注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:34JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場は上昇。リスク警戒感の後退や、レンジ相場突破の思惑でオプション買いが加速した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物11.04%⇒11.67%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.43%⇒10.78%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.21%⇒10.41%(08年10/24=25.50%)・1年物9.91%⇒10.00%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.59%⇒+1.75%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.55%⇒+1.68%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.30%⇒+1.39%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.94%⇒+1.01%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/03/05 04:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円149円台回復、リスクオフ一服、米株下げ止まる、ウクライナ停戦期待再燃
*04:24JST NY外為:ドル・円149円台回復、リスクオフ一服、米株下げ止まる、ウクライナ停戦期待再燃
NY外為市場で米株が下げ止まり、リスク回避の動きが一段落した。関係筋によると、米トランプ大統領が本日の議会演説でウクライナ鉱物ディ―ルの発表を望んでいるとアドバイザーに伝えたとの報道を受け、停戦期待が再燃し、株式相場は下げ止まった。一時800ドル近く下げていたダウは下げ幅を縮小し300ドル安。ドル・円は148円09銭まで下げたが、その後、149円台を回復した。ユーロ・円は155円60銭から158円19銭まで上昇。ポンド・円は188円25背から190円80銭まで上昇した。
<KY>
2025/03/05 04:24
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NY外為:カナダドル一段安、米トランプ大統領は相互関税引き上げも示唆、加が報復関税なら
*03:20JST NY外為:カナダドル一段安、米トランプ大統領は相互関税引き上げも示唆、加が報復関税なら
NY外為市場でカナダドルが一段安となった。カナダのトルドー首相が米国の関税発動を受け、フェンタニル対処が欠如しているとの米国の主張は間違いで十分な対策を講じたと主張し、関税発動が正当化されないと「我々は引き下がらない」と、対応措置を発表した。米国の関税を巡り、世界貿易機関(WTO)やUSMCAへの異議申し立てるとし、「300億カナダドル相当の米国の輸入品に25%の関税を賦課」を発表。首相の発言を受け、米国のトランプ大統領はソーシャルメディアで、もし、カナダが報復関税を賦課したら、相互関税を引き上げると主張した。カナダドルは一段を売られ、ドル・カナダは1.4420カナダドルから1.4543カナダドルまで上昇し、2月3日来のカナダ安・ドル高。カナダ円は102円20銭まで下落し、昨年8月来の円高・カナダドル安となった。
<KY>
2025/03/05 03:20
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NY外為:BTC続落、米トランプ政権による関税発動で貿易摩擦深刻化懸念強まり金融資産安
*01:32JST NY外為:BTC続落、米トランプ政権による関税発動で貿易摩擦深刻化懸念強まり金融資産安
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時8.1万ドル台と2月28日来の安値を更新した。米トランプ政権が計画通りにメキシコ、カナダ、中国の輸入品に対する関税を発動。これに対し、それぞれの諸国が報復措置を発表し、貿易摩擦深刻化懸念に、金融資産市場が大幅安となり、これに連れ暗号資産も売りが加速した。ただ、押し目からは、米国のトランプ大統領が暗号資産戦略準備を発表したことを受けた買い意欲も根強く、重要な節目となる200日移動平均水準の82546ドルを回復した。
<KY>
2025/03/05 01:32
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NY外為:円堅調、貿易摩擦の深刻化を警戒
*00:38JST NY外為:円堅調、貿易摩擦の深刻化を警戒
NY外為市場で円は堅調に推移した。トランプ米大統領が計画通りに対メキシコ、カナダ、中国関税を発動。これに対し、カナダや中国が報復措置を発表した。メキシコも9日にも報復措置を発表するとしており、貿易摩擦の深刻化を警戒し、世界の株式相場の下落に連れ、リスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は148円台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ・円は155円60銭まで下落し、2月28日来の円高・ユーロ安。ポンド・円は188円26銭まで下落し、2月28日来の円高・ポンド安推移となった。
<KY>
2025/03/05 00:38
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NY外為:メキシコペソ、加ドル一段安、米トランプ政権の関税発動を嫌気
*23:37JST NY外為:メキシコペソ、加ドル一段安、米トランプ政権の関税発動を嫌気
米国のトランプ大統領は計画通り、カナダとメキシコからの輸入品に25%の関税を課し、中国産品については関税率を20%にする措置を発動した。中国とカナダが報復措置を発表。メキシコは報復措置を9日に発表する。貿易戦争の深刻化を警戒し、メキシコペソや加ドル売りが優勢となった。ドル・ペソは21ペソまで上昇し、1カ月ぶりのペソ安・ドル高。ドル・カナダは1.4420カナダドルから1.4464カナダドルまで上昇した。メキシコ円は7.065円まで下落し、昨年9月来の円高・ペソ安。カナダ円は102円60銭まで下落し、昨年8月来の円高・カナダ安を更新した。
<KY>
2025/03/04 23:37
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欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、円買いが下押し
*20:05JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、円買いが下押し
欧州市場でドル・円は148円80銭付近と、安値圏でのもみ合いが続く。148円台はドルに買戻しが入りやすいものの、欧州株の大幅安でリスク回避的な円買いに下押しされる展開。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは対主要通貨で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円76銭から149円44銭、ユーロ・円は156円31銭から157円20銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0526ドル。
<TY>
2025/03/04 20:05
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欧州為替:ドル・円は148円台、欧州株は下げ幅拡大
*19:06JST 欧州為替:ドル・円は148円台、欧州株は下げ幅拡大
欧州市場でドル・円は149円を割り込み、一時148円79銭まで値を下げた。欧州株式市場で主要指数は下げ幅を拡大しており、リスク回避的な円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りの低下でドルも売られ、主要通貨は対ドル、対円で底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円79銭から149円44銭、ユーロ・円は156円31銭から157円20銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0526ドル。
<TY>
2025/03/04 19:06
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欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株安で円買いも
*18:17JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株安で円買いも
欧州市場でドル・円は下げ渋り、149円44銭から149円00銭まで下落後は下値の堅さが目立つ。日中に149円を割り込む場面もあったが、ドルは買戻しで下げづらい。一方、欧州株式市場は主要指数が大幅安となり、株安を嫌気した円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円00銭から149円44銭、ユーロ・円は156円31銭から157円20銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0523ドル。
<TY>
2025/03/04 18:17
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日経平均テクニカル: 大幅反落、連日の5日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅反落、連日の5日線割れ
4日の日経平均は大幅反落した。ローソク足は陰線を引き、長い下ヒゲを回収して終値454.29円安と前日の上げ幅629.97円を帳消しにせず取引を終えた。ただ、ザラ場安値が2月28日の直近安値を下回ったほか、本日まで8営業日連続で上ヒゲが5日移動平均線に届かず、足元での売り圧力の強さを窺わせた。5日線上方で25日線や75日線が下降を続けているほか、一目均衡表でも三役逆転が続いているため、下落トレンド延長が警戒される。
<CS>
2025/03/04 18:15
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欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米関税引き上げも減速懸念でドル買い後退
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米関税引き上げも減速懸念でドル買い後退
4日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。トランプ米大統領は円安、人民元安の悪影響に言及し、ドル安・円高に振れやすい。また、米関税引き上げ方針でドル買い地合いは継続も、減速懸念によりドル買いは限定的とみる。前日の取引でウクライナ協議の不透明感は一服し、ユーロの買戻しが先行。また、前日発表された米経済指標でISM製造業景況感指数と建設支出は予想外に弱く、金利安・ドル安の手がかりとなった。それらを受けユーロ・ドルは1.04ドル台から1.05ドル付近に持ち直し、ドル・円は151円30銭付近から150円付近に軟化した。本日アジア市場はトランプ氏の円安を問題視する発言で円買いに振れ、ドル・円は一時149円を割り込んだ。この後の海外市場はトランプ政権の関税政策が注視される。米国はカナダとメキシコに対する関税引き上げを予定通り4日から実施する方針で、両国通貨をはじめユーロやポンドへの影響も見込まれるため、ドルは全般的全般的に下げづらい。一方で円安への言及で、円買い地合いも続く。もっとも、米国経済の減速懸念を背景としたドル売りも想定される。日銀の追加利上げ観測で円買い圧力が続き、ドル・円は下押し圧力で戻りが鈍いだろう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月失業率(予想:6.3%、12月:6.3%)・トランプ米大統領が議会演説予定
<CS>
2025/03/04 17:25
注目トピックス 市況・概況
3月4日本国債市場:債券先物は139円33銭で取引終了
*17:14JST 3月4日本国債市場:債券先物は139円33銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円53銭 高値139円58銭 安値139円17銭 引け139円33銭 29858枚2年 470回 0.836%5年 176回 1.064%10年 377回 1.422%20年 191回 2.069%4日の債券先物3月限は弱含み。139円53銭で取引を開始し、139円58銭まで買われたが、午後の取引で139円17銭まで下落し、139円33銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.93%、10年債は4.15%、30年債は4.45%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.55%、オーストラリア10年債は4.27%、NZ10年債は4.39%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・1月失業率(予想:6.3%、12月:6.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/03/04 17:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、148円台は買戻し
*17:04JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、148円台は買戻し
4日の東京市場でドル・円は下げ渋り。トランプ政権の円安を問題視した発言や日経平均株価の大幅安で円買い優勢となり、午前は149円63銭から148円60銭まで下落。ただ、148円台でドルの買戻しが強まったほか日本株の下げ幅縮小で、午後はやや戻した。・ユーロ・円は156円92銭から155円93銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0471ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,532.01円、高値37,587.49円、安値36,816.16円、終値37,331.18円(前日比454.29円安)・17時時点:ドル円149円20-30銭、ユーロ・円156円50-60銭【経済指標】・日・1月失業率:2.5%(予想:2.4%、12月:2.4%)・日・1月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.25倍、12月:1.25倍)【要人発言】・ウクライナ政府「米国によるウクライナ軍事支援の一時停止は、ロシアへの降伏を意味する」・内閣府「24年10-12月期GDPギャップが6四半期ぶりプラス転換」「24年10-12月期GDPギャッププラスは実質年額換算で2兆円」・トルドー・カナダ首相「カナダの報復関税は午前0時1分に発動」・中国商務省「中国は米関税措置に断固として反対」「中国は利益を守るために必要な措置を講じる」
<TY>
2025/03/04 17:04
注目トピックス 市況・概況
トランプ政権による政策リスクが高まる【クロージング】
*16:52JST トランプ政権による政策リスクが高まる【クロージング】
4日の日経平均は大幅反落。454.29円安の37331.18円(出来高概算19億6000万株)で取引を終えた。トランプ米大統領がカナダとメキシコからの輸入品に対する25%の関税を4日から発動すると発表したほか、円安についてもけん制する発言が伝えられるなか、リスク回避の売りが優勢となった。日経平均は前場中盤には36816.16円まで下押した。その後は、売られ過ぎが意識されるなかで買い戻しの動きも入り、37000円辺りでの底堅さがみられるなか、引けにかけてはやや下げ渋る動きとなった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、機械、空運、繊維製品、海運、その他金融など10業種が上昇。一方、非鉄金属、証券商品先物、鉱業、輸送用機器、石油石炭など23業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ダイキン<6367>、東エレク<8035>、スクリン<7735>、三菱重<7011>、IHI<7013>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、7&iHD<3382>が軟調だった。週明けの米国市場ではトランプ関税に加え、ISM製造業景況指数の下振れという悪材料が重なったほか、エヌビディア株が8%超の急落となったことも投資マインドを悪化させた。また、トランプ大統領が為替についても言及したことで、円相場が一時1ドル=148円台半ばまで円高に振れたことも手掛けづらさにつながった。さらに、トランプ大統領は「ウクライナへの全軍事支援を一時停止した」と述べたため、これが地政学リスクの高まりにつながるとの懸念が高まる一方で、防衛関連株への物色に向かわせた。日経平均は大幅に反落したが、米国では4日、トランプ大統領が上下院で施政方針演説を行う予定だ。トランプ大統領はSNSで「明日の夜は大きな出来事になる。ありのままを語る!」と投稿しており、日本への関税に関して何らかの発言が飛び出す可能性もあり、発言内容を見極める必要がありそうだ。また、米国では景況感の悪化を示す経済指標が相次いでおり、5日に発表されるISM非製造業景況指数や7日の雇用統計など景気減速懸念が強まるのかも見定めたいところで、目先は不安定な値動きが続きそうだ。
<CS>
2025/03/04 16:52
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比+1.92(上昇率7.59%)の27.20と上昇した。なお、高値は31.60、安値は26.83。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策に対する警戒感や、米景気の先行き不安、地政学リスクが意識される中、今日は取引開始後に株価が下げ幅を広げ大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/03/04 16:35
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東証グロース市場250指数先物概況:外部環境への不透明感が高まり反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境への不透明感が高まり反落
3月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt安の647pt。なお、高値は654pt、安値は639pt、日中取引高は3804枚。前日3日の米国市場のダウ平均は反落。利下げ期待に、寄り付き後、堅調。その後、ISM製造業景況指数が予想以上に低下し、景気後退懸念なども強まり相場は売りに転じた。関税の行方を警戒し、終日軟調に推移。終盤にかけ、トランプ大統領が会見で、4日に対メキシコ、カナダの関税発動することを再確認すると景気や物価への影響を警戒した売りに拍車がかかり、下げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の654ptからスタートした。米国株安を受けて、朝方は急落スタート。トランプ大統領による円安批判とウクライナへの軍事支援の一時停止命令に加え、カナダによる米国への報復関税、中国による米農産物への報復関税など、外部環境に不透明感が漂い、日本市場全体に売りが波及した。午後は円高圧力が後退したこともあり、引けにかけて下げ幅を縮小し、647ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
<SK>
2025/03/04 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の伸び悩みで
*16:16JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の伸び悩みで
4日午後の東京市場でドル・円は持ち直す展開だが、149円50銭台から149円20銭台に失速した。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは後退し、戻りは抑制された。ただ、米株式先物は堅調地合いを維持し、株高期待の円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
<TY>
2025/03/04 16:16
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*15:57JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほか証券業、鉱業、輸送用機器、石油・石炭製品なども下落。一方、機械が上昇率トップ。そのほか空運業、繊維業、その他 金融業、海運業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 機械 / 3,127.58 / 1.152. 空運業 / 225.32 / 0.713. 繊維業 / 786.82 / 0.454. その他金融業 / 995.51 / 0.335. 海運業 / 1,940.19 / 0.336. 保険業 / 2,719.88 / 0.217. 医薬品 / 3,465.15 / 0.198. 不動産業 / 1,933.48 / 0.069. 陸運業 / 2,008.2 / 0.0210. その他製品 / 6,731.37 / 0.0111. 倉庫・運輸関連業 / 3,179.74 / -0.1112. 精密機器 / 11,355.85 / -0.1513. 鉄鋼 / 750.99 / -0.2514. 金属製品 / 1,441.71 / -0.2515. 食料品 / 2,152.35 / -0.2816. サービス業 / 3,170.37 / -0.2917. 水産・農林業 / 578.53 / -0.2918. パルプ・紙 / 497.71 / -0.4319. 建設業 / 1,831.16 / -0.5820. ガラス・土石製品 / 1,325.56 / -0.6221. 化学工業 / 2,279. / -0.7022. 銀行業 / 382.63 / -0.8623. ゴム製品 / 4,362.92 / -0.8724. 電力・ガス業 / 486.92 / -0.9925. 情報・通信業 / 6,040.08 / -1.0426. 卸売業 / 3,453.09 / -1.0427. 小売業 / 1,856.79 / -1.2528. 電気機器 / 4,774.72 / -1.3629. 石油・石炭製品 / 1,864.42 / -1.4330. 輸送用機器 / 4,285.68 / -1.5731. 鉱業 / 569.24 / -1.7432. 証券業 / 636.03 / -1.9233. 非鉄金属 / 1,530.59 / -3.71
<CS>
2025/03/04 15:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比454.29円安の37331.18円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比454.29円安の37331.18円
日経平均は前日比454.29円安の37331.18円(同-1.20%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比19.38pt安の2710.18pt(同-0.71%)。
<CS>
2025/03/04 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅縮小
*15:15JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅縮小
4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円30銭台でのもみ合い。日経平均株価は前日比で一時700円超下げていたが、その後速く500円安に下げ幅を縮小し過度な円買いを弱めた。また、米10年債利回りの小幅上昇で、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
<TY>
2025/03/04 15:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均は546円安、トランプ米大統領の施政方針演説などに関心
*14:52JST 日経平均は546円安、トランプ米大統領の施政方針演説などに関心
日経平均は546円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、スクリーンHD<7735>、三菱重<7011>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、輸送用機器、鉱業、小売業が値下がり率上位、機械、空運業、海運業、繊維製品、医薬品が値上がりしている。日経平均はやや下げ渋っている。日本時間明日昼、米国議会でトランプ米大統領が施政方針演説を行い、市場の関心も高い。
<SK>
2025/03/04 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に反応
*14:36JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に反応
4日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、149円40銭付近に浮上した。米10年債利回りの小幅上昇に反応したドル買いで、主要通貨は対ドルで下押しされやすい。一方、日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、一段の円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
<TY>
2025/03/04 14:36
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.50(上昇率9.89%)の27.78と上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.60、安値は27.18。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策に対する警戒感や、米景気の先行き不安、地政学リスクが意識される中、今日は取引開始後に株価が下げ幅を広げ大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/03/04 14:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株安は継続
*14:02JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株安は継続
4日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円付近から小幅に戻した。日経平均株価は大幅安も円買いを抑制し、ドルの下げは一服したようだ。一方、米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは縮小。ユーロ・ドルは値を下げる展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
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2025/03/04 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は741円安、積極的な買いは限定的
*13:52JST 日経平均は741円安、積極的な買いは限定的
日経平均は741円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、スクリーンHD<7735>、三菱重<7011>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、輸送用機器、小売業、鉱業が値下がり率上位、機械、空運業、医薬品が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。日経平均が大幅安となった先週末2月28日と同様、前場の日経平均が37000円割れの水準で押し目買いが入る展開となったことから、相場の下値は堅いとの見方がある。一方、市場ではトランプ米政権の関税政策への警戒感や米経済の先行き不安、地政学リスクなど警戒材料が多く、積極的な買いは限定的のようだ。
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2025/03/04 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、決算発表で消費動向を注視
*13:49JST 米国株見通し:下げ渋りか、決算発表で消費動向を注視
(13時30分現在)S&P500先物 5,877.25(+16.50)ナスダック100先物 20,558.75(+90.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は69ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。3日の主要3指数は反落。終盤の下げ幅拡大で前日終値から2%程度下げる場面があり、ダウは649ドル安の43191ドルで引けた。この日発表されたISM製造業景況感指数は前回を下回り、景気の先行きに不透明感を深めた。また、トランプ政権はカナダとメキシコに対する関税引き上げを予定通り4日から実施する方針で、国内経済への影響に警戒感が広がった。特にエヌビディアは利益確定売りの標的となり、相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税政策を見極める展開で、全般的に買いは入りづらい。また、前日のISMは雇用指数の悪化が目立ち、これまで好調だった雇用にも景気の腰折れが波及するとの思惑が広がれば売りを急ぐ可能性もあろう。一方、決算発表では家電量販店大手のベストバイが焦点。個人消費を示す経済指標は低調ながら、小売りの決算はおおむね好調だ。今週は百貨店メーシーズの業績発表も予定され、消費関連は売りづらい面もある。
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2025/03/04 13:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円台、148円台では買戻し
*13:38JST 東京為替:ドル・円は149円台、148円台では買戻し
4日午後の東京市場でドル・円は一時149円を割り込んだが、再び同水準に戻している。午前中も148円台60銭付近まで下げた後は買戻しが強まり、持ち直す場面があった。足元は円買い圧力に押される展開だが、149円台は下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
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2025/03/04 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株は下げ幅拡大
*13:06JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は下げ幅拡大
4日午後の東京市場でドル・円は失速し、149円付近に値を下げている。トランプ米大統領の円安言及による円買いは一服したが、日経平均株価は前日比700円超安に下げ幅を拡大しており、円買い地合いに。米金利は動意が薄く、ドル買いも入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0471ドルから1.0496ドル。
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2025/03/04 13:06
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税で売り優勢の展開
*12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税で売り優勢の展開
4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、トランプ関税で売り優勢の展開・ドル・円は下げ渋り、日本株安で円買い・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅反落、トランプ関税で売り優勢の展開日経平均は大幅反落。前日比688.96円安(-1.82%)の37096.51円(出来高概算9億8000万株)で前場の取引を終えている。3日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は649.67ドル安の43191.24ドル、ナスダックは497.09ポイント安の18350.19で取引を終了した。利下げ期待に、寄り付き後、堅調。その後、ISM製造業景況指数が予想以上に低下し、景気後退懸念なども強まり相場は売りに転じた。関税の行方を警戒し、終日軟調に推移。終盤にかけ、トランプ大統領が会見で、4日に対メキシコ、カナダの関税発動することを再確認すると景気や物価への影響を警戒した売りに拍車がかかり、下げ幅を拡大し、終了した。米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は下げ幅を広げ、一時36816.16円と取引時間中の今年の安値を更新する展開となった。先物市場では売りが膨らんでおり、トランプ関税に対する警戒感が先行。為替も1ドル148円50銭台まで円高ドル安が進むなど、リスク回避の円買いも強まった。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株の下げを受けてアドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>、ソフトバンクグループ<9984>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ディスコ<6146>など半導体の一角の下げが目立った。また、経営トップの交代が報じられた7&iHD<3382>も急落。古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>など電線株も弱い。このほか、三越伊勢丹<3099>、荏原製作所<6361>、ディー・エヌ・エー<2432>、ソニーグループ<6758>なども売られた。一方、証券会社のレポートを材料にIHI<7013>が買われたほか、ロシア・ウクライナ情勢が影響して三菱重<7011>など防衛関連の一角が買われた。このほか、キリンHD<2503>、明治HD<2269>、大塚HD<4578>、武田薬<4502>、ニトリHD<9843>、塩野義製薬<4507>などディフェンシブ銘柄も上昇した。業種別では、非鉄金属、鉱業、小売、証券・商品先物、輸送用機器などが下落した一方、医薬品、精密機器、繊維、機械、倉庫・運輸の5セクターのみ上昇した。トランプ大統領の言動に降らされており、後場の東京市場も上下に動きそうな状況にある。投資家の心理状態を示唆する日経VIが昨年11月以来の30ポイント台まで跳ね上がったことで、投資家心理は悪化。先物市場の出来高も増加していることから、先物主導の展開に警戒したい。後場の日経平均は前場安値を下回る可能性も十分あろう。■ドル・円は下げ渋り、日本株安で円買い4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下げ幅拡大で円買い優勢となり、149円63銭から148円60銭まで値を下げる場面があった。ただ、米10年債利回りは低水準ながらも小幅に戻し、ドルは正午にかけて149円台に再浮上している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0476ドルから1.0496ドル。■後場のチェック銘柄・ジェネレーションパス<3195>、アスタリスク<6522>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1月失業率:2.5%(予想:2.4%、12月:2.4%)・日・1月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.25倍、12月:1.25倍)【要人発言】・トルドー・カナダ首相「カナダの報復関税は午前0時1分に発動」・中国商務省「中国は米関税措置に断固として反対」「中国は利益を守るために必要な措置を講じる」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/03/04 12:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株安で円買い
*12:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株安で円買い
4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下げ幅拡大で円買い優勢となり、149円63銭から148円60銭まで値を下げる場面があった。ただ、米10年債利回りは低水準ながらも小幅に戻し、ドルは正午にかけて149円台に再浮上している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円60銭から149円63銭、ユーロ・円は155円93銭から156円92銭、ユーロ・ドルは1.0476ドルから1.0496ドル。【経済指標】・日・1月失業率:2.5%(予想:2.4%、12月:2.4%)・日・1月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.25倍、12月:1.25倍)【要人発言】・トルドー・カナダ首相「カナダの報復関税は午前0時1分に発動」・中国商務省「中国は米関税措置に断固として反対」「中国は利益を守るために必要な措置を講じる」
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2025/03/04 12:15