注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、英中央銀行が政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、英中央銀行が政策金利発表など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)10:30 田村日銀審議委員が長野県金融経済懇談会で講演、同記者会見11:00 東京オフィス空室率(1月)  4.0%<海外>09:30 豪・貿易収支(12月) 67.50億豪ドル 70.79億豪ドル15:45 スイス・失業率(1月) 3.0% 2.8%16:00 独・製造業受注(12月) 1.8% -5.4%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(12月)  0.1%21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 4.50% 4.75%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.7万件28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 9.50% 10.00%米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月5日のNY為替概況 *05:29JST 2月5日のNY為替概況 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭まで上昇後、152円12銭まで下落し、引けた。米1月ADP雇用統計は予想外に伸びが拡大し、ドル買いが優勢となった。その後、米12月貿易赤字が予想以上に拡大したほか、1月ISM非製造業景況指数が予想外に低下し、年内の追加利下げ観測を受け、長期金利が一段と低下。ドル売りが加速した。その後、米シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレの可能性を警告すると、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0400ドルから1.0442ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は159円60銭まで上昇後、158円50銭まで下落。ポンド・ドルは1.2544ドルから1.2502ドルまで下落した。高値からは、明日開催される英中銀の金融政策決定会合での利下げを織り込むポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.9033フランへ上昇後、0.9002フランまで下落した。【経済指標】・米・1月ADP雇用統計:+18.3万人(予想:+15万人、12月:+17.6万人←+12.2万人)・米・12月貿易収支:-984億ドル(予想:-968億ドル、11月:-789億ドル←-782億ドル)・米・1月ISM非製造業景況指数:52.8(予想:54、12月:54)・米・1月サービス業PMI改定値:52.9(予想:52.9、速報値:52.8)・米・1月総合PMI改定値:52.7(予想:52.5、速報値:52.4) <KY> 2025/02/06 05:29 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感に伴うオプション買いが再燃した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速した。■変動率・1カ月物9.51%⇒10.18%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.87%⇒10.26%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.79%⇒10.08%(08年10/24=25.50%)・1年物9.65%⇒9.83%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.41%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.43%⇒+1.52%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.16%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.71%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/06 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前、ブラックロック、欧州でビットコインETF商品上場へ *02:46JST NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前、ブラックロック、欧州でビットコインETF商品上場へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、一時10万ドル割手前、9.9万ドル台に達した。米トランプ新政権の関税策を巡る不透明感にもみ合いが続いたが押し目買い意欲も強く、底堅い。米国の資産運用会社、ブラックロックは米国での好調な結果を受け、欧州でビットコイン絡みのETF上場を準備していると報じられた。早くて今月中に取引を開始する見込みだという。 <KY> 2025/02/06 02:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円152円台2カ月ぶりの円高、重要な節目200DMA割り込む *01:18JST NY外為:ドル・円152円台2カ月ぶりの円高、重要な節目200DMA割り込む NY外為市場でドル・円は152円12銭まで下落し、昨年12月半ば以降ほぼ2カ月ぶりの円高・ドル安となった。重要な節目200日移動平均水準(DMA)の152円63銭を割り込んだため一段安となる可能性もある。日米金利差縮小観測が強まった。米国のJOLT求人件数に続き米1月ISM非製造業景況指数が予想を下回り米国経済の成長減速を示唆。連邦準備制度理事会(FRB)の年内の追加利下げ観測に長期金利が一段と低下した。日本では昨年12月の賃金が2か月連続で上昇したため追加利上げ観測が強まりつつある。 <KY> 2025/02/06 01:18 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想外に低下、ドル続落 *00:25JST 【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想外に低下、ドル続落 米供給管理協会(ISM)が発表した1月ISM非製造業景況指数は52.8と、予想外に12月54から低下し、昨年11月来で最低となった。ただ、活動の拡大となる50を7カ月連続で上回った。重要項目となる新規受注は51.3と、12月54.4から低下し、昨年6月来で最低。雇用は52.3と、51.3から上昇し、23年9月来で最高となった。仕入れ価格は60.4と予想外に11月64.4から低下したことは連邦準備制度理事会(FRB)にとり朗報となる。事前に発表された米1月サービス業PMI改定値は52.9と、予想通り速報値52.8から上方修正された。ただ、昨年4月来で最低。また、総合PMI改定値は52.7と、速報値52.4から予想以上に上方修正された。昨年4月来で最低。予想下回るISM非製造業景況指数の結果を受け、FRBの追加利下げ観測が強まり、米10年債利回りは9ベーシスポイント低下し4.415%となった。ドルは続落。ドル・円は153円20銭から152円20銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0400ドルから1.0440ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2510ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・1月ISM非製造業景況指数:52.8(予想:54、12月:54)・米・1月サービス業PMI改定値:52.9(予想:52.9、速報値:52.8)・米・1月総合PMI改定値:52.7(予想:52.5、速報値:52.4) <KY> 2025/02/06 00:25 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月貿易赤字は予想以上に拡大、22年来で最高、ドル安値圏でもみ合い *22:51JST 【市場反応】米12月貿易赤字は予想以上に拡大、22年来で最高、ドル安値圏でもみ合い 米商務省が発表した12月貿易収支は-984億ドルとなった。赤字幅は11月789億ドルから予想以上に拡大し、少なくとも1992年来で最大となった22年3月来で最大に膨らんだ。ドルは安値圏でもみ合い。ドル・円は153円00銭で推移。ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0408ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2545ドルから1.2523ドルまで下落。【経済指標】・米・12月貿易収支:-984億ドル(予想:-968億ドル、11月:-789億ドル←-782億ドル) <KY> 2025/02/05 22:51 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ADP雇用統計は予想外に伸び加速、ドル売り後退 *22:42JST 【市場反応】米1月ADP雇用統計は予想外に伸び加速、ドル売り後退 民間部門の雇用者数を示す1月ADP雇用統計は+18.3万人となった。伸びは12月+17.6万人から鈍化予想に反し、加速し11月来で最高となった。ドル売りは後退し、ドル・円は152円72銭から152円96銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0410ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2544ドルから1.2529ドルへ反落した。【経済指標】・米・1月ADP雇用統計:+18.3万人(予想:+15万人、12月:+17.6万人←+12.2万人) <KY> 2025/02/05 22:42 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、2カ月ぶり安値圏 *20:13JST 欧州為替:ドル・円は続落、2カ月ぶり安値圏 欧州市場でドル・円は続落し、152円64銭まで値を切り下げた。昨年12月以来、2カ月ぶり安値圏。米金利の低下は一服したが、ドル売り基調に振れ、ユーロやポンドは対ドルで強含んでいる。一方、欧米株価指数は下げ渋り、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円39銭、ユーロ・円は158円88銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0417ドル。 <TY> 2025/02/05 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一段安、米金利の低下で *19:09JST 欧州為替:ドル・円は一段安、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は一段安となり、152円64銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りが続き、主要通貨は対ドルで強含んだ。一方、欧州株式市場で主要指数はほぼ全面安、米株式先物は下げ幅を拡大しており、欧米株安で円買いも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円39銭、ユーロ・円は158円88銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0417ドル。 <TY> 2025/02/05 19:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は152円台、ドル売り・円買いで *18:15JST 欧州為替:ドル・円は152円台、ドル売り・円買いで 欧州市場でドル・円は153円を割り込み、152円91銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売り優勢となり、ユーロやポンド、豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含む展開に。一方、欧州株の軟調地合いで円買いが強まり、クロス円は弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円91銭から153円39銭、ユーロ・円は159円09銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0409ドル。 <TY> 2025/02/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米中協議や米経済指標を注視 *18:00JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米中協議や米経済指標を注視 5日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米中の関税引き上げで貿易協議が予定され、その行方を見守る展開となる見通し。一方、米経済指標で改善が示されれば、前日のドル売りを修正する動きが予想される。前日発表された米国のJOLTS求人件数は予想外に悪化し、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和継続をにらんだ長期金利の低下とドル安が進行。ユーロ・ドルは1.0320ドル付近から1.0380ドル付近に浮上、ドル・円は155円前半から1円超安の154円20銭付近に値を下げた。本日アジア市場で大型連休明けの中国株式市場は上海総合指数が弱含み、リスク回避の円買いに振れた。また、日銀の早期追加利上げに思惑が広がり、円買いが主要通貨を下押しした。この後の海外市場は米中貿易にらみ。米トランプ政権が中国に対する関税引き上げを決定すると、中国も報復関税を決定し米中貿易戦争の再開が警戒されている。両国の貿易面での対立が意識されるなか、今後予定される米中首脳会談が一時期待された。ただ、先行きは不透明で安全通貨への買いは継続する見通し。他方、米経済指標で今晩のISM非製造業景況感指数はやや悪化が予想される。想定に反して改善すれば、ドルは割安感から買戻しが入りやすい地合いとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・1月総合PMI改定値(予想:50.2、速報値:50.2)・19:00 ユーロ圏・12月生産者物価指数(予想:前年比-0.1%、11月:-1.2%)・22:15 米・1月ADP雇用統計(予想:前月比+15.0万人、12月:+12.2万人)・22:30 加・12月貿易収支(予想:+10.2億加ドル、11月:-3.2億加ドル)・22:30 米・12月貿易収支(予想:-968億ドル、11月:-782億ドル)・23:45 米・1月総合PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.4)・24:00 米・1月ISM非製造業景況指数(予想:54.0、12月:速報値:54.1) <AK> 2025/02/05 18:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続伸、連日の25日線割れ *17:57JST 日経平均テクニカル:小幅続伸、連日の25日線割れ 5日の日経平均は続伸した。昨日のレンジ内で推移し、終値は33.11円高と小幅に上昇。25日移動平均線を下回って推移する一方、200日線を割り込む場面はなく、3万8000円台後半での上値の重さと下値の堅さをそれぞれ確認する形となった。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は100.41%と中立圏中央の100%に近く、足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。ただ、5日、25日、75日、200日の各線がいずれも下向きで大引けを迎えており、大勢では売り手優勢の地合いが続いているとみられる。 <AK> 2025/02/05 17:57 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続で *17:12JST 東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続で 5日の東京市場でドル・円は大幅安。政府のインフレに関する見解を受け日銀の早期利上げ観測が高まり、154円46銭から円買いで下落。また、米中貿易交渉が期待されたものの、先行き不透明感から円買い優勢となり、夕方にかけて153円07銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は160円31銭から158円93銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0409ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,979.21円、高値39,118.95円、安値38,682.18円、終値38,831.48円(前日比33.11円高)・17時時点:ドル円153円30-40銭、ユーロ・円159円40-50銭【要人発言】・トランプ米大統領「現在、ウクライナやロシアと建設的な協議を行っている」「今後、イスラエルとガザ、サウジアラビアを訪問する予定」・ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長「政策スタンスの変更を急ぐ必要はない」「中期的に漸進的な利下げを引き続き想定している」・赤沢経済再生相「足もとはインフレの状態という認識、植田総裁と齟齬ない」・正木日銀企画局長「基調的な物価上昇率、2%に向けて徐々に高まってきている」「物価高のかなりの部分はコストプッシュ要因、先行きは和らぐ」【経済指標】・NZ・10-12月期失業率:5.1%(予想:5.1%、7-9月期:4.8%)・日・12月現金給与総額:前年比+4.8%(予想:+3.7%、11月:+3.9%)・中国・1月財新サービス業PMI:51.0(予想:52.4、52.2) <TY> 2025/02/05 17:12 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比-0.48(低下率2.07%)の22.72と低下した。なお、高値は22.98、安値は22.19。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、取引開始後は、外為市場で円高・ドル安方向へ振れたことや、国内長期金利が上昇したことなどを受け、日経225先物は上値の重い展開だったが、株価の下値は堅く、こうした値動きから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和し、日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/05 16:35 注目トピックス 市況・概況 円高進行が重荷になるなか決算を手掛かりとした物色【クロージング】 *16:31JST 円高進行が重荷になるなか決算を手掛かりとした物色【クロージング】 5日の日経平均は小幅続伸。33.11円高の38831.48円(出来高概算21億9000万株)で取引を終えた。米国市場のハイテク主導の上昇を受けて、東京市場は主力株を中心に買いが先行して始まり、日経平均は取引開始直後に39118.95円まで値を上げた。その後、赤沢亮正経済再生相が「足もとはインフレの状態という認識、植田総裁と齟齬(そご)ない」と発言し、円相場が一時153円台前半まで円高が進んだことが重荷となり、前引けにかけて38682.18円まで下押した。後場はトヨタ<7203>の決算が支援材料になる場面もみられたが、日経平均は前日の終値を挟んでのもみ合いが継続した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が940となり、全体の6割近くを占めた。セクター別では、海運、その他製品、輸送用機器、情報通信、倉庫運輸など16業種が上昇。一方、医薬品、空運、陸運、食料品、ガラス土石など17業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、ホンダ<7267>、KDDI<9433>が堅調だった半面、TDK<6762>、アドバンテス<6857>、京セラ<6971>、テルモ<4543>、アステラス薬<4503>が軟調だった。前日の米国市場は、米中貿易摩擦への懸念がくすぶるなか、米パランティア・テクノロジーズの決算を受けた急伸がセンチメントを明るくさせ、ハイテク株中心に買われた。この流れを受けて買いが先行した東京市場だったが、為替の円高基調が強まったことが神経質にさせる形となった。また、日経平均は寄り付き後早い段階で39000円を下回っており、上値追いの動きは限られていた。ただし、決算を手掛かりとした物色は強く、全体がこう着のなかで、より決算銘柄に値幅取り狙いの資金が集中する動きが目立っていた。また、本日上場した技術承継機構<319A>は初値が2700円と公開価格(2000円)を35%上回っての好スタートとなり、3200円まで買われストップ高で終えており、センチメントを明るくさせた。日経平均は小幅に続伸したものの、自律反発の域を出ていない。トランプ大統領の関税政策や人工知能(AI)市場の先行きに不透明さが残っており、積極的には手掛けづらいところであろう。また、7日には日米首脳会談も控えている。トランプ氏が強硬な姿勢を示してくる可能性も排除できず、投資マインドが一段と悪化しかねないとの懸念も相場の上値を抑える要因になっている。 <CS> 2025/02/05 16:31 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:短期資金の流入もあり反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:短期資金の流入もあり反発 2月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の643pt。なお、高値は645pt、安値は635pt、日中取引高は2278枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反発。トランプ政権が対中関税を計画通り発動し中国も報復関税を発表したため貿易摩擦の深刻化を警戒し、寄り付き後、まちまち。ただ、中国の報復が的を絞った措置にとどまったほか、米中首脳が関税を協議するとの報道を受けて、上昇に転じた。また、長期金利の低下や、ソフトウエア会社、パランティアの好決算がナスダックを押し上げ、相場を支援。終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の638ptからスタートした。米国株高や夜間取引の上昇を受けて、朝方から買い優勢で推移。一部で、「基調物価2%実現なら利上げで緩和調整」、「日銀の利上げメドは1.5%程度の可能性」などと報じられたことで、金利の先高観から日経平均株価は失速したものの、相関性の低下したグロース市場には短期資金が流入。下値抵抗力を好感した見直し買いもは入り、続伸となる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やTKP<3479>などが上昇した。 <SK> 2025/02/05 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、円買いは継続 *16:21JST 東京為替:ドル・円は軟調、円買いは継続 5日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、153円30銭付近に値を下げている。日経平均株価は大引にかけてプラスに持ち直したものの、上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み、米ダウ先物も下げ幅を拡大。欧米株安を警戒した円買いが主要通貨を下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 16:21 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ *15:48JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ 海運業が上昇率トップ。そのほかその他製品、輸送用機器、情報・通信業、倉庫・運輸関連業なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか空運業、陸運業、食料品、ガラス・土石製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,843.17 / 2.942. その他製品 / 6,441.18 / 2.823. 輸送用機器 / 4,507.08 / 2.604. 情報・通信業 / 6,277.06 / 1.275. 倉庫・運輸関連業 / 3,150.18 / 1.206. 鉄鋼 / 716.72 / 1.077. 鉱業 / 553.91 / 0.558. 建設業 / 1,807.29 / 0.559. 電力・ガス業 / 469.06 / 0.4710. 水産・農林業 / 567.3 / 0.4211. 金属製品 / 1,442.68 / 0.3912. 電気機器 / 4,877.68 / 0.2613. 繊維業 / 816.24 / 0.2114. 化学工業 / 2,304.74 / 0.1415. 卸売業 / 3,496.57 / 0.0516. 石油・石炭製品 / 1,821.2 / 0.0417. 保険業 / 2,559.83 / -0.0418. パルプ・紙 / 489.45 / -0.0719. サービス業 / 3,403.81 / -0.1020. 証券業 / 645.07 / -0.1021. その他金融業 / 999.39 / -0.1722. 非鉄金属 / 1,706.66 / -0.2223. 不動産業 / 1,945.77 / -0.2524. 機械 / 3,187.56 / -0.3025. 小売業 / 1,931.45 / -0.3726. 精密機器 / 12,044.92 / -0.3927. 銀行業 / 381.57 / -0.4128. ゴム製品 / 4,131.51 / -0.5829. ガラス・土石製品 / 1,328.17 / -0.6330. 食料品 / 2,128.83 / -0.8731. 陸運業 / 1,889.05 / -0.9932. 空運業 / 215.57 / -1.1733. 医薬品 / 3,421.73 / -1.34 <CS> 2025/02/05 15:48 注目トピックス 市況・概況 2月5日本国債市場:債券先物は140円37銭で取引終了 *15:42JST 2月5日本国債市場:債券先物は140円37銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円30銭 高値140円40銭 安値140円15銭 引け140円37銭 28157枚2年 469回  0.761%5年 175回  0.944%10年 377回  1.288%20年 191回  1.998%5日の債券先物3月限は伸び悩み。140円30銭で取引を開始し、一時140円15銭まで売られたが、午後の取引で140円40銭まで反発し、140円37銭で取引を終えた。2年債と5年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.21%、10年債は4.50%、30年債は4.73%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.40%、英国債は4.52%、オーストラリア10年債は4.35%、NZ10年債は4.44%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・1月総合PMI改定値(予想:50.2、速報値:50.2)・19:00 ユーロ圏・12月生産者物価指数(予想:前年比-0.1%、11月:-1.2%)・22:15 米・1月ADP雇用統計(予想:前月比+15.0万人、12月:+12.2万人)・22:30 加・12月貿易収支(予想:+10.2億加ドル、11月:-3.2億加ドル)・22:30 米・12月貿易収支(予想:-968億ドル、11月:-782億ドル)・23:45 米・1月総合PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.4)・24:00 米・1月ISM非製造業景況指数(予想:54.0、12月:速報値:54.1)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/05 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比33.11円高の38831.48円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比33.11円高の38831.48円 日経平均は前日比33.11円高の38831.48円(同+0.09%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比7.39pt高の2745.41pt(同+0.27%)。 <CS> 2025/02/05 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧米株安に警戒 *15:14JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧米株安に警戒 5日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、153円40銭付近に失速している。日経平均株価はマイナスに転じ、上海総合指数と香港ハンセン指数は下げ幅を拡大。米中貿易協議の不透明感で今晩の欧米株安も警戒されており、リスク回避的な円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は21円高、引き続き企業決算に関心 *14:52JST 日経平均は21円高、引き続き企業決算に関心 日経平均は21円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、京セラ<6971>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、海運業、輸送用機器、倉庫運輸関連、情報・通信業が値上がり率上位、医薬品、空運業、陸運業、ゴム製品、食料品が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。今日はこの後、ダイキン<6367>、コンコルディア<7186>、野村HD<8604>、フジHD<4676>、KDDI<9433>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、1月のADP全米雇用リポート、12月の米貿易収支、1月の米ISMサービス業景況感指数が発表される。企業決算では、アーム・ホールディングス、クアルコム、ウォルト・ディズニーなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2025/02/05 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅高、米金利は低下一服 *14:42JST 東京為替:ドル・円は小幅高、米金利は低下一服 5日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、153円50銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りの低下は一服し、ドルに買戻しが入りやすい。また、日経平均株価はマイナスに沈む場面もあったが、再びプラスに戻し株価にらみの円買いはいったん後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 14:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、戻りは限定的 *14:18JST 東京為替:ドル・円は小動き、戻りは限定的 5日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円40銭付近でのもみ合い。ドル売りは一服しており、小幅に戻す展開。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合い、時間外取引の米ダウ先物は下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いがドルの戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 14:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:13JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.78(低下率3.36%)の22.42と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.98、安値は22.19。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、取引開始後は、外為市場で円高・ドル安方向へ振れていることや、国内長期金利が上昇していることなどを受け、日経225先物は上値の重い展開となっているが、下値は堅く、こうした値動きから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。 <SK> 2025/02/05 14:13 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、ハイテクの好業績で買い継続も *14:12JST 米国株見通し:下げ渋りか、ハイテクの好業績で買い継続も (13時30分現在)S&P500先物      6,035.25(-27.75)ナスダック100先物  21,558.25(-112.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は107ドル安。米金利安は一服し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。4日の主要3指数は3日ぶり反発。序盤の堅調地合いを維持し、ダウはは134ドル高の44556ドルとプラスに転じた。この日発表されたJOLTS求人件数や製造業新規受注は予想外に悪化し、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和継続期待から長期金利の低下を背景に買いが先行。特に、好業績が目立つハイテクに買いが入り相場を牽引した。ただ、トランプ政権による中国への関税引き上げに対し中国は報復関税を発表しており、今後の警戒感が一段の買いを抑えた。本日は下げ渋りか。米中貿易摩擦の解決を目指す協議の行方は不透明で、今後の貿易戦争激化への警戒感により売り先行となりそうだ。ただ、今晩のISM非製造業景況は想定通り前回から悪化すれば、緩和的な金融政策への期待から買いが入りやすい。一方、前日引け後に発表されたアルファベット(グーグル)の決算は過去最高の収益を示し、ハイテクを中心とした買いが相場を支える見通し。5日はウォルト・ディズニーなどが注目され、指数の上昇に寄与しそうだ。 <TY> 2025/02/05 14:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は11円高、トヨタは堅調 *13:54JST 日経平均は11円高、トヨタは堅調 日経平均は11円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、京セラ<6971>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、海運業、輸送用機器、倉庫運輸関連、情報・通信業が値上がり率上位、医薬品、空運業、食料品、ゴム製品、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。外為市場で朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることや、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となっているもよう。なお、13時25分にトヨタ<7203>が発表した第3四半期決算は、累計の営業利益が前年同期比13.2%減の3兆6794億円だった。通期予想は4兆3000億円(前期比19.7%減)から4兆7000億円(同12.2%減)に上方修正した。決算発表を受け同社株は堅調に推移している。 <SK> 2025/02/05 13:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルの買戻しで *13:26JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルの買戻しで 5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、153円10銭まで下落後は153円30銭付近に戻した。前日発表された米JOLTS求人件数が予想外に弱く、ドル売り優勢の展開となった。ただ、153円前半で割安感が生じており、ドルは買戻しにより下げづらい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 13:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、円買い継続で *13:08JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、円買い継続で 5日午後の東京市場でドル・円は一時153円10銭まで下げ、その後も安値圏でもみ合う展開。日銀による早期の追加利上げに思惑が広がり、円買い継続で主要通貨は弱含んだ。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円10銭から154円46銭、ユーロ・円は158円94銭から160円31銭、ユーロ・ドルは1.0369ドルから1.0386ドル。 <TY> 2025/02/05 13:08

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