注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは527ドル安、ヘルスケアが重し
*07:43JST 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは527ドル安、ヘルスケアが重し
■NY株式:NYダウは527ドル安、ヘルスケアが重し米国株式市場は続落。ダウ平均は527.16ドル安の39142.23ドル、ナスダックは20.71ポイント安の16286.45で取引を終了した。管理医療会社、ユナイテッドヘルスの下落が重しとなり相場は寄り付き後、下落。トランプ大統領のソーシャルメディア投稿を受け連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が揺らぐとの懸念も強まり、売りが一段と加速し、続落した。その後、大統領が記者団に、対中、欧州連合(EU)の貿易取引合意すると自信を表明すると、相場は下げ止まった。終盤にかけ、相場は下げ幅を縮小し、終了。セクター別では医薬品・バイオテク、エネルギーが上昇、ヘルスケア機器・サービスが下落した。製薬会社イーライリリー(LLY)は経口肥満治療薬の治験で有効性目標達成が明らかになり、上昇。投資会社のブラックストーン(BX)は第1四半期の資金流入が予想を上回り、上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)は見通し下方修正にもかかわらず堅調な粗利益を好感し、上昇。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は第1四半期決算で利益が予想を下回ったほか、通期見通し下方修正が嫌気され、大幅安。クレジットカード会社のアメリカンエクスプレス(AXP)は第1四半期決算で1株利益が予想を上回り、通期見通しを維持したものの、コストの上昇や支出の鈍化に言及し、売られた。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:欧州中央銀行が利下げ、ユーロ弱含み17日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円90銭まで下落後、142円72銭まで上昇し、142円43銭で引けた。米国のトランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を非難し解任の可能性も示唆したため米国資産市場の下落に連れドル売りが優勢となった。その後、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、米大統領が訪米中のイタリア首相との会見で、急がないが欧州連合(EU)との貿易取引で合意できると100%確信しているとしたほか、中国と良いをディ―ルすると、貿易に楽観的な見解を示したため警戒感の後退に伴い円売り、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1336ドルまで下落後、1.1385ドルまで上昇し、1.1366ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が理事会で予想通り利下げを決定。成長見通しリスクも下方としたためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円05銭から161円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3220ドルから1.3273ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8160フランから0.8231フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが後退。■NY原油:堅調推移で64.01ドル、一時64.18ドルまで値上りNY原油先物6月限は続伸(NYMEX原油6月限終値:64.01 ↑2.18)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+2.18ドル(+3.53%)の64.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.96ドル-64.18ドル。世界経済の過度な減速に対する警戒感は低下し、通常取引終了後の時間外取引で64.18ドルまで一段高となった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 37.41ドル +0.08ドル(+0.21%)モルガン・スタンレー(MS) 109.18ドル +1.32ドル(+1.22%)ゴールドマン・サックス(GS)509.49ドル +10.44ドル(+2.09%)インテル(INTC) 18.93ドル -0.30ドル(-1.56%)アップル(AAPL) 196.98ドル +2.71ドル(+1.39%)アルファベット(GOOG) 153.36ドル -2.14ドル(-1.37%)メタ(META) 501.48ドル -0.83ドル(-0.16%)キャタピラー(CAT) 294.25ドル +4.11ドル(+1.41%)アルコア(AA) 23.32ドル -1.75ドル(-6.98%)ウォルマート(WMT) 93.22ドル +2.03ドル(+2.22%)
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2025/04/18 07:43
注目トピックス 市況・概況
NY原油:堅調推移で64.01ドル、一時64.18ドルまで値上り
*07:36JST NY原油:堅調推移で64.01ドル、一時64.18ドルまで値上り
NY原油先物6月限は続伸(NYMEX原油6月限終値:64.01 ↑2.18)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+2.18ドル(+3.53%)の64.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.96ドル-64.18ドル。世界経済の過度な減速に対する警戒感は低下し、通常取引終了後の時間外取引で64.18ドルまで一段高となった。
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2025/04/18 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅安で3328.40ドル、連休前で利食い売りが入る
*07:33JST NY金:小幅安で3328.40ドル、連休前で利食い売りが入る
NY金先物6月限は小幅安(COMEX金6月限終値:3328.40 ↓18.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-18.00ドル(-0.54%)の3328.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3296.40-3371.90ドル。アジア市場の序盤に3371.90ドルまで買われたが、その後は伸び悩み。連休前で利益確定を狙った売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に3330ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/04/18 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:欧州中央銀行が利下げ、ユーロ弱含み
*06:47JST NY為替:欧州中央銀行が利下げ、ユーロ弱含み
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円90銭まで下落後、142円72銭まで上昇し、142円43銭で引けた。米国のトランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を非難し解任の可能性も示唆したため米国資産市場の下落に連れドル売りが優勢となった。その後、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、米大統領が訪米中のイタリア首相との会見で、急がないが欧州連合(EU)との貿易取引で合意できると100%確信しているとしたほか、中国と良いをディ―ルすると、貿易に楽観的な見解を示したため警戒感の後退に伴い円売り、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1336ドルまで下落後、1.1385ドルまで上昇し、1.1366ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が理事会で予想通り利下げを決定。成長見通しリスクも下方としたためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円05銭から161円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3220ドルから1.3273ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8160フランから0.8231フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが後退。
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2025/04/18 06:47
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、韓中央銀行が政策金利発表、米サンフランシスコ連銀総裁が講演など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、韓中央銀行が政策金利発表、米サンフランシスコ連銀総裁が講演など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(3月) 3.2% 3.0%<海外>韓・中央銀行が政策金利発表 2.75% 2.75%米・サンフランシスコ連銀総裁が講演米・欧・英・香港・株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー(聖金曜日))米・債券市場は休場注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/04/18 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは527ドル安、ヘルスケアが重し
*05:50JST NY株式:NYダウは527ドル安、ヘルスケアが重し
米国株式市場は続落。ダウ平均は527.16ドル安の39142.23ドル、ナスダックは20.71ポイント安の16286.45で取引を終了した。管理医療会社、ユナイテッドヘルスの下落が重しとなり相場は寄り付き後、下落。トランプ大統領のソーシャルメディア投稿を受け連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が揺らぐとの懸念も強まり、売りが一段と加速し、続落した。その後、大統領が記者団に、対中、欧州連合(EU)の貿易取引合意すると自信を表明すると、相場は下げ止まった。終盤にかけ、相場は下げ幅を縮小し、終了。セクター別では医薬品・バイオテク、エネルギーが上昇、ヘルスケア機器・サービスが下落した。製薬会社イーライリリー(LLY)は経口肥満治療薬の治験で有効性目標達成が明らかになり、上昇。投資会社のブラックストーン(BX)は第1四半期の資金流入が予想を上回り、上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)は見通し下方修正にもかかわらず堅調な粗利益を好感し、上昇。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は第1四半期決算で利益が予想を下回ったほか、通期見通し下方修正が嫌気され、大幅安。クレジットカード会社のアメリカンエクスプレス(AXP)は第1四半期決算で1株利益が予想を上回り、通期見通しを維持したものの、コストの上昇や支出の鈍化に言及し、売られた。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/04/18 05:50
注目トピックス 市況・概況
4月17日のNY為替概況
*04:04JST 4月17日のNY為替概況
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は141円90銭まで下落後、142円72銭まで上昇し、引けた。米国のトランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長を非難し解任の可能性も示唆したため米国資産市場の下落に連れドル売りが優勢となった。その後、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、米大統領が訪米中のイタリア首相との会見で、急がないが欧州連合(EU)との貿易取引で合意できると100%確信しているとしたほか、中国と良いディ―ルすると、貿易に楽観的な見解を示したため警戒感の後退に伴い円売り、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1336ドルまで下落後、1.1385ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)が理事会で予想通り利下げを決定。成長見通しリスクも下方としたためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円05銭から161円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3220ドルから1.3273ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8160フランから0.8231フランまで上昇した。安全通貨としてのフラン買いが後退。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(4/22):21.5万人(予想:22.5万件、前回:22.4万件←22.3万件・米・失業保険継続受給者数(4/5):188.5万人(予想187万人、前回184.4万人←185万人)・米・4月フィラデルフィア連銀製造業活動:-26.4(3月12.5)・米・3月住宅着工件数:132.4万戸(予想:142万戸、2月:149.4万戸←150.1万戸)・米・3月住宅建設許可件数:148.2万戸(予想:145.0万戸、2月:145.9万戸)
<KY>
2025/04/18 04:04
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、欧米祭日やリスク警戒感が後退
*03:35JST [通貨オプション]OP売り、欧米祭日やリスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退や欧米祭日を控えオプション売りが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と一段と後退した。■変動率・1カ月物14.13%⇒12.75%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.66%⇒12.21%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.85%⇒11.56%(08年10/24=25.50%)・1年物10.92%⇒10.77%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.54%⇒+2.31%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.54%⇒+2.34%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.33%⇒+2.12%(08年10/27=+10.70%)・1年物+2.01%⇒+1.85%(08年10/27=+10.71%)
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2025/04/18 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC、50DMA以上保つ、200DMA試す、トランプ大統領が貿易取引合意に自信表明
*02:32JST NY外為:BTC、50DMA以上保つ、200DMA試す、トランプ大統領が貿易取引合意に自信表明
暗号通貨のビットコイン(BTC)は小動きながら底堅く50日平均水準の84288ドルを上回る水準で推移した。引き続き重要な節目となる200日移動平均水準の87742ドルを再び試す展開となった。トランプ大統領が訪米中のイタリア首相との会見で、欧州連合(EU)や中国との貿易合意に自信を表明したため、貿易戦争悪化懸念の後退で買戻しが強まったと見られる。
<KY>
2025/04/18 02:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスク警戒感が緩和、米トランプ大統領が貿易取引合意を楽観視
*02:07JST NY外為:リスク警戒感が緩和、米トランプ大統領が貿易取引合意を楽観視
NY外為市場ではリスク回避の動きが緩和した。米国のトランプ大統領は訪米中のイタリア首相との会見で、EUとの貿易取引で合意できると確信しているとしたほか、中国と良いディ―ルすると、楽観的な見解を示した。米国資産市場は回復基調。700ドル近く下落していたダウも下げ幅を縮小し257ドル安に回復した。ドル・円は141円90銭から142円64銭まで上昇。ユーロ・円は161円63銭の安値から161円87銭まで上昇。ポンド・円は188円05銭の安値から189円00銭まで上昇した。
<KY>
2025/04/18 02:07
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅い、米長期金利上昇
*00:59JST NY外為:ドル底堅い、米長期金利上昇
NY外為市場でドル買いが再開した。関税によるインフレ長期化の思惑がくすぶり、さらに、来週に米国債入札を控え、米国債相場は反落。米10年債利回りは4.33%まで上昇した。ドル・円は141円90銭まで下落後、142円36銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1340ドルへ弱含んだ。ポンド・ドルは1.3273ドルまで上昇後、1.3230ドルへ下落した。
<KY>
2025/04/18 00:59
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECBは予想通り利下げ決定、関税が成長に影響、ユーロ安
*00:35JST 【市場反応】ECBは予想通り利下げ決定、関税が成長に影響、ユーロ安
欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で、予想通り、0.25%の利下げを決定した。関税により成長見通しが悪化。信頼感を弱め、金融状況をひっ迫させると言及した。また、声明では「景気抑制的」との文言を削除。ラガルド総裁は意味をなさないためと説明した。不確実性が高く、各会合でデータ次第で政策を決定する方針を表明した。利下げを受け、ユーロ売りが優勢となり、ユーロ・ドルは1.1336ドルまで下落。その後、ドル売りが強まり1.1353ドルまで戻した。ユーロ・円は162円00銭から161円34銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8566ポンドまで下落した。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ2.4%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ2.25%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ2.65%に決定・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利・予想:2.4%・前回:2.65%・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)・予想:2.25%・前回:2.50%・限界貸出金利(上限)・予想:2.65%・前回:2.90%
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2025/04/18 00:35
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米新規失業保険申請件数/3月住宅着工件数/4月フィリー連銀製造業活動、ドルじり安
*22:24JST 【市場反応】米新規失業保険申請件数/3月住宅着工件数/4月フィリー連銀製造業活動、ドルじり安
米先週分新規失業保険申請件数(4/22)は21.5万件と、前回22.4万件から予想外に減少し、ほぼ2カ月ぶり低水準となった。米失業保険継続受給者数(4/5)は188.5万人と、前回184.4万人から予想以上に増加した。米3月住宅着工件数は前月比―11.4%の132.4万戸と、2月149.4万戸から予想以上に減少し、昨年11月来で最低となった。同月住宅建設許可件数は前月比+1.6%の148.2万戸と、2月145.9万戸から減少予想に反し増加し、今後、着工件数が増加する可能性が示唆された。4月フィラデルフィア連銀製造業活動は-26.4と、予想外に昨年12月来のマイナスに落ち込み、23年4月来で最低となった。米国の3月住宅着工件数や4月フィラデルフィア連銀製造業活動が予想を下回り、ドルがじり安推移。ドル・円は142円60銭から142円25銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1336ドルから1.1356ドルへじり高推移。ポンド・ドルは1.3220ドルから1.3254ドルまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(4/22):21.5万人(予想:22.5万件、前回:22.4万件←22.3万件・米・失業保険継続受給者数(4/5):188.5万人(予想187万人、前回184.4万人←185万人)・米・4月フィラデルフィア連銀製造業活動:-26.4(3月12.5)・米・3月住宅着工件数:132.4万戸(予想:142万戸、2月:149.4万戸←150.1万戸)・米・3月住宅建設許可件数:148.2万戸(予想:145.0万戸、2月:145.9万戸)
<KY>
2025/04/17 22:24
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり安、欧州株は軟調
*20:01JST 欧州為替:ドル・円はじり安、欧州株は軟調
欧州市場でドル・円はじり安となり、142円50銭台に値を下げた。欧州株式市場で主要指数は軟調地合いとなり、リスク回避の円買いに振れやすい。米ダウ先物も弱含み、円買いの支援材料に。一方、米中対立激化への警戒感で、ドル売りは根強いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円52銭から143円07銭、ユーロ・円は161円99銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1359ドルから1.1388ドル。
<TY>
2025/04/17 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い続かず
*19:14JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い続かず
欧州市場でドル・円は伸び悩み、143円07銭まで上昇後は142円70銭台でのもみ合いが続く。ドル買いは続かず、ポンドや豪ドルは対ドルで底堅く推移する。一方、欧州株式市場は軟調、米株式先物反落し、欧米株安を警戒した円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円61銭から143円07銭、ユーロ・円は162円14銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1388ドル。
<TY>
2025/04/17 19:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、一時143円台
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、一時143円台
欧州市場でドル・円はドル買い地合いの継続で、一時143円07銭まで値を上げた。その後は節目付近の売りに下押しされ142円60銭台まで下げたが、143円再浮上を狙う展開。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、円売りは抑制されているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円64銭から143円07銭、ユーロ・円は162円27銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1368ドルから1.1388ドル。
<TY>
2025/04/17 18:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 大幅反発、終値5日線上方に復帰
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅反発、終値5日線上方に復帰
17日の日経平均は大幅に反発した。ほぼ高値引けしてローソク足は「陽の大引け坊主」に似た形状で終了。終値は5日移動平均線に上方に復帰し、4月7日安値30792.74円を直近ボトムとする反騰局面の継続を示唆した。一目均衡表では下降を続けてきた転換線が横ばいとなり、下げ止まりを窺わせている。ただ、本日もザラ場高値が基準線(34506.72円)に届かず、34500円処での上値の重さを再確認する形にもなった。株価上方では25日移動平均線が右肩下がりで推移していることもあり、上値の重い相場が続く可能性にも留意が必要となろう。
<CS>
2025/04/17 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、不透明感でドル買い後退も株価にらみ
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、不透明感でドル買い後退も株価にらみ
17日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米経済指標が強弱まちまちなら、根強い減速懸念からドル売りは継続の見通し。一方、米中貿易摩擦の不透明感は変わらずドル買いは入りづらい。ただ、株高なら円売りがサポートする。前日発表された米国の小売売上高は予想外に強く、過度な減速懸念は一服。ただ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの日の講演で追加利下げに慎重な姿勢を示し、NY株式市場の急落でリスクオフのムードが広がった。ユーロ・ドルは1.1350ドル台から1.1410ドル台に浮上、ドル・円は142円後半から141円60銭台に水準を切り下げた。本日アジア市場は日米関税交渉で為替に関する議論が出なかったとされ、ドル安懸念を和らげた。この後の海外市場は米国の経済指標や米中交渉が注目材料。今晩のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は悪化が予想される一方、建設関連の指標に改善の兆しが見られれば景気減速懸念を弱め、強いドル売りを抑制する見通し。また、米中貿易協議が期待されるものの、現時点で進展はみられず、ドルは積極的に買いづらい。ただ、米国株は前日大幅安による反動や明日からの3連休に向けた調整の買いが入りやすく、円買いの後退で主要通貨は下げづらい展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:42.50%)・21:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.40%)・21:30 米・3月住宅着工件数(予想:142万件、2月150.1万件)・21:30 米・3月住宅建設許可件数(予想:145万件、2月145.9万件)・21:30 米・4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:2.2、3月:12.5)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.3万件)
<CS>
2025/04/17 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、夕方にドル買い再開
*17:12JST 東京為替:ドル・円は堅調、夕方にドル買い再開
17日の東京市場でドル・円は堅調。早朝に141円61銭を付けた後、日米関税協議で為替の議論は出なかったと伝えられるとドル安懸念が後退。米中貿易交渉の不透明感から午後はやや失速したが、夕方にかけてドル買いが再開し142円91銭まで値を上げた。・ユーロ・円は161円51銭から162円26銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1409ドルから1.1343ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値33,987.01円、高値34,379.13円、安値33,931.53円、終値34,377.60円(前日比457.20円高)・17時時点:ドル円142円90-00銭、ユーロ・円162円50-60銭【要人発言】・中国商務省「中国は米政権との協議に応じる用意がる」・石破首相「率直かつ建設的な議論が行われたと報告受けた」「次につながる協議であり、評価する」「今後は閣僚級で協議を継続」・赤沢経済再生相「(米国との協議で)為替については議論が出なかった」「(米国との協議で)米関税は極めて遺憾と伝え、見直しを求めた」「次回の協議は今月中を目指す」「双方が建設的に議論し、首脳間で発表できるよう目指す」「交渉の具体的な内容についてはコメントを控える」「円安誘導はやった覚えはない」・植田日銀総裁「実質金利は極めて低い水準」「金融政策は先行きの経済・物価・金融情勢次第」「これまでの経済・物価は見通しに概ね沿って推移している」「基調的な物価上昇率は徐々に高まってきている」「経済・物価見通しが実現していけば利上げで緩和を調整」「内外経済や物価を丁寧に確認し、見通し実現の確度を点検」・中川・日銀審議委員「関税政策の影響含め、不透明感が一層高まっている状況」「内外の経済・物価・金融市場の動向を予断持たず丁寧に確認、適切に政策判断」「経済・物価の見通し実現していくとすれば引き続き緩和度合い調整」【経済指標】・NZ・1-3月期消費者物価指数:前年同期比+2.5%(予想:+2.3%、前回+2.2%)・日・3月貿易収支(予想:+5441億円、2月+5905億円)・豪・3月失業率:4.1%(予想:4.2%、2月4.1%→4.0%)
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2025/04/17 17:12
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-3.10(低下率8.81%)の32.10と低下した。なお、高値は35.51、安値は31.49。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したが、今日の東京市場は売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は取引開始後はプラス圏で推移した。市場では、米中対立激化やトランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識される一方、今日から始まった日米関税交渉への期待感もある中、今日は取引開始後に日経225先物が午前の中頃からは堅調な動きとなったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは次第に低下幅を拡大する動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/04/17 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、堅調地合い続く
*16:31JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、堅調地合い続く
17日午後の東京市場でドル・円は142円80銭付近と、本日高値圏でのもみ合い。午前中からドル買い地合いが続き、堅調を維持する。上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスで推移し、時間外取引の米ダウ先物は上げ幅を拡大し円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円89銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1409ドル。
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2025/04/17 16:31
注目トピックス 市況・概況
日米関税交渉を受けて買い戻しを誘う【クロージング】
*16:30JST 日米関税交渉を受けて買い戻しを誘う【クロージング】
17日の日経平均は反発。457.20円高の34377.60円(出来高概算15億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場は大幅に下落したものの、日米の関税交渉への思惑から買いが先行して始まった。円相場は一時1ドル=142円台後半と円安に振れたことも投資マインドを上向かせた。日経平均は寄り付き直後に34000円を回復し、その後はこう着感が強まったが、午後は台湾積体電路製造(TSMC)の予想を上回る決算が好感され、終盤にかけて上げ幅を広げた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200に迫り、全体の7割超を占めた。セクター別では、石油石炭、保険、銀行、鉱業、その他製品など31業種が上昇。一方、水産農林、倉庫運輸の2業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、TDK<6762>、テルモ<4543>、ファナック<6954>が堅調だった半面、KDDI<9433>、ニトリHD<9843>、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、花王<4452>が軟化した。前日の米国市場は、対中半導体輸出規制強化などを映してハイテク株中心に売られ、主要株価指数は下落した。一方で、日米関税交渉に急きょ参加したトランプ米大統領は、「日本の代表団と会談したことは大変光栄だった」などと投稿した。赤沢亮正経済再生担当相は「為替について議論はなかった」と述べ、円安に振れたことも好感された。先物への買い戻しの動きが断続的に入るなか、TSMCの市場予想を上回る決算が安心感につながった。日米の関税交渉については、日本を最優先として協議を続けることを確認したことで、一先ず売り方の買い戻しを誘う形となった。もっとも、今月中に改めて日米の関税交渉が行われる予定とあって、厳しいことを突きつけられる可能性は残る。トランプ米大統領の発言トーンは一時期の強硬路線から緩和してきているとはいえ、警戒感は完全には拭えていない。このため、引き続き関税交渉に関する発言などを見定めながら一進一退の展開が続きそうだ。
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2025/04/17 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:日米閣僚級交渉と円高一服で大幅反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日米閣僚級交渉と円高一服で大幅反発
4月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日17pt高の640pt。なお、高値は641pt、安値は621pt、日中取引高は2811枚。前日16日の米国市場のダウ平均は続落。半導体エヌビディア(NVDA)や受注低迷を受けた同業ASMLホールディングスの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。その後、戻りなく、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、関税を巡る不確実性により当面金融政策を据え置く方針を再表明、さらに、関税がインフレにつながり、長期化する可能性に言及し利下げ期待が後退したため売りがさらに加速した。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の621ptからスタートした。米国株安の影響で小安く始まったものの、すぐに切り返しプラスに転換。日米閣僚級交渉において、出席したトランプ米大統領が「大きな進展があった」とコメントしたことで、買いが先行した。為替の円高一服に加え、日経平均ボラティリティー・インデックスの低下により日本市場全体に買い安心感が広がり、後場も上げ幅を拡大。本日高値圏の640ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>などが上昇した。
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2025/04/17 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
*16:03JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか保険業、銀行業、鉱業、その他製品、電気機器なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほか倉庫・運輸関連業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1,598.3 / 3.602. 保険業 / 2,500. / 2.773. 銀行業 / 332.6 / 2.524. 鉱業 / 539.75 / 2.315. その他製品 / 6,189.62 / 2.196. 電気機器 / 4,290.07 / 1.997. 機械 / 2,968.61 / 1.888. 証券業 / 528.83 / 1.799. その他金融業 / 921.38 / 1.7410. 繊維業 / 724.31 / 1.7111. 不動産業 / 2,013.93 / 1.5412. 非鉄金属 / 1,300.7 / 1.5413. 精密機器 / 10,288.28 / 1.4514. 鉄鋼 / 674.27 / 1.3415. サービス業 / 2,862.42 / 1.2416. パルプ・紙 / 481.38 / 1.0517. 海運業 / 1,631.87 / 0.9318. 金属製品 / 1,316.55 / 0.7319. ゴム製品 / 4,223.34 / 0.7220. 食料品 / 2,257.41 / 0.6821. 陸運業 / 2,021.57 / 0.6422. 卸売業 / 3,325.3 / 0.6423. 医薬品 / 3,206.48 / 0.6324. 輸送用機器 / 3,946.21 / 0.6225. ガラス・土石製品 / 1,230.12 / 0.6026. 建設業 / 1,813.06 / 0.5927. 化学工業 / 2,074.31 / 0.5628. 情報・通信業 / 6,018.79 / 0.5229. 電力・ガス業 / 470.11 / 0.4430. 空運業 / 209.89 / 0.2731. 小売業 / 1,903.05 / 0.0432. 倉庫・運輸関連業 / 3,149.5 / -0.2033. 水産・農林業 / 567.83 / -0.37
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2025/04/17 16:03
注目トピックス 市況・概況
4月17日本国債市場:債券先物は140円84銭で取引終了
*15:42JST 4月17日本国債市場:債券先物は140円84銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付141円41銭 高値141円51銭 安値140円57銭 引け140円84銭 22372枚2年 471回 0.648%5年 178回 0.867%10年 378回 1.310%20年 192回 2.239%17日の債券先物6月限は弱含み。141円41銭で取引を開始し、141円51銭まで買われた後、140円57銭まで反落し、140円84銭で取引を終えた。主に2年債と5年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は3.81%、10年債は4.31%、30年債は4.77%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.50%、英国債は4.60%、オーストラリア10年債は4.28%、NZ10年債は4.51%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:42.50%)・21:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.40%)・21:30 米・3月住宅着工件数(予想:142万件、2月150.1万件)・21:30 米・3月住宅建設許可件数(予想:145万件、2月145.9万件)・21:30 米・4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:2.2、3月:12.5)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.5、前回:22.3万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/04/17 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比457.20円高の34377.60円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比457.20円高の34377.60円
日経平均は前日比457.20円高の34377.60円(同+1.35%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比32.20pt高の2530.23pt(同+1.29%)。
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2025/04/17 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値付近、ユーロ・ドルは軟調
*15:19JST 東京為替:ドル・円は高値付近、ユーロ・ドルは軟調
17日午後の東京市場でドル・円はじり高で一時142円88銭まで上値を伸ばし、本日高値をわずかに上抜けた。ドル買いが入りやすい地合いが続き、ユーロ・ドルは本日安値を下抜け1.1343ドルまで下落。一方、ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円88銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1409ドル。
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2025/04/17 15:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は424円高、欧州金融イベントや米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は424円高、欧州金融イベントや米経済指標などに関心
日経平均は424円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、信越化<4063>、花王<4452>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、鉱業、保険業、銀行業、その他製品が値上がり率上位、倉庫運輸関連、水産・農林業、小売業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。欧州で今晩、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見が予定されている。米港では、週間の米新規失業保険申請件数、3月の米住宅着工件数、4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表される。また、日本時間明日未明に、バーFRB理事の講演が予定されている。企業決算では、ネットフリックスが1-3月期決算を発表する。
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2025/04/17 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、日本株は堅調
*14:44JST 東京為替:ドル・円は高値圏、日本株は堅調
17日午後の東京市場でドル・円は142円70銭台と、小幅に値を上げ本日高値圏に浮上した。ドル安懸念の後退による買いが継続。一方、日経平均株価は前日比400円超高に上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りが主要通貨をサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円61銭から142円86銭、ユーロ・円は161円51銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1409ドル。
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2025/04/17 14:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-3.03(低下率8.61%)の32.17と低下している。なお、今日ここまでの高値は35.51、安値は32.03。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したが、今日の東京市場は売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は概ねプラス圏で推移している。市場では、米中対立激化やトランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識される一方、今日から始まった日米関税交渉への期待感もある中、今日は取引開始後に日経225先物が午前の中頃からは堅調な動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/04/17 14:09