注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米2月消費者信頼感指数の低下で景気悪化懸念、年内利下げ観測強まる
*07:28JST NY為替:米2月消費者信頼感指数の低下で景気悪化懸念、年内利下げ観測強まる
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円81銭から148円57銭まで下落し、148円96銭で引けた。米2月消費者信頼感指数が前月から大幅低下し予想外に100を割り込み景気悪化懸念が強まったほか、米財務長官の「民間セクターはすでに景気後退入り」との発言で年内の利下げ観測がさらに強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速した。米5年債も好調でドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.0519ドルまで上昇後、1.0484ドルまで反落し、1.0517ドルで引けた。ユーロ・円は157円31銭まで上昇後、156円17銭まで反落。ポンド・ドルは1.2678ドルまで上昇後、1.2640ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8943フランから0.8912フランまで下落した。
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2025/02/26 07:28
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:景気一致指数改定値、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:景気一致指数改定値、豪消費者物価指数、米新築住宅販売件数など
<国内>14:00 景気一致指数改定値(12月) 116.814:00 景気先行CI指数改定値(12月) 108.9<海外>09:30 豪・消費者物価指数(1月) 2.7% 2.5%17:00 南ア・消費者物価指数(1月) 0.3% 0.1%24:00 米・新築住宅販売件数(1月) 68.8万戸 69.8万戸26:30 ブ・雇用者数注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/26 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し
*06:26JST NY株式:NYダウは159ドル高、景気後退懸念が重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権が人工知能(AI)輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では食・生活必需品小売が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は第4四半期決算で既存店売上が予想を上回り、上昇。同業のロウズ(LOW)も売り上げ回復期待に、上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は人気の肥満症治療薬の値下げを発表し、上昇。清涼飲料メーカーのキューリグ・ドクターペッパー(KDP)は第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、堅調な見通しが好感され、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ政権が対中半導体輸出を巡る規制強化を検討しているとの報道を受け、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏がトランプ政権で影響力を強めていることへの反発などで欧州での販売急減が報告され、売られた。ドーナッツ販売のクリスピークリーム(DNUT)は第4四半期決算で赤字に転落、通期の弱い見通しが嫌気され、下落。ソフトウエア・メーカーのインテュィット(INTU)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/02/26 06:26
注目トピックス 市況・概況
2月25日のNY為替概況
*05:00JST 2月25日のNY為替概況
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円81銭から148円57銭まで下落し、引けた。米2月消費者信頼感指数が前月から大幅低下し予想外に100を割り込み景気悪化懸念が強まったほか、米財務長官の「民間企業はすでに景気後退入り」との発言で年内の利下げ観測がさらに強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速した。米5年債も好調でドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.0519ドルまで上昇後、1.0484ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は157円31銭まで上昇後、156円17銭まで反落。ポンド・ドルは1.2678ドルまで上昇後、1.2640ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8943フランから0.8912フランまで下落した。【経済指標】・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.48%(予想:+4.41%、11月:+4.35%←+4.33%)・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(11月:+0.4%←+0.3%)・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-13.1(1月-9.1)・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4)
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2025/02/26 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:31JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感やリスク警戒感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.78%⇒10.96%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.48%⇒10.55%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.20%⇒10.21%(08年10/24=25.50%)・1年物9.79%⇒9.87%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.46%⇒+1.57%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.50%⇒+1.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.26%⇒+1.31%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.85%⇒+0.92%(08年10/27=+10.71%)
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2025/02/26 04:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル戻りが鈍い、米5年債入札は好調
*03:17JST NY外為:ドル戻りが鈍い、米5年債入札は好調
米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.123%。テイルはマイナス1ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均はプラス0.1bps。応札倍率は2.42倍と、過去6回入札平均の2.4倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は74.9%。過去6回入札平均の68.6%を上回った。2年債に続き好調な入札結果を受け、米国債相場は高止まり。10年債利回りは4.30%の低水準で推移した。ドル・円は149円17銭で戻りが鈍い。
<KY>
2025/02/26 03:17
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、9万ドル割れ、米国大統領選挙後の上げほぼ消す、景気減速懸念が広がる
*01:38JST NY外為:BTC続落、9万ドル割れ、米国大統領選挙後の上げほぼ消す、景気減速懸念が広がる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、9万ドルを割り込み8.5万ドル台と昨年11月来の安値を更新した。米国最新の消費者信頼感指数が急激に低下するなど景気減速懸念が強まったほか、暗号資産取引所バイビットのハッキング損害などが投資家の市場への不安につながった。2月の現物ビットコインETFは9.56億ドル超の資金が流出したと報じられた。米国大統領選挙後の上げをほぼ消した。
<KY>
2025/02/26 01:38
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速
*00:30JST 【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速
コンファレンスボードが発表した2月消費者信頼感指数は98.3と、予想外に100割れに低下し、24年6月来で最低となった。前月から7ポイントの低下で、低下幅は2021年8月来で最大。1月分は105.3と、104.1から上方修正された。現況は136.5と、1月の139.9から低下し、9月来で最低。期待は72.9と、6月来で最低となり、指数を押し下げた。同時刻に発表された米2月リッチモンド連銀製造業指数は+6と、予想外に23年10月来のプラス圏を回復。22年4月来で最高となり、製造業の回復の新たな証拠となった。予想以上に落ち込んだ消費者信頼感指数を受けて景気減速で利下げ観測も一段と強まり、米国債相場は続伸。ドル売りも加速し、ドル・円は149円80銭から148円79銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0515ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4)
<KY>
2025/02/26 00:30
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月S&P20都市住宅価格指数/12月FHFA住宅価格指数/ 2月フィリー連銀非製造業活動、ドル軟調
*23:31JST 【市場反応】米12月S&P20都市住宅価格指数/12月FHFA住宅価格指数/ 2月フィリー連銀非製造業活動、ドル軟調
米12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+4.48%となった。伸びは11月+4.35%から鈍化予想に反し加速し、9月来で最大。米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した12月FHFA住宅価格指数は前月比+0.4%と、伸びは11月と同水準を維持した。事前に発表された2月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-13.1と、1月-9.1から一段と悪化。4カ月連続のマイナスで、昨年8月来で最低となった。米国の景気減速懸念が浮上したため米国債相場は続伸。10年債利回りは4.298%まで低下し、ドルは軟調に推移した。ドル・円は149円80銭から149円28銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0491ドルから1.0510ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.48%(予想:+4.41%、11月:+4.35%←+4.33%)・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(11月:+0.4%←+0.3%)・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-13.1(1月-9.1)
<KY>
2025/02/25 23:31
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は149円台後半で推移
*19:44JST 欧州為替:ドル・円は149円台後半で推移
25日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。米長期金利の上げ渋りを意識した円買いは一巡し、149円22銭から149円83銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0479ドルまで戻した。ユーロ・円は156円09銭から156円83銭まで反発。ポンド・ドルは、1.2606ドルから1.2630ドルの範囲内で推移。ドル・スイスフランは0.8972フランから0.8962フランの範囲内でもみ合い。
<MK>
2025/02/25 19:44
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米長期金利の上げ渋りを意識した円買いは一巡
*18:45JST 欧州為替:米長期金利の上げ渋りを意識した円買いは一巡
25日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。米長期金利の上げ渋りを意識した円買いは一巡し、149円22銭から149円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0479ドルまで戻した。ユーロ・円は156円09銭から156円82銭まで反発。ポンド・ドルは、1.2605ドルから1.2631ドルの範囲内で推移。ドル・スイスフランは0.8971フランから0.8961フランの範囲内でもみ合い
<MK>
2025/02/25 18:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 大幅反落、25日線が下向き転換
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅反落、25日線が下向き転換
3連休明け25日の日経平均は大幅に反落した。終値539.15円安と下げ幅は大きく、ローソク足は陰線を引いた。株価上方を走る25日移動平均線が下向きに転じたことに加え、一目均衡表が遅行線の弱気シグナル発生で三役逆転を形成しており、下落基調の強まりが警戒される。1月17日安値38055.68円割れは回避されたが、25日線との下方乖離率は2.28%と自律反発を誘うほど拡大していないため、下振れリスクへの警戒が必要となろう。
<CS>
2025/02/25 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はやや堅調
*18:04JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はやや堅調
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、149円21銭から149円60銭まで持ち直した。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは入りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスが目立ち、過度な円買いは後退。クロス円もドル・円に追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円21銭から149円60銭、ユーロ・円は156円08銭から156円61銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0478ドル。
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2025/02/25 18:04
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米国経済に腰折れ懸念なら失速
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米国経済に腰折れ懸念なら失速
25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ政権の関税引き上げを受け、ドル買い継続の見通し。ただ、米国経済の不透明感が深まるなか、景況感の悪化が示されればドルは下押しされやすい。前日は米トランプ政権が貿易相手国に対する関税引き上げを予定通り実施すれば世界経済を圧迫するとの見方が広がり、全般的にドル買いに振れやすい展開となった。また、ドイツ総選挙通過も連立協議への懸念でユーロ売りに振れ、ユーロ・円は156円付近に軟化、ドル・円は149円80銭台まで上昇後は149円10銭台に下落。本日アジア市場で日本国債利回りの低下による円売りが先行も、株安を嫌気した円買いに押された。この後の海外市場は引き続きトランプ政権による関税強化の思惑から、ドル買いに振れやすい展開となりそうだ。半面、今晩発表の住宅関連指標や消費者信頼感指数は低調な内容が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の一段の利下げに対する観測でドル売りの場面もあろう。一方、NY株式市場では本日のホームデポや明日のエヌビディア、セールスフォースといった有力企業の業績発表が予定され、株価に追随したリスク回避的な円買いに警戒したい。【今日の欧米市場の予定】・23:00 米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(予想:前年比+4.45%、11月+4.33%)・24:00 米・2月CB消費者信頼感指数(予想:102.7、1月104.1)
<CS>
2025/02/25 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、午後は本日安値を更新
*17:12JST 東京為替:ドル・円は反落、午後は本日安値を更新
25日の東京市場でドル・円は反落。日本国債利回りの低下で円売りが先行し、一時150円30銭まで値を切り上げた。ただ、円売り一服で主要通貨は対円で失速。午後は米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、朝方の安値を下抜け149円19銭まで下落した。・ユーロ・円は157円24銭から156円09銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0480ドルから1.0456ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,359.67円、高値38,485.95円、安値38,131.79円、終値38,237.79円(前日比539.15円安)・17時時点:ドル円149円30-40銭、ユーロ・円156円30-40銭【要人発言】クガニャゴ南ア準備銀行総裁「南アのインフレは中期ターゲットのレンジまで上昇」「関税引き上げがインフレリスクを高める」「地政学リスクが不確実性を増加させている」「インフレの目標に近づけることに成功」・グールズビー米シカゴ連銀総裁「様子見の姿勢を依然として支持」「トランプ関税による物価上昇について検討する必要がある」【経済指標】・独・10-12月期国内総生産改定値:前年比-0.4%(予想:-0.4%、速報値-0.4%)
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2025/02/25 17:12
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ
*16:53JST 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ
卸売業が上昇率トップ。そのほか医薬品、海運業、陸運業、電力・ガス業なども上昇。一方、非鉄金属が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、電気機器、サービス業、機械なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 卸売業 / 3,471.94 / 4.862. 医薬品 / 3,424.37 / 1.553. 海運業 / 1,898.63 / 1.154. 陸運業 / 1,950.35 / 0.945. 電力・ガス業 / 482.76 / 0.906. 食料品 / 2,112.82 / 0.747. 精密機器 / 11,397.16 / 0.678. その他金融業 / 971.53 / 0.679. 倉庫・運輸関連業 / 3,100.74 / 0.5110. 空運業 / 227.42 / 0.4211. 不動産業 / 1,873.3 / 0.4212. ゴム製品 / 4,396.44 / 0.1813. 銀行業 / 388.26 / -0.0514. 鉄鋼 / 740.73 / -0.0515. 化学工業 / 2,303.01 / -0.0816. 小売業 / 1,887.93 / -0.1517. 保険業 / 2,585.15 / -0.1718. 水産・農林業 / 575.97 / -0.1819. 輸送用機器 / 4,251.92 / -0.2920. 繊維業 / 768.3 / -0.3321. パルプ・紙 / 499.39 / -0.3522. 証券業 / 644.98 / -0.4823. 建設業 / 1,807.46 / -0.7324. ガラス・土石製品 / 1,337.51 / -0.7725. 金属製品 / 1,447.27 / -0.7826. 情報・通信業 / 6,147.04 / -0.9127. 鉱業 / 567.61 / -0.9628. その他製品 / 6,793.26 / -0.9929. 機械 / 3,111.89 / -1.8330. サービス業 / 3,144.95 / -2.2431. 電気機器 / 4,946.09 / -2.4532. 石油・石炭製品 / 1,893.66 / -3.0833. 非鉄金属 / 1,587.23 / -3.39
<CS>
2025/02/25 16:53
注目トピックス 市況・概況
AI需要懸念、対中半導体規制強化を警戒【クロージング】
*16:47JST AI需要懸念、対中半導体規制強化を警戒【クロージング】
25日の日経平均は大幅反落。539.15円安の38237.79円(出来高概算19億6000万株)で取引を終えた。米ハイテク株安の流れから売りが先行して始まり、取引開始直後に38131.79円まで水準を切り下げた。その後は自律反発狙いのほか、商社株などが買われるなかで前場終盤にかけて38485.95円まで回復。ただし、積極的なリバウンド狙いの動きは限られ、38300円辺りでのもち合いが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が850に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、卸売、医薬品、海運、陸運、電気ガスなど12業種が上昇。一方、非鉄金属、石油石炭、電気機器、サービス、機械など21業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、三菱商<8058>、中外薬<4519>、KDDI<9433>、伊藤忠<8001>、ファナック<6954>、バンナムHD<7832>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場でハイテク株を中心に大きく下落したことが響いた。また、円相場も一時1ドル148円台後半へと円高が進み、輸出採算の悪化が懸念され、自動車や機械などが売られ、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。その後は、押し目を拾う動きもみられたものの、前場終盤には、「トランプ政権、日蘭に対中半導体規制強化で圧力」などと米メディアが報じると、東エレクやアドバンテスなど半導体関連株には再び売り圧力が強まり、投資マインドの悪化につながった。日経平均は1月17日の安値を前に下げ渋ったが、再びマイクロソフトのようなAIに関するネガティブな報道が出れば売りにつながりやすく、目先は下値を模索する動きが想定される。また、今週はエヌビディアの決算発表が予定され、決算内容次第では再び売り圧力が強まることも警戒される。一方、バフェット効果により商社株が軒並み上伸し、相場を下支えする形になったが、今後はバフェット氏の投資会社がどのくらいの規模の円建て債を発行する計画なのかなどに関心が向かい、それを機にバリュー株投資に弾みが付き相場反転につながるのかが注目されることになるだろう。
<CS>
2025/02/25 16:47
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比+2.57(上昇率12.20%)の23.63と上昇した。なお、高値は24.75、安値は22.76。東京市場が3連休の間、米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、トランプ米政権の通商政策や日銀の追加利上げ加速化、明日発表される米エヌビディア決算など警戒材料が多く、そうした中、今日は取引開始後に日経225の戻りが鈍く、市場心理は悪化。日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/02/25 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:安寄り後に戻し小幅続落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:安寄り後に戻し小幅続落
2月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の673pt。なお、高値は675pt、安値は663pt、日中取引高は2999枚。前日24日の米国市場のダウ平均は反発。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt安の663ptからスタートした。夜間取引の下落を受けて、朝方は売り込まれたものの、安寄り後は買いが優勢の動き。米国景気への警戒感や円高基調を受け、外需比率の低いグロース市場が相対的に評価されるなど、一部でローテーションの動きも観測された。その後も、調整進展を手掛かりに下げ幅を縮小し、高値圏となる673ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、テラドローン<278A>やAnyMind<5027>などが下落した。
<SK>
2025/02/25 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、株安警戒の円買い
*16:18JST 東京為替:ドル・円は失速、株安警戒の円買い
25日午後の東京市場でドル・円は失速し、本日安値圏の149円50銭台に再び値を下げた。上海総合指数と香港ハンセン指数は下げ幅を拡大、時間外取引の米ダウ先物は上げ幅を縮小。今晩の米株安への警戒感から円買いに振れ、主要通貨は対円で弱含む。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円46銭から150円30銭、ユーロ・円は156円55銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 16:18
注目トピックス 市況・概況
2月25日本国債市場:債券先物は139円66銭で取引終了
*16:08JST 2月25日本国債市場:債券先物は139円66銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円77銭 高値139円99銭 安値139円53銭 引け139円66銭 34074枚2年 469回 0.801%5年 176回 1.055%10年 377回 1.385%20年 191回 2.043%25日の債券先物3月限は強含み。139円77銭で取引を開始し、139円99銭まで買われた後、139円53銭まで反落したが、139円66銭で取引を終えた。主に10年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は4.15%、10年債は4.38%、30年債は4.64%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.48%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.48%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独・10-12月期国内総生産改定値(予想:前年比-0.4%、速報値-0.4%)・23:00 米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(予想:前年比+4.45%、11月+4.33%)・24:00 米・2月CB消費者信頼感指数(予想:102.7、1月104.1)
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2025/02/25 16:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比539.15円安の38237.79円
*15:35JST 日経平均大引け:前日比539.15円安の38237.79円
日経平均は前日比539.15円安の38237.79円(同-1.39%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比11.83pt安の2724.70pt(同-0.43%)。
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2025/02/25 15:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、米金利に反応
*15:24JST 東京為替:ドル・円は小高い、米金利に反応
25日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、149円70銭台へとやや値を戻す展開に。米10年債利回りの動向に反応し、ドル売りは一服したもよう。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調地合いが続き、円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円46銭から150円30銭、ユーロ・円は156円55銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 15:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均は495円安、引き続き米経済指標などに関心
*14:55JST 日経平均は495円安、引き続き米経済指標などに関心
日経平均は495円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、三菱商事<8058>、KDDI<9433>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、サービス業、電気機器、機械が値下がり率上位、卸売業、医薬品、海運業、陸運業、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。米国では今晩、12月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、2月の米消費者信頼感指数が発表される。記号決算では、ホーム・デポが11-1月期決算を発表する。
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2025/02/25 14:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは高値圏
*14:53JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは高値圏
25日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円60銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの弱含みでドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは高値圏を維持。ポンド・ドルや豪ドル・ドルも堅調地合いを維持し、高値圏で推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円46銭から150円30銭、ユーロ・円は156円55銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 14:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅拡大
*14:10JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅拡大
25日午後の東京市場でドル・円は下げ一服となり、149円60銭付近にやや戻した。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りはいったん収束し、主要通貨は対ドルで伸び悩む。一方、日経平均株価は前週末比500円超安と下げ幅を再び拡大し、円買い継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円46銭から150円30銭、ユーロ・円は156円55銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 14:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.50(上昇率11.87%)の23.56と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.75、安値は22.76。東京市場が3連休の間、米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、トランプ米政権の通商政策や日銀の追加利上げ加速化に加え、明日発表される米エヌビディア決算など警戒材料が多く、そうした中、今日は取引開始後に日経225の戻りが鈍く、市場心理は悪化。日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/02/25 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は496円安、買い材料乏しく積極的な買いは限定的
*13:54JST 日経平均は496円安、買い材料乏しく積極的な買いは限定的
日経平均は496円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、三菱商事<8058>、ファナック<6954>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、サービス業、電気機器、機械が値下がり率上位、卸売業、医薬品、海運業、陸運業、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや、朝方大きく下げた香港ハンセン指数が下げ渋っていることなどが東京市場で安心感となっているもよう。一方、国内に特に目立った買い材料がなく、積極的な買いは限定的のようだ。
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2025/02/25 13:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続落、日本株は下げ幅拡大
*13:50JST 東京為替:ドル・円は続落、日本株は下げ幅拡大
25日午後の東京市場でドル・円は続落し、149円47銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0470ドル台に浮上。一方、日経平均株価は前週末比500円安と下げ幅を拡大しており、円安を嫌気した円買いの地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円47銭から150円30銭、ユーロ・円は156円56銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 13:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視
*13:28JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視
(13時30分現在)S&P500先物 6,011.00(+10.25)ナスダック100先物 21,424.75(+4.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は80ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。24日の主要3指数はまちまち。終盤にナスダックとS&Pは下げ幅を拡大、ダウは上げ幅縮小も33ドル高の43461ドルと3日ぶりにプラスへ転じた。前週末の大幅安で自律反発狙いの買いが先行し、消費を中心に相場を押し上げる場面もあった。ただ、トランプ政権の貿易相手国への関税引き上げが世界経済を圧迫するとの見方が広がり、全般的に下押し圧力に押される展開に。特に人口知能(AI)関連が売られ、指数の下げに寄与した。本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税強化は引き続き積極的な買いを抑制する要因となりそうだ。今晩発表の住宅関連指標や消費者信頼感指数は低調な内容が予想され、景況感の悪化を懸念した売りの手がかりになりやすい。ただ、ホームデポの業績が堅調なら、前日に続き消費関連の買いにつながり、相場を支える。一方、明日の引け後に予定されるエヌビディアやセールスフォースの決算発表を見極める展開となり、過度な売り買いは抑制されるとみる。
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2025/02/25 13:28