注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる *14:05JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+2.94(上昇率11.67%)の28.13と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.87、安値は26.87。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となった流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策への警戒感や米景気減速懸念、地政学リスクに加え、米国で今晩発表される2月の米雇用統計への警戒感も意識されている。こうした中、今日は株価が大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/07 14:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅に戻す、米国株の反発に期待 *14:02JST 東京為替:ドル・円は小幅に戻す、米国株の反発に期待 7日午後の東京市場でドル・円は小幅に戻し、147円70銭付近でのもみ合い。米10年債利回りは低水準に落ち込み、ドル売り継続でユーロ・ドルは高値圏を維持する。一方、米株式先物は堅調地合いとなり、米国株反発への期待感が円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円44銭から148円15銭、ユーロ・円は159円27銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0781ドルから1.0814ドル。 <TY> 2025/03/07 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は853円安、積極的な買いは手控えムード *13:52JST 日経平均は853円安、積極的な買いは手控えムード 日経平均は853円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、レーザーテック<6920>、日産化<4021>、ブリヂストン<5108>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、電気機器、精密機器、保険業、銀行業が値下がり率上位、ゴム製品、鉄鋼、石油石炭製品、空運業、鉱業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。外為市場で朝方に比べやや円高・ドル安に振れていることが株価の重しとなっていることに加え、米国で今晩発表される2月の米雇用統計を見極めたいとするムードがあり、積極的な買いは手控えられているようだ。 <SK> 2025/03/07 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、雇用情勢悪化なら売り優勢 *13:44JST 米国株見通し:下げ渋りか、雇用情勢悪化なら売り優勢 (13時30分現在)S&P500先物      5,760.00(+13.75)ナスダック100先物  20,170.00(+80.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は43ドル高。米金利は低水準に沈み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。6日の主要3指数は大幅反落。取引半ばの下げ幅縮小後に一段安となり、ダウは427ドル安の42579ドルと再び43000ドル台を下回る水準に落ち込んだ。トランプ政権はカナダとメキシコに対する関税引き上げ政策について、3カ国貿易協定「USMCA」の対象製品に限り4月に延期する方針を打ち出した。ただ、かえって不透明感を深める要因となり、売り優勢の展開に。また、メーシーズの弱気な業績見通しを受け、消費関連の売りが相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。前日の新規失業保険申請件数など今週相次いだ雇用関連指標はおおむね弱い内容となり、今晩の雇用統計が焦点となる。市場観測は失業率と平均時給が前月から横ばい、非農業部門雇用者数は小幅増。ただ、これまで好調だった雇用に景気後退の波及が示されれば売り優勢となりそうだ。トランプ政権の政策運営も不透明で、引き続き売り要因に。もっとも、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げへの期待が高まれば、過度な売りを抑制しよう。 <TY> 2025/03/07 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、買戻しは続かず *13:35JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、買戻しは続かず 7日午後の東京市場でドル・円は147円50銭台と、147円40銭台からの戻りは鈍い。米10年債利回りの低下は一服したものの、米国経済の不透明感でドルの買戻しは続いていない。また、日銀の3月利上げ観測は継続し、円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円44銭から148円15銭、ユーロ・円は159円27銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0781ドルから1.0814ドル。 <TY> 2025/03/07 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅拡大 *13:19JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅拡大 7日午後の東京市場でドル・円は下げ一服となり、147円44銭まで下落後は147円60銭付近で推移。日経平均株価は前日比800円超安と後場下げ幅を拡大しており、リスク回避的な円買いに振れやすい。一方、米金利は横ばいで推移し、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円44銭から148円15銭、ユーロ・円は159円27銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0781ドルから1.0814ドル。 <TY> 2025/03/07 13:19 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジコーポ、日産化など *13:05JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジコーポ、日産化など <9678> カナモト 3215 +85続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は49.9億円で前年同期比67.2%増となり、上半期計画66億円、同6.6%増に対する進捗率は75%超の水準となっている。災害復興工事やインフラ整備に加え、各種大型プロジェクトも継続して施工され、建設機械のレンタル需要が底堅く推移のもよう。中古建機販売も大きく伸長しているようだ。業績の上振れが意識される展開になっているとみられる。<7605> フジコーポ 2075 +123急反発。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は32億円で前年同期比22.7%増となり、上半期計画39億円、同5.0%増に対する進捗率は82.1%の水準となっている。業績の上振れを織り込む動きとなっているようだ。日本海側を中心とした全国的な降雪に見舞われたこともあり、スタッドレスタイヤ需要が高まっていることが業績好調の背景となっているもよう。<2435> シダー 258 +29急伸。前日に25年3月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の7.7億円から8.1億円、前期比5.5%増に引き上げ。デイサービス事業、施設サービス事業において、施設稼働率の向上に取り組んだことが奏効のもよう。業績上振れは意識されていたとみられるが、株式上場20周年を記念した記念配当実施により、年間配当金も従来計画の6円から10円に引き上げている。<4021> 日産化 4463 +109大幅続伸。発行済み株式数の0.55%に当たる75万株、30億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月7日から4月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的資本政策の遂行を可能とすることを取得目的としている。取得規模は限定的であるものの、今期はすでに100億円規模の自己株式を取得済みであり、同社の総還元性目標からみて、今回の自社株買いは想定外と捉えられているもよう。<1928> 積水ハウス 3388 +36反発。前日に25年1月期の決算を発表している。営業利益は3314億円で前期比22.3%増となり、3200億円程度であった市場予想を上振れ。国内戸建・賃貸住宅の好調、M&A効果などが背景に。26年1月期は3620億円で同9.2%増の見通し。3750億円程度のコンセンサスは下回っているが、保守的な前提とも捉えられているようだ。米国戸建受注に関しても、2月には販売が回復に転じているとしているもよう。<290A> Syns 697 -18買い先行も反落。同社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマである「商業衛星コンステレーション構築加速化」に応募し、24 年11月29日付で採択されている。小型SAR衛星の量産・打上げと段階的性能向上を課題とし、衛星の製造、打上げ、開発費用の補助金(宇宙戦略基金)として164.64億円の交付決定通知書を受領した。同件は25年12月期通期の業績予想に織り込んでいるが、27年4月以降の金額については次回以降交付決定の度に公表となる予定。<299A> dely 974 -24もみ合い。6日の取引終了後にHRサービス「クラシルジョブ」が24年9月に開始したノンデスクワーカー向けダイレクトリクルーティングサービスが急成長し、5カ月で登録求職者数が20万人を突破したことを発表したが、地合いの悪さに押されている。「クラシルジョブ」は、ノンデスクワーカー向け求人に特化したダイレクトリクルーティングサービスで、delyが提供する700万ダウンロードを超える買い物サポートアプリ「クラシルリワード」との連携等を背景に急成長している。<260A> オルツ 544 -12続落。アジア最大級のAI学習データ販売プラットフォーム「altDataStock」を一般公開し、上昇して始まるが地合いの悪さに押され下げに転じている。テキスト、音声、画像などの多様なAIトレーニングデータを高品質に取り揃え、機械学習モデルの性能の最大化を支援する。また、日本語などアジアの複数言語のデータセットを提供し、国際的なAI開発ニーズにも対応、ニーズに合わせ年代、属性など様々な観点でデータセットをカスタマイズ可能で、アジア諸国の言語で依然として残る課題の解決を目指す。 <NH> 2025/03/07 13:05 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は37000円の攻防に *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は37000円の攻防に 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、売り一巡後は37000円の攻防に・ドル・円は反落、米金利安で・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は3日ぶりに反落、売り一巡後は37000円の攻防に日経平均は3日ぶりに反落。前日比696.50円安(-1.85%)の37008.43円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。6日の米国株式市場は反落。ダウ平均は427.51ドル安の42579.08ドル、ナスダックは483.48ポイント安の18069.26で取引を終了した。貿易赤字の拡大で景気減速懸念が強まったほか、他国との摩擦深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。商務長官がメキシコ、カナダ関税を巡り自動車以外も免除の可能性を示唆すると一時下げ幅を縮小した。しかし、経済への影響を警戒した売りはやまず、終日軟調に推移。トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税を巡り一部軽減を発表したが、翌日発表の雇用統計への警戒感に、戻り乏しく安値圏で終了した。米国株安や、為替が昨年10月8日以来となる1ドル147円台に突入したことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は下げ幅を広げ、36857.13円まで下落した。幅広い銘柄が売られる展開となったが、日経平均が4日の安値36816.16円を割り込まなかったことなどから売りは一服。売り一巡後は下げ幅をやや縮め、37000円台で前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>など足元買われていたエンタメ関連が大幅安となったほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株が売り優勢。また、ソシオネクスト<6526>、東京エレクトロン<8035>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソフトバンクグループ<9984>など半導体株の一角も弱い。このほか、中外製薬<4519>、テルモ<4543>、日本製鋼所<5631>、ZOZO<3092>、日立<6501>、サッポロホールディングス<2501>などが下落した。一方、一部証券会社によるポジティブなレポートが材料視されてJR西日本<9021>が買われたほか、三菱重工業<7011>はトランプ大統領の発言などが刺激材料となり上昇また、。想定外の自社株買いを発表した日産化学<4021>も買われた。このほか、東海カーボン<5301>、ニコン<7731>、住友化学<4005>、クボタ<6326>、レーザーテック<6920>などが上昇した。業種別では、その他製品、精密機器、電気機器、不動産、医薬品などが下落した一方、石油・石炭、鉄鋼、ゴム製品、鉱業、空運などが上昇した。為替は1ドル147円60銭台と東京時間9時時点との比較では円高ドル安に振れており、昨夜の147円30銭台を試す可能性もある。今晩の海外時間では、米連邦公開市場委員会(FOMC)関係者の講演が多く予定されていることから、後場の東京市場は様子見ムードが強まりそうな状況にある。ただ、為替が円高傾向を強めると、積極的な日本株買いが手控えられていることなどから、日経平均は一段安の可能性もあろう。為替を横目に見た神経質な地合いとなりそうだ。■ドル・円は反落、米金利安で7日午前の東京市場でドル・円は反落。前日の大幅安で早朝からドルに買戻しが先行し、一時148円15銭まで値を切り上げた。ただ、日経平均株価は米株安に追随して大幅安となり、リスク回避の円買いに。米10年債利回りの低下でドル売りも再開した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円15銭、ユーロ・円は159円27銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0781ドルから1.0799ドル。■後場のチェック銘柄・ストップ高は特になし※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/1):22.1万件(予想:23.3万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数(2/22):189.7万人(予想:187.4万人、前回:185.5万人←186.2万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.5%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)【要人発言】・ボスティック米アトランタ連銀総裁「関税がインフレを加速させるかは分からない」「経済の方向性は非常に不透明」「FRBは金利について忍耐強く対応することが賢明」・加藤財務相「金融政策は日銀の判断」「為替は12月以降、一方的で急激な動きも」「為替市場の動向を憂慮、行き過ぎた動きには適切に対応」<国内>・特になし<海外>・時間未定 中国・2月貿易収支(1月:+1048.4億ドル) <CS> 2025/03/07 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、米金利安で *12:10JST 東京為替:ドル・円は反落、米金利安で 7日午前の東京市場でドル・円は反落。前日の大幅安で早朝からドルに買戻しが先行し、一時148円15銭まで値を切り上げた。ただ、日経平均株価は米株安に追随して大幅安となり、リスク回避の円買いに。米10年債利回りの低下でドル売りも再開した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円15銭、ユーロ・円は159円27銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0781ドルから1.0799ドル。【要人発言】・ボスティック米アトランタ連銀総裁「関税がインフレを加速させるかは分からない」「経済の方向性は非常に不透明」「FRBは金利について忍耐強く対応することが賢明」・加藤財務相「金融政策は日銀の判断」「為替は12月以降、一方的で急激な動きも」「為替市場の動向を憂慮、行き過ぎた動きには適切に対応」 <TY> 2025/03/07 12:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均は741円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:14JST 日経平均は741円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は741円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=147円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、米国で今晩、2月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、中国で11日まで開催中の全国人民代表大会(全人代)への期待感などから昨日の香港ハンセン指数が大幅高で3年ぶりの高値となったことや、欧州の経済成長期待が高まっていることを受け昨日の独DAXが大幅に上昇し過去最高値を更新したことなどが東京市場の株価支援要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を広げている。 <SK> 2025/03/07 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:カナモトやフジコーポなどに注目 *09:13JST 個別銘柄戦略:カナモトやフジコーポなどに注目 昨日6日の米株式市場でNYダウは427.51ドル安の42,579.08、ナスダック総合指数は483.48pt安の18,069.26、シカゴ日経225先物は大阪日中比855円安の36,895円。為替は1ドル=147.90-148.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が67.2%増となったカナモト<9678>、同じく22.7%増となったフジコーポ<7605>、25年3月期純利益と配当予想を上方修正したTBSHD<9401>、発行済株式数の0.55%上限の自社株買い発表した日産化<4021>、2月の既存店売上高が12.8%増と1月の8.7%増から伸び率が拡大したインターメスティック<262A>、「ネオキャリア」戦略の実現に向けてオランダ社の先進的技術を採用すると発表した日本通信<9424>、Salesforceの自律型AIエージェント「Agentforce」導入・活用支援サービスの提供を開始すると発表したメンバーズ<2130>、インドで合弁会社を設立し高速鉄道プロジェクトに参画すると発表したニチレキG<5011>、三井住友海上火災保険と包括連携協定を締結したと発表したイージェイHD<2153>、東証スタンダードでは、投資有価証券売却益1.79億円を25年3月期に特別利益として計上すると発表したデンキョーG<8144>、25年3月期業績予想を上方修正し記念配当実施も発表したシダー<2435>、4社協業で巡回型漏水検知ソリューションの販売を開始したと発表したレスター<3156>、販売用不動産3件を売却すると発表したフェイスNW<3489>などが物色されそうだ。 <CS> 2025/03/07 09:13 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~軟調推移の中で防衛関連株への資金流入が強まる可能性~ *08:38JST 前場に注目すべき3つのポイント~軟調推移の中で防衛関連株への資金流入が強まる可能性~ 7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■軟調推移の中で防衛関連株への資金流入が強まる可能性■TBSHD、25/3上方修正 純利益 430億円←406億円■前場の注目材料:SBIHD、台韓2社と交渉、宮城半導体工場で協業■軟調推移の中で防衛関連株への資金流入が強まる可能性7日の日本株市場は、売り一巡後も不安定な相場展開が続きそうだ。6日の米国市場は、NYダウが427ドル安、ナスダックは483ポイント安だった。貿易赤字の拡大で景気減速懸念が強まったほか、貿易摩擦の深刻化を警戒した売りが先行。米商務長官がメキシコ、カナダ関税を巡り自動車以外も免除の可能性を示唆すると一時下げ幅を縮小する場面もみられたが、経済への影響を警戒した売りが続いた。シカゴ日経225先物は大阪比855円安の36895円。円相場は1ドル=147円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。マーベルテクノロジーが20%近く下落した。これについては時間外取引での下げで織り込まれている状況ではあるが、エヌビディアなど他の半導体株に売りが広がっていたこともあり、改めて半導体株への重荷になりそうである。トランプ政権による関税政策に大きく振らされる状況が続いており、メキシコ、カナダへの猶予措置においても好感した動きは限られそうである。為替市場では円相場が1ドル=147円台後半へと円高に振れて推移していることも神経質にさせそうだ。昨日の日経平均株価は続伸となったが、ボリンジャーバンドの-1σ水準が抵抗線として意識されている。日経225先物はナイトセッションで-2σを下回って終えていることもあり、売り一巡後は-2σ水準での底堅さを見極めたいところである。ただし、米国では雇用統計の発表を控えていることもあり、積極的な買いは期待しづらく、売り方のポジション調整に伴う買い戻しの動きにとどまりそうである。なお、トランプ米大統領は、日米関係に言及し、日本はわれわれを守らないと不満を示したと報じられている。前日には米国防次官候補が日本の防衛費をGDPの3%に引き上げるべきと主張していた。三菱重工業<7011>など防衛関連株への資金流入が一段と強まる可能性がありそうだ。■TBSHD、25/3上方修正 純利益 430億円←406億円TBSHD<9401>は2025年3月期業績予想の修正を発表。純利益を406億円から430億円に上方修正した。同社及び同社の完全子会社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益(特別利益)を計上する見込みとなった。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37704.93、+286.69)・米原油先物は上昇(66.36、+0.05)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・SBIHD<8473>台韓2社と交渉、宮城半導体工場で協業・マツダ<7261>「スカイアクティブZ」4気筒2500CCで開発・リコー<7752>米欧に先端技術の探索部隊、AIなど目利き・セブン&アイHD<3382>社長にデイカス氏、コンビニ事業集中、井阪氏は特別顧問に・安川電機<6506>アステラス製薬と共同出資会社を設立、細胞医療の製造基盤開発・中央発條<5992>愛知・藤岡工場で集じん機爆発、事故原因を調査・ENEOSHD<5020>三菱商事と、和歌山にSAF製造設備、28年度以降、年30万トン計画・JR東日本<9020>東北新幹線、連結外れる、走行中に緊急停車・霞ヶ関キャピタル<3498>大阪・茨木に賃貸型冷凍冷蔵倉庫を完工・鉄建建設<1815>高速道の車線規制効率管理、MODEと実証・U-NEXTHD<9418>マレーシアに子会社設立、ハラール食品を製販・高砂香料工業<4914>中国に新会社設立、生産体制を強化・長谷川香料<4958>中国に子会社設立、新工場建設も・マルマエ<6264>KMアルミ買収、半導体分野で事業拡大・ホンダ<7267>2月の新車販売、「N-BOX」首位、生産・供給堅調・ユアサ商事<8074>南アジアを本格開拓、タイで自社展開催・島津製作所<7701>光格子時計を小型化、誤差100億年に1秒・富士通<6702>健診結果と健康の因果導出、AI開発、少量データでも高精度・NEC<6701>5G仮想化基地局向けソフト商用化、資源再配置で65%省電力・メルカリ<4385>エポック社と覚書、商品情報共有でフリマアプリ安全取り引き・帝人<3401>洋上風力向けにアラミド繊維を拡販、高強度・軽量☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・時間未定 中国・2月貿易収支(1月:+1048.4億ドル) <ST> 2025/03/07 08:38 注目トピックス 市況・概況 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは427ドル安、関税や雇用統計を警戒 *08:07JST 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは427ドル安、関税や雇用統計を警戒 ■NY株式:NYダウは427ドル安、関税や雇用統計を警戒米国株式市場は反落。ダウ平均は427.51ドル安の42579.08ドル、ナスダックは483.48ポイント安の18069.26で取引を終了した。貿易赤字の拡大で景気減速懸念が強まったほか、他国との摩擦深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。商務長官がメキシコ、カナダ関税を巡り自動車以外も免除の可能性を示唆すると一時下げ幅を縮小した。しかし、経済への影響を警戒した売りはやまず、終日軟調に推移。トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税を巡り一部軽減を発表したが、明日発表の雇用統計への警戒感に、戻り乏しく安値圏で終了した。セクター別では、不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は四半期決算で赤字が縮小、通期の調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り上昇した。会員制スーパーマーケット運営のビ-ジェーズ・ホールセール・クラブ・ホールディングス(BJ)は第4四半期決算で1株当たり利益や既存店売上、会費収入が予想を上回り、上昇した。百貨店メーシーズ(M)は四半期決算で、外的な不透明性に直面したと指摘し、業績見通しを下方修正し、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)はパスワード共有の取り締まり強化を受けた会員数の増加が一段落し、今後は伸びが減速するとの懸念に、下落。半導体メーカーのマーベルテクノロジー(MRVL)は四半期決算で、見通し未達を嫌気し続落。同業のエヌビディア(NVDA)も警戒感に売られた。ソフトウエア会社のモンゴDB(MDB)は四半期決算で内容は良好だったが、悲観的な見通しが嫌気され、下落。半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に第4四半期の決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、人工知能(AI)支出が順調で強い見通しも好感され、時間外取引で買われている。カジュアル衣料のギャップ(GAP)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り買われた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米景気見通し悪化でドル売り強まる6日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円32銭まで下落した後、148円39銭まで反発し、147円98銭で引けた。米国の1月貿易赤字が過去最大規模に拡大し、景気を抑制するとの懸念にドル売りが加速。日本の追加利上げ観測や、米国関税への不透明感にリスク回避の円買いも強まった。米商務長官がメキシコ、カナダ関税で自動車以外でも免除される可能性に言及、さらに、トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税で免除拡大を発表し、反発した。ユーロ・ドルは1.0853ドルまで上昇後、1.0766ドルまで反落し、1.0783ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定したが、緩和サイクル終了に近づいた可能性を示唆したためユーロ買いが加速した。ユーロ・円は160円71銭まで上昇後、159円13銭まで反落。ポンド・ドルは1.2920ドルまで上昇後、1.2877ドルまで反落。ドル・スイスは0.8870フランから0.8826フランまで下落した。■NY原油:小幅高で66.36ドル、ドル安が意識されるNY原油先物4月限は小幅高(NYMEX原油4月限終値:66.36 ↑0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.05ドル(+0.08%)の66.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.59ドル-67.09ドル。供給不足の懸念は緩和されたが、ドル安を意識した買いが入ったことで下げ渋った。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  41.46ドル   -0.83ドル(-1.96%)モルガン・スタンレー(MS) 119.37ドル  -4.38ドル(-3.53%)ゴールドマン・サックス(GS)567.67ドル  -25.40ドル(-4.28%)インテル(INTC)        20.75ドル   -0.06ドル(-0.28%)アップル(AAPL)        235.33ドル  -0.41ドル(-0.17%)アルファベット(GOOG)    174.21ドル  -0.78ドル(-0.44%)メタ(META)           627.93ドル  -28.54ドル(-4.34%)キャタピラー(CAT)      341.01ドル  +2.52ドル(+0.74%)アルコア(AA)         32.83ドル   +0.45ドル(+1.38%)ウォルマート(WMT)      94.64ドル   -1.34ドル(-1.39%) <ST> 2025/03/07 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は落ち着きどころを模索か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は落ち着きどころを模索か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを模索する展開を見込む。前日6日のダウ平均は427.51ドル安の42579.08ドル、ナスダックは483.48ポイント安の18069.26で取引を終了した。貿易赤字の拡大で景気減速懸念が強まったほか、他国との摩擦深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。商務長官がメキシコ、カナダ関税を巡り自動車以外も免除の可能性を示唆すると一時下げ幅を縮小した。しかし、経済への影響を警戒した売りはやまず、終日軟調に推移。トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税を巡り一部軽減を発表したが、明日発表の雇用統計への警戒感に、戻り乏しく安値圏で終了した。下落した米株市場同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを模索する展開を見込む。米国株安の影響で下落スタートが見込まれ、不安定な値動きとなりそうだ。一方で、630pt割れに日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や26週移動平均線が位置しており、同水準で切り返すようなら、リバウンド狙いの買いが入る可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt安の634ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2025/03/07 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *07:57JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6日開催の理事会で追加利下げを決めたが、米国の貿易政策の変更やドイツの支出拡大計画などを受けて4月以降は金利据え置きとなる可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/03/07 07:57 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前でリスク選好的な為替取引縮小も *07:54JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前でリスク選好的な為替取引縮小も 6日のドル・円は、東京市場では149円33銭から148円27銭まで下落。欧米市場では148円42銭まで買われた後、一時147円32銭まで下落し、147円97銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に148円を挟んだ水準で推移か。米雇用統計発表前でリスク選好的な為替取引は縮小する可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は3月6日に開いた理事会で0.25ポイントの追加利下げを決定したが、米国の貿易政策や欧州諸国の防衛費増額計画(財政支出拡大)などを点検するため、4月の次回会合で利下げの一時停止を決定するとの見方が浮上している。今回公表された声明では「金融政策は引き続き制約的」から「制約的でなくなりつつある」と変更されており、インフレが一段と弱まることがない限り、追加利下げを行う必要は低下したとみられる。 <CS> 2025/03/07 07:54 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅高で66.36ドル、ドル安が意識される *07:35JST NY原油:小幅高で66.36ドル、ドル安が意識される NY原油先物4月限は小幅高(NYMEX原油4月限終値:66.36 ↑0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.05ドル(+0.08%)の66.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.59ドル-67.09ドル。供給不足の懸念は緩和されたが、ドル安を意識した買いが入ったことで下げ渋った。 <CS> 2025/03/07 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:伸び悩みで2926.60ドル、ドル安を意識した買いは一巡 *07:32JST NY金:伸び悩みで2926.60ドル、ドル安を意識した買いは一巡 NY金先物4月限は伸び悩み(COMEX金4月限終値:2926.60 ↑0.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+0.60ドル(+0.02%)の2926.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2897.60-2935.90ドル。ドル安を意識した買いは一巡した。 <CS> 2025/03/07 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米景気見通し悪化でドル売り強まる *07:17JST NY為替:米景気見通し悪化でドル売り強まる 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円32銭まで下落した後、148円39銭まで反発し、147円98銭で引けた。米国の1月貿易赤字が過去最大規模に拡大し、景気を抑制するとの懸念にドル売りが加速。日本の追加利上げ観測や、米国関税への不透明感にリスク回避の円買いも強まった。米商務長官がメキシコ、カナダ関税で自動車以外でも免除される可能性に言及、さらに、トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税で免除拡大を発表し、反発した。ユーロ・ドルは1.0853ドルまで上昇後、1.0766ドルまで反落し、1.0783ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定したが、緩和サイクル終了に近づいた可能性を示唆したためユーロ買いが加速した。ユーロ・円は160円71銭まで上昇後、159円13銭まで反落。ポンド・ドルは1.2920ドルまで上昇後、1.2877ドルまで反落。ドル・スイスは0.8870フランから0.8826フランまで下落した。 <MK> 2025/03/07 07:17 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは427ドル安、関税や雇用統計を警戒 *06:50JST NY株式:NYダウは427ドル安、関税や雇用統計を警戒 米国株式市場は反落。ダウ平均は427.51ドル安の42579.08ドル、ナスダックは483.48ポイント安の18069.26で取引を終了した。貿易赤字の拡大で景気減速懸念が強まったほか、他国との摩擦深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。商務長官がメキシコ、カナダ関税を巡り自動車以外も免除の可能性を示唆すると一時下げ幅を縮小した。しかし、経済への影響を警戒した売りはやまず、終日軟調に推移。トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税を巡り一部軽減を発表したが、明日発表の雇用統計への警戒感に、戻り乏しく安値圏で終了した。セクター別では、不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は四半期決算で赤字が縮小、通期の調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り上昇した。会員制スーパーマーケット運営のビ-ジェーズ・ホールセール・クラブ・ホールディングス(BJ)は第4四半期決算で1株当たり利益や既存店売上、会費収入が予想を上回り、上昇した。百貨店メーシーズ(M)は四半期決算で、外的な不透明性に直面したと指摘し、業績見通しを下方修正し、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)はパスワード共有の取り締まり強化を受けた会員数の増加が一段落し、今後は伸びが減速するとの懸念に、下落。半導体メーカーのマーベルテクノロジー(MRVL)は四半期決算で、見通し未達を嫌気し続落。同業のエヌビディア(NVDA)も警戒感に売られた。ソフトウエア会社のモンゴDB(MDB)は四半期決算で内容は良好だったが、悲観的な見通しが嫌気され、下落。半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に第4四半期の決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、人工知能(AI)支出が順調で強い見通しも好感され、時間外取引で買われている。カジュアル衣料のギャップ(GAP)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り買われた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/07 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP、加失業率、米非農業部門雇用者数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP、加失業率、米非農業部門雇用者数など <国内>15:00 コール市場残高(2月、日本銀行)<海外>16:00 独・製造業受注(1月) 0.5% 6.9%19:00 欧・ユーロ圏GDP(10-12月)  0.9%21:00 ブ・GDP(10-12月) 4.1% 4.2%22:30 加・失業率(2月)  6.6%22:30 米・非農業部門雇用者数(2月) 15.5万人 14.3万人22:30 米・失業率(2月) 4.0% 4.0%22:30 米・平均時給(2月) 4.2% 4.1%27:00 ブ・貿易収支(2月)  21.64億ドル27:00 ブ・輸出(2月)  251.80億ドル27:00 ブ・輸入(2月)  230.16億ドル29:00 米・消費者信用残高(1月)  408.47億ドル中・外貨準備高(2月)  3兆2090億4千万ドル中・貿易収支(2月)  1246.4億ドル中・輸出(2月)中・輸入(2月)印・外貨準備高(先週)米・ニューヨーク連銀総裁がパネル討論会に参加欧・ラガルドECB総裁が国際女性デーのイベントに参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/07 06:30 注目トピックス 市況・概況 3月6日のNY為替概況 *05:00JST 3月6日のNY為替概況 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円32銭まで下落した後、148円32銭まで反発し、引けた。米国の1月貿易赤字が過去最大規模に拡大し、景気を抑制するとの懸念にドル売りが加速。日本の追加利上げ観測や、米国関税への不透明感にリスク回避の円買いも強まった。その後、米商務長官がメキシコ、カナダ関税で自動車以外でも免除される可能性に言及、さらに、トランプ大統領がメキシコ大統領と、免除拡大で合意を明らかにすると、反発した。ユーロ・ドルは1.0853ドルまで上昇後、1.0766ドルまで反落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は理事会で市場の予想通り0.25%の利下げを決定したが、緩和サイクル終了に近づいた可能性を示唆したためユーロ買いが加速。ユーロ・円は160円70銭まで上昇後、159円13銭まで反落。ポンド・ドルは1.2920ドルまで上昇後、1.2877ドルまで反落。ドル・スイスは0.8870フランから0.8826フランまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/1):22.1万件(予想:23.3万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数(2/22):189.7万人(予想:187.4万人、前回:185.5万人←186.2万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.5%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)・米・10-12月単位労働コスト確定値:前期比年率+2.2%(予想:+3.0%、速報値:+3.0%)・米・1月貿易収支:-1314億ドル(予想:-1288億ドル、12月:-981億ドル←-984億ドル)・米・1月卸売在庫確定値:前月比+0.8%(予想:+0.7%、速報値:+0.7%) <KY> 2025/03/07 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R円コール買い強まる ドル・円オプション市場は連日上昇。リスク警戒感や相場不透明感にオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.46%⇒11.94%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.70%⇒11.17%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.37%⇒10.70%(08年10/24=25.50%)・1年物10.04%⇒10.20%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.67%⇒+1.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.62%⇒+1.75%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.35%⇒+1.48%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.97%⇒+1.10%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/03/07 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、再び8.8万ドル台、露は暗号資産準備模索せず=プ―チン大統領 *03:43JST NY外為:BTC反落、再び8.8万ドル台、露は暗号資産準備模索せず=プ―チン大統領 暗号通貨のビットコイン(BTC)は高値の9.2万ドル台から8.8万ドル台へ反落した。米トランプ政権は、メキシコ、カナダ関税で、自動車の1カ月適用除外したことに続き、USMCAの対象となる関税を4月2日まで延期することでメキシコと合意するなど、交渉次第で軽減の兆候が見られる。同時に、不透明感が存続し、相場の上値を抑制していると見られる。ロシアのプーチン大統領はビットコインを禁止することはないが、トランプ政権のように暗号資産戦略準備を模索していないと述べた。 <KY> 2025/03/07 03:43 注目トピックス 市況・概況 NY外為:メキシコペソ堅調、米・メキシコ首脳、USMCA対象関税延期で合意 *02:22JST NY外為:メキシコペソ堅調、米・メキシコ首脳、USMCA対象関税延期で合意 米国のトランプ大統領はメキシコのシェインバウム大統領との会談後、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の対象となる関税を4月2日まで延期することでメキシコと合意したことを明らかにした。メキシコペソは堅調。ドル・ペソは朝方20.20ペソまで下落後、20.30ペソで推移。ペソ円は7.22円から7.32円まで上昇した。 <KY> 2025/03/07 02:22 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ緩和、米国政府のメキシコ、カナダ関税免除拡大の可能性 *01:25JST NY外為:リスクオフ緩和、米国政府のメキシコ、カナダ関税免除拡大の可能性 NY外為市場でリスク回避の動きが緩和した。米ラトニック商務長官がTVインタビューで、トランプ大統領がメキシコ、カナダ関税で自動車だけでなくUSMCA準拠製品に免除を拡大させる可能性を示唆したため警戒感が後退。株価も下げ止まり、一時600ドル下げたダウは140ドル安となった。ドル・円は147円32銭から148円26銭まで上昇。ユーロ・円は159円19銭の安値から160円58銭まで上昇、ポンド・円は189円89銭の安値から191円50銭まで上昇した。 <KY> 2025/03/07 01:25 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】ECB、5会合連続で利下げ、利下げ休止観測強まりユーロ高 *01:14JST 【市場反応】ECB、5会合連続で利下げ、利下げ休止観測強まりユーロ高 欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で、予想通り5会合連続で0.25%の利下げを決定した。引き締め度合いが有意に緩和しつつあるとしたほか、中立金利に近づきつつあると利下げペースの鈍化を示唆した。ラガルド総裁は会合後の会見で、データ次第で政策決定する方針を再表明した。リスクがあちこちにあり、事前に政策を公約しないと主張。会合ごとに政策を決定していくとした。もし、データが示唆すれば利下げを停止すると、言及。防衛費増は成長を押し上げ、防衛・インフラ支出はインフレを押し上げる可能性があるとしたが、防衛支出の影響を巡りいかなる結論も時期尚早とした。利下げ休止観測で、ユーロ買いが強まり、ユーロ・ドルは1.0791ドルから1.0853ドルまで上昇し、昨年11月来の高値を更新。ユーロ・円は159円19銭から160円39銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8380ポンドから0.8411ポンドまで上昇し、1月末来の高水準となった。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ2.65%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ2.50%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ2.90%に決定 <KY> 2025/03/07 01:14 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月貿易赤字は過去最大、関税発動前に輸入急増、景気見通し悪化でドル安 *23:04JST 【市場反応】米1月貿易赤字は過去最大、関税発動前に輸入急増、景気見通し悪化でドル安 米商務省が発表した1月貿易収支は-1314億ドルとなった。赤字幅は12月981億ドルから予想以上に拡大し、過去最大となった。トランプ政権の関税発動前に輸入が急増。一方、関税の対象となるカナダの貿易収支では、1月の黒字が39.7億加ドルと、12月+16.6億加ドルから予想以上に拡大し、2008年8月来で最大を記録した。米先週分新規失業保険申請件数(3/1)は前週比2.1万件減の22.1万件と前回から予想以上に減少した。DOGEによる連邦職員の削減が労働市場に与える影響が限定的であることが確認された。米失業保険継続受給者数(2/22)は189.7万人と、前回185.5万人から予想以上に増加。米10-12月期非農業部門労働生産性確定値は前期比年率+1.5%と、予想外に、速報値+1.2%から上方修正された。前期の+2.9%から伸びが鈍化し23年1-3月期以来で最低。同期単位労働コスト確定値は前期比年率+2.2%と、予想外に速報値+3.0%から鈍化した。ただ、1-3月期以来のプラスに転じた。米国の貿易赤字拡大が国内総生産(GDP)にマイナスに寄与するとの見方にドル売りが加速。ドル・円は147円35銭まで下落し、昨年10月来の円高・ドル安を更新した。ユーロ・ドルは1.0826ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.2895ドルでもみ合いとなった。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/1):22.1万件(予想:23.3万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数(2/22):189.7万人(予想:187.4万人、前回:185.5万人←186.2万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.5%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)・米・10-12月単位労働コスト確定値:前期比年率+2.2%(予想:+3.0%、速報値:+3.0%)・米・1月貿易収支:-1314億ドル(予想:-1288億ドル、12月:-981億ドル←-984億ドル)・加・1月貿易収支:+39.7億加ドル(予想:+13億加ドル、12月:+16.6億加ドル) <KY> 2025/03/06 23:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧米株は一段安 *20:08JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧米株は一段安 欧州市場でドル・円は下げ一服となり、147円69銭まで下落後は147円80銭台で推移している。急激な下落で、調整の買戻しが入ったもよう。ただ、日銀3月利下げ観測で円買い地合いは継続。また、欧米株価指数の一段安でリスク回避の円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円69銭から148円41銭、ユーロ・円は159円40銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.0780ドルから1.0816ドル。 <TY> 2025/03/06 20:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、欧米株安受けた円買いも *19:07JST 欧州為替:ドル・円は続落、欧米株安受けた円買いも 欧州市場でドル・円は続落となり、147円69銭まで値を下げた。春闘の大幅賃上げ要求で日銀の3月利上げの観測が高まり、円買い優勢の展開が続く。また、欧州株式市場で主要指数は大幅安、米株式先物は下げ幅を拡大し、株安を受けた円買いも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円69銭から148円41銭、ユーロ・円は159円40銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.0780ドルから1.0816ドル。 <TY> 2025/03/06 19:07

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