注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
4月17日本国債市場:債券先物は140円84銭で取引終了
*15:42JST 4月17日本国債市場:債券先物は140円84銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円41銭 高値141円51銭 安値140円57銭 引け140円84銭 22372枚2年 471回 0.648%5年 178回 0.867%10年 378回 1.310%20年 192回 2.239%17日の債券先物6月限は弱含み。141円41銭で取引を開始し、141円51銭まで買われた後、140円57銭まで反落し、140円84銭で取引を終えた。主に2年債と5年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.81%、10年債は4.31%、30年債は4.77%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.50%、英国債は4.60%、オーストラリア10年債は4.28%、NZ10年債は4.51%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:42.50%)・21:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.40%)・21:30 米・3月住宅着工件数(予想:142万件、2月150.1万件)・21:30 米・3月住宅建設許可件数(予想:145万件、2月145.9万件)・21:30 米・4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:2.2、3月:12.5)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.5、前回:22.3万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/04/17 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比457.20円高の34377.60円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比457.20円高の34377.60円
日経平均は前日比457.20円高の34377.60円(同+1.35%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比32.20pt高の2530.23pt(同+1.29%)。
<CS>
2025/04/17 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値付近、ユーロ・ドルは軟調
*15:19JST 東京為替:ドル・円は高値付近、ユーロ・ドルは軟調
17日午後の東京市場でドル・円はじり高で一時142円88銭まで上値を伸ばし、本日高値をわずかに上抜けた。ドル買いが入りやすい地合いが続き、ユーロ・ドルは本日安値を下抜け1.1343ドルまで下落。一方、ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円88銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1409ドル。
<TY>
2025/04/17 15:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は424円高、欧州金融イベントや米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は424円高、欧州金融イベントや米経済指標などに関心
日経平均は424円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、信越化<4063>、花王<4452>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、鉱業、保険業、銀行業、その他製品が値上がり率上位、倉庫運輸関連、水産・農林業、小売業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。欧州で今晩、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見が予定されている。米港では、週間の米新規失業保険申請件数、3月の米住宅着工件数、4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表される。また、日本時間明日未明に、バーFRB理事の講演が予定されている。企業決算では、ネットフリックスが1-3月期決算を発表する。
<SK>
2025/04/17 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、日本株は堅調
*14:44JST 東京為替:ドル・円は高値圏、日本株は堅調
17日午後の東京市場でドル・円は142円70銭台と、小幅に値を上げ本日高値圏に浮上した。ドル安懸念の後退による買いが継続。一方、日経平均株価は前日比400円超高に上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りが主要通貨をサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1409ドル。
<TY>
2025/04/17 14:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-3.03(低下率8.61%)の32.17と低下している。なお、今日ここまでの高値は35.51、安値は32.03。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したが、今日の東京市場は売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は概ねプラス圏で推移している。市場では、米中対立激化やトランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識される一方、今日から始まった日米関税交渉への期待感もある中、今日は取引開始後に日経225先物が午前の中頃からは堅調な動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/04/17 14:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、株高を好感も
*14:00JST 東京為替:ドル・円は変わらず、株高を好感も
17日午後の東京市場でドル・円は142円60銭台と、ほぼ変わらずの値動きが続く。ドル安懸念はいったん後退し、上昇基調を維持。一方、日経平均株価は前日比300円超高と堅調で円売りに振れやすい。アジア株や米株式先物の堅調も円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1409ドル。
<TY>
2025/04/17 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は318円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:52JST 日経平均は318円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は318円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ニトリHD<9843>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、銀行業、保険業、鉱業、その他製品が値上がり率上位、倉庫運輸関連、水産・農林業、小売業、空運業が値下がりしている。日経平均は堅調に推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数などが高く、東京市場の株価支援要因となっているようだ。
<SK>
2025/04/17 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、自律反発狙いの買いも
*13:44JST 米国株見通し:底堅い値動きか、自律反発狙いの買いも
(13時30分現在)S&P500先物 5,344.75(+39.00)ナスダック100先物 18,538.75(+153.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は254ドル高。アジア株高が波及し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。16日の主要3指数は急反落。下げ幅を拡大する展開で、ダウは前日比699ドル安の39669ドルと再び40000ドルを割り込んだ。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの日の講演で、トランプ政権の高関税政策が物価と雇用の両面で経済の安定を阻害していると利下げに慎重な姿勢を示した。それを受け、金融やハイテクを中心に売りが膨らみ、ダウは一時1000ドル近く下落。特に、中国向けAI半導体が新たに輸出規制の対象とされ、エヌビディアの下げが目立った。本日は底堅い値動きか。FRBの追加利下げが遠のくなか、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想通り悪化すれば景気減速懸念による売りが出やすい。半面、建設関連の指標に改善の兆しが見られれば、売り圧力を和らげる見通し。また、米中貿易協議の進展期待も相場の下支え要因として意識されやすい。米中対立懸念の過度な織り込みが後退すれば、前日大幅安の反動による買戻しも。決算発表ではネットフリックスやユナイテッドグループの決算発表に注目が集まる。
<TY>
2025/04/17 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*13:33JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円60銭台でのもみ合いが続く。日米関税協議でドル安懸念が後退し、上昇基調が維持されている。また、日経平均株価の強含みのほか、上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調で円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1409ドル。
<TY>
2025/04/17 13:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏を維持、上値に重さも
*13:15JST 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、上値に重さも
17日午後の東京市場でドル・円は142円60銭台と高値圏を維持。午前中に日米関税協議に関し為替の議論は出なかったと伝えられ、一時142円86銭まで値を上げた。ただ、その後は上値が重い。米中貿易摩擦の不透明感でドル買いは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1409ドル。
<TY>
2025/04/17 13:15
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~日米貿易交渉に絡んだ思惑買いが入るも上値重い
*12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~日米貿易交渉に絡んだ思惑買いが入るも上値重い
17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、日米貿易交渉に絡んだ思惑買いが入るも上値重い・ドル・円は堅調、日米協議を材料視・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はTDK<6762>■日経平均は反発、日米貿易交渉に絡んだ思惑買いが入るも上値重い日経平均は反発。前日比291.89円高(+0.86%)の34212.29円(出来高概算6億9000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場は続落。ダウ平均は699.57ドル安の39669.39ドル、ナスダックは516.01ポイント安の16307.16で取引を終了した。半導体エヌビディアや受注低迷を受けた同業ASMLホールディングの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し終了。米国株は下落し、為替も円高推移となったことなどから、東京市場は高安まちまちで取引を開始。日経平均は前日終値水準で取引を開始した後は、米国で開始した日米貿易交渉をめぐる短期筋による思惑先行の買いが入り34200円台まで上昇する場面が見られた。ただ、買い一巡後は、日米貿易交渉の動向を見極めたいとするムードが強まり、積極的な買いは手控えられ、日経平均の上値は重くなった。プライム市場の売買代金は1.7兆円台と引き続き商いは細っている。日経平均採用銘柄では、ガスタービンの生産能力を3割増やすと報じられた三菱重工業<7011>が買い優勢となったほか、IHI<7013>、川崎重工業<7012>、日本製鋼所<5631>も思惑先行で買われた。また、SUMCO<3436>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>など半導体株も買われた。住友鉱<5713>、ENEOSホールディングス<5020>、出光興産<5019>など資源株もしっかり。このほか、TDK<6762>、三越伊勢丹<3099>、ダイキン<6367>、クボタ<6326>、サイバー<4751>などが買われた。一方、円高一服などが影響してニトリHD<9843>が売られたほか、東京エレクトロン<8035>は引き続き弱い。また、花王<4452>、資生堂<4911>も売り優勢となった。このほか、古河電工<5801>、協和キリン<4151>、信越化<4063>、キーエンス<6861>、りそなホールディングス<8308>などが売られた。業種別では、石油・石炭、機械、鉱業、その他製品、保険などが上昇した一方、倉庫・運輸、水産・農林、小売、化学の4セクターのみ売られた。第1回目の日米関税交渉の協議後、赤沢亮正経済財政・再生相は「早期の合意を目指すことで両国が一致した」と述べたほか「為替は議題にならなかった」などと発言。この発言が材料視されて為替は1ドル142円台まで戻したが、ドル売りの圧力は強く、一時的な戻しと考える。ドル・インデックスは99.3水準と引き続き100を下回って推移しており、世界的なドル離れの地合いは変わらないと想定。後場の東京市場は、引き続き積極的な売買は手控えられよう。為替を横目に見た展開となり日経平均は34000円台を下回る場面もあると考える。■ドル・円は堅調、日米協議を材料視17日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、141円61銭から142円86銭まで値を上げた。日米関税協議で為替の議論は出なかったと伝えられ、ドル売りを巻き戻す動きが強まった。ただ、ドル買い一巡後は上値が重くなり、やや値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.14091ドル。■後場のチェック銘柄・JSH<150A>、住石ホールディングス<1514>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・1-3月期消費者物価指数:前年同期比+2.5%(予想:+2.3%、前回+2.2%)・日・3月貿易収支(予想:+5441億円、2月+5905億円)・豪・3月失業率:4.1%(予想:4.2%、2月4.1%→4.0%)【要人発言】・石破首相「率直かつ建設的な議論が行われたと報告受けた」「次につながる協議であり、評価する」「今後は閣僚級で協議を継続」・赤沢経済再生相「(米国との協議で)為替については議論が出なかった」「(米国との協議で)米関税は極めて遺憾と伝え、見直しを求めた」「次回の協議は今月中を目指す」「双方が建設的に議論し、首脳間で発表できるよう目指す」「交渉の具体的な内容についてはコメントを控える」「円安誘導はやった覚えはない」・植田日銀総裁「実質金利は極めて低い水準」「金融政策は先行きの経済・物価・金融情勢次第」「これまでの経済・物価は見通しに概ね沿って推移している」「基調的な物価上昇率は徐々に高まってきている」「経済・物価見通しが実現していけば利上げで緩和を調整」「内外経済や物価を丁寧に確認し、見通し実現の確度を点検」・中川・日銀審議委員「関税政策の影響含め、不透明感が一層高まっている状況」「内外の経済・物価・金融市場の動向を予断持たず丁寧に確認、適切に政策判断」「経済・物価の見通し実現していくとすれば引き続き緩和度合い調整」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2025/04/17 12:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、日米協議を材料視
*12:20JST 東京為替:ドル・円は堅調、日米協議を材料視
17日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、141円61銭から142円86銭まで値を上げた。日米関税協議で為替の議論は出なかったと伝えられ、ドル売りを巻き戻す動きが強まった。ただ、ドル買い一巡後は上値が重くなり、やや値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.14091ドル。【要人発言】・石破首相「率直かつ建設的な議論が行われたと報告受けた」「次につながる協議であり、評価する」「今後は閣僚級で協議を継続」・赤沢経済再生相「(米国との協議で)為替については議論が出なかった」「(米国との協議で)米関税は極めて遺憾と伝え、見直しを求めた」「次回の協議は今月中を目指す」「双方が建設的に議論し、首脳間で発表できるよう目指す」「交渉の具体的な内容についてはコメントを控える」「円安誘導はやった覚えはない」・植田日銀総裁「実質金利は極めて低い水準」「金融政策は先行きの経済・物価・金融情勢次第」「これまでの経済・物価は見通しに概ね沿って推移している」「基調的な物価上昇率は徐々に高まってきている」「経済・物価見通しが実現していけば利上げで緩和を調整」「内外経済や物価を丁寧に確認し、見通し実現の確度を点検」・中川・日銀審議委員「関税政策の影響含め、不透明感が一層高まっている状況」「内外の経済・物価・金融市場の動向を予断持たず丁寧に確認、適切に政策判断」「経済・物価の見通し実現していくとすれば引き続き緩和度合い調整」【経済指標】・NZ・1-3月期消費者物価指数:前年同期比+2.5%(予想:+2.3%、前回+2.2%)・日・3月貿易収支(予想:+5441億円、2月+5905億円)・豪・3月失業率:4.1%(予想:4.2%、2月4.1%→4.0%)
<TY>
2025/04/17 12:20
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):日農薬、マネーフォワード、ファンデリーなど
*12:10JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日農薬、マネーフォワード、ファンデリーなど
サイバー<4751>:1136円(+61.5円)大幅反発。グループ会社のアプリポットとバンナムHDによる共同開発のスマホゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が前日から配信開始となっている。現在、アップルストアのセールスランキングでトップとなっており、好材料視される展開になっているようだ。同タイトルは、ゲームシステムを通して、自分だけの部隊を編成し、ガンダムの世界を追体験するシミュレーションゲームとなっている。マネーフォワード<3994>:4200円(+340円)大幅反発。三井住友FGと三井住友銀行との間で、BaaS/デジタルバンク提供の検討に向けた準備会社設立に関する基本合意書を締結と発表している。準備会社では、関連当局の許認可等を前提に、新銀行の設立・開業を目指して検討を進めていくもよう。同準備会社では、新たなデジタルバンクサービスの開発を目指すとともに、事業会社や金融機関向けのBaaSの提供も検討するようだ。出資比率は同社が50%、SMBCグループが50%となる。日農薬<4997>:789円(+73円)大幅反発。シティインデックスイレブンスより、株主提案権を行使する旨の書面を受領したと発表している。提案された議題は、少数株主を保護し、株主価値向上策について検討するための特別委員会の設置に係る定款変更の件、並びに、取締役の過半数を社外取締役とする定款変更の件とされている。株主価値向上策への期待につながっているもよう。なお、24年9月末の段階で、野村絢氏が第10位の株主となっていた。ニトリHD<9843>:16700円(-480円)大幅反落。前日のNY為替市場ではドル・円相場が一時141円台にまで上昇し、24年9月以来の円高水準となっていた。日米協議において円安が議題になるとの見方が強まったことが背景。ただ、赤沢再生相はトランプ大統領との会談後の会見で、協議において為替についての話は出なかったと発言しており、その後はドル高・円安の動きに反転している。同社やパルグループなど、円高メリット銘柄が本日は下落率上位となっている。住友ファーマ<4506>:608円 カ -ストップ高買い気配。京都大学iPS細胞研究所などが、iPS細胞を使ったパーキンソン病の臨床試験で安全性と有効性を示唆する結果を得たと伝わっている。世界に約1000万人の患者がいるとされる中、これまで有効な治療法がなく対症療法が中心だったが、症状を改善して根本的な治療が実現する可能性があるとされている。協力企業である同社がiPS細胞由来の医薬品として目指すもよう。中期的な業績インパクトにつながるとの期待も先行。ファンデリー<3137>:572円(+40円)大幅続伸、年初来高値更新。16日取引終了後、「三浦屋」7店舗において国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売を開始すると発表し、好材料視されている。三浦屋は「自然・安心・美味」を届けるこだわりのスーパーマーケットで、今回の取引を通じ「旬をすぐに」の販売拡大に繋げていくという。同社は10日からイオングループ、ライフコーポレーション、オオゼキ、クイーンズ伊勢丹における同製品の販売開始を発表し、これを好感した買いが優勢となっており、16日には同社株は急反発しストップ高となっている。HCH<7361>:1229円(+84円)大幅反発。4月16日受付で光通信が財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告義務発生日は4月9日。報告書によれば、光通信のヒューマンクリエイションホールディングス株式保有比率は5.09%(181,700株)となり、新たに5%を超えたことが判明した。保有目的は純投資としている。クラダシ<5884>:322円(+8円)反発。16日の取引終了後に、AnyReachが提供する「AnyGift」を利用したeギフトサービス「Kuradashi e-gift」を開始したことを発表し、好感されている。Kuradashiの商品を自分用としてだけでなく、贈り物としても気軽に活用してもらいたいとして導入した。これにより、Kuradashiの一部商品をギフトとして贈ることができるようになる。贈る人も受け取る人も社会や環境に貢献でき、さらなるフードロス削減と社会貢献の輪を拡大していくことを目指すとしている。
<ST>
2025/04/17 12:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い動き、142円台後半で推移
*10:49JST 東京為替:ドル・円は底堅い動き、142円台後半で推移
17日午前の東京市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。141円62銭から142円79銭まで反発。ユーロ・ドルは反転し、1.1409ドルから1.1357ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、161円52銭から162円21銭まで反発。
<MK>
2025/04/17 10:49
注目トピックス 市況・概況
日経平均は229円高、寄り後は堅調
*09:11JST 日経平均は229円高、寄り後は堅調
日経平均は229円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したが、株価下落の要因の一つとなった米国による対中半導体規制や蘭ASMLの受注低迷は、東京市場では昨日の下げですでに織り込まれているとの見方もあり、改めて売り急ぐ動きは限定的だった。また、今日から始まる日米関税交渉に期待する向きもあり、株価下支え要因となった。一方、昨日の米株下落は東京市場の株価の重しとなった。また、今月下旬から25年3月期決算発表が本格化するが、今期業績予想への米関税政策の影響を警戒する向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2025/04/17 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:チェンジHDや日農薬などに注目
*09:07JST 個別銘柄戦略:チェンジHDや日農薬などに注目
昨日16日の米株式市場でNYダウは699.57ドル安の39,669.39、ナスダック総合指数は516.01pt安の16,307.16、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の33,835円。為替は1ドル=141.70-80円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.52%の自社株消却を発表したバンナムHD<7832>、投資先であるLIFE CREATEの上場に伴い投資有価証券売却益7.82億円を特別利益に計上すると発表したアカツキ<3932>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>と三井住友銀行との間でBaaS/デジタルバンク提供の検討に向けた準備会社の設立に関し基本合意したと発表したマネーフォワード<3994>、金融機関および自治体の窓口業務のDX化を推進することを目的に業務提携したと発表したチェンジHD<3962>、株主提案を受領したと発表した日農薬<4997>、東証スタンダードでは、 25年3月期利益と配当見込みを上方修正した住石HD<1514>、発行済株式数の2.4%上限の自社株買いと10.15%の自社株消却を発表したアエリア<3758>100g単位で売買できる新たな 金取引サービスを導入すると発表したUNBANK<8746>、韓国の暗号資産取引所「Bithumb(ビッサム)」と韓国上場企業3社を保有する投資事業組合に対するデューデリジェンス契約を締結したと発表したGFA<8783>、東証グロースでは、発行済株式数の8.0%上限の自社株買い発表したリカバリー<9214>、AI画像合成サービス「売れるAIアパレル試着」で自社独自サービスとしての専用アプリ化が完了したtと発表した売れるG<9235>、米国カリフォルニア州を中心にメンテナンスサービス事業を展開しているSERVICE FIRST, INC.と業務提携すると発表したシンメンテ<6086>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年3月期業績見込みを下方修正した協立情報通信<3670>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/04/17 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米交渉への思惑から押し目狙いのスタンス~
*08:32JST 前場に注目すべき3つのポイント~米交渉への思惑から押し目狙いのスタンス~
17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米交渉への思惑から押し目狙いのスタンス■ヤマナカ、25/3上方修正 営業利益 5.85億円←3.50億円■前場の注目材料:イクヨ、ドイツ部品子会社を傘下に、中国に拠点■米交渉への思惑から押し目狙いのスタンス17日の日本株市場は、売り一巡後はこう着感が強まるものの、底堅さは意識されそうだ。16日の米国市場は、NYダウが699ドル安、ナスダックは516ポイント安だった。エヌビディアやASMLホールディングの下げが嫌気された。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明したことで下げ幅を広げた。シカゴ日経225先物は大阪比85円安の33835円。円相場は1ドル=141円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。米国市場はエヌビディアやASMLホールディングの下落の影響が大きかったが、東京市場では前日の段階で織り込まれているため、売り一巡後は押し目狙いの動きに向かわせそうである。日経平均株価はボリンジャーバンドの-1σ(33635円)辺りで下げ止まりをみせてくることができれば、-1σが支持線として意識されてくる可能性はあるだろう。エヌビディアやASMLホールディングの下落により、前日のアドバンテスト<6857>は6%を超える下落となった。節目の5000円を割り込まずに底堅さがみられてくるようだと、安心感につながり、売り方の買い戻しを誘う流れに向かわせそうである。為替市場では1ドル=141円後半と円高に振れて推移しており、輸出関連などは手控えられやすく、リバランスの動きからも売り一巡後のハイテク株の動向が注目される。赤沢亮正経済再生担当相は現在、ベッセント財務長官らと関税政策を巡る交渉協議に臨んでいる。トランプ米大統領が協議への出席の意向を示したことで、協議の動向が注目されるだろう。関連するヘッドラインに先物市場は敏感に反応する可能性もあるため、短期的な売買は活発になりそうだ。荒い値動きには警戒しておきたいが、米中に関しては、中国は米国が敬意示し交渉責任者指名なら、交渉に応じる用意があると報じられていることもあり、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。■ヤマナカ、25/3上方修正 営業利益 5.85億円←3.50億円ヤマナカ<8190>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を3.50億円から5.85億円に上方修正した。売上高に営業収入を加えた営業収益は、物価高騰や実質賃金の減少による節約志向のなか、前回予想を下回る見込みとなった。利益面では粗利益高の上昇や経費削減により、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みとなった。■前場の注目材料・米原油先物相場は上昇(61.83、+1.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・豊田織<6201>東北大学発新興と宇宙産業向け耐熱材開発へ・エーザイ<4523>アルツハイマー治療薬、欧州で販売承認取得・豊田合成<7282>「ジャストインタイム」供給、1日96回、集荷自動化・住友ゴム<5110>水素24時間製造、タイヤ加硫工程CO2削減・ヤマハ発<7272>英ローラカーズと、EV国際レースで提携継続・イクヨ<7273>ドイツ部品子会社を傘下に、中国に拠点・野村不動産HD<3231>横浜で自動倉庫シェア、IHIと物流施設・東陽テクニカ<8151>EV試験設備拡充、急速充電規格に対応・ステラファーマ<4888>複数胸部がんに中性子捕捉療法、住友重機械工業などと治験・三菱ロジスネクスト<7105>高機能コンテナターミナルゲート納入、大阪夢洲に・ブルーイノベーション<5597>検査飛行ドローン認証取得、海事協から・ソニーG<6758>世界最小・最軽量級のライダー、40メートル先測距・小松マテーレ<3580>構造部材に炭素繊維、万博NTTパビリオンに採用・三井化学<4183>韓国スタートアップに出資、ロボ分野開拓・住友林業<1911>アジア強化、住宅開発、30年に3000戸規模に☆前場のイベントスケジュール<国内>・8:50 3月貿易収支(予想:+4649億円、2月+5905億円)<海外>・07:45 NZ・1-3月期消費者物価指数(予想:前年同期比+2.3%、前回+2.2%)・10:30 豪・3月失業率(予想:4.2%、2月4.1%)
<ST>
2025/04/17 08:32
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今回開催の理事会で政策金利を引き下げる可能性があるが、米相互関税措置への懸念は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日本銀行による追加利上げは当面なくなった可能性・欧州諸国の財政拡大計画
<CS>
2025/04/17 08:22
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株安を受けてドルは伸び悩む可能性
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を受けてドルは伸び悩む可能性
16日のドル・円は、東京市場では143円28銭から142円85銭まで下落。欧米市場では142円93銭から141円65銭まで下落し、141円90銭で取引取引終了。本日17日のドル・円は主に142円を挟んだ水準で推移か。米国株安を受けてドルは伸び悩む可能性がある。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は4月16日、シカゴ経済クラブで講演した。報道などによると、パウエルFRB議長は今年1-3月の国内総生産(GDP)成長率は昨年に比べ鈍化したとの見方を示した。1-3月期には企業が関税を見越して輸入を前倒ししたことがGDP成長を圧迫すると予想している。家計調査と企業調査では、貿易政策などへの懸念を反映して、景況感の急激な低下と先行き不確実性の高まりが報告されていると指摘した。雇用については、解雇は低水準であり労働力人口の伸び鈍化により、失業率は低水準で安定しているとの見方を示した。米政策金利はもう一段の低下が予想されているものの、利下げ再開のタイミングについて予断を持つことは難しくなりそうだ。
<CS>
2025/04/17 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:伸び悩みも下値は限定的か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:伸び悩みも下値は限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、伸び悩みも下値は限定的となりそうだ。前日16日のダウ平均は699.57ドル安の39669.39ドル、ナスダックは516.01pt安の16307.16ptで取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)や受注低迷を受けた同業ASMLホールディングスの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。下落した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は伸び悩みも下値は限定的となりそうだ。夜間取引で下値サポートの5日移動平均線や週足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下回ったことで、売り手優位の展開が見込まれる。一方、日足のRSIやサイコロジカルラインには過熱感が乏しいうえ、円高で内需見直しの流れも視野に入るため、大きく売り込まれる可能性は低そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の619ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは605ptとする。
<SK>
2025/04/17 08:05
注目トピックス 市況・概況
16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは699ドル安、半導体が重し
*07:41JST 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは699ドル安、半導体が重し
■NY株式:NYダウは699ドル安、半導体が重し米国株式市場は続落。ダウ平均は699.57ドル安の39669.39ドル、ナスダックは516.01ポイント安の16307.16で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)や受注低迷を受けた同業ASMLホールディングスの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではエネルギーが上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。レンタカー業務などを行うハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は物言う投資家のアックマン氏が運営するパーシングスクエアが同社株19.8%保有したことが当局への報告で明らかになり、大幅高。鉱山会社のニューモント(NEM)は金価格の高騰で収益拡大期待に上昇した。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は政府が中国向けに設計したAI(人工知能)アクセラレーター「H20」チップ輸出に対する新たな規制を発表、さらに、オランダの競合ASMLが第1四半期の受注が大幅に下回ったため業績低迷懸念に大幅下落。物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)は第1四半期決算で内容が予想を上回ったが、価格を巡る競争激化が警告されたほか、設備投資の見通し引き下げが嫌気され、下落した。貨物輸送会社のCSX(CSX)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:パウエルFRB議長は関税によるインフレ長期化の可能性に言及、リスクオフ16日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭からまで上昇後、141円65銭まで下落し、141円90銭で引けた。米3月小売売上高や4月NAHB住宅市場指数の改善で一時金利上昇に伴うドル買いが強まった。そののち、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で関税がインフレを押し上げ長引く可能性やFRBの目標達成が遅れる可能性を警告し、リスク回避の円買い、ドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1413ドルまで上昇し、1.1397ドルで引けた。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3213ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8171フランへ強含んだのち、0.8121フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが再開した。■NY原油:堅調推移で61.83ドル、一時62.31ドルまで値上りNY原油先物6月限は堅調推移(NYMEX原油6月限終値:61.83 ↑1.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.08ドル(+1.78%)の61.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.87ドル-62.31ドル。アジア市場で59.87ドルまで下落したが、米国市場の後半にかけて62.31ドルまで上昇。ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 37.33ドル -0.66ドル(-1.73%)モルガン・スタンレー(MS) 107.86ドル -2.58ドル(-2.33%)ゴールドマン・サックス(GS)499.05ドル -8.84ドル(-1.74%)インテル(INTC) 19.23ドル -0.62ドル(-3.12%)アップル(AAPL) 194.27ドル -7.87ドル(-3.89%)アルファベット(GOOG) 155.50ドル -3.18ドル(-2.00%)メタ(META) 502.31ドル -19.21ドル(-3.68%)キャタピラー(CAT) 290.14ドル -3.29ドル(-1.12%)アルコア(AA) 25.07ドル +0.39ドル(+1.58%)ウォルマート(WMT) 91.19ドル -2.78ドル(-2.95%)
<ST>
2025/04/17 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY原油:堅調推移で61.83ドル、一時62.31ドルまで値上り
*07:38JST NY原油:堅調推移で61.83ドル、一時62.31ドルまで値上り
NY原油先物6月限は堅調推移(NYMEX原油6月限終値:61.83 ↑1.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.08ドル(+1.78%)の61.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.87ドル-62.31ドル。アジア市場で59.87ドルまで下落したが、米国市場の後半にかけて62.31ドルまで上昇。ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に62ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/04/17 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:大幅高で3346.40ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:35JST NY金:大幅高で3346.40ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物6月限は大幅高(COMEX金6月限終値:3346.40 ↑106.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+106.00ドル(+3.27%)の3346.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3245.20-3358.40ドル。ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引で3358.40ドルまで一段高となった。
<CS>
2025/04/17 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:パウエルFRB議長は関税によるインフレ長期化の可能性に言及、リスクオフ
*06:31JST NY為替:パウエルFRB議長は関税によるインフレ長期化の可能性に言及、リスクオフ
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭からまで上昇後、141円65銭まで下落し、141円90銭で引けた。米3月小売売上高や4月NAHB住宅市場指数の改善で一時金利上昇に伴うドル買いが強まった。そののち、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で関税がインフレを押し上げ長引く可能性やFRBの目標達成が遅れる可能性を警告し、リスク回避の円買い、ドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1413ドルまで上昇し、1.1397ドルで引けた。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3213ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8171フランへ強含んだのち、0.8121フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが再開した。
<MK>
2025/04/17 06:31
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ECBが政策金利発表、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ECBが政策金利発表、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など
<国内>08:50 貿易収支(3月) 2344億円 5905億円08:50 輸出(3月) 0.9% 11.4%08:50 輸入(3月) 2.2% -0.7%08:50 対外・対内証券投資(先週)10:30 中川順子日銀審議委員が群馬県金融経済懇談会で講演、同記者会見<海外>07:45 NZ・消費者物価指数(1-3月) 2.3% 2.2%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(3月) 4.33%10:30 豪・失業率(3月) 4.2% 4.1%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.31%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 42.5% 42.5%21:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 2.40% 2.65%21:30 米・住宅着工件数(3月) 141.0万戸 150.1万戸21:30 米・住宅建設許可件数(3月) 145.0万戸 145.9万戸21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.3万件21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(4月) 7.1 12.5印・外貨準備高(先週、18日までに)米・メローニ伊首相が訪米、トランプ大統領と関税巡り会談米・債券市場は短縮取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/04/17 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは699ドル安、半導体が重し
*05:55JST NY株式:NYダウは699ドル安、半導体が重し
米国株式市場は続落。ダウ平均は699.57ドル安の39669.39ドル、ナスダックは516.01ポイント安の16307.16で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)や受注低迷を受けた同業ASMLホールディングスの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではエネルギーが上昇、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。レンタカー業務などを行うハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は物言う投資家のアックマン氏が運営するパーシングスクエアが同社株19.8%保有したことが当局への報告で明らかになり、大幅高。鉱山会社のニューモント(NEM)は金価格の高騰で収益拡大期待に上昇した。半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は政府が中国向けに設計したAI(人工知能)アクセラレーター「H20」チップ輸出に対する新たな規制を発表、さらに、オランダの競合ASMLが第1四半期の受注が大幅に下回ったため業績低迷懸念に大幅下落。物流サービス会社のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)は第1四半期決算で内容が予想を上回ったが、価格を巡る競争激化が警告されたほか、設備投資の見通し引き下げが嫌気され、下落した。貨物輸送会社のCSX(CSX)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/04/17 05:55
注目トピックス 市況・概況
4月16日のNY為替概況
*04:34JST 4月16日のNY為替概況
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円85銭からまで上昇後、141円80銭まで下落し、引けた。米3月小売売上高や4月NAHB住宅市場指数の改善で一時金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で関税によりFRBの目標達成が遅れる可能性を指摘し、リスク回避の円買い、ドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1406ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.3274ドルから1.3213ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8171フランへ強含んだのち、0.8132フランまで下落した。安全通貨としてのフラン買いが再開した。[経済指標]・米・3月小売売上高:前月比+1.4%(予想+1.4%、2月:+0.2%)・米・4月NY連銀サービス業活動:-19.8(予想―12.1、3月-19.3)・米・3月設備稼働率:77.8%(・予想:77.9%・2月:78.2%)・米・3月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:-0.2%、2月:+0.8%←+0.7%)・米・4月NAHB住宅市場指数:40(予想38、3月39)・米・2月企業在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、1月:+0.3%)
<KY>
2025/04/17 04:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオフ、パウエルFRB議長は政策当面維持する姿勢を再表明
*04:12JST NY外為:リスクオフ、パウエルFRB議長は政策当面維持する姿勢を再表明
連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は講演で、金融政策が明確化するまで様子見する良い位置にあると繰り返した。また、準備も豊富で必要とあれば各国中銀にドルを供給する準備があるとし、一部の懸念を払しょくさせた。関税に関してはインフレにつながる可能性が強いとの考えを繰り返し、長期化の可能性も警告。インフレ期待抑制が鍵になると指摘した。パウエルFRB議長の関税を巡るインフレに関する発言でリスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は142円80銭から141円80銭まで下落。ユーロ・円は162円28銭から161円56銭まで下落した。ポンド・円は189円00銭から187円67銭まで下落した。
<KY>
2025/04/17 04:12
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる
*03:43JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる
ドル・円オプション市場は上昇。リスク警戒感の上昇でオプション買いが強まったが、長期では買いが継続した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは6か月物を除き連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物13.63%⇒13.88%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.25%⇒12.47%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.55%⇒11.68%(08年10/24=25.50%)・1年物10.69%⇒10.83%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.62%⇒+2.54%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.58%⇒+2.52%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.32%⇒+2.32%(08年10/27=+10.70%)・1年物+2.01%⇒+2.00%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/04/17 03:43