注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、下値の堅さを意識
*14:15JST 東京為替:ドル・円は変わらず、下値の堅さを意識
27日午後の東京市場でドル・円は149円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。今週の取引で150円に接近すると買いが強まり、伸び悩むケースが目立つ。半面、148円台では割安感から買戻しが入りやすく、下値の堅さが意識され安心感が広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0492ドル。
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2025/02/27 14:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和
*14:14JST 日経平均VIは低下、米エヌビディア決算通過で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-2.33(低下率9.23%)の22.91と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.67、安値は22.55。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなった流れを受け、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯した。市場では、米市場の取引終了後に発表された米エヌビディアの決算が予想を上回り、時間外取引で同社株が下値の堅い展開となったことから安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後は株価の下値が堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/02/27 14:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均は50円安、積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は50円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は50円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、伊藤忠<8001>、任天堂<7974>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、小売業、空運業、医薬品、精密機器、電気・ガス業が値下がり率上位、非鉄金属、倉庫運輸関連、その他製品、卸売業、保険業が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。特に目立った買い材料に乏しく、積極的な買いは見送られているようだ。一方、外為市場で円高・ドル安が一服していることなどが東京市場で安心感となっているもよう。
<SK>
2025/02/27 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買いに期待感期待感
*13:43JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買いに期待感期待感
(13時30分現在)S&P500先物 5,971.50(+0.75)ナスダック100先物 21,154.00(-33.00)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は18ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。26日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは終盤の持ち直しで5日ぶりに反発、ダウは下げ幅縮小も188ドル安の43433ドルと3日ぶりに下げた。トランプ政権の欧州連合(EU)に対する関税引き上げ方針で世界経済の収縮が警戒され、序盤の堅調地合いを弱めた。この日発表された住宅関連指標は想定外に弱く、景況感の悪化も売り要因に。一方、エヌビディアやセールスフォースの決算発表を控え、過度な売りは後退した。本日は底堅い値動きか。引き続きトランプ政権の関税措置による影響が懸念され、売りに押される展開となりそうだ。ただ、カナダやメキシコ同様に引き上げ時期の後ずれも期待され、今後の方針が注視される。一方、景気の不透明感が深まるなか、国内総生産(GDP)改定値が横ばいなら売りを弱める要因に。また、四半期決算として過去最高を記録したエヌビディアへの買いが強まれば、ハイテク選好地合いとなり指数を押し上げるとみる。
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2025/02/27 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、アジア株は軟調
*13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、アジア株は軟調
27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円20銭付近でのもみ合いが続く。148円台では割安感から買戻しが強まり、下値の堅さが意識されている。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調地合いで、円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0492ドル。
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2025/02/27 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の軟調地合いで
*13:19JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の軟調地合いで
27日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円半ばから149円20銭付近に失速した。米10年債利回りの緩やかな上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0464ドルまで値を下げた。ただ、日経平均株価の軟調地合いでやや円買いに振れ下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0492ドル。
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2025/02/27 13:19
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算で買われるも上値重い
*12:38JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算で買われるも上値重い
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反発、エヌビディア決算で買われるも上値重い・ドル・円は反発、ドルに買戻し・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位は伊藤忠<8001>■日経平均は3日ぶりに反発、エヌビディア決算で買われるも上値重い日経平均は3日ぶりに反発。前日比56.59円高(+0.15%)の38198.96円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えている。26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.87ポイント高の19075.26で取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディアの決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復し、まちまちで終了。なお、エヌビディアが発表した2024年11月-25年1月期決算は1株当たり利益が0.89ドルと市場予想を上回ったほか、25年2-4月期の売上高見通しは65%増の430億ドル前後とこちらも市場予想を上回った。エヌビディア決算を受けて、東京市場は安心感が先行し買い優勢で取引を開始。先物の買い戻しと見られる買いを受けて、日経平均は38369.96円まで上げ幅を広げる場面も見られたが、アドバンテスト<6857>が失速したことなどが嫌気されて前日比マイナス圏に突入するなど上値の重い展開となった。プライム市場の売買代金は2.1兆円ほどに留まっており、売買手控えムードは引き続き強い。日経平均採用銘柄では、エヌビディア決算を受けて、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>など半導体株の一角は買われた。また、フジクラ<5803>、住友電工<5802>なども上昇。また、内田社長交代報道が伝わった日産自<7201>も買い優勢となった。このほか、荏原製作所<6361>、カナデビア<7004>、JFEホールディングス<5411>、レゾナック<4004>なども買われた。一方、創業家が目指していた非公開化が伊藤忠<8001>離脱によって仕切り直しとなったことで7&iHD<3382>は大幅下落となったほか、柏崎刈羽原発のテロ対策施設の完成が大幅に遅れると発表した東京電力HD<9501>も下落し昨年来安値を更新。このほか、エムスリー<2413>、JAL<9201>、ANAホールディングス<9202>、イオン<8267>、中外製薬<4519>などが下落した。業種別では、非鉄金属、その他製品、卸売、鉄鋼、保険業などが買われた一方、小売、空運、精密機器、医薬品、不動産などがさえない。注目のエヌビディア決算も起爆剤とならなかったことなどから、後場の東京市場は様子見ムードの強い展開が続きそうだ。積極的な買い材料に乏しいことから、為替が朝方につけた1ドル148円70銭水準まで円高ドル安が進めば、日経平均は37000円台突入の可能性もあろう。投資家のセンチメントは徐々に悪化していることで、一段安に警戒したい。■ドル・円は反発、ドルに買戻し27日午前の東京市場でドル・円は反発。早朝に一時148円74銭まで下落したが、ドルに買戻しが入り149円40銭まで値を上げた。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調地合いに。また、日本株高による円売りもドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0492ドル。■後場のチェック銘柄・アストロスケールホールディングス<186A>、Liberaware<218A>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位は伊藤忠<8001>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月新築住宅販売件数:65.7万戸(予想:68万戸、12月:73.4万戸←69.8万戸)【要人発言】・ラトニック米商務長官「中国は私にとって最大の懸念材料」「我々は金利を抑制する」・ハウザー豪準備銀行副総裁「追加利下げの前にインフレに関するポジティブな材料をさらに確認する必要」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/02/27 12:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反発、ドルに買戻し
*12:15JST 東京為替:ドル・円は反発、ドルに買戻し
27日午前の東京市場でドル・円は反発。早朝に一時148円74銭まで下落したが、ドルに買戻しが入り149円40銭まで値を上げた。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調地合いに。また、日本株高による円売りもドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円40銭、ユーロ・円は156円00銭から156円54銭、ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0492ドル。【要人発言】・ラトニック米商務長官「中国は私にとって最大の懸念材料」「我々は金利を抑制する」・ハウザー豪準備銀行副総裁「追加利下げの前にインフレに関するポジティブな材料をさらに確認する必要」
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2025/02/27 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):7&iHD、ブラザー、イードなど
*12:13JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):7&iHD、ブラザー、イードなど
ロート薬<4527>:2213.5円(-86円)大幅反落。2032年満期ユーロ円建CBの発行を発表している。調達資金は約250億円で、研究・商品開発の強化、買収資金の借入金の返済、自己株式取得資金などに充当のするもよう。転換価額は2828.5円に決定、前日終値比でのアップ率は23.01%となる。潜在株式数の比率は3.87%となるもよう。需給緩和に向けて、本日の立会外取引で217万4300株の自社株買いを実施しているが、大きな下支えにはつながっていない。トナミHD<9070>:6870円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。日本郵便が全株式を取得している株式買付会社のJWTがTOBを実施する。TOB価格は10200円で前日終値を基準とした場合のプレミアムは73.8%の水準となる。MBO実施期間は2月27日から4月10日まで。TOB価格への完全サヤ寄せを目指す動きとなっているもよう。PD<4587>:2128円(+73.5円)大幅続伸。ジェフリーズ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価は2800円としている。ラジオアイソトープ案件の契約一時金増加への期待などを背景としているもよう。同事業は急速に発展し、複数のアセットがPh1に移行していると指摘。この成功実績によって知名度が世界的に高めていると考えているもよう。また、同事業以外の分野でも、今年はいくつかの魅力的なカタリストが期待されるとしている。7&iHD<3382>:2123.5円(-275円)大幅続落。創業家から提案されていたMBOの実施を断念する方向で最終調整と伝わっている。有力な出資企業候補と目されてきた伊藤忠が参画を断念すると発表し、資金確保のめどが立たなくなったことが背景のようだ。今後はクシュタールによる買収と、現経営体制の維持を前提とした単独での成長路線を軸に検討を進めていく見通しのもよう。選択肢の狭まりに伴う再編プレミアムへの過度な期待は後退の方向に。ブラザー<6448>:2845円(+228.5円)大幅反発。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2900円から3700円にまで引き上げている。第3四半期決算でプリンティング&ソリューションズの値上げによる利益率改善が確認できたこと、業界再編の好影響が期待されること、バランスシートが強固であることなどを推奨ポイントとしている。短期的なカタリストとして、3月3日発表予定の新中期戦略にも注目としているようだ。テラドローン<278A>:9210円(+760円)大幅反発。東京証券取引所が27日から同社株の信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%から70%以上(うち現金は20%から40%以上)に変更すると発表した。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の変更を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%から70%(うち現金担保分は20%から40%)にするとしている。イード<6038>:850円(+120円)急騰、年初来高値更新。25年6月期の配当予想の修正(創立25周年記念配当による増配)及び創立25周年記念株主優待実施を発表し、好材料視されている。25年6月期末配当として1株あたり6円の記念配当を実施し、これにより25年6月期の1株あたり配当金は普通配当 16 円に記念配当6円を加えた 22円となる予定。また、25年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主のうち、同社株式を500株(5単元)以上保有している株主を対象に、1名につきQUOカード1万円分を贈呈する。WACUL<4173>:308円(-7円)大幅反落。25年2月期通期業績予想の下方修正を発表し、嫌気した売りに押されている。売上高を従来予想の22.33億円から18.46億円に、営業利益を2.00億円から1.07億円に、経常利益を2.15億円から1.14億円に下方修正した。今期上期はGoogleアナリティクス4での分析需要が弱く、「AIアナリスト」以外のプロダクトに仕向けるなどの対応をしてきたため、「AIアナリスト」の新規獲得が低調に進んだことなどにより、売上高が想定を下回る見通しとなっていることが要因としている。
<ST>
2025/02/27 12:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の低下を意識した円買いは一段落
*11:30JST 東京為替:米長期金利の低下を意識した円買いは一段落
27日午前の東京市場で米ドル・円は149円30銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡したようだ。ドルは148円75銭まで下落したが、その後149円40銭まで反発。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0493ドルから1.0473ドルで推移。ユーロ・円は156円00銭から156円54銭まで反発。
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2025/02/27 11:30
注目トピックス 市況・概況
日経平均は73円高、寄り後はやや弱含み
*09:13JST 日経平均は73円高、寄り後はやや弱含み
日経平均は73円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は3日ぶりに反落したが、ハイテク比率が高いナスダック総合指数が小幅ながら5日ぶりに反発し、また、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2%を超す上昇となったことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、米市場の取引終了後に発表された米エヌビディアの決算を受け、同社株価が時間外取引で売り買い交錯の後は下値の堅い展開となっていることも東京市場で安心感となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落したことは東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=148円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、トランプ米政権の関税政策への警戒感も継続しているが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや弱含んでいる。
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2025/02/27 09:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の低下を意識したドル売りは継続
*09:12JST 東京為替:米長期金利の低下を意識したドル売りは継続
27日午前の東京市場で米ドル・円は149円近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは続いており、149円10銭から148円75銭まで下落。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0484ドルから1.0493ドルで推移。ユーロ・円は156円38銭から156円04銭まで値下がり。
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2025/02/27 09:12
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:栃木銀やタカショーなどに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略:栃木銀やタカショーなどに注目
昨日26日の米株式市場でNYダウは188.04ドル安の43,433.12、ナスダック総合指数は48.87pt高の19,075.26、シカゴ日経225先物は大阪日中比165円安の38,055円。為替は1ドル=149.10-20円。今日の東京市場では、株主還元方針の変更・配当予想の上方修と発行済株式数の2.40%の自社株消却を発表した群馬銀<8334>、自己株式を除く発行済株式数の4.52%上限の自社株買いと自己株式を含む発行済株式数の3.91%の自社株消却を発表した科研薬<4521>、発行済株式数の7.41%の自社株消却を発表したKOA<6999>、日本郵政<6178>子会社の日本郵便が100%出資するJWTが1株10200円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したトナミHD<9070>、東証スタンダードでは、 25年3月期業績と配当予想を上方修正し中長期目標も見直すと発表した日本電技<1723>、発行済株式数の2.92%上限の自社株買いを発表したサーバーワークス<4434>、発行済株式数の1.86%上限の自社株買いを発表したアライドHD<6835>、株主優待制度の実施回数を年1回から2回に変更すると発表したヨンキュウ<9955>などが物色されそうだ。一方、25年3月期経常収益予想は上方修正だが損益予想を下方修正した栃木銀<8550>、25年1月期業績予想を下方修正したタカショー<7590>、25年3月期業績予想を下方修正したシャルレ<9885>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/02/27 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株を買い戻す流れに期待~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株を買い戻す流れに期待~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株を買い戻す流れに期待■旭有機材、25/3下方修正 営業利益 105億円←120億円■前場の注目材料:マツダ、欧で2車種終了、構成見直し規制厳格化対応■ハイテク株を買い戻す流れに期待27日の日本株市場は、売り先行ながら底堅さが意識される相場展開になりそうだ。26日の米国市場は、NYダウが188ドル安、ナスダックは48ポイント高だった。トランプ米大統領が政権発足後初の閣議で欧州(EU)関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響を与えるとの懸念が強まった。一方で、エヌビディアが決算期待から買われるなか、このところ下げが目立っていたハイテク株を買い戻す動きがみられた。シカゴ日経225先物は大阪比165円安の38055円。円相場は1ドル=149円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。注目されたエヌビディアの決算については、市場予想を上回る内容だったほか、見通しについても予想を上回っている。決算を受けた初動では時間外取引で一時4%ほど上昇したが、その後マイナスに転じる場面もみられるなど、東京市場への反応は見極めにくいところだろう。ただし、市場予想を上回ったことは材料視されやすく、足もとで低迷していたハイテク株を買い戻す流れに向かわせる可能性はありそうだ。昨日の日経平均株価一時37742.76円まで下落する場面もあったが、終盤にかけて買い戻されており、38100円を上回って終えていた。長い下ヒゲを残す形状となったほか、ボリンジャーバンドの-3σまで下げたことで、いったんはリバウンドが意識されやすいだろう。そのため、売り一巡後の底堅さを見極めつつ、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。そのほか、米国の時間外取引ではビッグデータの管理・分析サービスのスノーフレイクが急伸している。また、アマゾン・ドット・コムは生成AIを搭載したアレクサを発表したことも材料視されやすく、AI関連への買い戻しも意識させてくる可能性がありそうだ。一方で、リバランスとみられる動きから物色が向かっていた内需系には利益確定の売りが入りやすい。そのほか、ウクライナのゼレンスキー大統領は28日に訪米し、トランプ大統領と会談する予定であり、防衛関連にも利益確定売りが入りやすそうだ。■旭有機材、25/3下方修正 営業利益 105億円←120億円旭有機材<4216>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は870億円から840億円、営業利益を120億円から105億円に下方修正した。管材システム事業における半導体関連案件の延期や見直し、樹脂事業における素形材製品の売上数量減などにより、前回発表予想を下回る見込み。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(19075.26、+48.88)・SOX指数は上昇(4990.82、+101.94)・VIX指数は低下(19.10、-0.33)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・マツダ<7261>欧で2車種終了、構成見直し規制厳格化対応・三井不動産<8801>食の事業化を一括支援、都心に新拠点・住友商事<8053>セメント製造低炭素化で米新興と事業性調査・ENEOS<5020>川崎製油所のエチレン製造一部停止を検討、低稼働で採算悪化・愛知製鋼<5482>売上高30年度4000億円、目標を上方修正・スズキ<7269>インド新工場稼働、小型SUV、初年度25万台・ナブテスコ<6268>舶用エンジン遠隔制御で型式証明取得・メルカリ<4385>スキマバイト仲介拡大、働き方多様化追い風・NEC<6701>顔情報保存せず、ゆらいでも認証、デジタル署名技術・住友化学<4005>先端半導体用フォトレジスト増強、大阪工場に200億円投資☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2025/02/27 08:44
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:24JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツの政治不安がすみやかに解消される見込みは薄いこと、米貿易政策の変更の影響を受けることから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
<CS>
2025/02/27 08:24
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:20JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
26日のドル・円は、東京市場では148円63銭から149円63銭まで反発。欧米市場では149円89銭まで買われた後、148円81銭まで反落し、149円15銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に149円を挟んだ水準で推移か。米国経済の減速を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は2月26日、「欧州連合(EU)からの輸入品に対する25%の関税賦課を近く発表する」、「自動車のほかあらゆるものに適用される」と述べた。現行ではEUは乗用車に10%の関税を課している。一方、米国の関税率は2.5%。なお、メキシコとカナダに対する関税は4月2日に発動されるもようだが、ホワイトハウス当局者は「現在の発動期限である3月4日はなお有効」と伝えている。
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2025/02/27 08:20
注目トピックス 市況・概況
26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは188ドル安、ハイテクが支える
*08:19JST 26日の米国市場ダイジェスト:NYダウは188ドル安、ハイテクが支える
■NY株式:NYダウは188ドル安、ハイテクが支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.87ポイント高の19075.26で取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。エヌビディア(NVDA)は決算発表を取引終了後に控え、買戻しが先行し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は60億ドル規模の自社株買いと増配計画を発表し、上昇。ホームセンターを運営するロウズ(LOW)は第4四半期にホリデーシーズンの売り上げが強く既存店売上高が増加に転じ予想を上回ったほか、通期の見通しで増収予想を示し、上昇。ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は第4四半期の既存的売上高が予想を上回り、上昇。製薬会社のイーライリリー(LLY)は国内で270億ドルを出資し、4つの製造工場を建設する計画を発表し、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は人工知能(AI)を導入した新音声アシスタント「アレクサ・プラス」を発表し、上昇した。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は遅れていた2024年度の年次報告書をナスダックが新たに定めた期限までに提出したため、上場廃止懸念が後退し、大幅高。エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、ブラックウエルの需要が素晴らしいと指摘し第1四半期の売上高見通しが予想を上回ったものの、粗利益見通しが予想を下振れ、時間外取引で売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:リスクオフの円買い、トランプ米政権の関税警戒感残る26日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円89銭まで上昇後、148円82銭まで反落し、149円15銭で引けた。米長期金利上昇に連れドル買いが優勢となったのち、米1月新築住宅販売件数が前月から予想以上に減少したため長期金利が低下に転じドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ大統領が閣議で、関税に関する発言をすると世界経済の悪化懸念が強まり、リスク回避の円買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0529ドルまで上昇後、1.0483ドルまで再び反落し、引けた。ウクライナ停戦期待にユーロ買いが優勢となったのち、米国のトランプ大統領が欧州連合からの自動車などの輸入製品に対する関税率を25%にすることをまもなく発表すると発言したため、域内経済の成長悪化懸念が再燃しユーロ売りが強まった。ユーロ・円は157円13銭まで上昇後、156円04銭まで反落。ポンド・ドルは1.2642ドルから1.2716ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8965フランから0.8925フランまで下落した。■NY原油:弱含みで68.62ドル、米国経済の減速を警戒NY原油先物4月限は弱含み(NYMEX原油4月限終値:68.62 ↓0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.31ドル(-0.45%)の68.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.36ドル-69.28ドル。米国経済の減速を警戒した売りが観測された。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 43.94ドル 0.00ドル(0.00%)モルガン・スタンレー(MS) 131.05ドル +1.45ドル(+1.11%)ゴールドマン・サックス(GS)617.77ドル +2.86ドル(+0.46%)インテル(INTC) 23.52ドル +0.53ドル(+2.30%)アップル(AAPL) 240.36ドル -6.68ドル(-2.70%)アルファベット(GOOG) 174.70ドル -2.67ドル(-1.50%)メタ(META) 673.70ドル +16.20ドル(+2.46%)キャタピラー(CAT) 342.58ドル +0.22ドル(+0.06%)アルコア(AA) 33.67ドル -0.70ドル(-2.03%)ウォルマート(WMT) 96.20ドル -1.49ドル(-1.52%)
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2025/02/27 08:19
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日26日のダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.87pt高の19075.26ptで取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。決算発表後のエヌビディア(NVDA)は時間外取引で売り買いが交錯しており、グロース市場も方向感が定まらない展開となりそうだ。一方、このところの調整でRSIやストキャスティクスが「売られ過ぎ」を示唆しており、下値リスクは限定的といえそうだ。5日・25日を意識した両移動平均線のレンジ内推移となる可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の664ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。
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2025/02/27 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで68.62ドル、米国経済の減速を警戒
*07:33JST NY原油:弱含みで68.62ドル、米国経済の減速を警戒
NY原油先物4月限は弱含み(NYMEX原油4月限終値:68.62 ↓0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.31ドル(-0.45%)の68.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.36ドル-69.28ドル。米国経済の減速を警戒した売りが観測された。
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2025/02/27 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2930.60ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
*07:31JST NY金:小幅高で2930.60ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
NY金先物4月限は下落(COMEX金4月限終値:2930.60 ↑11.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+11.80ドル(+0.40%)の2930.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2903.00-2942.00ドル。米長期金利の低下を意識した買いが入ったようだ。
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2025/02/27 07:31
注目トピックス 市況・概況
NY為替:リスクオフの円買い、トランプ米政権の関税警戒感残る
*07:12JST NY為替:リスクオフの円買い、トランプ米政権の関税警戒感残る
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円89銭まで上昇後、148円82銭まで反落し、149円15銭で引けた。米長期金利上昇に連れドル買いが優勢となったのち、米1月新築住宅販売件数が前月から予想以上に減少したため長期金利が低下に転じドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ大統領が閣議で、関税に関する発言をすると世界経済の悪化懸念が強まり、リスク回避の円買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0529ドルまで上昇後、1.0483ドルまで再び反落し、引けた。ウクライナ停戦期待にユーロ買いが優勢となったのち、米国のトランプ大統領が欧州連合からの自動車などの輸入製品に対する関税率を25%にすることをまもなく発表すると発言したため、域内経済の成長悪化懸念が再燃しユーロ売りが強まった。ユーロ・円は157円13銭まで上昇後、156円04銭まで反落。ポンド・ドルは1.2642ドルから1.2716ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8965フランから0.8925フランまで下落した。
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2025/02/27 07:12
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場はまちまち、ハイテクが支える
*07:07JST 米国株式市場はまちまち、ハイテクが支える
26日のダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.88ポイント高の19075.26で取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。【 米国株式 】ダウ30種平均 現在値:43433.12 前日比:-188.04ナスダック 現在値:19075.26 前日比:+48.88CME225先物 (ドル建て) 現在値:38135 大証比:-85大証225先物 現在値:38060 前日比:-160【 為替 】ドル・円 現在値:149.10 前日比:+0.09ユーロ・円 現在値:156.29 前日比:-0.39【 債券 】10年債利回り 現在値:4.25 前日比:-0.0530年債利回り 現在値:4.51 前日比:-0.05【 商品/先物 】原油先物 現在値:68.62 前日比:-0.31
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2025/02/27 07:07
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは188ドル安、ハイテクが支える
*06:36JST NY株式:NYダウは188ドル安、ハイテクが支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.87ポイント高の19075.26で取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。エヌビディア(NVDA)は決算発表を取引終了後に控え、買戻しが先行し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は60億ドル規模の自社株買いと増配計画を発表し、上昇。ホームセンターを運営するロウズ(LOW)は第4四半期にホリデーシーズンの売り上げが強く既存店売上高が増加に転じ予想を上回ったほか、通期の見通しで増収予想を示し、上昇。ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は第4四半期の既存的売上高が予想を上回り、上昇。製薬会社のイーライリリー(LLY)は国内で270億ドルを出資し、4つの製造工場を建設する計画を発表し、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は人工知能(AI)を導入した新音声アシスタント「アレクサ・プラス」を発表し、上昇した。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は遅れていた2024年度の年次報告書をナスダックが新たに定めた期限までに提出したため、上場廃止懸念が後退し、大幅高。エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、ブラックウエルの需要が素晴らしいと指摘し第1四半期の売上高見通しが予想を上回ったものの、粗利益見通しが予想を下振れ、時間外取引で売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/27 06:36
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感確定値、米GDP改定値、米耐久財受注など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感確定値、米GDP改定値、米耐久財受注など
<国内><海外>17:00 スイス・GDP(10-12月) 1.6% 2.0%19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感確定値(2月) -13.620:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M)(2月) 0.15% 0.27%20:30 ブ・経常収支(1月) -71.86億ドル -90.33億ドル20:30 ブ・海外直接投資(1月) 39.49億ドル 27.65億ドル21:00 ブ・失業率(1月) 6.4% 6.2%21:30 欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨22:30 加・経常収支(10-12月) -32.3億加ドル22:30 米・GDP改定値(10-12月) 2.3% 2.3%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 21.9万件22:30 米・耐久財受注(1月) 1.8% -2.2%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/02/27 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月26日のNY為替概況
*05:33JST 2月26日のNY為替概況
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円89銭まで上昇後、148円80銭まで反落し、引けた。米長期金利上昇に連れドル買いが優勢となったのち、米1月新築住宅販売件数が予想以上に前月から減少したため長期金利が低下に転じドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ大統領が閣議で、関税に関する発言をすると世界経済の悪化懸念が強まり、リスク回避の円買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0529ドルまで上昇後、1.0483ドルまで再び反落し、引けた。ウクライナ停戦期待にユーロ買いが優勢となったのち、米国のトランプ大統領が欧州連合からの自動車などの輸入製品に対する関税率を25%にすることをまもなく発表すると発言したため、域内経済の成長悪化懸念が再燃しユーロ売りが強まった。ユーロ・円は157円13銭まで上昇後、156円04銭まで反落。ポンド・ドルは1.2642ドルから1.2716ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8965フランから0.8925フランまで下落した。【経済指標】・米・1月新築住宅販売件数:65.7万戸(予想:68万戸、12月:73.4万戸←69.8万戸)
<KY>
2025/02/27 05:33
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、レンジ相場で
*04:37JST [通貨オプション]OP売り、レンジ相場で
ドル・円オプション市場で変動率は6か月物を除いて低下。レンジ相場でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルは1カ月物、6カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.88%⇒10.84%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.52%⇒10.47%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.18%⇒10.18%(08年10/24=25.50%)・1年物9.85%⇒9.82%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.57%⇒+1.62%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.58%⇒+1.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.32%⇒+1.33%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.92%⇒+0.92%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/27 04:37
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、心理的節目200DMA試す、米景気減速懸念で利益確定売り加速
*03:49JST NY外為:BTC続落、心理的節目200DMA試す、米景気減速懸念で利益確定売り加速
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時8.3万ドル台へ下落した。心理的節目となる200日移動平均水準81726ドルを試す展開となった。米国のトランプ政権の連邦職員大量解雇などを含む支出削減対策や関税がインフレ、景気に悪影響を与えると悲観的見方が広がり、利益確定売りに拍車がかかったと見られる。景気後退懸念も浮上。25日のビットコイン現物ETFからの1日の資金流出額は10億ドル超となったと報じられた。
<KY>
2025/02/27 03:49
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドルじり安、米7年債入札後
*03:17JST NY外為:ドルじり安、米7年債入札後
米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.194%。テイルはマイナス0.9ベーシスポイント(bp)。応札倍率は2.64倍と、過去6回入札平均の2.66倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.1%。過去6回入札平均の72.8%を下回った。テイルが良く順調な結果を受け米国債相場は高止まり。10年債利回りは4.27%まで低下した。ドル・円は149円03銭まで下落した。
<KY>
2025/02/27 03:17
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ売り強まる、トランプ米大統領が対EU関税発表を警告
*02:54JST NY外為:ユーロ売り強まる、トランプ米大統領が対EU関税発表を警告
米国のトランプ大統領は初の内閣会議で記者団の質問にこたえ、欧州連合からの自動車などの輸入製品に対する関税率を25%にすることをまもなく発表すると、発言した。米国の関税が欧州経済の成長を妨げるとの懸念にユーロ売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0529ドルの高値から1.0494ドルへ反落。ユーロ・円は157円13銭の高値から156円36銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8266ポンドまで下落した。
<KY>
2025/02/27 02:54
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル失速、欧州引けにかけ、米長期金利低下に転じる
*02:03JST NY外為:ドル失速、欧州引けにかけ、米長期金利低下に転じる
NY外為市場で欧州市場引けにかけ米長期金利の低下に伴いドル買いが後退した。米10年債利回りは4.31%まで上昇後、4.28%まで低下。ドル・円は149円89銭から149円15銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0475ドルの安値から1.0514ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.2641ドルの安値から1.2709ドルまで上昇し、昨年18日来の高値を更新した。
<KY>
2025/02/27 02:03