注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*16:11JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほか機械、電気機器、輸送用機器、サービス業なども下落。一方、鉱業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、倉庫・運輸関連業、保険業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 571.43 / 0.432. 電力・ガス業 / 484.42 / 0.293. 倉庫・運輸関連業 / 3,149.96 / 0.184. 保険業 / 2,630.78 / 0.055. 石油・石炭製品 / 1,865.79 / -0.166. 繊維業 / 772.85 / -0.307. 空運業 / 220.9 / -0.378. 食料品 / 2,130.25 / -0.409. 不動産業 / 1,898.96 / -0.6210. 陸運業 / 1,973.82 / -0.7111. 水産・農林業 / 575.57 / -0.7112. 建設業 / 1,808.8 / -0.7313. その他金融業 / 975.66 / -0.8414. 鉄鋼 / 744.46 / -0.8515. 小売業 / 1,840.18 / -0.8716. 医薬品 / 3,387.92 / -0.9817. 海運業 / 1,917.19 / -1.1718. パルプ・紙 / 494.89 / -1.2219. 金属製品 / 1,434.39 / -1.6020. 化学工業 / 2,277.3 / -1.6221. 卸売業 / 3,411.77 / -1.6422. ゴム製品 / 4,321.96 / -1.8223. その他製品 / 6,694.45 / -1.8224. 銀行業 / 379.34 / -1.8725. ガラス・土石製品 / 1,321.28 / -1.8826. 情報・通信業 / 6,017.9 / -1.9527. 精密機器 / 11,183.21 / -2.0028. 証券業 / 632.82 / -2.1029. サービス業 / 3,079.2 / -2.7330. 輸送用機器 / 4,237.76 / -2.7831. 電気機器 / 4,785. / -3.2832. 機械 / 3,024.85 / -3.5333. 非鉄金属 / 1,576.32 / -4.00
<CS>
2025/02/28 16:11
注目トピックス 市況・概況
2月28日本国債市場:債券先物は139円59銭で取引終了
*15:40JST 2月28日本国債市場:債券先物は139円59銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円65銭 高値139円91銭 安値139円59銭 引け139円77銭 33428枚2年 470回 0.813%5年 176回 1.040%10年 377回 1.393%20年 191回 2.046%28日の債券先物3月限は強含み。139円65銭で取引を開始し、139円59銭まで下げたが、午後の取引で139円91銭まで反発し、139円77銭で取引を終えた。主に5年債の利回りが低下した。<米国債概況>2年債は4.03%、10年債は4.23%、30年債は4.51%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.41%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.29%、NZ10年債は4.40%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 加・10-12月期国内総生産(予想:前期比年率+1.7%、7-9月:+1.0%)・22:30 米・1月個人所得(予想:前月比+0.4%、12月:+0.4%)・22:30 米・1月個人消費支出(予想:前月比+0.2%、12月:+0.7%)・22:30 米・1月PCEコア価格指数(予想:前年比+2.6%、12月:+2.8%)・23:45 米・2月MNIシカゴPMI(予想:40.8、1月:39.5)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/02/28 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比1100.67円安の37155.50円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比1100.67円安の37155.50円
日経平均は前日比1100.67円安の37155.50円(同-2.88%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比54.16pt安の2682.09pt(同-1.98%)。
<CS>
2025/02/28 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、150円に接近
*15:19JST 東京為替:ドル・円は底堅い、150円に接近
28日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円に接近している。日経平均株価は前日比1000円超安と大幅に下げているものの、下げ幅をやや縮小し、過度な円買いを弱めた。時間外取引の米ダウ先物はプラスに転じ、今晩の株高も期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。
<TY>
2025/02/28 15:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1098円安、米PCE物価指数などに関心
*14:51JST 日経平均は1098円安、米PCE物価指数などに関心
日経平均は1098円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東京海上<8766>、7&iHD<3382>、アサヒ<2502>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは非鉄金属、機械、電気機器、サービス業、輸送用機器が値下がり率上位、電気・ガス業、鉱業、保険業、倉庫運輸関連、石油石炭製品が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。米国では今晩、1月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、2月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表される。PCE物価指数は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる物価指数で、市場の関心が高い。
<SK>
2025/02/28 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米国株にらみ
*14:46JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米国株にらみ
28日午後の東京市場でドル・円は149円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。前日のNY株式市場はエヌビディアへの利益確定売りが強まり相場を圧迫したが、今晩は自律反発が期待される。足元の米株式先物はまちまちで、過度な円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。
<TY>
2025/02/28 14:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、貿易摩擦に懸念増大
*14:09JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、貿易摩擦に懸念増大
28日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、149円60銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比1100円超安に下げ幅拡大したほか、中国・香港などアジア株安を受け円買い優勢の展開に。米国との貿易摩擦が懸念され、リスク回避の流れ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。
<TY>
2025/02/28 14:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:06JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.23(上昇率18.45%)の27.16と大幅に上奏している。なお、今日ここまでの高値は29.83、安値は25.38。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策などへの警戒感が引き続き強く、こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/02/28 14:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1115円安、海外株安も東京市場の重しに
*13:54JST 日経平均は1115円安、海外株安も東京市場の重しに
日経平均は1115円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東京海上<8766>、7&iHD<3382>、アサヒ<2502>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは非鉄金属、機械、電気機器、サービス業、輸送用機器が値下がり率上位、電気・ガス業、石油石炭製品、倉庫運輸関連、保険業、鉱業が値上がりしている。日経平均は安値からはやや下げ渋っている。ダウ平均先物や中国株が安く、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均37000円が節目として意識され、ここを下回ると押し目買いも見られる。
<SK>
2025/02/28 13:54
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動き、週末に向け買戻しは限定的に
*13:48JST 米国株見通し:底堅い値動き、週末に向け買戻しは限定的に
(13時30分現在)S&P500先物 5,878.50(+2.25)ナスダック100先物 20,616.50(+10.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は13ドル安。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。27日の主要3指数は下落。ナスダックとS&Pは終盤の下げ幅拡大で反落、ダウはプラスを維持できず193ドル安の43239ドルと2日連続で下げた。トランプ政権の関係各国・地域に対する関税引き上げで世界経済や国内インフレへの影響が懸念され、売り優勢の展開に。この日の予想外に弱い新規失業保険申請件数も嫌気された。四半期決算として過去最高の内容だったエヌビディアは短期的な利益確定売りが強まり、指数を下押しした。本日は戻りの鈍い値動きか。トランプ政権の政策方針を見極める展開で、引き続き積極的に買いづらい。ただ、関税引き上げに影響を受けにくいディフェンシブが選好され、相場を支える見通し。また、27日に売り込まれたハイテクは調整売りが一巡し、長期金利の上昇が抑えられれば買戻しが期待される。一方、今晩のコアPCE価格指数は予想通り前回から鈍化すれば追加利下げ観測が高まりやすいものの、週末に向け戻りは想定内とみる。
<TY>
2025/02/28 13:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、下値の堅さを意識
*13:40JST 東京為替:ドル・円はじり高、下値の堅さを意識
28日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、149円60銭台に値を戻した。午前中に149円付近に下げたが、買戻しが入り下値の堅さが確認され下げづらい。一方、日経平均株価や香港ハンセン指数の大幅安でリスク回避の円買いがドルの戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。
<TY>
2025/02/28 13:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は小動き
*13:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は小動き
28日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。午前は150円14銭から一時149円10銭まで下げたが、その後は149円半ばに戻し、午後は小動き。ただ、米金利は横ばいでドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は下げ幅を拡大し、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。
<TY>
2025/02/28 13:18
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米国株安で下げ幅を広げる展開に
*12:29JST 後場に注目すべき3つのポイント~米国株安で下げ幅を広げる展開に
28日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、米国株安で下げ幅を広げる展開に・ドル・円は大幅安、日本株の下げ幅拡大で・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅反落、米国株安で下げ幅を広げる展開に日経平均は大幅反落。前日比1074.08円安(-2.81%)の37182.09円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引を終えている。27日の米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。米国市場の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は37000円台で取引を開始した後は、エヌビディア株の大幅安を受けたアドバンテスト<6857>の急落などを背景に下げ幅を拡大。為替が1ドル149円前半と前日比では円高ドル安が進行したことで、日経平均は昨年9月以来の水準である37074.70円まで下落した。日経平均採用銘柄では、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、スクリーンHD<7735>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>など半導体株の大幅安が目立ったほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線株もきつい下げとなった。このほか、富士電機<6504>、日立<6501>、安川電機<6506>、キーエンス<6861>、三菱重<7011>などが下落した。一方、前日に急落した7&iHD<3382>が小幅反発したほか、LINE ヤフー<4689>が堅調推移。このほか、アサヒ<2502>、東京海上<8766>、武田薬<4502>、住友化学<4005>、日本ハム<2282>、MS&AD<8725>などディフェンシブ系の銘柄が買われた。なお、日経平均構成銘柄では24銘柄のみ上昇した。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器、サービス、輸送用機器などが下落した一方、電気・ガス、鉱業の2セクターのみ上昇した。前場の日経平均は一時37000円割れの懸念も高まったが、何とか37000円台を維持した。ただ、日経平均の取引時間中の上下の値幅は850円と大きな動きとなったが、プライム市場の売買代金は2.1兆円に留まった。外部環境等の不透明感から投資家のセンチメントが悪化しており、買いが手控えられているようだ。急落時に売買代金が膨らんでいれば、セリングクライマックスといった見方もできるが、じり安の状況では積極的な押し目買いは入れにくい。投資家心理の悪化を受けて、後場の東京市場は日経平均の一段安を警戒しておきたい。■ドル・円は大幅安、日本株の下げ幅拡大で28日午前の東京市場でドル・円は大幅安。東京都区部のインフレ鈍化を受けた円売りが先行し、一時150円14銭まで上昇。ただ、日経平均株価は前日比1000円超に下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いに。中国・香港株の下落も円買いを後押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。■後場のチェック銘柄・データホライゾン<3628>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・2月東京都消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想: +2.3%、1月:+2.5%)・日・1月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-1.1%、12月:-0.2%)【要人発言】・内田日銀副総裁「長期金利、市場における経済・物価の見方や海外金利の変動を反映して変動」「長期金利、この後どうなっていくか申し上げるべきでない」「短期金利や国債買い入れの考え方に変更はない」「金融政策は物価安定実現のために実施、財政ファイナンスではない」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2025/02/28 12:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、日本株の下げ幅拡大で
*12:13JST 東京為替:ドル・円は大幅安、日本株の下げ幅拡大で
28日午前の東京市場でドル・円は大幅安。東京都区部のインフレ鈍化を受けた円売りが先行し、一時150円14銭まで上昇。ただ、日経平均株価は前日比1000円超に下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いに。中国・香港株の下落も円買いを後押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円10銭から150円14銭、ユーロ・円は154円80銭から156円05銭、ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0404ドル。【要人発言】・内田日銀副総裁「長期金利、市場における経済・物価の見方や海外金利の変動を反映して変動」「長期金利、この後どうなっていくか申し上げるべきでない」「短期金利や国債買い入れの考え方に変更はない」「金融政策は物価安定実現のために実施、財政ファイナンスではない」【経済指標】・日・2月東京都消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想: +2.3%、1月:+2.5%)・日・1月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-1.1%、12月:-0.2%)
<TY>
2025/02/28 12:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円台前半で推移、ユーロ売り・円買い拡大の影響も
*11:20JST 東京為替:ドル・円は149円台前半で推移、ユーロ売り・円買い拡大の影響も
28日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭近辺で推移。米長期金利の反発を意識したドル買いが観測され、150円15銭まで買われたが、ドルは149円10銭まで反落。ユーロ・ドルは弱含み、1.0404ドルから1.0381ドルで推移。ユーロ・円は156円06銭から154円80銭まで値下がり。
<MK>
2025/02/28 11:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均は402円安でスタート、ソフトバンクGや日産自などが下落
*09:25JST 日経平均は402円安でスタート、ソフトバンクGや日産自などが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均 37,853.48 -402.69TOPIX 2712.61 -23.64[寄り付き概況] 28日の日経平均は402.69円安の37,853.48円と反落して取引を開始した。前日27日の米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。 半導体エヌビディアの決算を好感した買いが株価の支えとなったが、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.78%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が6.09%下落と、ダウ平均(0.45%下落)と比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、トランプ米政権の通商政策の不透明感が引き続き意識され、買い手控え要因となった。 一方、外為市場で1ドル=149円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、日経平均は昨日は3日ぶりに反発したものの、先週19日以降昨日まで1000円を超す下げとなっていることから、引き続き押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 なお、取引開始前に発表された2月の東京都区部消費者物価指数(CPI・中旬速報値)は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比2.2%上昇した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は同2.3%上昇だった。同じく取引開始前に発表された1月の鉱工業生産指数(季節調整済み)速報値は前月比1.1%低下だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は同1.2%低下だった。また、対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は16-22日に国内株を4週連続で売り越した。売越額は1兆380億円だった。 セクター別では、電気機器、その他製品、非鉄金属、輸送用機器、精密機器などが値下がり率上位、石油石炭製品、空運業、鉱業、陸運業、電気・ガス業などが値上がり率上位に並んでいる。 東証プライムの売買代金上位では、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、コマツ<6301>、ソシオネクスト<6526>、古河電工<5801>、ソフトバンクG<9984>、日立<6501>、東エレク<8035>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>、ルネサス<6723>、キオクシアHD<285A>、リクルートHD<6098>、日産自<7201>などが下落。他方、7&iHD<3382>、東電力HD<9501>、伊藤忠<8001>、イビデン<4062>、武田薬<4502>、JT<2914>、JR東<9020>などが上昇している。
<CS>
2025/02/28 09:25
注目トピックス 市況・概況
日経平均は588円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:14JST 日経平均は588円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は588円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.78%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が6.09%下落と、ダウ平均(0.45%下落)と比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、トランプ米政権の通商政策の不透明感が引き続き意識され、買い手控え要因となった。一方、外為市場で1ドル=149円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、日経平均は昨日は3日ぶりに反発したものの、先週19日以降昨日まで1000円を超す下げとなっていることから、引き続き押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2025/02/28 09:14
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ゆうちょ銀行やピーエスなどに注目
*09:13JST 個別銘柄戦略:ゆうちょ銀行やピーエスなどに注目
昨日27日の米株式市場でNYダウは193.62ドル安の43,239.50、ナスダック総合指数は530.84pt安の18,544.42、シカゴ日経225先物は大阪日中比715円安の37,585円。為替は1ドル=149.70-80円。今日の東京市場では、25年3月期業績と配当予想を上方修正した北陸電力<9505>、25年5月期純利益予想を上方修正したTAKARA & COMPANY<7921>、未定としていた25年3月期の期末配当を前期末比8円増配の58円とすると発表した明電舎<6508>、25年3月期配当予想を上方修正し発行済株式数の1%上限の自社株買いも発表したウインP<3183>、株主優待制度の拡充と発行済株式数の6.68%の自社株消却を発表した東邦瓦斯<9533>、発行済株式数の9.50%の自社株消却を発表したフラベッドH<7840>、発行済株式数の5.33%の自社株消却を発表した川崎船<9107>、株主優待制度の変更を発表したフジHD<4676>、熱交換器・膜装置等の製造及び販売等を行うBorsig社の持株会社であるドイツのDKNM社の全株式を2.70億ユーロで取得すると発表した日本ガイシ<5333>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が63.6%となったShinwa<2437>、25年3月期配当予想を上方修正したカノークス<8076>、発行済株式数の1.5%上限の自社株買いを発表したMCJ<6670>などが物色されそうだ。一方、3億6179万株の株式売出しと5426万株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の0.6%上限の自社株買いと買付け委託を発表したゆうちょ銀行<7182>、第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.0倍に対し通期営業利益が46.9%増予想と発表したピーエス<1871>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/02/28 09:13
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~冷静に押し目を拾うスタンスで対応~
*08:55JST 前場に注目すべき3つのポイント~冷静に押し目を拾うスタンスで対応~
28日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■冷静に押し目を拾うスタンスで対応■北陸電力、25/3上方修正 営業利益 900億円←650億円■前場の注目材料:三菱電機、PLCユニット新シリーズ、10年ぶり開発、処理速度数十倍に■冷静に押し目を拾うスタンスで対応28日の日本株市場は、売り一巡後も押し目狙いの買いを慎重にさせそうだ。27日の米国市場は、NYダウが193ドル安、ナスダックは530ポイント安だった。エヌビディアの決算を好感した買いが先行し、NYダウは一時450ドル超上げる場面もあった。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ米大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比715円安の37585円。円相場は1ドル=149円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。エヌビディアは決算評価から買い先行で始まったが、終盤にかけて急落しており、下落率は8%を超えた。半導体やAI関連銘柄への重荷となるだろう。また、日経225先物はナイトセッションで37580円まで売られた。昨年10月以降のレンジ下限まで下げてきており、37500円を割り込んでくるようだと、ヘッジ対応の動きが強まると考えられ、先物主導で下へのバイアスが強まる展開には注意しておきたい。一方で、ボリンジャーバンドの-3σまで下げてきたことで売られ過ぎが意識されるため、売り一巡後の底堅さを見極めつつ、押し目狙いの買いが入りそうだ。米国ではトランプ大統領によるSNS投稿をきっかけに売りが集中しており、イレギュラー的な面もあったと考えられる。楽観視はできないものの、冷静に押し目を拾うスタンスで対応したいところだろう。インデックスに絡んだ商いが中心になりやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株は手掛けづらいところである。そのため、ディフェンシブ系などの内需関連にシフトしそうである。また、インデックスに振らされにくい中小型株での短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすくなりそうだ。■北陸電力、25/3上方修正 営業利益 900億円←650億円北陸電力<9505>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は8550億円から8600億円、営業利益を650億円から900億円に上方修正した。水力増、総販売電力量増、燃料費減、諸経費減等を反映させた。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(38256.17、+113.80)・米原油先物は上昇(70.35、+1.73)・為替相場は円安・ドル高(149.70-80)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱電機<6503>PLCユニット新シリーズ、10年ぶり開発、処理速度数十倍に・大阪ガス<9532>都市ガスの脱炭素化、2040年に最大40%・大日光<6635>太陽光でEV急速充電、本社工場で来月実証・日本ガイシ<5333>432億円で独社買収、サブナノ膜拡充・伊藤忠<8001>住化・愛媛工場の飼料添加物を全量販売、世界70カ国以上に供給・栗林商船<9171>設備投資160億円、新中計、内航増便で増益へ・トヨタ自<7203>認証問題の再発防止へ関連人員1割増、国交省に2回目報告・KDDI<9433>KDDIなど、量子計算事業化で連携、AIと共通のビジネス基盤開発・セイコーエプソン<6724>独社とインクジェット技術で協業、半導体やPE産業向け・出光興産<5019>全固体電池材量産へ、千葉に中間材設備☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 2月東京都消費者物価コア指数(予想:前年比+2.3%、1月:+2.5%)・08:50 1月鉱工業生産速報値(予想:前月比-1.1%、12月:-0.2%)<海外>・特になし
<ST>
2025/02/28 08:55
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:31JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は、一段の金融緩和姿勢は慎重であるものの、米貿易政策の変更の影響を受けることから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
<CS>
2025/02/28 08:31
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:27JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
27日のドル・円は、東京市場では148円75銭から149円42銭まで反発。欧米市場では149円16銭まで売られた後、一時150円16銭まで反発し、149円81銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の下げ止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長は2月27日、「トランプ米大統領は、メキシコとカナダを含む全ての国に対する関税措置について、4月1日に発表される調査結果を受けて決定する」と伝えた。メキシコとカナダに対する関税は4月2日に発動する可能性があるが確定しているわけではないようだ。現時点で関税措置の動向は定かではないため、米政策金利見通しや為替相場について予断を持つことは難しくなりそうだ。
<CS>
2025/02/28 08:27
注目トピックス 市況・概況
27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒
*08:14JST 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒
■NY株式:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では保険や電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。ソフトウエアメーカーのスノーフレーク(SNOW)は第4四半期決算で、一株当たりの損失が予想以上に拡大したが顧客増で大幅増収となったほか、マイクロソフトとの提携強化でオープンAIモデルに直接アクセスを可能とすることで合意し見通しが強く、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は第4四半期決算で内容が予想を上回り、見通しもほぼアナリスト予想に一致したが、弱い粗利益見通しが材料視され、売りに転じた。クルーズ船を運営するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、弱い見通しが嫌気され、下落。パーソナルケア製品メーカーのバス&ボディワークス(BBWI)は通期の見通しが冴えず売られた。PCメーカーのデル(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配を発表し、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル強含み、トランプ大統領の関税再表明でインフレ懸念強まる27日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円35銭まで弱含んだのち、150円16銭まで上昇し、149円81銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前週から予想以上に増加したためドル売りが優勢となった。同時に米10-12月期GDP価格指数改定値が予想外に上方修正されたほか、トランプ米大統領が対メキシコ、カナダの関税や対中の追加関税を来週発動すると再表明したためインフレ懸念に長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0493ドルまで上昇後、1.0397ドルまで下落し、1.0398ドルで引けた。トランプ政権による対欧州連合(EU)の関税の思惑が引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は156円86銭から155円69銭まで下落。ポンド・ドルは1.2687ドルへ上昇後、1.2598ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8966フランへ弱含んだのち、0.9006フランまで上昇した。■NY原油:大幅反発で70.35ドル、70ドル台に戻すNY原油先物4月限は大幅反発(NYMEX原油4月限終値:70.35 ↑1.73)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.73ドル(+2.52%)の70.35ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.61ドル-70.54ドル。メキシコ、カナダからの輸入に対する関税賦課を意識した買いが観測された。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.12ドル +0.18ドル(+0.40%)モルガン・スタンレー(MS) 129.24ドル -1.81ドル(-1.38%)ゴールドマン・サックス(GS)608.00ドル -9.77ドル(-1.58%)インテル(INTC) 23.09ドル -0.43ドル(-1.82%)アップル(AAPL) 237.30ドル -3.06ドル(-1.27%)アルファベット(GOOG) 170.21ドル -4.49ドル(-2.57%)メタ(META) 658.24ドル -15.46ドル(-2.29%)キャタピラー(CAT) 340.00ドル -2.58ドル(-0.75%)アルコア(AA) 33.43ドル -0.24ドル(-0.71%)ウォルマート(WMT) 96.79ドル +0.59ドル(+0.61%)
<ST>
2025/02/28 08:14
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は下げ渋りか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は下げ渋りか
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に下げ渋る展開を予想する。前日27日のダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84pt安の18544.42ptで取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後の下げ渋りを予想する。米トランプ政権の関税が夜間取引にも波及しており、朝方は下落が見込まれる。一方で、グロース市場固有の悪材料が少ないことに加え、RSIやストキャスティクスが「下げ過ぎ」を示唆していることから、売り一巡後の押し目買いも期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt安の664ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
2025/02/28 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル強含み、トランプ大統領の関税再表明でインフレ懸念強まる
*07:47JST NY為替:ドル強含み、トランプ大統領の関税再表明でインフレ懸念強まる
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円35銭まで弱含んだのち、150円16銭まで上昇し、149円81銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前週から予想以上に増加したためドル売りが優勢となった。同時に米10-12月期GDP価格指数改定値が予想外に上方修正されたほか、トランプ米大統領が対メキシコ、カナダの関税や対中の追加関税を来週発動すると再表明したためインフレ懸念に長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0493ドルまで上昇後、1.0397ドルまで下落し、1.0398ドルで引けた。トランプ政権による対欧州連合(EU)の関税の思惑が引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は156円86銭から155円69銭まで下落。ポンド・ドルは1.2687ドルへ上昇後、1.2598ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8966フランへ弱含んだのち、0.9006フランまで上昇した。
<MK>
2025/02/28 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅反発で70.35ドル、70ドル台に戻す
*07:46JST NY原油:大幅反発で70.35ドル、70ドル台に戻す
NY原油先物4月限は大幅反発(NYMEX原油4月限終値:70.35 ↑1.73)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.73ドル(+2.52%)の70.35ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.61ドル-70.54ドル。メキシコ、カナダからの輸入に対する関税賦課を意識した買いが観測された。
<CS>
2025/02/28 07:46
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で2895.90ドル、ドル高を意識した売りが入る
*07:40JST NY金:反落で2895.90ドル、ドル高を意識した売りが入る
NY金先物4月限は反落(COMEX金4月限終値:2895.90 ↓34.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-34.70ドル(-1.18%)の2895.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2879.00-2935.80ドル。ドル高を意識した売りが入ったようだ。
<CS>
2025/02/28 07:40
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒
*06:50JST NY株式:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒
米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では保険や電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。ソフトウエアメーカーのスノーフレーク(SNOW)は第4四半期決算で、一株当たりの損失が予想以上に拡大したが顧客増で大幅増収となったほか、マイクロソフトとの提携強化でオープンAIモデルに直接アクセスを可能とすることで合意し見通しが強く、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は第4四半期決算で内容が予想を上回り、見通しもほぼアナリスト予想に一致したが、弱い粗利益見通しが材料視され、売りに転じた。クルーズ船を運営するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、弱い見通しが嫌気され、下落。パーソナルケア製品メーカーのバス&ボディワークス(BBWI)は通期の見通しが冴えず売られた。PCメーカーのデル(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配を発表し、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/02/28 06:50
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など
<国内>08:30 消費者物価指数(東京都区部)(2月) 2.3% 2.5%08:50 鉱工業生産指数(1月) -0.2%08:50 百貨店・スーパー売上高(1月) 2.9%08:50 対外・対内証券投資(先週)<海外>16:00 トルコ・GDP(10-12月) 3.0% 2.1%17:55 独・失業率(失業保険申請率)(2月) 6.2%19:00 印・財政赤字(1月)19:30 印・GDP(10-12月) 5.4%20:30 印・外貨準備高(先週) 6382.61億ドル21:00 南ア・貿易収支(1月) 155億ランド22:00 独・消費者物価指数(2月) 2.4% 2.3%22:30 加・GDP(10-12月) 1.0%22:30 米・個人所得(1月) 0.2% 0.4%22:30 米・個人消費支出(1月) 0.3% 0.7%22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(1月) 2.6% 2.8%22:30 米・卸売在庫(1月) -0.5%23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(2月) 39.5注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/02/28 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月27日のNY為替概況
*05:05JST 2月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円35銭まで弱含んだのち、150円16銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前週から予想以上に増加したためドル売りが優勢となった。同時に米10-12月期GDP価格指数改定値が予想外に上方修正されたほか、トランプ米大統領が対メキシコ、カナダの関税や対中の追加関税を来週発動すると再表明したためインフレ懸念に長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0493ドルまで上昇後、1.0400ドルまで下落し、引けた。トランプ政権による対欧州連合(EU)の関税を警戒し引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は156円86銭から155円76銭まで下落。ポンド・ドルは1.2687ドルへ上昇後、1.2606ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8966フランへ弱含んだのち、0.9006フランまで上昇した。【経済指標】・米・10-12月期GDP改定値:前期比年率+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)・米・10-12月期個人消費改定値:前期比年率+4.2%(予想:+4.1%、速報値:+4.2%)・米・10-12月期GDP価格指数:前期比+2.4%(予想+2.2%、速報値:+2.2%)・米・10-12月期コアPCE価格指数:前期比+2.7%(予想+2.5%、速報値:+2.5%)・米・1月耐久財受注速報値:前月比+3.1%(予想:+2.0%、12月:-1.8%←-2.2%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比0%(予想:+0.3%、12月:+0.1%←+0.3%)・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比-0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.3%←+0.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/22):+24.2万件(予想:+22.1万件、前回:+22万件←+21.9万件)・米・失業保険継続受給者数(2/15):186.2万人(予想:187.1万人、前回:186.7万人←186.9万人)・米・1月中古住宅販売成約指数:前月比-4.6%(予想:-0.9%、11月:-4.1%←-5.5%)・米・2月カンザスシティ連銀製造業活動:-5(予想-4、1月―5)
<KY>
2025/02/28 05:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
*04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けたオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方で、円先安感に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物10.84%⇒10.42%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.49%⇒10.33%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.18%⇒10.06%(08年10/24=25.50%)・1年物9.82%⇒9.81%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.62%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.57%⇒+1.56%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.32%⇒+1.28%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.92%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/28 04:33