注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は560円安、訪日外国人客数や米経済指標などに関心 *14:55JST 日経平均は560円安、訪日外国人客数や米経済指標などに関心 日経平均は560円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、KDDI<9433>、セコム<9735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、精密機器、銀行業、繊維製品が値下がり率上位、空運業、建設業、水産・農林業、不動産業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を広げている。今日はこの後、3月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、3月の米小売売上高、3月の米鉱工業生産・設備稼働率、2月の米企業在庫、4月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数、2月の対米証券投資が発表される。また、日本時間明日未明に、パウエルFRB議長の講演が予定されている。 <SK> 2025/04/16 14:55 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで *14:40JST 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで 16日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、142円25銭まで値を切り下げた。米中貿易摩擦の激化を警戒したドル売りが強まり、ユーロ・ドルは一段高。一方、日経平均株価は前日比500円超安と下げ幅を拡大し、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1353ドル。 <TY> 2025/04/16 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる *14:22JST 日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+0.76(上昇率2.21%)の35.21と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は35.21、安値は33.04。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開となり、日経225先物はマイナス圏での推移となっている。日経225先物は昨日までの2日間で840円上昇した後ということもあり、朝方は市場心理が大きく悪化することはなく、日経VIは昨日の水準を下回って推移したが、日経225先物が下げ幅を広げると、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが次第に広がり、午後は日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/16 14:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は一段安 *14:04JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は一段安 16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円60銭台と安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は一段安となり、リスク回避の円買いに振れやすい。一方、米中貿易摩擦の激化に対する懸念からドル売り圧力が強く、主要通貨は対ドルで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円47銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1347ドル。 <TY> 2025/04/16 14:04 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、小売売上高の改善に期待 *13:53JST 米国株見通し:下げ渋りか、小売売上高の改善に期待 (13時30分現在)S&P500先物      5,380.50(-47.75)ナスダック100先物  18,683.75(-276.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は136ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。15日の主要3指数は反落。取引半ば以降は前日終値を下回って推移し、ダウは155ドル安の40368ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。金融セクターの好決算を受けゴールドマン・サックス証券をはじめ買いが入り、相場を押し上げる場面もあった。ただ、この日発表されたNY連銀製造業景気指数は低調な内容となり、景気減速懸念は継続。全般的に米中対立の長期化観測が広がり、ナイキなど中国依存度の高い銘柄に売りが出た。本日は下げ渋りか。米中摩擦の激化に対する警戒感は根強く、積極的な上値追いは手控えられそうだ。直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では景気減速が意識されたものの、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加利下げに否定的な姿勢を示せば、金利高止まりを嫌気した売りが強まる展開が想定される。一方で、小売売上高の改善が予想され、買い材料になりやすい。決算発表でトラベラーズ・カンパニーの業績拡大が示されれば、引き続き金融セクターが相場を支えるとみる。 <TY> 2025/04/16 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は291円安、決算発表も意識 *13:52JST 日経平均は291円安、決算発表も意識 日経平均は291円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、海運業、繊維製品、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位、建設業、空運業、水産・農林業、パルプ・紙、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。今月下旬からは25年3月期決算発表が本格化する。明日発表を予定しているディスコ<6146>が後場に入って下げ幅を拡大するなど、決算発表を意識した売買もあるようだ。 <SK> 2025/04/16 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、安値もみ合い *13:40JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、安値もみ合い 16日午後の東京市場でドル・円は142円47銭まで値を下げた後、142円60銭台と安値圏でのもみ合い。ドル売りは一服したが、下押し圧力は続く。ユーロ・ドルは本日高値を更新し1.1344ドルまで上値を伸ばし、ポンド・ドルも高値を上抜けている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円47銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1344ドル。 <TY> 2025/04/16 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、ドル売り再開で *12:59JST 東京為替:ドル・円は弱含み、ドル売り再開で 16日午後の東京市場でドル・円は弱含み、142円48銭まで値を下げた。米中貿易摩擦の激化を警戒したドル売りの再開で、主要通貨は対ドルで強含む展開に。ユーロ・ドルは1.1340ドル付近に浮上し、ユーロ・円は株安を嫌気した円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円48銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1340ドル。 <TY> 2025/04/16 12:59 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~薄商いのなか半導体株安が重しに *12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~薄商いのなか半導体株安が重しに 16日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、薄商いのなか半導体株安が重しに・ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は3日ぶりに反落、薄商いのなか半導体株安が重しに日経平均は3日ぶりに反落。前日比251.23円安(-0.73%)の34016.31円(出来高概算6億8000万株)で前場の取引を終えている。15日の米国株式市場は反落。ダウ平均は155.83ドル安の40368.96ドル、ナスダックは8.31ポイント安の16823.17で取引を終了した。主要銀行決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、政府報道官がトランプ大統領の見解として、中国には取引をする必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒され下落に転じた。終盤にかけてはやや下げ幅を拡大し終了。米国株が下落したことで、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、アドバンテスト<6857>の大幅安などが影響して34000円水準でのさえない推移となった。今週しっかりだったこともあり、日米貿易交渉を前に積極的な買いは手控えられ、前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円台に留まった。日経平均採用銘柄では、米エヌビディアが同社のAI半導体に対中輸出規制が課せられたと発表したことで、アドバンテストのほか、ディスコ<6146>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体の一角が売られた。また、証券会社のネガティブなレポートが影響して、住友電工<5802>、安川電機<6506>も弱い。このほか、横河電機<6841>、太陽誘電<6976>、レゾナック<4004>、パナHD<6752>なども売られた。一方、複数の証券会社からポジティブなレポートが出たことで良品計画<7453>が買われたほか、昨日売られた東宝<9602>は反発。また、清水建設<1803>、長谷工<1808>、鹿島建設<1812>、大林組<1802>、大成建設<1801>など建設株が総じてしっかり。このほか、エーザイ<4523>、日本電気<6701>、スズキ<7269>、バンナムHD<7832>などが買われた。業種別では、精密機器、繊維製品、海運、銀行、非鉄金属などが下落した一方、空運、建設、パルプ・紙、倉庫・運輸、ゴムなどが上昇した。プライム市場の売買代金は、先週7日の急落時に記録した6.9兆円をピークに減少しており、今週は3兆円台に留まっている。日米貿易交渉がスタートすることから、ポジションをニュートラルにする動きが強まっている様子。後場の東京市場は薄商いのなか、弱いナスダック先物を横目に見た展開となりそうだ。日経平均は34000円水準でのもみ合いを想定するが、前場小幅安に留まった東京エレクトロン<8035>が下げ幅を広げる展開となれば、指数一段安の可能性もあろう。■ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円28銭から142円65銭まで値を下げた。日経平均株価は下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いが先行。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も弱含み、世界株安への警戒が円買いを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円65銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1331ドル。■後場のチェック銘柄・秋川牧園<1380>、地域新聞社<2164>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・2月コア機械受注:前月比+4.3%(予想:+1.2%、1月-3.5%)・中・3月小売売上高:前年比+5.9%(予想:+4.2%、2月+3.7%)・中・3月鉱工業生産:前年比+7.7%(予想:+5.8%、2月+6.2%)・中・1-3月期国内総生産:前年比+5.4%(予想:前年比+5.2%、前回:+5.4%)【要人発言】・赤沢経済再生相「米国との関税交渉は、準備ができている」「何が一番国益に資するか効果的か考え抜いて交渉する」「交渉分野についてのコメントは控える」<国内>・特になし<海外>・15:00英 3月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、2月:+2.8%) <CS> 2025/04/16 12:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で *12:04JST 東京為替:ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で 16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円28銭から142円65銭まで値を下げた。日経平均株価は下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いが先行。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も弱含み、世界株安への警戒が円買いを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円65銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1331ドル。【要人発言】・赤沢経済再生相「米国との関税交渉は、準備ができている」「何が一番国益に資するか効果的か考え抜いて交渉する」「交渉分野についてのコメントは控える」【経済指標】・日・2月コア機械受注:前月比+4.3%(予想:+1.2%、1月-3.5%)・中・3月小売売上高:前年比+5.9%(予想:+4.2%、2月+3.7%)・中・3月鉱工業生産:前年比+7.7%(予想:+5.8%、2月+6.2%)・中・1-3月期国内総生産:前年比+5.4%(予想:前年比+5.2%、前回:+5.4%) <TY> 2025/04/16 12:04 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ボードルア、アドバンテス、ファンデリーなど *11:43JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ボードルア、アドバンテス、ファンデリーなど テスホールディングス<5074>:302円(+8円)反発。子会社のテス・エンジニアリングが、系統用蓄電所のEPCの大口受注を獲得したと発表している。受注先は、大和エナジー・インフラが出資するDEIバッテリーファンドアルファ合同会社であり、受注金額は約40億円。納期は27年12月を予定しており、27年6月期から28年6月期にかけて収益計上を見込んでいる。EPCに関する豊富な実績に加え、「蓄電システム関連ビジネス」の中で得た知見などが評価されたとしている。エーザイ<4523>:3824円(+97円)大幅続伸。欧州委員会では、同社と米バイオジェンが開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」について、厳しい条件付きで初期段階における軽度認知障害の治療に使用することを承認と伝わっている。特定の患者集団において同薬の恩恵がリスクを上回ると結論付けている。EU域内においては、アルツハイマー病の根本的原因に対処する初の治療薬となるもよう。なお、欧州におけるアルツハイマー病の患者数は690万人と以前推定していた。しまむら<8227>:9534円(+293円)大幅反発。マネックス系の投資ファンドであるマネックス・アクティビスト・マザーファンドでは、配当性向を60%に引き上げるとともに、160億円を上限とする自社株買いの実施も求める株主提案を提出したと発表している。現在、26年2月期の配当性向は35%の予想となっている。株主還元の拡充につながっていくとの期待感が先行。なお、株主提案を行うのは昨年に続き2回目、DOE5%以上への提案は反対多数で否決されている。ボードルア<4413>:5270円(+455円)大幅続伸。前日に25年2月期の決算を発表、営業利益は24.6億円で前期比55.2%増となり、従来予想の23億円を上回る着地になっている。また、26年2月期は32.5億円で同32.1%増と連続大幅増益の見通しに。更新前の中期計画では27.7億円が想定されていた。採用強化による人員増なども背景に、30%以上の高い売上成長を計画している。なお、年間15.16円の初配当実施も計画している。アドバンテス<6857>:5496円(-307円)大幅続落。米エヌビディアでは、中国向けに設計したAI半導体「H20」が米政府による輸出規制の対象になったと発表している。つれて、2--4月期に最大55億ドルの費用を計上するもよう。これを受けて、エヌビディアは時間外取引で6%超の下落となっている。今後も対中半導体規制の流れは強まるとの見方もあって、同社やディスコなど国内半導体大手にも本日は売りが先行する展開に。ファンデリー<3137>:532円(+80円)ストップ高。三越伊勢丹ホールディングス<3099>系のスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」で国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売を開始し、7店舗で導入されたと発表している。クイーンズ伊勢丹は高品質な食品を取り扱っており、独自性の高いプライベートブランドを中心に利便性・簡便性の高い商品を取り揃えているという。今回の取引を通じて「旬をすぐに」の販売拡大につなげる狙い。タメニー<6181>:134円(+6円)大幅高。6月開催予定の定時株主総会の目的事項に関し、IBJ<6071>(所有株式数397万2500株、議決権比率15.09%)から株主提案権を行使する旨の書面を受領したと発表している。株主提案では、社外取締役にIBJ取締役兼上席執行役員の横川泰之氏とIBJ執行役員の常見哲明氏を選任するよう求めている。タメニーの取締役会の意見については、慎重に検討・審議の上、決定次第速やかに公表するとしている。WASHハウス<6537>:359円(+13円)大幅に続伸。連結子会社のWASHハウスサステナブル(宮崎市)とEV事業を展開するスターチャージエネルギージャパン(東京都港区)が協業を図るための基本合意を締結したと発表している。スターチャージエネルギージャパンは、中国企業のEVステーションブランドを取り扱っている。WASHハウスグループは蓄電・充電一体型ステーションの設置に適した敷地等を提供し、スターチャージエネルギージャパンから包括的なソリューションの提供を受ける。 <ST> 2025/04/16 11:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、143円20銭台で上げ渋る *09:45JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、143円20銭台で上げ渋る 16日午前の東京市場で米ドル・円は142円80銭近辺で推移。143円28銭から142円80銭まで値下がり。ユーロ・ドルは反転し、1.1281ドルから1.1322ドルまで値上り。ユーロ・円は強含み、161円36銭から161円65銭まで反発。 <MK> 2025/04/16 09:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均は77円安、寄り後は軟調 *09:14JST 日経平均は77円安、寄り後は軟調 日経平均は77円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したことが東京市場で株価の重しとなった。また、米中貿易摩擦の激化懸念やトランプ米政権の関税政策の不透明感が意識され、引き続き買い手控え要因となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数が3日ぶりに反落したが、下落幅が限定的だったことから東京市場で売り急ぐ動きは見られなかった。また、海外市場で米長期金利が弱含みで推移したことが東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な動きとなっている。 <SK> 2025/04/16 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ボードルアやテスHDなどに注目 *09:05JST 個別銘柄戦略:ボードルアやテスHDなどに注目 昨日15日の米株式市場でNYダウは155.83ドル安の40,368.96、ナスダック総合指数は8.31pt安の16,823.17、シカゴ日経225先物は大阪日中比130円高の34,490円。為替は1ドル=143.20-30円。今日の東京市場では、営業利益は前期55.2%増・今期32.1%増予想と発表したボードルア<4413>、発行済株式数の1.00%上限の自社株買いと買付け委託を発表した大黒天<2791>、発行済株式数の1.28%の自社株消却を発表したオロ<3983>、連結子会社が系統用蓄電所のEPC(設計・調達・施工)約40億円の大口受注を獲得したと発表したテスホールディングス<5074>、東証スタンダードでは、25年3月期利益見込みを上方修正したFDK<6955>、25年3月期配当見込みを上方修正したAGS<3648>、3月の総売上高が9.7%増と2月の1.0%増から伸び率が拡大したアートネイチャ<7823>、シンニッタン<6319>株式を売却し26年3月期第1四半期にて投資有価証券売却益として2.70億円の特別利益を計上すると発表したNITTAN<6493>、KDDI<9433>グループのエナリスと系統用蓄電池事業における戦略的パートナーシップの構築に向けた協議を開始したと発表したスターシーズ<3083>、「エヌビディア・パートナー・ネットワーク・アワード2025」を受賞したと発表したジーデップアドバンス<5885>、東証グロースでは、純損益が前期31.90億円の赤字に対し今期4.50億円の赤字-0.50億円の黒字予想と発表したフリークHD<6094>、発行済株式数の1.38%上限の自社株買いを発表したエムビーエス<1401>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年3月期業績見込みを下方修正した菊水化<7953>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/04/16 09:05 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦を警戒しつつも押し目狙いのスタンス~ *08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦を警戒しつつも押し目狙いのスタンス~ 16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米中貿易摩擦を警戒しつつも押し目狙いのスタンス■丸三証、25/3業績予想 営業利益 35.45億円■前場の注目材料:マツダ、コスト2000億円削減、米関税で構造改革急ぐ■米中貿易摩擦を警戒しつつも押し目狙いのスタンス16日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まるものの、底堅さは意識されそうだ。15日の米国市場は、NYダウが155ドル安、ナスダックは8ポイント安だった。米政府報道官がトランプ米大統領の見解として、中国には取引する必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒された。中国が国内航空会社にボーイング社の航空機受け取り停止を指示したとの報道も嫌気された。シカゴ日経225先物は大阪比130円高の34490円。円相場は1ドル=142円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。米中貿易摩擦の激化が警戒されやすく、積極的な売買は手控えられそうである。米エヌビディアは、中国向けに設計したAI半導体「H20」が米政府による輸出規制の対象になったと発表。2025年2~4月期に最大55億ドル(約7900億円)の費用を計上すると伝えられており、時間外取引で急落していることも重荷となる。一方で、90日間停止している各国への相互関税を巡り、米報道官はこれまで15以上の取り引きについては、具体的な文面の検討に入っていると明らかにしている。日本は赤澤経済再生担当大臣が日本時間の17日、ベッセント米財務長官らとの日米交渉に臨む予定であることから、交渉進展への期待から売り仕掛け的な動きは避けておきたいところだろう。米中貿易摩擦の激化やエヌビディアの急落、為替市場では1ドル=142円台と円高に振れるなか、これらの影響を受けにくい内需系中心の物色になりそうだ。米国では大手金融の良好な決算が目立っており、メガバンクなど金融株への支援材料になる可能性はある。日経平均株価は直近2日間の上昇に対する利益確定の動きは入りそうだが、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。■丸三証、25/3業績予想 営業利益 35.45億円丸三証<8613>は2025年3月期(速報値)を発表。売上高にあたる営業収益は前期比1.3%増の188.49億円、営業利益は同4%減の35.45億円だった。決算の正式発表は28日を予定している。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(34267.54、+285.18)・SOX指数は上昇(4021.89、+18.67)・シカゴ日経225先物は上昇(34490、+130)・VIX指数は低下(30.12、-0.77)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・マツダ<7261>コスト2000億円削減、米関税で構造改革急ぐ・ホンダ<7267>日本から「シビック」移管、トランプ関税対応・NXHD<9147>インドに半導体倉庫、年度内に新設・フジシール<7864>フジシール、4カ国に新工場、軟包装袋を増産・日本触媒<4114>新中計発表、28年3月期の営業益350億円、電池電解質など拡大・岩谷産業<8088>タイ金属加工買収、日系車部品など供給・リンナイ<5947>浴室乾燥機に発火の恐れ、37万台を無償点検・修理・IIJ<3774>法人サービスで顧客情報流出・島津製作所<7701>関西医科大と光免疫療法を検証、頭頸部がん患者対象・豊田織<6201>稼ぐ力を磨く、基盤・成長投資に1兆5000億円・いすゞ自<7202>富士通と、商用SDV開発強化で連携・エスペック<6859>食品向け急速冷凍機、氷結晶抑え品質維持・CYBERDYNE<7779>自走ロボ移動に新システム、メーカー問わず連動・ジャノメ<6445>インド攻勢、産業機器で現地に販社・TDK<6762>光検知素子を開発、通信速度10倍、日大と動作実証・NEC<6701>セキュリティー新サービス、生成AI活用・富士通<6702>米オラクルと協業、クラウド運用に透明性、基幹系システム向け提供・サンケン電気<6707>GaN技術企業買収、パワー半導体に活用☆前場のイベントスケジュール<国内>・8:50 日 2月コア機械受注(予想:前月比+1.2%、1月-3.5%)<海外>・11:00中 3月小売売上高(予想:前年同月比+4.2%、2月+3.7%)・11:00中 3月鉱工業生産(予想:前年同月比+5.8%、2月+6.2%)・11:00中 1-3月期国内総生産(予想:前年比+5.2%、前回:+5.4%) <ST> 2025/04/16 08:34 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:13JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は4月17日開催の理事会で政策金利を引き下げる可能性があるが、米相互関税措置がユーロ圏経済に与える影響などは十分把握されていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/04/16 08:13 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米中対立継続でリスク選好的な為替取引拡大の可能性低い *08:09JST 今日の為替市場ポイント:米中対立継続でリスク選好的な為替取引拡大の可能性低い 15日のドル・円は、東京市場では143円59銭から142円85銭まで下落。欧米市場では143円31銭から142円60銭まで下落したが、143円25銭で取引取引終了。本日16日のドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か。貿易問題などを巡って米中の対立は続いており、リスク選好的な為替取引が拡大する可能性は低いとみられる。報道によると、林官房長官は4月15日、赤沢経済再生相が16日から18日の日程で訪米し、米国の関税措置を巡りベッセント財務長官とグリア通商代表部(USTR)代表と協議すると発表した。林官房長官は「今回の協議を通じて、米国に対して関税措置の見直しを求めていく」と話した。為替については引き続き加藤財務相とベッセント米財務長官が協議するようだ。市場関係者の間からは「為替問題は主要な議論ではないと思われるが、関税措置の見直しを米国側に要請すれば、米国側は円安是正について日本側の対応を求めてくる可能性はある」との声が聞かれている。 <CS> 2025/04/16 08:09 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きを想定する。前日15日のダウ平均は155.83ドル安の40368.96ドル、ナスダックは8.31pt安の16823.17ptで取引を終了した。主要銀行決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、政府報道官がトランプ大統領の見解として、中国には取引する必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒され、下落に転じた。終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は小動きとなりそうだ。夜間取引の堅調とVIX指数の低下などにより、投資家心理は改善している。テクニカル的には、週足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポート、75日移動平均線が上値抵抗の様相を呈しており、これらを意識したレンジ内での値動きが見込まれる。朝方は2月の国内コア機械受注、11時には中国の1-3月期GDP、夕方には3月のユーロ圏CPI、夜間には米国の3月小売売上高やカナダの政策金利など、主要経済指標の発表が多く、投資家にとっては動きにくい一日となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の630ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2025/04/16 08:05 注目トピックス 市況・概況 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは155ドル安、中国との対立深刻化が重し *07:55JST 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは155ドル安、中国との対立深刻化が重し ■NY株式:NYダウは155ドル安、中国との対立深刻化が重し米国株式市場は反落。ダウ平均は155.83ドル安の40368.96ドル、ナスダックは8.31ポイント安の16823.17で取引を終了した。主要銀行決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、政府報道官がトランプ大統領の見解として、中国には取引する必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒され、下落に転じた。終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。セクター別では不動産管理・開発や銀行が上昇した一方、小売が下落した。銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は第1四半期決算で純金利収入が予想を上回ったほか、株式トレーディング収入も前年同期比17%増となり、1株当たり利益が予想を上回り、上昇。同業シティグループ(C)も第1四半期決算が増収増益となり、予想を上回ったため、上昇した。情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は物言う投資家、エリオットが同社株15億ドル超購入したことを明らかにし、業績向上への期待に上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)は決算を控えた買いや2030年までに収益倍増させる強い目標設定に期待感が広がり、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は中国が国内航空会社に同社の航空機受け取り停止を指示したとの報道で、警戒感が広がり、下落した。金融取引プラットフォームを提供するWebull(BULL)は共和党議員が同社の中国政府との関係性に疑念を表明し上場廃止などの可能性が懸念され、大幅安。航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ユーロ圏景気期待指数の悪化&欧米通商協議難航でユーロ安15日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円60銭まで下落後、143円27銭まで上昇し、143円25銭で引けた。米国資産への脅威緩和で米国債の買戻しが継続したほか、米3月輸入物価指数が予想外にマイナスとなったため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、欧州通貨に対するドル買いに連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1264ドルまで下落し、1.1280ドルで引けた。ドイツやユーロ圏の4月景気期待指数が大幅悪化したほか、欧米通商交渉が難航し、ほぼ進展はなく、トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性を示唆したため域内経済のさらなる悪化、利下げ観測に伴うユーロ売りが強まった。ユーロ・円は162円00銭から161円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3205ドルから1.3246ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8150フランから0.8239フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段と後退。■NY原油:伸び悩みで60.75ドル、一時60.38ドルまで値下がりNY原油先物6月限は伸び悩み(NYMEX原油6月限終値:60.75 ↓0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-0.30ドル(-0.49%)の60.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.38ドル-61.57ドル。アジア市場で61.57ドルまで買われた後、米国市場の後半にかけて60.38ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に60ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  37.99ドル   +1.32ドル(+3.59%)モルガン・スタンレー(MS) 110.44ドル  +1.33ドル(+1.21%)ゴールドマン・サックス(GS)507.89ドル  +3.91ドル(+0.77%)インテル(INTC)        19.85ドル   -0.46ドル(-2.26%)アップル(AAPL)        202.14ドル  -0.38ドル(-0.18%)アルファベット(GOOG)    158.68ドル  -2.79ドル(-1.72%)メタ(META)           521.52ドル  -9.96ドル(-1.87%)キャタピラー(CAT)      293.43ドル  -4.69ドル(-1.57%)アルコア(AA)         24.68ドル   -0.33ドル(-1.31%)ウォルマート(WMT)      93.97ドル   -0.76ドル(-0.80%) <ST> 2025/04/16 07:55 注目トピックス 市況・概況 NY原油:伸び悩みで60.75ドル、一時60.38ドルまで値下がり *07:34JST NY原油:伸び悩みで60.75ドル、一時60.38ドルまで値下がり NY原油先物6月限は伸び悩み(NYMEX原油6月限終値:60.75 ↓0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比-0.30ドル(-0.49%)の60.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.38ドル-61.57ドル。アジア市場で61.57ドルまで買われた後、米国市場の後半にかけて60.38ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に60ドル台後半で推移。 <CS> 2025/04/16 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で3240.40ドル、押し目買いが入る *07:31JST NY金:小幅高で3240.40ドル、押し目買いが入る NY金先物6月限は小幅高(COMEX金6月限終値:3240.40 ↑14.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+14.10ドル(+0.44%)の3240.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3225.50-3249.00ドル。利益確定を狙った売りが観測されたが、押し目買いも入っており、底堅い値動きを維持した。通常取引終了後の時間外取引では主に3245ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/04/16 07:31 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、米小売売上高など <国内>08:50 コア機械受注(2月) -0.5% -3.5%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)14:30 日本証券業会長が定例会見16:15 訪日外客数(3月)  325.81万人<海外>07:45 NZ・貿易収支(3月)  5.1億NZドル10:30 中・新築住宅価格(3月)  -0.14%10:30 中・中古住宅価格(3月)  -0.34%11:00 中・GDP(1-3月) 5.2% 5.4%11:00 中・鉱工業生産指数(3月) 5.6% 6.2%11:00 中・小売売上高(3月) 4.2% 3.7%11:00 中・調査失業率(3月) 5.3% 5.4%11:00 中・固定資産投資(都市部)(3月) 4.1% 4.1%11:00 中・不動産投資(3月) -9.7% -9.8%11:00 中・住宅不動産販売(3月)  -0.4%15:00 英・消費者物価コア指数(3月)  3.5%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(2月)  354億ユーロ18:00 欧・ユーロ圏CPI(3月) 0.6% 0.6%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.46%21:30 米・小売売上高(3月) 1.4% 0.2%22:15 米・鉱工業生産指数(3月) -0.2% 0.7%22:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.75% 2.75%23:00 米・NAHB住宅市場指数(4月) 37 3923:00 米・企業在庫(2月) 0.4% 0.3%29:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(2月)  -452億ドル米・クリーブランド連銀総裁が質疑応答米・カンザスシティー連銀総裁がダラス連銀総裁と討論注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/16 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ユーロ圏景気期待指数の悪化&欧米通商協議難航でユーロ安 *06:09JST NY為替:ユーロ圏景気期待指数の悪化&欧米通商協議難航でユーロ安 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円60銭まで下落後、143円27銭まで上昇し、143円25銭で引けた。米国資産への脅威緩和で米国債の買戻しが継続したほか、米3月輸入物価指数が予想外にマイナスとなったため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、欧州通貨に対するドル買いに連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1264ドルまで下落し、1.1280ドルで引けた。ドイツやユーロ圏の4月景気期待指数が大幅悪化したほか、欧米通商交渉が難航し、ほぼ進展はなく、トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性を示唆したため域内経済のさらなる悪化、利下げ観測に伴うユーロ売りが強まった。ユーロ・円は162円00銭から161円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3205ドルから1.3246ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8150フランから0.8239フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段と後退。 <MK> 2025/04/16 06:09 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは155ドル安、中国との対立深刻化が重し *05:30JST NY株式:NYダウは155ドル安、中国との対立深刻化が重し 米国株式市場は反落。ダウ平均は155.83ドル安の40368.96ドル、ナスダックは8.31ポイント安の16823.17で取引を終了した。主要銀行決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、政府報道官がトランプ大統領の見解として、中国には取引する必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒され、下落に転じた。終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。セクター別では不動産管理・開発や銀行が上昇した一方、小売が下落した。銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は第1四半期決算で純金利収入が予想を上回ったほか、株式トレーディング収入も前年同期比17%増となり、1株当たり利益が予想を上回り、上昇。同業シティグループ(C)も第1四半期決算が増収増益となり、予想を上回ったため、上昇した。情報技術ソリューション提供のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は物言う投資家、エリオットが同社株15億ドル超購入したことを明らかにし、業績向上への期待に上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)は決算を控えた買いや2030年までに収益倍増させる強い目標設定に期待感が広がり、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は中国が国内航空会社に同社の航空機受け取り停止を指示したとの報道で、警戒感が広がり、下落した。金融取引プラットフォームを提供するWebull(BULL)は共和党議員が同社の中国政府との関係性に疑念を表明し上場廃止などの可能性が懸念され、大幅安。航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/16 05:30 注目トピックス 市況・概況 4月15日のNY為替概況 *04:19JST 4月15日のNY為替概況 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円60銭まで下落後、143円26銭まで上昇し、引けた。米国資産への脅威緩和で米国債の買戻しが継続したほか、米3月輸入物価指数が予想外にマイナスとなったため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、欧州通貨に対するドル買いに連れ下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1264ドルまで下落し、引けた。欧米通商交渉が難航し、ほぼ進展はなく、トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性を示唆したため域内経済のさらなる悪化、利下げ観測に伴うユーロ売りが強まった。ユーロ・円は162円00銭から161円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3205ドルから1.3246ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8150フランから0.8225フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが一段と後退。[経済指標]・米・3月輸入物価指数:前月比-0.1%(予想:前月比+0.0%、2月:+0.2%←+0.4%)・米・3月輸出物価指数:0%(予想0%、2月+0.5%←+0.1%)・米・4月NY連銀製造業景気指数:-8.1(予想:-13.5、3月:-20.0 <KY> 2025/04/16 04:19 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い一段と後退 *03:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い一段と後退 ドル・円オプション市場はまちまち。欧米の祭日を控え、短中期物でオプション売りが強まったが、長期では買いが継続した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物13.95%⇒13.68%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.32%⇒12.25%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.49%⇒11.53%(08年10/24=25.50%)・1年物10.53%⇒10.71%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.93%⇒+2.61%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.89%⇒+2.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.57%⇒+2.34%(08年10/27=+10.70%)・1年物+2.18%⇒+2.00%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/16 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ続落、ECB利下げ観測 *02:33JST NY外為:ユーロ続落、ECB利下げ観測 NY外為市場でユーロは続落した。朝方発表されたドイツやユーロ圏4月ZEW景気期待指数がマイナス圏に大幅に悪化。加えて、欧米の通商協議が難航し、進展が見られずトランプ政権が欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性を示唆したことなどで、域内の一段の景気悪化が警戒される。欧州中央銀行(ECB)は今週定例理事会を開催する。追加利下げが織り込まれユーロ売りに一段と拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1264ドルまで下落し、11日来の安値を更新、ユーロ・円は162円00銭から161円31銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8527ポンドまで下落し、10日来の安値を更新した。 <KY> 2025/04/16 02:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、一時8.6万ドル、ストラテジー創設者のコメントも支援か *00:44JST NY外為:BTC続伸、一時8.6万ドル、ストラテジー創設者のコメントも支援か 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時8.6万ドル台を回復した。その後も底堅く推移し、重要な節目となる200日移動平均水準の87560ドルを再び試す展開となった。米トランプ政権による関税策が世界経済の成長を損なうとの懸念は存続も、交渉による良好な結果を期待し、金融資産市場が下げ止まりつつある。また、BTC大量保有しているストラテジー共同創設者のセイラー氏の相場に強気なコメントも個人投資家の買いを誘ったと見られている。 <KY> 2025/04/16 00:44 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ売り優勢、欧米関税協議が難航 *23:47JST NY外為:ユーロ売り優勢、欧米関税協議が難航 欧米は関税協議を開始した。しかし、交渉は難航し、ほぼ進展はなく、トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性をほのめかした。関税が米国のみならず域内経済にも影響を与えるとの懸念に、ユーロ売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1286ドルまで下落した。ユーロ・円は162円00銭から161円44銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8568ポンドから0.8541ポンドまで下落し、10日来の安値を更新した。 <KY> 2025/04/15 23:47 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月輸入物価指数/4月NY連銀製造業景気指数 *22:06JST 【市場反応】米3月輸入物価指数/4月NY連銀製造業景気指数 米4月NY連銀製造業景気指数は-8.1と、12月-20.0から予想以上に改善した。同時刻に米労働統計局が発表した3月輸入物価指数は前月比-0.1%と、2月+0.2%から予想以上に伸びが鈍化し、昨年9月来のマイナスに落ち込んだ。3月輸出物価指数は0%と、2月+0.5%から鈍化し予想に一致し昨年11月来で最低となった。ドル・円は142円60銭から142円76銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1326ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3227ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・3月輸入物価指数前月比-0.1%(予想:前月比+0.0%、2月:+0.2%←+0.4%)・米・3月輸出物価指数:0%(予想0%、2月+0.5%←+0.1%)・米・4月NY連銀製造業景気指数:-8.1(予想:-13.5、12月:-20.0 <KY> 2025/04/15 22:06

ニュースカテゴリ