注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅高で3346.40ドル、ドル安を意識した買いが入る *07:35JST NY金:大幅高で3346.40ドル、ドル安を意識した買いが入る NY金先物6月限は大幅高(COMEX金6月限終値:3346.40 ↑106.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+106.00ドル(+3.27%)の3346.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3245.20-3358.40ドル。ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引で3358.40ドルまで一段高となった。 <CS> 2025/04/17 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY為替:パウエルFRB議長は関税によるインフレ長期化の可能性に言及、リスクオフ *06:31JST NY為替:パウエルFRB議長は関税によるインフレ長期化の可能性に言及、リスクオフ 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭からまで上昇後、141円65銭まで下落し、141円90銭で引けた。米3月小売売上高や4月NAHB住宅市場指数の改善で一時金利上昇に伴うドル買いが強まった。そののち、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で関税がインフレを押し上げ長引く可能性やFRBの目標達成が遅れる可能性を警告し、リスク回避の円買い、ドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1413ドルまで上昇し、1.1397ドルで引けた。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3213ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8171フランへ強含んだのち、0.8121フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが再開した。 <MK> 2025/04/17 06:31 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ECBが政策金利発表、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ECBが政策金利発表、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など <国内>08:50 貿易収支(3月) 2344億円 5905億円08:50 輸出(3月) 0.9% 11.4%08:50 輸入(3月) 2.2% -0.7%08:50 対外・対内証券投資(先週)10:30 中川順子日銀審議委員が群馬県金融経済懇談会で講演、同記者会見<海外>07:45 NZ・消費者物価指数(1-3月) 2.3% 2.2%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(3月)  4.33%10:30 豪・失業率(3月) 4.2% 4.1%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.31%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 42.5% 42.5%21:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 2.40% 2.65%21:30 米・住宅着工件数(3月) 141.0万戸 150.1万戸21:30 米・住宅建設許可件数(3月) 145.0万戸 145.9万戸21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.3万件21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(4月) 7.1 12.5印・外貨準備高(先週、18日までに)米・メローニ伊首相が訪米、トランプ大統領と関税巡り会談米・債券市場は短縮取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/04/17 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは699ドル安、半導体が重し *05:55JST NY株式:NYダウは699ドル安、半導体が重し 米国株式市場は続落。ダウ平均は699.57ドル安の39669.39ドル、ナスダックは516.01ポイント安の16307.16で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)や受注低迷を受けた同業ASMLホールディングスの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではエネルギーが上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。レンタカー業務などを行うハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は物言う投資家のアックマン氏が運営するパーシングスクエアが同社株19.8%保有したことが当局への報告で明らかになり、大幅高。鉱山会社のニューモント(NEM)は金価格の高騰で収益拡大期待に上昇した。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は政府が中国向けに設計したAI(人工知能)アクセラレーター「H20」チップ輸出に対する新たな規制を発表、さらに、オランダの競合ASMLが第1四半期の受注が大幅に下回ったため業績低迷懸念に大幅下落。物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)は第1四半期決算で内容が予想を上回ったが、価格を巡る競争激化が警告されたほか、設備投資の見通し引き下げが嫌気され、下落した。貨物輸送会社のCSX(CSX)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/17 05:55 注目トピックス 市況・概況 4月16日のNY為替概況 *04:34JST 4月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭からまで上昇後、141円80銭まで下落し、引けた。米3月小売売上高や4月NAHB住宅市場指数の改善で一時金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で関税によりFRBの目標達成が遅れる可能性を指摘し、リスク回避の円買い、ドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1406ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3213ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8171フランへ強含んだのち、0.8132フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが再開した。[経済指標]・米・3月小売売上高:前月比+1.4%(予想+1.4%、2月:+0.2%)・米・4月NY連銀サービス業活動:-19.8(予想―12.1、3月-19.3)・米・3月設備稼働率:77.8%(・予想:77.9%・2月:78.2%)・米・3月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:-0.2%、2月:+0.8%←+0.7%)・米・4月NAHB住宅市場指数:40(予想38、3月39)・米・2月企業在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、1月:+0.3%) <KY> 2025/04/17 04:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ、パウエルFRB議長は政策当面維持する姿勢を再表明 *04:12JST NY外為:リスクオフ、パウエルFRB議長は政策当面維持する姿勢を再表明 連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は講演で、金融政策が明確化するまで様子見する良い位置にあると繰り返した。また、準備も豊富で必要とあれば各国中銀にドルを供給する準備があるとし、一部の懸念を払しょくさせた。関税に関してはインフレにつながる可能性が強いとの考えを繰り返し、長期化の可能性も警告。インフレ期待抑制が鍵になると指摘した。パウエルFRB議長の関税を巡るインフレに関する発言でリスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は142円80銭から141円80銭まで下落。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落した。ポンド・円は189円00銭から187円67銭まで下落した。 <KY> 2025/04/17 04:12 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる *03:43JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる ドル・円オプション市場は上昇。リスク警戒感の上昇でオプション買いが強まったが、長期では買いが継続した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは6か月物を除き連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物13.63%⇒13.88%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.25%⇒12.47%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.55%⇒11.68%(08年10/24=25.50%)・1年物10.69%⇒10.83%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.62%⇒+2.54%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.58%⇒+2.52%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.32%⇒+2.32%(08年10/27=+10.70%)・1年物+2.01%⇒+2.00%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/17 03:43 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC、50DMAは上抜ける、米中貿易交渉への期待 *02:25JST NY外為:BTC、50DMAは上抜ける、米中貿易交渉への期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、8.5万ドル台で推移した。50日平均水準の84299を上回り、引き続き重要な節目となる200日移動平均水準の87652ドルを再び試す展開となった。中国が条件付きで、米国政府と関税を巡り協議する用意があるとの方針を示したため、期待感が広がり買いが優勢になったと見られる。 <KY> 2025/04/17 02:25 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】加中銀は予想通り政策金利据え置き、加ドル買い *00:58JST 【市場反応】加中銀は予想通り政策金利据え置き、加ドル買い カナダ中銀は金融政策決定会合で、政策金利(翌日物貸出金利)を2.75%に据え置くことを決定した。予想通りだった。会合では0.25%の利下げを協議したことも明らかになったが米国の関税策の行方を見極めるため、慎重姿勢を維持した。政策金利据え置きを受け、カナダドル買いが強まった。ドル・カナダは1.3931ドルから1.3873カナダドルまで下落。カナダ円は102円25銭から102円91銭まで上昇した。【金融政策】・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利):2.75%(予想2.75%、前回2.75%) <KY> 2025/04/17 00:58 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米4月NAHB住宅市場指数は予想外に上昇、ドル売り後退 *23:30JST 【市場反応】米4月NAHB住宅市場指数は予想外に上昇、ドル売り後退 全米ホームビルダー(NAHB)が発表した4月NAHB住宅市場指数は40と、3月39から低下予想に反し上昇した。住宅ローン金利の上昇が一段落したため需要の増加期待につながった可能性がある。米2月企業在庫は前月比+0.2%。伸びは予想通り1月から鈍化した。予想を上回った米住宅市場指数を受け米国債相場は軟調。10年債利回りは4.34%まで上昇した。ドル売りも後退し、ドル・円は142円31銭から142円57銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1392ドルから1.1361ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3240ドルまで下落した。【経済指標】・米・4月NAHB住宅市場指数:40(予想38、3月39)・米・2月企業在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、1月:+0.3%) <KY> 2025/04/16 23:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月鉱工業生産/設備稼働率、予想下回りドル軟化 *22:44JST 【市場反応】米3月鉱工業生産/設備稼働率、予想下回りドル軟化 米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した3月設備稼働率は77.8%となった。2月78.2%から予想以上に低下し、昨年12月来で最低。また、同月鉱工業生産は前月比-0.3%と、4カ月ぶりのマイナスに落ち込み予想-0.2%も下回った。予想を下回った結果を受け、ドルは軟化。ドル・円は142円40銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1375ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3249ドルから1.3267ドルまで上昇した。【経済指標】・米・3月設備稼働率:77.8%(・予想:77.9%・2月:78.2%)・米・3月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:-0.2%、2月:+0.8%←+0.7%) <KY> 2025/04/16 22:44 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月小売売上高は伸び拡大、23年1月来で最大、ドル下げ止まる *21:57JST 【市場反応】米3月小売売上高は伸び拡大、23年1月来で最大、ドル下げ止まる 米商務省が発表した3月小売売上高は前月比+1.4%となった。伸びは2月+0.2%から予想通り拡大し、23年1月来で最大となった。一方、米4月NY連銀サービス業活動は-19.8と、3月-19.3から改善予想に反し悪化し、23年1月来で最低。7カ月連続でマイナスとなった。小売り売上高の回復で米国債相場は反落。10年債利回りは4.31%から4.34%まで上昇した。ドルは強含んだが上値は限定的。ドル・円は142円45銭から142円73銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1365ドルから1.1349ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3250ドルまで下落した。【経済指標】・米・3月小売売上高:前月比+1.4%(予想+1.4%、2月:+0.2%)・米・4月NY連銀サービス業活動:-19.8(予想―12.1、3月-19.3) <KY> 2025/04/16 21:57 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、欧州株は下げ幅縮小 *20:03JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、欧州株は下げ幅縮小 欧州市場でドル・円は上昇一服となり、142円70銭付近にやや値を下げた。ただ、米中貿易交渉への期待感でドル買い地合いは継続し、ユーロ・ドルは上値を抑えられた。一方、欧州株式市場で主要指数は下げ幅を縮小し、主要通貨は対円出底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円06銭から142円95銭、ユーロ・円は161円59銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1338ドルから1.1387ドル。 <TY> 2025/04/16 20:03 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏、ドル買戻しで *19:49JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、ドル買戻しで 欧州市場でドル・円は142円95銭まで上昇後は失速したが、再び142円90銭付近に浮上した。米中貿易交渉への期待感で、ドルに買戻しが入りやすい。ユーロやポンドは対ドルで下押しされる展開に。一方、欧米株安でリスク回避の円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円06銭から142円95銭、ユーロ・円は161円59銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1338ドルから1.1387ドル。 <TY> 2025/04/16 19:49 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇基調、米中交渉への期待感で *18:23JST 欧州為替:ドル・円は上昇基調、米中交渉への期待感で 欧州市場でドル・円は上昇基調に振れ、142円06銭から142円95銭まで値を上げた。中国政府が米トランプ政権との交渉について条件付きで応じる姿勢を示し、ドル買い・円売り地合いを強めた。ただ、欧州株は弱含み株価にらみの円売りを抑制。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円06銭から142円95銭、ユーロ・円は161円59銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1338ドルから1.1387ドル。 <TY> 2025/04/16 18:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、終値で5日線割れで戻り一服 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、終値で5日線割れで戻り一服 16日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。終値は5日移動平均線を下回った。ローソク足は4本連続で陰線を引き、高値と安値も前日水準を下回っており、戻り一服の形状。三役逆転下の一目均衡表では、7日から34506.72円で横ばいの基準線前後が上値抵抗ゾーンとなっており、目先は基準線を明確に抜けてくるかが焦点となろう。 <CS> 2025/04/16 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米金融政策を見極めも米中摩擦に懸念続く *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米金融政策を見極めも米中摩擦に懸念続く 16日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米小売売上高が想定通り改善し、米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げに慎重ならドル買い先行。ただ、米中貿易摩擦の激化をにらみドル売り圧力は根強いだろう。前日発表された米経済指標でNY連銀製造業景気指数はマイナスが続き、景気減速懸念は継続。米10年債利回りの低下でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.1260ドル台まで下落後は小幅に戻し、ドル・円は143円20付近で上値を抑えられた。本日アジア市場は日経平均株価の反落で株価にらみの円買いが出やすく、主要通貨は対円で下押しされる展開に。ドル・円は今週の日米関税交渉をにらみ143円前半から142円半ばまで値を下げた。この後の海外市場は米国の経済指標と金融政策方針が注目材料。今晩の小売売上高は前回から改善が予想され、スタグフレーション懸念が一服すればドル買い材料となる。一方、直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では景気減速が意識されたが、パウエルFRB議長が追加利下げに慎重なら米金利高・ドル高が予想される。ただ、全般的に米中貿易摩擦の激化に対する警戒感が引き続き根強く、強いドル買い材料が乏しければ上昇は限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00ユーロ圏 2月経常収支(1月:+354億ユーロ)・21:30米 3月小売売上高(予想:前月比+1.4%、2月+0.2%)・22:15米 3月鉱工業生産(予想:前月比-0.2%、2月+0.7%)・22:45カナダ中央銀行政策金利発表(予想:2.75%、現行2.75%)・23:00米 2月企業在庫(予想:前月比+0.3%、1月+0.3%)・05:00米 2月対米証券投資(1月:-452億ドル) <CS> 2025/04/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り圧力継続 *17:17JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り圧力継続 16日の東京市場でドル・円は軟調。米中貿易摩擦の激化に対する懸念でドル売りが先行し、143円28銭から下落基調に。また、日経平均株価の下げ幅拡大でリスク回避の円買いが強まった。夕方にかけてはドル売りが再開し、142円04銭まで下値を切り下げた。・ユーロ・円は161円36銭から161円93銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1391ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値34,249.82円、高値34,329.27円、安値33,658.47円、終値33,920.40円(前日比347.14円安)・17時時点:ドル円142円20-30銭、ユーロ・円161円60-70銭【要人発言】・中国外務省「米国に脅迫と恐喝をやめるよう強く求める」「米国が対話を通じて問題を解決したいなら、圧力をかけるのをやめるべき」・赤沢経済再生相「米国との関税交渉は、準備ができている」「何が一番国益に資するか効果的か考え抜いて交渉する」「交渉分野についてのコメントは控える」【経済指標】・日・2月コア機械受注:前月比+4.3%(予想:+1.2%、1月-3.5%)・中・3月小売売上高:前年比+5.9%(予想:+4.2%、2月+3.7%)・中・3月鉱工業生産:前年比+7.7%(予想:+5.8%、2月+6.2%)・中・1-3月期国内総生産:前年比+5.4%(予想:前年比+5.2%、前回:+5.4%) <TY> 2025/04/16 17:17 注目トピックス 市況・概況 半導体関連に悪材料が重なり34000円割り込む【クロージング】 *16:42JST 半導体関連に悪材料が重なり34000円割り込む【クロージング】 16日の日経平均は3日ぶりに反落。347.14円安の33920.40円(出来高概算16億4000万株)で取引を終えた。米政権による対中関税に対する先行き不透明感からハイテク株などを中心に売り優勢の相場展開になった。円相場が1ドル=142円台前半へと円高に振れたほか、ベッセント米財務長官が「相互関税の停止期間となっている90日以内に全ての交渉が完了する可能性は低い」と述べたことも神経質にさせた。エヌビディアの対中規制を嫌気して始まった東京市場は、後場はオランダの半導体製造装置ASMLホールディングスの決算が嫌気された。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が940を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、空運、建設、水産農林、倉庫運輸、不動産など12業種が上昇。一方、海運、非鉄金属、銀行、精密機器、繊維製品など21業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、中外薬<4519>、KDDI<9433>、ニトリHD<9843>、セコム<9735>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、テルモ<4543>が軟調だった。米半導体大手エヌビディアに対する対中輸出規制強化が伝わり、エヌビディア株が時間外取引で6%超急落したことが朝方の売りにつながった。下落して始まった日経平均株価は、前場の段階では34000円辺りでの底堅さが意識されていた。ただし、後場に入るとASMLホールディングスが発表した決算で、4-6月期の売上高見通しが予想を下回ったことが嫌気され、半導体株などは後場一段安となり、日経平均は一時33658.47円まで下落幅を広げた。エヌビディアの下落影響を先取りする形での下げとなったが、薄商いのなかで短期的なインデックス売りの影響は大きい。米国市場がハイテク株主導で下落するようだと、改めて売り直される可能性はありそうだ。一方で、投資家の関心は、関税を巡る二国間協議の行方であり、交渉進展への期待感から押し目狙いのスタンスに向かわせよう。 <CS> 2025/04/16 16:42 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる *16:35JST 日経VI:上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比+0.75(上昇率2.18%)の35.20と上昇した。なお、高値は36.22、安値は33.04。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開となり、日経225先物はマイナス圏での推移となった。日経225先物は昨日までの2日間で840円上昇した後ということもあり、朝方は市場心理が大きく悪化することはなく、日経VIは昨日の水準を下回って推移した。しかしその後、日経225先物が下げ幅を広げると、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが次第に広がり、午後は日経VIは昨日の水準を概ね上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/04/16 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:欧米経済指標発表を控え反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:欧米経済指標発表を控え反落 4月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日6pt安の623pt。なお、高値は634pt、安値は617pt、日中取引高は3054枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反落。主要銀行決算を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、政府報道官がトランプ大統領の見解として、中国には取引する必要性があるが、我々にはないと強気の姿勢を表明したため、米中貿易摩擦の悪化、長期化する可能性が警戒され、下落に転じた。終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の630ptからスタートした。朝方は堅調な始まりとなったものの、11時過ぎからは一転、売られる展開。中国の1-3月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったものの、ハンセン指数が下落したほか、今晩の欧米経済指標発表を前にポジション調整の売りが優勢となり、軟調推移となった。一方、グロース市場固有の悪材料が無いことから、5日移動平均線割れでは押し目買いニーズも高まり、引けにかけて下げ幅を縮小。反落となる623ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やカバー<5253>などが下落した。 <SK> 2025/04/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、142円台を維持 *16:14JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、142円台を維持 16日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、142円10銭から142円30銭台にやや値を戻した。信認低下によるドル売りはいったん収束し、ユーロ・ドルは失速。一方、日経平均株価や米ダウ先物は下げ幅を縮小し、株価にらみの円買いも後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円10銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円93銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1385ドル。 <TY> 2025/04/16 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *15:57JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか非鉄金属、銀行業、精密機器、繊維業なども下落。一方、空運業が上昇率トップ。そのほか建設業、水産・農林業、不動産業、倉庫・運輸関連業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 空運業 / 209.32 / 2.032. 建設業 / 1,802.51 / 1.213. 水産・農林業 / 569.94 / 1.004. 不動産業 / 1,983.38 / 0.925. 倉庫・運輸関連業 / 3,155.96 / 0.926. 陸運業 / 2,008.74 / 0.747. 食料品 / 2,242.07 / 0.708. ゴム製品 / 4,193.27 / 0.569. パルプ・紙 / 476.39 / 0.5310. その他金融業 / 905.61 / 0.4611. 情報・通信業 / 5,987.37 / 0.4312. 小売業 / 1,902.35 / 0.4313. 医薬品 / 3,186.38 / -0.0714. 保険業 / 2,432.62 / -0.1615. サービス業 / 2,827.3 / -0.1816. 証券業 / 519.51 / -0.2017. 輸送用機器 / 3,921.73 / -0.3218. 電力・ガス業 / 468.03 / -0.3719. 卸売業 / 3,304.25 / -0.5820. 金属製品 / 1,306.96 / -0.7621. 鉄鋼 / 665.36 / -0.9522. 機械 / 2,913.84 / -0.9823. 化学工業 / 2,062.67 / -1.0724. ガラス・土石製品 / 1,222.8 / -1.0925. 電気機器 / 4,206.18 / -1.2926. 鉱業 / 527.54 / -1.3127. 石油・石炭製品 / 1,542.7 / -1.4628. その他製品 / 6,057.01 / -1.5629. 繊維業 / 712.11 / -2.0630. 精密機器 / 10,141.3 / -2.1131. 銀行業 / 324.42 / -2.2132. 非鉄金属 / 1,281.01 / -2.6633. 海運業 / 1,616.78 / -3.22 <CS> 2025/04/16 15:57 注目トピックス 市況・概況 4月16日本国債市場:債券先物は141円11銭で取引終了 *15:41JST 4月16日本国債市場:債券先物は141円11銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円64銭 高値141円16銭 安値140円59銭 引け141円11銭  20529枚2年 471回  0.622%5年 178回  0.837%10年 378回  1.296%20年 192回  2.247%16日の債券先物6月限は強含み。140円64銭で取引を開始し、140円59銭まで売られた後、141円16銭まで反発し、141円11銭で取引を終えた。主に20年債の利回りは低下した。<米国債概況>2年債は3.81%、10年債は4.32%、30年債は4.78%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.65%、オーストラリア10年債は4.34%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00英 3月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、2月:+2.8%)・17:00ユーロ圏 2月経常収支(1月:+354億ユーロ)・21:30米 3月小売売上高(予想:前月比+1.4%、2月+0.2%)・22:15米 3月鉱工業生産(予想:前月比-0.2%、2月+0.7%)・22:45カナダ中央銀行政策金利発表(予想:2.75%、現行2.75%)・23:00米 2月企業在庫(予想:前月比+0.3%、1月+0.3%)・05:00米 2月対米証券投資(1月:-452億ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/04/16 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比347.14円安の33920.40円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比347.14円安の33920.40円 日経平均は前日比347.14円安の33920.40円(同-1.01%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比15.32pt安の2498.03pt(同-0.61%)。 <CS> 2025/04/16 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、ユーロ・ドルは強含み *15:27JST 東京為替:ドル・円は一段安、ユーロ・ドルは強含み 16日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時142円10銭まで値を切り下げた。ドルに信認低下の売りが再開し、主要通貨は対ドルで堅調。ユーロ・ドルは急伸し、1.1385ドルまで上値を伸ばした。ポンド・ドルも強含み、本日高値を上抜けた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円10銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1385ドル。 <TY> 2025/04/16 15:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均は560円安、訪日外国人客数や米経済指標などに関心 *14:55JST 日経平均は560円安、訪日外国人客数や米経済指標などに関心 日経平均は560円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、KDDI<9433>、セコム<9735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、精密機器、銀行業、繊維製品が値下がり率上位、空運業、建設業、水産・農林業、不動産業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を広げている。今日はこの後、3月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、3月の米小売売上高、3月の米鉱工業生産・設備稼働率、2月の米企業在庫、4月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数、2月の対米証券投資が発表される。また、日本時間明日未明に、パウエルFRB議長の講演が予定されている。 <SK> 2025/04/16 14:55 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで *14:40JST 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで 16日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、142円25銭まで値を切り下げた。米中貿易摩擦の激化を警戒したドル売りが強まり、ユーロ・ドルは一段高。一方、日経平均株価は前日比500円超安と下げ幅を拡大し、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1353ドル。 <TY> 2025/04/16 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる *14:22JST 日経平均VIは上昇、株価下げ幅拡大で次第に警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+0.76(上昇率2.21%)の35.21と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は35.21、安値は33.04。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開となり、日経225先物はマイナス圏での推移となっている。日経225先物は昨日までの2日間で840円上昇した後ということもあり、朝方は市場心理が大きく悪化することはなく、日経VIは昨日の水準を下回って推移したが、日経225先物が下げ幅を広げると、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが次第に広がり、午後は日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/16 14:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は一段安 *14:04JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は一段安 16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円60銭台と安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は一段安となり、リスク回避の円買いに振れやすい。一方、米中貿易摩擦の激化に対する懸念からドル売り圧力が強く、主要通貨は対ドルで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円47銭から143円28銭、ユーロ・円は161円36銭から161円81銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1347ドル。 <TY> 2025/04/16 14:04

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