注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY金:反落で2895.90ドル、ドル高を意識した売りが入る *07:40JST NY金:反落で2895.90ドル、ドル高を意識した売りが入る NY金先物4月限は反落(COMEX金4月限終値:2895.90 ↓34.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-34.70ドル(-1.18%)の2895.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2879.00-2935.80ドル。ドル高を意識した売りが入ったようだ。 <CS> 2025/02/28 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒 *06:50JST NY株式:NYダウは193ドル安、トランプ政権の関税を警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では保険や電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。ソフトウエアメーカーのスノーフレーク(SNOW)は第4四半期決算で、一株当たりの損失が予想以上に拡大したが顧客増で大幅増収となったほか、マイクロソフトとの提携強化でオープンAIモデルに直接アクセスを可能とすることで合意し見通しが強く、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は第4四半期決算で内容が予想を上回り、見通しもほぼアナリスト予想に一致したが、弱い粗利益見通しが材料視され、売りに転じた。クルーズ船を運営するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、弱い見通しが嫌気され、下落。パーソナルケア製品メーカーのバス&ボディワークス(BBWI)は通期の見通しが冴えず売られた。PCメーカーのデル(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配を発表し、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/28 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など <国内>08:30 消費者物価指数(東京都区部)(2月) 2.3% 2.5%08:50 鉱工業生産指数(1月)  -0.2%08:50 百貨店・スーパー売上高(1月)  2.9%08:50 対外・対内証券投資(先週)<海外>16:00 トルコ・GDP(10-12月) 3.0% 2.1%17:55 独・失業率(失業保険申請率)(2月)  6.2%19:00 印・財政赤字(1月)19:30 印・GDP(10-12月)  5.4%20:30 印・外貨準備高(先週)  6382.61億ドル21:00 南ア・貿易収支(1月)  155億ランド22:00 独・消費者物価指数(2月) 2.4% 2.3%22:30 加・GDP(10-12月)  1.0%22:30 米・個人所得(1月) 0.2% 0.4%22:30 米・個人消費支出(1月) 0.3% 0.7%22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(1月) 2.6% 2.8%22:30 米・卸売在庫(1月)  -0.5%23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(2月)  39.5注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/28 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月27日のNY為替概況 *05:05JST 2月27日のNY為替概況 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円35銭まで弱含んだのち、150円16銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前週から予想以上に増加したためドル売りが優勢となった。同時に米10-12月期GDP価格指数改定値が予想外に上方修正されたほか、トランプ米大統領が対メキシコ、カナダの関税や対中の追加関税を来週発動すると再表明したためインフレ懸念に長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0493ドルまで上昇後、1.0400ドルまで下落し、引けた。トランプ政権による対欧州連合(EU)の関税を警戒し引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は156円86銭から155円76銭まで下落。ポンド・ドルは1.2687ドルへ上昇後、1.2606ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8966フランへ弱含んだのち、0.9006フランまで上昇した。【経済指標】・米・10-12月期GDP改定値:前期比年率+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)・米・10-12月期個人消費改定値:前期比年率+4.2%(予想:+4.1%、速報値:+4.2%)・米・10-12月期GDP価格指数:前期比+2.4%(予想+2.2%、速報値:+2.2%)・米・10-12月期コアPCE価格指数:前期比+2.7%(予想+2.5%、速報値:+2.5%)・米・1月耐久財受注速報値:前月比+3.1%(予想:+2.0%、12月:-1.8%←-2.2%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比0%(予想:+0.3%、12月:+0.1%←+0.3%)・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比-0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.3%←+0.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/22):+24.2万件(予想:+22.1万件、前回:+22万件←+21.9万件)・米・失業保険継続受給者数(2/15):186.2万人(予想:187.1万人、前回:186.7万人←186.9万人)・米・1月中古住宅販売成約指数:前月比-4.6%(予想:-0.9%、11月:-4.1%←-5.5%)・米・2月カンザスシティ連銀製造業活動:-5(予想-4、1月―5) <KY> 2025/02/28 05:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けたオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方で、円先安感に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物10.84%⇒10.42%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.49%⇒10.33%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.18%⇒10.06%(08年10/24=25.50%)・1年物9.82%⇒9.81%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.62%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.57%⇒+1.56%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.32%⇒+1.28%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.92%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/28 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円150円台、ドル一段高、米トランプ政権の関税がインフレ押し上げとの懸念 *03:18JST NY外為:ドル・円150円台、ドル一段高、米トランプ政権の関税がインフレ押し上げとの懸念 NY外為市場でドル指数は一段高となり、19日来の高値を更新した。米トランプ政権の関税策がインフレを押し上げると警戒されている。米10年債利回りは4.26%から4.29%まで上昇。ドル・円は149円36銭へ弱含んだのち、150円16銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0493ドルの高値から1.0400ドルまで下落し、13日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2688ドルの高値から1.2609ドルまで下落した。 <KY> 2025/02/28 03:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC下げ止まる、心理的節目200DMAが強いサポート *01:55JST NY外為:BTC下げ止まる、心理的節目200DMAが強いサポート 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり、8.5万ドル台を回復した。心理的節目となる200日移動平均水準81862ドルが強いサポートとなった。ただ、米国の成長減速への懸念はくすぶる。 <KY> 2025/02/28 01:55 注目トピックス 市況・概況 NY外為:メキシコぺソ、加ドル、人民元売られる、米関税を警戒 *00:48JST NY外為:メキシコぺソ、加ドル、人民元売られる、米関税を警戒 トランプ米大統領はソーシャルメディアで、対メキシコ、カナダ関税を計画通り3月4日に発動するとしたほか、相互的関税は4月2日に発動することを再表明した。さらに、対中では、10%の追加関税を3月4日に発動すると言及した。これを受け、メキシコぺソ、カナダドル、人民元が売られた。関税が物価圧力につながるとの見方にドルは上昇。ドル・ペソは20.36ペソから20.54ペソまで上昇した。ドル・カナダは1.4353カナダドルから1.4437カナダドルまで上昇し、4日来の高値を更新。ドル・人民元は7.26元から7.2866元まで上昇した。ペソ円は7.35円から7.28円まで下落。カナダ円は104円32銭から103円65銭まで下落した。人民元円は20.62円から20.52円まで下落した。 <KY> 2025/02/28 00:48 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月中古住宅販売成約指数は予想外に一段と減速、ドル買い後退 *00:20JST 【市場反応】米1月中古住宅販売成約指数は予想外に一段と減速、ドル買い後退 全米不動産業者協会(NAR)が発表した1月中古住宅販売成約指数は前月比-4.6%と、11月から改善予想に反し、一段と減速した。11月分は-5.5%から-4.1%へ上方修正された。ドル買いは後退。ドル・円は150円14銭の高値から149円53銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0411ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2687ドルから1.2622ドルまで下落後、下げ止まった。【経済指標】・米・1月中古住宅販売成約指数:前月比-4.6%(予想:-0.9%、11月:-4.1%←-5.5%) <KY> 2025/02/28 00:20 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米Q4GDP改定値/1月耐久財受注速報値/先週分新規失業保険申請件数、ドル上下に振れる *23:25JST 【市場反応】米Q4GDP改定値/1月耐久財受注速報値/先週分新規失業保険申請件数、ドル上下に振れる 米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+2.3%と、予想通り速報値から修正はなかった。7-9月期の+3.1%から伸びが鈍化。同期個人消費改定値は前期比年率+4.2%と、下方修正予想に反し速報値を維持し、消費の底堅さが示された。同期GDP価格指数は前期比+2.4%と、予想外に速報値+2.2%から上方修正され、4-6月期来の高水準となり、インフレも高止まり。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(2/22)は前週比+2.2万件増の+24.2万件と、予想以上に増加した。マサチューセッツなどで悪天候、カリフォルニアでは山火事が影響。失業保険継続受給者数(2/15)は186.2万人と、前回186.7万人から増加予想に反し減少した。米1月耐久財受注速報値は前月比+3.1%と、12月-1.8%からプラスに改善し、予想を上回った。伸びは昨年7月来で最大。ボーイングの航空機受注増が指数を押しあげた。GDPの算出に用いられる同月月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値は前月比-0.3%。昨年7月来で最低となり、GDPにマイナスに寄与する。失業保険申請件数の増加でドル売りが優勢となったのち、GDP価格指数の上昇でドル買いが再開した。ドル・円は149円63銭へ下落後、149円87銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0490ドルへ上昇後、1.0419ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2687ドルから1.2629ドルまで下落した。【経済指標】・米・10-12月期GDP改定値:前期比年率+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)・米・10-12月期個人消費改定値:前期比年率+4.2%(予想:+4.1%、速報値:+4.2%)・米・10-12月期GDP価格指数:前期比+2.4%(予想+2.2%、速報値:+2.2%)・米・10-12月期コアPCE価格指数:前期比+2.7%(予想+2.5%、速報値:+2.5%)・米・1月耐久財受注速報値:前月比+3.1%(予想:+2.0%、12月:-1.8%←-2.2%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比0%(予想:+0.3%、12月:+0.1%←+0.3%)・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比-0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.3%←+0.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/22):+24.2万件(予想:+22.1万件、前回:+22万件←+21.9万件)・米・失業保険継続受給者数(2/15):186.2万人(予想:187.1万人、前回:186.7万人←186.9万人) <KY> 2025/02/27 23:25 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、150円台を意識 *20:06JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、150円台を意識 欧州市場でドル・円は上値が重く、149円90銭台で伸び悩む展開が続く。心理的節目の150円が意識され、下押し圧力が強まる。今週は148円台に落ち込むとドルの割安感で買戻しが入りやすい半面、149円後半は強い売りで一段の上昇は阻止されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円96銭、ユーロ・円は156円19銭から157円21銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0485ドル。 <TY> 2025/02/27 20:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円付近の売りで *19:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円付近の売りで 欧州市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、一時149円96銭と心理的節目の150円に接近。ただ、同水準を前に売りが強まり、一段の上昇は阻止された。節目を上抜くための手がかりは乏しく、目先も上値は重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円96銭、ユーロ・円は156円19銭から157円21銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0485ドル。 <TY> 2025/02/27 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高で *18:18JST 欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高で 欧州市場でドル・円は堅調地合いを強め、149円15銭から149円78銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇を受け、ドル買い優勢。一方、欧州株式市場は米トランプ政権の関税引き上げ方針を懸念した売りが続くものの、クロス円はしっかり。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円15銭から149円78銭、ユーロ・円は156円19銭から156円95銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0479ドル。 <TY> 2025/02/27 18:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25・75日線のDC接近 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25・75日線のDC接近 27日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。ローソク足は寄り引け接近の小陽線から上下にそれぞれヒゲを出し、足元での売り買い拮抗を窺わせた。ただ、上ヒゲが下降中の5日移動平均線に届かなかったことに加え、25日線や一目均衡表の転換線が下向きで大引けを迎えたため、短期的な下落圧力は依然として強いと推察される。株価上方では25日線の75日線乖離幅が23.21円まで縮小して25・75日線のデッドクロス(DC)形成が迫っており、調整長期化リスクへの警戒が必要となろう。 <AK> 2025/02/27 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米トランプ関税にらみも米株高なら円売り *17:37JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米トランプ関税にらみも米株高なら円売り 27日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米トランプ政権の関税引き上げ方針には柔軟性もみられ、過度なドル売りは後退。一方、米エヌビディア決算の記録的好決算を受け、強気相場なら円売りが見込まれる。米トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税引き上げの方針を示し、ユーロ売り・ドル買いが先行。同時に世界経済収縮への警戒感で米金利安・ドル安にも振れ、ユーロ・ドルは1.05ドルを挟んでもみ合い、ドル・円は149円90銭付近から148円80銭台まで約1円安の展開に。本日アジア市場はアジア株安で円売りは後退。ただ、ドル・円は割安感から米金利高を受け買戻しが強まったほか、月末需要で149円台に再浮上した。この後の海外市場はトランプ関税を注視する展開となりそうだ。米国はカナダやメキシコへの関税引き上げを延期するなど柔軟姿勢を見せ、リスク回避の円買いを弱める可能性があろう。一方、米国経済の不透明感が深まるなか、国内総生産(GDP)改定値が横ばいならドル売りは後退。また、NY株式市場でエヌビディアが四半期決算として過去最高を記録し、ハイテクを中心とした強気相場となれば円売りが主要通貨を押し上げるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス・10-12月期国内総生産(予想:前年比+1.6%、7-9月期:+2.0%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.1万件、前回:21.9万件)・22:30 米・10-12月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+2.3%、速報:+2.3%)・22:30 米・1月耐久財受注(予想:前月比+2.0%、12月:-2.2%)・22:30 加・10-12月期経常収支(予想:-31億加ドル、前回:-32.3億加ドル) <AK> 2025/02/27 17:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 *17:14JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 27日の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝に148円74銭まで値を下げたが、割安感による買戻しで149円40銭まで切り返した。午後はアジア株高によりで円売りを強める場面もあったが、米10年債利回りの上げ渋りで一段のドル買いは抑制された。・ユーロ・円は156円54銭から155円95銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0459ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,251.11円、高値38,369.96円、安値38,061.94円、終値38,256.17円(前日113.80比円高)・17時時点:ドル円149円10-20銭、ユーロ・円156円20-30銭【経済指標】・スイス・10-12月期国内総生産:前年比+1.5%(予想:+1.6%、7-9月期:+1.9%←+2.0%)【要人発言】・ラトニック米商務長官「中国は私にとって最大の懸念材料」「我々は金利を抑制する」・ハウザー豪準備銀行副総裁「追加利下げの前にインフレに関するポジティブな材料をさらに確認する必要」 <TY> 2025/02/27 17:14 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高を映して買い戻しの動きに【クロージング】 *16:36JST 米ハイテク株高を映して買い戻しの動きに【クロージング】 日経平均は3日ぶりに反発。113.80円高の38256.17円(出来高概算18億株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が買われたほか、円相場が1ドル=149円台と早朝に比べ円安方向に振れていることも安心感につながり、買い先行で始まった。日経平均は前場中盤には38369.96円まで水準を切り上げた。ただ、その後はマイナスに転じる場面もみられるなど、積極的な売買を手控えさせた。しかし、節目の38000円に接近すると押し目買いや値ごろ買いが入り、その後は38200円前後で底堅く推移していた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、保険、輸送用機器、その他製品、倉庫運輸など27業種が上昇。一方、小売、空運、医薬品、精密機器など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、トヨタ<7203>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、7&iHD<3382>、中外薬<4519>、エムスリー<2413>が軟調だった。前日の米国市場の取引終了後に決算を発表したエヌビディアは市場予想を上回る良好な内容で、東エレクなど半導体関連株の一角やフジクラなどデータセンター関連株に投資資金が向かった。ただ、時間外取引で軟調に推移していたため、エヌビディアの決算の影響は限定的だった。日経平均の上げ幅は一時200円を超える場面もあったものの、トランプ関税によるEUからの報復関税といった貿易戦争への警戒感もあって買いは続かず、日経平均は寄り付き水準での推移が続いた。トランプ関税については、中国に続き、欧州にも課せられる見通しで、日本も例外になるとは考えにくく、国内の輸出関連企業の業績に対する影響は大きく、投資家は慎重姿勢に徹していると思われる。ただ、円相場が急激な円高に振れることや、米国景気の減速が一段と鮮明になるなどの悪材料がなければ、昨年11月からのレンジ相場の下限である38000円水準は堅いとみる向きも多く、目先は値固め局面を余儀なくされることになりそうだ。 <CS> 2025/02/27 16:36 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-2.31(低下率9.15%)の22.93と低下した。なお、高値は23.67、安値は22.36。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなった流れを受け、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯した。市場では、米市場の取引終了後に発表された米エヌビディアの決算が予想を上回り、時間外取引で同社株が下値の堅い展開となったことから安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後は日経225先物の下値が堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/27 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円高一服で6日ぶり反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円高一服で6日ぶり反発 2月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の671pt。なお、高値は673pt、安値は664pt、日中取引高は1585枚。前日26日の米国市場のダウ平均は反落。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の667ptからスタートした。米トランプ大統領が、EUからの輸入品に対する25%の関税賦課を近く発表すると伝わったことで、円高基調が一服。円安期待に加え、RSIの急激な低下で、テクニカル的な反発期待も相場を後押しした。引き続き、5日・25日の両移動平均線のレンジ内推移が続いたことで、下値では押し目買いが優勢となり、6日ぶりの反発となる671ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。 <SK> 2025/02/27 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で *16:27JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で 27日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円30銭台を維持する。米10年債利回りの失速で、ややドル売りに振れやすい展開。ただ、日経平均株価は大引にかけて上げ幅を前日比100円超高に拡大し、日本株高を好感した円売りがドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0492ドル。 <TY> 2025/02/27 16:27 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *16:00JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか保険業、輸送用機器、その他製品、倉庫・運輸関連業なども上昇。一方、小売業が下落率トップ。そのほか空運業、医薬品、精密機器、電力・ガス業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,641.95 / 2.732. 保険業 / 2,629.55 / 2.363. 輸送用機器 / 4,359.15 / 1.814. その他製品 / 6,818.73 / 1.755. 倉庫・運輸関連業 / 3,144.28 / 1.656. 鉱業 / 568.99 / 1.577. 鉄鋼 / 750.81 / 1.468. 機械 / 3,135.52 / 1.469. 卸売業 / 3,468.61 / 1.4410. 銀行業 / 386.56 / 1.2511. 証券業 / 646.42 / 1.2212. 海運業 / 1,939.96 / 1.1213. 陸運業 / 1,987.86 / 0.9914. 電気機器 / 4,947.44 / 0.8115. ガラス・土石製品 / 1,346.65 / 0.7916. 建設業 / 1,822.17 / 0.7317. 金属製品 / 1,457.7 / 0.7218. その他金融業 / 983.88 / 0.7019. 石油・石炭製品 / 1,868.71 / 0.6120. ゴム製品 / 4,401.87 / 0.5621. 水産・農林業 / 579.71 / 0.5522. サービス業 / 3,165.78 / 0.4023. 化学工業 / 2,314.76 / 0.3824. 繊維業 / 775.19 / 0.3825. 情報・通信業 / 6,137.37 / 0.3426. パルプ・紙 / 501. / 0.2327. 食料品 / 2,138.73 / 0.0328. 不動産業 / 1,910.75 / -0.1829. 電力・ガス業 / 483.03 / -0.2630. 精密機器 / 11,411.16 / -0.4531. 医薬品 / 3,421.61 / -0.9032. 空運業 / 221.71 / -1.9333. 小売業 / 1,856.4 / -2.08 <CS> 2025/02/27 16:00 注目トピックス 市況・概況 2月27日本国債市場:債券先物は139円52銭で取引終了 *15:44JST 2月27日本国債市場:債券先物は139円52銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円78銭 高値139円78銭 安値139円27銭 引け139円52銭 30030枚2年 469回  0.812%5年 176回  1.041%10年 377回  1.396%20年 191回  2.046%27日の債券先物3月限は弱含み。139円78銭で取引を開始し、午後の取引で139円27銭まで下落し、139円52銭で取引を終えた。主に10年債の利回りが上昇。<米国債概況>2年債は4.09%、10年債は4.27%、30年債は4.53%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.43%、英国債は4.50%、オーストラリア10年債は4.34%、NZ10年債は4.49%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:00 スイス・10-12月期国内総生産(予想:前年比+1.6%、7-9月期:+2.0%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.1万件、前回:21.9万件)・22:30 米・10-12月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+2.3%、速報:+2.3%)・22:30 米・1月耐久財受注(予想:前月比+2.0%、12月:-2.2%)・22:30 加・10-12月期経常収支(予想:-31億加ドル、前回:-32.3億加ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/27 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比113.80円高の38256.17円 *15:38JST 日経平均大引け:前日比113.80円高の38256.17円 日経平均は前日比113.80円高の38256.17円(同+0.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比19.85pt高の2736.25pt(同+0.73%)。 <CS> 2025/02/27 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、米金利に底堅さ *15:17JST 東京為替:ドル・円はこう着、米金利に底堅さ 27日午後の東京市場でドル・円はこう着し、149円30銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いが入りやすい。一方、時間外取引の米ダウ先物は強含む展開。それを受け日経平均株価はプラスを維持し、円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0492ドル。 <TY> 2025/02/27 15:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は72円高、米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は72円高、米経済指標に関心 日経平均は72円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、伊藤忠<8001>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、保険業、卸売業、輸送用機器、倉庫運輸関連が値上がり率上位、小売業、空運業、医薬品、精密機器、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10-12月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、1月の米耐久財受注額、1月の米仮契約住宅販売指数が発表される。 <SK> 2025/02/27 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株はプラスに浮上 *14:35JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株はプラスに浮上 27日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円30銭台でのもみ合い。米10年債利回りの上昇は一服しており、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は軟調地合いから前日終値付近に持ち直し、株価にらみの円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0492ドル。 <TY> 2025/02/27 14:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、下値の堅さを意識 *14:15JST 東京為替:ドル・円は変わらず、下値の堅さを意識 27日午後の東京市場でドル・円は149円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。今週の取引で150円に接近すると買いが強まり、伸び悩むケースが目立つ。半面、148円台では割安感から買戻しが入りやすく、下値の堅さが意識され安心感が広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0492ドル。 <TY> 2025/02/27 14:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和 *14:14JST 日経平均VIは低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-2.33(低下率9.23%)の22.91と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.67、安値は22.55。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなった流れを受け、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯した。市場では、米市場の取引終了後に発表された米エヌビディアの決算が予想を上回り、時間外取引で同社株が下値の堅い展開となったことから安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後は株価の下値が堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/27 14:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は50円安、積極的な買いは見送りムード *13:53JST 日経平均は50円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は50円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、伊藤忠<8001>、任天堂<7974>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、小売業、空運業、医薬品、精密機器、電気・ガス業が値下がり率上位、非鉄金属、倉庫運輸関連、その他製品、卸売業、保険業が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。特に目立った買い材料に乏しく、積極的な買いは見送られているようだ。一方、外為市場で円高・ドル安が一服していることなどが東京市場で安心感となっているもよう。 <SK> 2025/02/27 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買いに期待感期待感 *13:43JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買いに期待感期待感 (13時30分現在)S&P500先物      5,971.50(+0.75)ナスダック100先物  21,154.00(-33.00)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は18ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。26日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは終盤の持ち直しで5日ぶりに反発、ダウは下げ幅縮小も188ドル安の43433ドルと3日ぶりに下げた。トランプ政権の欧州連合(EU)に対する関税引き上げ方針で世界経済の収縮が警戒され、序盤の堅調地合いを弱めた。この日発表された住宅関連指標は想定外に弱く、景況感の悪化も売り要因に。一方、エヌビディアやセールスフォースの決算発表を控え、過度な売りは後退した。本日は底堅い値動きか。引き続きトランプ政権の関税措置による影響が懸念され、売りに押される展開となりそうだ。ただ、カナダやメキシコ同様に引き上げ時期の後ずれも期待され、今後の方針が注視される。一方、景気の不透明感が深まるなか、国内総生産(GDP)改定値が横ばいなら売りを弱める要因に。また、四半期決算として過去最高を記録したエヌビディアへの買いが強まれば、ハイテク選好地合いとなり指数を押し上げるとみる。 <TY> 2025/02/27 13:43

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