注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後も売り継続
*13:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後も売り継続
23日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円30銭台に値を下げた。午後も米10年債利回りは小幅に上昇し、債券安をにらんだドル売りに振れやすい。ただ、時間外取引の米株式先物はプラスを維持し、一段のドル売りを抑制している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。
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2025/05/23 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇を受けて37000円台回復
*12:32JST 後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇を受けて37000円台回復
23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米ハイテク株上昇を受けて37000円台回復・ドル・円は軟調、米トリプル安懸念で・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反発、米ハイテク株上昇を受けて37000円台回復日経平均は反発。前日比294.97円高(+0.80%)の37280.84円(出来高概算7億3000万株)で前場の取引を終えている。22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。米ハイテク株の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は37000円台を回復してスタートした後は37300円台まで上昇。買い一巡後は、日米通商交渉の進展を見極めたいとするムードが強まり上値は重くなったが、37000円台を維持するなどしっかりとした推移となった。日経平均採用銘柄では、会社説明会の内容が材料視されて住友電工<5802>が大幅高となったほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株がつれ高。また、政府が防衛装備品の輸出拡大に向けて、護衛艦や戦闘機の売り込みに注力すると報じられたことなどから、三菱重工業<7011>、日本製鋼所<5631>、IHI<7013>、川崎重工業<7012>など防衛関連銘柄が買われた。このほか、富士通<6702>、パナソニックHD<6752>、東ソー<4042>、日本電気<6701>、任天堂<7974>などが買われた。一方、住友ファーマ<4506>、エーザイ<4523>、協和キリン<4151>、第一三共<4568>など医薬品株が総じて軟調推移となったほか、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>など半導体株の一角も弱い。このほか、京成電鉄<9009>、ニチレイ<2871>、東海カーボン<5301>、シャープ<6753>などが売られた。業種別では、非鉄金属、その他製品、機械、電気機器、パルプ・紙などが上昇した一方、鉱業、医薬品、証券・商品先物、電気・ガスの4セクターのみ下落した。前場のプライム市場の売買代金は1.8兆円ほどと様子見ムードは強い。後場の東京市場も目立った売買材料に乏しいことから、動意に欠ける展開となりそうだ。日米通商交渉は目立った進展は期待できないとの見方は強まっているが、足元の日経平均は1000円ほど調整したことで下値は限定的と見る。為替動向を横目に見る必要はあるが、後場の日経平均は37200円水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は軟調、米トリプル安懸念で23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、144円09銭から143円54銭まで下値を切り下げた。時間外取引の米株式先物はプラスに転じたが、米10年債利回りの小幅上昇(債券安)に反応しドル売り基調に。トリプル安懸念で下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円54銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。■後場のチェック銘柄・ぷらっとホーム<6836>、内海造船<7018>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・4月全国消費者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、3月:+3.2%)【要人発言】・主要7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁共同声明草案「世界経済における過度な不均衡に対処する」<国内>・特になし<海外>・15:00 独・1-3月期国内総生産改定値(予想:前年比-0.4%、速報-0.4%)・15:00 英・4月小売売上高(予想:前月比+0.4%、3月+0.4%)
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2025/05/23 12:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米トリプル安懸念で
*12:07JST 東京為替:ドル・円は軟調、米トリプル安懸念で
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、144円09銭から143円54銭まで下値を切り下げた。時間外取引の米株式先物はプラスに転じたが、米10年債利回りの小幅上昇(債券安)に反応しドル売り基調に。トリプル安懸念で下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円54銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。【経済指標】・日・4月全国消費者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、3月:+3.2%)
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2025/05/23 12:07
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、3連休控え調整も
*11:59JST 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、3連休控え調整も
(12時30分現在)S&P500先物 5,863.50(+6.75)ナスダック100先物 21,182.50(+4.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は61ドル高、米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。22日の主要3指数はまちまち。前日終値付近でもみ合う展開でナスダックは小反発、S&Pは小幅続落、ダウは1ドル安の41859ドルとほぼ変わらず。この日発表されたPMIは製造業が予想外に強く、サービス業とともに前回を上回った。また、上昇傾向が続く新規失業保険申請件数も前週は改善し、景気減速懸念は後退。長期金利の落ち着きでハイテクの一部は買い戻されたが、トランプ政権の大型減税で財政悪化が不安視されたため買いは抑制された。本日は戻りの鈍い値動値動きか。トランプ政権の大型減税法案をめぐり、財政悪化への警戒が続く。金利高(債券安)・ドル安が進めば、株式もそれに追随して売りが出やすい。前日の中古住宅販売件数に続き、今晩の新築住宅販売件数は収縮が予想され、景気減速をにらみディフェンシブを除き積極的な買いは入りづらいだろう。減税による景気回復効果も期待されるものの、市場心理の改善は見込めず沈滞ムードが広がれば相場に反映しよう。3連休に向けた売りも想定される。
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2025/05/23 11:59
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東京為替:ドル・円安値圏、米金利・株価にらみ
*11:49JST 東京為替:ドル・円安値圏、米金利・株価にらみ
23日午前の東京市場でドル・円は143円54銭まで下落後は小幅に戻したが、依然として安値圏でのもみ合い。時間外取引の米株式先物はプラスに転じたが、米10年債利回りは底堅く推移し、債券売りが続く。そのため、ドルは積極的に買いづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円54銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。
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2025/05/23 11:49
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):gumi、日製鋼所、スターティアHなど
*11:47JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):gumi、日製鋼所、スターティアHなど
日製鋼所<5631>:6558円(+685円)大幅反発。同社は防衛関連、並びに、原発関連の側面を有しており、本日は、政府主導で防衛装備品の海外市場を開拓、米国で小型原発の商用化急ぐなどといった報道が伝わっているため、刺激材料につながっているものとみられる。また、防衛装備や兵器の見本市「DSEI Japan」が開催されているが、防衛装備庁は電磁砲「レールガン」の模型や試射に関する映像を出展しており、国内における重要な関連銘柄としての関心も高まっているようだ。スターティアH<3393>:2626円(+221円)大幅続伸。創立30周年記念配当8円の実施を発表、つれて、26年3月期の年間配当金は従来計画の117円から125円に引き上げ。5月14日の決算発表で配当計画を公表していたばかりであったため、インパクトが強まる形に。また、発行済み株式数の1.51%に当たる15万株の自社株買いを立会外取引で取得と発表している。さらに、27年度までの中期計画を策定、営業利益は既存事業42億円+M&A・シナジー領域目標で8億円としている。バロック<3548>:776円(+65円)大幅反発。株主優待制度の拡充を前日に発表しており、本日の買い材料とされる形になっている。100株以上200株未満、200株以上500株未満の株主に優待内容の変更はないが、500株以上保有株主に対しては、これまで年間8000円相当の株主優待券であったが、12000円相当に拡充、3年以上株主には24000円相当としている。1000株以上株主分も新設、それぞれ20000円相当、52000円相当としている。また、全株主に対し利用枚数制限も緩和。gumi<3903>:524円(-87円)大幅反落。本日は暗号資産関連が総じて大幅下落となっており、同社のほか、セレス、マネックスなどがグロース市場で下落率上位、スタンダード市場でも、リミックスP、メタプラネット、ネクスグループなどが急落の展開に。ビットコイン価格の上昇を背景に関連株は足元で総じて上昇していたが、前日のビットコイン価格は高値圏ながらもやや反落し、週末要因も重なって、短期資金の換金売り圧力が強まっているようだ。IRJ-HD<6035>:745円 ウ -ストップ安売り気配。証券取引等監視委員会が同社をインサイダー取引容疑の関係先として強制調査したと伝わっている。顧客企業が関連する未公表の重要事実を同社社員が外部に漏洩し、不正な株取引に関わった疑いが強まっているもよう。同社では調査を受けていることは事実としている。同社では過去にも、元副社長が未公表情報をもとに知人に株取引を促したことが判明し有罪判決が確定した経緯があり、信用力の失墜に直結するとの見方が先行。テックファム<3625>:857円(-32円)反落。講師主導のXR研修を支援するデバイス一括管理ツールを開発したことを発表した。製造業・教育業界を中心にXR活用が拡大する中、集合型VR研修をよりスムーズに運営できるもので、講師が受講者のデバイスを一括操作して視点をリアルタイムでモニタリングでき、現場でのオペレーションを大幅に効率化。リアルタイム視点共有、ワンクリック操作を実現し、VR研修の新たなスタンダードを目指す。25年7月開催の「XR総合展」にて初公開予定となっている。ただ、株価への反応は限定的となっている。グリーンエナ<1436>:2170円(-8円)続落。22日の取引終了後、連結子会社グリーンエナジー・ネックスと関西電力が設立したファンドが出資する特別目的会社との「太陽光発電所設備の売買に関する基本契約」締結を発表している。同社グループにおいて太陽光発電所の開発を担うネックスは、SPCに対し太陽光発電所を供給することについて合意し、同基本契約を締結した。この契約により、SPCは安定的な太陽光発電所の取得が可能となり、同社グループも中長期的な供給先の確保を実現できる、双方にとって意義のある契約としている。ヘッドウォーター<4011>:3190円(-50円)反落。AIエージェント基盤の導入推進顧客向けにカスタムMCPサーバー導入ハンズオンラボサービスを開始した。同サービスは、Microsoft AzureやMicrosoft 365 Copilot環境におけるAI活用、AIエージェントの試行開発を目論む顧客企業に向けて、同社の専任ソリューションエンジニア、AIエージェントコンサルタント、Pythonエンジニア、スクラムマスターなど顧客企業専用の体制を構築して、生成AIの活用習熟度に合わせた伴走型支援サービスとなっている。
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2025/05/23 11:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米金利に反応
*11:20JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利に反応
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円50銭台に下値を切り下げた。トリプル安への懸念が続くなか、米10年債利回りの小幅上昇で債券安に反応しドル売りに振れた。ただ、米ダウ先物はプラスを維持し、ドル売りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円55銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円61銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。
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2025/05/23 11:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、トリプル安に懸念続く
*10:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、トリプル安に懸念続く
23日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円80銭付近でのもみ合いが続く。トリプル安懸念の継続で、ドル買いは限定的。ただ、米10年債利回りは緩やかに低下し、債券の下げ止まりでドル売りは後退。米ダウ先物のプラスもドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円74銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円61銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1302ドル。
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2025/05/23 10:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はもみ合い、日本株は堅調
*10:17JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、日本株は堅調
23日午前の東京市場でドル・円は143円後半を中心にもみ合い、方向感を欠く展開。日経平均株価は寄付きから堅調地合いを強め、やや円安に振れやすい。一方、トリプル安懸念が続くなか米10年債利回りは低下し、債券の落ち着きを受けドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円74銭から144円09銭、ユーロ・円は162円22銭から162円61銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1302ドル。
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2025/05/23 10:17
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:バロックやスターティアHに注目
*09:16JST 個別銘柄戦略:バロックやスターティアHに注目
昨日21日の米株式市場でNYダウは1.35ドル安の41,859.09、ナスダック総合指数は53.09pt高の18,925.73、シカゴ日経225先物は大阪日中比20円高の37,040円。為替は1ドル=143.90-144.00円。今日の東京市場では、26年3月期末に創立30周年記念配当を実施し発行済株式数の1.51%上限の自社株買い・買付け委託と中期経営計画も発表したスターティアH<3393>、25年11月期配当予想を上方修正したスター・マイカ・ホールディングス<2975>、株主優待制度を拡充すると発表したバロック<3548>、発行済株式数の13.70%の自社株消却を発表した久光薬<4530>、発行済株式数の8.49%の自社株消却を発表したライフコーポ<8194>、株式交換により、Unipos<6550>を完全子会社化すると発表したLINK&M<2170>、4月の単体営業利益が23.3%増と3月の6.6%増から伸び率が拡大した神戸物産<3038>、東証スタンダードでは、発行済株式数の3.20%上限の自社株買いと買付け委託を発表した野崎印<7919>、ビットコイン2.77億円を購入したと発表したANAPHD<3189>、Microsoft 365環境のセキュリティを向上させる「WithSecure Elements Collaboration Protection」の提供を開始すると発表したバリオセキュア<4494>、JTBとの共同企業体で大阪府「令和7年度外国人材受入加速化支援事業」を受託したと発表したアクセスグループ<7042>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年8月期第3四半期に特別損失0.34億円を計上する見込みと発表したハピネス&D<3174>などは軟調な展開が想定される。
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2025/05/23 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は175円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は175円高、寄り後はもみ合い
日経平均は175円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちで、東京市場で手掛かり材料となりにくかったが、海外市場で米長期金利が上昇した後に低下に向かったことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=143円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ70銭ほど円安・ドル高方向に振れたことが株式市場で安心感となった。さらに、日経平均は5月14日から昨日までで1200円近く下落したことから、高値警戒感がやや緩み、買いが入りやすかった。一方、昨日の米株式市場で、主要指数が取引終了にかけて値を消す展開となったことが東京市場で投資姿勢を慎重にさせた。また、日米関税交渉の3回目協議を控え、結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2025/05/23 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~海外勢の買い越し基調は継続~
*09:08JST 前場に注目すべき3つのポイント~海外勢の買い越し基調は継続~
23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■海外勢の買い越し基調は継続■決算発表なし■前場の注目材料:ホンダ、インド2輪増産、27年稼働、第4工場に新ライン■海外勢の買い越し基調は継続23日の日本株市場は、やや買い先行で始まった後は、こう着感が強まるものの、底堅さは意識されそうだ。22日の米国市場は、NYダウが1ドル安、ナスダックは53ポイント高だった。米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したことで、朝方は米長期金利の上昇が嫌気された。その後、米長期金利の上昇が一服したほか、5月の製造業・サービス業PMIが予想を上回ったことで買い戻しの動きが強まる場面もあった。シカゴ日経225先物は大阪比20円高の37040円。円相場は1ドル=143円80銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで36710円まで売られる場面もみられたが、75日線が支持線として意識される形で切り返している。同線での底堅さがみられるなか、週末には日米通商協議を控えていることもあり、イベントを前に売り方の買い戻しの動きが入りやすいだろう。昨日の日経平均株価は続落で37000円を割り込んだが、75日線が支持線として意識されていた。同線での底堅さがみられるようだと押し目待ち狙いの買いを誘う可能性はあるだろう。米国ではエヌビディアが小幅ながら上昇した。足もとでは調整がみられているが、直近の戻り高値水準での底堅さがみられている。来週には決算発表を控えていることもあり、不安定な動きをみせている指数インパクトの大きい値がさハイテク株には、いったん買い戻しの動きが入りそうである。海外勢の買い越し基調は継続しており、需給状況は悪くないと考えられる。週末要因から積極的な売買は手控えられやすく、インデックスに絡んだ商いが中心になるため、金利や為替にらみの展開になるだろう。指数インパクトの大きい値がさハイテク株のリバウンドのほかは、個人主体による中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。■決算発表なし引け後の決算発表・業績修正の発表はなし。■前場の注目材料・海外投資家、5週連続買い越し・ナスダック総合指数は上昇(18925.73、+53.09)・VIX指数は低下(20.28、-0.59)・シカゴ日経225先物は上昇(37040、+20)・米長期金利は低下・ホンダ<7267>インド2輪増産、27年稼働、第4工場に新ライン・スズキ<7269>インド・グジャラートに投資で経済的価値3.8兆円・アマダ<6113>海外で収益強化、競争力高めた商品投入・ヤマハ発<7272>三菱重工と中型無人機で飛行試験、航続距離延長目指す・川崎汽船<9107>川崎重工などと港湾内・離着岸操船自動化に成功、支援システム実証・加藤製作所<6390>柳原秀匡執行役員「インドから攻勢」・KOKUSAI<6525>先進パッケージ深耕、横浜拠点で開発・セイコーエプソン<6724>低ノイズ加速度センサーを小型・安価に・NEC<6701>映像AIで手指可視化、生産性向上支援・岩谷産業<8088>タイに液化炭酸ガス工場、バイオ由来で脱炭素・住友化学<4005>インド半導体照準、高純度ケミカル製品で攻勢・住友鉱<5713>日鉄ソリューションズなど3社で製錬設備の予知保全システム構築・山九<9065>三井化学とマレーシア・ケラン港に拠点・大林組<1802>金属3D造形で大型模型、短工期の製造方法構築へ・HUグループ<4544>認知症診断薬が米から承認、血液で検査・三井不<8801>茨城・つくばみらい市に物流施設竣工☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 4月全国消費者物価コア指数(予想:前年比+3.4%、3月:+3.2%)<海外>・特になし
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2025/05/23 09:08
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げの可能性は残されているが、米国資産への大規模な資金回帰は当面期待できないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/23 08:25
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国資産の持ち直しを意識してドルは下げ渋る可能性
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:米国資産の持ち直しを意識してドルは下げ渋る可能性
22日のドル・円は、東京市場では144円40銭から143円01銭まで下落。欧米市場では142円81銭まで下げた後、144円33銭まで反発し、143円95銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に144円を挟んだ水準で推移か。米国資産の持ち直しを意識してドルは下げ渋る可能性がある。米ブルームバーグニュースによると、米大統領経済諮問委員会(CEA)のミラン委員長は5月22日「米国は強いドル政策を維持している」と述べた。ミラン氏は政府が密かにドル安誘導の国際的取り決めを画策しているとの見方を否定した。欧州中央銀行(ECB)が発表した金融安定報告では「4月の米通商政策の発表以降、ドルや米国債なこれまで安全とみなされてきた資産を遠ざける異例の動きがみられる」との懸念が表明されている。市場参加者の間からは「米国債の需要がただちに回復する保証はないため、ドル、米国債、米国株式の動向については予測困難な状態が続く」との声が聞かれている。
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2025/05/23 08:22
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:小動きか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きか
本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きを想定する。前日22日のダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は小動きを想定する。5日移動平均線を下回ったことで勢いが止まりつつある一方、日足一目均衡表の転換線や700pt処が下値支持として機能している。このところの商いは薄いものの、ビットコインの上昇で米資産安を警戒した売りは縮小しており、売り買いとも動きにくく、こう着相場が見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の712ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは705ptとする。
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2025/05/23 08:05
注目トピックス 市況・概況
22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し
*08:01JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し
■NY株式:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇。不動産管理・開発が下落した。ソフトウエア開発やデータプラットフォームを展開するスノーフレイク(SNOW)は好業績を背景にアナリストによる目標株価引き上げが相次ぎ上昇。自動車部品販売会社のアドバンス・オート・パーツ(AAP)は大幅高。決算が市場予想を上回ったほか、通期の業績見通しについて現行の関税維持を前提としても据え置くとしたことが好感された。米下院でクリーンエネルギー控除廃止の税法案可決を受け太陽光発電システムを手掛けるサンラン(RUN)やアレイ・テクノロジーズ(ARRY)など関連株が下落。ビットコインが史上最高値を更新し、暗号資産取引プラットフォームを展開するコインベース・グローバル(COIN)やギャラクシー・デジタル(GLXY)が上昇した。FRBのウォラー理事はトランプ政権の貿易関税政策が低水準で落ち着けば、今年後半に利下げする可能性を示唆した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国資産持ち直しでドル売り弱まる22日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円27銭まで売られたものの、米国資産の持ち直しを意識して144円33銭まで反発し、143円95銭で引けた。この日発表された米国の5月製造業PMIは大幅に改善した。また、米大統領経済諮問委員会(CEA)のミラン委員長は、政府が密かにドル安誘導の国際的取り決めを画策しているとの見方を否定したことを受けてリスク回避の米ドル売り・円買いは縮小した。ユーロ・ドルは1.1315ドルから1.1256ドルまで下落し、1.1281ドルで引けた。米国資産の持ち直しを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円04銭まで下落後、162円60銭まで反発。ポンド・ドルは1.3402ドルまで下落後、1.3436ドルまで反発した。ドル・スイスは0.8253フランから0.8307フランまで反発した。■NY原油:弱含みで61.20ドル、一時60.25ドルまで値下がりNY原油先物7月限は弱含み(NYMEX原油7月限終値:61.20 ↓0.37)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.37ドル(-0.60%)の61.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.25ドル-61.75ドル。供給不安後退で60.25ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 43.31ドル +0.06ドル(+0.13%)モルガン・スタンレー(MS) 126.26ドル +0.96ドル(+0.76%)ゴールドマン・サックス(GS)598.23ドル +4.77ドル(+0.80%)インテル(INTC) 20.55ドル -0.14ドル(-0.67%)アップル(AAPL) 201.36ドル -0.73ドル(-0.36%)アルファベット(GOOG) 171.98ドル +1.92ドル(+1.12%)メタ(META) 636.57ドル +1.07ドル(+0.16%)キャタピラー(CAT) 345.19ドル +2.68ドル(+0.78%)アルコア(AA) 27.98ドル -0.29ドル(-1.02%)ウォルマート(WMT) 95.93ドル -0.50ドル(-0.51%)
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2025/05/23 08:01
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで61.20ドル、一時60.25ドルまで値下がり
*07:37JST NY原油:弱含みで61.20ドル、一時60.25ドルまで値下がり
NY原油先物7月限は弱含み(NYMEX原油7月限終値:61.20 ↓0.37)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.37ドル(-0.60%)の61.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.25ドル-61.75ドル。供給不安後退で60.25ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台前半で推移した。
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2025/05/23 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで3295.00ドル、株高を意識した売りが入る
*07:35JST NY金:弱含みで3295.00ドル、株高を意識した売りが入る
NY金先物6月限は弱含み(COMEX金6月限終値:3295.00 ↓18.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-18.50ドル(-0.56%)の3295.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3277.80-3346.80ドル。株高を意識した売りが入った。
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2025/05/23 07:35
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、独GDP改定値、英小売売上高指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、独GDP改定値、英小売売上高指数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(4月) 3.5% 3.2%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)14:30 全国百貨店売上高(4月) -2.8%14:30 東京地区百貨店売上高(4月) -4.2%17:00 日本鉄鋼連盟会長が記者会見<海外>15:00 独・GDP改定値(1-3月) -0.4% -0.4%15:00 英・小売売上高指数(4月) 0.5%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.49%21:30 加・小売売上高(3月) -0.3% -0.4%23:00 米・新築住宅販売件数(4月) 69.8万戸 72.4万戸印・外貨準備高(先週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/23 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国資産持ち直しでドル売り弱まる
*06:01JST NY為替:米国資産持ち直しでドル売り弱まる
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円27銭まで売られたものの、米国資産の持ち直しを意識して144円33銭まで反発し、143円95銭で引けた。この日発表された米国の5月製造業PMIは大幅に改善した。また、米大統領経済諮問委員会(CEA)のミラン委員長は、政府が密かにドル安誘導の国際的取り決めを画策しているとの見方を否定したことを受けてリスク回避の米ドル売り・円買いは縮小した。ユーロ・ドルは1.1315ドルから1.1256ドルまで下落し、1.1281ドルで引けた。米国資産の持ち直しを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円04銭まで下落後、162円60銭まで反発。ポンド・ドルは1.3402ドルまで下落後、1.3436ドルまで反発した。ドル・スイスは0.8253フランから0.8307フランまで反発した。
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2025/05/23 06:01
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し
*05:51JST NY株式:NYダウは1ドル安、金利上昇一服で買い戻し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇。不動産管理・開発が下落した。ソフトウエア開発やデータプラットフォームを展開するスノーフレイク(SNOW)は好業績を背景にアナリストによる目標株価引き上げが相次ぎ上昇。自動車部品販売会社のアドバンス・オート・パーツ(AAP)は大幅高。決算が市場予想を上回ったほか、通期の業績見通しについて現行の関税維持を前提としても据え置くとしたことが好感された。米下院でクリーンエネルギー控除廃止の税法案可決を受け太陽光発電システムを手掛けるサンラン(RUN)やアレイ・テクノロジーズ(ARRY)など関連株が下落。ビットコインが史上最高値を更新し、暗号資産取引プラットフォームを展開するコインベース・グローバル(COIN)やギャラクシー・デジタル(GLXY)が上昇した。FRBのウォラー理事はトランプ政権の貿易関税政策が低水準で落ち着けば、今年後半に利下げする可能性を示唆した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/05/23 05:51
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国資産回復でドル売り弱まる
*04:20JST NY為替:米国資産回復でドル売り弱まる
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円27銭まで売られたものの、米国資産の回復を意識して144円33銭まで反発。この日発表された米国の5月製造業PMIは大幅に改善した。また、米大統領経済諮問委員会(CEA)のミラン委員長は、政府が密かにドル安誘導の国際的取り決めを画策しているとの見方を否定したことを受けてリスク回避の米ドル売り・円買いは縮小した。ユーロ・ドルは1.1315ドルから1.1256ドルまで下落。米国資産の回復を受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円04銭まで下落後、162円60銭まで反発。ポンド・ドルは1.3402ドルまで下落後、1.3436ドルまで反発した。ドル・スイスは0.8253フランから0.8307フランまで反発した。
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2025/05/23 04:20
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円の反転続く、144円33銭まで戻す展開
*02:40JST NY為替:ドル・円の反転続く、144円33銭まで戻す展開
22日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は144円30銭近辺で推移。米経済指標の改善を受けて144円33銭まで買われている。ユーロ・ドルは弱含み、1.1256ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転、162円04銭から162円54銭まで戻した。
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2025/05/23 02:40
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は底堅い値動き、144円11銭まで戻す展開
*01:40JST NY為替:ドル・円は底堅い値動き、144円11銭まで戻す展開
22日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は144円近辺で推移。米経済指標の改善を受けて144円11銭まで買われている。ユーロ・ドルは弱含み、1.1315ドルから1.1266ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転、162円04銭から162円54銭まで戻した。
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2025/05/23 01:40
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ビットコインは大幅高、111000ドルを突破
*01:04JST NY為替:ビットコインは大幅高、111000ドルを突破
暗号資産のビットコイン(BTC)は大幅高、一時111878.26ドルまで上昇。 米上院でステーブルコインを巡る重要な法案が前進していることが要因。米政策金利は当面据え置きとなる可能性が高いものの、米資産安を警戒した売りは縮小。
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2025/05/23 01:04
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は一時144円05銭まで戻す
*00:25JST NY為替:ドル・円は一時144円05銭まで戻す
22日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円90銭近辺で推移。米経済指標の改善を受けて144円05銭まで買われたが、米国株式はまちまちの動きを見せており、リスク選好的なドル買い・円売りは一服。ユーロ・ドルは弱含み、1.1315ドルから1.1266ドルまで値下がり。ユーロ・円は弱含み、162円04銭から162円50銭まで買われたが、162円06銭まで反落。
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2025/05/23 00:25
注目トピックス 市況・概況
NY為替:新規失業保険申請件数の減少でドル・円は143円70銭まで戻す
*22:19JST NY為替:新規失業保険申請件数の減少でドル・円は143円70銭まで戻す
22日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円50銭近辺で推移。米新規失業保険申請件数の減少を受けてドルは143円70銭まで戻した。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1285ドルから1.1315ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円04銭まで下げた後、162円26銭まで反転。
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2025/05/22 22:19
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は143円台前半で推移、上値の重さは払しょくされず
*21:24JST NY為替:ドル・円は143円台前半で推移、上値の重さは払しょくされず
22日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円30銭台で推移。米国資産安を嫌気したドル売りは一巡したが、上値の重さは変わらず。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1290ドルから1.1315ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋り、162円44銭まで買われた後、162円09銭まで値下がり。
<MK>
2025/05/22 21:24
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
*20:02JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、143円69銭まで上値を伸ばした。ドルは日中売り込まれ、値ごろ感から買戻しが続く。ただ、株安や債券安が進めば売り再開が予想され、上値が重い。欧州株式市場は軟調地合いで、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円69銭、ユーロ・円は161円83銭から162円28銭、ユーロ・ドルは1.1290ドルから1.1334ドル。
<TY>
2025/05/22 20:02
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の上昇抑制
*19:19JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の上昇抑制
欧州市場でドル・円は底堅く推移し一時143円55銭まで上昇、その後は143円40銭台でのもみ合いに。米10年債利回りの上昇抑制でドル売りは後退し、ユーロ・ドルは1.13ドルを割り込んだ。ただ、米株式先物はまちまちで、ドル売り圧力は続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から143円55銭、ユーロ・円は161円83銭から162円15銭、ユーロ・ドルは1.1290ドルから1.1334ドル。
<TY>
2025/05/22 19:19