注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:21JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今週開催の理事会で政策金利を引き下げる可能性があるが、米相互関税措置がユーロ圏経済に与える影響などは十分解明されていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/04/15 08:21
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:17JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
14日のドル・円は、東京市場では144円06銭から142円24銭まで下落。欧米市場では142円77銭から144円08銭まで買われたが、143円08銭で取引取引終了。本日15日のドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は4月14日、トランプ大統領による関税政策で米国経済は大きな衝撃を受けるとの見方を示した。ウォラー理事は米国の景気後退入りを回避するために利下げを実施する可能性があると考えている。関税措置の全てが実施された場合、物価への影響は一時的なものになるものの、生産と雇用への影響は長期化する恐れがあると警告した。また、米サンフランシスコ地区連銀は、米失業率は比較的緩やかな上昇にとどまっているものの、一部の雇用指標が景気後退入りのリスクを示唆しているとの調査結果を発表した。失業期間の中央値は、2022年半ば以降、約8週間から10週間以上に長期化していることを問題視している。
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2025/04/15 08:17
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東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を見込む。前日14日のダウ平均は312.08ドル高の40524.79ドル、ナスダックは107.02pt高の16831.48ptで取引を終了した。トランプ大統領が関税を巡り柔軟な姿勢を示したため、成長悪化懸念が後退し、寄り付き後、上昇。その後も電子機器の上乗せ関税の一時除外措置を好感した買いが続き、相場は堅調に推移した。ただ、一時的な除外にとどまるため、懸念が完全には払しょくせず、一時失速も終盤にかけて大統領が自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したため、上げ幅を拡大し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯を見込む。米国株高を受けて、朝方は買い優位の動きが見込まれるほか、週足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上回ったことで、中期的な下値不安が後退している。一方、急落前水準や75日移動平均線の位置する640pt処では売り圧力も強く、高い所では戻り売りを意識した神経質な展開となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の627ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは610ptとする。
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2025/04/15 08:05
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14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは312ドル高、関税への脅威が緩和
*07:42JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは312ドル高、関税への脅威が緩和
■NY株式:NYダウは312ドル高、関税への脅威が緩和米国株式市場は続伸。ダウ平均は312.08ドル高の40524.79ドル、ナスダックは107.02ポイント高の16831.48で取引を終了した。トランプ大統領が関税を巡り柔軟な姿勢を示したため、成長悪化懸念が後退し、寄り付き後、上昇。その後も電子機器の上乗せ関税の一時除外措置を好感した買いが続き、相場は堅調に推移した。ただ、一時的な除外にとどまるため、懸念が完全には払しょくせず、一時失速も終盤にかけて大統領が自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したため、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では医薬品・バイオテク、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、小売が小幅下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はトランプ政権の半導体、スマートフォーンを巡る関税の一時除外発表を受けて業績悪化懸念が後退、さらに、第1四半期のアイフォーンの出荷台数急増が好感され、買われた。金融のゴールドマン・サックス・グループ(GS)は第1四半期の決算で、株式トレーディング収入が四半期ベースで過去最高を記録するなど良好な内容に加え、自社株買い計画を発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)は、トランプ大統領が同セクターへの支援を示唆したため、上昇。半導体のインテル(INTC)は投資会社のシルバーレイク・マネジメントと、傘下のアルテラ売却で合意し、上昇。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は北大西洋条約機構(NATO)とAI軍事システム供給契約を締結し、上昇。半導体のエヌビディア(NAVD)は人工知能(AI)半導体やサーバーの国内での生産を発表し、軟調。ソーシャルメディアフェイスブック(FB)運営のメタ・プラットフォームズは連邦取引委員会(FTC)が同社を訴えている独禁法違反裁判開始で、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は関税による経済への影響が一時的なものにとどまる公算が大きいとの考えを示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国資産への信頼回復、ドルは下げ止まる14日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円08銭まで上昇後、142円76銭へ反落し、143円08銭で引けた。米トランプ大統領が一部関税を一時除外するなど態度を緩和させたため米国資産への信頼回復に伴うドル買いが優勢となったが、長期金利の低下や一時的な除外で関税懸念が完全に払しょくしたわけではなく上値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1400ドルから1.1296ドルまで下落し、1.1353ドルで引けた。ユーロ・円は163円20銭から162円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.3120ドルへ下落後、1.3201ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8268フランまで上昇後、0.8120フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが後退したのち、ドル売りに押された。■NY原油:上げ渋りで61.50ドル、ドル安を意識した買いは一巡NY原油先物5月限は上げ渋り(NYMEX原油5月限終値:61.50 ↑0.03)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+0.03ドル(+0.05%)の61.53ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.59ドル-62.68ドル。米国市場の序盤にかけて62.68ドルまで買われた後、一時60.59ドルまで売られたが、通常取引終了後の時間外取引では主に61.60ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 36.67ドル +0.72ドル(+2.00%)モルガン・スタンレー(MS) 109.11ドル +0.99ドル(+0.91%)ゴールドマン・サックス(GS)503.98ドル +9.54ドル(+1.92%)インテル(INTC) 20.31ドル +0.57ドル(+2.88%)アップル(AAPL) 202.52ドル +4.37ドル(+2.20%)アルファベット(GOOG) 161.47ドル +2.07ドル(+1.29%)メタ(META) 531.48ドル -12.09ドル(-2.22%)キャタピラー(CAT) 298.12ドル +4.67ドル(+1.59%)アルコア(AA) 25.01ドル +0.26ドル(+1.05%)ウォルマート(WMT) 94.73ドル +1.93ドル(+2.07%)
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2025/04/15 07:42
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NY原油:上げ渋りで61.50ドル、ドル安を意識した買いは一巡
*07:35JST NY原油:上げ渋りで61.50ドル、ドル安を意識した買いは一巡
NY原油先物5月限は上げ渋り(NYMEX原油5月限終値:61.50 ↑0.03)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+0.03ドル(+0.05%)の61.53ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.59ドル-62.68ドル。米国市場の序盤にかけて62.68ドルまで買われた後、一時60.59ドルまで売られたが、通常取引終了後の時間外取引では主に61.60ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/04/15 07:35
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NY金:弱含みで3226.30ドル、ドル安一服で利食い売りが増える
*07:31JST NY金:弱含みで3226.30ドル、ドル安一服で利食い売りが増える
NY金先物6月限は弱含み(COMEX金6月限終値:3226.30 ↓18.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-18.30ドル(-18.30)の3226.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3208.70-3261.60ドル。ドル安は一服しており、利益確定を狙った売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に3225ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/04/15 07:31
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英失業率、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、独ZEW期待指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英失業率、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、独ZEW期待指数など
<国内>AI・人工知能EXPO開幕(17日まで)<海外>15:00 英・失業率(3月) 4.7%15:00 英・ILO失業率(12-2月) 4.4%15:30 印・卸売物価指数(3月) 2.48% 2.38%18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(2月) -0.5% 0.8%18:00 独・ZEW期待指数(4月) 10.0 51.619:30 印・消費者物価指数(3月) 3.53% 3.61%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(4月) 0.04%21:30 米・輸入物価指数(3月) 0% 0.4%21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(4月) -10.0 -20.0印・輸出(3月) -10.9%印・輸入(3月) -16.3%印・貿易収支(3月) -150.0億ドル -140.5億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/04/15 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国資産への信頼回復、ドルは下げ止まる
*06:26JST NY為替:米国資産への信頼回復、ドルは下げ止まる
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円08銭まで上昇後、142円76銭へ反落し、143円08銭で引けた。米トランプ大統領が一部関税を一時除外するなど態度を緩和させたため米国資産への信頼回復に伴うドル買いが優勢となったが、長期金利の低下や一時的な除外で関税懸念が完全に払しょくしたわけではなく上値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1400ドルから1.1296ドルまで下落し、1.1353ドルで引けた。ユーロ・円は163円20銭から162円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.3120ドルへ下落後、1.3201ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8268フランまで上昇後、0.8120フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが後退したのち、ドル売りに押された。
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2025/04/15 06:26
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは312ドル高、関税への脅威が緩和
*05:53JST NY株式:NYダウは312ドル高、関税への脅威が緩和
米国株式市場は続伸。ダウ平均は312.08ドル高の40524.79ドル、ナスダックは107.02ポイント高の16831.48で取引を終了した。トランプ大統領が関税を巡り柔軟な姿勢を示したため、成長悪化懸念が後退し、寄り付き後、上昇。その後も電子機器の上乗せ関税の一時除外措置を好感した買いが続き、相場は堅調に推移した。ただ、一時的な除外にとどまるため、懸念が完全には払しょくせず、一時失速も終盤にかけて大統領が自動車部品への関税軽減措置の検討を示唆したため、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では医薬品・バイオテク、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、小売が小幅下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はトランプ政権の半導体、スマートフォーンを巡る関税の一時除外発表を受けて業績悪化懸念が後退、さらに、第1四半期のアイフォーンの出荷台数急増が好感され、買われた。金融のゴールドマン・サックス・グループ(GS)は第1四半期の決算で、株式トレーディング収入が四半期ベースで過去最高を記録するなど良好な内容に加え、自社株買い計画を発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)は、トランプ大統領が同セクターへの支援を示唆したため、上昇。半導体のインテル(INTC)は投資会社のシルバーレイク・マネジメントと、傘下のアルテラ売却で合意し、上昇。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は北大西洋条約機構(NATO)とAI軍事システム供給契約を締結し、上昇。半導体のエヌビディア(NAVD)は人工知能(AI)半導体やサーバーの国内での生産を発表し、軟調。ソーシャルメディアフェイスブック(FB)運営のメタ・プラットフォームズは連邦取引委員会(FTC)が同社を訴えている独禁法違反裁判開始で、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は関税による経済への影響が一時的なものにとどまる公算が大きいとの考えを示した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/04/15 05:53
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4月14日のNY為替概況
*04:16JST 4月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円07銭まで上昇後、142円74銭へ反落し、引けた。トランプ大統領が一部関税を一時除外するなど態度を緩和させたため米国資産への信頼回復に伴うドル買いが優勢となったが、長期金利の低下や一時的な除外で関税懸念が完全に払しょくしたわけではなく上値も限定的となった。ユーロ・ドルは1.1400ドルから1.1295ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は163円20銭から162円09銭まで下落。ポンド・ドルは1.3120ドルへ下落後、1.3195ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8268フランまで上昇後、0.8120フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが後退したのち、ドル売りに押された。14日のNY原油先物は反落。石油輸出国機構(OPEC)が需要見通し引き下げ、売られた。[経済指標]・特になし
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2025/04/15 04:16
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[通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
*03:33JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物15.12%⇒14.18%(08年/24=31.044%)・3カ月物13.23%⇒12.42%(08年10/24=31.044%)・6カ月物12.04%⇒11.55%(08年10/24=25.50%)・1年物10.83%⇒10.58%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+3.46%⇒+2.97%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+3.27%⇒+2.91%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.87%⇒+2.58%(08年10/27=+10.70%)・1年物+2.40%⇒+2.18%(08年10/27=+10.71%)
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2025/04/15 03:33
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NY外為:BTC8.5万ドル回復、ストラテジーは先週2.85億ドル相当のBTC購入
*01:12JST NY外為:BTC8.5万ドル回復、ストラテジーは先週2.85億ドル相当のBTC購入
14日の暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.5万ドル台を回復した。米国のトランプ大統領が電子機器を巡り相互関税を一時除外すると発表したためリスク警戒感が後退。BTCの大量保有で知られるソフトウェアメーカーのマイクロストラテジーは4日から13日の1週間で3459BTCを購入したことが当局への届け出で明らかになった。トランプ大統領は、今後1週間に新たな税率を発表する計画。ただ、半導体やスマートフォーンを巡り企業との協議で関税の範囲を決定すると柔軟な姿勢を見せており、リスク警戒感が緩和した。
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2025/04/15 01:12
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NY外為:ドル高値から反落、米3月NY連銀インフレ期待、長期は低下
*00:34JST NY外為:ドル高値から反落、米3月NY連銀インフレ期待、長期は低下
NY連銀の3月調査で、1年のインフレ期待は3.58%と、2月3.13%から予想以上に上昇し、23年9月来で最高となった。一方、5年のインフレ期待は2月の2.98%から2.86%へ低下。連邦準備制度理事会(FRB)の指摘通り、長期のインフレ期待が安定している証拠となった。米国債相場は続伸。10年債利回りは4.39%まで低下後も4.4%前後で推移した。ドル・円は米国資産への投資家の信頼回復に連れたドル買いに144円04銭まで上昇後、143円30銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1294ドルまで下落後、1.1380ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.3120ドルへ下落後、1.3176ドルまで反発した。・米・3月NY連銀インフレ期待1年:3.58%(予想3.26%、2月3.13%)3年:3%(2月3%)5年2.86%(2月2.98%)
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2025/04/15 00:34
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NY外為:ドル堅調、米長期金利は低下、米資産売り警戒感の後退で
*23:48JST NY外為:ドル堅調、米長期金利は低下、米資産売り警戒感の後退で
NY外為市場でドルは、米トランプ大統領の一部関税への緩和姿勢を受け米資産売りへの警戒感が後退し、堅調に推移した。米国債相場も売りが一段落し、10年債利回りは4.45%から4.38%まで低下。ドル・円は143円00銭から144円07銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1406ドルから1.1296ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3201ドルから1.3118ドルまで下落した。
<KY>
2025/04/14 23:48
注目トピックス 市況・概況
NY外為:スイスフラン売り戻り、安全資産買い後退
*22:31JST NY外為:スイスフラン売り戻り、安全資産買い後退
NY外為市場では安全通貨としてのスイスフラン買いが後退した。先週は米トランプ政権の関税政策への報復で、各国が国債など、米国資産を売却するとの警戒感が強まり、安全通貨としてのスイスフランや金など安全資産が買われていた。今週に入り、若干政策緩和が安心感につながった。ドル・スイスは2015年来の安値圏、0.8121フランから0.8268フランまで上昇。スイス円は先週つけた昨年11月来の高値176円台から174円12銭まで下落した。ユーロ・スイスは先週つけた昨年11月来の安値0.9225フラン付近から0.9353フランまで上昇した。
<KY>
2025/04/14 22:31
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い後退
*19:58JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い後退
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、143円付近から一時143円29銭まで値を上げた。夕方以降のドル売りは後退しており、主要通貨は対ドルでやや値を下げる展開に。リスクオフのムードは一服し、スイスフランや円など安全通貨は売られやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円80銭から143円29銭、ユーロ・円は162円71銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.1371ドルから1.1409ドル。
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2025/04/14 19:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、欧米株価指数はやや失速
*19:03JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、欧米株価指数はやや失速
欧州市場でドル・円は上値が重く、143円付近にやや値を下げた。欧州株式市場で主要指数は伸び悩み、米株式先物は上げ幅を縮小。今晩の株高を期待した円売りは弱まり、クロス円は小動き。一方、ドル売りは一服し、ユーロ・ドルは下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円80銭から143円16銭、ユーロ・円は162円71銭から163円09銭、ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1409ドル。
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2025/04/14 19:03
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買いは限定的
*18:18JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買いは限定的
欧州市場でドル・円は伸び悩み、142円80銭から143円16銭まで上昇後は上値が重い。欧州株式市場で主要指数は強含み、米株式先物は上げ幅を拡大、今晩の株高をにらみ円売りに振れやすい。ただ、米中摩擦懸念は根強く、ドル買いは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円80銭から143円16銭、ユーロ・円は162円71銭から163円09銭、ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1409ドル。
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2025/04/14 18:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、5日線上向き転換しパラボリ陽転
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、5日線上向き転換しパラボリ陽転
14日の日経平均は反発した。ローソク足は寄り引け接近の小陰線から上下にヒゲを出して「十字線」に似た形状を描き、足元での売り買い拮抗状態を窺わせた。ザラ場740.01円高まで上ヒゲを伸ばした後、終値396.78円高と上げ幅を縮小したが、ザラ場安値が先週末から切り上がるとともに、株価下方では3月27日を直近ピークに下降を続けてきた5日移動平均線が上向きに転換。パラボリックの買いサイン点灯開始とともに、株価の短期的な回復局面入りを示唆した。
<CS>
2025/04/14 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドル売り圧力継続も先行きを見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドル売り圧力継続も先行きを見極め
14日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米中貿易摩擦の激化が懸念され、ドル売り地合いは継続の見通し。ただ、米インフレ鈍化は鮮明で、目先の連邦準備制度理事会(FRB)の政策をにらみ過度なドル売りは抑制されそうだ。前週末に発表された米経済指標で生産者物価指数(PPI)の鈍化で、インフレ再加速の懸念は一服。ただ、ミシガン大学消費者信頼感指数は想定外に低調で、不透明感が示された。米FRB当局者の見解で景気減速対応への期待が高まるとトリプル安を修正。ユーロ・ドルは1.1410ドル台から1.1270ドル台に沈み、ドル・円は株高もあって142円20銭台から144円20銭台まで戻した。ただ、週明けアジア市場で米中摩擦を警戒したドル売りが再開している。この後の海外市場は米トランプ政権の高関税政策の影響に対する過度な懸念が和らげば、ドルの買戻しが先行する見通し。ただ、米中摩擦の本格化への警戒は根強く、ドル買いは小幅にとどまるだろう。一方、前週のインフレ指標の鈍化でスタグフレーションの見方を弱める材料にはなるものの、目先の経済指標を見極めようとドル買いを抑制しよう。また、株価も不安定な状況でリスク回避の円買いが強まれば主要通貨は軒並み下落。全般的に不透明で売り買いは慎重だろう。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米 3月NY連銀1年インフレ期待(2月:3.13%)__N14日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米中貿易摩擦の激化が懸念され、ドル売り地合いは継続の見通し。ただ、米インフレ鈍化は鮮明で、目先の連邦準備制度理事会(FRB)の政策をにらみ過度なドル売りは抑制されそうだ。前週末に発表された米経済指標で生産者物価指数(PPI)の鈍化で、インフレ再加速の懸念は一服。ただ、ミシガン大学消費者信頼感指数は想定外に低調で、不透明感が示された。米FRB当局者の見解で景気減速対応への期待が高まるとトリプル安を修正。ユーロ・ドルは1.1410ドル台から1.1270ドル台に沈み、ドル・円は株高もあって142円20銭台から144円20銭台まで戻した。ただ、週明けアジア市場で米中摩擦を警戒したドル売りが再開している。この後の海外市場は米トランプ政権の高関税政策の影響に対する過度な懸念が和らげば、ドルの買戻しが先行する見通し。ただ、米中摩擦の本格化への警戒は根強く、ドル買いは小幅にとどまるだろう。一方、前週のインフレ指標の鈍化でスタグフレーションの見方を弱める材料にはなるものの、目先の経済指標を見極めようとドル買いを抑制しよう。また、株価も不安定な状況でリスク回避の円買いが強まれば主要通貨は軒並み下落。全般的に不透明で売り買いは慎重だろう。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米 3月NY連銀1年インフレ期待(2月:3.13%)EW_LINE__
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2025/04/14 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後もドル売り継続
*17:09JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後もドル売り継続
14日の東京市場でドル・円は軟調。米トランプ政権はアイフォンの関税に柔軟姿勢を示し、早朝のドル買いで一時144円08銭まで値を上げた。ただ、米中貿易摩擦激化への警戒感からドル売りに転じ142円25銭まで下落。午後はやや戻したが、ドル売り再開。・ユーロ・円は163円27銭から162円10銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1319ドルから1.1423ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,006.37円、高値34,325.59円、安値33,887.70円、終値33,982.36円(前日比396.78円高)・17時時点:ドル円143円00-10銭、ユーロ・円162円80-90銭【要人発言】・トランプ米大統領「半導体への関税は遠くない将来に発動」「半導体への関税率は来週までに発表する予定」「(iPhoneへの関税)一部企業についてはある程度の柔軟性が必要だ」・石破首相「世界経済の秩序を根底から変える危険性を含んでいる」・植田日銀総裁「米関税で内外の経済・物価巡る不確実性が大きく高まった」「経済・物価・金融情勢など予断持たず点検し、2%物価目標実現の観点から適切に政策運営していきたい」「世界・日本経済下押し、物価には上下双方向の様々な要因」・赤沢経済再生相「為替については日米財務相の間で緊密に議論していく」・加藤財務相「為替レートは市場において決定される」【経済指標】・日・2月鉱工業生産確報値:前月比+2.3%(速報値:+2.5%)
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2025/04/14 17:09
注目トピックス 市況・概況
進化し続けるTEAMZ Summit:Web3とAIが交差する未来への挑戦【フィスコマーケットレポーター】
*17:00JST 進化し続けるTEAMZ Summit:Web3とAIが交差する未来への挑戦【フィスコマーケットレポーター】
以下は、フィスコ・マーケットレポーターのソイキナタマラ(X @web3tama / 以下、タ)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。今回は、日本で人気のWeb3業界カンファレンス「TEAMZ Summit」の創設者であり代表を務める Tianyu Yang氏(以下、ヤ)に、TEAMZ誕生の背景、これまでの歩み、そして2025年に向けた挑戦について伺いました。TEAMZは、来る2025年4月16日・17日に東京・虎ノ門ヒルズにて「TEAMZ Web3・AI Summit 2025」を開催予定です。----※2025年4月14日に執筆タ「まず、TEAMZ Summitの立ち上げについてお聞かせください。どのようなきっかけでこのカンファレンスを始められ、これまでどのように進化してきたのでしょうか?」ヤ「2017年、世界中から多くのCRYPTOプロジェクトが突然東京に集まり始めました。しかし当時、日本には暗号資産やブロックチェーンに特化した本格的なサミットブランドが存在していませんでした。そこで、私たちはTEAMZ Summitを立ち上げ、日本とグローバルプロジェクトをつなぐ架け橋になることを目指しました。最初は数十名規模の小さなイベントからスタートし、次第に数百名、数千名へと拡大。現在では、日本最大級のWeb3サミットへと成長し、今年で第7回を迎えます。2025年は1万人以上の参加を見込んでおり、今後さらにスケールアップを図りながら、日本のWeb3業界をリードする存在として、より大きなインパクトを生み出していきたいと考えています。」タ「これまでの開催を振り返って、特に印象的だった出来事や、カンファレンスの成長における転機となった瞬間があれば教えてください。」ヤ「大きな転機は2018年、会場に寺田倉庫を選んだことでした。洗練された空間が参加者に強い印象を残し、ブランド価値を大きく高めました。また、初期には「TEAMZ Red Carpet」というドレスコード付きの演出を導入し、映画祭のような雰囲気を醸成しました。コロナ禍で一時はオンライン開催へと移行しましたが、それが逆に運営体制と国際的発信力を磨くきっかけにもなりました。2023年のオフライン復活以降、2024年までに過去最大規模の成功を収め、2025年はさらに進化した内容での開催を予定しています。」タ「今回のTEAMZ Web3/AI Summit 2025では、過去の開催と比べてどのような新しい要素やテーマ、革新的な試みが予定されていますか?」ヤ「2025年は、規模・質・体験のすべてをアップグレードしています。まず、前日に初となる「VIP Welcome Dinner」を開催し、登壇者や協賛企業との上質なネットワーキングを提供。芸者のパフォーマンスなど日本文化の要素も交え、特別な空間を演出します。また、展示エリアではバーやDAOブースを新設し、来場者の回遊体験を強化しました。TEAMZ展示会パスポートによりスタンプラリー形式での参加型企画も導入します。そして今回、初めての試みとして「特別公開討論会」を導入します。登壇者には、以下のような日本の著名な政治・経済界のリーダーたちをお招きしています。・玉木 雄一郎 氏(国民民主党代表・衆議院議員)・平井 卓也 氏(自民党広報本部長・元デジタル大臣)・片山 さつき 氏(参議院決算委員長)・川崎 ひでと 氏(総務大臣政務官)・橋下 徹 氏(元大阪府知事・元大阪市長)・堀江 貴文 氏(実業家)・三崎 優太 氏(起業家・インフルエンサー)Web3業界の枠を越え、社会的影響力のあるスピーカーが集い、それぞれの視点からWeb3やAIの未来について語り合う、非常に貴重な機会となります。サイドイベント支援や協賛企業へのプレサミットサポートも拡充し、過去最大規模のアップデートを予定しています。」タ「今回、Web3とAIという2つの分野をカンファレンスの中心テーマに据えた理由は何ですか?この2つの領域の間に、どのようなシナジーを見出しているのでしょうか?」ヤ「AIは意思決定や自動化を支える「知性」を、Web3は情報と資産の分散的な信頼基盤を提供します。この2つを組み合わせることで、自律的で信頼性の高いエコシステムの構築が可能になると考えています。実際、AIが生成した成果物の管理やAIエージェントによるブロックチェーン上での活動など、新たなユースケースが生まれています。日本政府もこの2分野を重点施策としており、TEAMZ Summitではそれらを単なる別テーマではなく「連動する未来の中核」として提示していきます。」タ「今回のカンファレンスを通じて、参加者や業界全体にどのような価値や影響をもたらしたいとお考えですか?」ヤ 「急速に変化するグローバル環境の中で、業界最前線の知見を正確かつ迅速に届けることを重視しています。最新トレンド、技術、政策をリアルタイムで共有し、参加者が自社戦略を見直すヒントを得られる場を提供します。また、異業種・異領域との出会いが新たな連携や共創を生み出す場となるよう設計しています。Web3とAIを軸に、産官学民をつなぐハブとなることで、日本発のWeb3/AIイノベーションが世界へ広がる起点になることを目指しています。」以上
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2025/04/14 17:00
注目トピックス 市況・概況
半導体等への警戒感が和らぎ買い戻しの動きが強まる【クロージング】
*16:55JST 半導体等への警戒感が和らぎ買い戻しの動きが強まる【クロージング】
14日の日経平均は反発。396.78円高の33982.36円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れが波及し、日経平均は節目の34000円台を回復して始まり、34325.59円まで上値を伸ばした。ただ、トランプ大統領は、半導体に対する関税について来週中に発表すると明らかにした。スマートフォンなどへの関税については、IT企業と協議したうえで対応を決めるとしており、積極的な売買は手控えられた。東証プライムの出来高は3月25日以来の17億株台を下回る薄商いだった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の約8割を占めた。セクター別では、医薬品、その他製品、化学、食料品など29業種が上昇。一方、海運、空運、サービス、輸送用機器の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、東エレク<8035>が堅調だった半面、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、トレンド<4704>が軟化した。トランプ政権は11日、相互関税の対象からスマートフォンやパソコンなどを除外すると表明。13日には引き続き課税すると再表明し、別の関税に移行するためのステップとした。ともあれ一時的にも半導体等への警戒感が和らぐとの見方から、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが強まった形だろう。トランプ大統領は来週にも半導体に対する関税を発表するとしているが、米国民の負担を軽減するために中国への追加減税が緩和されるのではとの期待も高まりそうである。売り込みにくい状況のなか、売り込まれていたハイテク株を買い戻す動きが強まってくる可能性はありそうだ。日経平均は反発したものの、上値の重い展開だった。目先は日米関税交渉に関心が移っていくだろう。赤沢亮正経済再生担当相は訪米し、日本時間の17日にベッセント財務長官、グリア米通商代表部(USTR)代表と初めての交渉に臨むとの報道もあり、交渉内容が注目されそうだ。また、今後、国内では主要企業の決算発表が本格化するが、関税に対するマイナスの影響を推し量るのは難しいだろう。
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2025/04/14 16:55
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-5.45(低下率12.29%)の38.91と大幅に低下した。なお、高値は40.12、安値は38.05。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、米中貿易摩擦の激化懸念やトランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されたが、今日は取引開始後も日経225先物の下値が堅く、堅調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を大きく下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/04/14 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:円高進行と利益確定売りで買い一巡後に失速
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円高進行と利益確定売りで買い一巡後に失速
4月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日変わらずの624pt。なお、高値は639pt、安値は623pt、日中取引高は4244枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。中国が対米関税を125%に引き上げるとの発表を受け、米中貿易戦争悪化を警戒し、寄り付き後、下落。生産者物価指数(PPI)は予想以上に減速したが、短長期のインフレ期待率が急伸したデータを受けた国内債券相場の下落を警戒し、売りに拍車がかかった。その後、政府報道官が会見で、トランプ大統領は依然中国との取引を楽観視しているほか、他の交渉は非常に良好に進んでいることを明らかにし、さらに、ボストン連銀のコリンズ総裁が必要であれば市場を安定させる準備があるとの発言を受け、債券売りも一段落したため警戒感が緩和し、買戻しが加速。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の627ptからスタートした。米トランプ大統領がスマートフォンなど電子機器を相互関税の対象から除外したことが好感されたものの、買い一巡後は伸び悩む展開。円高進行に加え、日足のストキャスティクスが急激に上昇したことで、高値圏では利益確定売りが膨らんだ。14時過ぎには仕掛け的な売りも観測され、引けにかけて値を消し、安値圏となる624ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やQPS研究所<5595>などが上昇した。
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2025/04/14 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:医薬品が上昇率トップ
*16:29JST 東証業種別ランキング:医薬品が上昇率トップ
医薬品が上昇率トップ。そのほかその他製品、化学工業、食料品、パルプ・紙、情報・通信業なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか空運業、輸送用機器、サービス業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 3,145.15 / 2.952. その他製品 / 6,174.48 / 2.213. 化学工業 / 2,084.74 / 1.574. 食料品 / 2,214.98 / 1.395. パルプ・紙 / 472.57 / 1.216. 情報・通信業 / 5,958.51 / 1.177. ゴム製品 / 4,067.95 / 1.168. 陸運業 / 2,009.16 / 1.099. 倉庫・運輸関連業 / 3,137.8 / 1.0910. 繊維業 / 727.68 / 1.0811. 非鉄金属 / 1,292.94 / 1.0612. 銀行業 / 323.93 / 1.0513. その他金融業 / 899.01 / 1.0114. ガラス・土石製品 / 1,233.31 / 1.0115. 電気機器 / 4,208.98 / 0.9916. 電力・ガス業 / 476.64 / 0.9217. 精密機器 / 10,172.34 / 0.8918. 水産・農林業 / 567.9 / 0.8619. 建設業 / 1,783.42 / 0.8420. 保険業 / 2,411.13 / 0.8321. 証券業 / 518.86 / 0.7922. 機械 / 2,907. / 0.7023. 鉄鋼 / 672.53 / 0.5524. 金属製品 / 1,311.66 / 0.4225. 卸売業 / 3,308.66 / 0.4026. 不動産業 / 1,977.86 / 0.3627. 石油・石炭製品 / 1,563.37 / 0.2828. 鉱業 / 528.85 / 0.0729. 小売業 / 1,886.54 / 0.0630. サービス業 / 2,780.54 / -0.1731. 輸送用機器 / 3,798.81 / -0.1932. 空運業 / 207.03 / -0.6333. 海運業 / 1,669.45 / -0.98
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2025/04/14 16:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は本日安値圏、ドル売り再開で
*16:06JST 東京為替:ドル・円は本日安値圏、ドル売り再開で
14日午後の東京市場でドル・円は142円20銭台と、本日安値圏に値を下げている。米中貿易摩擦の激化を警戒したドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは一段高で1.1423ドルまで上値を伸ばした。一方、アジア株高で円売りがクロス円を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から144円08銭、ユーロ・円は162円10銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.1319ドルから1.1423ドル。
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2025/04/14 16:06
注目トピックス 市況・概況
4月14日本国債市場:債券先物は141円12銭で取引終了
*15:40JST 4月14日本国債市場:債券先物は141円12銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円44銭 高値141円54銭 安値140円81銭 引け141円12銭 17991枚2年 471回 0.593%5年 178回 0.813%10年 378回 1.340%20年 191回 2.437%14日の債券先物6月限は下げ渋り。141円44銭で取引を開始し、141円54銭まで上昇した後、一時140円81銭mで反落したが、141円17銭で取引を終えた。10年以降の年限の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は3.93%、10年債は4.46%、30年債は4.84%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.55%、英国債は4.75%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.70%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・時間未定 中 3月貿易収支(予想:+744億ドル)・時間未定 中 3月輸出(予想:前年比+4.4%)・時間未定 中 3月輸入(予想:前年比-2.1%)・24:00 米 3月NY連銀1年インフレ期待(2月:3.13%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/04/14 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比396.78円高の33982.36円
*15:34JST 日経平均大引け:前週末比396.78円高の33982.36円
日経平均は前週末比396.78円高の33982.36円(同+1.18%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比21.60pt高の2488.51pt(同+0.88%)。
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2025/04/14 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、ドル売り再開で
*15:12JST 東京為替:ドル・円は失速、ドル売り再開で
14日午後の東京市場でドル・円は失速し、143円付近から142円60銭台に値を下げた。米中貿易摩擦の激化に警戒が続くなか、ドル売りに振れやすい。一方、日経平均株価は堅調、時間外取引の米ダウ先物は強含む展開で、株高を好感した円売りは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から144円08銭、ユーロ・円は162円10銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.1319ドルから1.1408ドル。
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2025/04/14 15:12