注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、心理的節目200DMA試す、米景気減速懸念で利益確定売り加速 *03:49JST NY外為:BTC続落、心理的節目200DMA試す、米景気減速懸念で利益確定売り加速 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時8.3万ドル台へ下落した。心理的節目となる200日移動平均水準81726ドルを試す展開となった。米国のトランプ政権の連邦職員大量解雇などを含む支出削減対策や関税がインフレ、景気に悪影響を与えると悲観的見方が広がり、利益確定売りに拍車がかかったと見られる。景気後退懸念も浮上。25日のビットコイン現物ETFからの1日の資金流出額は10億ドル超となったと報じられた。 <KY> 2025/02/27 03:49 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドルじり安、米7年債入札後 *03:17JST NY外為:ドルじり安、米7年債入札後 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.194%。テイルはマイナス0.9ベーシスポイント(bp)。応札倍率は2.64倍と、過去6回入札平均の2.66倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.1%。過去6回入札平均の72.8%を下回った。テイルが良く順調な結果を受け米国債相場は高止まり。10年債利回りは4.27%まで低下した。ドル・円は149円03銭まで下落した。 <KY> 2025/02/27 03:17 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ売り強まる、トランプ米大統領が対EU関税発表を警告 *02:54JST NY外為:ユーロ売り強まる、トランプ米大統領が対EU関税発表を警告 米国のトランプ大統領は初の内閣会議で記者団の質問にこたえ、欧州連合からの自動車などの輸入製品に対する関税率を25%にすることをまもなく発表すると、発言した。米国の関税が欧州経済の成長を妨げるとの懸念にユーロ売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0529ドルの高値から1.0494ドルへ反落。ユーロ・円は157円13銭の高値から156円36銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8266ポンドまで下落した。 <KY> 2025/02/27 02:54 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル失速、欧州引けにかけ、米長期金利低下に転じる *02:03JST NY外為:ドル失速、欧州引けにかけ、米長期金利低下に転じる NY外為市場で欧州市場引けにかけ米長期金利の低下に伴いドル買いが後退した。米10年債利回りは4.31%まで上昇後、4.28%まで低下。ドル・円は149円89銭から149円15銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0475ドルの安値から1.0514ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.2641ドルの安値から1.2709ドルまで上昇し、昨年18日来の高値を更新した。 <KY> 2025/02/27 02:03 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月新築住宅販売件数は予想下回る、ドルは堅調 *00:18JST 【市場反応】米1月新築住宅販売件数は予想下回る、ドルは堅調 米商務省が発表した1月新築住宅販売件数は前月比―10.5%の65.7万戸と予想下回り昨年10月来で最低となった。固定30年物住宅ローン金利が7%と高止まりしたことが原因と見られている。12月分は69.8万戸から2023年5月来で最高となる73.4万戸へ上方修正された。中間価格は前年比+3.7%の44.63万ドル。米国債相場は依然軟調。10年債利回りは4.39%まで上昇した。ドル・円は149円40銭から149円84銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0483ドルの安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.2663ドルで引き続き底堅く推移した。【経済指標】・米・1月新築住宅販売件数:65.7万戸(予想:68万戸、12月:73.4万戸←69.8万戸) <KY> 2025/02/27 00:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反発、米長期金利上昇で、米新築住宅販売の発表待ち *23:10JST NY外為:ドル反発、米長期金利上昇で、米新築住宅販売の発表待ち NY外為市場でドルは米長期金利上昇に連れ反発した。米新築住宅販売の発表待ちで米国債相場は伸び悩み。米10年債利回りは4.3%まで上昇した。ドル指数は106.65まで上昇。ドル・円は149円68銭まで上昇し、日中高値を更新した。ユーロ・ドルは1.0475ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2657ドルで底堅く推移した。 <KY> 2025/02/26 23:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは下げ渋り *19:58JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは下げ渋り 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、149円20銭台から小幅に戻した。米10年債利回りの戻りは鈍いものの、ドル売りは縮小。一方、ユーロ・ドルは1.05ドルを割り込んだ後も1.0490ドル付近で下げ渋っており、目先持ち直す可能性があろう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円22銭から149円45銭、ユーロ・円は156円61銭から157円04銭、ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0511ドル。 <TY> 2025/02/26 19:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小安い、米金利に下押し圧力 *19:16JST 欧州為替:ドル・円は小安い、米金利に下押し圧力 欧州市場でドル・円は小安く推移し、149円22銭まで下落後も安値圏で推移する。米10年債利回りに下押し圧力が強まり、ややドル売りに振れやすい地合いが続く。一方、欧州株はほぼ全面高、米株式先物も堅調で、主要通貨は対円で下げづらい面もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円22銭から149円45銭、ユーロ・円は156円63銭から157円04銭、ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0511ドル。 <TY> 2025/02/26 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利に追随 *18:15JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利に追随 欧州市場でドル・円は失速し、149円45銭から149円25銭までやや値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは一時1.0510ドル台に浮上した。一方欧州株式市場で主要指数は堅調地合いとなり、クロス円は底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円25銭から149円45銭、ユーロ・円は156円66銭から157円04銭、ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0511ドル。 <TY> 2025/02/26 18:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続落、1月安値割れもカラカサ示現 *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続落、1月安値割れもカラカサ示現 26日の日経平均は小幅続落した。1月安値(17日、38055.68円)や節目の38000円を割り込んで495.03円まで下げ幅を拡大したが、終値は95.42円安と下げ渋った。ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陰線から短い上ヒゲと長い下ヒゲを出す「カラカサ」に似た形状を描き、短期的な底値到達を示唆した。一方、株価上方を走る25日移動平均線は下降角度を増して売り圧力増大を窺わせた。三役逆転下の弱気形状にある一目均衡表でも転換線と基準線がそろって下向きで大引けを迎えており、下押しリスクへの警戒も引き続き必要となろう。 <CS> 2025/02/26 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米不透明感に警戒も株高なら円売り *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米不透明感に警戒も株高なら円売り 26日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米景気減速懸念から緩和的な金融政策が見込まれ、ドル売り地合い継続の見通し。一方、米エヌビディア決算が注目されるなか、株高ならリスク選好の円売りがドルを支えるだろう。前日発表された米国の消費者信頼感指数は予想外に低調な内容となり、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げへの思惑から金利安・ドル安の展開。ユーロ・ドルは1.0520ドル付近に浮上、ドル・円は150円付近から148円半ばまで大きく値を下げた。本日アジア市場で日経平均株価の大幅安でリスク回避的な円買いが強まり、ドル・円は148円60銭台まで下げた後、米金利の持ち直しによるドル買いで149円台に再浮上した。この後の海外市場は米金融政策や主力ハイテク企業の決算が注目される。足元の経済指標で弱さが目立ち、景気の先行き不透明感から緩和的な金融政策をにらみ米長期金利が低下すればドル売りに振れやすい。ただ、引け後に予定されるエヌビディアやセールスフォースの決算発表を前にハイテク関連が物色されれば、株高を好感した円売りが主要通貨をサポートしよう。米トランプ政権の関税引き上げを背景としたドル買いも継続しそうだ。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米・1月新築住宅販売件数(予想:68万件、12月:69.8万件) <CS> 2025/02/26 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、午後はじり高 *17:13JST 東京為替:ドル・円は反発、午後はじり高 26日の東京市場でドル・円は反発。日本国債利回りの上昇一服後は円売りに振れ、148円63銭から149円台に浮上。その後は米10年債利回りの上昇と日経平均株価の下げ幅縮小でドル買い・円売りに。午後は米金利高でドルは149円63銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は156円43銭から157円09銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0525ドルから1.0487ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,143.68円、高値38,175.24円、安値37,742.76円、終値38,142.37円(前日比95.42円安)・17時時点:ドル円149円30-40銭、ユーロ・円156円80-90銭【経済指標】・豪・1月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想: +2.6%、12月:+2.5%)【要人発言】・ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)の利下げ停止の議論は時期尚早」 <TY> 2025/02/26 17:13 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価下げ渋るが警戒感継続 *16:35JST 日経VI:上昇、株価下げ渋るが警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比+1.61(上昇率6.81%)の25.24と上昇した。なお、高値は26.86、安値は24.39。昨日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。午後に入り株価は下げ渋る動きとなったが、市場では米景気やトランプ米政権の通商政策、日銀の追加利上げ加速化、今晩発表される米エヌビディア決算など引き続き警戒材料が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/26 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:続落も米減税期待で下げ幅縮小 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続落も米減税期待で下げ幅縮小 2月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の668pt。なお、高値は674pt、安値は660pt、日中取引高は3541枚。前日25日の米国市場のダウ平均は続伸。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の670ptからスタートした。米下院が大型減税を含んだ法案の概要を賛成多数で可決したことから、米トランプ大統領の公約実現期待や、「トランプ減税」の年内延長観測が高まり、相場をサポート。2日連続で660pt処での押し目買い意欲の強さが確認され、売り一巡後には下げ幅を縮小し、668ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが下落した。 <SK> 2025/02/26 16:30 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株安が嫌気され一時38000円台割れ【クロージング】 *16:28JST 米ハイテク株安が嫌気され一時38000円台割れ【クロージング】 26日の日経平均は続落。95.42円安の38142.37円(出来高概算18億5000万株)で取引を終えた。前日の米国市場ではハイテク株が売られたことから、東京市場においても半導体関連株を中心に売りが先行し、日経平均は前場中盤には37742.76円まで下押し、節目の38000円を割り込む場面もみられた。ただ、日本時間のあす早朝に予定される米半導体大手エヌビディアの決算を確認したいとの見方も多く、売られていた半導体株の一角には買い戻しの動きもみられ、大引けにかけては下げ幅を縮めた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が950に迫り、全体の6割近くを占めた。セクター別では、不動産、食料品、海運、陸運など17業種が上昇。一方、石油石炭、銀行、卸売、その他製品、鉱業など15業種が下落し、金属製品は変わらす。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、キッコーマン<2801>、第一三共<4568>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、コナミG<9766>、ファナック<6954>が軟調だった。前日の米国市場は、2月の消費者信頼感指数が98.3と、前月から大幅に低下し、市場予想(102.5)を下回った。これが米景気の減速懸念につながり、テック銘柄中心に売られ、東京市場もこの流れが波及した。また、円相場が朝方に148円台後半まで円高が進み、輸出関連企業の業績圧迫への懸念が重荷となった。その後円相場は1ドル=149円台半ばへと円高が一服していることで、短期筋による先物への買い戻しなどが入り、日経平均は戻り歩調に転じた。日経平均は下値のフシを割り込んできており、投資家心理は悪化している。また、足元の経済指標から米景気の減速懸念が台頭してきており、これに半導体などトランプ関税の影響が加われば、一段と景気を悪化させかねない状況にある。目先は下値模索の展開が続きそうで、昨年10月24日の安値(37712円)を割り込まず維持できるのかがポイントとなるだろう。また、エヌビディアの決算を受けた時間外取引での米国市場の動向にも注意が必要だ。 <CS> 2025/02/26 16:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、上値に重さも *16:24JST 東京為替:ドル・円は変わらず、上値に重さも 26日午後の東京市場でドル・円は149円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。午後は149円60銭台に一時浮上も、上値の重さが目立つ。上海総合指数と香港ハンセン指数の強含みで日経平均株価は下げ幅を縮小し、引き続き円売りでドルはサポートされた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円63銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0489ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 16:24 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:不動産業が上昇率トップ *15:49JST 東証業種別ランキング:不動産業が上昇率トップ 不動産業が上昇率トップ。そのほか食料品、海運業、陸運業、医薬品なども上昇。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか銀行業、卸売業、その他製品、鉱業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 1,914.26 / 2.192. 食料品 / 2,138.01 / 1.193. 海運業 / 1,918.44 / 1.044. 陸運業 / 1,968.42 / 0.935. 医薬品 / 3,452.54 / 0.826. 輸送用機器 / 4,281.62 / 0.707. 非鉄金属 / 1,598.29 / 0.708. 精密機器 / 11,462.88 / 0.589. その他金融業 / 977.06 / 0.5710. 繊維業 / 772.27 / 0.5211. 小売業 / 1,895.92 / 0.4212. 電力・ガス業 / 484.3 / 0.3213. サービス業 / 3,153.05 / 0.2614. 化学工業 / 2,305.89 / 0.1315. 水産・農林業 / 576.52 / 0.1016. パルプ・紙 / 499.83 / 0.0917. 建設業 / 1,808.94 / 0.0818. 金属製品 / 1,447.27 / 0.0019. 鉄鋼 / 739.97 / -0.1020. ガラス・土石製品 / 1,336.08 / -0.1121. 倉庫・運輸関連業 / 3,093.16 / -0.2422. ゴム製品 / 4,377.4 / -0.4323. 情報・通信業 / 6,116.64 / -0.4924. 空運業 / 226.07 / -0.5925. 保険業 / 2,568.94 / -0.6326. 機械 / 3,090.28 / -0.6927. 電気機器 / 4,907.67 / -0.7828. 証券業 / 638.62 / -0.9929. 鉱業 / 560.18 / -1.3130. その他製品 / 6,701.25 / -1.3531. 卸売業 / 3,419.41 / -1.5132. 銀行業 / 381.79 / -1.6733. 石油・石炭製品 / 1,857.42 / -1.91 <CS> 2025/02/26 15:49 注目トピックス 市況・概況 2月26日本国債市場:債券先物は139円72銭で取引終了 *15:44JST 2月26日本国債市場:債券先物は139円72銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円06銭 高値140円33銭 安値139円69銭 引け139円72銭 32389枚2年 469回  0.797%5年 176回  1.021%10年 377回  1.369%20年 191回  2.030%26日の債券先物3月限は弱含み。140円06銭で取引を開始し、一時140円33銭まで買われたが、午後の取引で139円69銭まで反落し、139円72銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は4.13%、10年債は4.33%、30年債は4.58%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.46%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.36%、NZ10年債は4.48%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・24:00 米・1月新築住宅販売件数(予想:68万件、12月:69.8万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/26 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比95.42円安の38142.37円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比95.42円安の38142.37円 日経平均は前日比95.42円安の38142.37円(同-0.25%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.30pt安の2716.40pt(同-0.30%)。 <CS> 2025/02/26 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は下げ幅縮小 *15:22JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は下げ幅縮小 26日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、149円63銭まで値を上げた後は149円40銭台にやや値を下げた。一方、香港ハンセン指数の急騰や米ダウ先物の堅調地合いで日経平均株価は下げ幅を前日比100円安程度まで縮小し、円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円63銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0489ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 15:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均は181円安、米エヌビディア決算などに関心 *14:52JST 日経平均は181円安、米エヌビディア決算などに関心 日経平均は181円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、銀行業、卸売業、鉱業、その他製品が値下がり率上位、不動産業、食料品、陸運業、医薬品、海運業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ渋っている。米国では今晩、1月の米新築住宅販売件数が発表される。企業決算では、エヌビディア、セールスフォースが11-1月期決算発表を予定しており、特にエヌビディア決算は日本の株価にも影響することが多く、市場の関心が高い。 <SK> 2025/02/26 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ユーロ・ドルは軟調 *14:40JST 東京為替:ドル・円はじり高、ユーロ・ドルは軟調 26日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時149円63銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは緩やかながら上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.05ドルを割り込み、ユーロ・円はその影響で上値の重い値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円63銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価下落で警戒感強まる *14:06JST 日経平均VIは上昇、株価下落で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.14(上昇率9.06%)の25.77と上昇している。なお、今日ここまでの高値は26.86、安値は25.00。昨日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米景気やトランプ米政権の通商政策、日銀の追加利上げ加速化、今晩発表される米エヌビディア決算など引き続き警戒材料が意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/26 14:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 *14:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 26日午後の東京市場でドル・円は上昇一服後も底堅く推移し、149円50銭台と本日高値圏を維持する。米10年債利回りの持ち直しはいったん収束したが、ドルに買戻しが入りやすい。一方、日経平均株価は下げ幅をさらに縮小し、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円55銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0500ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 14:06 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、緩和的政策に根強い期待感期待感 *14:01JST 米国株見通し:下げ渋りか、緩和的政策に根強い期待感期待感 (13時30分現在)S&P500先物      5,989.00(+19.00)ナスダック100先物  21,242.50(+93.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は62ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。25日の主要3指数はまちまち。序盤の売り一服もナスダックとS&Pは4日続落、ダウは終盤に持ち直し159ドル高の43621ドルと続伸で引けた。この日発表された消費者信頼感指数は予想外に低調な内容となり、景気腰折れの懸念から売り先行。トランプ政権の半導体規制をにらみ26日に決算発表のエヌビディアが売り込まれ、相場を圧迫した。一方、住宅関連指数の改善を背景に好業績を示したホームデポが買われ、指数に寄与した。本日は下げ渋りか。足元の経済指標で弱さが目立ち、景気の先行き不透明感による売りが出やすい。ただ、同時に連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げへの期待感も高まり、ディフェンシブを中心とした買いが相場を支える見通し。また、長期金利の上昇が抑えられればハイテク関連への買いも予想される。もっとも、26日引け後に予定されるエヌビディアやセールスフォースの決算発表を見極めようと、売り買いは抑制ぎみとみる。 <TY> 2025/02/26 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は357円安、積極的な買いは見送りムード *13:53JST 日経平均は357円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は357円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、銀行業、卸売業、その他製品、鉱業が値下がり率上位、不動産業、食料品、陸運業、医薬品、精密機器が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移し、また、香港ハンセン指数が大幅高となっていることなどが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。一方、26日の米取引終了後に米エヌビディアが発表する11-1月期決算を見極めたいとするムードもあり、積極的な買い見送られているようだ。 <SK> 2025/02/26 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りで *13:46JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りで 26日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、149円55銭まで値を切り上げた後は149円30銭台に失速した。米10年債利回りの持ち直しも伸び悩み、ドル買いはいったん収束。一方、日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円55銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0500ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 13:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利の持ち直しで *13:18JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利の持ち直しで 26日午後の東京市場でドル・円は高値圏を維持し、149円50銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの持ち直しでドル買い地合いを強めており、ユーロ・ドルは下押しされている。一方、日経平均株価は下げ一服となり、過度な円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円51銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 13:18 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米景気減速懸念を受けて37000円台に突入 *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~米景気減速懸念を受けて37000円台に突入 26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、米景気減速懸念を受けて37000円台に突入・ドル・円は反発、米金利の持ち直しで・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■日経平均は大幅続落、米景気減速懸念を受けて37000円台に突入日経平均は大幅続落。前日比423.75円安(-1.11%)の37814.04円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えている。25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権がAI輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。米国景気減速懸念に伴う米ハイテク株の下げと為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は1月17日の取引時間中の安値38055.68円を下回ると一気に38000円台を割り込む展開に。主力の大型株が下げ幅を広げたことなどが影響し、半年ほど続いたレンジ下限38000円を下放れる格好となった。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソフトバンクグループ<9984>、レーザーテック<6920>など半導体株が下落。三菱電機<6503>、荏原製作所<6361>、エムスリー<2413>の下げも目立った。このほか、住友電工<5802>、太陽誘電<6976>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>など幅広い銘柄が下落した。一方、長期金利の指標となる10年物国債利回りが低下したことから、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>など不動産株の上げが目立った。また、サッポロHD<2501>、イオン<8267>、アサヒ<2502>、キリンHD<2503>など内需系の銘柄がしっかり。このほか、資生堂<4911>、ヤマハ<7951>、京成電鉄<9009>などが買われた。業種別では、石油・石炭、銀行、卸売、鉱業、その他製品などが下落した一方、不動産、食料品、陸運、繊維の4セクターのみ上昇した。日経平均は足元の下限レンジの38000円を下放れたが、プライム市場の売買代金は2.1兆円と商いは膨らんでいない。下げている銘柄の多くが寄付きから弱く安値圏で前場の取引を終えていることから、押し目買い意欲は弱いと考える。前日は前場下げ幅を縮める動きも見られたが、昼にトランプ政権による対中半導体規制強化の話が出たことから投資家マインドは悪化したようだ。後場の東京市場は下値を模索する展開となろう。■ドル・円は反発、米金利の持ち直しで26日午前の東京市場でドル・円は反発。前日からのドル売りが先行し、一時148円63銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、149円円49銭まで上昇。日経平均株価は大幅安だが、クロス円もドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円49銭、ユーロ・円は156円43銭から157円08銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0525ドル。■後場のチェック銘柄・JPホールディングス<2749>、ジェネレーションパス<3195>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・1月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想: +2.6%、12月:+2.5%)【要人発言】・ベッセント米財務長官「民間セクターは景気後退入り」「我々の目標はバイデン政権後、経済をより再民営化すること」「DOGEが政府機関を廃除する部門ではない」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/26 12:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、米金利の持ち直しで *12:13JST 東京為替:ドル・円は反発、米金利の持ち直しで 26日午前の東京市場でドル・円は反発。前日からのドル売りが先行し、一時148円63銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、149円円49銭まで上昇。日経平均株価は大幅安だが、クロス円もドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円49銭、ユーロ・円は156円43銭から157円08銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0525ドル。【経済指標】・豪・1月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想: +2.6%、12月:+2.5%) <TY> 2025/02/26 12:13

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