17.20ドル(+0.60%)の2893.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2870.10-2906.00ドル。アジア市場で2870.10ドルまで売られたが、ドル安を意識した買いが入ったことで米国市場の中盤にかけて2906.00ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2885ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/02/06 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは317ドル高、追加利下げ期待
*06:57JST NY株式:NYダウは317ドル高、追加利下げ期待
米国株式市場は続伸。ダウ平均は317.24ドル高の44,873.28ドル、ナスダックは38.31ポイント高の19,692.33で取引を終了した。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)の冴えない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後、まちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が同社のブラックウエルチップ搭載の新しい人工知能(AI)データセンターシステムの準備が整ったとの発表受け、上昇。サーバ―ソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)も上昇した。玩具メーカーのマテル(MAT)は第4四半期決算で売上高、利益ともに予想を上回ったほか、トランプ政権の関税対処で一部商品の値上げを検討しているとの報で、上昇。ソフトウエア会社のファイサーブ(FI)は四半期決算で調整後の1株利益や2025年の見通しが予想を上回り、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は中国の競争当局が同社のアプリ開発業者に課す手数料、商慣行を巡り、調査を検討しているとの報道を嫌気し、下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は四半期決算で売上が予想に満たず、下落した。配車サービスを提供するウーバーテクノロジーズ(UBER)は第4四半期決算で売上高が予想を上回ったが、弱い見通しが嫌気され下落。半導体のクアルコム(QCOM)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/06 06:57
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、英中央銀行が政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、英中央銀行が政策金利発表など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)10:30 田村日銀審議委員が長野県金融経済懇談会で講演、同記者会見11:00 東京オフィス空室率(1月) 4.0%<海外>09:30 豪・貿易収支(12月) 67.50億豪ドル 70.79億豪ドル15:45 スイス・失業率(1月) 3.0% 2.8%16:00 独・製造業受注(12月) 1.8% -5.4%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(12月) 0.1%21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 4.50% 4.75%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 20.7万件28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 9.50% 10.00%米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/06 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月5日のNY為替概況
*05:29JST 2月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭まで上昇後、152円12銭まで下落し、引けた。米1月ADP雇用統計は予想外に伸びが拡大し、ドル買いが優勢となった。その後、米12月貿易赤字が予想以上に拡大したほか、1月ISM非製造業景況指数が予想外に低下し、年内の追加利下げ観測を受け、長期金利が一段と低下。ドル売りが加速した。その後、米シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレの可能性を警告すると、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0400ドルから1.0442ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は159円60銭まで上昇後、158円50銭まで下落。ポンド・ドルは1.2544ドルから1.2502ドルまで下落した。高値からは、明日開催される英中銀の金融政策決定会合での利下げを織り込むポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.9033フランへ上昇後、0.9002フランまで下落した。【経済指標】・米・1月ADP雇用統計:+18.3万人(予想:+15万人、12月:+17.6万人←+12.2万人)・米・12月貿易収支:-984億ドル(予想:-968億ドル、11月:-789億ドル←-782億ドル)・米・1月ISM非製造業景況指数:52.8(予想:54、12月:54)・米・1月サービス業PMI改定値:52.9(予想:52.9、速報値:52.8)・米・1月総合PMI改定値:52.7(予想:52.5、速報値:52.4)
<KY>
2025/02/06 05:29
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感に伴うオプション買いが再燃した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速した。■変動率・1カ月物9.51%⇒10.18%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.87%⇒10.26%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.79%⇒10.08%(08年10/24=25.50%)・1年物9.65%⇒9.83%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.41%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.43%⇒+1.52%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.16%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.71%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/06 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前、ブラックロック、欧州でビットコインETF商品上場へ
*02:46JST NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前、ブラックロック、欧州でビットコインETF商品上場へ
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、一時10万ドル割手前、9.9万ドル台に達した。米トランプ新政権の関税策を巡る不透明感にもみ合いが続いたが押し目買い意欲も強く、底堅い。米国の資産運用会社、ブラックロックは米国での好調な結果を受け、欧州でビットコイン絡みのETF上場を準備していると報じられた。早くて今月中に取引を開始する見込みだという。
<KY>
2025/02/06 02:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円152円台2カ月ぶりの円高、重要な節目200DMA割り込む
*01:18JST NY外為:ドル・円152円台2カ月ぶりの円高、重要な節目200DMA割り込む
NY外為市場でドル・円は152円12銭まで下落し、昨年12月半ば以降ほぼ2カ月ぶりの円高・ドル安となった。重要な節目200日移動平均水準(DMA)の152円63銭を割り込んだため一段安となる可能性もある。日米金利差縮小観測が強まった。米国のJOLT求人件数に続き米1月ISM非製造業景況指数が予想を下回り米国経済の成長減速を示唆。連邦準備制度理事会(FRB)の年内の追加利下げ観測に長期金利が一段と低下した。日本では昨年12月の賃金が2か月連続で上昇したため追加利上げ観測が強まりつつある。
<KY>
2025/02/06 01:18
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想外に低下、ドル続落
*00:25JST 【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想外に低下、ドル続落
米供給管理協会(ISM)が発表した1月ISM非製造業景況指数は52.8と、予想外に12月54から低下し、昨年11月来で最低となった。ただ、活動の拡大となる50を7カ月連続で上回った。重要項目となる新規受注は51.3と、12月54.4から低下し、昨年6月来で最低。雇用は52.3と、51.3から上昇し、23年9月来で最高となった。仕入れ価格は60.4と予想外に11月64.4から低下したことは連邦準備制度理事会(FRB)にとり朗報となる。事前に発表された米1月サービス業PMI改定値は52.9と、予想通り速報値52.8から上方修正された。ただ、昨年4月来で最低。また、総合PMI改定値は52.7と、速報値52.4から予想以上に上方修正された。昨年4月来で最低。予想下回るISM非製造業景況指数の結果を受け、FRBの追加利下げ観測が強まり、米10年債利回りは9ベーシスポイント低下し4.415%となった。ドルは続落。ドル・円は153円20銭から152円20銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0400ドルから1.0440ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2510ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・1月ISM非製造業景況指数:52.8(予想:54、12月:54)・米・1月サービス業PMI改定値:52.9(予想:52.9、速報値:52.8)・米・1月総合PMI改定値:52.7(予想:52.5、速報値:52.4)
<KY>
2025/02/06 00:25
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月貿易赤字は予想以上に拡大、22年来で最高、ドル安値圏でもみ合い
*22:51JST 【市場反応】米12月貿易赤字は予想以上に拡大、22年来で最高、ドル安値圏でもみ合い
米商務省が発表した12月貿易収支は-984億ドルとなった。赤字幅は11月789億ドルから予想以上に拡大し、少なくとも1992年来で最大となった22年3月来で最大に膨らんだ。ドルは安値圏でもみ合い。ドル・円は153円00銭で推移。ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0408ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2545ドルから1.2523ドルまで下落。【経済指標】・米・12月貿易収支:-984億ドル(予想:-968億ドル、11月:-789億ドル←-782億ドル)
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2025/02/05 22:51