注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 3月4日本国債市場:債券先物は139円20銭で取引終了 *15:39JST 3月4日本国債市場:債券先物は139円20銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円21銭 高値139円29銭 安値139円04銭 引け139円20銭 25487枚2年 470回  0.837%5年 176回  1.076%10年 377回  1.445%20年 191回  2.106%5日の債券先物3月限は弱含み。139円21銭で取引を開始し、139円04銭まで売られた後、139円29銭まで反発し、139円20銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.95%、10年債は4.23%、30年債は4.54%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.53%、オーストラリア10年債は4.35%、NZ10年債は4.49%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:30 スイス・2月消費者物価指数(予想:前年比+0.2%、1月:+0.4%)・19:00 ユーロ圏・1月生産者物価指数(予想:前年比+1.3%、12月:0.0%))・22:15 米・2月ADP雇用統計(予想:前月比+14.0万人、1月:+18.3万人)・24:00 米・2月ISM非製造業景況指数(予想:52.5、1月:52.8)・04:00 米・地区連銀経済報告海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/03/05 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比87.06円高の37418.24円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比87.06円高の37418.24円 日経平均は前日比87.06円高の37418.24円(同+0.23%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.03pt高の2718.21pt(同+0.30%)。 <CS> 2025/03/05 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意が薄い、米金利は横ばい *15:13JST 東京為替:ドル・円は動意が薄い、米金利は横ばい 5日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、149円70銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは緩やかに低下し、その後は横ばいもややドル売りに振れやすい。ユーロ・円は一進一退だが、ユーロ・ドルは1.0630ドル台と本日高値圏に浮上している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 15:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均は139円高、米経済指標などに関心 *14:52JST 日経平均は139円高、米経済指標などに関心 日経平均は139円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、NTTデータG<9613>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、コナミG<9766>、ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、輸送用機器、繊維製品、金属製品、化学が値上がり率上位、空運業、保険業、サービス業、精密機器、鉄鋼が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。米国では今晩、2月のADP全米雇用リポート、2月の米ISMサービス業景況感指数、1月の米製造業受注が発表され、日本時間明日未明に米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。 <SK> 2025/03/05 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は上げ渋り *14:49JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は上げ渋り 5日午後の東京市場でドル・円は149円80銭付近と、ほぼ変わらず。日経平均株価は後場上げ幅を縮小し、日本株高を好感した円売りを抑制。ただ、時間外取引の米株式先物やアジアの主要指数は堅調地合いを維持し、株高を好感した円売りは継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、トランプ米大統領演説通過で警戒感緩和 *14:09JST 日経平均VIは低下、トランプ米大統領演説通過で警戒感緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.16(低下率4.26%)の26.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.55、安値は25.65。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が続落したが、今日の東京市場は売り買いが交錯し、午前の時間帯は日経225先物は昨日終値近辺で推移し、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。その後、トランプ米大統領の施政方針演説を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに緩和。日経VIは午後は低下幅を拡大する動きとなっている。 <SK> 2025/03/05 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、今晩の米株高に期待 *14:03JST 東京為替:ドル・円は底堅い、今晩の米株高に期待 5日午後の東京市場でドル・円は底堅く、149円80銭台でのもみ合い。時間外取引の米ダウ先物は強含み、今晩の株高期待から日経平均株価も前日比100円超高を維持。上海総合指数と香港ハンセン指数もプラスで推移し、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 14:03 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、雇用収縮なら売り再開も *13:53JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用収縮なら売り再開も (13時30分現在)S&P500先物      5,825.50(+36.00)ナスダック100先物  20,529.50(+130.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は強含み、NYダウ先物は228ドル高。米金利は失速し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。4日の主要3指数は続落。ナスダックとS&Pはプラスを維持できず失速、ダウは下げ幅縮小も670ドル安の42520ドルと1月14日以来の42000ドル台に沈んだ。取引時間中はトランプ政権のカナダとメキシコへの関税引き上げによる影響が懸念され、売り優勢の展開に。決算発表で好業績を示したベストバイも売り圧力にさらされた。ただ、前日急落したエヌビディアをはじめ主力のハイテク、ディフェンシブに買いが入り相場を支えた。本日は伸び悩みか。カナダとメキシコに対する関税強化は1カ月延期され、トランプ政権の強硬姿勢後退を好感した買戻しが先行。4日に売り込まれた消費や金融を中心に、割安感の生じた銘柄への買いが相場を押し上げるだろう。ただ、米中通商摩擦の可能性から、買いは想定内にとどまりそうだ。一方、景気減速懸念は払拭されておらず、今晩発表のADP雇用統計の民間部門雇用者数、ISM非製造業景況感指数で雇用情勢収縮が示されれば売り圧力となる。 <TY> 2025/03/05 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は118円高、上値追いには慎重 *13:51JST 日経平均は118円高、上値追いには慎重 日経平均は118円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、NTTデータG<9613>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、繊維製品、金属製品、化学が値上がり率上位、空運業、保険業、サービス業、その他製品、精密機器が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値の重い展開となっている。トランプ米大統領の施政方針演説を受け、後場は安心感が優勢となっている。ただ、国内に目立った買い材料がなく、上値追いには慎重のようだ。 <SK> 2025/03/05 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利・日本株にらみ *13:36JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利・日本株にらみ 5日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円70銭台でのもみ合い。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅く推移。一方、日経平均株価は前日比200円高と上げ幅を拡大し、円売りを後押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、先行き不透明感で *13:21JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、先行き不透明感で 5日午後の東京市場でドル・円は上値が重い。米トランプ政権はカナダとメキシコに対する関税引き上げを延期し、午前中はリスク回避の巻き戻しによる円売りが強まった。ただ、先行き不透明感は払拭されておらず、午後の円売りは想定内にとどまった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。 <TY> 2025/03/05 13:21 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~要人発言に関心向かい小動き推移 *12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~要人発言に関心向かい小動き推移 5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅反発、要人発言に関心向かい小動き推移・ドル・円は伸び悩み、先行きの警戒続く・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅反発、要人発言に関心向かい小動き推移日経平均は小幅反発。前日比25.26円高(+0.07%)の37356.44円(出来高概算8億8000万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場は続落。ダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03ポイント安の18285.16で取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。ナスダックは半導体エヌビディアなどが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。米国株は下落した一方、米ハイテク株がしっかりしたことで、東京市場はほぼ横ばいで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、上下に振らされる場面もあったが、トランプ大統領の施政方針演説などを見極めたいとするムードが強まり、前日終値水準での小動きとなった。日経平均採用銘柄では、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことで、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角が強い。フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株も上昇。このほか、三菱電機<6503>、横河電機<6841>、資生堂<4911>、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>などが上昇した。一部証券会社のネガティブなレポートが影響してコナミG<9766>が下落。また、7&iHD<3382>が下げ止まらないほか、ニトリHD<9843>も弱く昨年来安値を更新した。あおぞら銀行<8304>、みずほ<8411>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>など金融株がさえない。このほか、ディスコ<6146>、住友ファーマ<4506>、オリンパス<7733>、バンナムHD<7832>、オークマ<6103>などが下落した。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、繊維、金属製品、海運などが上昇した一方、保険、サービス、空運、精密機器、銀行などが下落した。午前中、植田和男日本銀行総裁と内田真一日銀副総裁の講演があったが、さほど目立った発言は無かったことから為替市場への影響は限定的となった。午後は、内田副総裁の記者会見が控えていることから、引き続き為替動向には警戒となろう。後場の日経平均は為替を睨んだ展開に。■ドル・円は伸び悩み、先行きの警戒続く5日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。米トランプ政権のカナダとメキシコに対する関税引き上げ延期を受け、リスクオフ一服で円売り先行。日経平均株価はプラスに転じ、円売りを支えた。ただ、目先の警戒感は払拭されず、ドル買いは限定的となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。■後場のチェック銘柄・フライトソリューションズ<3753>、セキド<9878>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・10-12月期国内総生産:前年比+1.3%(予想:+1.3%、7-9月期:+0.8%)・中国・2月財新サービス業PMI:51.4(予想:50.7、1月:51.0)【要人発言】・トランプ米大統領「インフレ抑制のためには、エネルギーコストを急速に削減することが必要」・内田日銀副総裁「経済・物価見通し実現なら、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和度合い調整」「緩和の範囲内で、その程度を少しずつ調整していくことが経済と物価の安定に」「想定される程度のペースの利上げなら、経済の反応確認しながら進めていける」「基調的な物価上昇率、まだ2%に至っていない」「物価上昇へのコストプッシュの影響、いずれ減衰していく」「2%物価目標は実現できると予想」「長期金利の急上昇、機動的に国債買い入れの増額・指値オペ・共担オペなど実施」「大規模緩和が財政規律を弛緩させる面があるのなら、政府が対応を」<国内>・14:00 日本銀行内田副総裁が記者会見予定<海外>・16:30 スイス・2月消費者物価指数(予想:前年比+0.2%、1月:+0.4%) <CS> 2025/03/05 12:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、先行きの警戒続く *12:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、先行きの警戒続く 5日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。米トランプ政権のカナダとメキシコに対する関税引き上げ延期を受け、リスクオフ一服で円売り先行。日経平均株価はプラスに転じ、円売りを支えた。ただ、目先の警戒感は払拭されず、ドル買いは限定的となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円58銭から150円18銭、ユーロ・円は158円74銭から159円53銭、ユーロ・ドルは1.0602ドルから1.0637ドル。【経済指標】・豪・10-12月期国内総生産:前年比+1.3%(予想:+1.3%、7-9月期:+0.8%)・中国・2月財新サービス業PMI:51.4(予想:50.7、1月:51.0)【要人発言】・トランプ米大統領「インフレ抑制のためには、エネルギーコストを急速に削減することが必要」・内田日銀副総裁「経済・物価見通し実現なら、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和度合い調整」「緩和の範囲内で、その程度を少しずつ調整していくことが経済と物価の安定に」「想定される程度のペースの利上げなら、経済の反応確認しながら進めていける」「基調的な物価上昇率、まだ2%に至っていない」「物価上昇へのコストプッシュの影響、いずれ減衰していく」「 2%物価目標は実現できると予想」「長期金利の急上昇、機動的に国債買い入れの増額・指値オペ・共担オペなど実施」「大規模緩和が財政規律を弛緩させる面があるのなら、政府が対応を」 <TY> 2025/03/05 12:13 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):高圧ガス、内田洋行、DyDoなど *11:56JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):高圧ガス、内田洋行、DyDoなど DyDo<2590>:2732円(-263円)大幅続落。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は47.9億円で前期比28.3%増となり、従来予想の44億円を上振れている。創業50周年記念配当の実施で、期末配当金も従来計画の15円から25円に引き上げ。一方、26年1月期はトルコ飲料事業における為替及びインフレ見通しが不透明として、業績予想は未定としているが、超インフレ会計適用前ベースでは、営業利益は前期57.2億円から50億円へと減益予想になっている。横河電<6841>:2969.5円(+153円)大幅反発。発行済み株式数の4.61%に当たる1200万株、200億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月5日から12月末日までとしているもよう。目標とする戦略投資に必要なキャッシュは十分に確保できており、今後の事業環境、資本・財務状況、現在の株価水準などを総合的に勘案したとしている。株価は昨年来安値圏にある中、今後の需給改善を期待する動きが優勢になっている。内田洋行<8057>:7640円(+800円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は36.2億円で前年同期比21.1%増となり、第1四半期の同48.6%減から増益転換。通期予想は従来の100億円から105億円、前期比12.4%増に上方修正している。上半期は民需を中心に想定をやや上回る推移となり、下半期には自治体の標準化案件などがスタートするもよう。第1四半期実績から見て、上方修正にはポジティブなインパクトが先行のようだ。マルマエ<6264>:1518円(+100円)大幅反発。上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の7億円から9.4億円に引き上げ、前年同期は0.8億円の赤字であった。半導体分野において、懸案であった消耗品の過剰在庫の解消傾向が出てきたことで、想定以上に受注が好調であったもよう。通期予想は据え置いている。また、アルミニウム製品を手掛けるKMアルミニウムの子会社化も発表、第3四半期決算から連結化の予定。高圧ガス<4097>:832円(+93円)大幅反発。株式売出の中止を発表している。子会社の財務情報に関連して確認すべき事項が発生し、確認に時間を要するものと判断したためのようだ。同社では2月21日、デンカなどを中心とした478万3000株の売出、オーバーアロットメントによる最大71万7000株の売出実施を発表しており、4日から売出価格決定期間入りとなっていた。売出中心を受けて買い戻しの動きが先行する形に。なお、売出発表前の株価は859円であった。弁護士コム<6027>:2763円(+23円)4日ぶり反発。自社が提供する契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」について、新潟県内の10の自治体、富山県内の10の自治体で導入・支援を行ったと発表している。クラウドサインは、契約の締結から管理、AIレビューまで一貫してデジタル上で完結できるプラットフォーム。全国自治体のクラウドサインの導入シェア率は約70%になったとされ、普及が成長の後押しになるとの見方から買われているようだ。FRONTEO<2158>:604円(+19円)大幅に反発。塩野義製薬<4507>と共同開発している「会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出したと発表している。SDS-881は、患者と医療従事者の10分以上の自由会話を自社開発の特化型AI「KIBIT」を活用することで、認知機能低下の可能性の有無などを短時間かつ高精度に判定するという。夢展望<3185>:146円(+5円)大幅に続伸。海外販売強化の一環として、越境ECプラットフォーム「eBay」に新たに出店すると発表している。eBayは世界190の国と地域に展開しており、1.34億人のユーザーを有する世界最大級のECプラットフォームで、夢展望が展開するファッションアイテムやアニメ・ゲームキャラクターとのコラボアイテムと親和性が高いという。今後、欧米市場で主力ブランド「DearMyLove」の販売拡大を推進していく。 <ST> 2025/03/05 11:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円90銭台で推移、底堅い値動きを維持 *11:32JST 東京為替:ドル・円は149円90銭台で推移、底堅い値動きを維持 5日午前の東京市場で米ドル・円は149円90銭近辺で推移。149円58銭まで下落した後、150円18銭まで反発。トランプ米政権による関税措置の発動を受けてドル買いが観測されており、150円台に戻した。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0637ドルから1.0606ドルまで下落。ユーロ・円は158円74銭まで下げた後、159円54銭まで反発。 <MK> 2025/03/05 11:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は150円台に強含み *10:45JST 東京為替:ドル・円は150円台に強含み 5日午前の東京市場で米ドル・円は149円80銭台で推移。149円97銭まで買われた後、149円58銭まで下落。トランプ米政権による関税措置の発動を受けてドル買いが観測されており、一時4日の高値を上回った。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0637ドルから1.0611ドルまで下落。ユーロ・円は159円52銭まで買われた後、158円74銭まで値下がり。 <MK> 2025/03/05 10:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時150円に接近 *09:28JST 東京為替:ドル・円は一時150円に接近 5日午前の東京市場で米ドル・円は下げ渋り。149円68銭まで下げた後、149円97銭まで反発。トランプ米政権による関税措置の発動を受けてドル買いが観測されており、一時4日の高値(149円88銭)を上回った。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0637ドルから1.0612ドルまで下落。ユーロ・円は159円52銭まで買われた後、158円76銭まで値下がり。 <MK> 2025/03/05 09:28 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:マルマエや内田洋行などに注目 *09:16JST 個別銘柄戦略:マルマエや内田洋行などに注目 昨日4日の米株式市場でNYダウは670.25ドル安の42,520.99、ナスダック総合指数は65.03pt安の18,285.16、シカゴ日経225先物は大阪日中比405円安の36,955円。為替は1ドル=149.80-90円。今日の東京市場では、25年8月期上期業績見込みを上方修正したマルマエ<6264>、25年7月期業績予想を上方修正した内田洋行<8057>、発行済株式数の4.61%上限の自社株買いを発表した横河電<6841>、株主優待制度を一部変更し長期保有に対する優待制度を導入すると発表したTOPPAN<7911>、超高精度X線ミラー「OsakaMirror」の合計約3億円の大型受注を取得したと発表したジェイテックコーポレーション<3446>、「モンスターハンターワイルズ」が発売から3日で全世界販売本数800万本を達成しカプコン史上最速の出足となったと発表したカプコン<9697>、東証スタンダードでは、株主優待制度を一部拡充すると発表したセキド<9878>、株主優待制度の変更(拡充)を発表した京都ホテル<9723>、リリカラ<9827>と業務提携すると発表したエスクリ<2196>、生成AI活用によるアマゾンウェブサービス(AWS)トレーニング・内製化支援サービスを強化しエンタープライズ企業向けの内製化支援サービスを開始すると発表したサーバーワークス<4434>、ベトナムのハノイ水利大学と包括契約を締結したと発表したJESCOHD<1434>などが物色されそうだ。一方、26年1月期業績予想を未定とし中期経営計画を見直したDyDo<2590>、東証スタンダードでは、上期営業利益が9.4%減で通期予想に対する進捗率が32.9%にとどまったティーライフ<3172>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が65.3%にとどまったダイサン<4750>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/05 09:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は110円高、寄り後は堅調 *09:12JST 日経平均は110円高、寄り後は堅調 日経平均は110円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことが東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が一時1000円近く下げた後に下げ渋ったことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。一方、昨日のダウ平均が大幅に下げるなど主要3指数がそろって続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、トランプ米政権の関税引き上げをきっかけとした関税の応酬による世界経済への悪影響が懸念され、投資家心理を委縮させた。さらに、今日行われるトランプ米大統領の施政方針演説を確認したいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2025/03/05 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株には利益確定の動きが強まる可能性~ *09:03JST 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連株には利益確定の動きが強まる可能性~ 5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■防衛関連株には利益確定の動きが強まる可能性■DyDo、25/1営業利益 28.3%増 47.89億円■前場の注目材料:帝人、電極材をサンプル出荷、車載燃料電池を小型化■防衛関連株には利益確定の動きが強まる可能性5日の日本株市場は、売り一巡後はこう着感が強まりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが670ドル安、ナスダックは65ポイント安だった。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張するなど、貿易戦争の激化による世界経済への影響が警戒されるなか、売り優勢の展開になった。その後、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受け、ウクライナ停戦期待が再燃したことで、下げ幅を縮小する場面もみられた。シカゴ日経225先物は大阪比405円安の36955円。円相場は1ドル=149円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。前日に36816.16円まで売られる場面もみられたが、下ヒゲを残す形で37000円を回復していた。同水準を寄り付き後早い時点で割り込んでくるようだと、持ち高調整の売りが強まりやすいだろう。トランプ大統領の施政方針演説が日本時間の午前中に行われるため、まずは内容を見極めたいところである。ウクライナとの鉱物資源協議に前向きな考えを示したと伝えられるなか、施政方針演説で詳細を発表するとみられ、前日に買われた防衛関連株には利益確定の動きが強まる可能性がありそうだ。一方で、米国ではエヌビディアが買われたことから、指数インパクトの大きい値がさハイテク株を買い戻す動きが意識されやすく、日経平均株価を下支えすることが期待される。また、為替市場ではトランプ大統領の発言を受けて、一時1ドル=149円台前半と円高に振れる場面もみられた。輸出関連株などが手掛けづらくなることで、相対的に日経平均型優位の展開になる可能性があるだろう。もっとも、貿易戦争による世界経済への影響が警戒されるなか、積極的にポジションを積み増す動きは期待しづらいところである。値ごろ感からの押し目買いは入りやすいだろうが、短期的な値幅取り狙いのスタンスにとどまりそうである。先物主導によるインデックス売買に振らされやすい需給状況でもあるため、インデックス売買に振らされにくい中小型株での短期売買に向かわせそうだ。■DyDo、25/1営業利益 28.3%増 47.89億円DyDo<2590>が発表した2025年1月期業績は、売上高が前期比11.2%増の2371億8900万円、営業利益は同28.3%増の47億8900万円だった。国内飲料事業において減収となったが、海外飲料事業においてトルコ飲料事業が好調に推移したことに加え、2024年2月に取得したポーランドの海外飲料事業子会社ヴォサナ社が連結対象となったことから増収。営業利益は、海外飲料事業が躍進した。■前場の注目材料・SOX指数は上昇(4604.51、+29.13)・為替相場は円安・ドル高(149.80-90)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・帝人<3401>電極材をサンプル出荷、車載燃料電池を小型化・住友化学<4005>新中計、農薬・電子材に集中、基盤固め成長回帰・メルカリ<4385>MVNO参入、余ったギガは「メルカリ」で売買可能・長瀬産業<8012>新興投資ファンド組成、素材事業変革へ新会社・三菱商事<8058>医薬品物流にEVトラック、導入一括支援・SUBARU<7270>群馬本工場の電力100%再生エネ、CO2削減加速・スズキ<7269>米ファンドに出資、AI新興など支援・スズキ<7269>量産船外機エンジン部品、アルマイト処理の新技術・横河電機<6841>グループの横河計測、電源投入後10秒で測定、光パルス試験器・ブラザー工業<6448>工作機械のインド戦略、新工場で即納体制・日揮HD<1963>月面探査車の技術管理、JAXA事業に採択・きんでん<1944>三菱電機が電気工事子会社を売却・ENEOSHD<5020>装置の異常を未然に防止、製油所にAIシステム導入・ニッケ<3201>心筋細胞用の不織布プレート発売、創薬向け・中部電力<9502>愛知に風力発電所を建設、5月着工、27年運転開始・出光興産<5019>脱炭素で千葉を変革、固体電解質・SAF生産・安藤ハザマ<1719>三井三池製作所と、山岳トンネル向け掘削機、土砂積み込み機能搭載・西松建設<1820>コンクリートコーリングと、橋梁床版の撤去15%時短、自動水圧制御☆前場のイベントスケジュール<国内>・10:30 日本銀行内田副総裁が静岡県金融経済懇談会で講演予定<海外>・09:30 豪・10-12月期国内総生産(予想:前年比+1.3%、7-9月期:+0.8%)・10:45 中国・2月財新サービス業PMI(予想:50.7、1月:51.0) <ST> 2025/03/05 09:03 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し *08:21JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今週開催の理事会で追加利下げを決める見込みだが、欧州諸国は米貿易政策の変更の影響を受けることから、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/03/05 08:21 注目トピックス 市況・概況 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは670ドル安、貿易混乱警戒もウクライナ停戦期待で下げ止まる *08:17JST 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは670ドル安、貿易混乱警戒もウクライナ停戦期待で下げ止まる ■NY株式:NYダウは670ドル安、貿易混乱警戒もウクライナ停戦期待で下げ止まる米国株式市場は続落。ダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03ポイント安の18285.16で取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は値ごろ感から買われた。ドラッグストアチェーンのウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は投資会社のシカモア・パートナーズが同社買収で合意に近づいたとの報道を受け期待感に買われ、上昇。ソフトウエア開発会社のオクタ(OKTA)は第4四半期の好決算を受けた買いが続いた。家電量販店のベスト・バイ(BBY)は最高経営責任者(CEO)がトランプ政権の関税により値上げの確率が高く、業績に影響を及ぼすと警告し、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は2月の中国、上海工場からの出荷が前年同月比50%近く減少したことが報告され、下落した。ディスカウント衣料小売りのターゲット(TGT)は第4四半期決算で、既存店売上高が予想を上回ったが、CEOが関税をうけた値上げの可能性を示唆したほか、今年の売上高を巡り前年比でほぼ横ばいになると慎重な見通しを受け、下落。廉価アパレルと家庭装飾品のブランドストア経営するロスストア(ROST)は第4四半期決算で、1株当たり利益が予想を上回ったが、地政学的リスクの上昇などを指摘し、見通しが予想を下回り時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米関税発動受けてリスクオフもウクライナ停戦期待でリスク回避の円買い縮小4日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円20銭まで下落後、149円80銭まで反発し、149円68銭で引けた。米トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動を受け、対象諸国が報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念にリスク回避の円買いや連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、ドル売りに拍車がかかった。その後、米トランプ大統領が本日の議会演説でウクライナ鉱物ディ―ルの発表を望んでいるとアドバイザーに伝えたとの報道を受け、停戦期待が再燃しリスク回避の動きが後退。ユーロ・ドルは1.0495ドルから1.0627ドルまで上昇し、1.0623ドルで引けた。ウクライナ停戦期待の再燃でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は155円60銭まで下落後、159円11銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2700ドルまで下落後、1.2800ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8872フランから0.8911フランまで下落した。■NY原油:小幅安で68.26ドル、需給緩和の思惑残るNY原油先物4月限は小幅安(NYMEX原油4月限終値:68.26 ↓0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.11ドル(-0.16%)の68.26ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.77ドル-68.46ドル。需給緩和の思惑は残されており、原油先物は伸び悩んだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  42.67ドル   -2.89ドル(-6.34%)モルガン・スタンレー(MS) 121.72ドル  -7.41ドル(-5.73%)ゴールドマン・サックス(GS)581.14ドル  -24.12ドル(-3.98%)インテル(INTC)        21.33ドル   -1.41ドル(-6.20%)アップル(AAPL)        235.93ドル  -2.10ドル(-0.88%)アルファベット(GOOG)    172.61ドル  +3.95ドル(+2.34%)メタ(META)           640.00ドル  -15.05ドル(-2.29%)キャタピラー(CAT)      326.75ドル  -5.29ドル(-1.59%)アルコア(AA)         31.15ドル   -0.18ドル(-0.57%)ウォルマート(WMT)      94.97ドル   -2.62ドル(-2.68%) <ST> 2025/03/05 08:17 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:17JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性 4日のドル・円は、東京市場では149円65銭から148円60銭まで下落。欧米市場では148円10銭まで売られた後、149円88銭まで反発し、149円82銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。トランプ米政権は3月4日、メキシコとカナダからの輸入品に25%の新たな関税を課した。また、中国製品への追加関税を20%に引き上げる措置を発動した。関税措置は米国の自動車、住宅、小売業、原材料などのセクターの企業収益に影響を与えるようだ。メキシコとカナダに工場を有する米自動車メーカーの場合、関税に絡む直接的なコストの大部分を自動車メーカー側が負担すると市場関係者は想定している。なお、カナダのトルドー首相はカナダ製品への関税措置に対して300億カナダドル相当の米国からの輸入品に対し25%の関税発動を決めている。 <CS> 2025/03/05 08:17 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後も戻りの鈍い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後も戻りの鈍い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後も戻りの鈍い展開を予想する。前日4日のダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03pt安の18285.16ptで取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。下落した米株市場同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後も戻りの鈍い展開を予想する。米国株安や円高などにより、買い手控えの状況が継続している。日足のRSIが低下していることや、夜間取引で長い下ヒゲを付けたことから、下値では買い戻しが見込まれるが、相場を押しもどすまでの勢いは期待できそうにない。引き続き、為替と関税関連のニュースフローに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の642ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。 <SK> 2025/03/05 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅安で68.26ドル、需給緩和の思惑残る *07:34JST NY原油:小幅安で68.26ドル、需給緩和の思惑残る NY原油先物4月限は小幅安(NYMEX原油4月限終値:68.26 ↓0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.11ドル(-0.16%)の68.26ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.77ドル-68.46ドル。需給緩和の思惑は残されており、原油先物は伸び悩んだ。 <CS> 2025/03/05 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2920.60ドル、ユーロ高を意識した買いが入る *07:31JST NY金:強含みで2920.60ドル、ユーロ高を意識した買いが入る NY金先物4月限は強含み(COMEX金4月限終値:2920.60 ↑19.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+19.50ドル(+0.67%)の2920.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2892.50-2939.80ドル。ユーロ高を意識した買いが観測された。 <CS> 2025/03/05 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米関税発動受けてリスクオフもウクライナ停戦期待でリスク回避の円買い縮小 *07:16JST NY為替:米関税発動受けてリスクオフもウクライナ停戦期待でリスク回避の円買い縮小 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円20銭まで下落後、149円80銭まで反発し、149円68銭で引けた。米トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動を受け、対象諸国が報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念にリスク回避の円買いや連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、ドル売りに拍車がかかった。その後、米トランプ大統領が本日の議会演説でウクライナ鉱物ディ―ルの発表を望んでいるとアドバイザーに伝えたとの報道を受け、停戦期待が再燃しリスク回避の動きが後退。ユーロ・ドルは1.0495ドルから1.0627ドルまで上昇し、1.0623ドルで引けた。ウクライナ停戦期待の再燃でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は155円60銭まで下落後、159円11銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2700ドルまで下落後、1.2800ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8872フランから0.8911フランまで下落した。 <MK> 2025/03/05 07:16 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは670ドル安、貿易混乱警戒もウクライナ停戦期待で下げ止まる *06:37JST NY株式:NYダウは670ドル安、貿易混乱警戒もウクライナ停戦期待で下げ止まる 米国株式市場は続落。ダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03ポイント安の18285.16で取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は値ごろ感から買われた。ドラッグストアチェーンのウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は投資会社のシカモア・パートナーズが同社買収で合意に近づいたとの報道を受け期待感に買われ、上昇。ソフトウエア開発会社のオクタ(OKTA)は第4四半期の好決算を受けた買いが続いた。家電量販店のベスト・バイ(BBY)は最高経営責任者(CEO)がトランプ政権の関税により値上げの確率が高く、業績に影響を及ぼすと警告し、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は2月の中国、上海工場からの出荷が前年同月比50%近く減少したことが報告され、下落した。ディスカウント衣料小売りのターゲット(TGT)は第4四半期決算で、既存店売上高が予想を上回ったが、CEOが関税をうけた値上げの可能性を示唆したほか、今年の売上高を巡り前年比でほぼ横ばいになると慎重な見通しを受け、下落。廉価アパレルと家庭装飾品のブランドストア経営するロスストア(ROST)は第4四半期決算で、1株当たり利益が予想を上回ったが、地政学的リスクの上昇などを指摘し、見通しが予想を下回り時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/05 06:37 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など <国内>09:30 サービス業PMI(2月)  53.109:30 総合PMI(2月)  51.610:30 内田日本銀行副総裁が静岡県金融経済懇談会で講演、同記者会見<海外>08:00 韓・GDP(10-12月) 1.2% 1.2%09:30 豪・GDP(10-12月) 1.2% 0.8%10:45 中・財新サービス業PMI(2月) 50.8 51.010:45 中・財新総合PMI(2月)  51.114:00 印・サービス業PMI確定値(2月)  61.114:00 印・総合PMI確定値(2月)  60.616:30 スイス・消費者物価指数(2月) 0.2% 0.4%18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(2月)  50.718:00 欧・ユーロ圏総合PMI(2月)  50.219:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(1月)  0%22:00 ブ・サービス業PMI(2月)  47.622:00 ブ・総合PMI(2月)  48.222:15 米・ADP全米雇用報告(2月) 13.3万人 18.3万人24:00 米・耐久財受注(1月)  3.1%24:00 米・ISM非製造業景況指数(2月) 53.0 52.824:00 米・製造業受注(1月) 1.4% -0.9%26:00 ブ・週次景気動向調査中・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開幕米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/05 06:30 注目トピックス 市況・概況 3月4日のNY為替概況 *05:04JST 3月4日のNY為替概況 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円20銭まで下落後、149円20銭まで反発し、引けた。米トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動を受け、対象諸国が報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念にリスク回避の円買いや連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、ドル売りに拍車がかかった。その後、米トランプ大統領が本日の議会演説でウクライナ鉱物ディ―ルの発表を望んでいるとアドバイザーに伝えたとの報道を受け、停戦期待が再燃しリスク回避の動きが後退。ユーロ・ドルは1.0495ドルから1.0599ドルまで上昇し、引けた。ウクライナ停戦期待の再燃でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は155円60銭まで下落後、158円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2700ドルまで下落後、1.2787ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8872フランから0.8911フランまで下落した。【経済指標】・特になし <KY> 2025/03/05 05:04

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