注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、警戒材料多く市場心理は悪化
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.50(上昇率11.87%)の23.56と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.75、安値は22.76。東京市場が3連休の間、米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、トランプ米政権の通商政策や日銀の追加利上げ加速化に加え、明日発表される米エヌビディア決算など警戒材料が多く、そうした中、今日は取引開始後に日経225の戻りが鈍く、市場心理は悪化。日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/02/25 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は496円安、買い材料乏しく積極的な買いは限定的
*13:54JST 日経平均は496円安、買い材料乏しく積極的な買いは限定的
日経平均は496円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、三菱商事<8058>、ファナック<6954>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、サービス業、電気機器、機械が値下がり率上位、卸売業、医薬品、海運業、陸運業、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや、朝方大きく下げた香港ハンセン指数が下げ渋っていることなどが東京市場で安心感となっているもよう。一方、国内に特に目立った買い材料がなく、積極的な買いは限定的のようだ。
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2025/02/25 13:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続落、日本株は下げ幅拡大
*13:50JST 東京為替:ドル・円は続落、日本株は下げ幅拡大
25日午後の東京市場でドル・円は続落し、149円47銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0470ドル台に浮上。一方、日経平均株価は前週末比500円安と下げ幅を拡大しており、円安を嫌気した円買いの地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円47銭から150円30銭、ユーロ・円は156円56銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0477ドル。
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2025/02/25 13:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視
*13:28JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視
(13時30分現在)S&P500先物 6,011.00(+10.25)ナスダック100先物 21,424.75(+4.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は80ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。24日の主要3指数はまちまち。終盤にナスダックとS&Pは下げ幅を拡大、ダウは上げ幅縮小も33ドル高の43461ドルと3日ぶりにプラスへ転じた。前週末の大幅安で自律反発狙いの買いが先行し、消費を中心に相場を押し上げる場面もあった。ただ、トランプ政権の貿易相手国への関税引き上げが世界経済を圧迫するとの見方が広がり、全般的に下押し圧力に押される展開に。特に人口知能(AI)関連が売られ、指数の下げに寄与した。本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税強化は引き続き積極的な買いを抑制する要因となりそうだ。今晩発表の住宅関連指標や消費者信頼感指数は低調な内容が予想され、景況感の悪化を懸念した売りの手がかりになりやすい。ただ、ホームデポの業績が堅調なら、前日に続き消費関連の買いにつながり、相場を支える。一方、明日の引け後に予定されるエヌビディアやセールスフォースの決算発表を見極める展開となり、過度な売り買いは抑制されるとみる。
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2025/02/25 13:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、ドル売り・円買いで
*13:20JST 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り・円買いで
25日午後の東京市場でドル・円は反落し、149円50銭台まで値を下げた。午前中は日本国債利回りの低下で円売りが先行し、一時150円30銭まで上昇。ただ、米10年債利回りの低下や日経平均株価の下げ幅拡大を受け、ドル売り・円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円56銭から150円30銭、ユーロ・円は156円66銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0476ドル。
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2025/02/25 13:20
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は下げ幅を縮小する場面も
*12:12JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は下げ幅を縮小する場面も
25日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、売り一巡後は下げ幅を縮小する場面も・ドル・円は伸び悩み、150円台前半から失速・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅反落、売り一巡後は下げ幅を縮小する場面も日経平均は大幅反落。前日比430.95円安(-1.11%)の38345.99円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えている。24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は33.19ドル高の43461.21ドル、ナスダックは237.08ポイント安の19286.93で取引を終了した。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディアの決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了。米ハイテク株の下落が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は38131.79円まで下げ幅を広げる場面も見られたが、取引時間中の今年の安値38055.68円(1月17日)手前で下げ一服。売り一巡後は下げ幅を縮小し下影(下ひげ)を残す展開に。プライム市場の売買代金は2.5兆円台に迫るなど押し目買い意欲が確認できる前場となった。日経平均採用銘柄では、フィラディルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅安が影響して、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スクリーンHD<7735>、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の下げが目立った。また、台湾電機大手鴻海精密工業がホンダ<7267>に協業を提案し、日産自<7201>と三菱自<7211>を含めた3社枠組に入ると報じられたが、日産自は大幅安、三菱自も売られ、ホンダはしっかり。このほか、古河電工<5801>、日立<6501>、フジクラ<5803>、三菱重<7011>、ファーストリテ<9983>などが下落した。一方、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、毎年恒例の「株主への手紙」を公表し、日本の5大商社への投資拡大に意欲を示したことで、三菱商事<8058>、伊藤忠商事<8001>、丸紅<8002>、住友商事<8053>、三井物産<8031>がそろって大幅高となったほか、双日<2768>、豊田通商<8015>もつれ高となった。このほか、リコー<7752>、オリンパス<7733>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>などが買われた。業種別では、非鉄金属、石油・石炭、サービス、電気機器、機械などが下落した一方、卸売り、医薬品、海運、その他金融、陸運などが上昇した。前引け直前に、トランプ大統領が前政権の対中半導体規制の強化を目指す、と伝わったことで、東京エレクトロン、アドバンテストが軟調な推移となったことで、後場は日経平均への影響が懸念される。日経平均は終値ベースでの今年の安値38444.58円(1月15日)を試す可能性もある。■ドル・円は伸び悩み、150円台前半から失速25日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本国債利回りの低下で円売りが先行し、149円68銭から150円30銭まで上値を伸ばした。ただ、連休明けの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大する展開で、日本株安を嫌気した円買いに押された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円30銭、ユーロ・円は156円69銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0474ドル。■後場のチェック銘柄・ブッキングリゾート<324A>、KIYOラーニング<7353>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:―0.03(予想:-0.05、12月:+0.18)・米・2月ダラス連銀製造業活動:―8.3(予想6.4、1月14.1)【要人発言】・グールズビー米シカゴ連銀総裁「様子見の姿勢を依然として支持」「トランプ関税による物価上昇について検討する必要がある」<国内>・特になし<海外>・16:00 独・10-12月期国内総生産改定値(予想:前年比-0.4%、速報値-0.4%)
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2025/02/25 12:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、150円台前半から失速
*12:05JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、150円台前半から失速
25日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本国債利回りの低下で円売りが先行し、149円68銭から150円30銭まで上値を伸ばした。ただ、連休明けの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大する展開で、日本株安を嫌気した円買いに押された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円30銭、ユーロ・円は156円69銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0474ドル。【要人発言】・グールズビー米シカゴ連銀総裁「様子見の姿勢を依然として支持」「トランプ関税による物価上昇について検討する必要がある」
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2025/02/25 12:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、150円台を維持できず
*11:59JST 東京為替:ドル・円は失速、150円台を維持できず
25日午前の東京市場でドル・円は失速し、149円80銭台に値を下げた。朝方に回復した150円台を維持できていない。日本国債利回りの低下で円売りに振れたものの、日経平均株価をはじめアジア株の軟調地合いで株安を嫌気した円買いに押されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円30銭、ユーロ・円は156円69銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0474ドル。
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2025/02/25 11:59
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ブイキューブ、三菱商事、KIYOなど
*11:56JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ブイキューブ、三菱商事、KIYOなど
フジクラ<5803>:6267円(-346円)大幅続落。一部アナリストが独自調査に基づき、マイクロソフトが「少なくともデータセンター事業者2社との契約を解除した」と指摘しているもよう。AI向けの演算能力が供給過剰になっているのではないかなど、海外データセンターの拡大機運後退につながっているようだ。前日の米国市場では米IT関連の一角が下落しており、東京市場でも同社のほか古河電工など光関連製品銘柄がきつい下げに。高圧ガス<4097>:784円(-75円)大幅反落。478万3000株の株式売出、並びに、71万7000株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人はデンカ、三洋化成、並びに主要銀行とされている。一部株主の政策保有株式見直しの意向に対応するもの。売出価格は3月4日から6日の間に決定される見込み。日々の出来高水準からみて、短期的な需給悪化に対する警戒感は強いもよう。日産自<7201>:419.9円(-38.9円)大幅反落。菅元首相や元テスラ社外取締役の水野氏らのグループが、同社の支援を米テスラに呼び掛けることを計画と伝わり、先週末は期待感先行で大幅高の展開となっていた。ただ、水野氏は計画への関与を否定と伝わっており、本日は一転して期待感が後退する格好に。また、テスラは工場こそが製品とするマスク氏の発言などが報じられていることも、テスラ支援の実現性低下との見方多を強めさせているもよう。ブイキューブ<3681>:208円(-34円)大幅続落。遅延していた24年12月期の決算を先週末に発表している。営業損益は2.4億円の赤字となり、従来計画の3億円の黒字を下回る着地に。国内イベントDX事業の売上未達のほか、TEN Holdingsにおける売上の未達、IPO関連の監査やオペレーションコストの計上などが下振れの背景に。25年12月期売上高は108-120億円のレンジ予想で増収転換見込みだが、利益ガイダンスは示していない。三菱商事<8058>:2594.5円(+214円)大幅続伸。本日は同社をはじめ総合商社が軒並み買い優勢の展開になっている。著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、日本の大手商社5社の株式の買い増しに意欲を見せるとともに、将来的には各社との協業も視野に入れていることを明らかにしたと伝わっている。株主への書簡において、株式保有比率を10%に抑えるとしてきた方針について、上限を適度に緩めることで合意したとし、今後比率を引き上げる可能性を示唆しているようだ。KIYO<7353>:786円(+98円)急騰。前週末大引け後にビジョナル<4194>が提出した大量保有報告によると、同社株式保有比率が5.01%と新たに5%を超えたことが判明した。保有目的は純投資となっているが、本日はポジティブ材料に捉えられている。同社は、オンライン資格対策講座「STUDYing」のスタディング事業が主力で、社員教育クラウドサービス「エアコース」等の法人向け教育事業も展開している。直近は、マーケティングの強化やAI活用によるサービス強化などの各種施策が奏功し、スタディング事業の業績が想定を大幅に上回る水準で推移。24年12月期業績予想を上方修正していた。カバー<5253>:2470円(+95円)大幅反発。前週末大引け後、VTuberグループ「ホロライブプロダクション」のトレーディングカードゲーム「hololive OFFICIAL CARD GAME」の英語版を2025年内にリリースすることを発表した。「hololive OFFICIAL CARD GAME」は、2024年9月に日本国内でリリースされ、多くのファンから好評となっている。英語版では、カードデザインやゲームルールは日本語版の魅力をそのままに、英語圏のホロライブファンにとって親しみやすい形でローカライズを行う。また、特別カードやイベントも予定しており、グローバルなファンコミュニティをさらに盛り上げる内容を届ける予定。日本語版同様に販売・運営協力にブシロード<7803>を迎え、北米を中心に世界の TCG 専門店、玩具専門店、インターネットショップ、弊社公式オンラインショップ「hololive production OFFICIAL SHOP」他での販売を予定している。ブリッジコンサル<9225>:1212円(+30円)大幅反発。前週末大引け後、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(JIA)とIPO/M&A支援強化を目的に戦略的業務提携契約を締結したと発表した。J-Adviser 業務を行うJIAと連携強化することで、IPO もしくは上場企業へのM&Aをスムーズに進めていくための支援を強化していく。また、JIAと情報共有することにより、適格性の調査・確認にかかる時間の短縮などを図る。
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2025/02/25 11:56
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服で
*11:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服で
25日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、150円30銭まで上昇後は150円付近に失速した。日本国債利回りの低下による円売りは一服し、主要通貨は対円でやや値を下げた。また、日経平均株価をはじめアジア株は弱含み、株価にらみの円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円30銭、ユーロ・円は156円59銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0469ドル。
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2025/02/25 11:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、ドル買い継続で
*10:36JST 東京為替:ドル・円は続伸、ドル買い継続で
25日午前の東京市場でドル・円は続伸し、一時150円30銭魔で上値を伸ばした。米連邦準備制度理事会(FRB)の一段の緩和は遠のき、ドル買いに振れやすい。連休明けの東京株式市場で日経平均株価は軟調地合いだが、クロス円はドル・円に連れ高する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円30銭、ユーロ・円は156円69銭から157円24銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0469ドル。
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2025/02/25 10:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
*10:07JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
25日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、149円68銭から150円18銭まで値を上げた。米10年債利回りの低下一服でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0459ドルまで下げた。一方、日経平均株価は弱含むものの、クロス円はドル・円に連れ高。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円68銭から150円18銭、ユーロ・円は156円69銭から157円12銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0469ドル。
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2025/02/25 10:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台を維持、やや底堅い値動きに
*09:52JST 東京為替:ドル・円は150円台を維持、やや底堅い値動きに
25日午前の東京市場で米ドル・円は150円10銭近辺で推移。日米金利差の縮小を想定したドル売りは一巡し、ドル・円は150円台を回復。149円65銭から、150円13銭まで値上り。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0460ドルから1.0470ドルで推移。ユーロ・円は156円63銭から157円07銭まで値を上げている。
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2025/02/25 09:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均は598円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:12JST 日経平均は598円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は598円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2営業日合計で3.38%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が同じく5.78%下落とダウ平均(2営業日通算で1.62%下落)に比べて下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、外為市場で1ドル=149円90銭台と、21日15時30分頃と比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことが輸出株などの買い手控え要因となった。一方、東京市場が3連休中の海外市場で米長期金利が低下したことなどが東京市場の株価の支えとなった。また、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社への投資拡大に意欲を示したと報じられたことも投資家心理を前向きにさせたが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2025/02/25 09:12
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ブイキューブやイートアンドなどに注目
*09:07JST 個別銘柄戦略:ブイキューブやイートアンドなどに注目
東京市場が3連休中の先週末21日の米株式市場でNYダウは748.63ドル安、昨日24日は33.19ドル高の43,461.21ドル。ナスダック総合指数は21日は438.36pt安、昨日は237.08pt安の19,286.93、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比770円安の38,020円。為替は1ドル=149.60-70円。今日の東京市場では、25年2月期第4四半期に特別利益(補助金収入)5.09億円を計上すると発表した稀元素<4082>、発行済株式数の1.36%上限の自社株買いを発表したスター・マイカHD<2975>、1068万1603株の自社株消却を発表したファンコミ<2461>、株主優待制度を追加実施すると発表した平和<6412>、変形性関節症治療剤「Gel-One」の日本における第3相臨床試験を開始したと発表した生化学<4548>、ブリッジコンサル<9225>と戦略的業務提携契約を締結したと発表したJIA<7172>、東証スタンダードでは、25年3月期利益予想を上方修正し設立20周年記念配当も発表したサクサ<6675>、25年3月期配当予想を上方修正したムラキ<7477>、進捗管理システムである「EAJ Platform System(EPS)」でビジネスモデル特許を取得したと発表したエスクローAJ<6093>などが物色されそうだ。一方、24年12月期営業損益が2.36億円の赤字と従来予想の3.00億円の黒字から赤字となったブイキューブ<3681>、25年2月期業績予想を下方修正したイートアンド<2882>、478万3000株の株式売出しと71万7000株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した高圧ガス<4097>、株主優待制度を変更した日精樹脂<6293>、東証スタンダードでは、25年2月期業績予想を下方修正したクオンタムS<2338>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/02/25 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~AI関連株は持ち高圧縮の動きを警戒~
*08:49JST 前場に注目すべき3つのポイント~AI関連株は持ち高圧縮の動きを警戒~
25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■AI関連株は持ち高圧縮の動きを警戒■ハウス食G、25/3下方修正 営業利益 200億円←210億円■前場の注目材料:大日本印刷、水素検知参入、横浜国大とシステム、着火リスク大幅減■AI関連株は持ち高圧縮の動きを警戒25日の日本株市場は、売り先行のなかで下へのバイアスが強まる展開に注意しておきたい。24日の米国市場は、NYダウが33ドル高、ナスダックは237ポイント安だった。NYダウは21日に今年最大の下落幅を記録したこともあり、自律反発狙いの買いが入った。一方でAI投資の減速が伝わったマイクロソフトが売られるなか、他のAI関連などハイテク株が売られた。シカゴ日経225先物は大阪比770円安の38020円。円相場は1ドル=149円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップダウンから始まることになりそうだ。足もとでハイテク株の不安定な値動きが続いていたが、AI関連株へのポジション圧縮の動きが強まってきた。米国ではマイクロソフトのほか、アマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどの下げが目立ったほか、ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズの下落率は10%を超えた。AIデータセンターへの投資増から買われていたハイテク株への売り圧力が強まりやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下げが重荷になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37870円まで売られる場面もみられた。ボリンジャーバンドの-3σ水準まで一気に下げてきたことから、自律反発狙いの動きも意識されやすいだろう。そのため、売り一巡後の底堅さを見極めつつ、再び-3σに接近する局面では押し目買いのタイミングになりそうだ。もっとも、積極的な上値追いの動きは期待しづらいため、短期的な値幅取り狙いの動きが中心になりやすいだろう。ハイテク株への売り圧力が強まるなか、やや内需系にシフトする動きのほか、3月末の配当狙いの動きなども入りそうである。なお、トランプ米大統領は21日、アルファベットやメタ・プラットフォームズなど、米国の大手テック企業にサービス税を課す諸国に対して関税による対抗措置を検討する大統領覚書などに署名した。IT投資抑制に向かわせるようだと、IT関連からの資金流出が警戒されてくるだろう。■ハウス食G、25/3下方修正 営業利益 200億円←210億円ハウス食G<2810>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は3200億円から3160億円、営業利益を210億円から200億円に下方修正した。その他食品関連事業セグメントにおける業績悪化等の影響により前回発表予想を下回る見込みである。純利益については、特別損失の計上があるものの、投資有価証券の売却による特別利益の計上により、前回発表予想を下回る見込みではあるが影響は限定的となる。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38776.94、+98.90)・NYダウは上昇(43461.21、+33.19)・米原油先物は上昇(70.70、+0.30)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大日本印刷<7912>水素検知参入、横浜国大とシステム、着火リスク大幅減・伊藤忠<8001>米太陽光インバーターと提携、国内販売年70億円・ホンダ<7267>国連交通安全基金と連携、交通事故死低減目指す・いすゞ<7202>EVトラックに新車台、塵芥車・高所作業車向け、ディーゼルと共通化・島津製作所<7701>物質構造解析用ビデオカメラを発売、毎秒2000万コマ撮影・KDDI<9433>AWSジャパンと連携、「ワコンクロス」拡充・三井金<5706>機能性コート事業を開始、基材の寿命延長・神戸製鋼所<5406>PVDコートに参入、燃料電池・水電解装置向け・長谷工<1808>処分残土で地盤改良、新工法を開発☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/02/25 08:49
注目トピックス 市況・概況
24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは33ドル高、重要インフレ指標待ち
*08:37JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは33ドル高、重要インフレ指標待ち
■NY株式:NYダウは33ドル高、重要インフレ指標待ち米国株式市場はまちまち。ダウ平均は33.19ドル高の43,461.21ドル、ナスダックは237.08ポイント安の19,286.93で取引を終了した。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了。セクター別では保険や医薬品・バイオテクが上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はトランプ政権による中国輸入品に課す関税対策として今後4年間で5000億ドル国内に投資し、人工知能(AI)サーバー生産で2万人の新規雇用する計画を発表し、上昇。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。コーヒーチェーン運営のスターバックス(SBUX)は効率性向上を目指しコーポレート部門で1000人の削減計画を発表したほか、メニュー数を減らし質の向上を目指す計画が好感され、上昇。著名投資家のバフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)は第4四半期決算で営業利益71%増を計上し、上昇した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)はブランドアンバサダーとして、F1ドライバー、ルイス・ハミルトン氏の起用発表で、大幅高。一方で、ソフトウエアのマイクロソフト(MSFT)は一部のデータセンターリース解約をアナリストが指摘し、必要以上のAIコンピューティングを構築しているとの懸念に、売られた。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム・コミュニケーションズ(ZM)は取引終了後に決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米経済指標悪化を懸念も関税リスクでドルは底堅く推移24日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円87銭まで上昇後、149円18銭まで下落し、149円73銭で引けた。米1月シカゴ連銀全米活動指数や米2月ダラス連銀製造業活動がマイナス圏に悪化したためドル売りが優勢となった。その後、トランプ大統領がマクロン大統領との会見で、メキシコ、カナダに対する関税は計画通り進められるとの発言で下値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.0453ドルまで下落後、1.0486ドルまで反発し、1.0465ドルで引けた。ドイツの2月IFO企業景況感指数が上昇予想に反し1月と同水準を維持し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は156円09銭まで下落後、156円99銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2650ドルから1.2612ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8996フランから0.8960フランまで下落した。■NY原油:やや強含みで70.70ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入るNY原油先物4月限はやや強含み(NYMEX原油4月限終値:70.70 ↑0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.43%)の70.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.80ドル-70.88ドル。米長期金利の低下を意識した買いが入る。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.46ドル -0.35ドル(-0.78%)モルガン・スタンレー(MS) 129.97ドル -1.72ドル(-1.30%)ゴールドマン・サックス(GS)626.14ドル +0.54ドル(+0.08%)インテル(INTC) 24.27ドル -0.60ドル(-2.41%)アップル(AAPL) 247.10ドル +1.55ドル(+0.63%)アルファベット(GOOG) 181.19ドル -0.39ドル(-0.21%)メタ(META) 668.13ドル -15.42ドル(-2.25%)キャタピラー(CAT) 338.92ドル -1.12ドル(-0.32%)アルコア(AA) 35.02ドル +0.62ドル(+1.80%)ウォルマート(WMT) 93.67ドル -1.11ドル(-1.17%)
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2025/02/25 08:37
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:18JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツ総選挙で最大野党の「キリスト教民主・社会同盟」のメルツ党首が勝利宣言し、AfD(ドイツのための選択肢)も躍進した。ドイツの政治不安は解消されていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/02/25 08:18
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性
*08:09JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性
24日のドル・円は、東京市場では148円85銭から149円55銭まで反発。欧米市場では149円87銭まで買われた後、149円19銭まで反落したが、149円73銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は2月24日、「主要7カ国(G7)首脳のテレビ会議で、紛争終結を目指す考えで一致した」と、SNS(トゥルース・ソーシャル)への投稿で伝えた。また、トランプ大統領によると、ロシアのプーチン大統領とウクライナでの紛争終結と米ロ間で今後行われる主要な経済開発取引を巡って真剣な協議を行っているようだ。米国とロシアの主要な経済開発取引について、ロシアの国際経済協力特使に任命されたドミトリエフ氏は、「こうした協力が世界経済の強靭性を高める鍵になると考えている」との見解を表明している。経済開発取引の内容については今後の協議次第となるが、ロシアに対する経済制裁措置の部分的な解除についても協議される可能性がありそうだ。
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2025/02/25 08:09
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後の下げ渋りを期待
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後の下げ渋りを期待
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に下げ渋る展開を予想する。前日24日のダウ平均は33.19ドル高の43,461.21ドル、ナスダックは237.08pt安の19,286.93ptで取引を終了した。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後、下げ渋る展開を予想する。先週末の米国株急落を引きずる格好で、朝方から売りが見込まれ、警戒感が高まりそうだ。日足パラボリックが陰転したことや、為替の1ドル150円割れも警戒されるが、25日移動平均線が下値サポートとして意識されそうなことから、売り一巡後は押し目買いや下げ渋りの動きを期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比11pt安の665ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。
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2025/02/25 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:やや強含みで70.70ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
*07:37JST NY原油:やや強含みで70.70ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
NY原油先物4月限はやや強含み(NYMEX原油4月限終値:70.70 ↑0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.43%)の70.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.80ドル-70.88ドル。米長期金利の低下を意識した買いが入る。
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2025/02/25 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:やや強含みで2963.20ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
*07:34JST NY金:やや強含みで2963.20ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る
NY金先物4月限はやや強含み(COMEX金4月限終値:2963.20 ↑10.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+10.00ドル(+0.34%)の2963.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2936.80-2974.00ドル。米長期金利の低下を意識した買いが入ったようだ。換金目的の売りも観測された。
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2025/02/25 07:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米経済指標悪化を懸念も関税リスクでドルは底堅く推移
*07:00JST 東京為替:米経済指標悪化を懸念も関税リスクでドルは底堅く推移
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円87銭まで上昇後、149円18銭まで下落し、149円73銭で引けた。米1月シカゴ連銀全米活動指数や米2月ダラス連銀製造業活動がマイナス圏に悪化したためドル売りが優勢となった。その後、トランプ大統領がマクロン大統領との会見で、メキシコ、カナダに対する関税は計画通り進められるとの発言で下値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.0453ドルまで下落後、1.0486ドルまで反発し、1.0465ドルで引けた。ドイツの2月IFO企業景況感指数が上昇予想に反し1月と同水準を維持し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は156円09銭まで下落後、156円99銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2650ドルから1.2612ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8996フランから0.8960フランまで下落した。
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2025/02/25 07:00
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは33ドル高、重要インフレ指標待ち
*06:38JST NY株式:NYダウは33ドル高、重要インフレ指標待ち
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は33.19ドル高の43,461.21ドル、ナスダックは237.08ポイント安の19,286.93で取引を終了した。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了。セクター別では保険や医薬品・バイオテクが上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はトランプ政権による中国輸入品に課す関税対策として今後4年間で5000億ドル国内に投資し、人工知能(AI)サーバー生産で2万人の新規雇用する計画を発表し、上昇。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。コーヒーチェーン運営のスターバックス(SBUX)は効率性向上を目指しコーポレート部門で1000人の削減計画を発表したほか、メニュー数を減らし質の向上を目指す計画が好感され、上昇。著名投資家のバフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)は第4四半期決算で営業利益71%増を計上し、上昇した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)はブランドアンバサダーとして、F1ドライバー、ルイス・ハミルトン氏の起用発表で、大幅高。一方で、ソフトウエアのマイクロソフト(MSFT)は一部のデータセンターリース解約をアナリストが指摘し、必要以上のAIコンピューティングを構築しているとの懸念に、売られた。オンライン会議プラットフォームを提供するズーム・コミュニケーションズ(ZM)は取引終了後に決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/25 06:38
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独GDP改定値、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独GDP改定値、米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(1月) 2.9%14:00 スーパーマーケット売上高(1月) 3.0%<海外>16:00 独・GDP改定値(10-12月) -0.4% -0.4%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(2月)23:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(12月) 4.3%24:00 米・消費者信頼感指数(2月) 103.5 104.1韓・中央銀行が政策金利発表 3.00%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/25 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月24日のNY為替概況
*05:00JST 2月24日のNY為替概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円87銭まで上昇後、149円27銭まで下落し、引けた。米1月シカゴ連銀全米活動指数や米2月ダラス連銀製造業活動がマイナス圏に悪化したためドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0453ドルまで下落後、1.0486ドルまで反発し、引けた。ドイツの2月IFO企業景況感指数の予想外の悪化でユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は156円90銭から156円09銭まで下落。ポンド・ドルは1.2650ドルから1.2612ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8996フランから0.8960フランまで下落した。【経済指標】・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:―0.03(予想:-0.05、12月:+0.18)・米・2月ダラス連銀製造業活動:―8.3(予想6.4、1月14.1)
<KY>
2025/02/25 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]まちまち、調整
*04:33JST [通貨オプション]まちまち、調整
ドル・円オプション市場はまちまち。短中期物でオプション買戻しが優勢となったが、1年物は売りが優勢となった。リスクリバーサルは小動き。調整色が強まった。■変動率・1カ月物10.59%⇒10.77%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.42%⇒10.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.19%⇒10.20%(08年10/24=25.50%)・1年物9.83%⇒9.79%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.46%⇒+1.46%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.48%⇒+1.49%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.26%⇒+1.26%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.87%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/25 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売りに転じる、米2年債入札は好調
*03:18JST NY外為:ドル売りに転じる、米2年債入札は好調
米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.169%。テイルはマイナス1.1ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均はマイナス0.3bps。応札倍率は2.56倍と、過去6回入札平均の2.66倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は85.49%。過去6回入札平均の68.9%を上回った。テイルが良好で好調な入札結果を受け、米国債相場は続伸。10年債利回りは4.394%まで低下した。ドル売りに転じ、ドル・円は149円45銭へじり安推移した。
<KY>
2025/02/25 03:18
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、一時9.4万ドル割れ、取引所ハッキング損害などを嫌気
*01:25JST NY外為:BTC続落、一時9.4万ドル割れ、取引所ハッキング損害などを嫌気
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時9.4万ドルを割り込んだ。トランプ政権の政策不透明性で米国の消費や景気に減速懸念が強まりつつあり投資家が新たな投資を控えている可能性もある。関税を警戒し、利下げ期待も後退。さらに、暗号資産取引所バイビットはハッキングによる約15億ドルの被害を報告した。この報告を警戒し、投資家が不安感から資金を同取引所から引き揚げたと報じられており、相場にマイナス材料となった可能性もある。
<KY>
2025/02/25 01:25
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米2月ダラス連銀製造業活動は予想外のマイナス、ドル売り優勢
*00:40JST 【市場反応】米2月ダラス連銀製造業活動は予想外のマイナス、ドル売り優勢
米2月ダラス連銀製造業活動は―8.3と、予想外に11月来のマイナスに落ち込み昨年8月来で最低となった。予想を下回った結果を受けドル売りが強まった。ドル・円は149円87銭の高値から149円24銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0453ドルの安値から1.0470ドルへ反発した。ポンド・ドルは1.2620ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・2月ダラス連銀製造業活動:―8.3(予想6.4、1月14.1)
<KY>
2025/02/25 00:40