注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ売り優勢、欧米関税協議が難航
*23:47JST NY外為:ユーロ売り優勢、欧米関税協議が難航
欧米は関税協議を開始した。しかし、交渉は難航し、ほぼ進展はなく、トランプ政権は欧州連合(EU)に対する関税を維持する可能性をほのめかした。関税が米国のみならず域内経済にも影響を与えるとの懸念に、ユーロ売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1286ドルまで下落した。ユーロ・円は162円00銭から161円44銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8568ポンドから0.8541ポンドまで下落し、10日来の安値を更新した。
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2025/04/15 23:47
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米3月輸入物価指数/4月NY連銀製造業景気指数
*22:06JST 【市場反応】米3月輸入物価指数/4月NY連銀製造業景気指数
米4月NY連銀製造業景気指数は-8.1と、12月-20.0から予想以上に改善した。同時刻に米労働統計局が発表した3月輸入物価指数は前月比-0.1%と、2月+0.2%から予想以上に伸びが鈍化し、昨年9月来のマイナスに落ち込んだ。3月輸出物価指数は0%と、2月+0.5%から鈍化し予想に一致し昨年11月来で最低となった。ドル・円は142円60銭から142円76銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1326ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3227ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・3月輸入物価指数前月比-0.1%(予想:前月比+0.0%、2月:+0.2%←+0.4%)・米・3月輸出物価指数:0%(予想0%、2月+0.5%←+0.1%)・米・4月NY連銀製造業景気指数:-8.1(予想:-13.5、12月:-20.0
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2025/04/15 22:06
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*21:19JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほかゴム製品、銀行業、サービス業、精密機器、非鉄金属なども上昇。一方、電力・ガス業が下落率トップ。そのほか空運業、陸運業、不動産業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 3,934.39 / 3.572. ゴム製品 / 4,169.99 / 2.513. 銀行業 / 331.74 / 2.414. サービス業 / 2,832.26 / 1.865. 精密機器 / 10,359.43 / 1.846. 非鉄金属 / 1,315.99 / 1.787. 医薬品 / 3,188.65 / 1.388. 電気機器 / 4,261.26 / 1.249. 機械 / 2,942.58 / 1.2210. 鉱業 / 534.56 / 1.0811. 保険業 / 2,436.52 / 1.0512. 食料品 / 2,226.42 / 0.5213. 卸売業 / 3,323.57 / 0.4514. 小売業 / 1,894.24 / 0.4115. 金属製品 / 1,316.97 / 0.4016. 証券業 / 520.57 / 0.3317. パルプ・紙 / 473.86 / 0.2718. その他 金融業 / 901.42 / 0.2719. ガラス・土石製品 / 1,236.24 / 0.2420. 石油・石炭製品 / 1,565.49 / 0.1421. 海運業 / 1,670.49 / 0.0622. 情報・通信業 / 5,961.59 / 0.0523. 化学工業 / 2,084.93 / 0.0124. 繊維業 / 727.06 / -0.0925. 鉄鋼 / 671.75 / -0.1226. 建設業 / 1,780.92 / -0.1427. 倉庫・運輸関連業 / 3,127.28 / -0.3428. その他製品 / 6,153.22 / -0.3429. 水産・農林業 / 564.32 / -0.6330. 不動産業 / 1,965.23 / -0.6431. 陸運業 / 1,994.08 / -0.7532. 空運業 / 205.15 / -0.9133. 電力・ガス業 / 469.79 / -1.44
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2025/04/15 21:19
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株は上げ幅縮小
*19:57JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株は上げ幅縮小
欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、143円付近の売りに押され142円90銭付近でのもみ合いが続く。米中対立の激化を警戒し、引き続きドルに売り圧力がかかりやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は上げ幅を縮小し、リスク選好の円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円68銭から143円30銭、ユーロ・円は161円79銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1378ドル。
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2025/04/15 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧州株は強含み
*19:15JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、欧州株は強含み
欧州市場でドル・円は下げが一服し、142円68銭から143円付近に値を戻している。米10年債利回りの持ち直しでドルは買い戻され、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで失速。一方、欧州株式市場で主要指数は強含み、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円68銭から143円30銭、ユーロ・円は161円79銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.1333ドルから1.1378ドル。
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2025/04/15 19:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:続伸、5日線上方をキープ
*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、5日線上方をキープ
15日の日経平均は続伸した。ローソク足は3本連続で小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移。ザラ場高値と安値も前日から切り上がり株価の反騰トレンドを確認する形となった。一方、下降中の25日線との下方乖離率は4.20%に縮小しており、リバウンド圧力の低下も推察される。三役逆転下にある一目均衡表では、転換線が下降を続けていることもあり、足元の値戻しがダマシに終わるリスクへの留意も必要となろう。
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2025/04/15 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
*18:11JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円30銭から142円76銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ポンド・ドルは底堅く推移する。一方、ユーロ・ドルは利益確定売りで失速、ユーロ・円はドル・円に追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円76銭から143円30銭、ユーロ・円は162円01銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1378ドル。
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2025/04/15 18:11
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドルに下押し圧力も米FRB議長発言を注視
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドルに下押し圧力も米FRB議長発言を注視
15日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米中貿易摩擦の激化が懸念され、ドル売り圧力が続く見通し。一方、米経済指標は改善も、連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を見極めようとドル売りは限定的とみる。米トランプ政権は相互関税についてスマートフォンを対象外とする方針を示し、前日は株高を好感したドル買いが先行。ただ、米10年債利回りの低下でドル売りに転じ、ユーロ・ドルは1.1290ドル台から1.1380ドル台に戻し、ドル・円は144円付近から142円70銭台に急落。本日アジア市場でドルに値ごろ感から買戻しが強まり、143円台に再浮上。その後は失速も、日経平均株価の強含みでリスク選好の円売りが進み、ドル・円は底堅く推移した。この後の海外市場は引き続き米高関税政策の行方が注視される。過度な警戒感は一服も米中貿易摩擦は先行き不透明感を深めており、信認の低下によるドル売り再開の可能性は低くない。株式市場が再び不安定化すれば、円買いも出やすい。一方、今晩発表のNY連銀製造業景気指数で予想通りマイナスが続けばドル売り材料に。直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で景気減速を意識していることが示され、明日のFRB議長の発言を見極める展開となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・15:00英 3月失業率(2月:4.7%)・18:00独 4月ZEW景気期待指数(予想:10.0、3月51.6)・18:00ユーロ圏 2月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、1月+0.8%)・21:30加 3月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、2月+2.6%)・21:00米 4月NY連銀製造業景気指数(予想:-13、3月-20)
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2025/04/15 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す
*17:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す
15日の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日のドル売りで割安感から買戻しが先行し、一時143円59銭まで値を上げた。午後は米中摩擦の激化への懸念でドル売りが再開し、142円85銭まで下落。ただ、米金利高でドル買いが入り、夕方にかけて戻した。・ユーロ・円は162円08銭から162円80銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1378ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,349.01円、高値34,459.00円、安値34,266.31円、終値34,267.54円(前日比285.18円高)・17時時点:ドル円143円10-20銭、ユーロ・円162円60-70銭【要人発言】・ベッセント米財務長官「米中協議、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が直接取り組む必要がある」・加藤財務相「為替は米財務長官との間で認識を共有」「為替は市場において決められるもの」「為替の無秩序な動きは経済に悪影響」「金融市場の不安定な状況を注視していく」・ボスティック米アトランタ連銀総裁「インフレ率は依然として目標を大きく上回っている」「関税は物価押し上げ圧力、インフレ目標達成の時期が延期される可能性」「依然として今年の米成長率は1%を上回ると予想」・豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(3月31-4月1日開催分)「最近の国内指標は2月の金融政策声明における予測と概ね整合的」「月次の消費者物価指数(CPI)は四半期ベースで若干の上昇が見込まれるものの、四半期の調整済み平均インフレ率は3%を下回る可能性が高いことを示唆」【経済指標】・英・3月失業率:4.7%(2月:4.7%→4.6%)
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2025/04/15 17:14
注目トピックス 市況・概況
米関税見直し検討で輸出関連株が堅調【クロージング】
*16:38JST 米関税見直し検討で輸出関連株が堅調【クロージング】
15日の日経平均は続伸。285.18円高の34267.54円(出来高概算15億8000万株)で取引を終えた。トランプ米政権の関税政策に対する過度な警戒感が後退したことを受け、自動車など輸出関連株を中心に買い戻しの動きが続いた。円相場は一時1ドル=143円台半ばへと円安に傾いていることも投資家心理を上向かせた。ただ、日米の関税協議の行方を見極めたいとの思惑から積極的に上値を追う動きにもならず、東証プライムの出来高は1月21日以来の低水準だった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が799、値下がり銘柄数は762とほぼ拮抗。セクター別では、輸送用機器、ゴム製品、銀行、サービスなど23業種が上昇。一方、電気ガス、空運、陸運、不動産など10業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、トヨタ<7203>、デンソー<6902>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、日東電工<6988>、資生堂<4911>、コナミG<9766>が軟化した。前日の米国市場では、スマートフォンやパソコンが一時的に相互関税の対象外となることでハイテク株が上昇したほか、トランプ大統領が自動車関税の見直しの検討を示唆したことも好感され、主要株価指数は上昇した。東京市場も関税に対する懸念が後退したことから、トヨタやホンダ<7267>などの自動車株やデンソーなどの自動車部品株が買われ、日経平均の上げ幅は一時400円を超えた。日経平均は続伸したものの、前日に続き上値の重さが気になるところだ。3月26日の直近高値(38220円)から4月7日の安値(30792円)までの下げ幅(7428円)の半値戻しである34506円が壁になっているようだ。この水準を早期にクリアしてくるかが、目先の焦点になりそうである。日米の関税交渉が17日から始まるだけに協議内容が気がかりなほか、トランプ大統領の関税に関する発言次第では再び波乱含みの展開となる可能性も捨てきれないだけに、引き続き積極的な売り買いは手控えられ、省エネ相場が続きそうだ。
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2025/04/15 16:38
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-4.46(低下率11.46%)の34.45と大幅に低下した。なお、高値は35.97、安値は33.95。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米中貿易摩擦の激化懸念や米トランプ政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されたが、今日は取引開始後も日経225先物が下値の堅い堅調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/04/15 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:続伸も引けにかけて上げ幅縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続伸も引けにかけて上げ幅縮小
4月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日5pt高の629pt。なお、高値は638pt、安値は626pt、日中取引高は3165枚。前日14日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が関税を巡り柔軟な姿勢を示したため、成長悪化懸念が後退し、寄り付き後、上昇。その後も電子機器の上乗せ関税の一時除外措置を好感した買いが続き、相場は堅調に推移した。ただ、一時的な除外にとどまるため、懸念が完全には払しょくせず、一時失速も終盤にかけて大統領が自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したため、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の627ptからスタートした。米国株高を受けて、朝方は堅調な始まりとなったものの、75日移動平均線近辺での戻り売り圧力が強く、上値の重い展開となった。日経平均ボラティリティー・インデックスの低下が買い安心感につながった一方、今晩米国で4月ニューヨーク連銀製造業景気指数を控え、米景気を見極めたいとの思惑も強まり、引けにかけては上げ幅を縮小。629ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>などが上昇した。
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2025/04/15 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は持ち直し、米金利高で
*16:02JST 東京為替:ドル・円は持ち直し、米金利高で
15日午後の東京市場でドル・円は一時142円85銭まで値を下げたが、その後は143円30銭台に持ち直した。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.1330ドル台に失速。ただ、ポンドと豪ドルは対ドルで底堅く、対円も切り返した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円85銭から143円59銭、ユーロ・円は162円08銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1367ドル。
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2025/04/15 16:02
注目トピックス 市況・概況
4月15日本国債市場:債券先物は140円45銭で取引終了
*15:39JST 4月15日本国債市場:債券先物は140円45銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円98銭 高値141円12銭 安値140円34銭 引け140円45銭 20529枚2年 471回 0.641%5年 178回 0.882%10年 378回 1.365%20年 191回 2.395%15日の債券先物6月限は弱含み。140円98銭で取引を開始し、141円12銭まで上昇した後、一時140円34銭まで反落し、140円45銭で取引を終えた。5年債の利回りが主に上昇、一方20年債の利回りは低下した。<米国債概況>2年債は3.86%、10年債は4.37%、30年債は4.79%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.50%、英国債は4.66%、オーストラリア10年債は4.35%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00英 3月失業率(2月:4.7%)・18:00独 4月ZEW景気期待指数(予想:10.0、3月51.6)・18:00ユーロ圏 2月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、1月+0.8%)・21:30加 3月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、2月+2.6%)・21:00米 4月NY連銀製造業景気指数(予想:-13、3月-20)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/04/15 15:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比285.18円高の34267.54円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比285.18円高の34267.54円
日経平均は前日比285.18円高の34267.54円(同+0.84%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.84pt高の2513.35pt(同+1.00%)。
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2025/04/15 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、円買いが下押し
*15:11JST 東京為替:ドル・円は失速、円買いが下押し
15日午後の東京市場でドル・円は失速し、本日安値を下回る142円85銭まで値を下げた。上海総合指数と香港ハンセン指数の軟調、米株式先物の下げ幅拡大で円買いに振れた。クロス円も円買いに下押しされ、ユーロ・円は一時162円付近に下落した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円85銭から143円59銭、ユーロ・円は162円08銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1367ドル。
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2025/04/15 15:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均は321円高、米経済指標などに関心
*14:51JST 日経平均は321円高、米経済指標などに関心
日経平均は321円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、銀行業、非鉄金属、サービス業が値上がり率上位、電気・ガス業、陸運業、不動産業、空運業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きが続いている。米国では今晩、3月の米輸出入物価指数、4月のニューヨーク連銀製造業景況指数が発表される。また、日本時間明朝に、クックFRB理事の講演が予定されている。企業決算では、シティグループ、バンク・オブ・アメリカが1-3月期決算を発表する。
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2025/04/15 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り継続
*14:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り継続
15日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円10銭付近でのもみ合いが続く。具体的な手がかりは乏しいもののドル売りは継続し、ユーロ・ドルは1.1367ドルまで上値を伸ばしている。ただ、日経平均株価は堅調で、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1367ドル。
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2025/04/15 14:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:10JST 日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-4.59(低下率11.80%)の34.32と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は35.97、安値は34.12。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米中貿易摩擦の激化懸念や米トランプ政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されているが、今日は取引開始後も日経225先物が下値の堅い堅調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/04/15 14:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、ドルに下押し圧力
*14:01JST 東京為替:ドル・円は安値圏、ドルに下押し圧力
15日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、一時142円90銭まで値を下げた。米中貿易摩擦の激化が警戒され、ドルに下押し圧力が強まった。一方、日経平均株価は前日比300円超高も、米株式先物は下げ幅をやや拡大し、円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円90銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1363ドル。
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2025/04/15 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は353円高、ダウ平均先物の下値堅く安心感に
*13:52JST 日経平均は353円高、ダウ平均先物の下値堅く安心感に
日経平均は353円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、アドバンテスト<6857>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、銀行業、非鉄金属、精密機器が値上がり率上位、電気・ガス業、陸運業、空運業、不動産業、その他製品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で小動きとなっている。朝方やや軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることが東京市場で安心感となっているようだ。
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2025/04/15 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、FRBの政策方針を見極め
*13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、FRBの政策方針を見極め
(13時30分現在)S&P500先物 5,437.75(-3.00)ナスダック100先物 18,925.00(-9.75米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は16ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。14日の主要3指数は続伸。前日終値付近に失速しながらも終盤に持ち直し、ダウは312ドル高の40524ドルと2日連続で水準を切り上げた。トランプ政権は相互関税についてスマートフォンを対象外とする方針が好感され、アップルをはじめ一部の主要ハイテクが買いを集めた。また、決算発表で株取引が過去最高を記録したゴールドマン・サックス証券も大幅高に。ただ、米中貿易摩擦の激化への警戒は払拭されず、過度な買いを抑制した。本日は伸び悩みか。トランプ政権の高関税政策に対する過度な懸念は一服し、前週の記録的な下落により割安感の生じた銘柄には買いが入りやすい。今晩発表のNY連銀製造業景気指数は前回から小幅改善も、予想通り低調な内容なら買いは入りづらい。ただ、直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で景気減速を意識していることが明らかになり、明日の連邦準備制度理事会(FRB)議長の見解を見極める展開に。ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの業績も指数に寄与しそうだ。
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2025/04/15 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、143円付近でのもみ合い
*13:38JST 東京為替:ドル・円は失速、143円付近でのもみ合い
15日午後の東京市場でドル・円は失速し、143円付近でのもみ合いが続く。米中摩擦の本格化が警戒されるなか、ドルは信認低下による売りが出やすい。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持するものの、米ダウ先物は弱含み、円売りは小幅にとどまる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。
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2025/04/15 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
*13:22JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
15日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円20銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの底堅い推移でドル売りは一服し、ユーロ・ドルは1.1350ドル付近で伸び悩んでいる。一方、日経平均株価は堅調も米株式先物は弱含み、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。
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2025/04/15 13:22
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~薄商いも自動車株が総じて買われる展開に
*12:39JST 後場に注目すべき3つのポイント~薄商いも自動車株が総じて買われる展開に
15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、薄商いも自動車株が総じて買われる展開に・ドル・円は伸び悩み、買戻しは一服・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は続伸、薄商いも自動車株が総じて買われる展開に日経平均は続伸。前日比302.66円高(+0.89%)の34285.02円(出来高概算7億300万株)で前場の取引を終えている。14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は312.08ドル高の40524.79ドル、ナスダックは107.02ポイント高の16831.48で取引を終了した。トランプ大統領が関税を巡り柔軟な姿勢を示したため、成長悪化懸念が後退し、寄り付き後、上昇。その後も電子機器の上乗せ関税の一時除外措置を好感した買いが続き、相場は堅調に推移した。ただ、一時的な除外にとどまるため、懸念が完全には払しょくせず、一時失速も終盤にかけて大統領が自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したため、上げ幅を拡大し終了。米国株の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は寄付きで前日高値34325.59円を上回ると、一時34400円台まで上昇する場面が見られた。買い一巡後は二転三転する米国関税方針を見極めたいとするムードが強まり上値は重くなったが、自動車株が総じて上昇するなどTOPIX優位の前場となった。日経平均採用銘柄では、住友電工<5802>、フジクラ<5803>など電線株が買われたほか、トランプ大統領が自動車メーカーの支援を検討と発表したことでトヨタ自<7203>、スズキ<7269>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、三菱自<7211>など自動車株の上げも目立った。このほか、デンソー<6902>、三菱重工業<7011>、横河電機<6841>、HOYA<7741>、川崎重工業<7012>などが買われた。一方、今期純利益見通しが14%減と発表した東宝<9602>が売られたほか、J.フロント リテイリング<3086>、三越伊勢丹<3099>など百貨店株も弱い。このほか、資生堂<4911>、東急<9005>、東急不HD<3289>、東京建物<8804>、レーザーテック<6920>、JR西<9021>などが売られた。業種別では、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、銀行、精密機器などが上昇した一方、電気・ガス、空運、不動産、陸運、水産・農林などが売られた。前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円に留まっており、先週の乱高下の余韻はほぼ無くなったと言えよう。一方、投資家心理を示唆する日経平均VIは低下傾向にあるが、まだ34ポイント台で推移している。米VIX指数も30ポイント台で推移していることから、日米のボラティリティが低下するにはもう少し時間はかかりそうだ。市場は、朝令暮改の米国関税方針に慣れ始めているが、ボラティリティが高い状況下、腰の据わった長期資金の流入は期待しにくい。市場が落ち着きを取り戻したと言われる水準(米VIX指数が20ポイント台前後、日経平均VIが25ポイント前後)までそれぞれ低下しないことには、投資家は静観を選択するだろう。後場の東京市場も薄商いで、日経平均は34200円水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は伸び悩み、買戻しは一服15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、142円95銭から143円59銭まで上昇後は143円付近に失速した。前日海外市場で米金利安・ドル安が進み、アジア市場ではドルの買戻しが強まった。ただ、米中摩擦の本格化が警戒され、ドル買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。■後場のチェック銘柄・VRAIN Solution<135A>、ラクト・ジャパン<3139>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・3月NY連銀インフレ期待1年:3.58%(予想3.26%、2月3.13%)3年:3%(2月3%)5年2.86%(2月2.98%)【要人発言】・加藤財務相「為替は米財務長官との間で認識を共有」「為替は市場において決められるもの」「為替の無秩序な動きは経済に悪影響」「金融市場の不安定な状況を注視していく」・ボスティック米アトランタ連銀総裁「インフレ率は依然として目標を大きく上回っている」「関税は物価押し上げ圧力、インフレ目標達成の時期が延期される可能性」「依然として今年の米成長率は1%を上回ると予想」・豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(3月31-4月1日開催分)「最近の国内指標は2月の金融政策声明における予測と概ね整合的」「月次の消費者物価指数(CPI)は四半期ベースで若干の上昇が見込まれるものの、四半期の調整済み平均インフレ率は3%を下回る可能性が高いことを示唆」<国内>・特になし<海外>・15:00英 3月失業率(2月:4.7%)
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2025/04/15 12:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、買戻しは一服
*12:11JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買戻しは一服
15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、142円95銭から143円59銭まで上昇後は143円付近に失速した。前日海外市場で米金利安・ドル安が進み、アジア市場ではドルの買戻しが強まった。ただ、米中摩擦の本格化が警戒され、ドル買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円95銭から143円59銭、ユーロ・円は162円21銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1361ドル。【要人発言】・加藤財務相「為替は米財務長官との間で認識を共有」「為替は市場において決められるもの」「為替の無秩序な動きは経済に悪影響」「金融市場の不安定な状況を注視していく」・ボスティック米アトランタ連銀総裁「インフレ率は依然として目標を大きく上回っている」「関税は物価押し上げ圧力、インフレ目標達成の時期が延期される可能性」「依然として今年の米成長率は1%を上回ると予想」・豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(3月31-4月1日開催分)「最近の国内指標は2月の金融政策声明における予測と概ね整合的」「月次の消費者物価指数(CPI)は四半期ベースで若干の上昇が見込まれるものの、四半期の調整済み平均インフレ率は3%を下回る可能性が高いことを示唆」
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2025/04/15 12:11
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):日本調剤、テラスカイ、VRAINなど
*12:02JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日本調剤、テラスカイ、VRAINなど
ラクトJPN<3139>:3365円(+503円) 3365ストップ高。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は16.7億円で前年同期比33.6%増となっている。据え置きの上半期計画23億円、同1.7%増に対する進捗率は73%の水準となっている。業績の上振れが意識される展開になっているようだ。利益率の高い脂肪系乳原料や高たんぱく原料の販売数量が増加したこと、アジア・チーズ製造販売部門の利益率が改善したことなどを背景に、計画を大幅に上回る結果となっているもよう。ドトル日レス<3087>:2785円(+402円)大幅続伸。前日に25年2月期の決算を発表している。営業利益は96億円で前期比31.1%増となり、ほぼ従来計画線上での着地に。年間配当金はさらに引き上げられて前期比10円の50円としている。26年2月期も営業利益は106億円で同10.4%増の見通し、年間配当金も4円増の54円を計画。さらに、発行済み株式数の7.98%に当たる350万株、50億円を上限とする自社株買いも発表。取得期間は4月15日から10月14日までとしている。テラスカイ<3915>:2425円(+425円)大幅続伸。前日に25年2月期の決算を発表、営業利益は14.5億円で前期比2.8倍となり、従来予想の11.7億円を大幅に上回る着地へ。セールスフォースの導入開発、人材派遣の売上が好調推移で、内製化の促進によって粗利益率も改善しているもよう。また、26年2月期は18.3億円で同26.3%増と連続大幅増益予想。ソリューション事業の好調持続に加えて、タイの損益改善、量子コンピュータ事業の売上増なども想定しているようだ。日本調剤<3341>:2136円(+400円)ストップ高。特に表面化している材料は観測されていない。直近では、一部の月刊誌が同社に「身売り説」浮上と伝え急騰した経緯もある。あらためて再編思惑などが高まっている状況とは推測されるところ。同社は調剤薬局業界第2位であり、創業者グループが過半の株を抑えている。仮に身売りとなれば、争奪戦の流れが強まるとみられている。ツルハとウエルシアの統合など、ドラッグストア業界の再編の動きなども思惑買いを後押しへ。トヨタ自<7203>:2527円(+117円)大幅反発。トランプ大統領が自動車関税の見直しを検討と伝わっている。自動車メーカーが部品を米国で製造するとなると、少し時間が必要になると説明しているもよう。外国から輸入する自動車部品には、5月3日までに25%の関税を課す予定であったが、比率の低減や関税発動までの期間の延長などが想定される状況とみられる。同社など日本の自動車メーカーにとっても、米国生産におけるコストの低減が期待される状況のようだ。プロディライト<5580>:1018円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度導入を好感されている。毎年8月末日及び2月末日時点で4単元(400株)以上を6ヶ月以上継続して保有している株主を対象にデジタルギフト1.5万円分(年3万円分)贈呈する。なお初回のみ、継続保有期間に関わらず25年8月末日時点で400株以上を保有する株主を対象とする。あわせて発表した25年8月期第2四半期(中間期)の業績は、クラウドPBX「INNOVERA」を軸とする音声ソリューション事業が好調で、売上高・経常利益ともに業績予想を上回って着地した。VRAIN<135A>:2386円(+400円)ストップ高。14日の取引終了後に25年2月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高が21.44億円(前期比52.0%増)、経常利益が5.95億円(同20.1%増)と大幅増収増益となった。導入実績のある業界の同業他社からの受注に加え、既存顧客による複数ラインの一括導入が進む等、事業は順調に拡大している。また、将来の成長に向けた基盤作りとして、営業所の新設を含む営業体制の強化を進めるとともに、積極的な採用活動を展開した結果、累計取引社数が233社となっている。ククレブ<276A>:3745円(+265円)反発、年初来高値更新。25年8月期第2四半期(中間期)の売上高は16.54億円、経常利益は5.11億円となり、経常利益の通期計画6.3億円に対する進捗率は80%超と堅調に推移している。企業のCRE戦略へのニーズの高さや上場による認知度向上などの要因も相まって、全国の産業集積地を中心にCRE関連の案件パイプラインが継続的に積み上がっている。あわせて、新たに有効活用不動産のマスターリース事業・サブスクリプションサービスの管理システムの開発事業を開始すると発表し、好感されている。
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2025/04/15 12:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は348円高、寄り後はもみ合い
*09:10JST 日経平均は348円高、寄り後はもみ合い
日経平均は348円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利の上昇が一服したことが東京市場で安心感となった。さらに、トランプ米大統領が、自動車関税で救済措置を検討していることを明らかにしたことから、東京市場で関連銘柄に資金が向かった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇する中、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.31%上昇と、ダウ平均(0.78%上昇)やナスダック総合指数(0.64%上昇)などと比べ上昇率が小さかったことが、東京市場で半導体関連株などの上値を抑える要因となった。また、引き続き米中貿易摩擦の激化や米トランプ政権の関税政策の不透明感が意識され、積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2025/04/15 09:10
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:テラスカイやラクトJPNなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:テラスカイやラクトJPNなどに注目
昨日14日の米株式市場でNYダウは312.08ドル高の40,524.79、ナスダック総合指数は107.02pt高の16,831.48、シカゴ日経225先物は大阪日中比125円高の34,295円。為替は1ドル=142.90-143.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が33.6%増となったラクトJPN<3139>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率は87.2%となったGunosy<6047>、営業利益が前期2.7倍・今期26.3%増予想と発表したテラスカイ<3915>、営業利益が前期25.8%増・今期19.6%増予想と発表したいちご<2337>、営業利益が前期31.1%増・今期10.4%増予想で発行済株式数の7.98%上限の自社株買いも発表したドトル日レス<3087>、東証スタンダードでは、未公表だった25年8月期営業損益が1.29億円の黒字(前期2.47億円の赤字)予想と発表したWHDC<3823>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が41.5%減となったFPパートナー<7388>、営業利益が前期9.2%増だが今期11.9%減予想と発表した東宝<9602>、営業利益が前期15.6%増だが今期46.4%減予想と発表した北の達人<2930>、営業利益が前期5.0%増だが今期10.5%減予想と発表したディップ<2379>、営業利益が前期75.8%増だが今期27.9%減-3.9%減予想と発表したヨシムラフード<2884>、東証スタンダードでは、営業利益が前期3.2倍だが今期8.6%減予想と発表したインターライフ<1418>、営業利益が前期32.3%増だが今期5.0%減予想と発表したスタジオアリス<2305>などは軟調な展開が想定される。
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2025/04/15 09:09
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~輸出関連の一角にはリバウンド狙いの動き~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~輸出関連の一角にはリバウンド狙いの動き~
15日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■輸出関連の一角にはリバウンド狙いの動き■東宝、25/2営業利益 9.2%増 646億円、26/2予想 11.9%減 570億円■前場の注目材料:パナソニックHD、欧で基板材撤退、オーストリア子会社を清算■輸出関連の一角にはリバウンド狙いの動き15日の日本株市場は、買い一巡後は次第にこう着感が強まるものの、押し目買い意欲は強そうだ。14日の米国市場は、NYダウが312ドル高、ナスダックは107ポイント高だった。電子機器の上乗せ関税の一時除外措置などトランプ大統領が柔軟な姿勢を示したため、関税を巡る警戒感が和らいだ。その後軟化する場面もあったが、自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したことで終盤にかけて強含んだ。シカゴ日経225先物は大阪比125円高の34295円。円相場は1ドル=143円10銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。電子機器の上乗せ関税の一時除外に関しては前日の時点で織り込まれているため、ハイテク株への物色は強まりにくい面はあるだろう。一方で、自動車部品への関税軽減措置の検討が伝わったことにより、輸出関連の一角にはリバウンド狙いの資金が向かいやすくなりそうである。今週は赤澤経済再生相が米国を訪れ、ベッセント米財務長官らと交渉を行うこともあり、協議の進展に対する期待感なども押し目買いに向かわせよう。エヌビディアは14日、製造パートナーシップを通じ、今後4年間で最大5000億ドル(約71兆6400億円)相当のAIインフラを米国内で生産すると発表したもよう。東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株への手掛かり材料になると考えられ、日経平均株価を牽引することが期待される。日経225先物はナイトセッションで34500円まで買われる場面もみられた。一時下げに転じる場面もみられたが、概ね34000円辺りでの底堅さが意識されていた。トランプ米大統領の発言は二転三転することで、積極的にポジションを傾けにくいところではあるが、ここにきて柔軟な姿勢もみられてきたことで押し目買い意欲は高まりそうである。昨日の日経平均株価は寄り付き直後に34325.59円まで買われた後はこう着感が強まったものの、ボリンジャーバンドの-1σ(33890円)辺りでの底堅い値動きだった。-1σが支持線として意識されてくるなか、節目の35000円を目先的なターゲットとしたリバウンドが期待されてきそうである。■東宝、25/2営業利益 9.2%増 646億円、26/2予想 11.9%減 570億円東宝<9602>が発表した2025年2月期業績は、営業収入が前期比10.5%増の3131億7100万円、営業利益は同9.2%増の646億8400万円だった。26年2月期業績は、営業収入が前期比4.2%減の3000億円、営業利益は同11.9%減の570億円を計画。大ヒット映画「ゴジラ-1.0」の配信権収入が剥落するほか、建て替え工事のため帝国劇場が一時休館する影響が出る。発行済み株式総数の5.63%に当たる1049万株の自社株を30日に消却する。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(33982.36、+396.78)・NYダウは上昇(40524.79、+312.08)・ナスダック総合指数は上昇(16831.48、+107.02)・SOX指数は上昇(4003.22、+12.32)・シカゴ日経225先物は上昇(34295、+125)・VIX指数は低下(30.89、-6.67)・米原油先物相場は上昇(61.53、+0.03)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・パナソニックHD<6752>欧で基板材撤退、オーストリア子会社を清算・DMG森精機<6141>ワーク自動供給装置の内製拡大・DIC<4631>食用藻類培養の米工場稼働、12億円投資・DMG森精機<6141>奈良事業所を刷新、自動化システムに特化・ダイヘン<6622>協働ロボ拡充、可搬8kg、多用途に提案・アンリツ<6754>実証に貢献、空間情報利用ドローン・TDK<6762>小型で静電容量2倍の車載MLCC量産・ローム<6963>小型機器の急速充電向けMOSFET・EIZO<6737>映像システム開発強化、新技術棟の竣工式・KDDI<9433>グーグル・クラウドとAI開発連携・マクセル<6810>半導体洗浄向け水素ガス発生装置を刷新、欧安全基準取得・日本特殊陶業<5334>SCSKとIT運営変革で合弁・TIS<3626>三井住友フィナンシャルGなど5社で、安定仮想通貨を検討・東亜道路工業<1882>新宿御苑で路面太陽光発電技術実証・栗田工業<6370>PFAS不使用部材を開発・オカムラ<7994>小売店の資産管理代行、来年実用化、第2の柱に・富士フイルムHD<4901>新型ゼロヘリウムMRIを6月投入、AIで効率検査☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/04/15 08:48