注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 *14:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 26日午後の東京市場でドル・円は上昇一服後も底堅く推移し、149円50銭台と本日高値圏を維持する。米10年債利回りの持ち直しはいったん収束したが、ドルに買戻しが入りやすい。一方、日経平均株価は下げ幅をさらに縮小し、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円55銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0500ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 14:06 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、緩和的政策に根強い期待感期待感 *14:01JST 米国株見通し:下げ渋りか、緩和的政策に根強い期待感期待感 (13時30分現在)S&P500先物      5,989.00(+19.00)ナスダック100先物  21,242.50(+93.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は62ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。25日の主要3指数はまちまち。序盤の売り一服もナスダックとS&Pは4日続落、ダウは終盤に持ち直し159ドル高の43621ドルと続伸で引けた。この日発表された消費者信頼感指数は予想外に低調な内容となり、景気腰折れの懸念から売り先行。トランプ政権の半導体規制をにらみ26日に決算発表のエヌビディアが売り込まれ、相場を圧迫した。一方、住宅関連指数の改善を背景に好業績を示したホームデポが買われ、指数に寄与した。本日は下げ渋りか。足元の経済指標で弱さが目立ち、景気の先行き不透明感による売りが出やすい。ただ、同時に連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げへの期待感も高まり、ディフェンシブを中心とした買いが相場を支える見通し。また、長期金利の上昇が抑えられればハイテク関連への買いも予想される。もっとも、26日引け後に予定されるエヌビディアやセールスフォースの決算発表を見極めようと、売り買いは抑制ぎみとみる。 <TY> 2025/02/26 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は357円安、積極的な買いは見送りムード *13:53JST 日経平均は357円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は357円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、銀行業、卸売業、その他製品、鉱業が値下がり率上位、不動産業、食料品、陸運業、医薬品、精密機器が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移し、また、香港ハンセン指数が大幅高となっていることなどが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。一方、26日の米取引終了後に米エヌビディアが発表する11-1月期決算を見極めたいとするムードもあり、積極的な買い見送られているようだ。 <SK> 2025/02/26 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りで *13:46JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りで 26日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、149円55銭まで値を切り上げた後は149円30銭台に失速した。米10年債利回りの持ち直しも伸び悩み、ドル買いはいったん収束。一方、日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円55銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0500ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 13:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利の持ち直しで *13:18JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利の持ち直しで 26日午後の東京市場でドル・円は高値圏を維持し、149円50銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの持ち直しでドル買い地合いを強めており、ユーロ・ドルは下押しされている。一方、日経平均株価は下げ一服となり、過度な円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円51銭、ユーロ・円は156円43銭から157円09銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0525ドル。 <TY> 2025/02/26 13:18 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米景気減速懸念を受けて37000円台に突入 *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~米景気減速懸念を受けて37000円台に突入 26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、米景気減速懸念を受けて37000円台に突入・ドル・円は反発、米金利の持ち直しで・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■日経平均は大幅続落、米景気減速懸念を受けて37000円台に突入日経平均は大幅続落。前日比423.75円安(-1.11%)の37814.04円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えている。25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権がAI輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。米国景気減速懸念に伴う米ハイテク株の下げと為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は1月17日の取引時間中の安値38055.68円を下回ると一気に38000円台を割り込む展開に。主力の大型株が下げ幅を広げたことなどが影響し、半年ほど続いたレンジ下限38000円を下放れる格好となった。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソフトバンクグループ<9984>、レーザーテック<6920>など半導体株が下落。三菱電機<6503>、荏原製作所<6361>、エムスリー<2413>の下げも目立った。このほか、住友電工<5802>、太陽誘電<6976>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>など幅広い銘柄が下落した。一方、長期金利の指標となる10年物国債利回りが低下したことから、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>など不動産株の上げが目立った。また、サッポロHD<2501>、イオン<8267>、アサヒ<2502>、キリンHD<2503>など内需系の銘柄がしっかり。このほか、資生堂<4911>、ヤマハ<7951>、京成電鉄<9009>などが買われた。業種別では、石油・石炭、銀行、卸売、鉱業、その他製品などが下落した一方、不動産、食料品、陸運、繊維の4セクターのみ上昇した。日経平均は足元の下限レンジの38000円を下放れたが、プライム市場の売買代金は2.1兆円と商いは膨らんでいない。下げている銘柄の多くが寄付きから弱く安値圏で前場の取引を終えていることから、押し目買い意欲は弱いと考える。前日は前場下げ幅を縮める動きも見られたが、昼にトランプ政権による対中半導体規制強化の話が出たことから投資家マインドは悪化したようだ。後場の東京市場は下値を模索する展開となろう。■ドル・円は反発、米金利の持ち直しで26日午前の東京市場でドル・円は反発。前日からのドル売りが先行し、一時148円63銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、149円円49銭まで上昇。日経平均株価は大幅安だが、クロス円もドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円49銭、ユーロ・円は156円43銭から157円08銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0525ドル。■後場のチェック銘柄・JPホールディングス<2749>、ジェネレーションパス<3195>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・1月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想: +2.6%、12月:+2.5%)【要人発言】・ベッセント米財務長官「民間セクターは景気後退入り」「我々の目標はバイデン政権後、経済をより再民営化すること」「DOGEが政府機関を廃除する部門ではない」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/26 12:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、米金利の持ち直しで *12:13JST 東京為替:ドル・円は反発、米金利の持ち直しで 26日午前の東京市場でドル・円は反発。前日からのドル売りが先行し、一時148円63銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、149円円49銭まで上昇。日経平均株価は大幅安だが、クロス円もドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円63銭から149円49銭、ユーロ・円は156円43銭から157円08銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0525ドル。【経済指標】・豪・1月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想: +2.6%、12月:+2.5%) <TY> 2025/02/26 12:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、149円40銭台まで戻す展開 *11:58JST 東京為替:ドル・円はじり高、149円40銭台まで戻す展開 26日午前の東京市場で米ドル・円は149円40銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡し、148円63銭から149円42銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.0525ドルから1.0506ドルで推移。ユーロ・円は156円42銭まで下げた後、157円01円まで反発。 <MK> 2025/02/26 11:58 注目トピックス 市況・概況 ドル買いやや強まる、149円36銭まで戻す展開 *11:46JST ドル買いやや強まる、149円36銭まで戻す展開 26日午前の東京市場で米ドル・円は149円30銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡し、148円63銭から149円36銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.0525ドルから1.0506ドルで推移。ユーロ・円は156円42銭まで下げた後、157円01円まで反発。 <MK> 2025/02/26 11:46 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):JPHD、東エレク、ジェネパなど *11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):JPHD、東エレク、ジェネパなど 東エレク<8035>:22760円(-1440円)大幅続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ、目標株価は31200円としている。中国、パワーデバイス、マスクショップ向け装置需要などに不透明感が高まっており、半導体製造装置業界のコア銘柄である同社の判断を引き下げているもよう。また、前日の米国市場ではSOX指数が2.2%の下落となるなど、世界的な半導体株安の流れ継続も逆風に。バイタルKSK<3151>:1177円(+36円)大幅続伸。前日に業績予想の修正、並びに増配を発表している。25年3月期営業利益は55億円予想を変更していないが、純利益は従来の60億円から70億円に上方修正。検査キットや治療薬の販売が伸長しているほか、有価証券為替差益の計上、政策保有株式の売却などが上振れ要因につながる。期末配当金は従来計画22円から24円に引き上げ、年間配当金は前期比3円増の45円となる。秋田銀<8343>:2388円(+128円)大幅続伸。前日に配当計画の引き上げを発表している。期末配当金は従来計画の45円から60円に引き上げ、年間配当金は105円となり、前期比25円の増配となる。純利益に対する配当性向 30%以上を目標に株主利益の充実と資本効率の向上を目指しており、その方針に基づくものとしているようだ。前日終値ベースでの配当利回りは4.6%の水準に高まり、買い妙味につながっているようだ。シンクロフード<3963>:408円(-2円)買い先行も値を消す。前日に提出された大量保有報告書によると、リム・アドバイザーズの保有比率が6.04%となり、新たに大株主になっていることが明らかになっている。保有目的は純投資のほか、企業価値及び株主価値の保全・向上のために重要提案行為等を行う可能性があるとしている。リム・アドバイザーズは香港のアクティビストとされ、過去に空港施設やテレビ東京、JTなどに株主提案を行っている。JPHD<2749>:597円(+80円)一時ストップ高。前日に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の47.5億円から57億円、前期比24.3%増に引き上げている。新規施設の開設・受託及び児童数の増加、補助金の増額などが背景となっている。年間配当金も従来計画の9.5円から12円にまで引き上げ。また、株主優待制度の導入も発表、3月末、9月末の500株以上の株主に対して、それぞれクオカード1万円分を贈呈。今3月末は6カ月以上継続保有という対象要件も外れる。トラースOP<6696>:509円(+58円)大幅に続伸。日本市場向けのAI電力削減ソリューション「AIrux8」を大手電子機器メーカーの事業所が導入すると発表している。戦略販売パートナーの加賀FEI(横浜市)と連携して提案したところ、AIrux8の空調消費電力量の削減実績や導入効果が評価されたという。導入予定は3月31日からで、26年1月期の売上高の増加に寄与する見込み。同期の業績予想は25年1月期の通期決算発表時に公表する予定。ジェネパ<3195>:550円(+80円)ストップ高。ジェネレーションパスは18日に自社グループの中国企業が「カポック繊維及び羽毛を含む充填材及びその製造装置・製造方法」に関する特許を取得したと発表。カポックは熱帯地域で採取される天然繊維で、羽毛とミックスした充填材として寝具や衣類などに利用できる。発表を受けて急騰した後は利益確定売りに押される場面もあったが、上値余地があるとの見方から改めて買い材料視されているようだ。スマイルHD<7084>:1049円 カ -ストップ高買い気配。25年3月期の期末配当予想を従来の無配から95.00円(前期末実績は無配)に増額修正している。初配となる。既存事業で営業利益が持続的に黒字になる経営体制を確立できたことに加え、最重要視する指標の一つであるEBITDAも前期は過去最高、今期も第3四半期終了時点で過去最高となっているため。今後、株主資本配当率(DOE)4-5%の範囲内、EBITDA性向は25-35%の範囲内を目安として配当を継続する方針。 <ST> 2025/02/26 11:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:主要通貨に対する円買いは一巡との見方 *11:11JST 東京為替:主要通貨に対する円買いは一巡との見方 26日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡し、148円63銭から149円24銭まで反発。主要通貨に対する円買いは一巡しつつあるようだ。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0513ドルから1.0525ドルで推移。ユーロ・円は156円89銭から156円42銭まで値を下げている。 <MK> 2025/02/26 11:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:調整的なドル売り・円買いは一巡との見方 *11:07JST 東京為替:調整的なドル売り・円買いは一巡との見方 26日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡し、148円63銭から149円24銭まで反発。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0513ドルから1.0525ドルで推移。ユーロ・円は156円89銭から156円42銭まで値を下げている。 <MK> 2025/02/26 11:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均は272円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は272円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は272円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.35%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.29%下落と大幅に下げており、東京市場でハイテク株や半導体関連株の重しとなった。また、外為市場で1ドル=148円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ90銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、米国で今晩、米エヌビディアの11-1月期決算発表が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が続伸したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が低下したことが株価下支え要因となった。さらに、昨日の日経平均が500円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2025/02/26 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:JPHDや秋田銀などに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:JPHDや秋田銀などに注目 昨日25日の米株式市場でNYダウは159.95ドル高の43,621.16、ナスダック総合指数は260.54pt安の19,026.39、シカゴ日経225先物は大阪日中比285円安の37955円。為替は1ドル=149.00-10円。今日の東京市場では、25年3月期業績・配当予想を上方修正し株主優待制度を導入すると発表したJPHD<2749>、25年3月期売上高・経常利益・純利益・配当予想を上方修正したバイタルKSK<3151>、25年3月期配当予想を上方修正した秋田銀<8343>、自社株買いを中止し新たに発行済株式数の3.74%上限の自社株買いを実施すると発表したいちご<2337>、発行済株式数の1.97%上限の自社株買いと買付け委託を発表した理ビタミン<4526>、発行済株式数の1.13%上限の自社株買いと買付け委託を発表したエスプール<2471>、自社株取得枠の拡大と買付け委託を発表したオイレス工<6282>、株主優待制度を導入すると発表したほくほく<8377>、自社株TOBと中期経営計画を発表した愛三工<7283>、新製剤工場の建設に着工したと発表したJCRファーマ<4552>、東証スタンダードでは、 25年3月期配当予想を上方修正したファルコHD<4671>、上場30周年記念配当を発表したイワブチ<5983>、発行済株式数の5.94%上限の自社株買いと買付け委託・8万株の自社株消却を発表した日パレット<4690>、発行済株式数の1.44%上限の自社株買いを発表したテセック<6337>、1株を2株に分割すると発表したJFE-SI<4832>、名古屋電<6797>、中期経営計画を発表しPBR1倍以上の達成を目指すと発表した共和電<6853>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、株主優待制度を廃止すると発表したクシム<2345>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/26 09:07 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *09:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツの政治不安がただちに解消される見込みは薄いため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/26 09:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:56JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性 25日のドル・円は、東京市場では150円30銭から149円20銭まで下落。欧米市場では149円96銭まで買われた後、148円57銭まで反落し、148円96銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に149円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性がある。米コンファレンス・ボード(CB)が2月25日発表した2月消費者信頼感指数は98.3で市場予想を大幅に下回った。2024年6月以来の低水準。市場参加者の間からは「貿易と関税に関する政策変更や連邦政府が公務員の大量解雇を示唆したことが指数の低下につながった可能性が高い」との声が聞かれた。一部の市場参加者は「一般消費者が経済の先行きを不安視した場合、今年前半の米国経済は減速する可能性が高い」と指摘している。 <CS> 2025/02/26 08:56 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテクはエヌビディアの決算待ち~ *08:55JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテクはエヌビディアの決算待ち~ 26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテクはエヌビディアの決算待ち■バイタルKSK、25/3上方修正 経常利益 67億円←64億円■前場の注目材料:三菱ケミG、宇宙素材を拡充、通信向け熱伝導シート開発■ハイテクはエヌビディアの決算待ち26日の日本株市場は、売り先行のなかでこう着感の強い相場展開になりそうだ。25日の米国市場は、NYダウが159ドル高、ナスダックは260ポイント安だった。2月の米消費者信頼感指数が予想以上に低下したため、NYダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したことで景気後退懸念も浮上した。ただし、その後はホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。一方、ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道が重荷となった。シカゴ日経225先物は大阪比285円安の37955円。円相場は1ドル=149円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。米国では引き続きハイテク株の不安定な値動きが続いており、AI関連株へのポジション圧縮の動きが続きそうである。指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均型の重荷となる状況のなか、ディフェンシブ系にシフトしやすいだろう。日経225先物は、ナイトセッションで一時37670円まで下押す場面がみられた。ボリンジャーバンドの-3σ水準まで下げており、同水準では売られ過ぎが意識されやすいところだろう。ただし、明確な底入れが見極めにくい状況であり、押し目狙いのスタンスには向かいづらいところである。先物主導でのインデックスに絡んだ商いに振らされやすいため、個別に材料の出ている銘柄での短期的な値幅取り狙いの商いが中心になりそうだ。まずは米テック株の底入れを見極めたいところであり、エヌビディアの決算待ちになりそうだ。終盤にかけては売り方の買い戻しからハイテク株の底堅さがみられる可能性はありそうだ。また、ウクライナは、鉱物資源や石油・天然ガスを共同開発する取引で米国と合意したと関係者の話しとして伝えられている。地政学リスクが後退するなか、押し目を拾う動きがみられるかが注目される。■バイタルKSK、25/3上方修正 経常利益 67億円←64億円バイタルKSK<3151>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は5900億円から6000億円、経常利益を64億円から67億円に上方修正した。主力の医薬品卸売事業において、抗がん剤を中心とした新薬創出加算品や各種ワクチンの販売増に加え、今季のインフルエンザの急速な感染拡大に伴う検査キットや治療薬の販売が伸長し好調に推移している。■前場の注目材料・NYダウは上昇(43621.16、+159.95)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱ケミG<4188>宇宙素材を拡充、通信向け熱伝導シート開発・トヨタ自<7203>取締役会の体制を変更、監査等委員会設置会社に・KDDI<9433>渋谷にAIDC検証環境、最先端GPUに対応・愛三工業<7283>新中計、30年度売上高5500億円、エンジンシステム拡大・ホンダ<7267>交通安全取り組みで最高ランク受賞、自動車業界で初・ニッタ<5186>インド新工場で ベルト類増産・ローム<6963>MOSFET3種開発、電力損失低減、AIサーバー電源など向け・KHネオケム<4189>糖鎖や海洋生分解性樹脂で新事業創出・三井化学<4183>iCONMと共創、ナノ医療基盤構築へ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・1月消費者物価指数(予想:前年比+2.6%、12月:+2.5%) <ST> 2025/02/26 08:55 注目トピックス 市況・概況 25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し *08:21JST 25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し ■NY株式:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では食・生活必需品小売が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は第4四半期決算で既存店売上が予想を上回り、上昇。同業のロウズ(LOW)も売り上げ回復期待に、上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は人気の肥満症治療薬の値下げを発表し、上昇。清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)は第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、堅調な見通しが好感され、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ政権が対中半導体輸出を巡る規制強化を検討しているとの報道を受け、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏がトランプ政権で影響力を強めていることへの反発などで欧州での販売急減が報告され、売られた。ドーナッツ販売のクリスピークリーム(DNUT)は第4四半期決算で赤字に転落、通期の弱い見通しが嫌気され、下落。ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米2月消費者信頼感指数の低下で景気悪化懸念、年内利下げ観測強まる25日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円81銭から148円57銭まで下落し、148円96銭で引けた。米2月消費者信頼感指数が前月から大幅低下し予想外に100を割り込み景気悪化懸念が強まったほか、米財務長官の「民間セクターはすでに景気後退入り」との発言で年内の利下げ観測がさらに強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速した。米5年債も好調でドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.0519ドルまで上昇後、1.0484ドルまで反落し、1.0517ドルで引けた。ユーロ・円は157円31銭まで上昇後、156円17銭まで反落。ポンド・ドルは1.2678ドルまで上昇後、1.2640ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8943フランから0.8912フランまで下落した。■NY原油:反落で68.93ドル、一時69ドルを下回るNY原油先物4月限はやや強含み(NYMEX原油4月限終値:68.93 ↓1.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.77ドル(-2.50%)の68.93ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.68ドル-71.26ドル。米国経済の減速を警戒した売りが観測された。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  43.94ドル   -0.52ドル(-1.16%)モルガン・スタンレー(MS) 129.60ドル  -0.37ドル(-0.28%)ゴールドマン・サックス(GS)614.91ドル  -11.23ドル(-1.79%)インテル(INTC)        22.99ドル   -1.28ドル(-5.27%)アップル(AAPL)        247.04ドル  -0.06ドル(-0.02%)アルファベット(GOOG)    177.37ドル  -3.82ドル(-2.10%)メタ(META)           657.50ドル  -10.63ドル(-1.59%)キャタピラー(CAT)      342.36ドル  +3.44ドル(+1.01%)アルコア(AA)         34.37ドル   -0.65ドル(-1.85%)ウォルマート(WMT)      97.69ドル   +4.02ドル(+4.29%) <ST> 2025/02/26 08:21 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや軟調か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや軟調か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや軟調推移を予想する。前日25日のダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54pt安の19026.39ptで取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや軟調推移を予想する。ナスダック安や円高基調、VIX指数の上昇など、外部的要因で売り圧力が高まりそうだ。一方、グロース市場固有の悪材料が無いことや、オシレーター系指標が「売られ過ぎ」を示唆しているため、昨日同様、売り一巡後は押し目買いが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比8pt安の665ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。 <SK> 2025/02/26 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で68.93ドル、一時69ドルを下回る *07:38JST NY原油:反落で68.93ドル、一時69ドルを下回る NY原油先物4月限はやや強含み(NYMEX原油4月限終値:68.93 ↓1.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.77ドル(-2.50%)の68.93ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.68ドル-71.26ドル。米国経済の減速を警戒した売りが観測された。 <CS> 2025/02/26 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:下落で2918.80ドル、換金目的の売りが入る *07:33JST NY金:下落で2918.80ドル、換金目的の売りが入る NY金先物4月限は下落(COMEX金4月限終値:2918.80 ↓44.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-44.40ドル(-1.50%)の2918.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2897.00-2970.40ドル。米長期金利は低下したが、換金目的の売りが入ったようだ。 <CS> 2025/02/26 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米2月消費者信頼感指数の低下で景気悪化懸念、年内利下げ観測強まる *07:28JST NY為替:米2月消費者信頼感指数の低下で景気悪化懸念、年内利下げ観測強まる 25日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円81銭から148円57銭まで下落し、148円96銭で引けた。米2月消費者信頼感指数が前月から大幅低下し予想外に100を割り込み景気悪化懸念が強まったほか、米財務長官の「民間セクターはすでに景気後退入り」との発言で年内の利下げ観測がさらに強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速した。米5年債も好調でドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.0519ドルまで上昇後、1.0484ドルまで反落し、1.0517ドルで引けた。ユーロ・円は157円31銭まで上昇後、156円17銭まで反落。ポンド・ドルは1.2678ドルまで上昇後、1.2640ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8943フランから0.8912フランまで下落した。 <MK> 2025/02/26 07:28 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:景気一致指数改定値、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:景気一致指数改定値、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など <国内>14:00 景気一致指数改定値(12月)  116.814:00 景気先行CI指数改定値(12月)  108.9<海外>09:30 豪・消費者物価指数(1月) 2.7% 2.5%17:00 南ア・消費者物価指数(1月) 0.3% 0.1%24:00 米・新築住宅販売件数(1月) 68.8万戸 69.8万戸26:30 ブ・雇用者数注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/26 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し *06:26JST NY株式:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では食・生活必需品小売が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は第4四半期決算で既存店売上が予想を上回り、上昇。同業のロウズ(LOW)も売り上げ回復期待に、上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は人気の肥満症治療薬の値下げを発表し、上昇。清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)は第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、堅調な見通しが好感され、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ政権が対中半導体輸出を巡る規制強化を検討しているとの報道を受け、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏がトランプ政権で影響力を強めていることへの反発などで欧州での販売急減が報告され、売られた。ドーナッツ販売のクリスピークリーム(DNUT)は第4四半期決算で赤字に転落、通期の弱い見通しが嫌気され、下落。ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/26 06:26 注目トピックス 市況・概況 2月25日のNY為替概況 *05:00JST 2月25日のNY為替概況 25日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円81銭から148円57銭まで下落し、引けた。米2月消費者信頼感指数が前月から大幅低下し予想外に100を割り込み景気悪化懸念が強まったほか、米財務長官の「民間企業はすでに景気後退入り」との発言で年内の利下げ観測がさらに強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速した。米5年債も好調でドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.0519ドルまで上昇後、1.0484ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は157円31銭まで上昇後、156円17銭まで反落。ポンド・ドルは1.2678ドルまで上昇後、1.2640ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8943フランから0.8912フランまで下落した。【経済指標】・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.48%(予想:+4.41%、11月:+4.35%←+4.33%)・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(11月:+0.4%←+0.3%)・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-13.1(1月-9.1)・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4) <KY> 2025/02/26 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:31JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感やリスク警戒感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.78%⇒10.96%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.48%⇒10.55%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.20%⇒10.21%(08年10/24=25.50%)・1年物9.79%⇒9.87%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.46%⇒+1.57%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.50%⇒+1.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.26%⇒+1.31%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.85%⇒+0.92%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/26 04:31 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル戻りが鈍い、米5年債入札は好調 *03:17JST NY外為:ドル戻りが鈍い、米5年債入札は好調 米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.123%。テイルはマイナス1ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均はプラス0.1bps。応札倍率は2.42倍と、過去6回入札平均の2.4倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は74.9%。過去6回入札平均の68.6%を上回った。2年債に続き好調な入札結果を受け、米国債相場は高止まり。10年債利回りは4.30%の低水準で推移した。ドル・円は149円17銭で戻りが鈍い。 <KY> 2025/02/26 03:17 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、9万ドル割れ、米国大統領選挙後の上げほぼ消す、景気減速懸念が広がる *01:38JST NY外為:BTC続落、9万ドル割れ、米国大統領選挙後の上げほぼ消す、景気減速懸念が広がる 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、9万ドルを割り込み8.5万ドル台と昨年11月来の安値を更新した。米国最新の消費者信頼感指数が急激に低下するなど景気減速懸念が強まったほか、暗号資産取引所バイビットのハッキング損害などが投資家の市場への不安につながった。2月の現物ビットコインETFは9.56億ドル超の資金が流出したと報じられた。米国大統領選挙後の上げをほぼ消した。 <KY> 2025/02/26 01:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速 *00:30JST 【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速 コンファレンスボードが発表した2月消費者信頼感指数は98.3と、予想外に100割れに低下し、24年6月来で最低となった。前月から7ポイントの低下で、低下幅は2021年8月来で最大。1月分は105.3と、104.1から上方修正された。現況は136.5と、1月の139.9から低下し、9月来で最低。期待は72.9と、6月来で最低となり、指数を押し下げた。同時刻に発表された米2月リッチモンド連銀製造業指数は+6と、予想外に23年10月来のプラス圏を回復。22年4月来で最高となり、製造業の回復の新たな証拠となった。予想以上に落ち込んだ消費者信頼感指数を受けて景気減速で利下げ観測も一段と強まり、米国債相場は続伸。ドル売りも加速し、ドル・円は149円80銭から148円79銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0515ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4) <KY> 2025/02/26 00:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月S&P20都市住宅価格指数/12月FHFA住宅価格指数/ 2月フィリー連銀非製造業活動、ドル軟調 *23:31JST 【市場反応】米12月S&P20都市住宅価格指数/12月FHFA住宅価格指数/ 2月フィリー連銀非製造業活動、ドル軟調 米12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+4.48%となった。伸びは11月+4.35%から鈍化予想に反し加速し、9月来で最大。米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した12月FHFA住宅価格指数は前月比+0.4%と、伸びは11月と同水準を維持した。事前に発表された2月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-13.1と、1月-9.1から一段と悪化。4カ月連続のマイナスで、昨年8月来で最低となった。米国の景気減速懸念が浮上したため米国債相場は続伸。10年債利回りは4.298%まで低下し、ドルは軟調に推移した。ドル・円は149円80銭から149円28銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0510ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.48%(予想:+4.41%、11月:+4.35%←+4.33%)・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(11月:+0.4%←+0.3%)・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-13.1(1月-9.1) <KY> 2025/02/25 23:31

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