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注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *09:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6日開催の理事会で追加利下げを決める見込み。ただ、ウクライナ和平の早期実現への期待やドイツの支出拡大観測などはユーロ買い材料となるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/03/06 09:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米インフレ緩和ぺース減速でドルは下げ渋る可能性 *08:56JST 今日の為替市場ポイント:米インフレ緩和ぺース減速でドルは下げ渋る可能性 5日のドル・円は、東京市場では150円18銭から149円42銭まで下落。欧米市場では149円74銭まで買われた後、148円40銭まで下落し、148円91銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に149円を挟んだ水準で推移か。米インフレ緩和のペースは減速しており、ドルは下げ渋る可能性がある。米ホワイトハウスは3月5日、「トランプ米大統領が米大手自動車メーカーのトップと電話会議を開き、北米製の一部の自動車について関税導入を30日間延期することで同意した」と伝えた。報道によると、トランプ大統領は米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォードのCEO、ステランティスの会長と電話会議を開き、関税導入の延期を巡り協議を行ったようだ。また、一部報道によると、自動車メーカー各社は米国での投資拡大を提案し、関税や環境政策について確実性を求めているもよう。ただ、「事業と顧客に悪影響を与えずに大きな変更を行うには時間が必要」との意見が自動車メーカー側から出ているようだ。 <CS> 2025/03/06 08:56 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米株高受けての続伸も慎重姿勢は崩せず~ *08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~米株高受けての続伸も慎重姿勢は崩せず~ 6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米株高受けての続伸も慎重姿勢は崩せず■植木組、25/3上方修正 営業利益 25億円←22億円■前場の注目材料:ミスミG本社、変種変量生産を拡大、来年度に成長投資200億円■米株高受けての続伸も慎重姿勢は崩せず6日の日本株市場は、買い一巡後は次第にこう着感が強まりそうだ。5日の米国市場は、NYダウが485ドル高、ナスダックは267ポイント高だった。2月のADP雇用統計で民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、2月のISM非製造業景況指数が予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退した。また、トランプ政権がカナダ、メキシコへの関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表。貿易戦争の激化による警戒感が和らいだことで買い戻しの動きに向かわせた。シカゴ日経225先物は大阪比275円高の37695円。円相場は1ドル=148円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。トランプ政権による関税政策に市場は大きく振らされる状況が続いており、自動車への適用を1カ月免除したことは材料視されるものの、為替市場では円相場が1ドル=148円台と円高に振れて推移していることもあり、積極的な上値追いの動きは期待しづらいだろう。また、ADP雇用統計は市場予想を大幅に下回ったことから、週末に控えている雇用統計の結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まりそうである。足もとでの調整で積み上がった売りポジションを圧縮する動きはありそうだが、買いポジションを積み上げてくる展開はなさそうだ。また、米国ではハイテク株の一角が買われ、半導体SOXの上昇率は2%を超えている。一方で、時間外取引では半導体のマーベルテクノロジーが15%超の下落で推移しており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷になると考えられる。昨日の日経平均株価は、下向きで推移するボリンジャーバンドの-2σを挟んでの推移となったが、-2σが支持線として意識されてくるようだと-1σが位置する38000円が意識されてくるだろう。ただし、バンドは下向きで推移しているため、これに沿った形での調整が続いている。38000円に接近する局面においては、戻り待ち狙いの売りに警戒しておきたいところだろう。■植木組、25/3上方修正 営業利益 25億円←22億円植木組<1867>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は560億円から508億円に減収を見込むが、営業利益を22億円から25億円に上方修正した。下期に複数の大型工事の受注が集中したため、想定より進捗率が上がらなかったことにより、売上高は予想を下回る見込み。利益面については、前期から繰り越した土木部門を中心とした大型工事の利益率が改善したことから、各段階利益が予想を上回る見込みとなった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(37418.24、+87.06)・NYダウは上昇(43006.59、+485.60)・ナスダック総合指数は上昇(18552.73、+267.57)・SOX指数は上昇(4700.79、+96.29)・シカゴ日経225先物は上昇(37695、+275)・VIX指数は低下(21.93、-1.58)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ミスミG本社<9962>変種変量生産を拡大、来年度に成長投資200億円・キリンHD<2503>ヘルスサイエンス事業、30年売上高3000億円に・NTT<9432>NTTコム、1万7000社情報流出の恐れ、不正アクセス受ける・豊田通商<8015>インドネシアで大型コンテナターミナル運営に参画・アイシン<7259>電動品で廃却費半減、品質最適化を推進・トピー工業<7231>新事業領域開拓部署を来月立ち上げ・山善<8051>凹凸・湾曲面の文字認識、画像検査システム・バローHD<9956>富士通が供給網データ利活用促進する連携基盤を納入・NTT<9432>IOWNで手術ロボ遠隔操作、弘前大学医学部附属病院などと、実証成功・NEC<6701>「セキュアRAN」導入へ検証、仮想無線網の安全強化・TOPPANHD<7911>NTTドコモと、6Gサービスで連携・大興電通<8023>社長・松山氏、新社名「DAIKO XTECH」、時代に合わせた「X」を提供・AGC<5201>三菱UFJキャピタルと、創薬新興の製造面支援、エコシステムを構築・東洋紡<3101>東洋紡エムシー、蘭社と協業、洋上風力係留索を拡大・住友化学<4005>10日から硫酸値上げ・三菱地所<8802>印で大規模分譲住宅を供給☆前場のイベントスケジュール<国内>・30年国債入札<海外>・09:30 豪・1月貿易収支(予想:+59億豪ドル、12月+50.85億豪ドル) <ST> 2025/03/06 08:51 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:反発も戻りは限定的か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発も戻りは限定的か 本日の東証グロース市場250指数先物は、反発も戻りは限定的と予想する。前日5日のダウ平均は485.60ドル高の43006.59ドル、ナスダックは267.57pt高の18552.73ptで取引を終了した。中国の景気支援策や利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退し、続伸した。さらに、トランプ政権がカナダ、メキシコ関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表したため警戒感が一段と後退し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。上昇した米株市場同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、反発も戻りは限定的と予想する。米国株の反発やVIX指数の一服などが好感されそうな状況だが、円高基調や需給の悪化などもあり、戻り売り圧力が高そうだ。週足のオシレーター系指標に調整一巡感が乏しいことも、買い手控えにつながる可能性がある。反発の目安として、先ずは終値ベースでの5日移動平均線超え(651pt)を確認したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt高の649ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは640ptとする。 <SK> 2025/03/06 08:05 注目トピックス 市況・概況 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは485ドル高、景気悪化や関税懸念が後退 *07:58JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは485ドル高、景気悪化や関税懸念が後退 ■NY株式:NYダウは485ドル高、景気悪化や関税懸念が後退米国株式市場は反発。ダウ平均は485.60ドル高の43006.59ドル、ナスダックは267.57ポイント高の18552.73で取引を終了した。中国の景気支援策や利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退し、続伸した。さらに、トランプ政権がカナダ、メキシコ関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表したため警戒感が一段と後退し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)は人工知能(AI)開発企業オープンAIとの提携を巡り、英国の競争政策を担う競争・市場庁(CMA)が調査を中止したことを明らかにしたため、上昇。エンターテインメントのディズニー(DIS)はコスト節減の一環としてABCと娯楽テレビ部門の人員6%削減を発表し、上昇。履物販売のフットロッカー(FL)は関税の影響が限定的との見通しを示し、安心感に買われた。アルコール飲料メーカーのブラウン・フォーマン(BF/B)は四半期決算で売上が弱く、収益が減少したが、警戒されたほど悪化せず、上昇した。衣料品販売のアバクロンビー&フィッチ(ANF)は第1四半期や通期の見通しが予想を下回り、大幅安。食品会社のザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)は四半期決算で減益を計上したほか、通期の業績見通し下方修正が嫌気され、下落。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は第1四半期や通期の1株当たり利益見通しが予想を下回り、下落。半導体メーカーのマーベルテクノロジー(MRVL)は取引終了後に四半期決算を発表。見通しが予想に満たず、時間外取引で大きく売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドイツ支出拡大へ方向転換、連邦債利回り上昇でユーロ高5日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭まで上昇後、148円40銭まで下落し、148円91銭で引けた。米ADP雇用統計が予想を下回ったため早期利下げ観測にドル売りが強まった。その後、米国政府が対メキシコ、カナダ関税を軽減することを検討していると報じられたほか、米2月ISM非製造業景況指数や2月サービス業PMI改定値が予想を上回ったため景気減速懸念を警戒したドル売り、リスク回避の円買いが後退した。ユーロ・ドルは1.0688ドルから1.0797ドルまで上昇し、1.0791ドルで引けた。ドイツの防衛支出拡大に伴う借り入れ拡大を織り込む長期金利の上昇に伴いユーロ買いが加速。ユーロ・円は159円50銭から160円73銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2803ドルから1.2901ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8867フランへ下落後、0.8915フランまで上昇した。■NY原油:下落で66.31ドル、供給不足の懸念和らぐNY原油先物4月限は下落(NYMEX原油4月限終値:66.31 ↓1.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.95ドル(-2.86%)の66.31ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.22ドル-68.10ドル。主要産油国による増産観測などで供給不足の懸念は和らいだ。一時65.22ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.29ドル   -0.38ドル(-0.89%)モルガン・スタンレー(MS) 123.75ドル  +2.03ドル(+1.66%)ゴールドマン・サックス(GS)593.07ドル  +11.93ドル(+2.05%)インテル(INTC)        20.81ドル   -0.52ドル(-2.43%)アップル(AAPL)        235.74ドル  -0.19ドル(-0.08%)アルファベット(GOOG)    174.99ドル  +2.38ドル(+1.37%)メタ(META)           656.47ドル  +16.47ドル(+2.57%)キャタピラー(CAT)      338.49ドル  +11.74ドル(+3.59%)アルコア(AA)         32.38ドル   +1.23ドル(+3.94%)ウォルマート(WMT)      95.98ドル   +1.01ドル(+1.06%) <ST> 2025/03/06 07:58 注目トピックス 市況・概況 NY原油:下落で66.31ドル、供給不足の懸念和らぐ *07:38JST NY原油:下落で66.31ドル、供給不足の懸念和らぐ NY原油先物4月限は下落(NYMEX原油4月限終値:66.31 ↓1.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.95ドル(-2.86%)の66.31ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.22ドル-68.10ドル。主要産油国による増産観測などで供給不足の懸念は和らいだ。一時65.22ドルまで値下がり。 <CS> 2025/03/06 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2926.00ドル、ドル安を意識した買いが入る *07:35JST NY金:小幅高で2926.00ドル、ドル安を意識した買いが入る NY金先物4月限は小幅高(COMEX金4月限終値:2926.00 ↑5.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+5.40ドル(+0.18%)の2926.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2903.40-2941.30ドル。ドル安を意識した買いが観測された。 <CS> 2025/03/06 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドイツ支出拡大へ方向転換、連邦債利回り上昇でユーロ高 *07:13JST NY為替:ドイツ支出拡大へ方向転換、連邦債利回り上昇でユーロ高 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭まで上昇後、148円40銭まで下落し、148円91銭で引けた。米ADP雇用統計が予想を下回ったため早期利下げ観測にドル売りが強まった。その後、米国政府が対メキシコ、カナダ関税を軽減することを検討していると報じられたほか、米2月ISM非製造業景況指数や2月サービス業PMI改定値が予想を上回ったため景気減速懸念を警戒したドル売り、リスク回避の円買いが後退した。ユーロ・ドルは1.0688ドルから1.0797ドルまで上昇し、1.0791ドルで引けた。ドイツの防衛支出拡大に伴う借り入れ拡大を織り込む長期金利の上昇に伴いユーロ買いが加速。ユーロ・円は159円50銭から160円73銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2803ドルから1.2901ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8867フランへ下落後、0.8915フランまで上昇した。 <MK> 2025/03/06 07:13 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは485ドル高、景気悪化や関税懸念が後退 *06:44JST NY株式:NYダウは485ドル高、景気悪化や関税懸念が後退 米国株式市場は反発。ダウ平均は485.60ドル高の43006.59ドル、ナスダックは267.57ポイント高の18552.73で取引を終了した。中国の景気支援策や利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。民間部門の雇用者の伸びが予想を下回ったものの、ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を上回り、消費や景気悪化への警戒感が後退し、続伸した。さらに、トランプ政権がカナダ、メキシコ関税を巡り自動車を1カ月適用除外すると発表したため警戒感が一段と後退し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)は人工知能(AI)開発企業オープンAIとの提携を巡り、英国の競争政策を担う競争・市場庁(CMA)が調査を中止したことを明らかにしたため、上昇。エンターテインメントのディズニー(DIS)はコスト節減の一環としてABCと娯楽テレビ部門の人員6%削減を発表し、上昇。履物販売のフットロッカー(FL)は関税の影響が限定的との見通しを示し、安心感に買われた。アルコール飲料メーカーのブラウン・フォーマン(BF/B)は四半期決算で売上が弱く、収益が減少したが、警戒されたほど悪化せず、上昇した。衣料品販売のアバクロンビー&フィッチ(ANF)は第1四半期や通期の見通しが予想を下回り、大幅安。食品会社のザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)は四半期決算で減益を計上したほか、通期の業績見通し下方修正が嫌気され、下落。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は第1四半期や通期の1株当たり利益見通しが予想を下回り、下落。半導体メーカーのマーベルテクノロジー(MRVL)は取引終了後に四半期決算を発表。見通しが予想に満たず、時間外取引で大きく売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/06 06:44 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、欧ECBが政策金利発表、米貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、欧ECBが政策金利発表、米貿易収支など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)11:00 東京オフィス空室率(2月)  3.83%連合が25年春季生活闘争(春闘)の要求集計結果公表<海外>09:30 豪・貿易収支(1月) 56.29億豪ドル 50.85億豪ドル15:45 スイス・失業率(2月) 2.9% 3.0%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(2月)  0.24%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(1月)  -0.2%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  1.03%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 42.50% 45.00%22:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 2.65% 2.90%22:30 加・貿易収支(1月)  7.1億加ドル22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  24.2万件22:30 米・貿易収支(1月) -913億ドル -984億ドル22:30 米・非農業部門労働生産性確報値(10-12月) 1.2% 1.2%24:00 米・卸売在庫(1月)米・アトランタ連銀総裁が講演欧・欧州連合(EU)特別首脳会議注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 3月5日のNY為替概況 *05:27JST 3月5日のNY為替概況 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭まで上昇後、148円40銭まで下落し、引けた。米ADP雇用統計が予想を下回ったため早期利下げ観測にドル売りが強まった。その後、米国政府が対メキシコ、カナダ関税を軽減する可能性が報じられたほか、米2月ISM非製造業景況指数や2月サービス業PMI改定値が予想を上回ったため景気減速懸念を警戒したドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.0688ドルから1.0794ドルまで上昇し、引けた。ドイツの防衛支出拡大に伴う借り入れ拡大を織り込む長期金利の上昇に伴いユーロ買いが加速。ユーロ・円は159円50銭から160円71銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2803ドルから1.2899ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8867フランへ下落後、0.8914フランまで上昇した。【経済指標】・米・2月ADP雇用統計:+7.7万人(予想:+14万人、1月:+18.6万人←+18.3万人)・米・2月ISM非製造業景況指数:53.5(予想:52.5、1月:52.8)・米・1月製造業受注:前月比+1.7%(・予想:前月比+1.7%、・12月:-0.6%←-0.9%)・米・1月耐久財受注確定値:前月比+3.2%(予想:+3.1%、12月:+3.1%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比0%(予想:+0.0%、12月:+0.0%)・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比-0.3%(予想:-0.3%、12月:-0.3%)・米・2月サービス業PMI改定値:51.0(予想:49.7、速報値:49.7)・米・2月総合PMI改定値:51.6 (予想:50.4 、速報値:50.4) <KY> 2025/03/06 05:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル軟調推移維持、ベージュブック受け *05:01JST NY外為:ドル軟調推移維持、ベージュブック受け 米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、米国経済活動が1月中旬以降、緩慢に拡大したことが明かになった。6地区で変わらず、4地区は緩やかに上昇、2地区は小幅縮小した。消費支出は弱まった。また、製造業は関税策の影響を懸念していることも明らかになった。結果を受けてドルは引き続き軟調。ドル・円は148円90銭で戻りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0791ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2897ドルまで上昇した。 <KY> 2025/03/06 05:01 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い強まる、リスク警戒感根強く *04:35JST [通貨オプション]OP買い強まる、リスク警戒感根強く ドル・円オプション市場は連日上昇。リスク警戒感やレンジ相場突破の思惑でオプション買いがさらに強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物11.57%⇒11.65%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.71%⇒11.84%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.37%⇒10.46%(08年10/24=25.50%)・1年物9.98%⇒10.05%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.75%⇒+1.69%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.68%⇒+1.65%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.39%⇒+1.36%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.00%⇒+0.98%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/03/06 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、一時9万ドル台、米トランプ政権によるメキシコ、加関税の軽減期待 *03:14JST NY外為:BTC続伸、一時9万ドル台、米トランプ政権によるメキシコ、加関税の軽減期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時9万ドル台を回復した。トランプ関税の脅威に金融資産市場下落に連れ、大統領選挙後の上昇をほぼ消す水準まで下落後、回復基調にある。関税を巡り、米トランプ政権は引き続き交渉を継続。軽減の可能性も報じられ、金融市場も反発。米政権はカナダ、メキシコ関税で自動車を巡り1カ月先送りを検討すると報じられると、暗号資産市場でも買戻しが優勢となった。 <KY> 2025/03/06 03:14 注目トピックス 市況・概況 NY外為:加ドル、メキシコペソ上昇、米政府は自動車で対カナダ、メキシコ関税発動1カ月先送りとの報道 *02:16JST NY外為:加ドル、メキシコペソ上昇、米政府は自動車で対カナダ、メキシコ関税発動1カ月先送りとの報道 米政府はカナダ、メキシコ関税で自動車に関し1カ月先送りを検討していると報じられた。期待感にメキシコペソやカナダドルは上昇。ドル・ペソは20.64ペソから20.35ペソまで下落し、2月26日来のペソ安・ドル高。ペソ円は7円24銭から7円28銭まで上昇した。ドル・カナダは1.4420カナダドルから1.4351カナダドルまで下落。カナダ円は103円03銭の安値から103円44銭まで上昇した。 <KY> 2025/03/06 02:16 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ高、独連邦債10年物利回り90年来で最大の伸び、独支出拡大に方針大幅転換で *01:44JST NY外為:ユーロ高、独連邦債10年物利回り90年来で最大の伸び、独支出拡大に方針大幅転換で NY外為市場でユーロ買いが加速した。米国のトランプ大統領がウクライナ軍事支援を停止したことなどを受けて、欧州諸国が域内の安全保障を確保するため防衛支出拡大を発表。ドイツのメルツ次期首相は5000億ユーロの特別基金を発表。防衛支出拡大で、借入制限を緩和する方針を示すなど、政策の大幅転換となる。支出拡大が成長を支援するとの見通しが強まりドイツ連邦債は下落。10年物の利回りは25BP上昇と、1990年来の大幅な伸びとなった。欧米金利差の急速な縮小で、ユーロ・ドルは1.0787ドルまで上昇し、年初来高値を更新した。ユーロ・円は160円53銭まで上昇した。 <KY> 2025/03/06 01:44 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想上回る、ドル売り後退 *00:48JST 【市場反応】米2月ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想上回る、ドル売り後退 米供給管理協会(ISM)が発表した2月ISM非製造業景況指数は53.5と、1月52.8から低下予想に反し上昇し12月来で最高となった。8カ月連続で50を上回り活動拡大となった。新規受注も52.2と、1月51.3から予想以上に上昇。雇用は53.9と、1月の52.3から低下予想に反し上昇し21年12月来で最高となった。一方、仕入れ価格は62.6と、予想外に1月60.4から上昇した。米1月製造業受注は前月比+1.7%と、予想通り3カ月ぶりのプラスに改善。米1月耐久財受注確定値は前月比+3.2%と、予想外に12月+3.1%から伸びが拡大し昨年7月来で最大の伸びとなった。ただ、国内総生産(GDP)の算出に用いられる製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値は前月比-0.3%と、昨年9月来のマイナスとなり、成長にマイナスに寄与する。事前に発表された米2月サービス業PMI改定値は51.0と、予想外に速報値49.7から上方修正された。1月から低下も25カ月連続で50を上回り活動拡大となった。同月総合PMI改定値は51.6と、やはり予想外に速報値50.4から上方修正された。ISM非製造業指数の予想外の上昇を好感し、米長期金利も下げ止まった。ドル売りも後退し、ドル・円は148円39銭から149円まで上昇。ユーロ・ドルは1.0760ドル、ポンド・ドルは1.2870ドルで高止まりとなった。【経済指標】・米・2月ISM非製造業景況指数:53.5(予想:52.5、1月:52.8)・米・1月製造業受注:前月比+1.7%(・予想:前月比+1.7%、・12月:-0.6%←-0.9%)・米・1月耐久財受注確定値:前月比+3.2%(予想:+3.1%、12月:+3.1%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比0%(予想:+0.0%、12月:+0.0%)・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比-0.3%(予想:-0.3%、12月:-0.3%)・米・2月サービス業PMI改定値:51.0(予想:49.7、速報値:49.7)・米・2月総合PMI改定値:51.6 (予想:50.4 、速報値:50.4) <KY> 2025/03/06 00:48 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り加速、米長期金利が低下 *23:54JST NY外為:ドル売り加速、米長期金利が低下 NY外為市場でドル売りが加速した。米10年債利回りは4.26%から4.19%まで低下。ドル・円は149円70銭から148円57銭まで下落した。ユーロ・ドルは続伸し、1.0777ドルと年初来高値を更新。ポンド・ドルは1.3869ドルまで上昇した。 <KY> 2025/03/05 23:54 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月ADP雇用統計は予想下回る、ドル軟化 *22:47JST 【市場反応】米2月ADP雇用統計は予想下回る、ドル軟化 米民間の雇用者数を示すADP雇用統計の2月分は+7.7万人と、昨年7月来の低い伸びとなった。1月分は+18.6万人と、+18.3万人から上方修正された。予想を下回った結果を受けてドル売りが優勢となり、ドル・円は149円71銭から149円10銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0688ドルから1.0722ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.2854ドルまで上昇し、それぞれ年初来高値を更新した。【経済指標】・米・2月ADP雇用統計:+7.7万人(予想:+14万人、1月:+18.6万人←+18.3万人) <KY> 2025/03/05 22:47 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻り一服、欧米株高は継続 *20:02JST 欧州為替:ドル・円は戻り一服、欧米株高は継続 欧州市場でドル・円は149円09銭から149円半ばに持ち直したが、一段の戻りは抑制されている。欧州株式市場で主要指数は強含み、米株式先物は上げ幅をさらに拡大し、円売りが主要通貨を支える。ただ、米金利高は限定的で、ドル買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円09銭から149円64銭、ユーロ・円は159円23銭から160円17銭、ユーロ・ドルは1.0658ドルから1.0721ドル。 <TY> 2025/03/05 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧米株価指数は強含み *19:09JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧米株価指数は強含み 欧州市場でドル・円は一時149円09銭まで値を下げたが、その後は149円半ばに持ち直した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調、米株式先物は上げ幅を拡大し、今晩の株高を期待した円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円09銭から149円64銭、ユーロ・円は159円23銭から160円17銭、ユーロ・ドルは1.0658ドルから1.0721ドル。 <TY> 2025/03/05 19:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロ・ドルは1.07ドル台 *18:16JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロ・ドルは1.07ドル台 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円64銭から149円09銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに傾き、ユーロ・ドルは昨年11月以来4カ月ぶりに1.07ドル台に浮上。ユーロ・円は下押しされながらも、160円を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円09銭から149円64銭、ユーロ・円は159円23銭から159円94銭、ユーロ・ドルは1.0658ドルから1.0714ドル。 <TY> 2025/03/05 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小反発、上ヒゲ5日線超え *18:15JST 日経平均テクニカル: 小反発、上ヒゲ5日線超え 5日の日経平均は小幅に反発した。ローソク足は小陽線の胴体から上下にヒゲを出して足元の売り買い拮抗状態を示唆。上ヒゲが2月19日以来9営業日ぶりに5日移動平均線を上回ったほか、ザラ場安値も前日から切り上がり、短期的な下げ止まり接近を示唆する形となった。もっとも、5日線上方を走る25日線や一目均衡表の基準線と転換線がいずれも下向きで大引けを迎えている。ボリンジャーバンド(25日ベース)で株価が-2σ前後で滞留していることもあり、下値拡張リスクへの留意が引き続き必要となろう。 <CS> 2025/03/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、上昇基調継続も米減速懸念が下押し *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、上昇基調継続も米減速懸念が下押し 5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日銀の早期追加利上げ観測は一服し、円売りに振れやすい。ただ、ドル・円は底堅さが目立つものの、経済指標が低調なら景気減速懸念がドルを下押ししそうだ。前日は欧州連合(EU)のウクライナ支援を好感したユーロ買いで、ユーロ・ドルは1.0490ドル台から1.06ドル台に急騰。一方、トランプ米大統領の円安を問題視した発言や米国の貿易相手国に対する関税引き上げ観測を受けリスクオフのムードに傾いた。ただ、米国のカナダとメキシコに対する関税引き上げの延期を受け、ドル・円は148円付近から149円半ばに押し上げられた。本日アジア市場は日銀の追加利上げ観測一服で円売りに振れやすい。この後の海外市場は引き続きトランプ関税政策を見極める展開。トランプ政権は強硬姿勢を緩めカナダとメキシコに対する関税引き上げを1カ月延期したが、中国に対する関税強化は揺るがず、リスク回避ムードにより円やスイスフランなど安全通貨選好地合い続く。一方、米国経済の減速懸念は払拭されておらず、今晩発表のADP雇用統計の民間部門雇用者数、ISM非製造業景況感指数が注目材料に。ドル・円は底堅さ維持されるものの、雇用収縮を嫌気したドル売りに警戒したい。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月生産者物価指数(予想:前年比+1.3%、12月:0.0%))・22:15 米・2月ADP雇用統計(予想:前月比+14.0万人、1月:+18.3万人)・24:00 米・2月ISM非製造業景況指数(予想:52.5、1月:52.8)・04:00 米・地区連銀経済報告 <CS> 2025/03/05 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて安値を下抜け *17:07JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて安値を下抜け 5日の東京市場でドル・円は反落。米トランプ政権の関税引き上げ延期や日銀副総裁の見解で円売りに振れ、150円18銭まで上昇する場面があった。午後は米10年債利回りの小幅低下や日経平均株価の上げ幅縮小で149円37銭まで失速し、朝方の安値を下抜けた。・ユーロ・円は158円74銭から159円64銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0676ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,345.74円、高値37,606.34円、安値37,178.72円、終値37,418.24円(前日比87.06円高)・17時時点:ドル円149円40-50銭、ユーロ・円159円50-60銭【経済指標】・豪・10-12月期国内総生産:前年比+1.3%(予想:+1.3%、7-9月期:+0.8%)・中国・2月財新サービス業PMI:51.4(予想:50.7、1月:51.0)・スイス・2月消費者物価指数:前年比+0.3%(予想:+0.2%、1月:+0.4%)【要人発言】・トランプ米大統領「インフレ抑制のためには、エネルギーコストを急速に削減することが必要」・内田日銀副総裁「金融政策、特に為替について誘導を意図したものではない」「利上げペース、先行きの経済・物価・金融情勢次第」「賃上げ率、高ければ高いほど基調的物価上昇率を引き上げる」「経済・物価見通し実現なら、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和度合い調整」「緩和の範囲内で、その程度を少しずつ調整していくことが経済と物価の安定に」「想定される程度のペースの利上げなら、経済の反応確認しながら進めていける」「基調的な物価上昇率、まだ2%に至っていない」「物価上昇へのコストプッシュの影響、いずれ減衰していく」「 2%物価目標は実現できると予想」「長期金利の急上昇、機動的に国債買い入れの増額・指値オペ・共担オペなど実施」「大規模緩和が財政規律を弛緩させる面があるのなら、政府が対応を」 <TY> 2025/03/05 17:07 注目トピックス 市況・概況 トランプ大統領の施政方針演説通過で買い戻す動き【クロージング】 *16:45JST トランプ大統領の施政方針演説通過で買い戻す動き【クロージング】 5日の日経平均は反発。87.06円高の37418.24円(出来高概算19億株)で取引を終えた。日経平均は小幅に反発して始まり、37536.23円まで上昇した。ただし、トランプ米大統領の施政方針演説を控え、37178.72円とマイナスに転じる場面もみられた。注目されたトランプ大統領の施政方針演説では、関税政策を巡って日本への批判的な発言がなかったことが買い安心感につながり、後場に入り37606.34円まで上値を伸ばした。しかし、米景気の先行き懸念など不透明要因も多く、短期的な売買が中心のなかで上値の重さが意識された。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100に迫り、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、輸送用機器、繊維製品、鉱業など26業種が上昇。一方、保険、空運、サービス、精密機器など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、NTTデータ<9613>が堅調だった半面、東エレク<8035>、コナミG<9766>、ディスコ<6146>、リクルートHD<6098>が軟調だった。前日の米国市場は、メキシコ・カナダなどへの関税引き上げが実施されたことが嫌気され、主要3株価指数は下落した。しかし、「トランプ大統領がメキシコとカナダへの関税を巡り妥協案をまとめる見通し」との一部報道を受けて、関税政策に対する過度な不安感がやわらいだ。トランプ大統領の施政方針演説を前にした持ち高調整から日経平均はマイナスに転じる場面もあった。ただ、施政方針演説中に円相場が一時150円台へと円安に振れたほか、「米国で製造された自動車に限り自動車ローンの利子支払いを税控除の対象にしたい」との発言もあった輸出株が値を上げたことも相場を支えた。日経平均は反発したが戻りは限定的だった。日本からの輸入品に対する関税政策への不安感は拭えていないほか、中国などへの関税発動による世界経済への悪影響が読み切れないだけに、腰の据わった買いが入らない状況に変わりはないだろう。再び、関税に関するネガティブな報道が出れば、相場は再び下げに転じる可能性もありそうだ。また、米景気の減速懸念も解消しておらず、目先はトランプ関税に関する報道や米景気動向を確認しながらの対応になりそうだ。 <CS> 2025/03/05 16:45 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、トランプ米大統領演説で警戒感緩和 *16:35JST 日経VI:低下、トランプ米大統領演説で警戒感緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比-0.63(低下率2.32%)の26.57と低下した。なお、高値は27.55、安値は25.65。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が続落したが、今日の東京市場は売り買いが交錯し、午前の時間帯は日経225先物は昨日終値近辺で推移し、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。その後、トランプ米大統領の施政方針演説を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに緩和。日経VIは午後は低下幅を拡大する場面があった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/03/05 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:続落も後場下げ幅を縮小 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続落も後場下げ幅を縮小 3月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の643pt。なお、高値は645pt、安値は636pt、日中取引高は5855枚。前日4日の米国市場のダウ平均は続落。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の643ptからスタートした。米国株安の流れで、朝方から弱含みの展開。75日移動平均線を割れるほど弱含む場面があったものの、西友買収の伝わったトライアルHD <141A>が急騰したことにより、投資家心理が改善。午後には下げ幅を縮小し、643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やボードルア<4413>などが下落した。 <SK> 2025/03/05 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小安い、米金利の小幅低下で *16:03JST 東京為替:ドル・円は小安い、米金利の小幅低下で 5日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、149円70銭を割り込んだ。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、豪ドルとNZドルを押し上げた。ユーロとポンドは前日の大幅高で一段の上昇は抑制されているものの、ドルに対して底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 16:03 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか輸送用機器、繊維業、鉱業、金属製品なども上昇。一方、保険業が下落率トップ。そのほか空運業、サービス業、精密機器、銀行業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,573.1 / 2.782. 輸送用機器 / 4,390.63 / 2.453. 繊維業 / 801.51 / 1.874. 鉱業 / 574.03 / 0.845. 金属製品 / 1,453.24 / 0.806. 水産・農林業 / 583.12 / 0.797. 化学工業 / 2,295.57 / 0.738. 卸売業 / 3,474.16 / 0.619. 建設業 / 1,842.12 / 0.6010. 電力・ガス業 / 489.34 / 0.5011. 不動産業 / 1,941.57 / 0.4212. ゴム製品 / 4,380.99 / 0.4113. 証券業 / 638.26 / 0.3514. ガラス・土石製品 / 1,329.88 / 0.3315. 海運業 / 1,946.07 / 0.3016. 食料品 / 2,158.81 / 0.3017. 電気機器 / 4,787.27 / 0.2618. 倉庫・運輸関連業 / 3,187.52 / 0.2419. 石油・石炭製品 / 1,867.82 / 0.1820. その他製品 / 6,743.5 / 0.1821. 医薬品 / 3,471.11 / 0.1722. パルプ・紙 / 498.51 / 0.1623. 小売業 / 1,858.45 / 0.0924. 情報・通信業 / 6,045.19 / 0.0825. 陸運業 / 2,009.8 / 0.0826. 鉄鋼 / 751.16 / 0.0227. その他金融業 / 995.41 / -0.0128. 機械 / 3,126.7 / -0.0329. 銀行業 / 381.74 / -0.2330. 精密機器 / 11,272.94 / -0.7331. サービス業 / 3,146.8 / -0.7432. 空運業 / 223.42 / -0.8433. 保険業 / 2,691.38 / -1.05 <CS> 2025/03/05 15:55

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