注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月貿易赤字は過去最大、関税発動前に輸入急増、景気見通し悪化でドル安 *23:04JST 【市場反応】米1月貿易赤字は過去最大、関税発動前に輸入急増、景気見通し悪化でドル安 米商務省が発表した1月貿易収支は-1314億ドルとなった。赤字幅は12月981億ドルから予想以上に拡大し、過去最大となった。トランプ政権の関税発動前に輸入が急増。一方、関税の対象となるカナダの貿易収支では、1月の黒字が39.7億加ドルと、12月+16.6億加ドルから予想以上に拡大し、2008年8月来で最大を記録した。米先週分新規失業保険申請件数(3/1)は前週比2.1万件減の22.1万件と前回から予想以上に減少した。DOGEによる連邦職員の削減が労働市場に与える影響が限定的であることが確認された。米失業保険継続受給者数(2/22)は189.7万人と、前回185.5万人から予想以上に増加。米10-12月期非農業部門労働生産性確定値は前期比年率+1.5%と、予想外に、速報値+1.2%から上方修正された。前期の+2.9%から伸びが鈍化し23年1-3月期以来で最低。同期単位労働コスト確定値は前期比年率+2.2%と、予想外に速報値+3.0%から鈍化した。ただ、1-3月期以来のプラスに転じた。米国の貿易赤字拡大が国内総生産(GDP)にマイナスに寄与するとの見方にドル売りが加速。ドル・円は147円35銭まで下落し、昨年10月来の円高・ドル安を更新した。ユーロ・ドルは1.0826ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.2895ドルでもみ合いとなった。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/1):22.1万件(予想:23.3万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数(2/22):189.7万人(予想:187.4万人、前回:185.5万人←186.2万人)・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.5%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)・米・10-12月単位労働コスト確定値:前期比年率+2.2%(予想:+3.0%、速報値:+3.0%)・米・1月貿易収支:-1314億ドル(予想:-1288億ドル、12月:-981億ドル←-984億ドル)・加・1月貿易収支:+39.7億加ドル(予想:+13億加ドル、12月:+16.6億加ドル) <KY> 2025/03/06 23:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧米株は一段安 *20:08JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧米株は一段安 欧州市場でドル・円は下げ一服となり、147円69銭まで下落後は147円80銭台で推移している。急激な下落で、調整の買戻しが入ったもよう。ただ、日銀3月利下げ観測で円買い地合いは継続。また、欧米株価指数の一段安でリスク回避の円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円69銭から148円41銭、ユーロ・円は159円40銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.0780ドルから1.0816ドル。 <TY> 2025/03/06 20:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、欧米株安受けた円買いも *19:07JST 欧州為替:ドル・円は続落、欧米株安受けた円買いも 欧州市場でドル・円は続落となり、147円69銭まで値を下げた。春闘の大幅賃上げ要求で日銀の3月利上げの観測が高まり、円買い優勢の展開が続く。また、欧州株式市場で主要指数は大幅安、米株式先物は下げ幅を拡大し、株安を受けた円買いも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円69銭から148円41銭、ユーロ・円は159円40銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.0780ドルから1.0816ドル。 <TY> 2025/03/06 19:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は147円台、日銀3月利上げ観測で *18:20JST 欧州為替:ドル・円は147円台、日銀3月利上げ観測で 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円41銭から147円82銭まで値を下げた。147円台は昨年10月以来5カ月ぶり。春闘の大幅賃上げ要求を受け日銀の3月利上げの観測が高まり、円買い優勢の展開に。クロス円もそれに追随し弱含んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円82銭から148円41銭、ユーロ・円は159円63銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.0791ドルから1.0816ドル。 <TY> 2025/03/06 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、終値5日線上方に復帰 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、終値5日線上方に復帰 6日の日経平均は続伸した。ローソク足は小陽線で終了。昨日に続いて高値と安値が前日水準を上回り、終値は2月18日以来約2週間ぶりに5日移動平均線を上回った。TOPIXでは終値が25日線を上回るとともに、25日線下の5日線が上向きに転じたこともあり、下値リスク後退が推察される。ただ、日経平均の5日線とその上方を走る25日線が下降を続けたほか、一目均衡表でも基準線と転換線が下向きのため強い下落トレンドが継続しているとみられ、5日線超えがダマシに終わるリスクに留意が必要となろう。 <CS> 2025/03/06 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米減速懸念も明日の雇用統計を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米減速懸念も明日の雇用統計を見極め 6日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩の米新規失業保険申請件数は弱い内容が予想され、減速懸念による追加緩和への思惑からドル売りに振れやすい。ただ、明日の米雇用統計を見極めようと下げは限定的となりそうだ。前日の取引で欧州連合(EU)のウクライナへの大規模支援が好感されたほか、ドイツの拡張的な財政政策による回復が期待され、ユーロ買い優勢の展開となった。一方、景気減速懸念の米国は経済指標が強弱まちまちとなり、ユーロ・ドルは1.0680ドル付近から1.0780ドル台に浮上、ドル・円は149円70銭台から148円30銭台に急落。本日アジア市場は米金利の持ち直しと日本株高で、ドル・円は149円台を回復している。この後の海外市場はユーロの値動きが注目される。欧州中銀(ECB)理事会は追加利下げの公算で、目先もハト派的なら足元の大幅高の反動でユーロ売り先行の見通し。他方、今晩発表の米新規失業保険申請件数は前週を上回る見通しだが、明日の雇用統計を見極めようとドル売りは限定的に。米国経済に不透明感が広がるなか、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げの見方もあるが、過度な金利安が抑制されればドルは売りづらい展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月小売売上高(12月:前月比:-0.2%)・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(現行:45.00%)・22:15 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表(現行:2.90%)・22:30 米・1月貿易収支(予想:-1288億ドル、12月:-984億ドル)・22:30 加・1月貿易収支(12月:+7.1億カナダドル)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:24.2万件)・22:45 ラガルドECB総裁が記者会見予定 <CS> 2025/03/06 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方に下げ足速める *17:14JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方に下げ足速める 6日の東京市場でドル・円は反落。米10年債利回りの上昇と日経平均株価の強含みを受けた円売りで、一時149円32銭まで値を上げた。その後は米金利の伸び悩みでドル買いは後退。日本株の上げ渋りで円売りも弱まり、午後は148円19銭まで下落した。・ユーロ・円は161円27銭から160円05銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0784ドルから1.0821ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,654.95円、高値37,874.38円、安値37,580.88円、終値37,704.93円(前日比286.69円高)・17時時点:ドル円148円20-30銭、ユーロ・円160円10-20銭【経済指標】・豪・1月貿易収支:+56.20億豪ドル(予想:+59億豪ドル、12月+50.85億豪ドル→+49.24億豪ドル)・スイス・2月失業率:2.9%(1月:3.0%)【要人発言】・連合「傘下労組の春闘平均賃上げ率は6.09%(去年は5.97%)」(報道) <TY> 2025/03/06 17:14 注目トピックス 市況・概況 自動車関税猶予を背景に過度な警戒感が和らぐ【クロージング】 *16:45JST 自動車関税猶予を背景に過度な警戒感が和らぐ【クロージング】 6日の日経平均は続伸。286.69円高の37704.93円(出来高概算19億3000万株)で取引を終えた。トランプ政権の関税猶予策を好感した米国株の上昇を受けて、自動車株などを中心に買いが先行。日経平均は続伸して始まると、前場中盤には37874.38円まで上値を伸ばした。また、防衛関連株にも値を上げる銘柄が目立った。ただ、節目の38000円に接近すると戻り待ちの売りなどが散見されたほか、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事の討論会での発言内容を見極めたいと考える向きも多く、次第に模様眺めムードが広がり、37700円前後で堅調に推移していた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、機械、パルプ紙、電気機器、ガラス土石など27業種が上昇。一方、医薬品、電気ガス、不動産、倉庫運輸など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、テルモ<4543>、信越化<4063>が堅調だった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場では主要3指標ともに上昇。トランプ米政権がメキシコおよびカナダへの自動車関税の引き上げを1か月間猶予すると発表したことで、関税発動による過度な警戒感が後退した。東京市場もこの流れを映して、買い先行で始まり、日経平均の上げ幅は一時450円を超えた。また、日銀の追加利上げへの思惑が台頭するなか、長期金利が1.5%台と2009年6月以来、15年9カ月ぶりの高水準に上昇しているため、利ざや改善期待からメガバンクや保険など金融株も堅調だった。日経平均は続伸したが、自律反発の域は抜け出ていないと思われる。4月2日には改めて相互再関税策を発表する予定で、日本への関税がどうなるのか見極める必要があるほか、関税による世界経済に対する悪影響への懸念が完全には払しょくされていない。また、今月18日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、ウォラーFRB理事が追加的な利下げに向けてどのような発言をするのか発言内容を確認したいと見る投資家も多く、目先は38000円を上値に値固め局面が続くことになりそうだ。 <CS> 2025/03/06 16:45 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比-1.38(低下率5.19%)の25.19と低下した。なお、高値は25.76、安値は24.46。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、トランプ米大統領の施政方針演説を受けた内外の市場が落ち着いた動きとなったことから安心感が先行した。こうした中、今日は取引開始後もも日経225先物が底堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/03/06 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:戻り売りをこなし3日ぶり反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:戻り売りをこなし3日ぶり反発 3月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の647pt。なお、高値は650pt、安値は642pt、日中取引高は4701枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反発。中国の景気支援策や利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退し、続伸した。さらに、トランプ政権がカナダ、メキシコ関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表したため警戒感が一段と後退し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の649ptからスタートした。米国株高を好感して、朝方は買い優勢の展開。日本市場全体が反発基調を強める中、グロース市場にも資金が流入したものの、5日移動平均線での戻り売り圧力が強く、値を消す場面もあった。一方で、前日終値近辺での押し目買い需要は強く、引けにかけて騰勢を強め、3日ぶりの反発となる647ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2025/03/06 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ *16:11JST 東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ 機械が上昇率トップ。そのほかパルプ・紙、電気機器、ガラス・土石製品、金属製品なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、不動産業、倉庫・運輸関連業、海運業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 機械 / 3,237.36 / 3.542. パルプ・紙 / 511.01 / 2.513. 電気機器 / 4,900.96 / 2.374. ガラス・土石製品 / 1,360.32 / 2.295. 金属製品 / 1,481. / 1.916. 銀行業 / 388.95 / 1.897. 鉄鋼 / 764.27 / 1.758. 小売業 / 1,885.59 / 1.469. 保険業 / 2,730.67 / 1.4610. その他製品 / 6,840.27 / 1.4411. 化学工業 / 2,326.36 / 1.3412. 空運業 / 226.04 / 1.1713. サービス業 / 3,177.39 / 0.9714. 精密機器 / 11,372.9 / 0.8915. 繊維業 / 807.45 / 0.7416. ゴム製品 / 4,409.88 / 0.6617. 石油・石炭製品 / 1,879.47 / 0.6218. 卸売業 / 3,495.63 / 0.6219. 情報・通信業 / 6,079.25 / 0.5620. 証券業 / 641.25 / 0.4721. 非鉄金属 / 1,579.5 / 0.4122. 食料品 / 2,165.58 / 0.3123. 水産・農林業 / 584.61 / 0.2624. 輸送用機器 / 4,401.79 / 0.2525. その他金融業 / 995.71 / 0.0326. 建設業 / 1,842.32 / 0.0127. 鉱業 / 574.09 / 0.0128. 陸運業 / 2,008.65 / -0.0629. 海運業 / 1,943.08 / -0.1530. 倉庫・運輸関連業 / 3,180.95 / -0.2131. 不動産業 / 1,936.22 / -0.2832. 電力・ガス業 / 487.85 / -0.3033. 医薬品 / 3,452.38 / -0.54 <CS> 2025/03/06 16:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売りの流れ *16:08JST 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売りの流れ 6日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、148円50銭台に水準を切り下げた。米10年債利回りの伸び悩みでややドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅く推移。また、時間外取引の米ダウ先物の上げ幅縮小で円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円50銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0784ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 16:08 注目トピックス 市況・概況 3月6日本国債市場:債券先物は138円48銭で取引終了 *16:04JST 3月6日本国債市場:債券先物は138円48銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付138円75銭 高値138円81銭 安値138円39銭 引け138円48銭 38906枚2年 470回  0.837%5年 176回  1.076%10年 377回  1.445%20年 191回  2.106%6日の債券先物3月限は弱含み。138円75銭で取引を開始し、一時138円39銭まで売られた後、138円81銭まで反発。ただ、午後の取引では138円65銭から138円42銭まで下げており、138円48銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は4.03%、10年債は4.31%、30年債は4.60%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.79%、英国債は4.68%、オーストラリア10年債は4.48%、NZ10年債は4.58%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:45 スイス・2月失業率(1月:3.0%)・19:00 ユーロ圏・1月小売売上高(12月:前月比:-0.2%)・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(現行:45.00%)・22:15 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表(現行:2.90%)・22:30 米・1月貿易収支(予想:-1288億ドル、12月:-984億ドル)・22:30 加・1月貿易収支(12月:+7.1億カナダドル)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:24.2万件)・22:45 ラガルドECB総裁が記者会見予定海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/03/06 16:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比286.69円高の37704.93円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比286.69円高の37704.93円 日経平均は前日比286.69円高の37704.93円(同+0.77%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比33.20pt高の2751.41pt(同+1.22%)。 <CS> 2025/03/06 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台に失速、上昇分を削る *15:25JST 東京為替:ドル・円は148円台に失速、上昇分を削る 6日午後の東京市場でドル・円は149円を割り込み、148円70銭台と本日の上昇分を削る展開。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは本日高値付近に再上昇した。また、日経平均株価の上げ渋りで、過度な円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 15:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円台を維持、下値の堅さが目立つ *14:54JST 東京為替:ドル・円は149円台を維持、下値の堅さが目立つ 6日午後の東京市場でドル・円は149円付近に下げたが、その後は下げ渋る展開。148円台は買戻しが入りやすく、下値の堅さが目立つ。日経平均株価は上げ渋っているものの、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は296円高、欧州金融イベントや米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は296円高、欧州金融イベントや米経済指標に関心 日経平均は296円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、中外薬<4519>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、パルプ・紙、電気機器、ガラス土石製品、銀行業が値上がり率上位、医薬品、電気・ガス業、倉庫運輸関連、陸運業、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅なレンジでの動きとなっている。今日は、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見が予定されている。米国では今晩、10-12月期の米労働生産性(改定値)、1月の米貿易収支、週間の米新規失業保険申請件数、1月の米卸売在庫・売上高が発表される。 <SK> 2025/03/06 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.62(低下率6.10%)の24.95と低下している。なお、今日ここまでの高値は25.76、安値は24.46。昨日の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、トランプ米大統領の施政方針演説を受けた内外の市場が落ち着いた動きとなったことから安心感が先行した。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が底堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。 <SK> 2025/03/06 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・アジア株にらみ *13:59JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・アジア株にらみ 6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円20銭台と高値圏を維持している。米10年債利回りは前日から持ち直し、ドル買いに振れやすい。また、日経平均株価のほか上海総合指数と香港ハンセン指数も強含み、株価にらみの円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は352円高、香港ハンセン指数など高く東京市場の株価支援要因に *13:52JST 日経平均は352円高、香港ハンセン指数など高く東京市場の株価支援要因に 日経平均は352円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、TDK<6762>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、パルプ・紙、ガラス土石製品、電気機器、小売業が値上がり率上位、陸運業、医薬品、倉庫運輸関連、鉱業、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。中国当局による経済政策への期待が高まりを受け、香港ハンセン指数が大幅高となっていることなども東京市場の株価支援要因となっているようだ。 <SK> 2025/03/06 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *13:43JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円20銭台でのもみ合い。具体的な手がかりは乏しく、様子見ムードが広がりやすい。ただ、米10年債利回りは高止まり、ドルは売りづらい。また、アジア株高を好感した円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 13:43 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、追加利下げに根強い期待 *13:23JST 米国株見通し:底堅い値動きか、追加利下げに根強い期待 (13時20分現在)S&P500先物      5,846.75(-4.50)ナスダック100先物  20,625.75(-39.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は16ドル安。米金利は持ち直し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。5日の主要3指数は急反発。取引前半の軟調も後半は強含み、ダウは485ドル高の43006ドルと3日ぶりにプラスへ浮上した。トランプ政権がカナダとメキシコに対する関税引き上げの一部を1カ月延期し、買いが入りやすい展開だった。この日発表されたADP雇用統計で民間部門雇用者数は予想を大きく下回り、景気減速懸念による売りに押される場面もあった。ただ、その後のISM非製造業景況感が堅調な内容となり、幅広く買われた。本日は底堅い値動きか。国内経済の不透明感が広がるなか、今晩発表の新規失業保険申請件数は増加が見込まれ、雇用情勢の悪化を嫌気した売りが先行する見通し。ただ、明日の雇用統計を見極めようと、下げは限定的となりそうだ。景気腰折れなら連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げへの期待感が高まる可能性も。百貨店大手メーシーズの決算発表も材料視される。さらに、貿易戦争回避の思惑が広がり、本日も過度な売りは抑制されるだろう。 <TY> 2025/03/06 13:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、149円台を維持 *13:11JST 東京為替:ドル・円は底堅い、149円台を維持 6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円10銭台と149円台を維持する。米10年債利回りは高値圏で小動きとなり、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は後場も堅調、上海総合指数や香港ハンセン指数も強含み、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0820ドル。 <TY> 2025/03/06 13:11 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢も上値重い展開 *12:40JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢も上値重い展開 6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、買い優勢も上値重い展開・ドル・円は小じっかり、アジア株高で・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は続伸、買い優勢も上値重い展開日経平均は続伸。307.78円高の37726.02円(出来高概算8億9387万株)で前場の取引を終えている。前日5日のダウ平均は485.60ドル高の43006.59ドル、ナスダックは267.57pt高の18552.73ptで取引を終了した。中国の景気支援策や利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退し、上昇した。さらに、トランプ政権がカナダ、メキシコ関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表したため警戒感が一段と後退し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了した。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、6日の日経平均は236.71円高の37654.95円と続伸して取引を開始した。トランプ米大統領の演説を受けた内外市場が落ち着いた動きだったことも安心感となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなり、また、外為市場でやや円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。個別では、米国の防衛費目標引き上げ要求報道受けて防衛関連に物色が向かって三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>などが急騰、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株などは堅調に推移。また、ソニーグループ<6758>、ファーストリテ<9983>、IHI<7013>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>などが上昇した。ほか、DAX上昇やユーロ高受けて欧州関連株が総じて高くマキタ<6586>やオークマ<6103が急騰、シンフォニアテクノロジー<6507>、日本製鋼所<5631>、gumi<3903>などが値上がり率上位となった。一方、ディスコ<6146>やアドバンテ<6857>、東エレク<8035>などの一部半導体関連株、フジクラ<5803>、キーエンス<6861>、トヨタ自動車<7203>、商船三井<9104>、古河電工<5801>などが下落した。ほか、日経平均構成銘柄からの削除が決定となった三菱倉庫<9301>や2月既存店は7カ月ぶりのマイナスに転じるチヨダ<8185>が急落。ほか、SHIFT<3697>、杏林製薬<4569>、インターメスティック<262A>などが値下がり率上位となった。業種別では、機械、ガラス・土石製品、パルプ・紙などが上昇した一方で、海運業、陸運業、倉庫・運輸関連業が下落した。後場の日経平均株価は、上値の重い展開が継続しそうだ。トランプ米政権がカナダとメキシコに対する25%の追加関税について、北米の自動車産業向けに1カ月の猶予期間を設けると発表しており、国内の投資家心理も関税をめぐる過度な悲観が後退した。ただ、米景気の先行き不透明感が意識される中、明日、米国で2月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きが続こう。■ドル・円は小じっかり、アジア株高で6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、148円72銭から149円32銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルはやや失速。一方、日経平均株価をはじめアジア株の強含みで円売りに振れ、ドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0782ドルから1.0820ドル。■後場のチェック銘柄・デジタルプラス<3691>、インタートレード<3747>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・1月貿易収支:+56.20億豪ドル(予想:+59億豪ドル、12月+50.85億豪ドル→+49.24億豪ドル)【要人発言】・米政府「カナダ、メキシコ関税、自動車に関し1カ月適用除外」<国内>・30年国債入札<海外>特になし <CS> 2025/03/06 12:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、アジア株高で *12:11JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、アジア株高で 6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、148円72銭から149円32銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルはやや失速。一方、日経平均株価をはじめアジア株の強含みで円売りに振れ、ドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円72銭から149円32銭、ユーロ・円は160円47銭から161円27銭、ユーロ・ドルは1.0782ドルから1.0820ドル。【経済指標】・豪・1月貿易収支:+56.20億豪ドル(予想:+59億豪ドル、12月+50.85億豪ドル→+49.24億豪ドル) <TY> 2025/03/06 12:11 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):マキタ、三菱重、シンカなど *11:50JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):マキタ、三菱重、シンカなど マツダ<7261>:1035円(+30円)大幅続伸。トランプ米政権では前日に、カナダとメキシコからの輸入品への25%関税について、自動車を1カ月間対象外とすると明らかにしている。米自動車メーカーからの要請を受けて行われた協議において決定されたもよう。今後については依然不透明感を残すものの、事前想定よりは緩和される方向との見方が強まり、メキシコ関税によってマイナスインパクトが相対的にも強まるとみられていた同社などには買い安心感。マキタ<6586>:5352円(+550円)大幅続伸。本日は同社のほか、オークマ、竹内製作所、DMG森精機、日本板硝子、AGCなど、欧州関連とされる主力銘柄が総じて上昇率上位となっている。ドイツ政府が債務抑制策の緩和や投資拡大方針を示したことを受けて、前日の独DAX指数は3.3%超の上昇となっているほか、ユーロ・円相場も一段と上昇する展開になっている。欧州地域でも事業環境好転を意識する流れが強まっているようだ。トクヤマ<4043>:2858円(+168.5円)大幅続伸。前日に日経平均定期銘柄入れ替えが発表されている。同社は三菱倉庫とともに削除候補銘柄とされていたが、今回削除は見送られる形になった。次回9月入れ替えでの削除懸念は拭えないものの、目先の需給懸念は後退したとの見方になっているもよう。一方、ベイカレントとともに新規採用候補の一つとされたSHIFTは、今回採用が見送られたことで売り優勢の動きとなっている。三菱倉<9301>:976.7円(-53.3円)大幅反落。前日に日経平均の定期銘柄入れ替えが発表されており、同社株の削除が決定している。3月末の入れ替え時に売り需要が発生するため、事前の想定通りではあったものの、目先の需給悪化を意識する動きとなっているようだ。SMBC日興証券の試算では、7500万株、43.8日分の売り需要が発生とされている。なお、新規採用となるベイカレントは事前想定通りとしてポジティブな反応は限定的に。三菱重<7011>:2504.5円(+229.5円)大幅反発。2027年度に防衛費をGDP比2%とする日本の計画を巡り、トランプ米政権が28年度以降に一段と積み増す方向で目標値を設定するよう要求していたことが分かったと報じられている。トランプ政権側では、日本は防衛費をGDP比3%程度に引き上げるべきとの声があるもよう。中期的に防衛予算は一段と拡大される方向との見方が強まり、同社を中心にして、本日は防衛関連銘柄に買いが集まる展開となっている。レナサイエンス<4889>:1192円(-122円)大幅反落。東京証券取引所が信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする信用取引の臨時措置を6日売買分から解除すると発表した。また、日本証券金融も6日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借取引銘柄別増担保金徴収措置で30%としていた貸借担保金率を解除すると発表している。ただ、株価は軟調な動きになっている。シンカ<149A>:1022円(+80円)急騰。3月1日より動物病院向けクラウド型電子カルテシステム「A’alda Vet360」を開発・販売するA'alda Yと業務提携し、コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」のOEMを提供することを発表し、好材料視されている。アルダ及びリープフロッグとの連携を一層強化し、アルダが市場戦略を推進、リープフロッグが営業活動の支援をすることで、「A’alda Vet360」を軸として動物病院業界全体のサービス向上と業務効率化を実現し、今後も新たな顧客価値を創出するとしている。AB&C<9251>:879円(+1円)もみ合い。5日の取引終了後に25年2月度国内店舗月次営業速報を発表、2月国内既存店売上高が前年同月比4.2%減と2ヵ月ぶりに前年割れとなったことを嫌気して、売りが先行。ただ、国内全店舗売上高は前年同月比4.5%増と前年を上回っている。なお、国内店舗数は1051店舗(直営441店舗、FC610店舗)と前月から6店舗増加している。 <ST> 2025/03/06 11:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台後半で下げ止まる展開 *11:34JST 東京為替:ドル・円は148円台後半で下げ止まる展開 6日午前の東京市場で米ドル・円は149円近辺で推移。148円73銭まで下落した後、一時149円33銭まで反発。日米の株高を受けたドル買いが観測されたが、現時点では一巡。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0788ドルから1.0820ドルまで値上り。ユーロ・円は160円48銭から161円28銭まで反発。 <MK> 2025/03/06 11:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円32銭まで強含み *10:16JST 東京為替:ドル・円は149円32銭まで強含み 6日午前の東京市場で米ドル・円は149円30銭近辺で推移。148円73銭まで下落した後、149円32銭まで反発。日米の株高を受けたドル買いが観測されており、ドルは底堅い動きを見せている。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0787ドルから1.0803ドルまで値上り。ユーロ・円は160円48銭から161円24銭まで反発。 <MK> 2025/03/06 10:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は288円高、寄り後は堅調 *09:12JST 日経平均は288円高、寄り後は堅調 日経平均は288円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、トランプ米大統領の施政方針演説を受けた内外市場が落ち着いた動きだったことも安心感となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなり、また、外為市場で1ドル=149円00銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、米景気の先行き不透明感が意識される中、明日、米国で2月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2025/03/06 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:エムスリーやイノベHDなどに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略:エムスリーやイノベHDなどに注目 昨日5日の米株式市場でNYダウは485.60ドル高の43,006.59、ナスダック総合指数は267.57pt高の18,552.73、シカゴ日経225先物は大阪日中比275円高の37,695円。為替は1ドル=148.80-90円。今日の東京市場では、25年3月期配当予想を上方修正したイノベHD<3484>、発行済株式数の13.95%の自社株消却を発表したウシオ電<6925>、福利厚生・健康支援サービス企業を連結子会社化し東急不動産との業務提携も合意したと発表したエムスリー<2413>、イメージセンサ検査関連製品の大口受注を獲得したと発表したインターアク<7725>、経済学の先端学知をビジネスに実装するEDIとオンラインイベントに関する共同研究で提携したと発表したブイキューブ<3681>、再生医療等製品の製法開発・受託製造を行うミナリスと顧客紹介・共同プロモーション活動等の協業を行うことを目的とした覚書を締結したと発表したアルフレッサ<2784>、物流事業を行うSDS社の全株式を取得し子会社化すると発表したサンゲツ<8130>、神奈川県川崎市の販売用不動産2件の販売を発表したグローバルリンク<3486>、東証スタンダードでは、25年3月期利益予想を上方修正と増配・記念配実施を発表した植木組<1867>、1株を2株に分割すると発表した西川ゴム<5161>、クリエイターマネジメント事業などを行うCarry On社と事業発展・産地活性化を目的とした業務提携で基本合意したと発表したSANKO<2762>などが物色されそうだ。 <CS> 2025/03/06 09:08

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